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2009年05月 アーカイブ

2009年05月02日

一階の畳をつくる

前回から数日空いてしまいましたが、14号も届いておりますので早く13号を完成させることにしましょう。

「週刊 安土城をつくる」 一階の畳をつくる

まずは畳の間の台紙を切り取ります。

「週刊 安土城をつくる」 一階の畳をつくる

切り取った台紙を部屋に入れて隙間を確認します。

「週刊 安土城をつくる」 一階の畳をつくる

まずは対面所の畳から作成しました。畳のへり部分はシールで、畳の長い方に貼ります。畳が隣り合う部分には2枚。短い方にはカッターで切れ目を入れます。

「週刊 安土城をつくる」 一階の畳をつくる

部屋にセットすると、いい感じですが、ここまで1時間。あと9部屋・・・結構大変ですよね、この作業は。

2009年05月03日

14号届く

5月1日発売の14号ですが、長期休暇で運送はかなり混乱しているらしく、届いたのは昨日夜遅くでした。しかも、ポストに投函されるはずが、玄関ドアの前に置かれたために気付かず。

「週刊 安土城をつくる」 第14号

今号には窓が1個。ついに窓が一旦終わるようです。しばらくは外壁の屋根や壁をつくることになりそうです。

「週刊 安土城をつくる」 軒先をつくる

まず垂木を支える桁の先を、塗装の前に斜めに削ります。気をつけて作業したつもりが、欠けてしまった部品も・・・やはり木製は・・・こんなときつらいです。

今日は塗装のみですが、また塗料がなくなりました。また買ってこなくては。

残りの畳をつくる

昨日の続きで畳をつくります。だんだん慣れてきたものの、慎重な作業を要求されたので3時間かかりました。

作業順としては、畳を切る→短いほうの切れ目をカッターで入れる→へりのシールを貼る→シールに切れ目を入れる、がスムーズできれいに仕上がるようです。始めは解説どおりに、シールを貼ったあと、シールともども切れ目を入れていましたが、シールがずれたり、曲がったりすることが多く、仕上がりがきれいではなかったので、試行錯誤しました。

「週刊 安土城をつくる」 畳をつくる

全部入ると見栄えもなかなかです。

「週刊 安土城をつくる」 畳をつくる

大黒柱の入る部屋だけは畳の並びが特殊なので、最後にして慣れてから手を入れるとよいでしょう。完成後に内部を見るために開けるときは、まっ先に見える部分でもあるので、きれいに仕上げたいですね!

2009年05月05日

一階屋根の垂木を組む

ゴールデンウィークは曇天となりましたが、過ごしやすい天候です。あと2日間となりましたが、当初予定していた予定があまり進んでいません。とにかく今日は安土城を作ります。

「週刊 安土城をつくる」 腕木を組む

まずは今号で6個付いてきた腕木を取り付けます。色を塗って「ほぞ」に入らないものは塗装をはがして取り付けます。

「週刊 安土城をつくる」 腕木を組む

まだ一階南側の3分の1ぐらいですね。まだまだ腕木は続きます。

「週刊 安土城をつくる」 隅木を組む

次に、今号でついてきた隅木を取り付けます。といっても差し込むだけでまだ接着はしていません。

「週刊 安土城をつくる」 梁を組む

中の梁を今号では長短7本取り付けます。梁は接着するとかかれていますが、寸法はギリギリなので、接着せずにはめるだけです。まだ同じ方向にしか梁が入っていませんが、襖が固定されてしっかりしてきました。クロス方向の梁が入れば接着せずとも問題はないようです。

「週刊 安土城をつくる」 桁を組む

腕木に塗装した桁を乗せて接着するのですが、桁がもともと反っていたため、しっかりと接着するまでクリップで留めておきました。1本垂木を仮組みしてありますが、2本の桁の位置がずれないように調整するためです。

「週刊 安土城をつくる」 桁を組む

数分後に取り外すと問題ないようです。木製部品ならではの悩みですね。

「週刊 安土城をつくる」 桁を組む

桁を組む前に、今回桁を貼り付ける外壁は角の部分がぴったりと接着していなかったので、ここは瞬間接着剤で無理やり固定しました。そういえば、この桁を取り付けるまで前号の隅木が上下逆であったことに気がつきました。接着していなかったので、取り外して正確に取り付けましたが、まだ接着していません。隣接する桁を次号以降で貼り付けるとは、やはり取り外していたほうが作業がやりやすそうです。

「週刊 安土城をつくる」 垂木を組む

2本の桁に渡すように垂木を19本取り付けます。左を6本空けるのを忘れて、4本付けた後に気付きました。最近はやりやすい作業から始めるので、解説を見落とすことがしばしばです。解説の位置で接着すると、上側の桁にはギリギリで接着できません。組み方が悪いのか分りませんが、写真が小さくわかりづらいので、今後作業が進んだときに修正することにします。

14号では窓を13個入れるところで終わりですが、窓の後に外壁に黒壁部分を作成する作業があるので、同時に作業を進めることにします。

2009年05月15日

バインダー届きました

バインダー

専用バインダーが4月末までの特別価格ということで6冊(1冊に20号ずつ)注文していましたが、今日届きました。あってもなくてもいいけど、やっぱりあったほうがいいか・・・と思いましたが、5冊はしばらくお蔵入りです。

1冊1290円が690円。この差は大きいですよ。

2009年05月16日

一階の梁を組む

「安土城をつくる」15号

GWがあって前号製作から10日以上経過して、また仕事初めのような感覚ですが、15号の製作に取り掛かります。今号では小さい窓の製作が新しいですね。

週末は雨模様で塗装が進みそうにないですが、今日は塗装しない梁を3本組みます。

「週刊 安土城をつくる」 一階の梁を組む

今号もやはり同じ方向の梁を組みます。

「週刊 安土城をつくる」 一階の梁を組む

入れてみると外壁との間に隙間があります・・・

「週刊 安土城をつくる」 一階の梁を組む

あと、2本を入れて、この方向の梁はあと2本ですね。来月からはクロス方向の梁があるようで、一階南側の内部は完成に近づいてきましたね。

「週刊 安土城をつくる」 一階の梁を組む

大黒柱にも梁が通りました。こうやって見ると、大黒柱には一方向の梁だけ通るのですね。

2009年05月17日

一階の梁を組む

今日は悪天候で塗装がやはり進みませんでしたが、16号が届きましたので、塗装部分は来週にして、塗装しない梁を組むことにして、1時間半ほど作業しました。

「週刊安土城をつくる」 一階の梁を組む

今号ではいよいよクロスする方向に梁が入ります。作業手順にあるように梁を長い方から並べて作業を始めます。

「週刊安土城をつくる」 一階の梁を組む

予想がしていましたが、なかなかすんなりとは入りません。接合部などをやすりで調整しながら、クロス方向に長い梁を2本入れました。

「週刊安土城をつくる」 一階の梁を組む

3本目の長い梁を入れたところで何か部品の一部が机に落ちました。見ると、断面になる部分の柱が割れています。ボンドで接着しますが、悲しいかな目立ちますねー。

「週刊安土城をつくる」 一階の梁を組む

本来はこのようにきれいな木目が見える部分なのですが・・・

「週刊安土城をつくる」 一階の梁を組む

残りをすべて組んで、若干直線になっていない部分もありますが、無理に調整すると折れそうなので、ここは良しとしましょう!

「週刊安土城をつくる」 一階の梁を組む

2009年05月24日

小さい窓を組み立て、窓を組み込む

16号までの部品は塗装が終了しましたが、組み立てはほとんど時間がとれませんでした。塗装はまとめてだと気持ちが折れそうですが、要領を得てきたとは言え、時間がかかります。

「週刊安土城をつくる」 小さい窓を組み立てる

今号についてきた小さい窓を組み立てました。窓の戸が小さすぎて開閉できません!

手順どおり作ったら正面から見ると塗装のはがし部分が目立ちますね。後で再塗装したほうがよさそうです。

「週刊安土城をつくる」 小さい窓を組み込む

壁に組み込んでみたら、思いのほかきつかったのでヤスリで調整しましたが、結局角の塗装がはげてしましました。

「週刊安土城をつくる」 腕木を組む

こちらも後日修正ですね。

「週刊安土城をつくる」 小さい窓を組み込む

腕木を残りの溝にすべて差し込みます。

「週刊安土城をつくる」 窓を組み込む

小さい窓を組み込んだので、保留していた作業の大きな窓もすべて組み入れてみました。

「週刊安土城をつくる」 窓を組み込む

きつかった部分が1カ所、逆にゆるい部分が1カ所。接着はまだしていませんが、よく見ると柱よりも窓は幅が広く、壁より浮いているんですよ。柱の間に丁度入ると思っていたので、下の板壁の接着を気にしていたのですが、浮いた窓と壁の間に入るようです。

「週刊安土城をつくる」 桁を組む

今日の最後に最も長い桁を接着して、クリップで固定して終わりです。

2009年05月26日

オリジナル天下布武風呂敷!!

昨日届いた17号。裏を見て今号は少し部品点数が少ないなあと思いながら、おもむろに包装を開封していると、何か入っている。

!!

オリジナル天下布武風呂敷

17号

「定期購読者様向け特別プレゼント」

これは元々書店予約購読者限定で配布されていたもので、定期購読者にはカッティングボードが配布されました。自分は以前このブログの中でも、定期購読者も欲しい!と訴えていたことがあるのですが、本当に入手できるとは。

思いのほか書店注文者が少なかったのか?

いや、これはデアゴスティーニの定期購読者に対する好意と取っておこう!担当者様ありがとう

「これからもよろしく」というメッセージだと捉えて、完成まで製作をすすめることにしよう。

2009年05月30日

一階南側最後の梁を組む

「週刊安土城をつくる」 一階南側最後の梁を組む

15号以降積み残し作業がたまってしまいましたが、17号の梁を組むところから始めます。平日の間に外壁に渡る桁を接着して乾かしておきました。

「週刊安土城をつくる」 一階南側最後の梁を組む

17号についてきた梁に14号でついていた梁を接着します。ようやく出番です。

「週刊安土城をつくる」 一階南側最後の梁を組む

今回は4本の梁がついてきました。

「週刊安土城をつくる」 一階南側最後の梁を組む

ようやく一階南側の梁がすべて付きました。

「週刊安土城をつくる」 垂木を組む

それでは積み残し作業の垂木を組み込んでいきます。長い部分に36本、その右側に16号作業分となる8本を組み込みます。

「週刊安土城をつくる」 垂木を組む

少し乾かしてから軒先に桁をつけます。隅木に付く先端部分は上に反るように取り付けます。製作手順には瞬間接着剤で強固に固定とありましたが、ここは塗装が禿げそうなので接着部分をクリップで固定して乾くのを待ちます。一番端にあたる垂木を接着して、一緒にクリップで固定します。

「週刊安土城をつくる」 垂木を組む

乾いたところで、垂木の中程に桁を接着します。長すぎて隅木と当たるので、角をヤスリで調整してから接着して、しばらく抑えていました。15号の作業は終了です。今日は垂木の細かい作業が多かったので4時間ほどかかりました。

2009年05月31日

一階南側の屋根を作る

さて、今日は16号分の作業をします。

「週刊安土城をつくる」 長押を組む

まず外壁の窓の上を横に渡る長押を組みいれます。

「週刊安土城をつくる」 垂木を組む

次に、分割部分にあたる長さの違う垂木を順に付けていきます。この部品、今までの垂木に比べると微妙に幅が広いんですよ。レーザーカットでもミリ以下の部分は調整利かない部分もあるようです。

「週刊安土城をつくる」 垂木を組む

あとは、長さの同じ垂木をつけます。

「週刊安土城をつくる」 垂木を組む

こうして、隅木近くの垂木は桁の取り付け後に行うようになる部分もあるようですが、一番端は別として、外壁まで渡る垂木に関しては桁の取り付け前のほうが作業がしやすいですね。2時間ほどで作業は終了です。

一階北側の床をつくる

「週刊安土城をつくる」 一階北側の床をつくる

17号が終了しないうちに18号が届きました。最近少し積み残しが出てくるようになってしまいました。

今号から一階北側の作業に入ります。六階に続き、一階南側の屋根も葺かないうちに作業は進むようです。

「週刊安土城をつくる」 一階北側の床をつくる

南側は運良くたわみがありませんでしたが、北側は左部品が少しゆがんでいます。今週は重石をかけて様子を見ることにします。

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