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六階の室内と天井をつくる

一休憩後、まずは室内を作成します。といっても、六階は階段から上ってくる部分の手すりのみです。

「週刊 安土城をつくる」 六階の部屋をつくる

手すり用の柱2本を立てます。差し込み場所がきつかったので、削って入れます。手すりも接着部分の塗装を削り、ボンドで接着します。

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室内が終わったので、外回りをつくります。まずは、外縁の四隅に高欄の柱を立てます。

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裏返して、柱の裏に組み物を取り付けます。「力を入れると折れますので注意!」と書かれていたので、注意して作業していましたが、4つ目が折れました。この部品は予備に1個ありましたが、たいした折れ方でなかったので、そのまま使用しました。

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その組み物をつなげるように柱盤を2本ずつ取り付けます。突起を穴に合わせるのですが、穴より突起のほうが高さが高く、浮いていたので、削りながら仮組みしたあと取り付けました。

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第5号最後の作業は天井です。

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天井用壁紙台紙を切り、格子天井、壁紙の順で部屋に被せます。ここは接着しないようです。格子より壁紙が既定だと若干小さくずれますが、この際気にしないことにします。

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天井は上の壁の下と同じ位置にあるので、少し隙間があるなあとおもっていたら、ここに屋根の小屋組みの下部分がすっぽりとはまるようになっていました。

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第5号までの作業でここまで出来ました。6号で高欄を完成させますが、屋根はまだまだ後の号になるようです。

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時間は1時過ぎです。また明日にしましょう。

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2009年03月21日 01:43に投稿されたエントリーのページです。

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