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2007年05月31日
日本100名城スタンプラリー始まる!!
財団法人日本城郭協会が選定した「日本100名城」のスタンプラリーがいよいよ6月2日より始まります。スタンプ帳は協会会員に配られて、スタンプ置場では有料で売られるのかと思っていましたが、学研からムックとして販売されました。
どうせなら4月から始めてくれれば桜やゴールデンウィークでまわった城郭でも押せたのですが・・・。100名城中の5城、少ないない数です。
そして、最終はいつなのか?いまだに発表されていないのですが、最終的にはラリーのご褒美というか景品なんかは出ないんですかね。競争心を煽ってほしいところです。
投稿者 Tadashi : 02:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月30日
ヤフーオークション デビュー!!
デビューとは言え、買う方は来月半ばまで無料であるので、昨年12月からたびたび利用している。今回は売る方に初めて参加しました。売る方にまわるにはまず月額利用料294円を払ってプレミアム会員になる必要があります。申込みをして最終パスワードを記入した書類は受け取るときに本人確認が必要でした。
オークションには時々出品利用料が無料になる日が設けられています。今回は昨日正午から本日午後7時まで。特定の種目以外は10.5円の出品料が無料なので、売れるかどうかわからないものも試しに載せてみることができます。
今回は、コンピュータ雑誌や景品を中心に100点強の商品を掲載しました。最終結果は来週火曜日以降です。さすがに載せてすぐは買い手が付いていません。週末を挟んでどうなるか見守ることにします。売れるかどうか楽しみです。
買い手になってみるとオークションの仕組み(設定や価格設定)がよくわかるようになりました。このマークがついているときは価格に幾分上乗せあるな、とか勘繰るようになっては何も買えなくなりますから、素直に価格と相談するようにします。
投稿者 Tadashi : 21:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月26日
無料Webオフィスソフト
イチキュッパシリーズやウイルスセキュリティZEROなどでパッケージソフトの常識をくつがえしてきたソースネクストが今度も一波起こしそうだ。
今回は昨年末Googleがサービスを開始したDocs&Spreadsheetsという無料オフィスソフトである。すでに英語版として公開されているサービス「ThinkFree」の日本語化サービスである。「ThinkFreeでがるオフィス」と命名されたサービスはソースネクストというブランドによって急速に普及するかもしれない。
両サービスの最大の違いは同時利用である。GoogleはAjaxを利用し同時編集を可能にしているが、ThinkFreeはJavaアプレットを利用し一度に一人しか編集できない。
「ThinkFreeてがるオフィス」を試してみました。

ソフトを起動すると最初にファイル名を入力するようです。

起動時にJavaアプレットを起動するのでかなり時間がかかります。文書編集の途中でもアプレットが動作して編集を中断されることがありました。が、メニューやアイコンはマイクロソフトオフィスにかなり近いという印象があります。文書作成では段組みもできますし、表計算ではグラフ作成やセル結合までできます。


ファイルを作成していくと最初のログイン画面に追加されていきます。現在ベータ版のためか日本語化できていない部分が多々あります。ファイルの作成時間も国際標準時で表示されています。正規版にリリースされたときはオフィスソフトの使い方が変わるかもしれませんね。

さて無料のこのサービス、どういう収益モデルなのだろうか。ファイル編集の画面には右側にGoogleアドセンスの表示がある。広告収益モデルにしては少し弱い感じがする。これも正規版は始まってみないとわからないのか?
無料Webオフィスソフト ThinkFreeてがるオフィス
ソースネクスト報道資料
投稿者 Tadashi : 21:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月25日
金沢城 宮守堀の水堀化
県庁跡地に接する宮守堀は今年度から実施設計に取り掛かる。これまでに堀の北側の位置や形状、規模などは判明しているが、南側は現在、大部分が歩道になっており、昨年度の調査で部分的に位置を確認した程度となっている。今夏に移転を予定する広坂出張所付近では、まとまった範囲で南側の調査が可能となるため、県は当時の堀の形状を確認した上で、水堀化に向けた工法や整備範囲、湛水計画の検討に入る。
一方、河北門の復元では、「二の門」は石垣の最下部を支える根石を生かしながら、石垣を積む工法を採用する。ただ、在来工法では地盤の強度に課題が残るため、石垣内部に杭を設置して石垣上の櫓を支えることとした。杭は外側からは見えず、石垣内部も在来工法に近いものになる。櫓の構造については、県側は建築基準法の条件を満たすため、床と天井の梁をつなぐ中柱を六本設置する案を示したが、観光客が櫓下をくぐる際、中柱が見える可能性もあることから、柱を隠すため本数を追加するなどの検討を加えることとした。
このほか、「一の門」の門の高さは、現存する石川門や一部復元した橋爪門を参考に約四メートルとする。県は今秋から復元工事に着手し、今年度は「二の門」の石垣積み上げ作業を進め、2009年度末の完成を目指す。
投稿者 Tadashi : 19:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月23日
Windows Vista アプリケーション開発 WPF編 新しいユーザー操作性
マイクロソフトのmstep無料セミナーを受講してきました。デザイン関連のセミナーということで珍しく女性の参加が多かったです。ちなみに前回のSQL Serverのセミナーのときは全員男性でした。
Vistaになって見栄え(デザイン)が非常にリッチになっているので、開発ツールもそれに合わせて非常にリッチなものを開発できるようになります。その仕組みのひとつがWPF(Windows Presentation Foundation)です。簡単にいうと、WEBのデザイン表現をデスクトップアプリケーションに適用するようなものです。
今では業種の乗り合い(金融と証券・保険など)はめずらしくなくなりましたが、プログラムの世界では、プログラマとデザイナーの職種の壁は歴然としたものがあります。しかしながら、次期開発ツールによりこれらの境界はあいまいなものになるだろうと予感させるものでした。プラグラムが楽になっても、ユーザーの要求は上がるので、仕事量はむしろ増える傾向にありますが・・・
Microsoft Expressionと銘打たれたツール群は、
・Expression Web ・・・ Webページ作成ツール(旧FrontPage、発売中)
・Expression Blend ・・・ WPFデザインツール(現在ベータ版)
・Expression Design ・・・ 画像編集ツール(未発表)
・Expression Media ・・・ 動画編集ツール(未発表)
と4つありますが、下2つはAdobeのアプリケーションとシェアが被るものです。連携という点では自社開発のマイクロソフトに軍配があがるでしょうが、Adobeも黙っては見過ごさないでしょう。マイクロソフトの本格参入で画像編集ツールの価格が下がってくれるとうれしいのですが。
マイクロソフトの開発環境は、すべてVisual Studio 2005に統合される方向です。すでに、SQL Server 2005、Office2003、2007のWord、Excel、PowerPoint、Outlook、Visio、InfoPathはすべて統合環境が用意されています。VBAは以前としてあるものの複雑なアプリケーションはVSでという方向は止めようがないかもしれません。こうなるとAccessの孤立感は際立ちますね。
P.S.
今回は県地場産業センターでの開催でしたが、今朝道路を挟んだすぐ近くのアパートで警官が刺されるという事件があり、休憩中に警官の方が目撃情報を呼びかけに来ました。1日中パトカーが停まっていて警戒態勢でしたが、夕方の全国ニュースにも流れていて、ビックリでした。
投稿者 Tadashi : 20:46 | コメント (0) | トラックバック
富山城 平成期の石垣築造へ
富山市の富山城址公園に移築、整備されている千歳御門の横に、新たに石垣が築造されることになった。城址公園での石垣築造は1953(昭和28)年以来54年ぶり。市は9月にも平成の石垣の築造に着手し、富山城唯一の遺構とされる千歳御門の移築と併せて風格あるたたずまいを演出、城址公園の魅力向上につなげる。
移築中の千歳御門は、富山藩十代藩主前田利保が隠居後に過ごした千歳御殿の正門で、1849(嘉永2)年ごろに建築された。明治初期に富山市米田町二丁目の個人宅に移築されたが、寄贈を受けた市が昨年度から再度城址公園への移築を進めており、年内には完了する。移築場所の南側には老朽化した公衆トイレがあるほか、樹木が植えられているなど景観が良くないことから、市はトイレを撤去したうえで新たに石垣を築造することにした。(北國新聞2007年5月23日付記事より)
投稿者 Tadashi : 20:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月20日
2010年にフラッシュメモリは100Gへ
日経エレクトロニクス5月21日号(no.952)によれば、2010年にはフラッシュメモリは100GBという容量に達すると予想している。ハードディスク容量が年々倍々になったことが、今フラッシュメモリに起こりつつあるという。
100GBというと普段の使用には充分な容量である。これによって、電子機器の世界がガラリと変わることだろう。フラッシュメモリはハードディスクに比べて軽く、消費電力が少なく、さらに処理速度が速い。コンピュータの世界は数年前から規格の標準化が進んだが、フラッシュメモリは10種類ほどの規格が乱立している。各規格の競争が功を奏しているのか、さて100GBを超える規格は何になることか。
まずは、1.8インチHDDから乗換えが始まり、2.5インチHDDへと広がるとすれば、iPodをはじめとする音楽携帯機器を手始めに、デジタルビデオカメラ、PDA、ノートパソコンへ・・・。ノートパソコンがノンハードディスクになれば軽量化により利用方法も変わるかもしれない。
問題は、書換可能回数が少ないということだが、数年のうちに克服する技術もでてくるだろう。その頃にはハードディスクは何TBになっていることだろう。何とも想像できない世の中が間近にあることよ。
投稿者 Tadashi : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月19日
emesse 金沢 2007

石川県産業展示館で開催されていた「emesse 金沢 2007」に行って来ました。22回になる本イベントは、IOデータ機器など地元企業を中心に、ドコモなど携帯電話会社、石川県などが参加してIT関連の展示を行います。
3日間行われますが、最終日の土曜日はビジネス入場者よりも一般入場者のほうが多いようでした。
石川県がホームページ「石川新情報書府」のブースでこれまでのコンテンツ紹介をしていましたが、平成13年度事業の「古絵図探訪」という金沢城城下町の古地図が気になりましたが、販売中のDVDは1万円近くするようです。ホームページでも内容を公開しています。
投稿者 Tadashi : 17:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月18日
SQL Server 2005サイジングとパフォーマンスチューニング

マイクロソフトのセミナーで東京でしか開催されていないものを受講してきました。「SQL Server 2005サイジングとパフォーマンスチューニング」というテーマですが、中級レベルの本セミナーは受講してみて東京でしか開催されない理由も分りました。
マイクロソフトの新宿オフィスは各テーブルにモニターが設置されていて、スクリーンと同じ画面が映されます。実際の操作説明もある本講座ではスクリーンだけでは不足ですので、他の会場は開催が難しいでしょう。
内容は、中級レベルということだけあって非常に中身も濃く、勉強になりました。回数も少なく、すぐ満員になる講座なのですが、2ヶ月も前に締め切りになるからか、当日は空きも多く、途中退席も多いため、最終的には半分程度しか残りません。確かに、対象となるエンジニアは急な予定も多いですから、事情もわかりますが、折角の良い講座何とかならないものかと思います。
SQL Serverエンジニアの皆様、機会があればぜひ受講をオススメします。
投稿者 Tadashi : 22:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月17日
東京ビッグサイト展示会2
今日は朝小雨でした(昨日もらった傘が大活躍でした)が、帰る頃には晴れました。同じくらいの時間にゆりかもめに乗りましたが、今日は満員でした。大変でした。

今日は昨日まわれなかったハードウェアとソフトウェア開発を中心に見てきました。ユーザーに提案できるものは少なかったですが、試してみると面白そうだなという開発ツールがいくつかありました。
それと昨日書き忘れましたが、この展示会最初に入場券もらうと、他の展示会も入れます。3日間ともに有効です。来るまでに他の展示会の分も含めて招待券ももらっていたので合計何十枚にもなっていましたが無駄でした。来場者によっては良いシステムだけど、配布した招待券がかなり勿体無いと思うのは私だけでしょうか?
最後少し時間があったので、追加でノベルティグッズを集めてきました。
・SQL Anywhere Studio9書籍&Developer Edition CD-ROM(アイエニウェア)
・バッグ&携帯クリーナー&体験版CD-ROM(アクシスソフト)
・バザールでござーるバッグ&携帯ストラップ&ノート2冊(NEC)
・ノート(ソフォス)
・携帯ストラップ(ソニー)
・バッグ&ボールペン&体験版CD-ROM(オズウェブテクノロジー)
・USB携帯充電ケーブル(スカイ)
・あめ玉1個

投稿者 Tadashi : 21:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月16日
東京ビッグサイト展示会
今週金曜日にマイクロソフトのセミナーがあるのに先駆けて、ビッグサイトで開催される展示会にやってきました。朝早かったので、少々疲れました。

JR山手線からゆりかもめに乗り換え、ベイブリッジを渡ってビッグサイトに行きました。

今回は、「情報セキュリティEXPO」「ソフトウェア開発環境展」「データウェアハウス&CRM EXPO」「組み込みシステム開発技術展」「データストレージEXPO」「REIDソリューションEXPO」「ダイレクトマーケティングEXPO」「Web2.0マーケティングフェア」の8つが開催されていますが、あまりに出展社が多くて1日では回りきれませんでした。
雑誌などで見たことはあっても実際に動作するのを見るのはやはり違います。価格的に中小企業には投資対効果が合わないものも多かったですが、それでも何社かは面白い商品を出していました。
中小企業向けマネージメントウェア LanScope Eco(エムオーテックス)
スケジュール管理や設備予約がありグループウェアに分類されるアプリケーションだが、リアルタイムメッセージングやプロジェクト管理がつき、クライアントの操作ログも取れる。最新バージョンでは文書管理もついている。これで30ユーザなら20万円以内という手頃な価格を実現しているのがよい。さらに、3ヶ月に1つ機能がアップしていくそうな。
WEB文書公開システム Net-it Central(オーシャンブリッジ)
オフィス文書などを専用形式で1ページずつ変換してWEBに公開できる。専用共有フォルダと常時同期をとって、自動的に追加・更新・削除される。最低ライセンスでも100万円ほどかかる価格が中小企業には少しネックになる。が、動作も軽く操作性はよい。専用ActiveXを利用するため、ブラウザはIEに限定される。
Officeファイル圧縮軽量化ソフト NXPowerLite(オーシャンブリッジ)
Officeの拡張子を含め、ファイル形式に変更を加えずに内部的に圧縮する。意外と多くなるOffice文書を共有したり、メールに添付したりする場合に重宝しそうである。価格も1ライセンス1万円以下という手頃な設定である。
帰りが辛いので、カタログを含めてなるべくもらわないようにしていました。持ってきた名刺も少ないので・・・。それにしても、今日もらったものを並べてみると、
・折りたたみ傘(WORKS)
・扇子(サイベース)
・うちわ(HDE)
・キューブ(トランスウェア)
・磁石付ぬいぐるみ(エムオーテックス)
・貼り付けメモ、ファイル(マイクロソフト)
そのほか、手提げファイル、ポケットティッシュと意外とありました。

投稿者 Tadashi : 22:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月12日
金沢城・兼六園研究会 総会
昨年、金沢城大学を受講して参加資格を得ましたので、今年から「金沢城・兼六園研究会」に入会しました。今日は19年度通常総会の日でした。私は17期ということになります。前身は兼六園の学習会だったと聞いていますので、会員の方の興味の大半は兼六園ということになるのでしょうが、金沢城大学卒業生も4年目を迎えて、城に興味ある方も増えているのではないでしょうか。総会員数160名以上ということですが、ほとんどは金沢市の方で白山市、小松市、かほく市の順でしょうか。津幡町は私1人のみで野々市町が少ないのは意外です。
平日の活動もあるということで(というより参加資格の金沢城大学が平日開催)、ご年配の方がほとんどです。やはり浮いているか。このまま続ければやがて最古参ですね。
年数回の勉強会ならぬ講演会が開催されますが、有志のグループ活動もあり、今年は新入会者のための「きくざくら学習会」と「お城研究サークル」に参加希望を出しました。
総会の後、金沢城調査研究所の冨田氏による「金沢城の石垣と石切丁場」というテーマで講演会がありました。金沢城の石垣の年代変遷について総まとめ的な講演で、非常に有意義なものでした。

投稿者 Tadashi : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月07日
勘助みあげ

今回の旅行で最終日に山本勘助の墓に行った時に購入したみあげものです。墓のすぐ近くに植えられたくるみの木からとれたくるみの入った「勘助くるみ」、柴阿弥陀堂の体操選手としても有名な娘さんが考案した勘助の絵がかかれた飴の入った「勘助あめ」の2点です。
いずれも現地でのみ入手できる貴重なみあげものです。
投稿者 Tadashi : 11:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月06日
うさ お留守番後
4日間と長い留守番を終えた「うさ」ですが、ケージからは勢いよく出てきたものの、その後はうずくまって動かなくなってしまいました。時折、体勢を変えるもののやはり動きません。雨の日で少し寒かったのでしょうか?おかげで正面からかわいい写真がとれました。

投稿者 Tadashi : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
風林火山への道・佐久編 パート4
最終日、朝からあいにくの雨でした。今朝もゆっくりと過ごし、典厩寺に向かいました。典厩寺はその名のとおり武田典厩信繁の菩提寺です。境内には墓や信繁の展示館がありました。


続けて川中島古戦場跡で有名な信玄と謙信の一騎打ち像を見て、公園内の長野市立博物館で開催中の「体感!川中島の戦い2007」に入りました。NHK大河ドラマ「風林火山」に合わせて、山梨県では甲府市で「風林火山博」が開催されていますが、長野県ではここ長野市で開催されています。内容は川中島合戦がクローズアップされていました。

元の信州柴阿弥陀堂境内に山本勘助の墓があります。現在、寺は別の場所に移されましたが、ゴールデンウィークということもあって地元の方が待機して説明してくれました。

松代に移動し、市街地に入る前に明徳寺に行きました。ここには武田軍の海津城初代城主、高坂弾正の墓があります。

松代市街に入り、徒歩で真田関連名所を見てまわりました。まずは真田家の菩提寺である長国寺です。ここには松代藩初代信之から真田家一門の墓があります。さらに幸隆、昌幸、幸村の供養塔も一緒にありました。思えばこの旅は城よりも墓のほうが多いですね。




続けて、信之の室であった小松姫の菩提寺、大英寺に向かいます。小松姫は徳川四天王の一人本田忠勝の娘です。

松代城は以前行ったときはまだ整備中でしたが、現在はすっかり終わっていました。太鼓門と北不明門という本丸の2つの門と土塁が復元されていますが、特徴的な馬出の郭はちょうど線路の下であり、これ以上の復元は望めないのでしょう。案内板には海津城跡となっており少し違和感ありますが、入口には国史跡の碑もあり、松代城跡附新御殿跡となっています。新御殿跡とは観光案内では「真田邸」となっていますが、現在は修理中で全体を見ることはできませんでした。



最後に真田宝物館で展示を見ました。

投稿者 Tadashi : 21:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月05日
風林火山への道・佐久編 パート3
昨日の砥石城の疲れがたたったのか、風邪を引いてしまったようです。あまり無理をせず今朝はゆっくりと過ごし、近くの旧北国街道の柳町を歩きました。ここではいろいろな映画やドラマの撮影があるようで、(新)犬上家の一族のここでロケをしたようです。開館時間になってから池波正太郎真田太平記館に入りました。

NHKの真田太平記はとても面白いドラマですが、他にも鬼平犯科帳、剣客商売、仕掛人藤枝梅安の展示などもありました。上田合戦や真田太平記に関するシアターもあり、意外と充実した展示でした。
そのあと、武田軍と村上軍の激戦の地、上田原古戦場をまわりました。石久摩神社内に古戦場碑が残っています。一帯には、ここで戦死した武田軍の板垣信方、村上軍の雨宮刑部、屋代源吾、小島源兵衛の墓があります。現在は、風林火山に合わせて旗が立てられているので非常に見つけやすくなっていました。普段行くと分からないような場所です。




続けて隣町の坂城町に移動しました。ここは村上義清の本拠のあった場所です。供養等や義清館跡の満泉寺を見て、坂城神社裏から義清の本城である葛尾城に登りました。昼過ぎでしたが、頂上の登頂記録帳にはすでに7人ほどの名前が書かれていました。

非常に急な斜面を1時間以上かけて登りました。遊歩道となっていましたが、とても楽しいという雰囲気ではなく、まさにトレッキングに近いものがありましたが、頂上の本丸に着くとまさに絶景でした。


最後に、村上氏の支城であった荒砥城に行くために隣町の千曲市に向かいました。城跡はきれいに整備され、四の郭の下まで車で登れます。頂上までは200メートルほどです。整備された城跡には櫓台、城門、城柵、館などが復元されており、入るのは有料ですが、見るだけの価値はあります。NHK大河ドラマ「風林火山」では海の口城のシーンの撮影がここで行なわれました。櫓台から見る四方の景色も絶景です。




いよいよ明日はこの旅の最終日です。あいにくの天気予報ですが、どうなるでしょうか。
投稿者 Tadashi : 20:39 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月04日
風林火山への道・佐久編 パート2
本日は上田市を中心にまわります。市町村合併で真田町が上田市に合併されたため、上田市は多くの真田氏関連史跡をかかえることになりました。
まずは旧真田町へ向かいます。見晴らしの良い真田氏本城を歩きます。頂上付近まで車で登れます。本郭、二の郭、三の郭と現存状態もよく、意外と広いという感じでした。

次は、長谷寺です。ここは真田幸隆・昌幸親子の墓があります。

少し上田市街にもどると真田氏館跡がありました。館のまわりの土塁が良好に残っています。中には神社と平坦部はゲートボール(グランドボール?)の競技場となっているようでした。

真田町は真田氏の史跡が数多く残っています。周りを見渡せば山城がそこらじゅうにあります。真田信綱は幸隆の長子であり、幸隆の兄となります。長篠合戦で戦死したあとにここ信綱寺に埋葬されたそうです。信綱寺の参道入口付近は古城と呼ばれ、打越城跡です。



砥石城は村上氏配下の難攻不落の名城です。砥石城とは峰のつながった砥石城、本城、枡形城の総称のようです。上り口を同じにして、途中分岐して米山城へも続きます。各本郭からの見晴らしは大変よいのですが、途中急なところや滑りやすいところもあるので、天候の良い日でよかったです。




上田市街に入って、上田城を見ました。江戸時代にかなり改修されているのか、時代劇で真田親子が徳川軍を撃退する場面にでてくる急な山城という印象はありませんでした。上田駅を中心にかなり近代的な市街地が広がり、城下町という雰囲気も薄い印象でした。


上田城も日本城郭協会の日本100名城に選ばれています。

最後に上田駅前の真田幸村像の前で記念写真を撮りました。

投稿者 Tadashi : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月03日
風林火山への道・佐久編 パート1
ゴールデンウィーク後半に入りましたが、長野県佐久地方に来ています。小諸、上田、坂城、松代とまわる予定ですが、最終日の天候が心配です。
今日は、上越から更科間で立て続けに2件の交通事故があり、途中で高速を一度降りました。2件目の事故は上下線で10km以上の渋滞になっていたので、対向車線にも影響あったのかもしれません。ゴールデンウィークは日頃運転しない方も出ているので、気をつけなくてはいけませんね。
さて、昼過ぎに遅れながらも予定の小諸市にやってきました。ICを降りてまず、武田信繁の墓へ向かいました。本来の墓石は別の場所にあるようですが、新しくなった五輪塔の下は地下へ入る扉もあり、実際に遺骨も納められているようです。

小諸城は現在懐古園となっていますが、元城内は線路によって分断され、大手門は線路を挟んで反対側にあります。現在は修理中で来年春に完了するようです。残念ながら姿を見ることはできませんでした。

その後、「懐古園」と書かれた有名な額のかかる三の門から懐古園に入り、二の丸跡、本丸跡、天守台跡、馬場跡と見ました。


夕方、市街を通る北国街道を進んで、宿場町の面影を残す町並みを見ながら、小諸城の足柄門を移築した光岳寺まで歩きました。本陣跡、脇陣跡も現在閉鎖中でした。


小諸城の城門は、大手門、三の門が元の場所に、足柄門が光岳寺に移築されていますが、他に正眼院と本町の住居としてかつて移築されていた門は現在修築や解体で当時の姿をとどめていないようです。詳しくは懐古館で見ることができます。

投稿者 Tadashi : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月01日
映画北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、ファーストデーということで映画を見てきました。「映画北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」ですが、今作は地元石川県では上映館が残念ながらなかったので、富山市のアルプラザにあるファボーレ東宝まで行って来ました。
富山県はパチンコ店もとても大きなものが多いのですが、アルプラザも大きい。駐車場も店舗内も初めてだと迷子になりそうです。
さて、今回の映画、前作から監督が変わったのか題字など雰囲気が随分と違いました。さすがに長編アニメを1時間40分にまとめているだけあって話しが飛び飛びになっている感はありますが、全体には楽しめました。
5部作で再編集される北斗の拳は、昨年3月に映画として「ラオウ伝 純愛の章」、冬にビデオ「ユリア伝」、今作「ラオウ伝 激闘の章」、冬にビデオ「トキ伝」、そして来年に映画「ケンシロウ伝」でクライマックスとなります。来年の映画楽しみです。
投稿者 Tadashi : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
高岡御車山祭
今日は巡行の日だったのですが、朝からあいにくの雨、12時には中止が決まりました。巡行の中止は25年ぶりだったそうです。
来年の楽しみにしておきます。




