2008年12月01日

チロルチョコ きなこもち

チロルチョコ きなこもち

先月スーパーに見つけた「チロルチョコ きなこもち」

確か半年前か一年前ほどに東京の女子学生に大人気とかニュースで言ってたような

9個入り100円で、確かにおいしいですが、あっという間に店頭から消えてしまった。何処に・・・

投稿者 Tadashi : 20:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月02日

伝統的建造物群保存地区・こまちなみ保存区域探訪会

金沢市では国の「文化財保護強調週間(11月1日~7日)」に合わせ、「金沢歴史遺産探訪月間」と称して初めての行事を開催しています。京都では秋の未公開寺院公開として以前からあるイベントですが、金沢市はようやくという感じですね。

今日は「伝統的建造物群保存地区・こまちなみ保存区域探訪会」として東山周辺を巡ります。朝から怪しい天候でしたが、終了までなんとかもちました。

集合は東山河岸緑地で、ここには昭和30年代まで東茶屋街の演舞場であったようです。

伝統的建造物群保存地区・こまちなみ保存区域探訪会

東茶屋街は藩政期には塀によって囲まれた新しく区画整理された地域で、西と東に木戸があったようです。写真の絵はその頃の様子を描いたものです。木戸や賑わっている様子がよく分かります。

伝統的建造物群保存地区・こまちなみ保存区域探訪会

「東山ひがし伝統的建造物群保存地区」を通り、宝泉寺へ向かいます。連休の東茶屋街は多くの人出でした。「伝統的建造物群保存地区」として登録されている茶屋街は全国で4つ。京都の祇園、今ちりとてちんで注目されている小浜、残り2つが金沢市の東山ひがしと主計町です。

伝統的建造物群保存地区・こまちなみ保存区域探訪会

高台にある宝泉寺からは「観音寺町こまちなみ保存地域」と「東山ひがし伝統的建造物群保存地区」を見下ろすことができます。右側の直線道路沿いが東山ひがし、左側の直線道路沿いが観音寺町こまちなみです。左奥に浅野川大橋が見えます。

伝統的建造物群保存地区・こまちなみ保存区域探訪会

ここからは遠く金沢城を望むことができ、河北門の工事現場も見えます。

伝統的建造物群保存地区・こまちなみ保存区域探訪会

そこから中の橋を渡って、「主計町伝統的建造物群保存地区」を通りました。

伝統的建造物群保存地区・こまちなみ保存区域探訪会

新町の久保市乙剣宮神社にて、「旧新町こまちなみ保存区域」と「旧彦三一番丁・母衣町こまちなみ保存区域」の説明を聞きました。この地区は町並みがそろっているという感じはしないのですが、所々に保存建物が残っています。

伝統的建造物群保存地区・こまちなみ保存区域探訪会

最後に、彦三町の野坂家前にて説明を受けて、彦三緑地にて解散となりました。

伝統的建造物群保存地区・こまちなみ保存区域探訪会

下の写真は作家の五木寛之氏によって命名された「あかり坂」です。主計町から久保市乙剣宮神社に続く「暗がり坂」の1本東側の坂ですが、参加者からはあかり坂のほうが暗いという意見も・・・。しばらくするとこちらにもまちしるべ標柱が立つようですよ。

伝統的建造物群保存地区・こまちなみ保存区域探訪会

投稿者 Tadashi : 21:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月31日

大野湊神社と土清水塩硝蔵跡発掘

金沢市では国の「文化財保護強調週間」に合わせて今年初めて「金沢歴史遺産探訪月間」と称して各種イベントを開催しています。今日は平日ではありますが、寺中町にある大野湊神社で未公開なものが公開されます。

大野湊神社

場所は知っていましたが、実際に訪れるのは初めてです。公開されるのは写真の能舞台かと期待して行ったのですが・・・

大野湊神社

実際は旧拝殿に保管されている以下の「絵馬」1点と「木造狛犬」2対でした。絵馬は間口八間の旧拝殿にぴったり収まるほどの大きなものでしたが、状態もよく、源平盛衰記の絵の間に河北潟や宮腰、大野湊神社が描かれていました。

大野湊神社

大野湊神社

大野湊神社

大野湊神社

その後、笠舞のパレットで開催中のイワイ学館所有の絵図展を見に行きました。注目は幕末の世界絵図で、間近で貴重な絵図を鑑賞できる貴重な機会となりました。

イワイ学館所有幕末絵図

イワイ学館所有幕末絵図

そして、近くで行なわれているであろう発掘現場に向かいました。場所は涌波の加賀藩の火薬製造工場のあった土清水塩硝蔵跡です。昨年も休耕園となった現場で発掘調査が行なわれましたが、煙硝蔵土蔵跡の礎石と堀跡が見つかり、今年はそのすぐ隣で土蔵の範囲を確認する調査を行なう予定でした。10月開始予定とは聞いていましたが、何か始まったばかりのような、あまり穴は広くないですね。しかし、望遠で確認するとすでに礎石の一部はでてきているようです。

土清水塩硝蔵跡

投稿者 Tadashi : 22:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月05日

記念講演・シンポジウム 「能登畠山氏と文芸の世界」

今日は能登畠山家創立600年事業の記念講演・シンポジウムとして「能登畠山氏と文芸の世界」が七尾市サンライフプラザで開催されました。

講演会は午後からだったので、その前に連動して開催中の特別展「能登畠山氏と文芸の世界」を見に七尾城史資料館へ行きました。関係展示はほんの数点でしたが、ここ数年の城下町遺跡の遺物展示が増えていました。

記念講演・シンポジウム 「能登畠山氏と文芸の世界」

記念講演・シンポジウム 「能登畠山氏と文芸の世界」

講演会は、「冷泉家の歴史の文化」と題して、冷泉家25代当主の冷泉為人氏による、冷泉家の歴史と現状に関する内容でした。

記念講演・シンポジウム 「能登畠山氏と文芸の世界」

シンポジウムは和歌、連歌、猿楽という文化の視点から能登における畠山氏の役割に関するものでした。

記念講演・シンポジウム 「能登畠山氏と文芸の世界」

今まであまり公家には関心がなかったので知らないことばかりでしたが、冷泉家は私が住む津幡町と非常に関係が深いのです。津幡には、能登畠山氏と関係が深く七尾を3回も訪れた6代為広の顕彰碑が津幡小学校にあり、その孫の娘が嫁に来た鳥越弘願寺も津幡川沿いにあります。知らない世界はなかなか興味深い世界でした。

投稿者 Tadashi : 21:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年09月06日

城下町金沢の文化的遺産群と文化的景観セミナー 見えてきた「塩硝の道」をたどる

北國総合研究所が主催する3回シリーズ「城下町金沢の文化的遺産群と文化的景観セミナー」の第3回に参加してきました。天候の悪い日が続く中、今日も天候が非常に心配でしたが、なんとか夕方まで持ちました。募集人数40人のところ、大幅に増員して80名で2台の観光バスで目的地に向かいました。

こういうセミナーの良いところは普段見れないものが見れたり、団体向けに解説がつくところですね。参加費も昼食、拝観料込みで3,000円という値頃感があります。

本日最初の目的地は、昨年発掘調査で話題になった土清水塩硝蔵跡です。「土清水」なんて読むのかな?と思っていましたが、「つっしょうず」と読むようです。しかし、塩硝蔵跡がある土地は現在涌波と一部大桑です。おそらく出入口が土清水にあったから、というのが名の由来のようです。

見えてきた「塩硝の道」をたどる

発掘担当であった金沢市埋蔵文化財センターの担当者から脇の辰巳用水沿いを歩きながら説明を聞きました。意外にまだまだ藩政期の跡が残っているのですね。土清水から入ってくる道跡、道跡から辰巳用水を渡る橋のあった場所の石垣、外周の外堀跡など、草が枯れてきた頃にもう一度確認しに行きたいです。

本年度も発掘調査が来月行われるということで、場所は昨年の発掘場所の隣です。楽しみです。

見えてきた「塩硝の道」をたどる

バスは塩硝蔵跡をあとにして高速で五箇山に向かいました。到着したのは、国重要文化財岩瀬家です。

見えてきた「塩硝の道」をたどる

中で当主に岩瀬家の由来と塩硝の道についての説明を聞きました。

見えてきた「塩硝の道」をたどる

岩瀬家の裏に小屋があったので何だろうか?と思い当主にお聞きしたところ、発電所だということでした。自家発電用に建てられたものだそうですが、水力発電所は山奥に造られることから、平野部よりも早く電気が通るようになり、大正時代には使われなくなったそうです。なかなか貴重なものですが、中は公開していないようです。

見えてきた「塩硝の道」をたどる

昼食をとったあと、合掌造り集落のひとつ、菅沼集落に行きました。集落内の田んぼが稲穂を垂れ、良い景観でした。

見えてきた「塩硝の道」をたどる

合掌造りの屋根は三重構造になっていて、外側から萱(かや)、麻(前回分)、麻(今回分)となります。村近くの山には今でも専用の萱畑があり、毎年育てて屋根葺き替えの準備をするそうです。萱の内側に麻を敷くのは、萱のボロボロと落ちてくる端を防ぐ役割だそうです。

見えてきた「塩硝の道」をたどる

集落内の塩硝の館では、塩硝の作り方を学ぶことができます。右のパネルにあるように囲炉裏の下を掘って、干し草と蚕糞を入れ、囲炉裏の熱で一冬発酵させるそうです。五年目から塩硝の材料として使えるという気の長い作業です。

見えてきた「塩硝の道」をたどる

最後に、合掌造りの集落、相倉集落に行きました。ここまで時折日も差す暑い日となりましたが、一気に天候も下り坂で小雨が降ってきました。集落内の民族館で説明を聞いていたら、集落内をゆっくりと巡る時間がありませんでした。

見えてきた「塩硝の道」をたどる

今日は塩硝の道について勉強になりました。この企画は毎年大盛況のようですが、世界遺産になれなくても郷土の歴史を知るために続けてほしいです。

投稿者 Tadashi : 23:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年08月17日

福井恐竜博物館特別展 絶滅期の恐竜と新時代の生き物たち

盆休みの週末日曜日、晴天の中、福井恐竜博物館にやってきた。盆休み最終日と家族の日で通常展が無料ということもあってか、家族連れで一杯の博物館。最近こんな盛況なときに来たことはなかったので少しびっくり!!

目的は、毎年恒例の夏の特別展。今年のテーマは「絶滅期の恐竜と新時代の生き物たち」ということで、隕石墜落による恐竜絶滅の地層「K/T層」をまたぐ生物化石に関する展示である。職員による解説イベントに参加したのであるが、7月と8月と9月に1回ずつ、7月は別の会のバス旅行日に重なるため参加できず、以前9月に参加したときは終盤でガイドブックが売り切れ寸前だったため、今年は余裕をもって8月の回に参加してみた。

福井恐竜博物館特別展 絶滅期の恐竜と新時代の生き物たち

K/T層を境にして恐竜や翼竜、首長竜(これらは恐竜とは別種らしいです)は絶滅したのだが、一部は鳥として存続し、哺乳類の天下にはまだまだ年月が必要であったという説明を聞きました。

そういえばK/T層直前の白亜紀後期の化石を博物館で見ることはほとんどないと思いませんか?

理由は、K/T層前後の化石は展示品としての価値よりも、研究対象としての価値が勝るから、らしいです。

近年NHKなどでも哺乳類受難の世紀として、飛べない大型の鳥の化石も展示されており、迫力ありましたね。興味ある方はぜひ自分の目で確かめてください。

福井恐竜博物館特別展 絶滅期の恐竜と新時代の生き物たち

イベントの前に通常展を見ましたが、開館当時は1地点からの固定撮りしか許されていなかった館内は、どこでもフラッシュ、三脚なしであれば撮影可能となりました。

福井恐竜博物館

福井恐竜博物館

福井恐竜博物館

福井恐竜博物館オリジナル フクイサウルス

今日の買い物は、復元モデルシリーズ第2弾「フクイサウルス」です。今年発売になったものですが、値上げラッシュの中、本モデルも第1弾「フクイラプトル」ともに1体1,200円となりました。材料費の高騰よりも近年の中国の人件費向上のほうが影響あるのかもしれません。そのうち、安く精巧なモデルを入手するのは難しい世の中になるのかもしれません。

絶滅期の恐竜と新時代の生き物たち

投稿者 Tadashi : 01:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月18日

福井市を歩く 銅像・石像編

福井市には銅像・石像が少なくありません。それだけで観光コースになっています。

松平春嶽像
福井市立郷土歴史博物館前に新しい松平春嶽像があります。幕末16代福井藩主として非常に有名な殿様です。

横井小楠・由利公正像
福井城跡前、内堀公園内にある横井小楠・由利公正像です。横井小楠は春嶽に招かれて熊本から来て、由利公正らを指導しました。

松平春嶽像
こちらも松平春嶽像です。福井城跡の隣にある福井神社の境内にあります。つい先日のNHK大河ドラマ「篤姫」のエピローグで紹介されていました。訪れた次の日の放送だったのでとても驚きました。

熊谷太三郎像
中央公園内にある熊谷太三郎像です。元福井市長のようです。

岡田啓介像
ここも福井城跡の隣、中央公園の入口に立つ岡田啓介像です。日本が戦争に向かって突き進んだ時代に福井県出身で始めて総理大臣となりました。

岡倉天心像
同じ中央公園に岡倉天心像があります。明治から大正にかけて活躍した美術研究家です。

結城秀康像
福井城本丸跡、県庁前に結城秀康像があります。福井藩初代藩主であり、徳川家康の次男であった秀康は、結城家に養子にいったために将軍になれなかったある意味悲劇の殿様です。

お市の方像
柴田公園にお市の方像が柴田勝家像のそばに立っています。

柴田勝家像
柴田勝家像は槍を右手に衝き立て、勇猛な形相です。

グリフィス・日下部太郎像
幸橋の袂にグリフィス・日下部太郎像があります。日下部太郎は福井の留学生第一号で、アメリカのラトガース大学で学び、先輩のグリフィスを福井に招きました。グリフィスは化学の教師として多くの若者を指導しました。

中根雪江像
神明公園の中に中根雪江像があります。幕末の福井藩士で、初めは春嶽の教育者として、のちに春嶽の御用人として藩を支えました。

禿すみ像
最後は禿すみ像です。仁愛女子高校の正面入口前に立っていて、創設者?でしょうか。女子高前で写真を撮っていると変に思われそうなので早々に退散しました。今日はここまでです。

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2008年06月17日

国盗りカウンタ 成長しましたよ!

レベル1 レベル2

国盗りカウンターを設置してから10日、毎日楽しみにしていました。

そして今日「知識の泉」ブログのほうがレベル2に成長しました。平の足軽から旗持の足軽?になりました。このブログはまだレベル1です。都道府県別に見るとまだまだ偏りがありますね。二つのブログでは傾向がやはり違います。しばらくは興味が尽きません。

投稿者 Tadashi : 00:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月13日

加賀名君前田綱紀と前田土佐守家

前田土佐守家資料館

用事で金沢市内に出ましたので、ついでに前田土佐守家資料館で春の特別展示会を見てきました。

加賀名君前田綱紀と前田土佐守家

今回は「加賀名君前田綱紀と前田土佐守家」というテーマです。前田綱紀は加賀藩五代藩主として79年という長きに渡って治世を担いました。よって、前田土佐守家の当主としては3代に渡る付き合いということになります。

今回の展示では古文書類が多かったですが、「軍詞図解」の天守の絵、「北越戦争絵図」の幕末の長岡藩における戦争の経緯が面白かったです。期間は7月13日までです。

投稿者 Tadashi : 23:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月11日

百万石行列後のお楽しみ

先日土曜日の百万石行列の夜の部である。忘れないうちに書いておこう。

石川門から入城した行列は三の丸広場から橋爪門を通り、二の丸広場に集まってイベントがあった。年々新しい試みが演出され、今年は菱櫓前にステージが設けられていた。

先に入城したお松の方を演じた石野真子さんが待っているステージに、利家役の山下真司さんが向かうというシーンから始まりました。実はここまでが長かったので待ちくたびれました。

金沢百万石まつり

金沢百万石まつり

金沢百万石まつり

2人の上がったステージの前では合戦の演習ということで、鉄砲隊、槍隊、弓隊(真似だけです)のあと突撃練習がありました(これも交互に入れ替わりながら走るだけです)。

金沢百万石まつり

山下さんにより誓い(内容は何だったかな?)が読み上げられた後、槍を持って「エイエイオー」と歓声を上げました。

金沢百万石まつり

この時のやり取りが手間がかかり、山下さんは「はよー槍を持て!」とか、「槍を取りに来い!」などとアドリブをきかせて会場を笑わせていました。

金沢百万石まつり

最後に、山下さんからお松役の石野さんにかんざしが渡されました。

金沢百万石まつり

ここまでがどうも台本だったようです。ここからがさらにアドリブです。山下さんが仲睦まじい夫婦を演じるために、石野さんに抱擁を要求、「お松よ、ハグじゃ!」「ハグでございますか?」「そうじゃ、ハグじゃ」とやり取りしながら抱き締めます。会場も非常に沸きました。

金沢百万石まつり

金沢百万石まつり

さすが俳優と女優です。最後が盛り上がって終わったのは、来年に期待を持たせて余韻を残す意味でも良かったですね。

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2008年06月09日

珍しきものたち

土曜日は昼から金沢百万石まつりの百万石行列だったので、朝から出かけて金沢市内を散策してきました。先日から求めて散策している町名等の標柱を探して街歩きをしているときに珍しきものを見ました。

まずは鶴間坂付近の畑で見たもの。

あれ、猫か?狸か?これはアナグマというやつでしょうか。初めて見ましたが、1枚写真を撮ったところでそそくさと逃げられてしまいました。
鶴間坂にて

旧上野町にて、「地蔵文庫」。貸本のようですが、窓には「勝手に借りて勝手に返す」と書かれています。閉まっていたので今はもうやっていないのかもしれません。善意のボランティアですね。
旧上野町にて

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2008年06月08日

兼六園 夏のライトアップ

年4回恒例となった兼六園のライトアップです。夏は金沢百万石まつりに合わせて6月の第一週に開催されます。

40万人を集めた百万石行列の後ということで、土曜日のライトアップは大勢の人出でした。きれいなライトアップをしばしご堪能下さい・・・

兼六園 夏のライトアップ
霞ヶ池とことじ燈籠

兼六園 夏のライトアップ
七福神山

兼六園 夏のライトアップ
花見橋の花菖蒲

兼六園 夏のライトアップ
ひさご池の翠滝

投稿者 Tadashi : 23:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月07日

第57回金沢百万石まつり

昼から少しパラパラ雨が降りましたが、曇りの過しやすい一日となりました。本日は百万石行列です。金沢鼓門を出発するコースに変更されて3年目を迎えました。年々いろいろな試みが追加され、マンネリを防ごうという努力が見えます。

今年は行列の終盤である百間堀で見学です。変更前のコースでは出発直後でもあったので沢山の人で埋め尽くされた場所ですが、今日は場所にも余裕があります。

第57回金沢百万石まつり
横断幕が行列の先頭を行きます。

第57回金沢百万石まつり
ミス百万石の3名が行列に華を添えます。

第57回金沢百万石まつり
来年は加賀藩二代藩主、前田利長が開いた高岡市が開町400年を迎えるということでPR隊が参加していました。報道では着ぐるみの「利家くん」が共に歩いていたようですが、百間堀まではさすがに着いて来れなかったようです。残念・・・

第57回金沢百万石まつり
今年は「利家とまつ」放映年に斎藤慶子さんがお松の方を演じてから2人目となる女優、石野真子さんがお松の方を演じました。昨年までは地元の大和・名鉄エムザで交替に選抜されてきましたが、今年からは女優となります。石野さんは沿道の人たちに満遍なく笑顔で応えていました。流石です。

第57回金沢百万石まつり
前田利家公を演じるのは俳優の山下真司さんです。いつからか利家公の馬のまわりには警備の方がぐるりと囲むようになって、今年もうまく写真が撮れませんでした。唯一のアップはピンボケです。残念!

今回は昨年まで2年出演していた「かぶき者行列」がなくなりました。確かに名前の割りにはあまり面白いものではなかったが・・・企画は良かったので充電期間であることを願います。

今年はこの後、三の丸広場で行われた最後の挨拶も見てきました。が、眠くなりましたのでその模様は後日。

投稿者 Tadashi : 23:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月06日

コメントしていただいた方へ

迷惑コメントと迷惑トラックバックが止まりません。毎日削除しているのですが、今日間違って3件ほど一緒に削除してしまいました。すいません。故意ではございませんので、これからもコメントよろしくお願いします。

投稿者 Tadashi : 13:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

これは面白い! 国盗りカウンター

ブログに様々な機能を追加する部品として手軽に利用できるブログパーツですが、最近面白いものを見つけました。

その名も・・・「国盗りカウンター」

何のこともないアクセスカウンターですが、サイトを訪れたユーザー数を都道府県ごとにカウントし、全国からの訪問者数が増えるにつれキャラクターが成長していくブログパーツです。それもユニークユーザをカウントする仕組みになっているみたいで、同じIPアドレスでアクセスされたものは1としてカウントされるようです。サイト全体にでも、サブフォルダ単位にでも設置できるのが便利です。

都道府県ごとのアクセス数がわかるだけではなく、総アクセス数によってキャラクタが出世するようです。レベルは1の足軽から、6は戦国大名?でしょうか。戦国好きには楽しみでもあり、励みになる逸品です。

ブログパーツ 国盗りカウンター
※このページの右メニューの一番下に表示していますよ。

投稿者 Tadashi : 00:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月13日

名古屋市内散策

土曜日の日記の続き・・・

名古屋城検定を終えた私は少し歩いて国道に出て、真っすぐに名古屋城へと続く道を歩きました。距離はありましたが、歩いたことでいろいろな名所に寄ることができました。

東別院

最初に寄り道したのは、真宗大谷派名古屋別院である東別院です。立派な門や建物が立ち並ぶ広大な土地の片隅にひっそりと「古渡城跡」の碑がありました。そうここは織田信長の父信秀が那古屋城から移るために築城した地なのです。

古渡城跡の碑の後には「明治天皇名古屋大本営」の碑がありました。

古渡城

東別院をあとにして歩いていると、日置神社がありました。立て看板を読むと平安時代初期から続く由緒ある神社のようです。織田信長が桶狭間に出陣する際に戦勝祈願し、後に戦勝のお礼に松を千本植えたと伝えられているそうです。

日置神社

さらに進むと大須にある大須観音に着きました。流石にアーケードの繁華街に隣接するだけあって人通りもあって賑やかでした。

大須観音

名古屋城に近づくにつれて足元にも注目すべきものが・・・

マンホール

名古屋城と金鯱の描かれた消火栓と2匹の鯱が描かれた消火栓です。兼六園のことじ灯篭が金沢を象徴するように、鯱が名古屋を象徴するものなのですね。

マンホール

投稿者 Tadashi : 00:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月12日

世界最大の翼竜展 IN 名古屋

雨の名古屋、名古屋市科学館で開催中の「世界最大の翼竜展」を見てきました。土曜日ということもあり、大勢の親子連れがやってきていました。

世界最大の翼竜展

世界最大の翼竜展

恐竜展というのは多いですが、翼竜のみの展覧会は珍しいです。会場にはたくさんの翼竜の化石が展示されていて、その大きさを実感することができました。中でも天井の翼竜ケツァルコアトルスの復元化石と復元模型は非常に大きく迫力がありました。

世界最大の翼竜展

世界最大の翼竜展

こちらはジュラシックパーク3にも登場している、最も有名な翼竜プテラノドンの化石です。ちょっと小さいのですが、標準的なサイズだったのでしょうか。

世界最大の翼竜展

翼竜との比較で現在の飛ぶ動物や鳥の展示もありました。

こちらはコウモリ
世界最大の翼竜展

こちらはモモンガ
世界最大の翼竜展

会場の最後には展示パンフレットやグッズを販売するコーナーがありましたが、興味のないお母さんは「もう終わり」って言っている人も・・・。

自分としては十分楽しめましたよ。日本初公開の化石も多かったですし、ディスカバリーチャンネルの番組を編集したDVDも良かったです。

投稿者 Tadashi : 02:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月11日

熱田神宮にはトリがいっぱい

名古屋城検定を受けに名古屋に来ました。検定日の朝、ちょっと早めにホテルを出発して熱田神宮に行きました。朝早いこともあって人もまばらでしたが、途中から団体バスが・・・でも話し声が日本語ではありませんでした。

熱田神宮

酒樽がたくさん並んでいるなあと見ていたら、前に鶏が止まっています。それも3羽も・・・

熱田神宮

熱田神宮

とても人馴れしているようで、人が近づいても逃げません。観光客の中には喜んで記念写真を撮る姿もありました。

熱田神宮

境内の数箇所に「信長塀」が残っています。織田信長が桶狭間の戦いに臨むにあたって、ここ熱田神宮で出陣祈願をした話は有名ですが、大勝のあとお礼としてこの塀を寄贈したそうです。

熱田神宮

本殿の前ではちょうどお勤めに出る巫女さんが大勢出てきました。

熱田神宮

熱田神宮

帰る途中よく見るといろいろな場所にトリがいます。

鶏は寒いのでしょうか?うずくまっているのかと思ったら、片足上げて立っていました。

熱田神宮

珍しい白いハトも・・・

熱田神宮

投稿者 Tadashi : 22:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月08日

暴走族気分!?

昨日の夜、帰途に着くため車をスタートさせると、いつもと違う。

マフラーから轟音が出ているではないですか!!故障?いたずら?何?

家路まではまるで暴走族気分でしたが、トンネルも多いことからアクセルを踏むことに躊躇してしまいました。加速時はラジオの音も聞こえにくい・・・

今朝お世話になっている整備工場で見てもらうとマフラーに2ヵ所ほど腐食があるということ。9年も経てばいろいろとあります。

このままでは不都合なので結局交換をお願いしました。しかし、臨時の出費は痛いです・・・

投稿者 Tadashi : 12:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月04日

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

今日は暑い日でしたね。明日は雨模様で天候は良くなさそうなので、今日のうちに金沢城へ出かけました。金沢城ではつつじがきれいに咲き誇っていました。新聞には昨日の大勢の観光客が掲載されていましたが、今日は昨日ほどではなかったです。

金沢城

二の丸広場では百万石菓子百工展が開かれていました。普段有料の五十間長屋の1階の一部を使用して「加賀藩参勤交代道中記」が3日から5日まで開催されています。

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

会場では参勤交代道中の宿場を紹介するパネルと菓子が展示されていました。昔はやはり日持ちする菓子が多いですね。

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

外の会場では金沢の菓子店が軒を並べ、参勤交代道中記で紹介されていた菓子も販売されていましたが、すでに何種類かは売り切れの状態でした。

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

金沢城菓子物語 百万石菓子百工展

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2008年05月03日

これも暫定税率の影響?

今仕事をしている会社への通勤途中に鈴見交差点を通る。鈴見は金沢市の山側環状線(通称山環)の渋滞スポットのひとつである。

なぜなら、能登方面から金沢へ山側環状道路を進むと、能登有料道路白尾インターよりここ鈴見交差点までは信号がない。当然快調に飛ばしてきた車はここで最初の足止めを食うのである。

先月から鈴見交差点で工事が始まった。上下線の間の路側帯の木々が切っていたのである。最初は上下線どちらかを一車線増やすのかと思っていたが、今日はようやく工事の概要が分かった。

「鈴見立体化工事」

今日設置された看板にはこう書かれていた。期間は平成21年3月31日。

開通数年で早くも立体化に取り掛かるとは交通予測に相当狂いがあったのだろう。しかし・・・である。工事が始まってから数週間経ってからの看板設置。予算に目処が立ったからなのか??

これも暫定税率の影響だったとは思いたくないが。

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2008年04月29日

暑いゴールデンウィーク

うららかなゴールデンウィークの祝日です。暑いです。今年は珍しく晴天が続く予報ですが、ガソリン税問題などもあり、祝日にもかかわらず人出は少なめでした。今日は知人のS氏と金沢市内の強行散策でした。

犀川

城の堀や用水などでよく見かけるカモですが、犀川のカモは違いました。人の近くでも逃げません。それどころか、後を追いかけてくるものも・・・

カモ

おかげでいい写真撮れました。

カモ

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2008年04月19日

検定いしかわの底力

検定いしかわの底力

すっかり忘れていました。正月でしたでしょうか?北國新聞の広告連動企画で「検定 いしかわの底力」という企画に申し込みました。102問中80問以上の合格で、もれなく記念品が当たるということでした。

50名だったか100名だったか定かでないですが、記念品も当たりました。ラッキー!それも2冊。

「日本の金箔は99%が金沢産」
「新版 金沢百萬石の城下町」

ちょうど持っていない本だったので嬉しいです!

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2008年04月15日

東海北陸道 全線開通へ

今年7月に「飛騨清見」「白川郷」間が開通して、ついに東海北陸道が全線開通します。

ここ金沢からは名古屋方面に行くにしても、富山県小矢部JCTまで戻る感覚があって利用する頻度はあまり高くないと思っていたが、観光の面ではかなり期待をしているようだ。

というのも、東海北陸道は愛知-岐阜-富山と縦断する道路ではあるが、富山県の終点は小矢部JCT。そこから富山市へ向かう(65.3km)より金沢市へ向かうほう(55.8km)が近く、知名度や観光資源なども金沢のほうが恵まれているために、中京圏から「五箇山と金沢を含む広域観光プラン」が増えることに期待しているのだ。

忘れてならないのは、富山県西部は元は加賀藩領であり、五箇山からの「塩硝の道」などの文化的な歴史も共通するものが多い。金沢市と高岡市を含む富山県西部6市で構成する「金沢・富山県西部広域観光推進協議会」は、今年2月、加賀藩祖前田利家の出身地である尾張荒子がある名古屋市中川区で区民らを対象に「加賀藩学講座」「加賀藩ゆかりの地ツアー」を開催するなどして旧加賀藩交流を進めているそうです。

北陸新幹線では長野市と金沢市の広域観光プランが進む中で、先んじて、五箇山と金沢市の広域観光プランが始まろうとしています。

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2008年04月11日

ビームサーベルが我が手に!!

なりきりガンダムウエポンズ

気になるカプセルトイ(いわゆるガチャガチャです)があったので一個入手しました。

その名も「なりきりガンダムウエポンズ ビールサーベル編

ガンダム00(ダブルオー)と初代ガンダムから8種類のサーベルもどき(意外と大きいですよ)が手に入ります。持ち手部分にボタン電池が内臓されており、ビーム部分が光るものと音が鳴るものがあります。

今回手に入ったのは初代ガンダムの音が鳴るタイプでした。試しに鳴らしてみると・・・、サーベルを振り下ろしてモビルスーツが爆破するような音ですが、ビールサーベルというよりはビールライフルのようです。

ビームサーベル編というくらいなので、ビールライフル編があるのでしょうか?それともバズーカ編?シールド編?ハンマー編?いやそんなのはないでしょうね。

一回200円いかがでしょうか。

投稿者 Tadashi : 01:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月05日

春来たる!!

梅花

スモモ木

春うららかな天候の中、庭木も花をつけています。

今日は冬タイヤの交換と、庭の狭い畑を耕しました。疲れました。

投稿者 Tadashi : 18:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月02日

国道8号線が変わる?

先日も記事を書いた刈安バイパス(正確には津幡北バイパスというそうです)が開通して、国道8号線は交通量が減るだろうと予想したわけですが、早速というか、1日からバイパスの両入口である今町と刈安間の8号線は215号線となったようです。つまり8号線じゃなくなったってこと!?

新しく今町からの津幡バイパスと刈安からの津幡北バイパス(接続は舟橋)が8号線に格上げとなりました。

こんなこともあるんですね。

投稿者 Tadashi : 22:46 | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年03月26日

道路は周辺環境を変える

今月15日の地元石川県津幡町の舟橋から刈安までのバイパスが全線開通した。刈安の先は倶利伽羅峠を越えて、富山県小矢部市です。

従来、金沢方面からこの道へ至るには8号線を津幡バイパスの今町口で分岐して信号の多い道を通る必要があった。走行距離からすると、今であってもこちらのほうが近いのだろう。

刈安バイパスの開通により、「富山方面から能登へ、能登方面から富山へ、近くなりました」という宣伝文句とは裏腹に、実際の使われ方は少々違うようである。昨日ラジオを聴いていて、「金沢への朝の通勤が楽になりました」という投稿ハガキが読まれ、最初は・・・???、と何故かわかりませんでしたが、どうも大渋滞する8号線を通らずに、遠回りでも信号のない刈安バイパスから津幡バイパスを通るようになったようです。

ということは、今まで津幡バイパスも信号のある今町を降りる辺りから渋滞になっていたのに拍車をかけるということです。現在は山側環状道路のおかげでかなり渋滞は分散・縮小されたとはいえ、新しい渋滞要素ができたということです。

また、津幡バイパスの交通量は増え、8号線は交通量が減るということですから、道路環境や周辺の施設(ガソリンスタンドやコンビニ、スーパーなど)にとっては近いうちに死活問題になることも考えられます。

全線開通後まだ通ったことはないですが、隣県が近くなったということで出かけることも増えることでしょう。

投稿者 Tadashi : 12:38 | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年03月22日

福井県立恐竜博物館 国際恐竜シンポジウム2008

福井県立恐竜博物館 国際恐竜シンポジウム2008

昨年夏以来の福井県勝山です。今日は福井県立恐竜博物館にやってきました。

今日と明日の2日間で「国際恐竜シンポジウム2008 アジアの恐竜研究最前線」というテーマでシンポジウムが開催されます。ここ北陸で国際的な恐竜研究の最新報告が聞けるなんて嬉しい限りです。

福井県立恐竜博物館 国際恐竜シンポジウム2008

会場はいっぱいでした。講演者はロシア、中国、韓国、カナダ、タイ、モンゴル、そして日本と多彩なので日本語と英語による同時通訳が行われました。

福井県立恐竜博物館 国際恐竜シンポジウム2008

福井県立恐竜博物館 国際恐竜シンポジウム2008

基調講演
 董 枝明(ドン ジミン)氏
講演1
 イワン・ボロツキー氏(ロシア科学アカデミー)
 リンチェン・バルスボルト氏(モンゴル科学アカデミー)
 イ・ユンナム氏(韓国地質源研究院)
 東 洋一氏(福井県立恐竜博物館)
 藤田 将人氏(富山市科学博物館)
講演2
 李 強(ジー チェン)氏(中国地質科学院地質研究所)
 彭 光照(ペン ガンザオ)氏(自貢恐竜博物館)
 李 大慶(リー ダーチン)氏(甘粛省地勘局第三地質鉱物勘査院)
 呂 君昌(ル ジュンチャン)氏(中国地質科学院地質研究所)
 金 幸生(ジン シンシェン)氏(浙江省自然博物館)
講演3
 バラブード・スティーソン氏(タイ王国国土資源局)
 柴田 正輝氏(福井県立恐竜博物館)
 冨田 幸光氏(国立科学博物館)
 エバ・コッペルス氏(アルバータ大学)
 フィリップ・カリー氏(アルバータ大学)

福井県立恐竜博物館 国際恐竜シンポジウム2008

お昼は青空が広がり遠くの山々がきれいでした。恐竜博物館のシンボルとなっているタマゴ型ドームも太陽の照り返しがまぶしいです。

福井県立恐竜博物館 国際恐竜シンポジウム2008

なんて写真撮っていたら、ある家族に写真撮ってほしいと頼まれました。何言っているか分からなかったけど、中国語かな?今日はシンポジウムも開催されているので海外の方も多いようです。少し焦りました・・・

福井県立恐竜博物館 国際恐竜シンポジウム2008

福井県立恐竜博物館 国際恐竜シンポジウム2008

今年は雪が少なかったので白峰を通る県境越えも道路脇に雪が残るものの、付近の山々は地肌が所々見えていました。本来ならこの時期はまだまだ雪が残っているはずなんですが・・・。県境越えは白山の麓を通るので、逆に白山を拝めないな、と思っていたのですが、帰り道に1カ所だけ拝むことができる場所がありました。

霊峰白山

しばし車を停めてシャッターを押す。

頂上はもう少し右側ですが、他の山々と違う真っ白の山頂が何とも言いがたいですね。

フクイラプトル 復原モデル・全身骨格

今日はようやくミュージアムショップでフクイラプトルの復原モデルと全身骨格のミニフィギュアを購入しました。発売当初は売り切れも続出した人気グッズですが、相変わらずの人気で高く積まれていました。フィギュア造形で有名な海洋堂と、恐竜造形で有名な荒木一成氏のコラボレーションです。

それにしても、恐竜の研究は年々新しい発見があって面白いです。私の子供の頃とは世界が随分変わってしまいました。今年の春は日本各地で恐竜テーマパークが開催されています。

世界最新!よみがえる恐竜大陸
 3月20日から5月18日まで(幕張メッセ国際展示場10・11ホール)

世界最大の翼竜展
 3月20日から6月15日まで(名古屋市科学館)

投稿者 Tadashi : 22:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月15日

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プログラムエラーで長い間、コメントもトラックバックもできなかったようです。今日確認しました。

長い間コメントもトラックバックもないので、かなり寂しかったんですよ、実は・・・

投稿者 Tadashi : 23:12 | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年02月28日

デジャヴ

昨日、今日と仕事中に・・・

これは夢で見た場面だな、いわゆるデジャヴ(déjà vu)というやつですか

1日ならまだしも2日連続で起こるとは。正夢もいつ起きるのか予言できれば役に立つのだけれど。そう思いながらこの後どうなったんだっけ、と考えてしまいました。

投稿者 Tadashi : 21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月23日

良い月夜

満月

真冬の晴れ渡った夜空にきれいな満月が出ていたので、思わず写真を撮りました。

しかし、肉眼で捉えられるようにはカメラにうまく写りませんでした。かろうじてクレーターが見える写真を載せます。

明日よりまた天気が崩れるということですが、今年の平野部は雪が少なくて何かと助かります。

投稿者 Tadashi : 00:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月17日

今年一番の大雪

大雪

今朝は今年初めて除雪車が出ました。日曜日ということでもう少し寝ていたかったのですが、音で起こされました。といってもすでに9時前です。

昨日から積もるような雰囲気はありましたが、除雪車が出るほど積もるとは思っていなかったのでびっくりです。というのも、3年前の大雪で除雪費用が底を尽いた町が出動を積雪10cmから15cm(第二次対象道路)に上げたからで、今年は出動ないかも思っていました。

日曜日ということで町は静かですが、子供たちはふかふかの雪に大喜びの様子です。

投稿者 Tadashi : 13:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月27日

Warande Der Dieren 動物庭園

前田土佐守資料館

金沢市の前田土佐守家資料館の平成19年度第4期特別展が昨日より始まった。今日は学芸員の方による解説講座があったので、午後からの用事の前に予約して参加してきた。今日は昨日からの雪で屋根にもかなりの雪が残っている。

Warande Der Dieren 動物庭園 Warande Der Dieren 動物庭園

今回は「Warande Der Dieren 動物庭園」という題で、同家史料のなかの動物がテーマだ。題のアルファベットはオランダ語だそうだ。学芸員の方は何と読むのかわからないとのこと。ちなみに、この方英語もからっきりダメなそうで、外国の方の質問にも堂々と日本語で答え、それでもダメなら電子辞書で翻訳して見せているとか・・・それでも勤まるのね?

さて、江戸時代どのような動物がいたかというと、よく登場するのは、上級武士なら馬や鷹や鯉などであるが、鷹は鷹狩りにはかかせないステータスシンボルでもあったので非常に大切にされ、羽の1枚1枚に付けられた名前を記した古文書があった。さらに鷹が打ち身をつくったときの薬の調合方法などを書いたものも。

産業振興のために、当時九州や紀州でさかんに行われていた鯨漁の調査も能登で行っている。しかし、太平洋に比べると日本海近海では迷い鯨を湊に誘導して捕える具合で、産業としては断念したようだ。

ちらしのカラー表面に載っているライオンの図、70歳ぐらいの絵師によるものです。アルファベットも絵の一部としてすべて写本しています。展示は全5ページ。他にカメレオンが描かれたものもあります。

展示スペースは小さいながらなかなか楽しめました。講座では、最初に資料館が展示の度に発行してきた資料館たよりが有料になったアナウンスと、20号までの合冊を作成した案内がありました。あと5年経てば第二号を作りたいと言っていましたが、予算が許すかどうか。私はカラーでもっていない号のみ補充してようやくカラーで揃いました。

終了後、次の用事までは少し時間があったので、今年初の雪の金沢城を散策する。残念ながら菱櫓・五十間長屋はすでに屋根雪は落ちていたが、三十間長屋や鶴丸倉庫、石川門一の門は屋根雪の写真をばっちり撮ることができた。金沢城は白壁なので雪がとても似合う。また薄っすらと雪をかぶる石垣の趣もなんとも言えない。

三十間長屋

鶴丸倉庫

石川門

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2008年01月15日

かなざわ冬の旅 成巽閣編

冬晴れとなった今日は、午後から金沢市内に出かけました。片手に「かなざわ冬の旅観光キャンペーン 持ってまわれば得々ガイドブック」(少々長い)を持って。これは金沢市内の観光施設が団体料金で入れる小冊子で、金沢駅や観光案内所などで配布されているものです。

金沢市の近くに住みながら、兼六園は何度も足を運んでいるけれど、隣接する成巽閣には一度も入ったことがありませんでした。成巽閣とは、加賀藩13代前田斉泰が母である真龍院のために建てた奥方御殿です。入館料が高く、なかなか気がひけていたのですが、金沢城を勉強している身としては、一度も入ったことがないのは如何ということで、団体料金で100円引きになるこの機会に行ってみました。

成巽閣

成巽閣

正月明けということで展示は2つしていたのですが、展示というより成巽閣はやはり建物そのものを見るところでした。とにかく立派です。奥方御殿であるということは私的空間なわけですが、襖絵や欄間など豪華でした。金沢城に二の丸御殿が復元されれば、これ以上のものになることは容易に想像でき、それだけでもワクワクしますね。

前田土佐守家資料館

金沢城の周囲を市内散策しながら、前田土佐守家資料館に行き、今週で終了する秋の特別展示を見てきました。いつの間にか、特別展示を案内する「資料館だより」の前回以前の分が有料になっていました(一部50円)。今年度春発行の20号までの合冊本(一冊1500円)も発行されており、予算上いろいろとあったようですね。その代わり、配布終了でコピーを配布していた号もカラー版を入手できるようになりました(もちろん有料ですが)。

今日は15日ということで、市内の神社では左義長が行われていました。石浦神社は左義長の真っ最中でしたが、尾山神社は午前中で終了していました。

石浦神社 左義長

尾山神社 左義長

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2008年01月13日

今冬初めての積雪

初雪

今朝はとても寒いと思っていたら、外は真っ白でした。年末年始は山沿いでは少し積雪があったようですが、海の近くの平野部では積雪はなし。

さすがに今回の寒冷前線は大きいようで、今週はさらに積雪がありそうです。少しぐらい積もってくれないと雪国らしくないし、今夏の気温が心配です。

投稿者 Tadashi : 21:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月09日

「週刊 新説戦乱の日本史」が出ますよ!

1月22日に小学館からいよいよ「週刊 新説戦乱の日本史」という雑誌が刊行されます。

全50巻。全巻予約申込者には特製天下布武万年筆だそうです。あまり魅力ないな。それでも買うんだよな。戦国を特集しているものには弱いです。

「週刊 新説戦乱の日本史」 小学館公式サイト

しかし、このサイトの定期購読申込はよくない。折角特製バインダーが一緒にでるのに、本誌のみの予約で特製バインダーとのセット販売がないようだ。他のサイトも一長一短だし、これは1号でるまで待つしかないかな。

投稿者 Tadashi : 23:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月06日

平成20年度 金沢市消防出初式

時々太陽も覗く薄曇りの天候の中、金沢城公園で金沢市の消防出初式が行われました。

金沢市消防出初式

まずは式典です。ズラッと並んだ消防車と消防団員は壮観です。

金沢市消防出初式

金沢市消防出初式

式典の後、加賀とびが行われました。訓練の一環として藩政期より行われていた「加賀とび」は、百万石まつりでも実演されますが、一直線に並んで演じられるため、新丸で1箇所にまとまって演じられるのはこれまた壮観です。隣との演技のスピードの違いが際立ってしまうのはご愛嬌ということで。

金沢市消防出初式

金沢市消防出初式

加賀とび演技の後は一斉放水です。次第に強く高くなっていく放水に前にいた人たちはどんどん後退し、今日は晴天だというのに、あっという間に土砂降りの中に・・・・

金沢市消防出初式

金沢市消防出初式

金沢市消防出初式

こんなはずじゃなかったのですが・・・、かなりの迫力です。次回はもっと外から見守ることにしましょう。

金沢市消防出初式

すべて終了して、消防車が数珠繋ぎに帰っていきました。といっても出口は1箇所、結局詰まっていました。近くに住んでいながらニュースで見ることはあっても、現場へ来たのは初めてでした。今回で撮影のポイントも分かりましたので、今度は雪の中で・・・それは寒いですね。

投稿者 Tadashi : 21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月01日

明けましておめでとうございます

2008年の年明けは積雪はないものの非常に寒い日になりました。午前0時過ぎに毎年恒例の実家地元の住吉神社に初詣に行きました。区としての初詣行事は朝7時からなので、この時間は本当に人はまばらです。

今年1枚目の写真は実家で飼っている猫の「タマ」です。猫の名前がタマとは単純なのですが、すでに8年は経ったでしょうか。小さいときにもらわれてきた時によく私のあぐらの上で丸くなって寝ていたので、いまだに覚えていてくれます。週何度も来る近所のばあちゃんが来ても逃げるのですが、月1回行くか行かないかの私が帰っても寄ってきます。かわいいやつです(^.^) もう爺さんですが・・・

タマ

ハッピー・ニュー・イニャー!!
(Happy New Year!!)

投稿者 Tadashi : 02:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月29日

音楽CD誕生から25年 岐路に立つ

1982年の発売からあっという間にアナログレコードに変わっ