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2009年04月29日

第6回花嫁のれん展 と 第5回花嫁道中

今日は晴天になって良かったですね。各地でイベントが開催されていましたが、自分は朝から七尾市へ向かいました。

第6回花嫁のれん展

今日は一本杉通りで花嫁道中が行われるということでしたが、時間が全くわからず、インターネットで過去の時間を調べて10時前に到着しました。駅前の七尾市の観光案内所で聞くと、10時半に御祓公民館から出発するとのことです。早く到着したのでまだ人はまばらです。というより、地元の方もどこから何時に出発するのか知らなかったようです。

第6回花嫁のれん展

公民館へ行く途中、各店舗に飾られている花嫁のれんを楽しみます。七尾一本杉通りはこの「花嫁のれん」で町おこしに成功し、遠方からも人が詰めかけるだけあって、本当にたくさんの「のれん」が展示されていました。

第6回花嫁のれん展

公民館に到着しましたが、さらに奥のほうに人込みを発見!

第5回花嫁道中

今年は花嫁が地元町会出身者ということで、自宅よりまずは公民館まで道中を行っていました。

第5回花嫁道中

公民館前に到着。公民館前には5月3日から開催される青柏祭の山車の骨組みが組み立てられています。

第5回花嫁道中

第5回花嫁道中

出発前に地元若衆による「七尾まだら」が披露されました。

第5回花嫁道中

今年は5回目ということですが、地元町会出身の花嫁ということで、総代をはじめとして気合が入りまくっていて、参加者も50名余と例年以上の行列になったようです。

第5回花嫁道中

花嫁道中の提灯に続き、道中歌を交代に謡いながら、まっすぐ伸びる一本杉通りをゆったりと進んで行きます。

第5回花嫁道中

新郎新婦は行列の最後尾です。

第5回花嫁道中

最後まで見送ると、めでたい日ということで昆布飴を2個いただきました。「よろこんぶ」の昆布飴ですよ。

第5回花嫁道中

投稿者 Tadashi : 18:27 | コメント (0) | トラックバック

前田家墓所 保存計画の策定に着手

2月に国史跡に指定された加賀藩主前田家墓所の保存管理計画を策定する金沢市の専門委員会が5月19日に発足する。保存管理計画では史跡の価値と構成要素を明確に示し、各墳墓の個別の保存管理方法や修復に関する取り扱い基準を定める。専門委は墓所内の整備活用や景観形成の方針についても検討することにしており、史跡内の案内表示の方法や防災管理策についてもまとめる。

専門委の名称は「史跡加賀藩前田家墓所保存管理計画策定委員会」で、文献をはじめ、石造物修復などの保存科学、考古、生態学、防災工学、建築デザインの専門家で構成される。文化庁や県教育委員会がアドバイザーとして加わり、高岡市からは市教育委員会文化財課の担当者がオブザーバーとなる。前田家18代当主の前田利祐氏が顧問となる。(北國新聞2009年4月29日付記事より)

投稿者 Tadashi : 16:44 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月27日

インストールマニアックス2009当選!!

今日挑戦者として認められたようです。

「インストールマニアックス2009 TETSUJIN64にご応募いただいた皆様」

という宛名なので当選した人は皆同じ文面なのでしょうね。

「募集定員を大幅に上回る中から」

と書いてあるが、500名という応募数を超えるほど意欲ある技術者が日本にいるとも思えないのだが・・・(会社で宣伝してみたが誰しも固定IPということがひっかかるらしい)、前回も「当たっちゃった?」って人もいたようなので興味本位の人も大勢いるのかな?

自分も今回は到底ベスト5に入れるとは考えていないが、丁寧に作業を進めようと思います。

投稿者 Tadashi : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月26日

加賀藩主前田斉泰と前田土佐守家

昨日と同様に荒天の中ではありましたが、金沢市内に出かけました。今日は午前と午後に講演を入れてあります。金沢中心部では週末イベントを開催していましたが、今日も荒天であったので人が非常にまばらでした。主催者、出演者には残念な週末でした。

さて、初めに前田土佐守家資料館の解説講座に参加しました。最初に20回皆勤賞の授与が行われました。荒天の中でも部屋満員の状態であった今回ですが、第1回の参加者は7名だったとか。年4回、5年欠かさず参加したとは立派なものです。

加賀藩主前田斉泰と前田土佐守家

春季特別展は予告では「尾山神社と前田土佐守家」だったのですが、都合で「加賀藩主前田斉泰と前田土佐守家」となりました。加賀藩は14代慶寧で幕末を迎えましたが、実質藩の実権を握っていたのは13代斉泰でした。在位45年と2番目の長期藩主であった斉泰公は12男4女という子沢山で、前田土佐守家とは8男静之介が9代藩主直会(なおより)を養子にした(押しつけられた?)関係です。展示もチラシになっている斉泰公の油絵のほか、兼六園絵図など見どころありますよ。常設展も少し模様替えし、地元新聞で好評掲載中の小説の舞台である加賀騒動関係の貴重な一次資料も展示されています。

加賀藩主前田斉泰と前田土佐守家

昼食のあと、こちらも春季特別展中の金沢能楽美術館に行きました。

光悦謡本 金沢能楽美術館

「光悦謡本 -流麗なきひびき-」を鑑賞しました。今回は北陸初公開となる「光悦謡本 橘紋散蒔絵箪笥入」が目玉ですが、謡本の表紙の模様を楽しむことができました。

光悦謡本 金沢能楽美術館

続けて、藩老本多蔵品館で開催中の「前田利長と本多政重」を鑑賞しました。

前田利長と本多政重 藩老本多蔵品館

地元新聞でも紹介された初公開の「前田利長黒印状」を見てきました。利長が危篤と勘違いして出家した八家の横山長知に対する事態収拾を本多政重に指示した内容です。他にも前田利長の銀鯰尾兜も展示され、昨年話題となった直江兼続拝領の兜も展示されています。

前田利長と本多政重 藩老本多蔵品館

最後に、石川県立歴史博物館で開催された春季特別展の特別講演会「近世の肖像画」に参加しました。30名余の参加のなか、摂南大学教授岩間香さんから、肖像画の歴史を勉強させていただきました。こうして見方を教えてもらうと今後は楽しみ方が変わりますね。

近世の肖像画 石川県立歴史博物館

投稿者 Tadashi : 21:45 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月25日

史跡観音寺城跡発掘調査スライド発表会

荒天の中、割引の高速道路を利用して滋賀県安土に来ました。

目的の講演会は午後なので、大雨ですが、安土城下を少し歩きました。

沙沙貴神社

まずは佐々木源氏発祥の地の氏神である「沙沙貴神社」です。実際に行くまでこんなに立派な神社だとは思ってもみなくて、いろいろと見入ってしまいましたが、写真にも大粒の雨が写るほどですが、晴れた日にまた来たい!

沙沙貴神社

本殿など県指定重要文化財の建物も多くあります。

沙沙貴神社

本殿の裏には干支の庭として十二支の石像が・・・、こちらはうさぎです。

沙沙貴神社

次は地図上では沙沙貴神社から程近い・・・はずでしたが、結構歩きました。雨の中なのでかなりきつい。

浄厳院

法華宗と浄土宗との安土争論の舞台となった「浄厳院」です。境内や周辺の石造りの用水や溝が立派で下ばかり見ていました。

安土城考古博物館

安土城考古博物館に着くと、開始1時間前にもかかわらず多くの人が詰めかけています。

安土城考古博物館

最終的にはいつもの講演会よりも若干少なめでしたが、荒天のなか皆さん熱心です。

史跡観音寺城跡発掘調査スライド発表会

先日の発掘現場説明会には予定が合わず、来ることが叶いませんでしたので、スライドでも様子を見ることができるのはうれしい限りです。最終的には当初発見が期待された位置に階段は出土せず、謎は深まるばかりですが、初期の総石垣作りの城は、山城最盛期の法則には適応しない部分も多いようです。

史跡観音寺城跡発掘調査スライド発表会

大雨で山頂付近にもやのかかった観音寺城です。

史跡観音寺城跡発掘調査スライド発表会

安土城も・・・

史跡観音寺城跡発掘調査スライド発表会

投稿者 Tadashi : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月23日

ブログ「安土城築城記」 500アクセス達成!

ブログ「安土城築城記」

今月初めに250アクセスを記録したばかりですが、いつの間にか500アクセスを超えて、「ランク3」に成長していました。

以下、1位から10位まで
1位 東京
2位 埼玉
3位 愛知
4位 大阪
5位 北海道
6位 千葉
7位 静岡(ランクイン)
8位 神奈川
9位 滋賀
10位 宮城

4位までは不動で、5位以下が変動しましたが、静岡県が健闘しています。「週刊安土城をつくる~安土城築城記~」のタカメさんとリンクを張らせていただいた影響もあるのでしょうか?

相互リンクやアクセスアップは製作をつづける糧にもなります。この調子でいけば、自分のサイトで初の「ランク2」「ランク1」も夢でもない!?

投稿者 Tadashi : 00:16 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月22日

金沢城辰巳櫓 20分の1模型 石膏で製作へ

財団法人北國総合研究所の「金沢城辰巳櫓復元調査検討委員会」は21日、金沢市の北國新聞会館で今年度第一回の会合を開き、今年度に製作する20分の1縮尺の辰巳櫓の立体模型について、石膏を主材料にして細部まで正確な再現を目指すことを確認した。彩色も施し、高さ約1.8メートルの本格的な姿とする。

昨年度、50分の1縮尺の基本モデルを試作した金沢工大環境・建築学部の増田達男教授らが引き続き担当する。今年度内に完成させる。(北國新聞2009年4月22日付記事より)

投稿者 Tadashi : 20:10 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月21日

インストールマニアックス2009に応募してみました!

インストールマニアックス2009

昨年の年末に第1回が開催された「インストールマニアックス2008」は最近まで知りませんでしたが、半年も経たないこのゴールデンウィークに第2回「インストールマニアックス2009」が開催されます。500名の選ばれた技術者が与えられた器材を使い、Windows+IISを使用してできるだけ多くのオープンソフトウェアをインストールし、その評価点を競うというコンテストです。

参加者は1年間サイトを公開する義務が発生しますが、コンテストに使用する器材1式がプレゼントされます。前回はDELLだったようですが、今回はNECとなります。

参加賞
NEC Express 5800/110Ge + Windows Web Server 2008
CPU: Pentium Dual Core Processor E2160 1.8GHz
RAM: 1GB (ECC付きDDR2-800 SDRAM-DIMM(デュアルチャネル対応)
HDD: 80GB/おもな添付品: キーボード、マウス

私も良い機会なので申し込みました。エントリーされるかどうかはまだわかりませんが、締め切りは25日ですよ。

投稿者 Tadashi : 21:19 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月20日

前田利家・佐々成政・不破光治 3人で連帯統治

織田信長から府中(現在の越前市)周辺十万石を分け与えられた前田利家、佐々成政、不破光治の三人が、連帯して統治にあたっていたことが18日までに、加賀藩の研究会「加賀藩・歴史文化護持協力会」の調査で分かった。大阪市内の不破家から、年貢を取り立てる知行地を家臣に与える三人連名の書状の写しが見つかった。政治的決済は三人で行っていたことがうかがえ、謎とされてきた「府中三人衆」の関係解明へ一歩近づいた。

同協力会は昨年一月、加賀藩を支えた重臣の子孫をはじめ、個人や団体約百会員で発足。初年度事業として、詳細が判明していない利家の府中時代を解明するため、大阪市の不破家13代当主、不破一氏宅と、金沢市昌永町の不破家菩提寺、廣誓寺に保管されていた不破家文書の解明を進めてきた。現在まで373点を整理し、近く解説文と目録をまとめた冊子を作成する。今後も高岡市内にある不破家の文書解読を進める方針だ。(北國新聞2009年4月19日付記事より)

投稿者 Tadashi : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月19日

映画「レッドクリフ パート2」

映画「レッドクリフ パート2」

今日は天気良かったですが、昼から映画を見てきました。あらかじめ前売券を購入しておいた「レッドクリフ パート2」です。二部構成の完結編です。

今回、コロナワールド初めてでしたが、画面は申し分ありませんでしたが、音が大き過ぎます。2時間経った今でも少し耳がおかしいままです。

さて、内容ですが、とても面白かったです。火の演出と大勢のエキストラのスケールが違いすぎます。CGが多くなっている昨今の映画にあって、実写にこだわる部分をこだわっている本作は迫力が違います。こういう映画は映画館で見るのが一番ですね。

投稿者 Tadashi : 19:03 | コメント (0) | トラックバック

石川県立歴史博物館 「肖像画にみる加賀藩の人々」

石川県立歴史博物館 「肖像画にみる加賀藩の人々」

昨日は特別展初日を迎えた石川県立歴史博物館に出かけました。今回の特別展は「肖像画にみる加賀藩の人々」というテーマで、加賀藩に関係する藩主、家臣、藩士、町人などの肖像画がずらりと100点展示されます。5月9日に一度展示替えがありますので、1度で実物全部は見ることはできません。

石川県立歴史博物館 「肖像画にみる加賀藩の人々」

期間中土曜日に何度かギャラリートークとして展示品の解説がされます。初日の昨日も開催されたのですが、1時間の予定が大幅に延長して2時間、最初10数名いた参加者は最後には5人になってしまいましたが、とても参考になりました。今回加賀藩祖前田利家の画像が最も多く展示されていますが、系統がいくつかあり、そのポイントを知ることができてよかったです。

中村記念美術館 「名椀の見所/春の宴」

その後、昨日報告した金沢城に行ったあとに、中村記念美術館に春の展示「名椀の見所/春の宴」を見てきました。まだまだ私にはどこが良いのかわかりませんが、良いものをたくさん見ればそのうちわかるようになると思って気軽に見てきました。

中村記念美術館 「名椀の見所/春の宴」

石川県立歴史博物館の入口の真裏にはちょうど桜の木が1本立っています。少し葉桜の部分もありましたが、ちょうど見頃を向かえ、博物館のレンガ造りの建物と良いアングルでしたが、惜しいのは逆光ですね。

石川県立歴史博物館

最後に当日のこぼれ話をひとつ。実は博物館には新聞取材の女性記者の方もいたのですが、少し遅れてきたので最初の見所で写真を撮っておらず、終わってから最初に戻って写真を撮ることになりました。今回は博物館友の会で無料で展示も解説も見聞きしたことですので協力してきました。

その記事が今日の朝刊写真です。最も手前に写っているのが自分です。このとき一般参加者3人に博物館の方が入って一列に並んだ寂しい写真です。最初に撮ればもっと賑わっている様子を撮れましたのに・・・

石川県立歴史博物館 「肖像画にみる加賀藩の人々」

投稿者 Tadashi : 09:14 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月18日

金沢城河北門復元 金具付けが始まりました

前回来たのは現場説明会のときだったので、なんと一月半も経ってしまいました。作業も進んだろうなーということで楽しみに行きました。

金沢城河北門復元

二の門とニラミ台櫓をつなぐ塀は囲まれていますが・・・

金沢城河北門復元

隙間からは屋根を葺いた様子が見れます。

金沢城河北門復元

見学へ行く途中にもっとよく見られる場所がありました。

金沢城河北門復元

二の門櫓もすでに屋根は葺き終わっていました。まあ一月以上経てば状況も様変わりです。

金沢城河北門復元

今日は土曜日でしたので作業をやっていました。二の門では出窓部分の作業をしていました。

金沢城河北門復元

作業内容を見ると、軒先花隠し銅板と書かれていますが、この部分です。小さな写真ではわかりにくいので拡大してみました。

金沢城河北門復元

ついでに、二の門の屋根も拡大してみました。

金沢城河北門復元

金沢城河北門復元

ニラミ台櫓の石垣には石段ができていますが、かなり急ですね。実際に上ることができるのか、とりあえず付けてみただけというのはやめて欲しいのですが・・・

金沢城河北門復元

修復が終わってきれいな白壁になった石川門の二の門です。

金沢城河北門復元

足場がすっかり外れたので、もう終わったということ?なのでしょうが、黒く塗られた柱の金具に比べると、門は錆びたままです。本当にもう終わりでしょうか?門の金具も黒く塗って欲しいですね。

金沢城河北門復元

投稿者 Tadashi : 22:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月17日

チロルの新作 三色だんご

三色だんご

春になって花見の季節ですが、チロルチョコから新作が発売されていました。

桜香料を使用した「さくらもち」、水飴がトロリとした「みたらしもち」、うぐいすきなこ風味の「うぐいすもち」の3種類が入っています。おいしいですよ!

投稿者 Tadashi : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月13日

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

土曜日は兼六園・金沢城の花見の後に、浅野川沿いの東茶屋街に行きました。

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

昨年まで春に開催されていた浅の川園遊会は今年から中止となり、今年初開催となる「八尾おわら流し」がイベントのひとつとして開催されました。

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

夜になり雰囲気のある東茶屋街の通りを「おわら風の盆」で有名な富山県八尾の「おわら」が往復するというイベントです。

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

先頭の男性が4名、続く女性が6名、最後に楽器と謳い役が続きます。

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

少人数ながらじっくりとおどりを堪能でき、まわりの雰囲気や熱気と相俟って良い機会に恵まれました。

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

軽やかにおどる男性と女性の後ろに、生演奏の楽器と生声の謳い方が見物客を酔わせました。

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

今年初開催ということで、偶然ホームページで見つけたイベントであり、告知もあまりなかったので見物客もそれほど多くなく、混乱もなしに楽しめたのは非常に良かったです。本場八尾のほうは毎年混雑する様子が放映され、さすがにあの中に飛び込む気分にはなれません。

帰り際、浅野川大橋から上流を眺めると、満開の桜と中の橋、そして雲から顔を出し始めた神秘的な月でした。一緒に写真を撮り始めた友人のS氏と自分が撮り終わって家路に向かうときには、まわりに写真を撮る大勢の人たちが・・・。来年も開催されるようであれば、また来たいです。

投稿者 Tadashi : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月12日

高岡開町400年記念イベント 高岡築城まつり

今年は加賀藩二代藩主の前田利長公が高岡に城下町を開いてから400年ということで、様々なイベントが行われます。今日はその本格的なイベントの第一弾です。

ちょうど桜も満開であり、恒例の桜まつりが開催されていました。

高岡古城公園 桜まつり

満開の桜の下で大勢の方が楽しんでいます。

高岡古城公園 桜まつり

公園内の利長像や高山右近像も、桜を背景にいい写真が撮れました。

高岡古城公園 桜まつり

高岡古城公園 桜まつり

午前中は公園内の桜を見て回り、午後からイベントの30分前に場所取りしました。

高岡開町400年記念イベント 高岡築城まつり

ちょうどメインイベントの大石の設置作業を大きなクレーン車が行っていました。

高岡開町400年記念イベント 高岡築城まつり

行列は「よさこいソーラン隊」→「こども石曳き隊」→「一般大石曳き隊」→「大石曳き隊」の順で行われるようです。

高岡開町400年記念イベント 高岡築城まつり

5組のよさこいソーラン踊りの後、元気の良い子供達の石曳きが始まりました。引っ張っているのは大人の先生方ですが、なんとも愛らしい行列でした。

高岡開町400年記念イベント 高岡築城まつり

こども達の後に一般参加の大石曳きが行われました。石の重さは約1トンあり、それを20名程度で引っ張りました。道路を傷つけないようにコロを等間隔に移動しながらの石曳きでしたので、なかなか進みません。

高岡開町400年記念イベント 高岡築城まつり

海外からの参加者グループも行列に華を添えます。いい記念になったでしょうね。

高岡開町400年記念イベント 高岡築城まつり

そして、メインイベントとして、6トンの大石を150名で引っ張る「大石曳き」が始まりました。

高岡開町400年記念イベント 高岡築城まつり

勢いよく始まったものの、20メートルほど進んだところで(ちょうど正面あたり)、コロがひっかかって立ち往生し、再起を図るものの失敗(残念!)。

結局、コロを使用せずに直接曳く許可が下りて、道路に木跡を残しながら豪快に曳かれていきました。

高岡開町400年記念イベント 高岡築城まつり

高岡開町400年記念イベント 高岡築城まつり

途中で摩擦もあってか、土台の一部にヒビが入ったようで、「今から7トンになりました!」という冗談まじりのアナウンスのなか再開。立ちっぱなしで疲れたので最後まで見ることはやめましたが、昔の人を大変さを感じ取った一日でした。

投稿者 Tadashi : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月11日

金沢城の桜

今年は桜開花宣言の後、雨も降らなかったので桜も散っていないのでうれしいです。満開は昨日あたりでしたが、本日も満開の桜を満喫できました。

金沢城の桜

金沢城の桜

金沢城の桜

明日までライトアップ期間です。地元新聞にも紹介された二の丸の内掘に映る桜を楽しめる絶好のビューポイントです。夜景は一眼レフカメラでないと引き伸ばすには耐えられませんが、なかなかの写真が撮れました。

金沢城の桜

投稿者 Tadashi : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月06日

春の交通安全週間

今日から春の交通安全週間が始まりました。

早速通勤途中に4台の玉突き事故現場の横を通り過ぎました。春はデビューする車も多い時期ですので、いつも以上に車間距離を開け、後続車にも気をつけて運転しなければいけません。

そういえば、昨日福井に出かけた帰りにだけ高速を使いました。初!割引1000円です。

料金掲示板に「割引 1000円」と表示されると思わずニコニコしてしまいました。普段は高速使用しない人たちが多いのか、今までよりも低速な高速道路の状況に、一般道路以上に危うさを感じるのは私だけではないでしょう。

投稿者 Tadashi : 09:51 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月05日

丸岡城桜まつりと大奥展

今日は晴天です。朝早くから福井に出かけました。

丸岡城桜まつり

最初の目的地は、丸井城桜まつり開催中の丸岡城です。

丸岡城桜まつり

新聞では「5分咲き」と書かれていましたが、確かに満開には数日早く、3分から8分咲きくらいで、太陽の当たり具合で差がありました。

丸岡城桜まつり

イベント開催時間より早く着いたので、まだ人はまばらです。

丸岡城桜まつり

駐車場とは反対側にまわると、「国宝霞ヶ城」の碑がありますが、こちらは上のほうがまだまだ蕾の状態です。

丸岡城桜まつり

今日は天守の入口で入場券を確認していたので、天守のまわりは自由に回れたので、石垣と桜を十分に楽しみました。

丸岡城桜まつり

ぐるっとまわって来ると、ちょうどイベントが始まる時間になっていたので、大勢の人が集まってきていましたが、話している言葉は、中国語か?韓国語か?最近はどこの観光地でも海外からのお客が増えていますね。

丸岡城桜まつり

途中昼飯を食べて、昼過ぎに福井市立郷土歴史博物館に到着しました。今日の主たる目的地はこちらです。現在、同館では移転会館五周年特別展として「大奥」展が開催されています。

福井市立郷土歴史博物館 大奥展

同館には過去に何度か訪れましたが、今回ほど大勢の人が来ていることはありませんでした。博物館の方々も期待以上の来館者にビックリしていましたよ。

福井市立郷土歴史博物館 大奥展

展示をじっくりと見た後、2時から「見どころ講座 武家女性の衣装と道具」を聴講しました。武家の女性、特に将軍家正室というトップクラスの衣装や道具の見方のポイントが分かり、今後はさらに興味を持って展示を見る事ができそうです。

養浩館庭園

講演のあと、隣接する「養浩館庭園」を見て回りました。前回来た時は、杮葺の建物のほうは修復中でしたがそれも終わり、今日の天候もあって、青空によく映えていました。

養浩館庭園

中池には羽を休めるカモも・・・幸せそうです。

養浩館庭園

建物内から見る築山も絶景です。特別展示に常設展示、この養浩館庭園が付いて600円です。安くないですか?

投稿者 Tadashi : 20:22 | コメント (0) | トラックバック

春の陽気で

桃木

今日は暖かい日でした。今週は一週間ずっとこの陽気が続くようです。

プラム木

この陽気に誘われて、庭の桃とプラムの花が一気に咲きました。

投稿者 Tadashi : 17:32 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月04日

春の味覚を満喫

最近は寒い日が続き、冬になったと勘違いした!?うさは食欲が激減・・・

急に食欲が落ちたので心配しましたが、運動量は落ちていないのでただ今静観中です。

うさぎのうさ

数日前から朝の楽しみは、人参の葉と三つ葉を食べること。本当に勢いよく食べます。

うさぎのうさ

でも今日は少し多過ぎたかな?残してる・・・

投稿者 Tadashi : 13:10 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月01日

ブログ「安土城築城記」 250アクセス達成

自分のブログに設置している「国盗りカウンター」ですが、250アクセスを達成しました。開設は3月8日のことなので、一月経っていないこのペースは、他の2サイトに比べても格段に早いペースを刻んでいます。

250アクセス達成

以下、1位から10位まで
1位 東京
2位 埼玉
3位 愛知
4位 大阪
5位 千葉
6位 滋賀
7位 北海道
8位 京都
9位 神奈川
10位 宮城

やはり大都市圏が多く、地元滋賀県が6位で健闘しています。まだ13県からアクセスがなく、北の北海道がランク入りしているのと比べ、南の沖縄はまだアクセスがないところも興味深いですね。

オークションを見ると、すでに挫折した人たちの投売り状態が見られますが、他にも数人の方が引き続きブログを書きながら製作していることに自分も励まされます。それにしてもディアゴスティーニの商品力はすごいです。

投稿者 Tadashi : 00:32 | コメント (0) | トラックバック