四階南側をつくる

今号から四階に入ります。前号の続きで三階の塗装があるものと思っていましたが、四階の作業だけみたいですね。

床も随分と狭くなりましたが、いつもどおりの穴チェックです。
こんなに狭いのに畳部屋が一部屋あるようですね。

今号の作業の肝はこのマスキングテープでしょうか。五階に繋がる朱色の柱を反面だけ塗っていきます。初めてのモンザレッドのスプレーを使います。
今は塗装準備だけです。

今号から四階に入ります。前号の続きで三階の塗装があるものと思っていましたが、四階の作業だけみたいですね。

床も随分と狭くなりましたが、いつもどおりの穴チェックです。
こんなに狭いのに畳部屋が一部屋あるようですね。

今号の作業の肝はこのマスキングテープでしょうか。五階に繋がる朱色の柱を反面だけ塗っていきます。初めてのモンザレッドのスプレーを使います。
今は塗装準備だけです。

今号の塗装部品は少なめですが、初めての朱色を使用しました。
心配していた黒の塗料はようやく入手できましたが、今号では黒は使用しません。

マスキングテープを使用した部品ですが、

まあまあの出来ですね。

床に敷居を組みます。他の階にくらべて敷居が小さいからか緩いですね。

朱色を塗った柱と襖を立てていきます。今号の部品は総じて穴に対しては緩いようです。柱は後で外せるように接着しないように組んでいましたが、この階ではその方法だと分解してしまいそうなので、要所要所では接着することにしました。
ここは鴨居と左右の柱を接着する必要もありましたので、柱も接着して固定しました。

順に柱を立てて、間に壁を入れていきます。白く塗装した面を外向きに入れます。

狭い階となりますが、この上に大きな入母屋屋根が乗ります。三階と四階が今後どう進むのか楽しみですね。
今日は塗装を含めても3時間程でした。
一週用事があって空きましたので、8月初めての製作となります。

いよいよ大入母屋の製作に掛かります。暑い日差しの中、塗装しましたが暑すぎるのは乾き具合にも影響を与えてダメですね。

まあ、なんとか塗装を終えて壁から組み込みます。

南側唯一の部屋の内側に幅木を取り付けます。

そして、今号の壁の上に貫を接着します。

階が上がっていくほど畳の数が少なくなって、四階は南北に一部屋ずつです。

唯一の部屋に畳を入れるため、型紙を入れて大きさを確認します。

中央に半畳入る珍しい縁取りで畳を作成して、部屋に入れました。

前号の板戸を入れて鴨居を被せます。その上と長いに壁の上に桁を取り付けます。

八角形の部屋の壁を取り付けます。外側は朱色の柱に白壁ですが、

内側は未塗装となります。

四階南側が完成しました。

ここで、三階と四階の南側を重ねて接着します。この二層は大入母屋が覆いかぶされるようになるので外れないようにするようですね。ここは解説どおりに接着します。

ここで桁を2個作成します。

壁沿いに小さめの垂木を被せるように組み、その左右に先に作成した桁を接着します。

垂木は今日の塗装時の暑さが少し歪みが出たものがありました。即乾ほどの気温のときは気をつけねばいけませんね。

入母屋の左右に垂木を取り付けていきます。

ここまでの作業でここまで進みました。

今号最後の作業として、一番手前に大入母屋の垂木を取り付けます。ようやく単純な作業から抜けてきた感覚がありますね。
今日は5時間ほどの作業でした。

昨日に引き続き80号を製作します。部品は少なめですが、大きい垂木は重ねられて6個分あります。

塗装が乾くまでの間に、四階の壁にステッカーを貼ります。

南側は4枚のステッカーを貼ります。

安土城らしい、いい感じですね。
塗装が乾きましたので続きをしましょう!

まずは奥から大きい垂木を取り付けていきます。

軒先が長いこともあるのですが、ゆがみにより垂木の間隔がマチマチです。どこかで調整することにしましょう。

次に部屋上部の小さい垂木を取り付けました。

まだ全部は入っていませんが、屋根の入り組む複雑な軒先が再現されています。

ここで今号の作業は終了ですが、前号分も含めて塗装していない部分などの塗装を修正しておきます。

三・四階を二階に乗せてみると、垂木のなかった部分に長い軒先がちょうどはまります。最前列の入母屋部分もちょうど二階の垂木で止まっていて、この模型の精度はすごいですね。ぶつかってなくて良かった!

正面からみても、分割面から見ても、なかなか見ごたえある風景になってきましたよ。

南側の分割面は四階以上が狭いので、北側はもっと見ごたえ出てくるでしょうね。楽しみです。
今日は合わせて2時間半ほどの作業でした。
82号が届きました。まだまだ暑い日が続きますね。来週は用事があるので8月は今日の作業が最後です。

開封すると「お詫びと訂正」が入っていました。

どうやら四階南側の大屋根の垂木の向きがあって間違った方向につける可能性があるようです。

実際確認してみました。5ミリとは言わなくても1ミリほどはみ出ているようです。
一度解体してみましたがこの方向であっていたようですね。

では塗装の合間に北側をつくることにしましょう。いつもの床チェックです。

2枚の床を接着します。

四階の柱は裁断時についたコゲを削ってみました。きれいにはとろうとするとあまりに柱が細くなりそうだったのでこんな感じです。

一部を朱色に塗装した一本が乾いたところで、すべての柱を立てました。穴のゆるい柱(半分ほど)は接着しました。

外側からみたところ、内側からみたところ

今号の四階北側はここで終了です。

さて、南側ですが、まずは塗装も修正して完成した状態です。
今号での作業は・・・

長い垂木の先を固定するように3本の桁を等間隔に接着します。

垂木を固定するように、上下に桁を取り付け、隅木近くに3本の垂木を貼り付けます。

ひっくり返して垂木の裏に桁を取り付けます。ここは二階にどう被せるのかと思っていましたが、桁が二階側ではなく、三階側に付くということだったのですね。

短い屋根のほうにも桁を接着します。
今日の作業はいろいろと入れると4、5時間ぐらいでした。
四階北側の室内部品がたくさん届きました。

今号は未塗装部品が多く、色は八角の隅柱となる朱色のみですが、

この朱色塗装部品の品質がよくないですね。特に、扉横につく2本の削り部分が悪いです。少し削ってみようかと思っていますが、削りすぎると細くなりすぎますから、気をつけないと!
二週間ぶりの築城を始めます。
昨日からようやく夜寝苦しくなくなり、ぐっすりと寝れました。秋も近いですね。

最初に室内の柱に梁を組んでいきます。四階の八角形内部は切断用のコゲを削り取っていますので、梁も細くならない程度に削って取り付けます。

中程の梁と同じ高さの柱の外側に梁を取り付けます。パッと見は柱を突き抜けているように見えますね。

上部に井桁に梁を組み込むと、室内の梁と柱は固定されます。

右側の小部屋を中心に外側の柱を立てていきます。

今回の朱色塗装部品が乾きました。今回もコゲを削ってから、朱色に塗る以外の部分にマスキングテープを貼って塗装しました。

溝が内寄り(外側の壁が太い状態)になるように柱を立てていきます。

八角形内部の柱はコゲを取ったおかげで、サンプルとは随分と違った雰囲気になりましたよ。時間かかりましたが、少し満足です!
今日は塗装や組み立ての時間は短かったですが、コゲを削る時間が随分とかかりましたので、3時間ほどかかりました。今日はこの辺でやめて、明日次号をつくります。
今号を作成しましょう。

塗装は昨日のうちに終わっていますので、早速作成します。

階段の上り口の柱を立てます。入れにくいため手前の柱を抜いて作業します。

前号と逆側の小部屋の柱を立てていきます。

部屋の途中の板戸を入れるため、敷居をいれ、柱に鴨居をのせ、板戸を入れました。

部屋のまわりの柱を立てていきます。

壁を入れていきます。

部屋のまわりの壁もいれます。

分割部分の狭い壁を接着します。

部屋の先端は畳部屋となりますので、この部屋の内側に幅木をつけます。

ここで八角形の壁にステッカーを貼っていきます。ステッカーを切るときは定規を貼る部分に置いて切っています。そうすることで、切ったときに微妙に波打つ部分が外側のみになります。

今号で壁を入れていない2面を除き、すべての壁にステッカーを貼りました。

と気になるのは、この分割面の狭い壁ですね。

南側の壁は灰色のステッカーになりますので、残っている灰色部分の外側を利用してステッカーを貼りました。

畳を一部屋分作ります。

今号の作業がすべて終了しました。3時間ほどの作業でした。
まだ四階北側は3、4号続きそうですが、そうするとあと20号ほどで、五階、地階、石垣と屋根が残っています。ラストスパートは急ピッチですね。
85号は今日届きました。まあ週末は大雨だったので問題なしです。

と箱に気になる文字が・・・
「石垣パーツ」直送のお知らせ

とは如何に!
残り25号となっても一向に四階の終わりが見えてこない中で、石垣は既製品か??
と思ってみたものの、思い直してみたらここまで来て完成品はないだろうと、やっぱり部品が大きいだけで、箱を開いたら部品の山、塗装作業の嵐が待っているんだろうな・・・・
90号以降に直送されてくることを考えると、11月に入ろうとする時期に地階の作業とともに石垣がようやく目の前に来る、ようなものですか。その出来栄えも気になるところですね。
ようやく暑さも収まり、天気予報に雨が周期的に入るようになりました。今日は塗装日和です。今号では階段部品だけ塗装ですが、組み立てた後に修正塗装があるので急ぎましょう!

塗装が乾く間に未塗装部品から始めます。小さい階段をつくります。

次に大きな階段ですが、そこは飛ばして次をつくります。
床を乗せるために貫を乗せます。

床を貼り付け、階段をつけます。一部屋できました。もう一部屋は次号です。

手すりを取り付けました。ここの手すりは柱の間に入れる、他の階とは違う形式の手すりです。入り組んだ柱の間から手すりをつけるのは大変でした。
一緒に大きな階段の柱を接着しました。

部屋の外壁を固定する桁を2部屋に取り付けます。

突き出た部屋の梁と桁を取り付けます。

大きな階段は組み立てた後、側面と裏面を黒で修正しました。この階段の幅は狭いですね。

大きな階段を部屋に組み込みました。

先に取り付けた柱に引っ掛かって階段はすんなりとは入りませんでしたが、柱の差込部分を削って6回ほど調整してようやく入りました。

今号は3時間ほどの作業時間でした。次号で内部と外壁はほぼ完成し、次々号からはまた大屋根に入りそうです。
今日は休日なので築城していました。

午前中は天候が悪いので、未塗装部分を飛び飛びに進めることにします。

階段を2個つくります。

できあがった階段を床に取り付けます。

梁を一部屋に3本取り付けます。これで部屋の外壁が固定されました。

梁の上の穴に柱を立てます。

その上に桁を取り付けます。

突き出た部屋の棟となる桁を取り付けます。

午後から太陽が顔を出しましたので、塗装が進みましたので、まずは白い壁から行きましょう。

部屋を隔てる梁の上に壁を貼り付けます。ここは溝も何もないので貼り付けるしかないですね。

外壁の最後の2枚を貼り付けます。

最後のステッカー2枚です。

ほんの少し隙間ができてしまいましたが、気にしないで行きましょう!

次に黒塗装が乾きましたので、まずは2部屋の桁を貼り付けました。

そして、またまた窓の登場ですよ!またかーーー

まあ手馴れたものですが、今号は2個です。

さて、ここで四階を三階に接着するのですが、南側はすでに接着済みですが、貼り付けてしまうと三階の内部が全く触れなくなってしまいます。そこで、しばらくは接着せずに行くことにしました。屋根の状況を見て貼り付けることにします。

最後に梁に柱を2本貼り付けたものを2組つくります。

これを分割部近くの桁に貼り付けます。今号で作った窓2個もはめてみました。

柱は三階の柱より若干内側にはりつけます。ここがポイントのようですよ。
今日は4時間ほどの作業でした。毎週時間がかかりますが、今まで一体どれだけの築城時間を費やしたことでしょうか?あと半年皆さん頑張りましょう!!
今日はディアゴからディスプレイケースの案内メールが届いていました。ディスプレイケースは受注品で10月末までしか受け付けていないので、きれいに飾りたい人は注文しましょうね。大きくて置き場所に困る人もいると思いますが、木製模型は埃がたまりやすい・・・というかすでに溜まっているので。
最終号は3月8日号だということも分かりました。4月まであると勝手に思っていました。ケースが届く頃にはほとんどできていることになりますね。

さて、北側も垂木をつけるところまで来ました。

塗装が乾く間に未塗装部品を1つ進めましょう。

前号の柱を使って桁を三階に貼り付けます。この作業の前に前回見送っていた三階と四階を接着しました。垂木をつけた後はやはり外すのは難しそうですね。

窓をまた2個つくりました。

窓に塗装剥げもありますが、そのまま入れました。

そして、この桁部品。
未塗装部品となっていましたが、他の桁が側面を黒く塗装しているのにこの部品だけ未塗装なのはおかしい(ステップで接着している写真を見ても塗装している?)ので、側面だけ塗装しました。

そして、長さを間違えないように取り付けます。

垂木をつけていきます。隅は溝に入りにくいですが、なんとか入れてみました。

小さい垂木に続き、大きい垂木を取り付けていきます。ここは垂木が窓に非常に近いですね。

軒の垂木を14本隅から取り付けます。

まだまだ垂木をつける溝がたくさん残っています。

次号も垂木作りです。垂木は切り離してから塗装、貼り付けとなるので意外に時間がかかります。今日も5時間ほどかかってしまいました。
さて、10月の製作を始めましょう!

今号はすべて垂木で黒に塗装しました。

最初に前号の続きで大きい垂木をつけていきます。左側が徐々に短くなるように垂木をつけていきます。

今つくった大屋根と交差する方向の屋根の垂木をつけていきます。

微妙に重なる屋根の垂木をつけていきます。ここは垂木の厚さが薄いものもあり、乾くまで押さえているのが大変でした。

八角形の部屋に沿うように垂木をつけていきます。

最後に前号の続きで軒の短い垂木をつけていきます。

次号分とあわせてハゲの修正をすることにします。今号はここまで。3時間半ほどの作業でした。

今日は夕方まで出かけていたので、それから塗装を始めたものの、すでに太陽は沈みかけていたので風も冷たくなってサーフェイサーを塗ったところで作業を中断しました。

と、ここでそういえば南側の大破風を作ったときは接着後に黒塗装したことを思い出したので、塗装前に接着しました。

明日は塗装後にここに金属パーツを付けましょう。
と今号は89号。次号には石垣の直送ハガキが付いてきます。定期購読者も送る必要があるんでしょうか?ついにカウントダウンが近づいてきましたね。
朝のうちに塗装は終わっていましたが、組み立ては夜からでした。

まずは大破風に金属パーツをつけますが・・・
ずっと使っていた瞬間接着剤が固まって使えない。というわけで木製ボンドで貼り付けてみました。

意外にきれいにできますね。時間たってみないとわかりませんが、こっちのほうが仕上がりがいいかも。

大破風は少し斜めに貼り付けます。桁の出っ張りにボンドを塗って押さえていましたが、浮いてくるので、大破風を下にしてしばらく放置しました。

垂木をつけました。

が、なんか浮いている。前号の反対側よりも垂木の厚さが0.5ミリほど厚いので溝にはまりません。

反対側はうまく入っています。

時間が掛かっていたので悩みましたが、左右で屋根の傾斜が違うことになるのもイヤなので、一度外して削り、やり直しました。傷だらけになりましたので次の機会に塗装を補修しましょう。

軒の短い垂木と大破風部の垂木の桁をとりつけます。

反対側の桁も貼り付けました。ここは幅がちょうどよかったので作業が進みました。

今号も終了しました。次号は小さな破風を1個作ります。今回は垂木をやり直したので4時間かかりました。
90号が届きました。

「石垣パーツ」直送の申込みハガキがついていました。やはり定期購読者には自動的に届くようですよ。石垣が届くのは98号、まだ2カ月先ですが、部品と本誌が別々に届くようです。石垣製作はもしかして98号のみ!?

同封で受注生産品のディスプレイケースの通信販売の案内が入っていました。

「最後のチャンスです!!」
今月限りですが、ここで誌面を再編集して同封しているということは思っていたよりも注文が少ないのか??
それよりも一番伝えたかったのは・・・・

この「石垣塗料セット」かもしれませんね。5色10個セットで1680円はいいけど、送料630円かかるからどうしようかな?広い石垣の面積を筆で塗っていくなんて気の遠くなる作業ですしね。
でも、スプレーにない色もあるなー。「石垣色」って安土城のためのスペシャルカラーじゃないの?
とりあえず石垣が届いてから考えようかな。

今号のタイトルは「東側の・・・」って新しいパターンだな。全体的な数は少なめですね。次号は「西側の・・・」って作業はやはり少なめです。

小さいながらも破風部分は同じ構造なので、塗装の前に貼り付けてしまいます。
夕方から作業を始めたので塗装が間に合いませんでした。最近は本当に日暮れが早くなり、陽が下りると気温もあっという間に下がるので作業を進めにくくなりましたね。
昨日は製作時間はありませんでしたが、塗装は終えていたので、少しずつ製作を進めることにしましょう。

まずは、破風からつくります。

今回の金属パーツも瞬間接着剤が手許にはないので木製ボンドで貼ってしまいます。

桁は今号ではたくさんありますが、今日は5本取り付けました。

奥の桁は下に指を入れることができなかったのでうまく入りませんでした。

屋根の垂木は厚さが違っているので、桁の溝を削りましたが、山がかなり割れてしまいました。

ここの桁は下から指で押さえることができましたが、溝を削ったので山がやはり割れました。前号まで残っていた垂木はこの桁の内側に貼り付けました。
少しずつしか進みませんが、また後日。
昨日に続いて小1時間作業しました。

屋根や軒の垂木に桁をつけていきます。

残っていた西側の軒垂木の上と

北側の大入母屋の垂木の上の桁をつけて、桁はようやく終わりました。
小1時間ずつ作業しているものの、なかなか進みません。意外に時間のかかる号ですな。
今日も続けていきますよ。

まずは屋根裏に桁をつけます。

破風を取り付けましょう。

屋根瓦が入るので、軒垂木からは少し浮いた形です。

東側には窓が2個あるものの、破風から見えるのは1個分、ちょうど2個の窓の間になります。これはなぜ???開け閉めできないよー

最後に隅木のまわりの垂木を測りながらカットしてとりつけます。
北東に8本。

北西に6本。ようやく今号の作業は終わりです。週末に剥げた部分の補修をしましょう。
91号が届きました。

今号から未塗装の地階の部品がついています。今号で四階は一旦終了し、次号から地階に入ります。

塗装も今号は少なめです。破風を組み立てた後、塗装しましたので作業の対象は破風と桁1本のみです。

今日は破風に金属パーツを貼り付けるところまでです。明日桁をつけて補正塗装をしましょう。
昨日は予報よりも早く天候が崩れて雨となりました。

作っておいた破風を貼り付けます。

桁を4センチ4本準備して、東側と西側の屋根に赤い柱の位置に貼り付けます。

今号はここまでですが、天候が回復したら黒色の塗装を補修することにします。今号は通しでも2時間ぐらいの作業時間でした。
104号が届きました。

石垣に入ってからメール便でポストインだったものが、受け取りの必要なゆうパックになってちょっと不便です。毎号大きいから仕方ないのですが・・・

石垣を先に作っていたので、屋根は後回しになっていますが、今号までつくるとこのようになるようです。完成形をみたら作ってみたくなってきました。溜めちゃいましたので追いつくのも大変です。
四月になりました。ディスプレイケースが届きませんね。これも震災の影響でしょうか。
ディアゴ掲示板では完成させた方が二人おられるようですが、自分はまだまだ先です。完成とディスプレイケースどちらが早いでしょうね。

では103号からはじめます。四階北側の屋根を作ります。

いつもどおり型紙で図って野地板をはりましたが、今回から型紙にマスキングテープを足して調整してから切るようにしました。それでもなかなか合わないのですが、初めからそうしておけばもう少しうまく出来たかな?・・・・そうでもないか。

屋根が重なり合う部分の斜めカット部分は丸瓦を直角に切るようにあったので、そうしました。でも、この作業南側にはあったけど北側には書いていない?なぜ?
103号はここで終了です。

104号を続けます。丸瓦を間に入れました。南側が終わりました。

北側の屋根を作ります。大棟を102号で余った部品で作ります。あの部品まだ使う予定だったんですね。丸々1本残ったなーと思っていました。なんか終盤はあとで使用しますよー、って予告が少なかったような。と思ったら書いてありますね。

色を塗って四階破風に貼り付けます。

五階がないと壁との間がどのくらい空くのかよくわかりませんが、下の垂木に合わせます。

こちらの型紙もマスキングテープで調整します。

野地板を貼ります。

屋根を乗せます。隙間の丸瓦も一緒に貼り付けます。

三階と四階の屋根に少し隙間ができてしまいました。これは、今回の四階が短かったわけではなく、三階が短かったのが原因です。
前回まで型紙どおりに作ってきましたが、それではうまくいかないのだとわかりました。実際の屋根の大きさは作り方によって変わるので、各階で隙間をできるだけ埋めるようにマスキングテープで調整しながら作ったほうがいいようです。もう遅い?

ここまで完成しました。104号はまだ続きますが、今日の作業がすでに5時間経過しましたので中断します。それにしても屋根は難しい・・・
昨日のケース作成で少し満足して、今日は夜1時間半ほどの作業となりました。

105号の四階北側の残りの屋根を作ります。

野地板を貼り付けます。

屋根を貼ります。ディスプレイケースに付いてきたボンドが余ったので、これで貼り付けたけど、いつも使っている木工用ボンドより強力だったみたい。野地板が若干反ってしまった。

何はともあれ、四階までは形になりました。次回は104号、105号の飛ばした破風の掛瓦の作業を行う予定です。
とうとう5月も終わってしまいます。予定では完成しているはず・・・でしたが、この調子では来月中にも完成は無理みたいです。春先から忙しかった仕事も一段落しましたので、またペースを上げていきます。

まず野地板と瓦を用意します。

西と東の破風に取り付けます。このはみ出した掛瓦、南北接合するときにかなり邪魔になりそうです。

残していた大屋根の掛瓦も付けました。

やっと北側四階までほぼ終わりました。一時間半、久しぶりの作業は手探り状態です。
あと5号完成まで頑張ります!
北陸もようやく梅雨らしい天候です。週末も塗装できないかもしれないけど、粛々と進めることにします。

四階屋根の棟瓦を貼り付けます。

これで屋根も残すは五階のみとなった。長かったなー。

ずっといつ使うんだと思いながら保管していた突上戸を三階大破風と

三階につけていきます。四階の破風には貼りません。随分と数が余ったけど何故だろう?

今日は二時間半の作業。ようやく五階を残して完成も見えてきた。