Windows 7は好調?
つい先日、ほぼ半額の特別パッケージが発表されたWindow 7ですが、1日半で3万本を予約完売する盛況だったようです。
3万本は多いか?少ないか?やはり少ないかな?
「XP MODE」の搭載によりVistaよりは使えそうですよ。
半額のWindows 7、週末で完売 限定3万本 「予想を超える注文」
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年07月02日(木) 20:41
Wiiスポーツリゾート

ほぼ2年ぶりにWiiで遊びました。今夏の注目作「Wiiスポーツリゾート」のCMを見ていると、Wii発売当時のウキウキ感が収まらず、週末購入してきました。
ネットでは高値になっているところもある本作ですが、店頭ではWiiスポーツやWiiFitのときのような品薄状態にはなっていないようです。まだまだ販売本数にも余裕もありました。
小1時間でしたが、「フリスビー」「ピンポン」「チャンバラ」を楽しみました。最初からすべての競技が遊べるわけではなく、少しずつできる競技が増えていく仕掛けはさすがに任天堂です。明日は変な筋肉痛かも?しれませんね。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月28日(日) 20:41
金沢城河北門復元 次は鬼瓦?
晴天の中、工事現場が映えますね?ってちょっと違いますか。

土塀下の石垣はいつも変わらず・・・

と思ったら、石垣に何か等間隔の白線が引かれていました。どういう意味があるのでしょうね?


二の門の屋根には鬼瓦用の木材が乗っかっていました。最上部も作業が進められる準備がされていました。

すでに作業場から見てわかる進捗作業も少なくなりましたが、時々チェックしてみようと思います。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月28日(日) 16:42
金沢城いもり堀
金沢城いもり堀の水堀化工事現場では、鯉喉櫓台に足場が組まれました。

いよいよ石垣が積まれるのでしょうか?楽しみですね。

コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月28日(日) 15:55
「KOSODE 百華繚乱」 ギャラリートーク
今週末も天気良かったですね。今日は先週に続けて石川県立歴史博物館で開催中の企画展の展示説明会(ギャラリートーク)に参加しました。

今週から後期展が始まっているので、展示物は総入替です。一般的には一部入替はありますが、今回は珍しくすべての展示物が変わります。展示物を長期間光に当てられない事情があるからですが、それぞれの展示物について解説を聞きました。小袖といえども奥が深いです。

ギャラリートーク終了後、中庭の噴水を見ると、水が出ていました(1日に数回水がでる)。天気の良い日に初めて撮影チャンスが訪れましたので、記念に写真を撮ってきました。この噴水、辰巳用水に使用された石管を複製したものになっています。

コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月28日(日) 15:01
うさ 4歳の誕生日!忘れてた
ブログにすっかりご無沙汰なうさです。

6月19日の誕生日(家に初めて来た日)忘れていました。今でも毎日夜30分、部屋のなかを走ります。
が・・・・、昔のように跳ぶことはなくなりました。

やっぱりもう中年ですね。うさぎは夜型のはずなのに、走り疲れて眠たそうです。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月28日(日) 00:31
金沢城下 西外惣構升形発掘調査
今日は金沢市内の西外惣構升形発掘調査現場にやってきました。

その場所はもともと駐車場であったことは報道されて知っていましたが、実際来てみると結構広い場所ですね。


もともと堀跡ということもあるのでしょうか。ブルーシートは全く被っておらず、そこはまるで作業途中の休憩時間のようです。じっくりと作業の経過を見る事ができました。隣接する道路は市街へ通じる幹線道路なので、車どおりは多く、写真に車が写らないように撮影するのに時間を要しました。

藩政期の堀幅は3メートル以上だと思いますが、明治期に改修され、1メートルほどになった用水の石積みがしっかりと残っています。

発掘では多くの陶器の欠片が発見されたようです。誤って落としたというよりも、ゴミ捨て場として用水に投げ込んだということでしょうか。宅地として堀を埋めたときに、周辺のゴミ諸共に埋めたのかもしれませんね。


発掘は七月下旬まで。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月27日(土) 17:17
秀吉ゆかり?金箔瓦が出土
佐賀県唐津市教育委員会は23日、豊臣秀吉との深い関連をうかがわせる金箔瓦1点が、同市の唐津城跡から出土したと発表した。同県内では、秀吉が16世紀末の朝鮮出兵の拠点とした名護屋城跡に次いで2例目。秀吉は京都から名護屋城への西進ルート上の城郭に金箔瓦を使っていることから、市教育委員会は「唐津城築城(1608年)以前の名護屋城の後方拠点としていた可能性が強まった」とみている。(北國新聞2009年6月24日付記事より)
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月24日(水) 23:36
金沢城 今日のいもり堀
今日は夏至、天気予報を裏切って暑い日となりました。

いもり堀の芝生を保護するためにスプリンクラーが設置されていました。

ぱっと見ると、ほとんど変わりないと思いましたが、ショベルカーの近くに土が盛られています。

横から見ると、何か木型が立てられていました。

拡大すると、「+3.0m仕上」の表示。どうやらここまで土が盛られるようです。木型自体は3メートルもないですし、どこから3メートルなのでしょうか?そこまで土が盛られても道路沿いの植え込み(写真を撮っている所)よりも低く、櫓台としては少し物足りませんが、全く盛られないよりは見栄えするでしょうから楽しみですね。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月21日(日) 20:48
石川県立歴史博物館 「KOSODE 百華繚乱 -丸紅所蔵衣裳名品展-」
今日は石川県立歴史博物館の企画展のギャラリートークに参加しました。

当館では現在「KOSODE 百華繚乱 -丸紅所蔵衣裳名品展-」を開催中です。先日、金沢能楽美術館でも丸紅所蔵の能装束を見ましたが、こちらは小袖や振袖が中心に展示されています。

当企画展では今日で前期が終了し、明後日から後期が始まります。染色は光で退色するため、ライトアップも落としてあり、展示も二週間が期限となっているそうです。また後期も見に行こうと思います。

ギャラリートーク終了後、中村記念美術館で企画展「香道具名品展」を見ました。普段、碗など展示されているときはあまり興味を引くものはないのですが、今回は香道具ということで道具の装飾や包みの絵など楽しめました。中に、「三種香盤物」という展示があり、「競馬香・名所香・矢数香」と書かれた道具が展示されていましたがどうやって使用するのでしょうか?

こちらも後期また見に行こうと思います。

最後に金沢ふるさと偉人館の特別展を見てきました。
ふと同館の道を挟んだ向かいを見ると、先日地元新聞に載っていた建物が・・・

そこは「城南荘」という加賀八家横山家の明治以降の旧邸です。県有形文化財となっていますが、報道によると現在はほとんど利用されていないとのこと。新聞を読んでこのあたりとはわかっていましたが、いつも通っていた道路沿いにあったのは全く気がつきませんでした。

コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月21日(日) 20:19
白鳥城の出城 安田城
秀吉の佐々攻めの拠点白鳥城の出城は先の大峪城のほかに、もうひとつありました。国史跡となっている安田城です。

安田城址は全国的にも珍しい、ほぼ完全な中世平城の遺構です。久しぶりに訪れたら宣伝用の旗が新しく出来ていましたよ。

隣接する史跡安田城跡資料館からは城跡をやや上から俯瞰することができます。すっきり晴れていれば立山連峰が見えるのですが。

昨年から館長さんが資料館のすぐ裏に住む方に替わったそうです。若い人は珍しいのでしょうか?話しかけられたので、館長さんとしばらく話をしました。
館長さんは安田城や佐々成政の足取りを辿るために、金沢や米沢まで足を運んでいるそうです。先日も朝日山城跡や末森城も行ったという事で少し話しが盛り上がりました。本当の意味で郷土の歴史に興味ある方はなかなか来ないようですね。国史跡ということで観光客も多いそうですが、タクシーのマナーの悪さを嘆いていました。

城跡には屋外展示で、周辺地図や復元模型がありますが、野ざらしなのでさすがに少し傷んできました。


とはいえ、城跡に行った跡に見ると、各城の位置関係がよくわかる展示です。

地元新聞では報道もあったようですが、つい先日の6月12日に、資料館が開館してから10万人を突破したそうで、記念の水蓮が植えられていました。花はピンクで、かわいらしい感じです。

ここには多種の水蓮がありますが、数が前回来たときより増えていました。地元の方が精魂こめて世話している成果なのですが、館長さんもこの広さではさすがに多いかなと考えているみたい。花が完全に開いていなかったので時期が早かったのかと思いましたが、館長さん情報によると、水蓮は天候や風、水温などに影響されやすく、開いているのを見ることができるのは9時頃から昼1時頃までだそうです。確かに、城跡には夕方しか来たことないので、次は午前中に来ないといけないですね。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月20日(土) 23:04
白鳥城の出城 大峪(がけ)城跡
秀吉の佐々攻めでは、白鳥城の出城として「大峪(がけ)城」が築かれました。

現在城跡は五福小学校となっています。が、城跡の名残りは全くありません。案内看板によると、小学校校舎が建っている高台が本丸跡と推定される場所だそうです。

確かに、校舎が立つ土地は5mほど周辺より高いようです。

校舎裏にまわると落差がよくわかります。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月20日(土) 22:17
秀吉の越中攻めの拠点 白鳥城
案内看板を横目で見ながら通り過ぎていた「白鳥城跡」にようやく来ることができました。

城山をかなり近くまで車で登ってくることができます。城山南駐車場には「白鳥城址」の石碑が立っています。ここから本丸跡までは徒歩20分ほどです。

本丸まで登ってくるまでも多くの郭や空堀があり、見所満載ですが、城跡の紹介をする案内看板がないのが残念です。宣伝すればいい観光資源になりますよ。

本丸からの眺望はすばらしいです。曇っていなければ立山連峰も望めて最高だったのですが、次は天気の良いときに来ますよ。富山城も場所がよくわかりませんでした。ぜひ、佐々成政を攻めた豊臣秀吉の気分に浸りたかったのですが。

本丸にようやく着いたとき、上から「ポトリ」・・・と音がしたので、何かな?と思ってみたら、クワガタでしたよ!珍しいのでしばらく見ていましたよ。

他にも、井戸跡や土塁など遺構がかなり残っています。



コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月20日(土) 21:56
富山城址と城下町散策
午前中は天気よかったですが、午後から少し曇って来ました。今日は富山城址とその周辺を散策しました。

城址公園は現在急ピッチで整備が進められていました。今日は日本庭園の整備をやっていましたよ。

郷土博物館では「明治の富山城址」という企画展をやっていましたので、見てきました。富山城址と石垣が残った市民有志の方々に感謝です。おかげで本丸だけではありますが、現在も富山城の面影を見ることができます。

藩政期大きく蛇行していた神通川ですが、当時の面影は富山城のすぐそばを流れる松川に見る事ができます。

そこに架かる橋のひとつ「舟橋」です。橋桁の真ん中が船先を模して川へ突き出しています。

橋のたもとに常夜灯が残っています。傘の部分は劣化で欠けていますが、富山城下町を感じる数少ない遺物です。

当時の船橋(舟をつなげて橋の代わりとする)が復元されれば、またとない観光資源になるのですが、松川は川幅が狭いので無理でしょうね。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月20日(土) 21:30
無念・・・
今日は試験を受けるために富山市まで来ました。金沢で土曜日に試験をやっていないので仕方がないです。

今日は約2年半ぶりにMCP試験を受けました。今月まで8割引で受験できたからですが(といっても3千円ほどかかります)、すでに所有しているSQL Server 2005(070-431)の後継試験としての、SQL Server 2008(070-432)を受験しました。
結果は点数から予想すると、1問足りなかったのか、3問以上足りなかったのか、わずかに及びませんでした。コンピュータ試験なので、終了とともに合否がわかります。「不合格」と画面に出た後、帰りの足取りは当然のごとく重くなりますね。
どのくらい足りなかったかが正確にわからないのは、正確な数字がわかるのは問題数だけで、満点すらわからなず、また加重配点のため1問当たりの点数が予想もできないからです。
基本的に2005のアップグレードバージョンだと思っていましたが、試験勉強で実際にインストールしてみると、そこからすでに違いがあることがわかっていました。が結局、実機運用まではできず仕舞で、予想問題集もない中、先日発売されたばかりの「アドバンスド SQL Server 2008 構築・管理」を読んでいましたが、試験には聞いたこともない機能もちらほら。まるで知らない単語ばかりが並ぶ英語の大学入試のようでした。
それでも点数からすれば健闘したと自分では思いますが、合格していなければ・・・やはり無意味です。
来月ようやく予想問題集が発売されることになりましたが、次回受験はいつになることか。正規の価格ではどうしても躊躇してしまいます。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月20日(土) 21:02
ガンダム 大地に立つ
森の中から姿を現したのは・・・

ガンダム放映30周年を記念して、東京お台場に建設中?(製造中)のガンダムです。

いやー、ワクワクする勇姿ですね。先週知人が撮ってきたものをいただきました。自分は夏休みに見に行く計画を進めています。生きている間に18メートルの勇姿を目に出来る機会、ガンダム好きは見逃せないこの夏一のイベントですね!!
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月19日(金) 23:45
吉野家のどんぶり2個目ゲット

吉野家のどんぶりが届きました。春に豚丼を食べまくって1個はすぐに交換しましたが、期間ギリギリで交換した2個目は郵送希望でした。
(牛丼ではないです。豚のほうがあっさりしていて好き)
これで2人で牛丼・・・相手はいないけど
コメント (1) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月18日(木) 21:55
名古屋城検定 中級合格!!
今日ついに届きました。

めでたく名古屋城検定の中級に合格しました。50点中41点でしたので、前回初級並みの8割正答でした。ちなみに7割で合格となります。

前回の初級の合格認定証と並べてみると、初級より中級はひと回り大きくなりました。(ということは上級はさらにひと回り大きくなる?)
初級は焼印でしたが、中級の氏名は手書きに見えますが、人数分手書きしたのでしょうか?葵の家紋がいい感じですね。赤、青、と来たら、上級は黄色?って信号じゃあるまいし・・・
とは冗談ですが、上級は認定証の形を名古屋城の天守風に切ってもらえないですか?それを宣伝すれば少しは受験率上がるでしょうか。皆さんそれなら欲しくて上級めざしますよね。
さて、第一回の検定結果(公式)ですが、
受験者数:306名
合格者数:162名
合格率:52.9%
最高点:48点
平均点:34.6点
最年長合格:84歳男性
最年少合格:13歳女性
合格率は予想の範囲ですね。初級と違ってテキストの持込なしですから半分くらいです。それで来年の上級はそのまた半分がちょうどいいかな。
それにしても最年少が13歳とは驚きです。いくら歴史が好きだと言っても中学生ですよ。彼女も次回は上級受験するのでしょうね。これは負けられないですね。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月16日(火) 22:21
弓庄城 越中戦国の地へ
念願の弓庄城跡へ来ることができました。弓の里歴史文化館は上市町の発掘調査遺物の展示がしてあります。

弓庄城発掘で出土した遺物もたくさん展示していますが、無料で入れるので、弓庄城見学の前にぜひ観覧ください。と宣伝はここまでにして、歴史文化館のすぐ前が城跡ですので、駐車場もここを利用します。

文化館の前に石碑が見えますが、それがこの弓庄城本丸跡の石碑です。本丸跡は現在何も耕作していません。

本丸跡を田のあぜ伝いに歩いていくと、田の段丘差が結構あり、弓庄城が丘陵の途中に作られたことがよく分かります。

ふと下のほうをみると、木陰に石碑が見えます。田の真ん中に墓か?忠魂碑か?と思ったのですが・・・

それは個人が立てた「館城址」の石碑でした。隠れた名所?


歴史文化館の脇にはきれいな花が咲いているなあと、また後ろを振り向くと、そこには「弓庄城跡」の説明板が・・・

あれ、横には駐車場。どうりで文化館の横は駐車するには狭かったね。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月14日(日) 22:38
日中砦 弓庄城が眼前に
攻められた土肥氏の弓庄城を見たのだから、攻めた佐々氏の日中砦も見ておこうと探すこと30分・・・
ようやく見つけました。弓の里歴史文化館で市発行の中世城館報告書で場所は見ていましたが、実際には土地勘がないとすぐには見つかりません。

それでも、川沿いで墓がある場所というキーワードだけでも分っていたのでなんとか見つけられました。

立派な石碑が立つ墓地への入口は土橋の跡です。

土橋の両側には堀跡と土塁跡が見て取れます。

墓地の奥まで行って、弓庄城方角を眺めますが、竹やぶが邪魔です。なんとか切れ間から弓の里歴史文化館が見えました。ここならまさに弓庄城の様子が手に取るようにわかりますね。

下に降りて、川沿いに来ると、

砦跡は高所であることがよくわかります。しかし、墓地はそれほど広くはありませんでした。臨時の砦跡とは言え、少し謎が残りました。

川沿いからも弓の里歴史文化館を見つけることができます。この距離は互いに気を抜けない距離ですよ。戦国時代の緊迫感が伝わってきます。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月14日(日) 20:51
富山市大山を行く
今日は石川は曇りでしたが、目的地の富山は雨でした。富山県埋文友の会のイベントで大山地区をめぐる予定で、午前中は大山歴史民俗資料館で解説を聞きました。


午後は小見城、中地山城の散策予定でしたが、雨も降っておりどちらかのみという話もあがり、そのまま帰ってきました。
しかし折角立山近くまで来たのに、そのまま帰るのももったいないので前々から行きたかった上市町へ向かうことにしました。
と、その前に、資料館の前後で旧大山町と立山町でいくつかの神社をめぐりましたので紹介します。

まずは蔵王社です。階段下より見ているとわかりませんが、本堂の軒下の壁には彩色豊かな飾り物が付けられていました。


立山博物館の隣りにある雄山神社中宮です。「おやまじんじゃ」といえば、石川では「尾山神社」なので、地元の方が「おやまじんじゃ」と話されていると勘違いしてしまいます。


こちら宮路神明宮です。あまり見るべきところは・・・

雄山神社前立社壇は社殿は大きかったですが、広さは中宮のほうが広いですね。「湯立の釜」は加賀藩13代前田斉泰が寄進したものです。

さて、雄山神社は越中一の宮なのですが、前立社壇、中宮があるということは奥の院もあるのでしょうか?
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月14日(日) 20:05
前田家伝来の甲冑展

金沢能楽美術館では現在「能装束の精華 丸紅所蔵名品展」が開催中です。

その後帰ろうと思いましたが、石川県立美術館で面白そうな展示をしていたので見てきました。

通常展ですが、前田育徳会尊経閣文庫分館で「百万石大名の装い」として、六代吉徳から十四代慶寧までの甲冑と陣羽織が展示されています。これだけの展示は地元でも珍しいですね。これだけの展示が通常展というのもさすがに加賀百万石です。

手前のコレクション展示室では「色絵の系譜」をしていましたので、ついでに見てきました。見ながら新聞に載っていたのを思い出しました。古九谷の加賀説の根拠となっている欠片が展示されていました。
どちらも七月中旬まで。興味ある方はお早めにどうぞ。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月13日(土) 23:20
金沢城いもり堀 鯉喉櫓台

いもり堀の鯉喉櫓台の石積み作業はほとんど進捗がありません。

ここ数日は裏込石を敷き詰めていたようです。

今日は第3回河北門現場説明会の日でしたが、鯉喉櫓台の石割現場の作業様子も見せてもらえました。

普段は関係者以外立入禁止の藤右衛門丸が作業場所です。初めて入った藤右衛門丸は意外に広かった。

昭和40年代まで使われていた石割道具の数々です。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月13日(土) 23:12
第3回金沢城河北門現場見学会 屋根工事編
毎回楽しみにしている金沢城河北門の現場見学会ですが、今回は屋根工事が中心となります。

ヘルメットがずらりと・・・前は寄進記名会の宣伝です。ここに来ている人のほとんどは既に寄進済だと思いますけど。私ももちろん寄進しましたよ。

二の門の中に入ると、壁や屋根はほとんどできているので、明かりがないと暗いですね。

報道陣もたくさん詰め掛ける中で、屋根作業の説明がありました。


屋根は木材で形を整えた後、鉛板を貼っていきます。軒先の家紋のところだけは鋳型です。

鉛はぴったりと合わせますが、それでも雨漏りしますから、木材が腐食しないように、さざと隙間を空けて作るようです。

実際の軒先も隙間あるんですよ。説明されるまで気付きませんでしたよ。ここにも匠の技が隠れています。加賀藩特有の鉛瓦にもいろいろと秘話がありそうですよ。

屋根はほとんど鉛瓦も葺き終わっていましたが、今日の見学会のために一部残して作業の様子を見せてもらいました。

建物下では門を飾る鬼瓦に鉛瓦を巻く作業を見学しました。普通の瓦だと、大工と金型職人が順序良く作業するのですが、鉛瓦の場合は、大工と金型職人は交互に作業していくそうです。

現場見学会も残すところ後1回?となりました。楽しみですね。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月13日(土) 21:30
このサイトのカウンターもついに大台越え!
何気なくカウンターをチェックすると、ついに・・・

1000の大台越えです。おめでとう!

「知識の泉」は1800越えでこちらはついに「レベル4」に達しました。
「安土城築城記」は早くも1400越え。
島根県、高知県、長崎県、香川県、高知県・・・、高知県に人気無いな自分のサイト
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月12日(金) 21:59
森永ミルクキャラメルの兄弟たち
先日ラジオで聞いた話・・・
何か今週まで期間限定のキャラメルが販売されているとか?6月10日は「キャラメルの日」だったようです。

こちらおなじみの黄色いボックスの「ミルクキャラメル」

同じくスーパーで売られていた「黒糖キャラメル」と「あずきキャラメル」

そして、これがサークルKサンクスで期間限定で販売中の「いちごキャラメル」と「抹茶キャラメル」
(期間限定はいちごだけか?)

キャラメルの包みはどれも同じで、中身は色とりどり
手前から「ミルク」「黒糖」「あずき」「いちご」「抹茶」。味のほうは・・・あずきだけは

箱には・・・いちごだけベルマークが付いてないのはなぜ?
いちごは早めにお試しあれ!
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月12日(金) 20:50
ヴィラ・グランディスにて
今日は金沢市では百万石まつりの利家行列の日でした。昨日まで今日が高校時代の友人の結婚式だったのに、まるで別の日のように行列見に行こうと思っていました。最近仕事量が多く、かなりオーバーフロー気味だなと思いました。

さて、ちょうど正午から開始となった式ですが、数年前に郊外にできたばかりの「ヴィラ・グランディス」で行われました。

北陸も今年は梅雨入りが遅れているので、今日も晴れて、この階段を下りてくる演出ができたので友人にとっても良かったです。本人はどうでもいいとして、新婦にとっては一生の思い出ですからね。

結婚式専用会場として最新の設備が揃っていて良い式でした。結婚式は5年以上ぶりでしたが、幸せな顔を見ると、自分も頑張ろうと思いますね。お二人ともお幸せに!
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年06月06日(土) 22:47
第六回石川の歴史遺産セミナー 参詣と巡礼
本日市内に来ました第一の目的は、石川県立歴史博物館のセミナーに参加するためでした。

現在、博物館は企画展の移行期間にあたり、通常展のみです。

80名を超える参加者の中、金沢学院大学の東四柳教授による「中世の白山参詣」と、徳島県立博物館の長谷川氏による「参詣・巡礼の歴史的展開」の講演が行われました。
白山参詣と熊野参詣に関するいい話だったのですが、今週は仕事が忙しかったせいで時折激しい睡魔に襲われてしまいました。次回は7月に女人禁制をテーマに行われるようです。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年05月30日(土) 17:33
金沢城 河北門進む屋根工事

雨が今にも降り出しそうな天気のなか、河北門の復元工事の様子を見に来ました。

見学台からみる二の門の屋根は鉛葺きがかなり進んできました。

木工事のほうは石落としの屋根材工事が着々と進んでいます。

2週間後に第3回となる現場見学会が開催されます。今回は屋根工事が中心の見学会となりますが、楽しみです。

今日は第2回河北門記名会イベントの日だったようです。来たのは昼過ぎだったのですっかり人もまばらでしたが、開かれていることを城に来るまで知りませんでした。

当然観光客は知るすべは少ないわけですが、県民もほとんど知るすべがないのは考えものです。地元新聞には「広報いしかわ」として週一でイベント情報が載るのに、そこにも掲載はなく(見落とした?)これでは折角のイベントに人が集まりません。一週後に百万石まつりが控えているので、そちらに注目が集まるのは仕方がないことですが。

秋には最後となる第3回河北門記名会が開催されるのですが、そのときはもう少し広報に力を入れてほしいです。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年05月30日(土) 16:34
金沢城 いもり堀 鯉喉櫓台その姿を現す

いもり堀工事も今年度完成をめざして、最大の見所「鯉喉櫓台」の工事が始まりました。

数年前の発掘調査以来、埋め戻されていた石垣も姿を現し、石垣裏の栗石も見えるようになりました。

今は見える石垣下部もまた水が入れば見えなくなるのですね。

辰巳櫓前の大石垣の前に、数メートルの石垣台が現れることになります。その景観を想像すると非常に楽しみです。

櫓台に積み増される石は、本丸石垣の脇や薪の丸下に並べられていましたが、現在は整理されて積まれるのを待っています。


コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年05月30日(土) 15:09
金沢城 玉泉院丸発掘調査始まる

金沢城玉泉院丸では26日に発掘調査が始まりました。今年度は古地図で確認できる泉水の西側から調査を開始し、二の丸側の石垣群から泉水への導水路の遺構を探すことになっている。

現在調査用の穴は2箇所。

今日は土曜日なので作業は休みでビニールシートがかけられている。何が見つかるか楽しみです。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年05月30日(土) 14:39
エラーメッセージからある言葉を考える
今日はあるエラーメッセージについて心にひっかかった・・・
「入力した日付は範囲以外です。」
「範囲以外」?範囲外ではないのか?
早速ググってみる。
範囲以外 19,100,000 件
範囲外 6,310,000 件
範囲以外が範囲外の3倍ヒットする。自分は普段から「範囲外」を使用してきたので、「範囲以外」という言い方には少し抵抗があるのだが、一般的には「範囲以外」のほうが利用されているようである。
そこで考えてみた。この用語初めは「範囲以外」だったのだろう。そのうち、「はんいいがい」という「い」の重複が言いにくいところから「はんいがい」となり、漢字では「範囲外」となって一般化したものと思われる。
ネット国語辞典ではどちらも出てこない。二語の複合用語であるからだ。本当の理由を知っている方は教えてほしい。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年05月26日(火) 23:04
Vistaの新フォント「メイリオ」の名称の由来は人名じゃないの?
今日、ふとしたことから職場で話題が持ち上がった。
「Vistaのメイリオフォントの由来って??」
ある人が冗談で「明瞭」に見えるってところじゃないの?
自分は、作った人の人名じゃないの?メイリオなんとかさんとか、メイさんとリオさんとか?
そこで、さくっとネット検索
おおおおおーーーーーーーーーーーー
明瞭
メイリョウ
メイリヨ
メイリオ
「メイリオは本文用レギュラーと見出し用ボールドそれぞれで専用のアウトラインデータをもつフォントで、画面上で見ても印刷しても極めて明瞭で読みやすく、広い用途に適した新世代のサンセリフ系 (角ゴシック) フォントです。」
マイクロソフトがダジャレでフォント名を決めたとは・・・驚きの事実でした。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年05月25日(月) 23:38
映画 「余命1ヶ月の花嫁」

無料鑑賞券が今月いっぱいだったので、フォーラス金沢のイオンシネマで「余命1ヶ月の花嫁」を見てきました。
最近はどこの映画館もいっぱいなことは少ないのに、イオンシネマがいっぱいでした。カップルも多かったので、車を持っていない学生たちには便利なようです。前の方の席だったので首が疲れました。
以前ドキュメンタリードラマでテレビ放送されたこともある実話の映画化ですが、非常に泣けます。映画館では少し恥ずかしい・・・。しかし内容は感慨深く、生きるとは何かを問われる映画です。
主演の榮倉奈々ちゃんはショートよりロングのほうがかわいいですね。感想が違う?
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年05月17日(日) 18:37
安江金箔工芸館 「箔」表現のかたち

小雨の降る中、金沢駅に近い安江金箔工芸館に行ってきました。

春季展のテーマは「『箔』表現のかたち」ということで、作品の中での金箔のさまざまな使用法が紹介されていました。その技法の一部を紹介しましょう。
「截金(きりかね)」
金箔を数枚重ねて高温で焼き合わせたものを、鹿や牛の皮を貼った皮板の上で竹製の刀を用いて細線・四角・菱形などに切り、にかわや布海苔などの接着剤で器体表面に貼り装飾とする技法。
「金泥(きんでい)」
金箔を粉状にしたものににかわを混ぜて練ったもので、絵具として使用されます。
「砂子(すなご)」
竹筒の底に綱を張った器具の中に箔をいれ、接着成分を塗布した布や紙の上で綱目から粉状になった箔を落として装飾とします。
「摺箔(すりはく)」
金や銀の箔を布の表面に貼って文様をあらわす技法です。型紙を用いることで細かい文様の表現が可能です。
「沈金(ちんきん)」
漆面を沈金刀で模様を彫って漆を塗り、彫った溝の中に金箔や金粉をすり込んで絵柄を表す技法です。

今日は「国際博物館の日」ということで、入館者には「オリジナル箔絵しおり」がプレゼントされました。8種類の絵の中から「金沢城」を選択。純金四号色ということで金95%ですね。
帰りに地元新聞社が来ていまして、もう一人いた御年配が断ったので、写真撮影に協力してきました。そのお礼で売店のおばさんに金箔入り飴をいただきましたよ。この後映画を見に行って、まぶたが腫れたので先に行ってて良かったです。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年05月17日(日) 18:03
室生犀星記念館

室生犀星記念館では犀星生誕120周年記念企画展として「最愛の妻 とみ子ものがたり」が開催されています。

記念館の前にはここが犀星生誕の地であるという石碑が立てられています。

企画展では犀星の妻の一生を紹介していますが、奥さんも詩など文学に才のあった人だったようです。

金沢市役所前には3週後にせまった百万石まつりに向け、大きな看板が立てられていました。今年の百万石まつりは、高岡開町400年を記念して、高岡市からミスが前田利家の三女麻阿、四女豪がパレードに参加するようです。晴れればいいな。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年05月16日(土) 23:18
金沢城玉泉院丸 発掘調査は今夏から
金沢城 玉泉院丸は加賀藩二代藩主前田利長の正室永(玉泉院)の御殿があった郭です。そこには兼六園以前に金沢城にあった庭園のあった場所でもあります。

昨年までここには石川県立体育館がありましたが、現在はすべて撤去され平地となっています。「発掘調査中」の看板が立てられていますが、まだ日付は入っていません。

現在のいもり口から二の丸に至る通路は、明治以降に軍隊が作った通路ですので藩政期はありませんでしたので、玉泉院丸からみると、石垣は庭園の借景として山を表していました。

さすがにどこの石垣も立派で、庭園が整備されると金沢城随一の石垣スポットになりそうな予感です。

今から発掘調査が行われますが、石垣も長年の放置で石垣が外れてしまっている部分や、隅石のずれた部分がありますので、整備されて公開されるまでは数年かかりそうですね。

コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年05月16日(土) 22:43
金沢城河北門 二ノ門の屋根普請
久しぶりの金沢城河北門は急ピッチで作業が進んでいました。

屋根には丸瓦用の木材が葺かれ、先になる前田家の剣梅鉢紋のついた丸瓦の木材も一部葺かれていました。

足場には今後の作業で葺かれる剣梅鉢紋付きの木材が積まれていました。

特に南側の妻は丸瓦の作業が進んでいました。

石落としの屋根もかなり進んできました。

現在の作業を見ると、左官工事は「ムラ直し」とあります。よく見ると、二ノ門の壁も以前はヒビ割れていたのが、随分きれいな部分が増えています。

1段下の足場には屋根に葺く杮葺き材が準備されていました。
コメント (0) / トラックバック (0) / (著) Tadashi : 2009年05月16日(土) 22:08
金沢城いもり堀 鯉喉櫓がいよいよ

金沢城いもり堀工事も、鯉喉櫓前まで来ました。ここは櫓台石垣が埋もれているので慎重を期すために最後になったようです。

もともと芝生の上に出ていた50センチほど、掘り起こされた部分が50センチほど、まだ下に2、3メートル掘り下げられる予定です。今日は、ショベ




