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2008年05月28日

金沢検定のホームページが新しくなった

来週より第4回となる今年の金沢検定の申し込みが始まります。

それに合わせて、公式ホームページがリニューアルされ、コンテンツが増えました。

金沢検定 -あなたはどこまで「金沢通」-

受験・合格者情報
合格者の特典
合格者の声
過去問題に挑戦
地図で学ぶ金沢検定

過去問題や地図で学ぶが目玉のように地元新聞には紹介されていましたが、掲載数が少ないですね。これで終わり?・・・かな。

投稿者 Tadashi : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月25日

バックアップは大切ですよ

今週初めに業務用パソコンが起動しなくなったのであるが、週末ようやく復旧作業を終えることができました。

環境はまるごとバックアップがあったので、すぐにでも戻せば良いのですが、バックアップからすでに一年を経過。その間の最新データはバックアップがないものもありました。

そこでまずはデータをバックアップしなくてはいけなかったのですが、持っていた秘密兵器「KNOPPIX」バージョンではNTFSは読み込みのみ可能で、書き込みできなかったので、まずは最新版をダウンロードしてCDを作成。

KNOPPIX日本語版5.1.1CD

KNOPPIXはCD起動のLinuxで内蔵のハードディスクやUSB機器を認識できます。起動は早くなり操作は快適かと思いきや、メモリ不足なのか、すぐに固まり、またWindowsに比べると深い階層のパスのファイルはコピーできません。とりあえずバックアップしましたが、後で一部失敗していたことに気付きました。

最新データのバックアップが終わり、いよいよハードディスク全体を一年前に戻します。約22GBのデータを二時間ほどで戻しました。

LB コピー コマンダー9

リストア(復元)作業が終わり、起動すると無事に一年前の環境が復活しました。良かった・・・

まずはウイルス対策ソフトをアップデート、次にWindowsUpdate、ついでにWindowsXP SP3を適用しました。SP3はAMD製CPUの一部機種で適用後に再起動を繰り返したり、IE7をインストールした状態で適用すると削除できなくなったりと不具合がいくつか報告されていたので見送っていたのですが、こちらは無事に終了。バックアップしたデータを戻して作業はすべて終了。

その後、現在の環境をまるごとバックアップしたことは言うまでもない。

投稿者 Tadashi : 14:41 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月24日

金沢城河北門 寄進手続き来たる

寄進申込書

「県民参加による城づくり」 ~壁板・平瓦の寄進~

主題が付いた申込書が本日届きました。これによると、今回は申込書を送るのみ。記名会の2か月前に納入通知書と記名会の詳細が届き、記名会当日に記名と「寄進の証」を受け取るようです。

さて、実際の記名会は
1回目 平成20年12月頃(壁板・平瓦両方、平瓦のみ)
2回目 平成21年5月頃(壁板・平瓦両方、平瓦のみ)
3日目 平成21年秋(壁板のみ)

となっています。今年12月と来年5月は主に平瓦の記名が中心のようです。両方申込みした者は同時に壁板の記名もできます。午前と午後の希望はありますが、平日か土日かの情報もないので実際はわかりませんが、当然報道陣が来ると予想される1回目午前中に申込みします。

まだまだ先は長いですが、楽しみですね。当日何を書くかはまだ決めていません。

投稿者 Tadashi : 17:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月23日

ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛

ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛

週末金曜日の夜、映画を見てきました。前回映画館に行ったときに前売券を買ってありました「ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛」です。21日水曜日に始まったばかりの初めての週末レイトショーではありましたが、観客は十数人・・・・。少ないです。

前回第一章は春休みに向けた3月公開。今回はゴールデンウィークも済んだ5月公開。空白期に向けた大作投入ではあったのですが、最近は映画館に行く人が減っているようです。

公開まで時間があったので夕食をとった後、購入したパンフレットを読んでいて初めて知りました。ナルニア国物語は第七章まである大作ですが、物語の順番に製作されているわけではないのです。製作は本の刊行順ではあるのですが、刊行順でいうと次のようになります。

第一作 「ライオンと魔女」 ナルニア年代記2
第二作 「カスピアン王子のつのぶえ」 ナルニア年代記4
第三作 「朝びらき丸 東の海へ」 ナルニア年代記5
第四作 「銀のいす」 ナルニア年代記6
第五作 「馬と少年」 ナルニア年代記3
第六作 「魔術師のおい」 ナルニア年代記1
第七作 「さいごの戦い」 ナルニア年代記7

物語順に並べると、

ナルニア年代記1 「魔術師のおい」 第六作 
ナルニア年代記2 「ライオンと魔女」 第一作
ナルニア年代記3 「馬と少年」 第五作
ナルニア年代記4 「カスピアン王子のつのぶえ」 第二作
ナルニア年代記5 「朝びらき丸 東の海へ」 第三作
ナルニア年代記6 「銀のいす」 第四作
ナルニア年代記7 「さいごの戦い」 第七作

第一章と第二章の間にはまだ1つ話があります。それも第六章、先は長いですね。今回も公開は2年空きましたのでこのペースで行くとまだ10年続くということですね。

それはさておき、映画自体ですが面白かったです。ファンタジー映画は何も考えずに見れるのが良いですね。次回作も楽しみです。

ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛

リーピチープキーホルダー購入しました。かわいいです。本人が聞いていたら怒りますけど(何故か知りたい人は映画本編を見て下さいね)。ナルニア国物語中でも一番の人気者らしいですよ。

投稿者 Tadashi : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月20日

不幸は突然やってくる

今日業務用の1台のパソコンが起動しなくなりました。起動画面で何度も再起動します。いろいろと調査しましたが、ハードディスクは読めています。起動ファイルか、その辺のセクターが壊れたようで、データはなんとか救うことができそうです。不幸中の幸いです。

皆さんバックアップ取っていますか?

パソコン壊れたときの緊急対応策は考えていますか?

これで今週末は復旧にかかりきりになりそうです。

投稿者 Tadashi : 00:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月18日

金沢城河北門復元現場 通路が・・・

金沢城河北門復元現場

昨日は非常に良い天候でした。近くまで行く用事があったので金沢城の河北門復元現場を見学してきました。10分ほど写真を撮っていたので、周囲の人には変な人に見えたかもしれませんね。

行ってみると、一の門から二の門を横目に見ながら通ることができた従来の道が通行止めになって、迂回路ができていました。一の門前の見学台だと思っていた足場は迂回路の一部でした。

金沢城河北門復元現場

おかげで今まで見ることができなかった二の門北側からの様子を間近に見学することができるようになりました。偶然、二の門石垣用の石を吊り上げる作業に出くわし、吊り上げて慎重に設置する様子を見ることができて非常にラッキーでした。

金沢城河北門復元現場

金沢城河北門復元現場

金沢城河北門復元現場

金沢城河北門復元現場

金沢城河北門復元現場

金沢城河北門復元現場

以前からの南側見学台から、上記写真を撮影していた一の門前の足場が見えます。この通路は通ることができなくなってしまったので、今まで撮影した写真は貴重な角度からの写真となったわけですね。随分高く積まれてきましたが、強度補強用の鉄筋がまだまだ見えますから作業はまだまだ続きます。

金沢城河北門復元現場

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2008年05月17日

金沢 神明宮あぶりもち神事

所属会の用事で市内へ行くのに合わせ、早めに出発して気になっていたところに行ってきました。

ずっと気になっていたのは、先日も訪れた金沢五社のひとつ、神明宮の「あぶりもち神事」です。「あぶりもち」とは、悪事災難厄除け伝統特殊神事として300年以上続いているものです。金沢検定の問題で知ってから一度行きたいと思っていました。

春祭は5月15日・16日・17日、秋祭は10月15日・16日・17日となりますが、今年は最終日である本日が土曜日であり、さらに天候にも恵まれて良い機会でした。

神明宮あぶりもち神事

あぶりもちは初めてでよく分からないので、受付でいろいろと尋ねました。

あぶりもちは、「食べて身体の災難除け」をする食べる用と、「家に飾って身代わり家守」となる飾り用の2種類があります。ともに、お祓いに使用する御幣の形に串刺しにし(この形が独特で一度実物を見てみたかったのです)、食べる用にはタレが塗ってあります。

神明宮あぶりもち神事

こちらが飾る用です。

神明宮あぶりもち

そして、こちらが食べる用です。

神明宮あぶりもち

投稿者 Tadashi : 23:23 | コメント (1) | トラックバック

金沢城・兼六園研究会 総会&5月例会

今週末は良い天候に恵まれそうです。本日は金沢城・兼六園研究会の総会日でした。

旧石川県庁 発掘調査現場

会場は石川県立生涯学習センターでした。前の旧石川県庁では先日の新聞報道にもあったとおり、発掘調査が始まっていました。堂形にあった倉庫跡など出てきたらまた見に行きます。

金沢城・兼六園研究会は本日第18期の13人を迎え160名となりました。私は第17期ですが、昨年より人数が減っているのが気になります。特に、昨年入った我が第17期が継続者が少なかったのは残念です。金沢城大学出身者のため、兼六園が活動に相当入っていることがイメージと違ったのでしょうか。

それにしても、金沢城跡が国史跡に答申され、後に野田山墓地や戸室山石垣丁場跡など同等の史跡が多数控える中で、ガイドの素地となる本会会員層が薄くなるのは残念なことです。

金沢城の建物の魅力

総会の後、5月例会として、金沢城調査研究所の正見氏による「金沢城の建物の魅力」というテーマの講演がありました。正見氏は地元金沢の出身で研究所では建物の担当です。

何度か正見氏の講演や解説を聞いたことはありますが、今日はいつもとは切り口の違う講演でいろいろと発見がありました。

突然ですが、皆さんは「城郭建築物」って何を指すか分かりますか?

  天守は?門は?櫓は?塀は??御殿は???倉庫は???

城郭建築物の定義は江戸時代の武家諸法度らしいです。社会の授業で習いましたね。その中では「城郭建築物とは戦闘に関係する建築物」ということらしく、天守、門、櫓、塀などが該当します。生活に供する御殿は該当せず、倉庫は・・・?よく分かりません。

城内にあったその他建築物といえば、神社や東照宮です。金沢城の東照宮と言えば、尾崎神社ですが、今日帰りにたまたま寄ってみると、なんと本殿瓦の修復に合わせて、拝殿の雪囲いが外されていました。最近は鮮やかな彩色を保護するために年中囲いがされていましたが、今日は思わず「アッ!」って叫んでしまいました。おそらく期間限定ですので、昔ながらの囲いの無い写真を撮るのは今ですよ!

080517k1.jpg
今年1月の拝殿

080517k4.jpg
今日の拝殿

話を戻しまして、明治以降城外に移築された建築物には以下のようなものがあります。
・金沢東照宮社殿
  ・・・尾崎神社本殿・拝弊殿
  ・・・長田菅原神社拝殿(旧本地堂もしくは護摩堂)
・二ノ丸唐門
  ・・・尾山神社東神門
・二ノ丸能舞台
  ・・・中村神社拝殿
・玉泉院丸二重塀
  ・・・旧江戸村(現在の所在は不明)

長田菅原神社と中村神社については後日行く予定です。

投稿者 Tadashi : 22:12 | コメント (0) | トラックバック

金沢城跡国史跡に

本日は金沢城関連で2件。

文化審議会は16日、金沢城跡を国史跡に指定するよう、渡海文部科学省に答申した。答申通り近く指定、登録される。指定範囲は金沢城公園内の国・県・市有地を合わせた約27.5ヘクタールで、ビルが建つ西側の私有地、北陸電力の変電施設がある北側の敷地は含まれない。(北國新聞2008年5月17日付記事)

財団法人北國総合研究所の「金沢城辰巳櫓復元調査検討委員会」は16日、金沢市の北國新聞会館で会合を開き、今年度から製作に乗り出す辰巳櫓の立体模型について、1759(宝暦9)年の大火で焼失する前のタイプで取り組みことを決めた。製作期間は2年間で、辰巳櫓の復元に向けて気運を盛り上げていく。今年度は50分の1の縮尺で模型を試作し、来年度に20分の1の大きさで立体模型を製作する。(北國新聞2008年5月17日付記事)

投稿者 Tadashi : 09:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月15日

名古屋城本丸御殿復元

10日に行われた名古屋城検定は、名古屋城本丸御殿の復元の啓蒙活動と一部募金を含んでいます。いよいよ今年度から復元工事に着手するということですが、現在はまだ現場は何も始まっていませんでした。

名古屋城本丸御殿復元

名古屋城天守閣の展示室には、名古屋城全体の復元模型と本丸御殿の大型復元模型が展示されています。その本丸御殿を見ながら、上の写真の場所に本丸御殿が復元される日を想像してみました。

名古屋城本丸御殿復元

名古屋城本丸御殿復元

検定の行われた5月10日は御殿(ごてん)の日ということだったのですが、それに合わせて城内の売店では本丸御殿復元記念の商品が数点販売されていました。この商品も一部は募金だそうですが、私は記念にキャラメルを買ってきました。

名古屋城本丸御殿復元

投稿者 Tadashi : 00:49 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月14日

名古屋城 その1

土曜日の日記の続きです・・・

名古屋城に着く頃にはだいぶ雨も強くなっていました。せっかく来たので来年の名古屋城検定に向けて実地学習です。

三の丸の名城公園では加藤清正公がお出迎えです。雨で写真が暗くなったのが残念です。

名古屋城

正門入口には片隅にひっそりと離宮時代の碑が立っていました。ほとんどの人は素通りです。

名古屋城

天守閣をめぐる内堀の中では雨にもかかわらず鹿が夢中になってお食事していました。城に鹿、珍しい光景です。

名古屋城

名古屋城

二の丸庭園の入口には「那古屋城跡」の碑が立っていました。「那」の文字以外はすでに見えにくい状態になっていましたが、ここが織田信長が家督を継いで出発した地だと思うと感じるものがあります。が、今は徳川御三家の名古屋城となり、往時の面影はありません。

名古屋城

二の丸では石曳きを先導する加藤清正公に出会えます。

名古屋城

有料ゾーンを出たから城の堀のまわりを巡っているときに、堀の一角で葦を集めてうずくまる白鳥を見つけました。そこから動こうとしないので、きっと卵を抱いているのでしょう。無事に子供を連れて堀を泳ぐ姿を見せてほしいものです。

名古屋城

名古屋城

投稿者 Tadashi : 01:20 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月13日

名古屋市内散策

土曜日の日記の続き・・・

名古屋城検定を終えた私は少し歩いて国道に出て、真っすぐに名古屋城へと続く道を歩きました。距離はありましたが、歩いたことでいろいろな名所に寄ることができました。

東別院

最初に寄り道したのは、真宗大谷派名古屋別院である東別院です。立派な門や建物が立ち並ぶ広大な土地の片隅にひっそりと「古渡城跡」の碑がありました。そうここは織田信長の父信秀が那古屋城から移るために築城した地なのです。

古渡城跡の碑の後には「明治天皇名古屋大本営」の碑がありました。

古渡城

東別院をあとにして歩いていると、日置神社がありました。立て看板を読むと平安時代初期から続く由緒ある神社のようです。織田信長が桶狭間に出陣する際に戦勝祈願し、後に戦勝のお礼に松を千本植えたと伝えられているそうです。

日置神社

さらに進むと大須にある大須観音に着きました。流石にアーケードの繁華街に隣接するだけあって人通りもあって賑やかでした。

大須観音

名古屋城に近づくにつれて足元にも注目すべきものが・・・

マンホール

名古屋城と金鯱の描かれた消火栓と2匹の鯱が描かれた消火栓です。兼六園のことじ灯篭が金沢を象徴するように、鯱が名古屋を象徴するものなのですね。

マンホール

投稿者 Tadashi : 00:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月12日

世界最大の翼竜展 IN 名古屋

雨の名古屋、名古屋市科学館で開催中の「世界最大の翼竜展」を見てきました。土曜日ということもあり、大勢の親子連れがやってきていました。

世界最大の翼竜展

世界最大の翼竜展

恐竜展というのは多いですが、翼竜のみの展覧会は珍しいです。会場にはたくさんの翼竜の化石が展示されていて、その大きさを実感することができました。中でも天井の翼竜ケツァルコアトルスの復元化石と復元模型は非常に大きく迫力がありました。

世界最大の翼竜展

世界最大の翼竜展

こちらはジュラシックパーク3にも登場している、最も有名な翼竜プテラノドンの化石です。ちょっと小さいのですが、標準的なサイズだったのでしょうか。

世界最大の翼竜展

翼竜との比較で現在の飛ぶ動物や鳥の展示もありました。

こちらはコウモリ
世界最大の翼竜展

こちらはモモンガ
世界最大の翼竜展

会場の最後には展示パンフレットやグッズを販売するコーナーがありましたが、興味のないお母さんは「もう終わり」って言っている人も・・・。

自分としては十分楽しめましたよ。日本初公開の化石も多かったですし、ディスカバリーチャンネルの番組を編集したDVDも良かったです。

投稿者 Tadashi : 02:49 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月11日

熱田神宮にはトリがいっぱい

名古屋城検定を受けに名古屋に来ました。検定日の朝、ちょっと早めにホテルを出発して熱田神宮に行きました。朝早いこともあって人もまばらでしたが、途中から団体バスが・・・でも話し声が日本語ではありませんでした。

熱田神宮

酒樽がたくさん並んでいるなあと見ていたら、前に鶏が止まっています。それも3羽も・・・

熱田神宮

熱田神宮

とても人馴れしているようで、人が近づいても逃げません。観光客の中には喜んで記念写真を撮る姿もありました。

熱田神宮

境内の数箇所に「信長塀」が残っています。織田信長が桶狭間の戦いに臨むにあたって、ここ熱田神宮で出陣祈願をした話は有名ですが、大勝のあとお礼としてこの塀を寄贈したそうです。

熱田神宮

本殿の前ではちょうどお勤めに出る巫女さんが大勢出てきました。

熱田神宮

熱田神宮

帰る途中よく見るといろいろな場所にトリがいます。

鶏は寒いのでしょうか?うずくまっているのかと思ったら、片足上げて立っていました。

熱田神宮

珍しい白いハトも・・・

熱田神宮

投稿者 Tadashi : 22:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月10日

名古屋城検定 本番受検記

朝から雨の降る肌寒い日となりました。いよいよ名古屋城検定の本番日です。

ホテルは早々にチャックアウトし、テストの前に熱田神宮にお参りです。レポートは後日ということで、会場の名古屋国際会議場に到着です。会議場は修繕中のようです。

名古屋城検定会場 名古屋国際会議場

会場の掲示板には受験番号ごとに会場が掲示されています。最後の番号は884番ということで884名の申込みがあったようです。名古屋城のみの検定としては多いのか?それとも少ないのか?

名古屋城検定

私はA会場ということで300名入る大ホールです。会場前の受付では前の人が意見していて進みません。何を言っているのかと聞いていると、どうも受験費用のことのようです。今検定の受検費用は前払いでも当日現金払いでも良いことになっていますが、どちらも同じ費用です。欠席の場合、前払いの人は返金されず、当日払いの人は欠席するだけでペナルティがないということで、当日払いが前払いと同じ費用で済むのはおかしい、というような趣旨でした。確かに私もそう思う部分もありましたが、検定の趣旨が本丸御殿再建の周知と募金の意図であることからするとどちらでも良いと思います。

名古屋城検定

名古屋城検定

A会場は報道用にテレビカメラが何台も入っていました。ほとんど欠席もなく9割以上の出席率でした。男女の割合は圧倒的に男性が多いですね。やはり年配の方が多いです。隣には若い夫婦が受検していました。テキストは一冊しかないようで、旦那さんがテキストなしで受検していました。旦那さんは大変でしょうが、夫婦揃って受検するとは仲良くてうらやましいですね。

いよいよ試験問題が配布されました。

名古屋城検定

「始めてください」という合図とともに始まります。と同時に隣のおじさんがテキストをパラパラめくる音(今回の検定は検定テキスト持込できました)。しばらくすると後のおじさんが「これは難しいな」と独り言。名古屋の方はなかなか気ままなようです。

私はとりあえずテキストを見ずに半分ほど埋めました。それからテキストでチェックしながら残りを埋めます。マークシートではなく数字を書き入れる方式なので書くのは楽です。その分採点は大変でしょうが。

最終的にはテキストよりの出題は50問中40問。残りがそれ以外でしたが、合格は70%の35問ですから誰もが十分合格できるラインです。

試験時間90分の半分45分過ぎるところで退出可能でしたが、ちょうど終了しましたので退出したらA会場では一番早かったです。もっとたくさんの人が退出するものと思っていましたが・・・

名古屋城検定

受検で木曽ヒノキ製の「受検記念証」をいただきました。合格すると同じく木曽ヒノキ製の「初級認定証」をもらえるそうです。届くのが楽しみですね。その後名古屋城に行ってテキスト外から出題されたうち、2問間違ったことが分かって残念ながら満点は逃しました。

発表は6月10日頃。楽しみに待ちましょう。

投稿者 Tadashi : 12:50 | コメント (1) | トラックバック

2008年05月09日

名古屋城検定 いざ名古屋へ!

しらさぎ

明日(5月10日)は「御殿の日」。名古屋市では初の城郭検定である「名古屋城検定」が開かれます。私も受検のために仕事の後、しらさぎに乗って名古屋市へやってきました。

明日は朝受検前に熱田神宮に参拝する予定です。1日雨のあいにくの予報ですが、受検後には名古屋城も行く予定です。受検用テキストを読んで名古屋城内のいろいろな場所に興味が湧きました。

投稿者 Tadashi : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月08日

暴走族気分!?

昨日の夜、帰途に着くため車をスタートさせると、いつもと違う。

マフラーから轟音が出ているではないですか!!故障?いたずら?何?

家路まではまるで暴走族気分でしたが、トンネルも多いことからアクセルを踏むことに躊躇してしまいました。加速時はラジオの音も聞こえにくい・・・

今朝お世話になっている整備工場で見てもらうとマフラーに2ヵ所ほど腐食があるということ。9年も経てばいろいろとあります。

このままでは不都合なので結局交換をお願いしました。しかし、臨時の出費は痛いです・・・

投稿者 Tadashi : 12:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月06日

春だ!うさの日向ぼっこ

ゴールデンウィークの最終日、冬の間封印されていた日向ぼっこに出かけた「うさ」です。

うさぎのうさ

よろこびのうさです!!

投稿者 Tadashi : 10:29 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月05日

金沢城辰巳櫓 家老、財政困窮で再建断念で殿を説得する

1759年(宝暦9年)の大火で焼失した金沢城本丸の辰巳櫓の「天保の再建」工事が突然中止されたのは、加賀八家の一人、奥村栄実(おくむらてるざね)の進言が影響した可能性の高いことが、石川県金沢城調査研究所の調査で分かった。栄実は加賀藩の再建を担った十三代藩主前田斉泰のブレーン。栄実の日記などから財政難を理由に「殿の悲願」を断念させたと推察され、藩内で繰り広げられたドラマが見えてきた。(北國新聞2008年5月5日付記事)

投稿者 Tadashi : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月04日

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

今日は暑い日でしたね。明日は雨模様で天候は良くなさそうなので、今日のうちに金沢城へ出かけました。金沢城ではつつじがきれいに咲き誇っていました。新聞には昨日の大勢の観光客が掲載されていましたが、今日は昨日ほどではなかったです。

金沢城

二の丸広場では百万石菓子百工展が開かれていました。普段有料の五十間長屋の1階の一部を使用して「加賀藩参勤交代道中記」が3日から5日まで開催されています。

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

会場では参勤交代道中の宿場を紹介するパネルと菓子が展示されていました。昔はやはり日持ちする菓子が多いですね。

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

外の会場では金沢の菓子店が軒を並べ、参勤交代道中記で紹介されていた菓子も販売されていましたが、すでに何種類かは売り切れの状態でした。

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

投稿者 Tadashi : 23:58 | コメント (1) | トラックバック

春は・・・・運動の春

春になって隣の部屋を走れるようになったので、元気に走り回っています。

でも、すぐに疲れてお休みです。

うさぎのうさ

今日は走り終わったあとに、自分の足に感じるものが落ちていたので拾ってみたら、うさの折れた爪でした。途中から折れたのでうさは全く平気でした。

うさぎのうさ

投稿者 Tadashi : 00:10 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月03日

金沢城 周辺の埋蔵文化財調査決まる

「旧県庁舎南ブロックの保存改修に向け、県は7日から、埋蔵文化財調査に着手する。調査期間は8月末までで、今秋には県庁跡地整備で初めてとなる建物の工事が始まる。調査は南ブロック北側約900平方メートルの増築部分が対象となる。金沢城調査研究所によると、一帯はかつて堂形と呼ばれ、絵図や文献では江戸前期には加賀藩の米蔵などがあったとされており、遺構の有無などを調べる。」

旧石川県庁

「最高裁は2日までに、金沢地裁の庁舎を金沢市丸の内の現在地で立て替える方法を固めた。最高裁によると、新庁舎の建設は五年計画で進められ、2010年度に着工、12年度の完成を目指す。今年度は敷地の埋蔵文化財調査と基本・実施設計を行う。」(北國新聞2008年5月3日付記事)

金沢地裁

金沢城の南と北で同時に埋蔵文化財調査が行われることになりました。旧県庁のほうは堂形の遺構に期待しますが、金沢地裁のほうは御山坊舎の頃の門前町の遺構など見つかれば大発見ですね。

投稿者 Tadashi : 22:38 | コメント (0) | トラックバック

これも暫定税率の影響?

今仕事をしている会社への通勤途中に鈴見交差点を通る。鈴見は金沢市の山側環状線(通称山環)の渋滞スポットのひとつである。

なぜなら、能登方面から金沢へ山側環状道路を進むと、能登有料道路白尾インターよりここ鈴見交差点までは信号がない。当然快調に飛ばしてきた車はここで最初の足止めを食うのである。

先月から鈴見交差点で工事が始まった。上下線の間の路側帯の木々が切っていたのである。最初は上下線どちらかを一車線増やすのかと思っていたが、今日はようやく工事の概要が分かった。

「鈴見立体化工事」

今日設置された看板にはこう書かれていた。期間は平成21年3月31日。

開通数年で早くも立体化に取り掛かるとは交通予測に相当狂いがあったのだろう。しかし・・・である。工事が始まってから数週間経ってからの看板設置。予算に目処が立ったからなのか??

これも暫定税率の影響だったとは思いたくないが。

投稿者 Tadashi : 01:49 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月02日

金沢城 河北門復元はどんどん進む

先日の祝日、金沢城も訪れました。河北門復元現場は一週間ほどで二の門石垣が一段以上積まれていました。積み直しではないのでやはり早いですね。ゴールデンウィーク中に一度ぐらい見学会があるかと思っていましたが、積み終わった頃にするのでしょうか。どんどん進むので何度通っても新しい風景が見られて楽しいですね。

これ以上高くなると内側の栗石が見えなくなりそうです。三の丸側の見学台は低いし、新しく作った一の門前の見学台にも入れるようにして欲しいですが・・・

河北門

西側に廻ると、この3月に復元整備の終わった玉泉院石垣があります。石垣上の体育館はすでに営業終了し、取り壊しを待つばかりです。しかし、折角の石垣の下半分を土盛りで隠してしまうのはもったいないです。ちょっとカッコ悪いですし・・・、見慣れてないだけなのか

玉泉院

橋場町交差点で行われていた東惣構堀見学所の工事は石塁部分がかなり進んでいました。昨年の年度末までに整備完成予定だったのが、年末の工事業者の倒産により遅れに遅れて6月末に完成予定のようです。完成によって惣構が注目されるようになれば良いですね。

東惣構堀

投稿者 Tadashi : 00:29 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月01日

石川四校記念館

旧石川県庁の西側に中央公園があります。そこに赤レンガ造りの目立つ建物がありますが、元第四高等学校の建物です。近代文学館として利用されてきましたが、4月26日に西側半分が「石川四校記念館」としてリニューアルオープンされました。近代文学館は有料ですが、四校記念館は無料で入れます。

石川四校記念館

以前は前の歩道との間に木々が立ち並び、建物を遮っている感覚があったのですが、現在は開放的な空間となっています。

石川四校記念館

1階は主に資料館となっていて、2階は貸し教室となっていました。貸し教室のうち1室は、当時の再現教室となっていて、非常に雰囲気があります。机と椅子が一体となってくっついているのがなんとも珍しいですが、年配の方には懐かしいという方もいるのでしょうか。資料館ではしきりに「懐かしいねー」といっている方が居ました。子供たちの興味はいくつかの模型(校舎配置や寮の復元模型)に集中していました。

石川四校記念館

投稿者 Tadashi : 00:16 | コメント (0) | トラックバック