2009年08月01日

ガンダム狂想曲2日目

今日も夜はお台場にガンダムを見に行きました。東京にいるんだから楽しみますよ!

お台場ガンダム

今日は土曜日のため、昨日にも増して多くの人が来ています。

お台場ガンダム

正面は歩くのもやっとの程の人で埋め尽くされています。

お台場ガンダム

今日は移動するのはやめて、自分が一番好きなアングルで楽しみます。

昨日とはどこか違うのですが、わかりますか?

お台場ガンダム

そうです、肩のマークが「東京オリンピック招致」に変わっているのですよ。

お台場ガンダム

さて、昨日は正面でしたショーもこのアングルで楽しみます。ガンダムのモノアイが怪しく光って、今起動しました。

お台場ガンダム

最後は上を見上げて終了です。

お台場ガンダム

今日はガンダムに触るために並びました。間近に見上げるとやはり大きさを実感できます。

お台場ガンダム

この部分は金属パーツではありません。見た目はすべて金属パーツなのですが。

お台場ガンダム

最後に月をバックにガンダムのバックショットです。

投稿者 Tadashi : 21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年07月31日

ガンダム狂想曲

ガンダム誕生30周年記念のイベントとして、お台場(大地)に立った1分の1ガンダムを見に行きました。

お台場ガンダム

ゆりかもめで台場駅をわざと通り過ぎ、写真撮影に挑みましたが、やはりぶれました。到着した船の科学館駅から見たガンダムです。森の中から身一つ飛び出した大きさに今からワクワクします。

お台場ガンダム

会場に到着すると、大勢の人が集まってきています。夏休みに入っているとはいえ、平日でこの人数だとすると、週末は・・・想像したくもないですね。

お台場ガンダム

前にまわると、18メートル、その大きさに感動します。その大きさに会場のあちこちから感嘆が漏れ聞こえてきます。

お台場ガンダム

自分が好きなアングルはここです。正面右側からビームサーベルが1本見えるところです。んーーーー日本人の技術力は伊達じゃない!!

お台場ガンダム

近づいてみると、パーツのそこかしこに書き込みがしてあります。芸が細かいです。

お台場ガンダム

お台場ガンダム

7月10日の公開から一月経っていないのに、売り切れの公式グッズがすでにたくさん。恐るべしガンダム!ガンダムの建設費用を上回ってしまうのではいでしょうか?自分も30分待ちでグッズ売り場に入りました。

お台場ガンダム

グッズ購入後、ようやく暗くなってきました。ぐるりと会場をまわって、正面からのアングル。ゴミ箱までカッコいいですね。

お台場ガンダム

30分に1回の点滅ショーが始まりました。光り輝き、白煙(ドライアイスだろうけど)を噴き出します。頭部が左と上に動きます。

お台場ガンダム

ショーが終わると、全身ライトアップされました。

お台場ガンダム

やはりこのアングルです。ライトアップされたところもカッコいいですよ。

お台場ガンダム

帰りは台場駅から帰ります。ホームに着いたらまずはガンダムのチェックです。おーーここは横からのアングルが楽しめますよ。

お台場ガンダム

購入したのは公式ガイドブックと絵ハガキ2枚。公開翌日の読売新聞はおみあげです。

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2009年07月29日

チロルチョコ 三色ソフト

チロルチョコ 三色ソフト

スーパーで見つけた久しぶりの新作「三色ソフト」です。自分はイチゴソフトが一番のおすすめ!

投稿者 Tadashi : 20:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年07月25日

天地人を巡る旅 in 長岡

2つの展覧会を見るため、今日長岡に行ってきました。雨の金沢を7時前に出発し、2時間半長岡に着く頃には天候も良くなっていました。

予定どおりに到着したので、最初に長岡市立科学博物館に行きました。長岡市役所柳原分所の2階と3階が博物館です。自然史分野が中心ですが、考古分野の1テーマとして今回の企画展「発掘された長岡城」が開催されています。

企画展 発掘された長岡城

同博物館は無料です。先日訪れた魚津の歴史博物館とともに、なかなかの太っ腹です。しかし、ここは早朝ということもあってか、見学者がほとんどいませんでした。

企画展 発掘された長岡城

展示室には長岡城で過去数回行われた発掘調査で発見された遺物が展示されていました。長岡城のほかにも高田城と村上城の遺物が展示されていました。

企画展 発掘された長岡城

次に、初日を迎えた企画展「天地人 直江兼続とその時代」を見るために、新潟県立歴史博物館に行きました。11時からのギャラリートークに合わせて入館しましたが、天候も良かったので、地元の方を中心に大勢の方が入っていました。

天地人 直江兼続とその時代

この展覧会は巡回展として、春に東京で開催されていましたが東京はかなり混在していたようで、新潟のほうがゆったりと鑑賞できますね。展示は盆明けに展示替えが予定されているので、すべての実物を見る事ができませんでした。

コーナーは直江兼続に関係する部分と豊臣秀吉に関係する部分、そして桃山文化の美術品を並べた部分に分かれていました。直江兼続に関する部分には、鮫ヶ尾城や御館の発掘遺物として鉄砲玉などが展示されており、豊臣秀吉に関する部分には、大坂城や聚楽第、伏見城の金箔瓦などが展示されていました。すべての展示もみることができなかったので、会場限定の図録を購入してきました。

天地人 直江兼続とその時代

展示室の前には、例によりNHK大河のパネル展が開催中で、複製された愛の兜が展示されていました。

天地人 直江兼続とその時代

昼までは非常に天候が良く、夏らしい暑さでしたが、ここから与板地域に向かうなかで曇ってきてしまいました。

兼続お船ミュージアム

最初に「兼続お船ミュージアム」として今春リニューアルオープンした与板歴史民俗資料館を訪れました。同館の前では兼続の銅像が迎えてくれます。なかなかりりしいですね!

兼続お船ミュージアム

与板城やお船の生まれた本与板城に関する展示を見てきました。

与板城大手門

ミュージアムに隣接する本願寺新潟別院の入口には、藩政期の与板藩時代の大手門が移築されています。かなり傷んでいる部分もありますが、時代を感じることができる貴重な門です。

徳昌寺

城下には直江家が開基となっている徳昌寺があります。ここの境内までの階段はとても雰囲気がありますが、大河ドラマでも数回放映されている場所だそうです。

徳昌寺

撮影可能なのは山門までで、本堂は撮影禁止です。車で行くにはちょっと行きづらい場所ですね。まちの駅に停めるとよいでしょう。

恩行寺

与板藩時代の遺物はもうひとつ残っています。与板のアーケード街にある恩行寺。

与板城切手門

ここの正門は与板城の切手門です。観光地図にほとんど載っていない貴重な門です。与板を訪れた際はお見逃しなく。

投稿者 Tadashi : 20:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年07月18日

鳥越一向一揆歴史館友の会バスツアー IN 郡上・高山

今日は毎年恒例のバスツアーです。開通して一年経った東海北陸道を使って郡上市に向かいます。

行く途中反対車線は長い渋滞でした。夏休みおよび3連休の初日は悪天候とは言え、皆さんマイカーで出かけられているようですね。

郡上

バスは狭い郡上八幡の路地を進み、安養寺へ着きました。ここは近江源氏の佐々木高綱が開基であり、当時は「安要寺」といっていたようです。昭和11年再建時に八幡城三の丸跡に移築してきました。郡上御坊とも言われる境内は未だにかなり広いです。

郡上

安養寺は、織田信長包囲網の本願寺末寺として美濃一向宗を率いた中心寺院であり、郡上御坊と言われている。

郡上

お昼は市内のドライブインでしたが、引き出しに小皿を収納したしゃれた感じです。

郡上

思いのほか量も多く満腹になりました。

郡上

放映当時は行っていなかったので知りませんでしたが、郡上八幡は山内一豊の内室千代の誕生した城(他説あり)として、当時は盛り上がっていたようで、八幡城への途上にも銅像が建てられたようです。

郡上

安養寺は八幡城のすぐ麓にあるのですが、今回は八幡城はおあずけです。

行きにみた高速の渋滞を避けるように下道を走りましたが、運悪くこの日は旧名宝村でジャズの一大イベントがあるということで、渋滞に会い、結局高山に到着したのは出発予定時間でした。

高山

高山別院照蓮寺の宝物館は残念ながら見学できませんでしたが、本堂と立派な山門を見て、早々に移動しました。照蓮寺は高山城跡にあるのですが、ここでも今日はおあずけです。

高山

最後に、飛騨物産館に寄りました。広い物産館で、入口は陣屋風で良いですね。脇には天領桜と名づけられた桜が立っています。藩政期金森家移封ののちは天領であったことによるものです。

高山

行程をすべて消化できなかったことは残念でしたが、有意義な旅行でした。東海北陸道ができて近くなった高山までは1時間半ぐらいですので、見所多い秋頃にまた訪れることにしましょう。

投稿者 Tadashi : 22:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年07月11日

古本展示即売会

ラブロ金沢でやっていた「新本バーゲンブック&古本展示即売会」へ行って来ました。以前は時々開催されていた古本市ですが、最近は不景気か、古本が売れなくなったからか、あまり行われなくなりました。

古本展示即売会

土曜日の昼過ぎの会場にはそこそこの人がいます。けど、若い人はいませんね。

古本展示即売会

古本は会場費が上乗せされて、ネットで販売されているか価格よりは若干高めですが、実際手にとって見て購入できるのはいいですね。

今日は、加賀藩の三大騒動のひとつ「北長家騒記」の翻刻と研究成果をまとめた自費出版本(非売品)を古本で、江戸時代に書かれた蓮如上人の事蹟をまとめたものを現代語訳にした本を新本バーゲンブックで購入しました。

投稿者 Tadashi : 14:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年07月05日

射水市新湊博物館企画展 「歴史の道 -越中を中心に-」

企画展で地図を扱うことも多い、ここ射水市新湊博物館ですが、今夏の企画展も加賀藩に関連する道中図を中心に開催されています。

射水市新湊博物館企画展 「歴史の道 -越中を中心に-」

加賀藩が参勤交代を行った北陸道が多いのですが、東海道や中山道、山陽道も一部展示されていました。北陸道の道中図は存在は知っていましたが、本物を見るのは初めてでしたので時間も忘れて見入ってしまいました。

よく見ると、知っている地名が、
「医王山」 → 「硫黄山」
「宝達山」 → 「方達山」
「宇野気橋」 → 「鵜ノ毛橋」
など、何か言われがあるのか、単なる当て字なのか、気になるものもちらほら。

展示物は石川県立歴史博物館や金沢市立玉川図書館からの貸し出しも多いのですが、これだけの数を一堂に見られる機会はそうないですので、興味ある方はぜひ!

射水市新湊博物館企画展 「歴史の道 -越中を中心に-」

開催は9月6日まで。

投稿者 Tadashi : 20:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年06月28日

Wiiスポーツリゾート

Wiiスポーツリゾート

ほぼ2年ぶりにWiiで遊びました。今夏の注目作「Wiiスポーツリゾート」のCMを見ていると、Wii発売当時のウキウキ感が収まらず、週末購入してきました。

ネットでは高値になっているところもある本作ですが、店頭ではWiiスポーツやWiiFitのときのような品薄状態にはなっていないようです。まだまだ販売本数にも余裕もありました。

小1時間でしたが、「フリスビー」「ピンポン」「チャンバラ」を楽しみました。最初からすべての競技が遊べるわけではなく、少しずつできる競技が増えていく仕掛けはさすがに任天堂です。明日は変な筋肉痛かも?しれませんね。

投稿者 Tadashi : 20:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年06月19日

ガンダム 大地に立つ

森の中から姿を現したのは・・・

ガンダム 大地に立つ

ガンダム放映30周年を記念して、東京お台場に建設中?(製造中)のガンダムです。

ガンダム 大地に立つ

いやー、ワクワクする勇姿ですね。先週知人が撮ってきたものをいただきました。自分は夏休みに見に行く計画を進めています。生きている間に18メートルの勇姿を目に出来る機会、ガンダム好きは見逃せないこの夏一のイベントですね!!

投稿者 Tadashi : 23:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年06月18日

吉野家のどんぶり2個目ゲット

吉野家丼

吉野家のどんぶりが届きました。春に豚丼を食べまくって1個はすぐに交換しましたが、期間ギリギリで交換した2個目は郵送希望でした。
(牛丼ではないです。豚のほうがあっさりしていて好き)

これで2人で牛丼・・・相手はいないけど

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2009年06月14日

富山市大山を行く

今日は石川は曇りでしたが、目的地の富山は雨でした。富山県埋文友の会のイベントで大山地区をめぐる予定で、午前中は大山歴史民俗資料館で解説を聞きました。

富山市大山を行く

富山市大山を行く

午後は小見城、中地山城の散策予定でしたが、雨も降っておりどちらかのみという話もあがり、そのまま帰ってきました。

しかし折角立山近くまで来たのに、そのまま帰るのももったいないので前々から行きたかった上市町へ向かうことにしました。

と、その前に、資料館の前後で旧大山町と立山町でいくつかの神社をめぐりましたので紹介します。

富山市大山を行く

まずは蔵王社です。階段下より見ているとわかりませんが、本堂の軒下の壁には彩色豊かな飾り物が付けられていました。

富山市大山を行く

富山市大山を行く

立山博物館の隣りにある雄山神社中宮です。「おやまじんじゃ」といえば、石川では「尾山神社」なので、地元の方が「おやまじんじゃ」と話されていると勘違いしてしまいます。

富山市大山を行く

富山市大山を行く

こちら宮路神明宮です。あまり見るべきところは・・・

富山市大山を行く

雄山神社前立社壇は社殿は大きかったですが、広さは中宮のほうが広いですね。「湯立の釜」は加賀藩13代前田斉泰が寄進したものです。

富山市大山を行く

さて、雄山神社は越中一の宮なのですが、前立社壇、中宮があるということは奥の院もあるのでしょうか?

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2009年06月12日

森永ミルクキャラメルの兄弟たち

先日ラジオで聞いた話・・・

何か今週まで期間限定のキャラメルが販売されているとか?6月10日は「キャラメルの日」だったようです。

森永ミルクキャラメル

こちらおなじみの黄色いボックスの「ミルクキャラメル」

森永ミルクキャラメル

同じくスーパーで売られていた「黒糖キャラメル」と「あずきキャラメル」

森永ミルクキャラメル

そして、これがサークルKサンクスで期間限定で販売中の「いちごキャラメル」と「抹茶キャラメル」
(期間限定はいちごだけか?)

森永ミルクキャラメル

キャラメルの包みはどれも同じで、中身は色とりどり

手前から「ミルク」「黒糖」「あずき」「いちご」「抹茶」。味のほうは・・・あずきだけは

森永ミルクキャラメル

箱には・・・いちごだけベルマークが付いてないのはなぜ?

いちごは早めにお試しあれ!

投稿者 Tadashi : 20:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年06月06日

ヴィラ・グランディスにて

今日は金沢市では百万石まつりの利家行列の日でした。昨日まで今日が高校時代の友人の結婚式だったのに、まるで別の日のように行列見に行こうと思っていました。最近仕事量が多く、かなりオーバーフロー気味だなと思いました。

ヴィラ・グランディスにて

さて、ちょうど正午から開始となった式ですが、数年前に郊外にできたばかりの「ヴィラ・グランディス」で行われました。

ヴィラ・グランディスにて

北陸も今年は梅雨入りが遅れているので、今日も晴れて、この階段を下りてくる演出ができたので友人にとっても良かったです。本人はどうでもいいとして、新婦にとっては一生の思い出ですからね。

ヴィラ・グランディスにて

結婚式専用会場として最新の設備が揃っていて良い式でした。結婚式は5年以上ぶりでしたが、幸せな顔を見ると、自分も頑張ろうと思いますね。お二人ともお幸せに!

投稿者 Tadashi : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月30日

第六回石川の歴史遺産セミナー 参詣と巡礼

本日市内に来ました第一の目的は、石川県立歴史博物館のセミナーに参加するためでした。

第六回石川の歴史遺産セミナー 参詣と巡礼

現在、博物館は企画展の移行期間にあたり、通常展のみです。

第六回石川の歴史遺産セミナー 参詣と巡礼

80名を超える参加者の中、金沢学院大学の東四柳教授による「中世の白山参詣」と、徳島県立博物館の長谷川氏による「参詣・巡礼の歴史的展開」の講演が行われました。

白山参詣と熊野参詣に関するいい話だったのですが、今週は仕事が忙しかったせいで時折激しい睡魔に襲われてしまいました。次回は7月に女人禁制をテーマに行われるようです。

投稿者 Tadashi : 17:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月16日

白いタイヤキの新作発見!

白いタイヤキ

先日紹介した「白いタイヤキ」ですが、今日またまた買ってきました。

先日食べなかった味も含めて当日買えるものをすべて大人買い。「抹茶」「黒あん」「白あん」「カスタード」「チョコ」と注文した後・・・

「新作です!」

という店員さんの営業に乗せられて、「苺みるく」「ココア」を追加で注文。7個で1000円でおつりがきました。帰ってきて次回以降に買うお気に入りの味を品定めです。

新作の「ココア」はナッツが入っていて、いい味ですよ。しかし・・・・よく見ると、白いタイヤキでないものが3個もありますよ。

投稿者 Tadashi : 20:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月03日

白いタイヤキ

白いタイヤキ

関西地区を中心に大人気だという「白いタイヤキ」。

先日たまたま呼んだ雑誌に紹介されていたのを見て、金沢初進出のその味を購入してきました。

1日限定50個の抹茶タイヤキは150円。黒あんと白あんの白いタイヤキは130円。皮にあたる部分はモチモチした食感で、人気のドーナツような感じですが、あんも今時にしてはとても甘く自分好みでした。

予約すれば赤いタイヤキも作ってくれるようで、紅白タイヤキで結婚式の引き出物としても今後人気が出そうです。冷めてもおいしいのは、雑誌の宣伝文句どおりでしたよ。

場所は金沢市笠舞本町のパレットの前、店の名前もずばり「白いタイヤキ」。おすすめです!!

投稿者 Tadashi : 21:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年04月29日

第6回花嫁のれん展 と 第5回花嫁道中

今日は晴天になって良かったですね。各地でイベントが開催されていましたが、自分は朝から七尾市へ向かいました。

第6回花嫁のれん展

今日は一本杉通りで花嫁道中が行われるということでしたが、時間が全くわからず、インターネットで過去の時間を調べて10時前に到着しました。駅前の七尾市の観光案内所で聞くと、10時半に御祓公民館から出発するとのことです。早く到着したのでまだ人はまばらです。というより、地元の方もどこから何時に出発するのか知らなかったようです。

第6回花嫁のれん展

公民館へ行く途中、各店舗に飾られている花嫁のれんを楽しみます。七尾一本杉通りはこの「花嫁のれん」で町おこしに成功し、遠方からも人が詰めかけるだけあって、本当にたくさんの「のれん」が展示されていました。

第6回花嫁のれん展

公民館に到着しましたが、さらに奥のほうに人込みを発見!

第5回花嫁道中

今年は花嫁が地元町会出身者ということで、自宅よりまずは公民館まで道中を行っていました。

第5回花嫁道中

公民館前に到着。公民館前には5月3日から開催される青柏祭の山車の骨組みが組み立てられています。

第5回花嫁道中

第5回花嫁道中

出発前に地元若衆による「七尾まだら」が披露されました。

第5回花嫁道中

今年は5回目ということですが、地元町会出身の花嫁ということで、総代をはじめとして気合が入りまくっていて、参加者も50名余と例年以上の行列になったようです。

第5回花嫁道中

花嫁道中の提灯に続き、道中歌を交代に謡いながら、まっすぐ伸びる一本杉通りをゆったりと進んで行きます。

第5回花嫁道中

新郎新婦は行列の最後尾です。

第5回花嫁道中

最後まで見送ると、めでたい日ということで昆布飴を2個いただきました。「よろこんぶ」の昆布飴ですよ。

第5回花嫁道中

投稿者 Tadashi : 18:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年04月23日

ブログ「安土城築城記」 500アクセス達成!

ブログ「安土城築城記」

今月初めに250アクセスを記録したばかりですが、いつの間にか500アクセスを超えて、「ランク3」に成長していました。

以下、1位から10位まで
1位 東京
2位 埼玉
3位 愛知
4位 大阪
5位 北海道
6位 千葉
7位 静岡(ランクイン)
8位 神奈川
9位 滋賀
10位 宮城

4位までは不動で、5位以下が変動しましたが、静岡県が健闘しています。「週刊安土城をつくる~安土城築城記~」のタカメさんとリンクを張らせていただいた影響もあるのでしょうか?

相互リンクやアクセスアップは製作をつづける糧にもなります。この調子でいけば、自分のサイトで初の「ランク2」「ランク1」も夢でもない!?

投稿者 Tadashi : 00:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年04月17日

チロルの新作 三色だんご

三色だんご

春になって花見の季節ですが、チロルチョコから新作が発売されていました。

桜香料を使用した「さくらもち」、水飴がトロリとした「みたらしもち」、うぐいすきなこ風味の「うぐいすもち」の3種類が入っています。おいしいですよ!

投稿者 Tadashi : 23:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年04月13日

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

土曜日は兼六園・金沢城の花見の後に、浅野川沿いの東茶屋街に行きました。

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

昨年まで春に開催されていた浅の川園遊会は今年から中止となり、今年初開催となる「八尾おわら流し」がイベントのひとつとして開催されました。

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

夜になり雰囲気のある東茶屋街の通りを「おわら風の盆」で有名な富山県八尾の「おわら」が往復するというイベントです。

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

先頭の男性が4名、続く女性が6名、最後に楽器と謳い役が続きます。

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

少人数ながらじっくりとおどりを堪能でき、まわりの雰囲気や熱気と相俟って良い機会に恵まれました。

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

軽やかにおどる男性と女性の後ろに、生演奏の楽器と生声の謳い方が見物客を酔わせました。

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

今年初開催ということで、偶然ホームページで見つけたイベントであり、告知もあまりなかったので見物客もそれほど多くなく、混乱もなしに楽しめたのは非常に良かったです。本場八尾のほうは毎年混雑する様子が放映され、さすがにあの中に飛び込む気分にはなれません。

帰り際、浅野川大橋から上流を眺めると、満開の桜と中の橋、そして雲から顔を出し始めた神秘的な月でした。一緒に写真を撮り始めた友人のS氏と自分が撮り終わって家路に向かうときには、まわりに写真を撮る大勢の人たちが・・・。来年も開催されるようであれば、また来たいです。

投稿者 Tadashi : 21:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年04月06日

春の交通安全週間

今日から春の交通安全週間が始まりました。

早速通勤途中に4台の玉突き事故現場の横を通り過ぎました。春はデビューする車も多い時期ですので、いつも以上に車間距離を開け、後続車にも気をつけて運転しなければいけません。

そういえば、昨日福井に出かけた帰りにだけ高速を使いました。初!割引1000円です。

料金掲示板に「割引 1000円」と表示されると思わずニコニコしてしまいました。普段は高速使用しない人たちが多いのか、今までよりも低速な高速道路の状況に、一般道路以上に危うさを感じるのは私だけではないでしょう。

投稿者 Tadashi : 09:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年04月05日

春の陽気で

桃木

今日は暖かい日でした。今週は一週間ずっとこの陽気が続くようです。

プラム木

この陽気に誘われて、庭の桃とプラムの花が一気に咲きました。

投稿者 Tadashi : 17:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年04月01日

ブログ「安土城築城記」 250アクセス達成

自分のブログに設置している「国盗りカウンター」ですが、250アクセスを達成しました。開設は3月8日のことなので、一月経っていないこのペースは、他の2サイトに比べても格段に早いペースを刻んでいます。

250アクセス達成

以下、1位から10位まで
1位 東京
2位 埼玉
3位 愛知
4位 大阪
5位 千葉
6位 滋賀
7位 北海道
8位 京都
9位 神奈川
10位 宮城

やはり大都市圏が多く、地元滋賀県が6位で健闘しています。まだ13県からアクセスがなく、北の北海道がランク入りしているのと比べ、南の沖縄はまだアクセスがないところも興味深いですね。

オークションを見ると、すでに挫折した人たちの投売り状態が見られますが、他にも数人の方が引き続きブログを書きながら製作していることに自分も励まされます。それにしてもディアゴスティーニの商品力はすごいです。

投稿者 Tadashi : 00:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年03月31日

NHK教育 知る楽 県境の謎を行く

今日は年度末ということで、マスコミは番組改編期である。この3月は不況下ということもあって、人気番組を含めて多くの番組が終了や移動に決まったが、明日から4月なのであるが、今週からすでに次期番組が始まっているところもある。

そのひとつを今日を紹介する。NHK教育テレビの22時25分から放送している「知る楽」。

大体3、4回で終了するシリーズなのだが、4月の火曜日は「県境の謎を行く」というテーマで全4回放送される。

第1回 “多国”県の陰に国策あり
第2回 不合理なる分断線
第3回 137年目 湖上の決着
第4回 “完全飛び地”の誇り

昨年は『知らなかった!驚いた!日本全国「県境」の謎』というベストセラーなども生まれ、一部で盛り上がっていたテーマでもあるので、興味深く今シリーズを楽しみたいと思う。

投稿者 Tadashi : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年03月28日

春はもうすぐ

梅

この一週間寒さが戻ってきていましたが、今日はまた暖かい日となりました。風はまだ肌寒いですが、春ももうすぐですね。庭木の梅はつぼみのまま、今か今かと春を待っています。

投稿者 Tadashi : 18:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年03月17日

全長18メートルのガンダム見たいよー

今日の地元新聞を見て、バンダイナムコグループが、「機動戦士ガンダム」のテレビシリーズ放送開始から30周年を記念して、全高18メートルの等身大ガンダムをお台場に建造することを知った。

RX-78-2 ガンダム

ガンダムは頭部が上下左右に稼働するほか、両眼、両肩の警告ライトなど約50カ所に発光ギミックを内蔵するらしいので昼も夜も楽しめそう。さらには、両胸のスリット部、足首、背中のバーニアなど14カ所にはミストを噴射するギミックを搭載する。夜間はライトアップも行われるようだ。

RX-78-2 ガンダム

期間は7月上旬から約2カ月間、東京・お台場の「潮風公園」で一般公開される。ということなのだが、立派なものを作るにしては夏休み期間のみの公開は短くないか?今年はちょうど中世城郭研究会が8月始めに東京で開催されるので、見に行くことも計画できるのではあるが、誰か買い取って半永久的に展示してもらえないものか?最近未来への夢がないし、そんなことでもあれば少しは目標を持つ人も増えるかも・・・・

投稿者 Tadashi : 22:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年03月09日

オリジナルどんぶりって!?

先月から東海・北陸の吉野家店舗限定でスタンプカードを配布していた。配布はすでに終了しているが、10個貯まると「オリジナルどんぶり」ということで今日から提供されたのだが・・・

オリジナルどんぶり

店に入って、「オリジナルどんぶり」と「みそ汁」と注文すると、

「みそ汁だけでよろしいですか?」

と聞き返された。しばらく押し問答した結果、ようやくオリジナルどんぶりが「どんぶり」そのものであり、「牛丼」「豚丼」の類ではないことがわかった。赤っ恥です。

スタンプカードには確かに6個で「牛丼並盛1杯」、10個で「オリジナルどんぶり1つ」って単位が違うではないか。紛らわしい・・・。てっきり「牛と豚のミックス丼」とか食べれるものかと思っていました。

オリジナルどんぶり

どんぶりには「吉野家」の文字が・・・。使えるものなのかどうか。今日2枚目のスタンプカードが6個になり、もう一つオリジナルどんぶりをもらうべきか、ここで牛丼並盛を食べるべきか、悩みます・・・・小さな悩みですが。

投稿者 Tadashi : 19:19 | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年03月06日

今年限り?の兼続グッズ

天地人シール

これが先日、上越天地人博のシール機で作った天地人ロゴマークのシールです。レイアウトは数十種類から選べますよ。

はろうきてぃの愛桜せんべい

売店では恒例の大河グッズが並んでいました。直江兼続の愛の兜をかぶったキティが目に付く桜せんべいと、直江兼続のご当地キティです。ご当地キティのキーホルダーはこのピンク以外に、ブルーとグリーンがあります。ペンにはゴールドもありましたが、キティはやはりピンクでしょ!今年限定キティかな?

直江兼続ご当地キティ

投稿者 Tadashi : 23:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年03月04日

親鸞聖人の流刑地 上越五智地区

親鸞聖人上陸の地 居多ヶ浜

北陸には親鸞聖人の関係する地域や伝承が非常に多いですが、上越市にも多くの関連地があります。ここは流刑となった聖人の上陸地「居多ヶ浜」です。

親鸞聖人上陸の地 居多ヶ浜

鏡ヶ池

次の地は「鏡ヶ池」です。親鸞は7年この地で過ごし、罪を許されて関東へ旅立つとき、信者のためにこの池に姿を映して木像を刻んだと言われているそうです。

五智国分寺

奈良時代に越後にあった国分寺は戦乱により焼失し、上杉謙信により現在地に再興されたといわれています。境内には親鸞の服役した草庵址があります。

服役小屋(草庵)址

光源寺

五智国分寺から少し歩くと、「光源寺」があり、本堂の裏に、武田信玄と激しく争った信濃の武将村上義清建立の供養塔がひっそりと立っています。場所がわかりにくく、近くの住民に案内していただきました。

村上義清建立供養塔

養爺清水

五智国分寺の東側には「養爺清水」が沸き出ています。地域の住民の方に話を聞くと、今でも散歩がてら飲みにきたり、茶道や米とぎ水として使われているそうです。

居多神社

越後一の宮である居多神社もこの地域にあります。ここの宮司は上杉謙信公の多数の著書でも知られる花ヶ前盛明氏です。自身の著書もサイン入りで販売していましたよ。思わず一冊買ってしまいました。

居多神社

社殿は最近建て替えられたようで真新しいですが、一の宮といえば、地元石川では気多大社や白山比咩神社などを想像してしまいますので、比べるとコンパクトな感じを受けました。

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2009年03月01日

暖冬を実感

妙高市の眺望

昨晩は新井SAのホテルに宿泊しました。到着したときは暗くなっていたのでよく見えませんでしたが、朝良い天候のなか遠くを眺めてみると、雪を被っている山はほとんどありません。

写真は妙高山方面です。他の山や平野部も道路脇に少しの雪が残るのみ。スノボー目当てでない今回の旅行に当たっては移動も楽で嬉しい限りであるが、こうも雪が少ないと今夏の水不足が今から心配です。

投稿者 Tadashi : 07:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月18日

ついに音楽CDもUSBメモリの時代へ

浜崎あゆみ「NEXT LEVEL」

昨年は市販のパソコンソフトがUSBメモリで販売されるようになりました。ミニパソコンなど外部接続媒体がUSBポートしか備わっていないパソコンの出現や、USBメモリ自体の価格下落もあり、今後の主流となりそうな勢いです。

今度は、音楽CDがUSBメモリで販売されるようです。コピープロテクト導入による売上減少以来、最近の若者のダウンロード購入志向もあって、CD売上は減る一方ではありますが、音楽CDのUSB化はどのようなメリットをもたらすのか?自分には想像できません。

メジャーリリース日本初となるのは、3月25日の浜崎あゆみのニューアルバム「NEXT LEVEL」で、USBメモリは特注デザインとなっています。「CD+DVD」版に比べると約三千円近くも高いことから、制作費はまだまだCD版のほうに分があるように感じますが、今後の音楽業界を占う上で注目の一作となることは間違いようです。

NEXT LEVEL【初回限定生産】(2CD+DVD)(ジャケットA) [CD+DVD]
NEXT LEVEL(CD+DVD)(ジャケットB) [CD+DVD]
NEXT LEVEL(ジャケットC)
浜崎あゆみ公式サイト

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2009年02月11日

どこの城?

どこの城?

この写真、どこの城だと思いますか?

実は愛媛県松山市の山間にある元ラブホテルだそうです。それにしても大層立派な建物を建てたものですね。今週末から、県税滞納者からの差し押さえ物件としてヤフーオークションに出品されるそうです。最低売却価格は1億4500万円。 価格も立派ですね。

約1万5千平方メートルの敷地に、鉄骨造り瓦ぶきの2~5階建ての3棟が並び、築21~28年経っているということなので昭和末期に建てられたものだそうです。 ということは前回の第2次城ブームの頃ですので、これもその名残りということになるのでしょうか?

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2009年02月06日

チロルチョコ 栗ぜんざい

昨日新チョコを紹介したら、しばらく前に店頭に並んでいたこちらも紹介したくなりました。

チロルチョコ 栗ぜんざい

「栗ぜんざい」

チロルは餅入りが最近のトレンドのようです。黒いチョコの層の上に、栗味のチョコの層を乗せ、中に餅風グミが入っています。匂いはまさに栗ぜんざいなのですが、チョコとしては最高とは言えない味です。さっぱりしているので食べやすいですが。

チロルチョコ 栗ぜんざい

栗ぜんざいの入っているのは、「バラエティパック」。他に、ミルクチョコ、コーヒーヌガーチョコ、ホワイト&クッキーチョコが入っています。

投稿者 Tadashi : 22:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月05日

新作チロルチョコ 舞チョコ

今日近くのスーパーで新作発見!高級そうな包装です。

舞チョコ

きなこもちの新作「きなこもち 黒みつ仕立て」。黒みつが甘いです。

舞チョコ

もう1種類は「宇治まっ茶」。抹茶味チョコにもちグミが入り美味いです。

舞チョコ

この2種類が4個ずつ8個で120円。9個100円のきなこもちより値段のほうも高級です。

投稿者 Tadashi : 21:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月20日

金沢市が「歴史都市」第一号に認定

国土交通省、農林水産省、文化庁の三省庁は、金沢市のほか、岐阜県高山市、滋賀県彦根市、山口県萩市、三重県亀山市の五市を歴史まちづくり法に基づく「歴史都市」の第一号に認定しました。

金沢市役所前

金沢市は今年度以下の三事業の補助金を申請しました。
・西外惣構の升形復元事業
・西内惣構の緑水苑復元事業
・にし茶屋街と寺町寺院群を結ぶ連絡路修景整備事業

このほか、平成12年度以降に土清水塩硝蔵跡の復元を目指しています。「歴史都市」の補助金申請は石川県の金沢城復元事業も対象となるようです。

投稿者 Tadashi : 21:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月03日

福徳のなかは・・・

昨日は出かけたので1日空きましたが、今日福徳せんべいを開きました。おみくじと同じで中身の分からないものを開くのはワクワクしますね。

福徳煎餅

福徳煎餅

まずは鈴型?から。なかは「大黒さん」の金花糖でした。

福徳煎餅

次は俵型です。なかは「起き上がり人形」の金花糖と、トリの土人形でした。おお、こちらの土人形はビニール袋にも入らずに、そのままですね。まあ私は気になりませんが、福徳宝船はやはり高級品らしくビニール袋に入っているようです。

福徳煎餅

最後は小槌型です。なかは「鯛」の金花糖と、かぶら?の土人形でした。

福徳煎餅

狙った招き猫の土人形は当たりませんでしたが、土人形は2個ゲットしました。来年の楽しみにしましょう。

そういえば、今回福徳を買ったときに、森八さんにも福徳が売られていることを知りました。来年はその福徳と、福徳せんべいにしようかな。

投稿者 Tadashi : 22:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月01日

金沢の正月菓子 辻占・福徳

あけましておめでとうございます。

年初めは金沢の正月菓子の話題から・・・

金沢には3つの代表的な正月菓子があります。「福梅」(ふくうめ)、「辻占」(つじうらない)、「福徳」(ふっとこ)です。福梅と辻占は県内スーパーでもよく売っていますが、辻占は砂糖菓子で見た目安っぽいですね。

ということで、今年は本物の辻占と、見たことない福徳を求め、ネットで調べたところ「落雁 諸江屋」で販売しているとのこと、年末に買い物へ出かけました。

辻占

辻占

「辻占」は12個入で525円。スーパーの砂糖菓子に比べると高いですが、干菓子は見た目にも全く雰囲気が違います。おー本物って感じです。色も白、黄、桃、緑と4色あるんですよ。

「福徳」は2種類販売されていました。両方大人買いです。まずは「ふっとこ宝船」七福神の福徳で3150円です。

ふっとこ宝船

諸江屋さんの包みは金沢城下町絵図です。これも良いですね。

ふっとこ宝船

開封すると、福徳が7個、絵葉書1枚、金沢道中双六1枚、宝船絵2枚が入っています。宝船の絵は枕の下にして眠ると吉兆の初夢が見られるという習わしだそうです。

ふっとこ宝船

ふっとこ宝船

双六は江戸の日本橋から金沢に至る道中の宿場を描いたものですが、金沢から越中までの宿場を見てみると、

「金沢」→「津幡」→「竹の橋」(ここまで加賀)→「今不動」→「高岡」→「小松」→「富山」→「東岩瀬」→「滑川」→「魚津」

小松ってどこでしょうね。

ふっとこ宝船

福徳は紅白合わせの最中の皮?の中に、土人形1個と鈴形の紅白の干菓子が入っています。土人形はそのまま入っているのかと思っていましたが、きちんとビニール袋に入っているではないですか。最近はうるさい人が多いですから。

ふっとこ宝船

ふっとこ宝船

完成した宝船です。なかなかに賑やかではありませんか。しばらく床の間に飾ります。

ふっとこ宝船

ふっとこ宝船

もうひとつは「福徳せんべい」、5個入で1155円。こちらは今日開きますので、明日また。

福徳煎餅

袋には福徳の由来をこう書いてあります。

「その昔、加賀藩ではお正月にはこの一年、福と徳にめぐまれる様、正月用玩具又は菓子、料理等に縁起をかつぎたるもの多し、この玩具菓子も打出の小槌、或は砂金包の形の中に色々と縁起のよい形のものを入れ、正月に家族一同、これを開きて一年の運をよろこぶ習慣あり、素朴なる米煎餅の皮をかじり、中なる金花糖にて甘味を取りたるその昔の庶民の生活をしのびながら、この一年お互いの運勢を占らなって下されば幸いです。

皮の黄色は黄金、白きは白銀をなぞらえたるなり。」

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2008年12月31日

2008年を総括して

今年を総括すると、まずはホームページ制作がほとんど進まなかったことなど反省点は多い。

反面、取材などを兼ねた県外行きは13回(28日)に及んだ。約ひと月県外へ行っていたことになるが、県内においても、特に金沢城は河北門をはじめ、石川門、いもり堀と復元・修復工事が進み、現場説明会や経過を見るためによく出かけた。

春の名古屋城検定、夏の三重旅行や秋の九州旅行など今年訪れた城跡は52城になった。

今年出かけた講演会・シンポジウム・説明会などは、
・加賀藩・歴史文化護持協力会設立総会(1月)
・講演会「二曲城の発掘調査」(2月)
・平成19年度発掘報告会いしかわを掘る(3月)
・一乗谷朝倉氏遺跡発掘調査現地説明会(3月)
・国際恐竜シンポジウム2008(3月)
・講演会「福井城跡発掘展」(6月)
・金沢城河北門復元 第一回現場説明会(6月)
・全国城郭研究者セミナー(8月)
・鮫ヶ尾城跡と直江兼続の生きた時代(8月)
・城下町金沢の文化的遺産群と文化的景観セミナー(9月)
・「金城温古録」の歩き方(9月)
・能登畠山氏と文芸の世界(10月)
・中世都市と職人(10月)
・伝統的建造物群保存地区・こまちなみ保存区域探訪会(11月)
・惣構堀探訪会(11月)
・金沢城本丸北側現場説明会(11月)
・史跡観音寺城跡を探る(11月)
・「織豊期研究」第10号刊行記念シンポジウム(12月)
・講演会「直江兼続と最上氏」(12月)

こうやってみると我ながら頑張りました。

さて、2008年最終のカウンターは・・・

裏・城郭さんぽ&うさぎと一緒な毎日 知識の泉

本サイトが「431」
知識の泉が「1019」

来年はもっとホームページの充実を!!
毎年同じ目標ですいませんm(__)m

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2008年12月30日

城下町金澤 町づくし

金沢ケーブルテレビで放映されている北國総合研究所の「北國総研のふるさと講座」の話です。

今年は1年間、1月から12月まで季節行事や郷土料理の紹介に関する内容だったが、来年からは内容を城下町の今昔の紹介になるようである。

旧市内域を中心に、加賀万歳の演目「町尽し」に登場、あるいは金沢市歴史のまちしるべ事業の標柱になっている現地を探訪し、関係者に取材して新旧比較するそうだ。

去年友人のS氏とも回ったまちしるべ標柱に、ついにスポットが当るようである。今は無き2本もこれで復活か?もう少し活用を!という声が届いたんでしょうか。それはそれで嬉しい。

投稿者 Tadashi : 22:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月13日

名古屋のクリスマスは・・・

何だか冬にしてはもったいないほどの天候だったため、昼休みは朝もらった、近くの食事できる場所の地図を片手に散策しました。

まず訪れたのは「仙松院」です。中には入れませんでしたが、門からのぞくときれいな庭が広がっていました。

仙松院

仙松院

次に、「伊藤八幡宮」に行きました。創建年代は不詳とのことでしたが、所蔵の陶製狛犬には「応永25年(1418年)」の銘が残っており、古くからあるようです。

伊藤八幡宮

最後に「宝珠院」を訪れました。境内の一角には熱田神宮でも見た信長塀を見ることができましたが、いつのものかわかりませんでした。

宝珠院

宝珠院

シンポジウムのあと、夕食を兼ねて栄まで出ました。テレビ塔のライトアップがきれいです。

名古屋テレビ塔

名古屋はクリスマス一色でしたが、さすがに名古屋!金沢よりもライトがまぶしいです。

名古屋テレビ塔

名古屋

夕食は「矢場とん栄店」。矢場とんデビューです。おいしかった。

矢場とん栄店

ドニチエコきっぷで矢場とん特性ものさしをもらいましたよ。

ドニチエコきっぷ

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2008年12月06日

ハト?

ハト

窓に何か白い跡が・・・・

どうやらハトらしい?

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2008年12月01日

チロルチョコ きなこもち

チロルチョコ きなこもち

先月スーパーに見つけた「チロルチョコ きなこもち」

確か半年前か一年前ほどに東京の女子学生に大人気とかニュースで言ってたような

9個入り100円で、確かにおいしいですが、あっという間に店頭から消えてしまった。何処に・・・

投稿者 Tadashi : 20:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日

晴れの関門海峡に立つ

九州上陸のときはすでに夜だったので見ることを諦めましたが、本州に帰るときはまだ明るかったので、九州側最後のパーキングに車を停めて、しばし関門海峡を見学です。

関門海峡

一般道路が工事中で交通量は多かったですが、それ以上に橋をくぐる船の多さが目を引きました。

関門海峡

関門海峡

パーキングにはなぜか中国語や韓国語が響いていました。なぜ?

投稿者 Tadashi : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

中津 福沢諭吉旧居

中津で少々時間がありましたので、観光地図で見て寄り道です。来たのは「史跡福沢諭吉旧居」です。

福沢諭吉旧居

福沢諭吉旧居

福沢諭吉旧居

福沢諭吉旧居

旧居に隣接して記念館が建っています。

福沢諭吉旧居

展示は有名な「学問のすすめ」や「西洋事情」など。

福沢諭吉旧居

福沢諭吉旧居

しかし、目玉は入口に展示されている旧1万円札と現1万円札のNo.1の新札です。写真も撮れますよ。

福沢諭吉旧居

福沢諭吉旧居

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2008年10月05日

記念講演・シンポジウム 「能登畠山氏と文芸の世界」

今日は能登畠山家創立600年事業の記念講演・シンポジウムとして「能登畠山氏と文芸の世界」が七尾市サンライフプラザで開催されました。

講演会は午後からだったので、その前に連動して開催中の特別展「能登畠山氏と文芸の世界」を見に七尾城史資料館へ行きました。関係展示はほんの数点でしたが、ここ数年の城下町遺跡の遺物展示が増えていました。

記念講演・シンポジウム 「能登畠山氏と文芸の世界」

記念講演・シンポジウム 「能登畠山氏と文芸の世界」

講演会は、「冷泉家の歴史の文化」と題して、冷泉家25代当主の冷泉為人氏による、冷泉家の歴史と現状に関する内容でした。

記念講演・シンポジウム 「能登畠山氏と文芸の世界」

シンポジウムは和歌、連歌、猿楽という文化の視点から能登における畠山氏の役割に関するものでした。

記念講演・シンポジウム 「能登畠山氏と文芸の世界」

今まであまり公家には関心がなかったので知らないことばかりでしたが、冷泉家は私が住む津幡町と非常に関係が深いのです。津幡には、能登畠山氏と関係が深く七尾を3回も訪れた6代為広の顕彰碑が津幡小学校にあり、その孫の娘が嫁に来た鳥越弘願寺も津幡川沿いにあります。知らない世界はなかなか興味深い世界でした。

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2008年06月18日

福井市を歩く 銅像・石像編

福井市には銅像・石像が少なくありません。それだけで観光コースになっています。

松平春嶽像
福井市立郷土歴史博物館前に新しい松平春嶽像があります。幕末16代福井藩主として非常に有名な殿様です。

横井小楠・由利公正像
福井城跡前、内堀公園内にある横井小楠・由利公正像です。横井小楠は春嶽に招かれて熊本から来て、由利公正らを指導しました。

松平春嶽像
こちらも松平春嶽像です。福井城跡の隣にある福井神社の境内にあります。つい先日のNHK大河ドラマ「篤姫」のエピローグで紹介されていました。訪れた次の日の放送だったのでとても驚きました。

熊谷太三郎像
中央公園内にある熊谷太三郎像です。元福井市長のようです。

岡田啓介像
ここも福井城跡の隣、中央公園の入口に立つ岡田啓介像です。日本が戦争に向かって突き進んだ時代に福井県出身で始めて総理大臣となりました。

岡倉天心像
同じ中央公園に岡倉天心像があります。明治から大正にかけて活躍した美術研究家です。

結城秀康像
福井城本丸跡、県庁前に結城秀康像があります。福井藩初代藩主であり、徳川家康の次男であった秀康は、結城家に養子にいったために将軍になれなかったある意味悲劇の殿様です。

お市の方像
柴田公園にお市の方像が柴田勝家像のそばに立っています。

柴田勝家像
柴田勝家像は槍を右手に衝き立て、勇猛な形相です。

グリフィス・日下部太郎像
幸橋の袂にグリフィス・日下部太郎像があります。日下部太郎は福井の留学生第一号で、アメリカのラトガース大学で学び、先輩のグリフィスを福井に招きました。グリフィスは化学の教師として多くの若者を指導しました。

中根雪江像
神明公園の中に中根雪江像があります。幕末の福井藩士で、初めは春嶽の教育者として、のちに春嶽の御用人として藩を支えました。

禿すみ像
最後は禿すみ像です。仁愛女子高校の正面入口前に立っていて、創設者?でしょうか。女子高前で写真を撮っていると変に思われそうなので早々に退散しました。今日はここまでです。

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2008年06月17日

国盗りカウンタ 成長しましたよ!

レベル1 レベル2

国盗りカウンターを設置してから10日、毎日楽しみにしていました。

そして今日「知識の泉」ブログのほうがレベル2に成長しました。平の足軽から旗持の足軽?になりました。このブログはまだレベル1です。都道府県別に見るとまだまだ偏りがありますね。二つのブログでは傾向がやはり違います。しばらくは興味が尽きません。

投稿者 Tadashi : 00:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月06日

コメントしていただいた方へ

迷惑コメントと迷惑トラックバックが止まりません。毎日削除しているのですが、今日間違って3件ほど一緒に削除してしまいました。すいません。故意ではございませんので、これからもコメントよろしくお願いします。

投稿者 Tadashi : 13:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

これは面白い! 国盗りカウンター

ブログに様々な機能を追加する部品として手軽に利用できるブログパーツですが、最近面白いものを見つけました。

その名も・・・「国盗りカウンター」

何のこともないアクセスカウンターですが、サイトを訪れたユーザー数を都道府県ごとにカウントし、全国からの訪問者数が増えるにつれキャラクターが成長していくブログパーツです。それもユニークユーザをカウントする仕組みになっているみたいで、同じIPアドレスでアクセスされたものは1としてカウントされるようです。サイト全体にでも、サブフォルダ単位にでも設置できるのが便利です。

都道府県ごとのアクセス数がわかるだけではなく、総アクセス数によってキャラクタが出世するようです。レベルは1の足軽から、6は戦国大名?でしょうか。戦国好きには楽しみでもあり、励みになる逸品です。

ブログパーツ 国盗りカウンター
※このページの右メニューの一番下に表示していますよ。

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2008年05月13日

名古屋市内散策

土曜日の日記の続き・・・

名古屋城検定を終えた私は少し歩いて国道に出て、真っすぐに名古屋城へと続く道を歩きました。距離はありましたが、歩いたことでいろいろな名所に寄ることができました。

東別院

最初に寄り道したのは、真宗大谷派名古屋別院である東別院です。立派な門や建物が立ち並ぶ広大な土地の片隅にひっそりと「古渡城跡」の碑がありました。そうここは織田信長の父信秀が那古屋城から移るために築城した地なのです。

古渡城跡の碑の後には「明治天皇名古屋大本営」の碑がありました。

古渡城

東別院をあとにして歩いていると、日置神社がありました。立て看板を読むと平安時代初期から続く由緒ある神社のようです。織田信長が桶狭間に出陣する際に戦勝祈願し、後に戦勝のお礼に松を千本植えたと伝えられているそうです。

日置神社

さらに進むと大須にある大須観音に着きました。流石にアーケードの繁華街に隣接するだけあって人通りもあって賑やかでした。

大須観音

名古屋城に近づくにつれて足元にも注目すべきものが・・・

マンホール

名古屋城と金鯱の描かれた消火栓と2匹の鯱が描かれた消火栓です。兼六園のことじ灯篭が金沢を象徴するように、鯱が名古屋を象徴するものなのですね。

マンホール

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2008年05月11日

熱田神宮にはトリがいっぱい

名古屋城検定を受けに名古屋に来ました。検定日の朝、ちょっと早めにホテルを出発して熱田神宮に行きました。朝早いこともあって人もまばらでしたが、途中から団体バスが・・・でも話し声が日本語ではありませんでした。

熱田神宮

酒樽がたくさん並んでいるなあと見ていたら、前に鶏が止まっています。それも3羽も・・・

熱田神宮

熱田神宮

とても人馴れしているようで、人が近づいても逃げません。観光客の中には喜んで記念写真を撮る姿もありました。

熱田神宮

境内の数箇所に「信長塀」が残っています。織田信長が桶狭間の戦いに臨むにあたって、ここ熱田神宮で出陣祈願をした話は有名ですが、大勝のあとお礼としてこの塀を寄贈したそうです。

熱田神宮

本殿の前ではちょうどお勤めに出る巫女さんが大勢出てきました。

熱田神宮

熱田神宮

帰る途中よく見るといろいろな場所にトリがいます。

鶏は寒いのでしょうか?うずくまっているのかと思ったら、片足上げて立っていました。

熱田神宮

珍しい白いハトも・・・

熱田神宮

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2008年05月08日

暴走族気分!?

昨日の夜、帰途に着くため車をスタートさせると、いつもと違う。

マフラーから轟音が出ているではないですか!!故障?いたずら?何?

家路まではまるで暴走族気分でしたが、トンネルも多いことからアクセルを踏むことに躊躇してしまいました。加速時はラジオの音も聞こえにくい・・・

今朝お世話になっている整備工場で見てもらうとマフラーに2ヵ所ほど腐食があるということ。9年も経てばいろいろとあります。

このままでは不都合なので結局交換をお願いしました。しかし、臨時の出費は痛いです・・・

投稿者 Tadashi : 12:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月03日

これも暫定税率の影響?

今仕事をしている会社への通勤途中に鈴見交差点を通る。鈴見は金沢市の山側環状線(通称山環)の渋滞スポットのひとつである。

なぜなら、能登方面から金沢へ山側環状道路を進むと、能登有料道路白尾インターよりここ鈴見交差点までは信号がない。当然快調に飛ばしてきた車はここで最初の足止めを食うのである。

先月から鈴見交差点で工事が始まった。上下線の間の路側帯の木々が切っていたのである。最初は上下線どちらかを一車線増やすのかと思っていたが、今日はようやく工事の概要が分かった。

「鈴見立体化工事」

今日設置された看板にはこう書かれていた。期間は平成21年3月31日。

開通数年で早くも立体化に取り掛かるとは交通予測に相当狂いがあったのだろう。しかし・・・である。工事が始まってから数週間経ってからの看板設置。予算に目処が立ったからなのか??

これも暫定税率の影響だったとは思いたくないが。

投稿者 Tadashi : 01:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月29日

暑いゴールデンウィーク

うららかなゴールデンウィークの祝日です。暑いです。今年は珍しく晴天が続く予報ですが、ガソリン税問題などもあり、祝日にもかかわらず人出は少なめでした。今日は知人のS氏と金沢市内の強行散策でした。

犀川

城の堀や用水などでよく見かけるカモですが、犀川のカモは違いました。人の近くでも逃げません。それどころか、後を追いかけてくるものも・・・

カモ

おかげでいい写真撮れました。

カモ

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2008年04月19日

検定いしかわの底力

検定いしかわの底力

すっかり忘れていました。正月でしたでしょうか?北國新聞の広告連動企画で「検定 いしかわの底力」という企画に申し込みました。102問中80問以上の合格で、もれなく記念品が当たるということでした。

50名だったか100名だったか定かでないですが、記念品も当たりました。ラッキー!それも2冊。

「日本の金箔は99%が金沢産」
「新版 金沢百萬石の城下町」

ちょうど持っていない本だったので嬉しいです!

投稿者 Tadashi : 10:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月15日

東海北陸道 全線開通へ

今年7月に「飛騨清見」「白川郷」間が開通して、ついに東海北陸道が全線開通します。

ここ金沢からは名古屋方面に行くにしても、富山県小矢部JCTまで戻る感覚があって利用する頻度はあまり高くないと思っていたが、観光の面ではかなり期待をしているようだ。

というのも、東海北陸道は愛知-岐阜-富山と縦断する道路ではあるが、富山県の終点は小矢部JCT。そこから富山市へ向かう(65.3km)より金沢市へ向かうほう(55.8km)が近く、知名度や観光資源なども金沢のほうが恵まれているために、中京圏から「五箇山と金沢を含む広域観光プラン」が増えることに期待しているのだ。

忘れてならないのは、富山県西部は元は加賀藩領であり、五箇山からの「塩硝の道」などの文化的な歴史も共通するものが多い。金沢市と高岡市を含む富山県西部6市で構成する「金沢・富山県西部広域観光推進協議会」は、今年2月、加賀藩祖前田利家の出身地である尾張荒子がある名古屋市中川区で区民らを対象に「加賀藩学講座」「加賀藩ゆかりの地ツアー」を開催するなどして旧加賀藩交流を進めているそうです。

北陸新幹線では長野市と金沢市の広域観光プランが進む中で、先んじて、五箇山と金沢市の広域観光プランが始まろうとしています。

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2008年04月11日

ビームサーベルが我が手に!!

なりきりガンダムウエポンズ

気になるカプセルトイ(いわゆるガチャガチャです)があったので一個入手しました。

その名も「なりきりガンダムウエポンズ ビールサーベル編

ガンダム00(ダブルオー)と初代ガンダムから8種類のサーベルもどき(意外と大きいですよ)が手に入ります。持ち手部分にボタン電池が内臓されており、ビーム部分が光るものと音が鳴るものがあります。

今回手に入ったのは初代ガンダムの音が鳴るタイプでした。試しに鳴らしてみると・・・、サーベルを振り下ろしてモビルスーツが爆破するような音ですが、ビールサーベルというよりはビールライフルのようです。

ビームサーベル編というくらいなので、ビールライフル編があるのでしょうか?それともバズーカ編?シールド編?ハンマー編?いやそんなのはないでしょうね。

一回200円いかがでしょうか。

投稿者 Tadashi : 01:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月05日

春来たる!!

梅花

スモモ木

春うららかな天候の中、庭木も花をつけています。

今日は冬タイヤの交換と、庭の狭い畑を耕しました。疲れました。

投稿者 Tadashi : 18:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月02日

国道8号線が変わる?

先日も記事を書いた刈安バイパス(正確には津幡北バイパスというそうです)が開通して、国道8号線は交通量が減るだろうと予想したわけですが、早速というか、1日からバイパスの両入口である今町と刈安間の8号線は215号線となったようです。つまり8号線じゃなくなったってこと!?

新しく今町からの津幡バイパスと刈安からの津幡北バイパス(接続は舟橋)が8号線に格上げとなりました。

こんなこともあるんですね。

投稿者 Tadashi : 22:46 | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年03月26日

道路は周辺環境を変える

今月15日の地元石川県津幡町の舟橋から刈安までのバイパスが全線開通した。刈安の先は倶利伽羅峠を越えて、富山県小矢部市です。

従来、金沢方面からこの道へ至るには8号線を津幡バイパスの今町口で分岐して信号の多い道を通る必要があった。走行距離からすると、今であってもこちらのほうが近いのだろう。

刈安バイパスの開通により、「富山方面から能登へ、能登方面から富山へ、近くなりました」という宣伝文句とは裏腹に、実際の使われ方は少々違うようである。昨日ラジオを聴いていて、「金沢への朝の通勤が楽になりました」という投稿ハガキが読まれ、最初は・・・???、と何故かわかりませんでしたが、どうも大渋滞する8号線を通らずに、遠回りでも信号のない刈安バイパスから津幡バイパスを通るようになったようです。

ということは、今まで津幡バイパスも信号のある今町を降りる辺りから渋滞になっていたのに拍車をかけるということです。現在は山側環状道路のおかげでかなり渋滞は分散・縮小されたとはいえ、新しい渋滞要素ができたということです。

また、津幡バイパスの交通量は増え、8号線は交通量が減るということですから、道路環境や周辺の施設(ガソリンスタンドやコンビニ、スーパーなど)にとっては近いうちに死活問題になることも考えられます。

全線開通後まだ通ったことはないですが、隣県が近くなったということで出かけることも増えることでしょう。

投稿者 Tadashi : 12:38 | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年03月15日

コメントとトラックバックお願いします

プログラムエラーで長い間、コメントもトラックバックもできなかったようです。今日確認しました。

長い間コメントもトラックバックもないので、かなり寂しかったんですよ、実は・・・

投稿者 Tadashi : 23:12 | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年02月28日

デジャヴ

昨日、今日と仕事中に・・・

これは夢で見た場面だな、いわゆるデジャヴ(déjà vu)というやつですか

1日ならまだしも2日連続で起こるとは。正夢もいつ起きるのか予言できれば役に立つのだけれど。そう思いながらこの後どうなったんだっけ、と考えてしまいました。

投稿者 Tadashi : 21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月23日

良い月夜

満月

真冬の晴れ渡った夜空にきれいな満月が出ていたので、思わず写真を撮りました。

しかし、肉眼で捉えられるようにはカメラにうまく写りませんでした。かろうじてクレーターが見える写真を載せます。

明日よりまた天気が崩れるということですが、今年の平野部は雪が少なくて何かと助かります。

投稿者 Tadashi : 00:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月17日

今年一番の大雪

大雪

今朝は今年初めて除雪車が出ました。日曜日ということでもう少し寝ていたかったのですが、音で起こされました。といってもすでに9時前です。

昨日から積もるような雰囲気はありましたが、除雪車が出るほど積もるとは思っていなかったのでびっくりです。というのも、3年前の大雪で除雪費用が底を尽いた町が出動を積雪10cmから15cm(第二次対象道路)に上げたからで、今年は出動ないかも思っていました。

日曜日ということで町は静かですが、子供たちはふかふかの雪に大喜びの様子です。

投稿者 Tadashi : 13:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月27日

Warande Der Dieren 動物庭園

前田土佐守資料館

金沢市の前田土佐守家資料館の平成19年度第4期特別展が昨日より始まった。今日は学芸員の方による解説講座があったので、午後からの用事の前に予約して参加してきた。今日は昨日からの雪で屋根にもかなりの雪が残っている。

Warande Der Dieren 動物庭園 Warande Der Dieren 動物庭園

今回は「Warande Der Dieren 動物庭園」という題で、同家史料のなかの動物がテーマだ。題のアルファベットはオランダ語だそうだ。学芸員の方は何と読むのかわからないとのこと。ちなみに、この方英語もからっきりダメなそうで、外国の方の質問にも堂々と日本語で答え、それでもダメなら電子辞書で翻訳して見せているとか・・・それでも勤まるのね?

さて、江戸時代どのような動物がいたかというと、よく登場するのは、上級武士なら馬や鷹や鯉などであるが、鷹は鷹狩りにはかかせないステータスシンボルでもあったので非常に大切にされ、羽の1枚1枚に付けられた名前を記した古文書があった。さらに鷹が打ち身をつくったときの薬の調合方法などを書いたものも。

産業振興のために、当時九州や紀州でさかんに行われていた鯨漁の調査も能登で行っている。しかし、太平洋に比べると日本海近海では迷い鯨を湊に誘導して捕える具合で、産業としては断念したようだ。

ちらしのカラー表面に載っているライオンの図、70歳ぐらいの絵師によるものです。アルファベットも絵の一部としてすべて写本しています。展示は全5ページ。他にカメレオンが描かれたものもあります。

展示スペースは小さいながらなかなか楽しめました。講座では、最初に資料館が展示の度に発行してきた資料館たよりが有料になったアナウンスと、20号までの合冊を作成した案内がありました。あと5年経てば第二号を作りたいと言っていましたが、予算が許すかどうか。私はカラーでもっていない号のみ補充してようやくカラーで揃いました。

終了後、次の用事までは少し時間があったので、今年初の雪の金沢城を散策する。残念ながら菱櫓・五十間長屋はすでに屋根雪は落ちていたが、三十間長屋や鶴丸倉庫、石川門一の門は屋根雪の写真をばっちり撮ることができた。金沢城は白壁なので雪がとても似合う。また薄っすらと雪をかぶる石垣の趣もなんとも言えない。

三十間長屋

鶴丸倉庫

石川門

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2008年01月13日

今冬初めての積雪

初雪

今朝はとても寒いと思っていたら、外は真っ白でした。年末年始は山沿いでは少し積雪があったようですが、海の近くの平野部では積雪はなし。

さすがに今回の寒冷前線は大きいようで、今週はさらに積雪がありそうです。少しぐらい積もってくれないと雪国らしくないし、今夏の気温が心配です。

投稿者 Tadashi : 21:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月09日

「週刊 新説戦乱の日本史」が出ますよ!

1月22日に小学館からいよいよ「週刊 新説戦乱の日本史」という雑誌が刊行されます。

全50巻。全巻予約申込者には特製天下布武万年筆だそうです。あまり魅力ないな。それでも買うんだよな。戦国を特集しているものには弱いです。

「週刊 新説戦乱の日本史」 小学館公式サイト

しかし、このサイトの定期購読申込はよくない。折角特製バインダーが一緒にでるのに、本誌のみの予約で特製バインダーとのセット販売がないようだ。他のサイトも一長一短だし、これは1号でるまで待つしかないかな。

投稿者 Tadashi : 23:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月01日

明けましておめでとうございます

2008年の年明けは積雪はないものの非常に寒い日になりました。午前0時過ぎに毎年恒例の実家地元の住吉神社に初詣に行きました。区としての初詣行事は朝7時からなので、この時間は本当に人はまばらです。

今年1枚目の写真は実家で飼っている猫の「タマ」です。猫の名前がタマとは単純なのですが、すでに8年は経ったでしょうか。小さいときにもらわれてきた時によく私のあぐらの上で丸くなって寝ていたので、いまだに覚えていてくれます。週何度も来る近所のばあちゃんが来ても逃げるのですが、月1回行くか行かないかの私が帰っても寄ってきます。かわいいやつです(^.^) もう爺さんですが・・・

タマ

ハッピー・ニュー・イニャー!!
(Happy New Year!!)

投稿者 Tadashi : 02:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月29日

音楽CD誕生から25年 岐路に立つ

1982年の発売からあっという間にアナログレコードに変わった音楽CDが岐路に立たされているという。バブル崩壊以降音楽業界全体の売上の低迷という要因はあるものの、新鋭のネット音楽配信に押されているという一面が透けて見える。

音楽CDの発売推移

ネット音楽配信はネット経由で自分の好きな曲だけを1曲数百円で買うことができる。アルバムとシングルを合わせたCDの生産額は、1998年の5878億円をピークに2006年まで8年連続で減少。2006年にはついに、ネット音楽配信の市場規模は534億円と、CDシングル生産額を超えたようだ。

音楽CDの最大の購買層である若者の動向もこの傾向を左右している。iPodや高機能化した携帯電話のおかげで、若者ほどネット音楽配信の購入額が大きい。携帯電話費に小遣いがとられているという指摘も数年前から叫ばれている。

ジャケットを含めたパッケージが欲しいという欲望は30代以上にやはり多いのか、CD売上ランキングとネットダウンロードランキングは年々乖離が進む。レコード大賞の意味が薄れるのは時間の問題かもしれない。

という私は購入額は随分と減ったが、まだまだCD信奉者である。

投稿者 Tadashi : 11:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月14日

来年の百万石行列の配役は・・・

来年の金沢百万石まつりのメインイベント、百万石行列の配役が発表されました。

利家役は・・・ 山下真司さん
まつ役は・・・ 石野真子さん

まつ役は従来金沢市内の2箇所のデパートから交代で選抜されていましたが、過去1回だけNHK大河「利家とまつ」の放映年に斉藤慶子さんが演じました。大河ブームにも乗ってその年は大盛況でしたが、その盛り上がり再来を期して来年より恒久的に女優の起用が決まりました。

記念すべき1回目の来年は石川県ゆかりの女優が選ばれると思っていましたが、暑い最中にただ座って愛想を振りまくだけの仕事は人気ないのかもしれませんね。

投稿者 Tadashi : 11:51

2007年12月09日

デジタルカメラを買い替え

ニューデジカメ

世間はボーナスの時期ではあるが、私にはそんなものはない。

しかしながら、世間のボーナス商戦に便乗してデジタルカメラを買い替えた。デジカメの出始めの頃よりは大きな進化はないが、それでも画素数は確実に大きくなり、手振れ補正や広角撮影などの新機能が少しずつではあるが出てきている。

デジタルカメラは出始めの頃にリコーのDC-2に始まり、富士フィルムのFinePix4700、パナソニックのFX7と使用してきた。DC-2は大きく重かったのであまり使用しなかったが、FinePixとFX7は旅行には必ず持参して多くの写真を撮ってきた。今までのものは使えないわけではないが、FinePixとFX-7は使い込んで最近調子が悪いこともある。今後遠出の先で撮影できなかったら、それこそ後悔が残るというものだ。それに、先日購入した携帯電話よりも画素数が劣るデジカメを使用するものなんだか気が進まない。

今回は、前機の後継機種のFX33と高倍率ズーム機のFZ18(ともにパナソニック)を2台まとめて購入した。デジカメも安くなったので、2台購入しても初代DC-2よりも安い。前機同様に、バッテリーも互換ものを3個ずつ購入した。

FX33は前機のFX-7からすると3世代ぐらい経っただろうか。フォルムはほとんど変らないが、若干厚さが薄くなり、気持ち軽い。起動時間も短くなってとてもよい感じだ。前機のカラーはピンクブロンズであったが、今機はカクテルピンクにした。本当は薄い水色ぐらいか、ブラックがよいのだが、ラインナップに無い。銀色はカメラらしくて嫌いだし、白色は傷が目立ちそうだし、濃い色は好きではない。結局似ているピンクにした。

もう1台始めて高倍率ズーム機を購入した。とはいえ、マニュアル撮影はしないのでオートのものだが、光学18倍ズームのものだ。これまで、近づけなかった歴史イベントや天守の屋根の上など大きく撮れるかと思うとワクワクする。カタログで確認して購入したので、実物を見ていなかったのだが、届いてみると非常に小さい。おまけに追加購入を覚悟していたショルダーストラップがついていた。重量も思いのほか軽いので、山城探索にでも持っていけそうだ。FX18は店頭でも品薄状態だと聞いていたけれど、品物を見てみればなるほどと思ってしまった。

投稿者 Tadashi : 23:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月04日

金沢百万石まつり お松に女優継続起用へ

金沢百万石まつりの百万石行列は来年6月7日であるが、新たな魅力として前田利家の妻、お松の方に女優を継続的に起用することを決めた。

現在は、利家役は男優を起用しているが、お松の方役は金沢市内の百貨店2店(香林坊大和と名鉄エムザ)から交替で選ばれていた。2001年の第50回にNHK大河「利家とまつ」の放映もあって、斉藤慶子さんを起用したことが唯一ある。

北陸新幹線開通を視野にまつりの魅力を向上させるのが目的であるが、男優も選考に苦労しているだけに女優はさらに苦労が予想される。記念すべき男優の1回目は石川県にゆかりのある鹿賀丈史さんだったので、女優の1回目はやはり石川県ゆかりの田中美里さんが有力だろうか?

それにしても楽しみなことである。昨年は最終舞台の金沢城二の丸広場の混雑には辟易したので、今年は何とかしてほしい。

投稿者 Tadashi : 23:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月29日

ニュー携帯 通常の3倍のスピード!?

今日携帯を新しくしました。

P905i Red

私は長年のドコモユーザーで、十年以上経ちましたがこれが4台目です。前回の携帯はFOMA2世代目、4年以上使用しました。その前はiモード初世代、4年弱使用しました。

私のような長期使用ユーザーには、今回のドコモのバリュープランは長期的にみて料金が安くなるのでありがたいです。ただ、安い基本使用料プランを選択していると、分割支払している間は割高となります。2年で買い換えると今までの3万円ぐらいの本体を購入したのと同じになります。

とは言え、魅力的な機種がなければ交換する理由はないのですが、今回はお気に入りがありました。パナソニック製の「P095i」です。

本体の色はレッド。ほぼ赤一色で統一され、光沢もあり光具合がまるでフェラーリのようです。充電するときのランプが本体の赤とのコントラストでシャアザクのモノアイのようにも見えます。ますます気に入りました。FOMAハイスピードにも対応し、まさに通常の3倍のスピード!?(実際はいままでの約10倍) 赤とはいえ、女性ターゲットのピンクに近い赤ではないので、意外に私のように購入する男性はいるかと思います。

欠点は、光沢のある本体に指紋がついたり、ほこりがついたりして少々汚れやすいことです。また、縦と横のダブルオープンモデルのため、根元の強度が不安です。

前回と同じパナソニック製ですが、操作方法は少し変わりました。慣れるまで大変ですが、また3、4年はこの機種を愛用することとしましょう!!

投稿者 Tadashi : 15:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日

初雪

今年一番の寒さとなった昨晩、石川県の平野部で初雪が降りました。今週は天候が悪いという週間天気予報でしたが、本日は予想に反して晴れています。外はさすがに肌寒いですが、雲は雪雲ではありませんので、本格的な積雪はもう少し先でしょうか?

初雪

投稿者 Tadashi : 11:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月31日

ファミコンの修理が終了

任天堂は31日に以下の機種の修理を終了した。ファミコンの修理まだやっていたんですね。自宅のファミコンは押入れに長い間眠ったままですが、まだ動作すると思いますが・・・どうでしょう。同時期に発売された他メーカーの修理はとっくに終了しているでしょうから、任天堂の姿勢はお客に向かっているんですね。

ちなみに、終了の理由は修理部品の調達が難しくなっているのと、Wiiのバーチャルコンソールで昔のゲームが遊ぶ環境が徐々に整ってきているからだそうです。

・ファミリーコンピュータ
・ファミリーコンピュータディスクシステム
・スーパーファミコン
・ゲームボーイライト
・ゲームボーイポケット
・ニンテンドウ64

すでに終了しているゲーム機は以下の3つ。スーパーファミコンより新しいバーチャルボーイが先に終了してしまっているのって、やはり売れなかったから?今となってはバーチャルボーイ知っている人少ないでしょうけど。

・ゲーム&ウオッチシリーズ
・ゲームボーイ
・バーチャルボーイ

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2007年10月25日

特別展「地震・地すべり・火事・洪水」 氷見市立博物館

特別展「地震・地すべり・火事・洪水」

昨日に続き秋晴れの今日、氷見市へ行ってきました。目的は氷見市立博物館の特別展「地震・地すべり・火事・洪水」です。越中では木舟城が潰れた天正地震が知られていますが、今回の展示でも木舟城での発掘調査の際に見つかった「地すべり痕」がわかる写真が掲示されており、その被害の程度がうかがい知れます。木舟城が潰れた地震では、飛騨の帰雲城も土砂に埋まったと言われ、現在もはっきりと場所の特定には至っていません。そういえば庄川沿いに帰雲城址の石碑があったはずです。

氷見市は市内の半分以上が丘陵地または山岳地に属し、4分の1の地域で地すべりの可能性があるそうです。砂丘地で育った私には地すべりの経験がなく、実感がわかないのですが、テレビで地すべりの映像をみただけでも恐怖です。

氷見市立博物館の特別展は入場料が無料、図録も200円という安さです。通常展も100円なのでついでに見てきました。過去の図録も受付で販売しており、中世のものをまとめて購入してきました。

博物館は市立図書館と同じ建物に入っており、氷見市の文化施設となっているようです。近くには古代の遺跡や中世の城跡であった朝日山があり、展望台から氷見市街を一望できます。

朝日山公園からの眺望

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2007年10月24日

特別展覧会 「狩野永徳」 京都国立博物館

京都単独開催の特別展覧会「狩野永徳」を見てきました。入場料も高いので、入京してからコンビニで前売券をゲットしました。

特別展覧会 「狩野永徳」

平日だというのに博物館はかなりの人です。土日はさらに混雑するのでしょうか。

特別展覧会 「狩野永徳」 特別展覧会 「狩野永徳」

ゆっくりと狩野派の絵画を堪能しました。国宝は3点、「花鳥図襖」「檜図屏風」「洛中洛外図屏風」。注目は「洛中洛外図屏風」でしたが、一度米沢市に行ったときに見たような見てないような、そのときは今ほど注目していなかったんです。洛中洛外図屏風の前だけは人が動かない。ここだけは見学が大変でした。みんな謙信が描かれていることを知ってか知らずか?あとで平常展のほうでビデオが放映されているのを見たら、こちらを先に見てから見たほうがより楽しめた、と思いました。

出口に展示会図録と展示会グッズが販売されていました。展示会図録も高かったですが、洛中洛外図も拡大されて載っていたので購入しました。たくさん積まれていましたが、どんどん売れていました。「狩野永徳」ブランドはすごい!

特別展覧会 「狩野永徳」

結局ほぼ最終で門をくぐったときは辺りは真っ暗。ライトアップされた建物が、きれいに浮かび上がっていました。

投稿者 Tadashi : 18:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日

湯涌温泉紀行

秋晴れの今日、金沢の奥座敷と言われる湯涌温泉に行ってきました。金沢近郊に長年住んでいながら湯涌へ行くのは初めてです。ずっと行ってみたい理由があったので念願の訪問でした。

まず、温泉郷の入口近くにあった旧江戸村から移設された茅葺き農家群を見学しました。現在3棟建っており、昨年オープンしたばかりです。まだまだ整備の途中であり、計画では茅葺き住宅がさらに3軒ほど建つそうです。興味は便所だったのですが、農家の高田家は昔ながらのものでしたが、名主の野本家は便所の戸を開くと最新の洋式トイレがあってがっかりしました。

旧江戸村施設 茅葺き農家群

それから洋風建造物として有名で、石川県重要文化財でもあった白雲楼ホテル跡へ向かいました。破産後廃墟となった話は時々地元新聞で読んでしましたが、現在はそのほとんどが取り壊されていました。湯涌温泉唯一の高台にあったこのホテルからの眺望はさぞかし良いものだったでしょう。

白雲楼ホテル

白雲楼ホテル

破産まで白雲楼ホテル敷地内にあった氷室ですが、現在は金沢湯涌夢二館や総湯のある場所の裏手の高台にある薬師堂の脇に移築されていました、というより新築でしょうか。現在の氷室の中には発砲スチロールの箱が数箱、中には雪があるのか?ないのか?藩政期には氷室に保存された雪を殿様に献上したそうですが、現在でも6月1日に行事が行われ、ニュースでよく見ます。

湯涌温泉 氷室

湯涌温泉 氷室

氷室を見たあと、真昼間から総湯に入ってきました。湯涌の湯は注がれた瞬間は白濁していて、しばらくすると透明になるようです。このあたりから総湯の名称である「白鷺の湯」が来ているでしょうか?なかなか雰囲気のある湯ですね。

湯涌温泉総湯 白鷺の湯

実は、今回の目的は旧江戸村に金沢城玉泉院丸の塀が移築されたという話を聞いていたので、まだあるのかなと思っていたのですが、江戸村の場所が分からなかったのです。総湯の番台で白雲楼ホテルの更に上だということを聞いて、最後に行ってきました。

旧江戸村

旧江戸村では現在の茅葺き農家群の移築に向けた作業が進んでいました。雨ざらしの環境は閉園してから10数年経って廃墟と化していましたが、茅葺き建物だけは外観もしっかりとしていました。さすがです。残念ながら金沢城から移築されたという塀はないようでした。

今回、旧江戸村の場所をGoogleマップで下調べしていたのですが、実はその場所が白雲楼ホテルだったことを後から気づきました。航空写真でも白雲楼ホテルの建物が見えますので、すでに数年前の写真だとわかります。その場所からさらに山頂に移動するとポツポツと建物が残る場所が見えます。そこが旧江戸村です。Googleマップで間違いを見つけてしまった瞬間でした。

投稿者 Tadashi : 22:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月01日

F1日本グランプリ レース見えなかったために5万円を7000人に返却へ

一部報道によると、30年ぶりにF1を開いた富士スピードウェイで運営上のトラブルが相次いだようである。

仮設スタンドの一部では、コースに向かっての傾斜が不足したため、死角ができ、走行する車が見えない席があった。この場所を6万1000円(3日間通し、大人)の指定席で販売していたが、自由席券とみなし、対象の7000人に差額の5万円を返却することに決めた。

また、今回は、会場周辺の混雑を防止するため、会場付近を交通規制。車での来場を禁止、すべての観客を最寄り駅や指定の駐車場からバスで会場入りさせる「チケット&ライド」方式を採用した。それでも渋滞を防ぐことはできず、富士スピードウェイによると、30日は85人が決勝の開始に間に合わなかった。前日の29日は乗り場に通じる会場内の道路が陥没。バスが動けず、約2万人の帰りの客が雨中で長時間待たされた。開催された3日間で計28万2000人(主催者発表)が訪れていた。

期間中は天候不良など悪天候だったが、30年ぶりの開催に万全を期したはずであり、あまりにお粗末である。去年は鈴鹿に行ったが、今年は富士がチケット&ライド方式を採用したからかチケット代が高くなり、周辺の宿泊や交通手段に納得いかなかったため断念した。しかし、折角高いチケット代を払ってレースが見えなかった人がいたとは気の毒である。7000人とは富士もあまりにお粗末な数ではないか。

投稿者 Tadashi : 01:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年09月15日

JR東日本 風林火山キャンペーン当たった!

応募したこともすっかり忘れていましたが、JR東日本の「風林火山 甲斐・信濃紀行プレゼントキャンペーン」に当選し、賞品が送られてきました。このキャンペーンはキャンペーンスタンプの設置された駅でスタンプを2個集めて応募するというものですが、改札内にスタンプの設置された駅もあり、集めるのに苦労しました。

「風賞」「林賞」「火賞」「山賞」と「JR東日本賞」でしたが、今回は「林賞」の風林火山オルゴールと「山賞」の風林火山図書カードが当選しました。オルゴールは10cmほどの大きさで思っていたよりも大きいです。ボタン電池を内蔵し、七色に発光します。曲は、山梨県で何度も聞いた武田信玄の曲、正式な曲名はなんていうのでしょうか?

風林火山オルゴール 風林火山図書カード

光は台座から上に向けて発光します。ガラス玉の中央には信玄の兜が透かし彫りされ、そこに光があたりとてもきれいです。しかし、この光の止め方がわかりません。一度絶縁シートを抜いてしまうと消耗するまで光るようです。

風林火山オルゴール

風林火山オルゴール

風林火山オルゴール

投稿者 Tadashi : 09:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年09月07日

台風によるインフラへの影響を考える

昨日の夕方からどうもインターネットの反応が悪かったのだが、朝になってもその影響は収まらず・・・

普段どうりになったのは17時過ぎだった。18時には元通り。

何の影響かを考えてみた。おそらく台風による風によるものであろう。現在光ファイバーであるが、自宅近くは地面に埋設されている。しかし、途中は電線に巻きつけてあるものがほとんどの現状にあって、強風で瞬断されるような状況もあったのだろう。

電話も有線の固定電話より無線の携帯電話も災害には強いと言われるが、インターネットも同様かもしれない。首都圏直撃の台風でこの影響では、首都圏直下型地震が起きれば影響は如何ばかりのものか・・・

想像するだけでも恐ろしい。

投稿者 Tadashi : 22:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

どうもネットの接続が悪いが・・・

昨日の夕方過ぎから今に至ってもインターネットの接続性が悪い。というより悪いサイトと良いサイトがある。設備工事のためかもしれないとルーターをリセットしてみるが変化がない。

どうしてかといろいろと考えてみたが、どうも関東に上陸している台風のせいだと思えてきた。

プロバイダもデータセンターも関東に集中している。まず、接続のユーザー認証が不安定である。次にデーターセンターの接続が不安定である。もしかすると台風で関東から日本全国に張り巡らされたケーブルが振られて影響がでているのかもしれない。

今日はヤフーオークションの落札日であり、また無料出品期間と重なった。こんな状態では処理が全く進まない。早く寝て明日対応したほうがよさそうだ。

投稿者 Tadashi : 00:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月24日

透明な電子回路でガラスが変わる

「窓ガラスが太陽電池や壁照明に」

一見すると普通のオフィスの窓ガラス。ところが紫外線で発電する太陽電池や赤外線反射機能、そして発光機能などを備えている。昼は太陽電池で発電しながら赤外線を反射、ただし冬は赤外線を透過して省エネルギーを図る。夜は液晶シャッターで外に明かりが漏れないようにした壁照明、と状況に応じた使い分けができる。

「自動車のフロント・ガラスに情報を表示」

フロント・ガラスに各種運転支援情報を表示するいわゆる「ヘッドアップ・ディスプレイ」。半透明のシートにプロジェクターで文字などを投影する技術は既にあるが、透明回路を使えば自然光で、見やすい表示が可能になる。

「眼鏡のレンズがそのままディスプレイに」

身近な眼鏡も、普段は透明なレンズが必要な時にディスプレイになる。プレゼンテーションをするときのプロンプター(スピーチやニュース放送などで使用される原稿表示装置)などに使えるようになるかもしれない。

これらの例は、日経エレクトロニクス2007年8月27日号で紹介されている「透明回路」の利用例です。世の中にはすごい技術を開発する人がいるものです。この技術はあと数年で実用化が開始される見込みという。生活はますます便利になるでしょうが、災害対応能力は落ちる一方ですね。

投稿者 Tadashi : 12:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月02日

地方にもネットオークション代行が

Yahooオークションは今日夕方から今回の落札結果が決まります。

自分でやってみると気軽に始められるオークションですが、今日の朝、地元津幡町でやっているオークション代行サービスのチラシがポストインされました。ついに、地方でもこんな商売が成り立つ世の中になったのかという感ですが、物を集めるためかチラシやホームページには高額落札の事例ばかりが載っています。

代行ということで、出品代行基本料 500円、落札手数料 落札額の15%から35%、集荷料 500円など実際はかなり高額で落札されないと確かに元は取れないようです。リサイクルショップを例にとって高額なのをアピールしていますが、対象商品は限られますね。

気軽とは言え、出品から落札連絡、入金確認、梱包、発送まで作業は多く、支払方法も複数用意しないと入札は多く集まらないという現状から、忙しいサラリーマンやお年寄りにはまだまだハードルが高いのかもしれません。

投稿者 Tadashi : 14:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月23日

天下の覇城 シークレット豊臣大坂城をついに入手!

天下の覇城 豊臣大坂城

天下の覇城 シークレット

昨年末、ラナより発売されました「天下の覇城 其の壱」のシークレットであった「豊臣大坂城」をオークションで入手しました。発売当時はオークションでも8000円を超える高値をつけていたこともありますが、現在は3000円前後で入手できるようになりました。今回は全7種類セットでの入手です。

実際の豊臣大坂城は他のものと並べてみると二まわりも小さく見えます。中国製でもともと造形があまりよくないこのシリーズのなかでは良いほうでしょうか。並べてみると、このシリーズは縮尺度に統一感がないのも欠点ですね。

500円というもう少しでプラモデルが入手できるような値段とこの造形のため、あまり売れなかったのでしょうか、「其の壱」といいながら「其の弐」はまだ発売されていません。同じ頃始まった童友社の「日本の名城」はすでに「第三章」まで発売されたのですが。

投稿者 Tadashi : 13:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月21日

鳥越一向一揆館友の会ツアー

本日は、鳥越一向一揆館の友の会ツアーに参加してきました。今年は若狭地方を中心とした旅です。一向一揆が起こる室町時代後期以前の鎌倉時代から平安時代の建物や仏像をみてきました。時折、小雨の降る天候でしたが、梅雨真っ只中としては恵まれた天候でした。

最初は、明通寺です。ここは本堂まで100段以上の階段があり、お年寄りは大変そうでしたが、国宝となっている本堂と三重塔のほか、重要文化財の仏像たちについて説明を聞きました。当寺のある小浜市は大陸文化の出入口として栄えた地であり、130以上の寺社が密集して現在も存在し、檀家数は数十件という特別な場所であるそうです。

明通寺

続いて、若狭彦神社上社を見学してのち、

若狭彦神社

神宮寺で説明を聞きました。「神宮」(神様)と「寺」(仏様)という寺名が示すとおり、ここは廃仏毀釈以前の神仏習合の形式を保っているところです。第44代天正天皇勅願寺として創建されたため、現在でも檀家はゼロということです。本堂の入口にしめ縄があり、中でも仏像と神棚を並べて祀るという日本古来の形式を見ることができます。また、ここは奈良二月堂へ「お水送り」をする寺としても有名です。

若狭神宮寺

拝観の最後は妙楽寺です。小浜市では最古の鎌倉時代の本堂が残る当寺は、本堂こそは仏像のみ祀る形式ですが、本堂は宮造りの面影を残し、すぐ隣に六宮神社として熊野神社や白山神社など6つの宮を集合して祀る宮が立てられていました。

妙楽寺

最後に、若狭から琵琶湖への道中にある「熊川宿」で地元の語り部に説明を聞きました。日本で最初に復元された関所や伝統的建造物群を見学しました。ここは蓮如上人が吉崎御坊を去る途中で立ち寄った場所とされ、宿所とされる建物の後ろには近世の熊川城跡があるということで、もう一度立ち寄ってみたい場所となりました。

熊川関所

熊川宿

早朝から出かけて夜半までの旅でしたが、最近少なくなった団体旅行のメリットは個人旅行では得られない説明を聞けたり、普段公開していないものを見たり、普段入れない場所を案内されたりということではないでしょうか。旧鳥越村と旧鶴来町を中心とした会員の方々は高齢化しており、もっと若い方が増えて、長くツアーが開催されると望んでいます。

投稿者 Tadashi : 23:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月22日

アナログテレビでデジタル放送が見られるチューナー

2011年現在のアナログ地上波が停まる。デジタルテレビはまだまだ高価である。映れば良いという人も買い替えを強要されるのかと思っていたが、やはりチューナーが出た。

ピクセラが小型の地上デジタル放送チューナーを7月から出荷すると発表した。現在のアナログテレビにつなぐことで,地上デジタル放送を視聴できるようになる。

現在の地上アナログ放送は国の方針として、2011年7月24日までに終了することが決まっている。それ以降は地上デジタル放送に全面的に切り替わる。それでも手持ちのアナログテレビで地上波放送を見続けたい視聴者などに対して売り込む予定というが。

これまで既存のアナログテレビでデジタル放送を受信するにはケーブルテレビなどの専用セットボックスを購入する必要があった。ただし、アナログ放送の4:3とデジタル放送の16:4の画面比率について、今回の製品がどうなっているのかは不明である。

ピクセラ ニュース記事

投稿者 Tadashi : 13:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月17日

年金問題で貧乏くじを引いたシステム会社

週刊ダイヤモンド6月23日号の記事によれば、基礎年金番号に統合されていない該当者不明の「宙に浮いた」5000万件の年金納付記録。世間を騒がせているこの問題を解決するための年金記録照合プログラムの開発業者に、「NTTデータ」と「日立製作所」の2社が指名されたようだ。すでに社会保険庁の年金システムの開発や運用で実績のある両社に対し、競争入札ではなく随意契約による発注になった。

問題は、政府の認識と納期である。

5月30日の党首討論で阿部首相が、「1年以内に5000万件すべての記録の突き合わせを終わらせる」と確約した。この発言の背景には、年金記録の照合プログラムに対する過大な評価があるというのだ。首相の発言を受けた柳澤厚生労働相も「プログラムの問題が一番大きいが、練達の方々にお願いして、できるだけ短期間で開発していただく」と国会で答弁した。

国の中枢にいるにもかかわらず、コンピュータに対する認識がここまで甘いことには呆れる。プログラムはあくまで道具だという鉄則をなぜ忘れるのか。プログラム自体はそう難しいものだとは思わないが、照合プログラムの肝はあくまで「入力されたデータの正確性」と「照合されたデータの人による目視最終確認」であろう。

記事には昨今問題となった保険金の不払い問題で、大手生保が数百万件の契約を調査するのに延べ4000~5000人を動員して8ヶ月かかったことも載っている。

仮に1年で照合が終了しなかったり、照合結果にミスがあったりでもしたら、政府はシステムのせいにして逃げるつもりなのか?そういう道筋をすでに用意しているとすればさらに問題だろう。

投稿者 Tadashi : 14:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月15日

世界遺産ナスカ展 地上絵の創造者たち

石川県立美術館で開催中の「世界遺産ナスカ展 地上絵の創造者たち」を見てきました。注目の話題は「子供のミイラ」、最大の関心は「ナスカの地上絵」ですが、実際の展示物で多いのは土器類でした。

070615n1.jpg

しかし、土器類もとても面白かったです。何が・・・といえば、国内の考古学博物館や歴史博物館でみる日本の土器とは明らかに違うのです。土器の表面には彩色鮮やかに動物や昆虫、人物などが描かれ、一見子供の絵のような幼稚さを感じるのですが、じっくり見ていると、それは目的を持って描かれた決して意味のないものではない絵だと感じるから不思議です。

地上絵のコーナーはあっさりしたものでしたが、会場で上映されているダイジェスト版のCGのノンカット版であるDVDを購入してきました。ダイジェスト版ではなぜ鉄塔に登らないんだ(見た人しかわからない話題ですが)と思いましたが、DVDではしっかり登っています。

070615n2.jpg

投稿者 Tadashi : 20:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月14日

マクドナルドが全国一律ではなくなる日

6月12日、日本マクドナルドホールディングスはハンバーガーなどの商品の全国一律価格を改め地域ごとに価格を設定する「地域別価格」を月内にも導入する方針を発表しました。東京や大阪などの都市部では3~5%値上げ、地方では2~3%値下げする方向だという。

この方針を打ち出す要因としては、都市部での人件費や店舗賃料が高騰し、これにより地方とのコスト面での格差が開いており、そのために都市部では売り上げが伸びても採算が悪化する店舗が出ていることを挙げている。

しかしながら、全国価格一律モデルは、人件費の格差以上に都市部では売上が多いことを前提にしているはずである。採算割れが都市部であるということは、魅力的な商品を供給できずに売上が減少していることを示しているのではないだろうか。

地域別価格を導入するのは外食大手としては初の試みであり、消費者の動向によっては他社が追従する可能性もある。私自身は地方に住んでいることもあり、都市部へ出張の際には比較効果で安くなる外食チェーンを利用することも多いが、値上げとなると、地場ものでも食べようかという気持ちになってくる。

日経新聞ホームページ

投稿者 Tadashi : 19:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月08日

機動戦士ガンダム MS IGLOO

NTTのフレッツ・スクウェアに「機動戦士ガンダム MS IGLOO」が無料で配信されるというので、久しぶりに見てみた。フレッツ・スクウェアは契約のときに見たきりで、久しく開いてもいなかった。特に見たかったものもなかったので。今回は、1年戦争秘録の全3話と黙示録0079の全3話が一週間ずつ配信される。

今週の木曜日から一週間は、第1話「大蛇はルウムに消えた」である。

「MS IGLOO(エムエスイグルー)」は、千葉県のバンダイミュージアム限定で放映されていたフルCG、人物・モビルスーツはフルポリゴンという1年戦争のセカンドストーリーを描いたものである。ずっと行きたいと思っているが、いまだに行けていない。

すでにビデオ化されていたと思うが、実際に見てみると意外と面白い。第1話では、メインストーリーにも出てくるコロニー落としの「ブリティッシュ作戦」と初のモビルスーツ実戦として知られる「ルウム戦役」が舞台である。ルウム戦役ではあの赤いモビルスーツも登場する。

続きは来週木曜日から。楽しみである。

投稿者 Tadashi : 23:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月07日

誕生月別交通事故分析

今日ラジオで興味ある話題を聞いたので、早速インターネットを見てみました。

誕生月別交通事故分析

山形県酒田警察署のホームページに載っている記事ですが、今まで毎月の交通事故について一般的な統計を発表していましたが、まずは興味を持ってもらうことが大事ということで、一般的な統計結果を事故者の誕生月で輪切りします。

私は9月生まれですが、9月生まれは「週の初め」「夕方の時間帯」「単独事故が多い」など意外にも特徴が現れているように思えます。全国的に分析すれば意外な啓蒙活動になるのでは!!

興味ある方は一度ご覧下さい。

投稿者 Tadashi : 23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月07日

勘助みあげ

勘助くるみと勘助あめ 勘助あめ

今回の旅行で最終日に山本勘助の墓に行った時に購入したみあげものです。墓のすぐ近くに植えられたくるみの木からとれたくるみの入った「勘助くるみ」、柴阿弥陀堂の体操選手としても有名な娘さんが考案した勘助の絵がかかれた飴の入った「勘助あめ」の2点です。

いずれも現地でのみ入手できる貴重なみあげものです。

投稿者 Tadashi : 11:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月09日

関東のファミマではこんなおまけが

風林火山手ぬぐい

さて、昨日まで山梨県に出かけていたわけですが、そのときファミリーマートで見つけた1品です。

NHK大河「風林火山」にあわせて以前発売されていたコミックス「風林火山」を再版したのですが、1冊に1個「風林火山手ぬぐい」がついてくる、という何ともうらやましい企画です。関東のしかもファミリーマートだけということで地元北陸では入手できません。

早速、一冊購入してきました。信玄の生い立ちに合わせて「風」「林」「火」「山」の4章があり、川中島の合戦が載っている「火の章」にしました。コミックのほうは自分にはイメージが合いません。

投稿者 Tadashi : 21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月03日

最近の家はスゴイ!

自宅の壁

地震で壁にわずかに亀裂が入ったので工務店の営業マンに見に来てもらいました。

我が家ながら最近の木造住宅は耐震のためにいろいろと工夫されているんですね。壁の亀裂から雨漏りしないかどうか心配だったのですが、我が家の壁はサイジング方式を採用しています。サイジング方式だと壁の後ろに防水シートを張るため、壁のわずかな亀裂では問題ないようです。段差があると防水シートが破れている危険があるとか。また、写真の隅近くにまっすぐに上下線が入っているのがわかると思いますが、サイジング方式ではパネルを並べるように壁を構成します。今回の地震や荒天時の強風などによって家が揺れたときに、この線でずれることを想定して壁に亀裂が入ることを防いでいるそうです。自分が思い込んでいたのはどうもモルタル方式というそうです。妙に納得してしまいました。

更に、1階と2階の間の黒い材は、これまた地震や強風で1階と2階の揺れの大きさの差を吸収するために取り付けられているそうです。

地震がなかったら気にもしなかった隠れた技術ですが、ここ10年で住宅の建て方が劇的に変わっているそうです。やはり阪神大震災の影響でしょうね。

投稿者 Tadashi : 19:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月01日

小春日和に冬仕舞

桃の木

小春日和の今日、静岡では30度を越えて真夏日だったそうですが、雪吊りを外したりして冬仕舞をしました。庭の桃とプラムの花が太陽に誘われて開花しました。今年はプラムの実がなるでしょうか。

今年は雪が極端に少なかったため、冬に枯れるはずの草が枯れずに残り、強力に根をはっています。今から草との格闘が思いやられます。

プラムの木

投稿者 Tadashi : 17:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

進化した恐竜骨格モデル

学研から「1/35恐竜骨格モデルシリーズ」という恐竜の骨格モデルが付録になったムックが発売されています。つい先日2号が発売され、「トリケラトプス」と「ディプロドクス」の2体が入手できるようになりました。同じ学研ですが、シリーズ違いの「ティラノサウルス」とあわせると3体揃いました。

以前は恐竜モデルというと、木組みのものが有名ですがとても精密とは言えず、出来合いのもののありましたが小さいのが残念でした。今回は、部品によりプラスチックやゴムなどを使い分け、仕上がった後の観察にも耐えうる質の高さが売りです。

今回発売された「ディプロドクス」は竜脚類と呼ばれる恐竜で、「ブロントサウルス(現アパトサウルス)」や「ブラキオサウルス」などが私の子供時代は有名でしたが、後に「スーパーサウルス」などのより巨大な竜脚類の化石が発見されて、ともに影が薄くなりました。それでもディプロドクスは全長22~27メートルあったとされ、骨格モデルは90センチという大きさです。

本当はすぐにでも作成して床の間にでも飾りたいのですが、妻に邪魔扱いされるか、「うさ」に壊されるのが目に見えているので当分は製作せずに保管しておきます。

お好きな方がいたらまとめてどうでしょうか?

科学のタマゴ8号 ティラノサウルス1/35骨格モデル 1/35恐竜骨格モデルシリーズ01 トリケラトプス 1/35恐竜骨格モデルシリーズ02 ディプロドクス

投稿者 Tadashi : 01:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月30日

Wii 「みんなで投票チャンネル」

2月14日にWiiで「みんなで投票チャンネル」というサービスがスタートしました。これはWiiを使ってアンケートが配信され、それに世界中のユーザーが回答するというものです。

みんなで投票チャンネル

アンケートは基本的に週に3回(全世界を対象にしたアンケートは月に2回)行われ、集まった解答結果はグラフ化され、地域別や性別で、どんな結果になったのかが表示されます。

みんなで投票チャンネル

みんなで投票チャンネル

みんなで投票チャンネル みんなで投票チャンネル

私も週1回Wiiを起動して投票しては楽しんでいます。意外に楽しめます。自分でアンケートを作ることもできるのですが、未だに採用されていません。

ある情報によると、スタート直後のアンケートでは、全世界から約50万票の投票があったようです。いつも割合しか見えないので総投票数はもっと少ないものと思っていました。これではアンケートが採用されないのも頷けます。

しかし、これだけ大きなマーケティング装置はないですね。インターネットアンケートでもこれほど大規模なものはないでしょうし、アンケートの内容によっては、これからWiiに増えるチャンネルの内容にも影響するでしょうね。気軽に楽しめるコンテンツが増えるのは大歓迎です!

翌日、「似顔絵チャンネル(Mii)」にCMで作成している明石家さんまさんと松岡修三さんがやってきました。顔は似てましたが、体は何であんなに細いのか?ちょっとした任天堂からのサプライズでした。

投稿者 Tadashi : 20:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月26日

2007能登半島地震

昨日の能登沖地震は「2007能登半島地震」と命名されました。被害が能登地域に集中したことによるものでしょう。今朝の新聞では妻の里である七尾市田鶴浜は震度6だったようです。

被害の状況ですが、妻の里近くの様子の写真を載せます。

道路の亀裂 下水管マンホールの隆起

実家近くの農業用道路の亀裂と下水管マンホールの隆起の様子です。

傾斜した建物

傾斜した建物

実家近くの建築用木材倉庫の様子です。シャッターのある入り口の隅柱が完全に折れ、傾いています。

川の側道

実家の脇を流れる川の側道の様子です。亀裂が入り、一部地盤沈下が見て取れます。

墓石

一番上の墓石が倒れたものも何基かありましたが、実家の墓石は一番上が45度ずれていました。

新聞の写真や報道ニュースは震源地近くの被害の大きかった地域が中心になります。余震で倒壊の恐れのある建物には今日「立入禁止」の紙が貼られました。実家も立入禁止と言われたようです。

今日も震度4以上の余震が数回ありました。またそれにより倒壊した建物もあるようです。いつになったら収まるのでしょうか。

投稿者 Tadashi : 23:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月25日

家屋半壊

続報です。本日、9時42分石川県を中心に地震がありました。ニュースでは「能登沖地震」と言っていましたが、最初の発表から震源は陸地に移動し、マグニチュード6.9、深さ11kmと発表されています。位置も輪島市(旧門前町)から志賀町(旧富来町)へ移動しました。

石川県はここ何十年も中心震源となる地震が起こっていませんでした。それゆえ、住民も安心して生活していましたし、住宅の耐震性を高めるという関心が薄かったのも事実でしょう。

ニュースは早いうちから輪島市の総持寺祖院のつぶれた門を映していました。倒壊は、地盤の弱さや雪にも耐える瓦の重さゆえのところもありますが、これから春本番桜のシーズンを迎えるに当たり、観光にも少なくない影響を与えるでしょう。道路もところどころ崩壊し、数年前に中越地震で見た光景を地元で見ることになるとは思ってもみませんでした。

それ以上に、身近に住宅の半壊を経験するとは・・・。妻の実家は七尾市(旧田鶴浜町)です。震源から近く、地盤も弱い場所だったため、家の壁が落ち、戸は外れガラスが割れました。初期震動から2時間を過ぎてようやく義父の携帯につながり、状況を知って現場へ向かいました。

想像以上の惨状でしたが、作業に入る頃には幸い雨もあがり、日中のうちに緊急処置も終わることができました。落ち着いてから近くを見てまわりましたが、用水路はところどころひびが入り、川沿いは地盤沈下、墓地の墓石は何基か倒れていました。里の墓石がずれていたので直しましたが、墓石は意外に重い。県内から奥能登へ向かう緊急車両の列は途切れることなく、復興に対して多くの支援を必要とする状況でした。

明日以降、被害の少なかった地域は日常に戻りますが、県内はしばらく復興に向けた動きが続きそうです。来月には選挙を控えているのですが、どうなるのでしょう?

投稿者 Tadashi : 20:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

地震だ!ビックリ

石川県で地震です!!!

なんと震度「5」

生まれて震度5は2度目(1回目は大学時に阪神大震災を京都で経験)ですが、長かった。ニュースによると、横揺れ10秒、縦揺れ10秒だったようです。実は昨日寝るのが遅くてまだ寝ていました。

止んでから家内の被害状況を調べましたが、1階はそれほどではなくても2階はかなり物が落ちました。当然被害が一番ひどかったのは本に埋もれた私の書斎ですが・・・・、本棚が倒れることがなかったのは不幸中の幸いです。サーバはすべて動作したままでした。

うさは本能なのか家の中に入って、震えていました。しばらくは警戒モードが続きました。

その後、営業中のお客様に電話しましたが、電話が繋がらなくて困りました。どうしましょう。

投稿者 Tadashi : 10:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月20日

火災警報器の取り付け

消防法の改正により、住宅に火災警報器の取り付けが義務化されました。新築住宅はすでに昨年6月から、既築住宅は石川県内は来年5月(各市町村条例により最大平成23年5月)までです。

先週末には地元消防署による住民説明会も行われ、まずは1個設置してみました。ちなみに今回の対象となるのは寝室1室と階段最上部の2箇所です。

National けむり当番2種 NSマーク

今回購入したのはNationalの「けむり当番2種」です。専用リチウム電池で10年間ほど持ちます。結構値段しますが、日本消防検定協会マーク(NSマーク)が付いています。悪徳訪問販売の中にはこのNSマークがない粗悪品もあるようです。NSマークの認定条件は警報音の大きさ、感知能力などのようです。

けむり当番2種

なかには天井に取り付けるためのねじ2本と本体、リチウム電池が入っています。火災警報器の仕組みは、本体の出っ張りの中にけむりが一定以上溜まると警報音を発するというものです。警報音を止めるには本体から煙を追い出す必要があります。

本体内側

本体の内側にもNSマークが見えます。本体にリチウム電池をセットして、本体の取付ベースを天井に附属ねじで固定して取り付けます。

施工説明書

取り付け位置はかなり細かく記載されています。
・空気の吹き出し口から1.5m以上離す
・照明器具の真上および近くは禁止
・たれ壁(壁の出っ張り)から60cm以上離す
・タンスから60cm以上離す
・換気扇から1.5m以上離す
・取付場所の温度が0度を下回る、または40度を越えるところは禁止
・天井のはりから60cm以上離す
・火災でない煙、蒸気などのかかるところは禁止
・浴室内や水のかかる場所や水滴のつくところは禁止
・屋外・屋側は禁止

煙の感知できない場所や感知しすぎる場所は禁止ということですが、温度に関してはリチウム電池の動作保証温度に関係するようですが、寝室は別にしても階段は外気温に近くなる場合もありますからこの設定温度はどうなのでしょう?

取付前 取付後

取り付け前と取り付け後の様子です。天井灯の間になんとか違和感なく設置できました。

火災警報器

とにかく附属の紐が長いのよ。引っ張って警報音が鳴り止むわけではなくて、一月一回の点検用です。まあ天井高いお宅もあるのでしょうからとりあえず縛っておきましょう。ほんの10分ほどで作業は終わりました。

さて、この火災警報器の義務化ですが、取付調査もなければ義務違反に対する罰則もないそうです。我が身を守るための自己責任ということらしいのですが、あまりに設置比率が低いようだと、車のシートベルトのように罰則が取られるようになる日が来るかもしれません。

投稿者 Tadashi : 14:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月19日

ふるさと切手 金沢物語

ふるさと切手 金沢物語

石川県内の郵便局で5000枚限定で「金沢物語」なるシール切手シートが販売されています。シール切手シートですが、よくあるケースはありません。

ふるさと切手 金沢物語

切手部分は、
・金沢城石川門
・加賀宝生 小面
・金沢21世紀美術館
・加賀鳶
・兼六園
・ひがし茶屋街
・加賀友禅
・尾山神社
・金沢駅 鼓門
・長町武家屋敷跡
の10枚です。切手部分の写真はまあまあですが、シート上部の金沢城の写真は粗いです。もう少しなんとかならなかったものでしょうか。

80円切手が10枚で1200円。少々高いですが、記念に1枚いかが?

投稿者 Tadashi : 18:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月08日

ペットボトルのおまけ クリスタル・ベア・チャーム 十六茶オリジナル

予想に反し、本日も雪が降り続きました。

クリスタル・ベア・チャーム 十六茶オリジナル

スーパーの飲料コーナーで久しぶりに魅力的なおまけを見つけました。十六茶の2Lペットボトルについていた「クリスタル・ベア・チャーム」です。3cmぐらいのクマの人形ですが、いろいろな色があり、胸の真ん中にクリスタルが埋め込まれています。このクリスタルが、有名なオーストリアのスワロフスキーのものだと書かれています。さらに魅力的です。

とにかく、何ヵ所廻って全種類集めました。これでこの先数ヶ月はお茶に不自由しないでしょうか?

クリスタル・ベア・チャーム 十六茶オリジナル

クマの色とクリスタルの色のバランスによりそれぞれ気運が変わります。

今の自分に必要なのは、
ライトオレンジ ・・・ 豊かさ(成功に向けてポジティブなパワーをわけてくれる)
レッド ・・・ 情熱(目的に向かう勇気や行動力を高めてくれる)
ワインレッド ・・・ 積極性(夢や理想を実現する積極性をもたらす)
この3つでしょうか?少し運気があがればいいな。

投稿者 Tadashi : 22:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月07日

今年初の大雪

大雪

暖かい日が続いて兼六園の梅は満開になっていましたが、今日は朝起きると辺り一面の雪でした。今年の冬は昨年12月に1日、2月に1日積雪がわずかにありましたが、ここまで雪が積もるのは初めてです。雪国に住んでるとは思えない日々でした。

一転の大雪ですでにスタッドレスタイヤを普通タイヤに替えていた車は大混乱。案の定あちらこちらでスリップ事故が多発したようです。

今日は桜予報が発表されました。もう来週には東海地方で桜が咲くようです。やはり早めの予報です。

投稿者 Tadashi : 09:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月06日

美しい日本の歴史的風土100選

国土交通省の外郭団体の財団法人古都保存財団がこの程「美しい日本の歴史的風土100選」を選定した。

特別枠として世界文化遺産指定地域の都市、古都保存法の指定都市が47都市。
特別枠以外で全国から101都市。
準100選として全国から116都市。
がそれぞれ選定されている。100選というのに100都市ぴったりでないというのは何か締りが悪い。

石川県からは、「金沢市 前田家城下町の遺産」「加賀市 前田家城下町の遺産、橋立の街並み」の2都市が、準100選には「七尾市 能登畠山氏の山城 七尾城跡」が選定された。

お隣の富山県からは、「高岡市 前田家城下町の遺産」が、福井県からは、「永平寺町 曹洞宗大本山 永平寺」「福井市 戦国大名朝倉氏一乗谷遺跡、松平家城下町の遺産」「越前市 越前和紙の里 五箇地域」「小浜市 小浜の社寺群、酒井家城下町 小浜」「勝山市 白山信仰の拠点 平泉寺」の5都市が選定された。

全体的に城下町、寺内町、宿場町が選定されているようです。古都保存法施行40周年を向かえ、次の保存候補を挙げる目的もあるようです。

現在、金沢市、高岡市は別々に世界文化遺産へ向けて活動しています。今回の選定では、金沢市、高岡市がともに「前田家城下町の遺産」を理由として選定されただけでなく、加賀市も同じく「前田家城下町の遺産」として選定されました。正確には、後世加賀市は大聖寺藩として分藩しますので、別と言えばそう言えるかもしれません。

金沢城址の史跡指定ととに金沢市が古都保存法指定地域となれば世界文化遺産選定に向けて弾みがつくことでしょう。

投稿者 Tadashi : 11:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月02日

ドコモダケ ブログパーツ

ドコモのサービス「My Docomo」でブログパーツを配布していたので設定してみた(右側Google Adsenceの下)が、このパーツFlashの読み込みが異常に遅いようだ。

1分ほどしてようやく見えてくる。こんなツール意味あるのかな?

投稿者 Tadashi : 13:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年02月20日

不覚にも

風邪をひいてしまいました。最近、目の調子も悪かったのですが、無理がかかっていたんでしょうね。

ここは大人しく休みましょう。

投稿者 Tadashi : 10:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年02月02日

今年の冬は・・・

今年の初雪

今年の冬はおかしいです。とうとう1月は積雪ありませんでした。2月に入るなり降りました。が・・・しばらくまた積雪はないようです。

投稿者 Tadashi : 23:27 | トラックバック (0)

2007年01月26日

Yahoo!で古地図サイトがオープン

Yahoo!(ヤフー)で期間限定(2007年1月25日~3月15日)ながら古地図を探索できるサイトがオープンした。残念ながら東京のみとなるが、江戸安政期、明治期、現代、航空写真を比較してみることもできて面白い。地図はもちろんWeb2.0のAjaxの技術が利用してあって、スクロールもスムーズである。

ヤフー 古地図で東京めぐり

ヤフー 古地図で東京めぐり Yahoo! 古地図で東京めぐり

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2007年01月25日

ウナギが食べられなくなる

昨年は「マグロが食べられなくなる!」ということで本マグロの漁獲量削減が話題になっていたところであるが、今朝の朝刊に今度は「ウナギが食べられなくなる!」という記事が・・・・!!!!

マグロはトロをあまり食べないので特に気にすることもなかったが、ウナギとなれば話は別である。大好物で最近は少し小ぶりなものも多いが、安く食べることができるようになって嬉しかったのだが。

ウナギがマグロと大きく違うところは、一からの養殖が確立できていないというところ。以前どこかの番組でやっていたが、養殖ウナギとは捕えた稚魚を大きくしているに過ぎないようだ。

貿易規制を提案したEUによると、ヨーロッパウナギの稚魚(シラスウナギ)が大量に漁獲され、中国などの養殖施設を経て日本に輸出されるようになったことが、個体数減少の主因だと指摘し、要するに日本への輸出を規制しようとしている。

マグロに続き、「食べ過ぎ」という理由で狙い撃ちされた感もある日本であるが、規制が決まれば土用の日にウナギを食べれなくなる日も近いと言うことか??ウナギが高級魚なる日も近い!!

投稿者 Tadashi : 19:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年01月04日

三国志 人形劇再放送決まる

三国志 第一章

ヤフーで三国志フィギュアの第一章彩色版5体+飾り台を落札しました。よい買い物でした。早速ディスプレイしました。

そういえば、時代劇専門チャンネルでNHKで放送されていた「人形劇 三国志」の放送が2月から始まるようです。曹操が好きな私には演技が題材の本編は少々納得いかない部分もあるのですが、要チェックでしょう。冬場なので天候不順による映像の乱れが心配です。

超雲 関羽

劉備 張飛

諸葛亮

投稿者 Tadashi : 04:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月24日

好縁社会への扉

最新の週刊ダイヤモンド(新年合併特大号)で、堺屋太一氏いわく、これからは「好縁社会」へシフトするそうです。きっかけは団塊世代の大量退職。

戦後日本は、地縁・血縁関係が強い社会から、職場への帰属意識で結ばれる職縁社会へと変化してきた。しかし、先の団塊世代の大量退職、バブル崩壊後の企業システムの変化、個人のライフスタイルの変化により、社会は変わる。

だいたいのサラリーマンは好きなことは何ですかと聞かれると、読書か散歩と答えるそうです。

でも、本当に好きなことの判断基準は、
・並以上にやっても疲れない
・誰と会ってもその話をしたいと思う
の2点だそうです。

とすれば、私は、城、戦国時代、寺社、TVゲーム、恐竜、ゴジラ、ガンダム・・・というところか?

同好の士が財やサービスの供給者、需要者となる好縁社会まで、あと1000日。世の中が激変するという堺屋氏の予言はあたるでしょうか?城好きのコミュニティを作ろうとしている私としては、当たってくれないと先行き暗いでのですが・・・ 楽しみです。
週刊ダイヤモンド 定期購読中

投稿者 Tadashi : 13:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月19日

Yahooオークション デビュー!!

海洋堂 三国志フィギュア

別に欲しいものがあって、初めてYahooオークションに参加しました。オークションは終了までドキドキしますが、高くなる一方ではあるので、駆け引きとしては株式の方が心臓に悪いです。

ついでにどんなものがあるのかな、と眺めていたら、以前欲しかった食玩が出品されていたので落札して、本日届きました。北陸製菓が発売していた「海洋堂 三国志」です(地元の会社ながら地元ではほとんど販売されていることを見たことがありません)。第壱集、第弐集それぞれ5種類で、彩色と象牙色(と言っていますが、いわゆる無色です)2バージョンで全20体となります。今回は、その20体での出品でした。この商品は何が出るかわからないため、全バージョン揃えるにはそれなりの元手がかかりますので、お買い得でした。

私は三国志では「曹操」が好きですが、演義は劉備側から描かれるため、悪役です。ということで、必然的に劉備軍(蜀)のキャラが多いのです。第壱集と第弐集で重複するキャラは「関羽」「諸葛亮」ですので、飾ったのは第弐集バージョンです。ちなみにココに「周兪」はいません。

海洋堂 三国志フィギュア 海洋堂 三国志フィギュア
左 ・・・ (左から)曹操、呂布
右 ・・・ (左から)超雲、関羽(手前)、諸葛亮(奥)、劉備、張飛

投稿者 Tadashi : 12:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月02日

NintendoWii ウィーが我が家にやってきた

Wii(ウィー)

本日任天堂の新型ゲーム機Wii(ウィー)が発売されました。近所のお店では抽選販売のため、特に混乱を来たしている風はありませんでしたが、運よく予約できた(おそらく1日のみ掲示後、抽選に切替られた)本体は無事に購入できました。もともと販売予定されていた台数の殆どが抽選販売にまわっていたため、予約したのは1、2人だったのでしょうか。ソフトは本体と同時に「Wii Sports」を購入し、別の店舗で「はじめてのWii」「ゼルダの伝説」「SDガンダム」を購入しました。この量販店では、PS3が発売日当日に30台だったのに対し、Wiiは本日130台の抽選販売ということで初期出荷がPS3よりは実際に多かったことがわかります。

大枚をはたいて購入して、帰宅後早速、Wii Sportsのテニス、SDガンダムとプレイしました。久しぶりにゲームが楽しいです。体を使ったゲームは、任天堂の狙い通り新しいゲームの境地を開いてくれる予感が伝わります。しかし、欠点は運動不足の我が身には長時間プレイは厳しいというところでしょうか。2時間もすればさすがに疲れてしまいました。ゲーム漬けにならずにちょうどよい!?のかもしれません。

投稿者 Tadashi : 17:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月23日

Wii買えるのかな?

予約したのに手に入るのか心配になってきました。任天堂の発表によると、初日出荷台数は100万台、いまだに行列のPS3に、余りの盛況ぶりに一部店舗で予約をやめたDSと、本体の不足感が蔓延しています。

あっという間に予約ありの看板は外され、今日の広告には「当日抽選」の文字が!?

うーーん微妙です。

投稿者 Tadashi : 16:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月15日

Wii(ウィー)予約できた

ソニーのPS3、任天堂のWiiで盛り上がる年末のゲーム市場ですが、ニュースで報道されたとおり、初期出荷の台数不足で必要以上に過熱しています。インパクトとしてはやはり任天堂のWiiに軍配があがるでしょうね。PS3はブルーレイの再生機を兼ねているとはいえ、ソフト不足の感は否めず、画像は格段に良くなっているものの操作性は変わりません。純粋にゲーム機としては、新しい操作性を提案しているWiiは大きく化けるか、全く振るわないのか、任天堂以外のサードパーティのソフトにかかっているのでしょう。とはいえ、任天堂もゼルダ、ポケットモンスターという2大ブランドを年内に揃え、マリオこそないものの一気にブレークする可能性は大いにあります。ソニーが予定通り本体を供給できなければ、第3の刺客、マイクロソフトの目論見通りとなる可能性もあるのでは・・・。

さて、Wiiの予約は量販店店頭では見送られるようで、PS3同様に長い行列、もしくは抽選販売となりそうですが、インターネットの予約販売もページが表示できないほどの盛況振りです。私も半ばあきらめていたのですが、本日地元のアルプラザのおもちゃ売場で予約を受け付けていたので、予約してきました。穴場として目をつけていたのですが、台数からして任天堂はWiiの初期出荷を100万台くらい用意してくるのでしょうか。意外と発売当日の入手は簡単??なのか、その事実は当日、神のみぞ知るというところでしょうか。

投稿者 Tadashi : 12:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月02日

古本屋の遊び心

小包封筒

立派な古本を購入して郵送してもらうと、時々昔からの古本屋の中には、古い切手をごっそり貼って送ってくるところがある。一見してびっくりする枚数なのだが、本だけでなく購入者に対しての気遣いを感じられておもしろい。ちなみに今回の封筒は、長野県の「ほその書店」様です。これだけ貼ってありますが650円分でしかありません。

投稿者 Tadashi : 22:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月14日

井上の荘10周年記念講演会

井上の荘10周年記念講演会

私の住んでいる住宅地が分譲を始めてから10周年を迎えて、本日記念講演会を開催しました。住宅地造成に至る経緯や井上地区の歴史に関して、石川県住宅公社や津幡町都市建設課の担当者の方にお話を聞きました。ここに住んで日の浅い私にはとても興味ある話でした。

投稿者 Tadashi : 22:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月22日

鳥越一向一揆歴史館 友の会研修旅行 第4回

梅雨の合間を縫って、絶好の旅行日和となりました。本日は、「鳥越一向一揆歴史館 友の会」の研修旅行に参加しました。今年で第4回となる研修会ですが、ご年配の方々のなか初めて参加し、鳥越周辺の方々のみなぎるパワーに触れてきました。今回は、岐阜県の白鳥地方の白山信仰に触れる旅です。

白山文化博物館 白山文化博物館

初めは道の駅「白鳥」に隣接する「白山文化博物館」へ行きました。時間が短くじっくり見たかったですね。特に郡上一揆関連資料はほとんど見ることができなかったので、DVD買ってきました。2000年に映画化されていたんですね。

若宮修古館 若宮修古館

昼食後、少し歩いて若宮修古館に行きました。ここは、加賀馬場、越前馬場、とならぶ白山登山口の1つ美濃馬場の本山です。宮司が世襲している唯一の馬場であり、現当主は40代目に当たるそうで、とても話好きでした。世襲しているだけあって宝物の多さには驚きです。他の2馬場が観光地化しているのに比べると、現地の意志に反して観光地化しなかったところが逆に、状態のいい文化を残しているのだと思います。

長瀧白山神社 長瀧白山神社

長瀧白山神社 長瀧白山神社

宮司に連れられて長瀧白山神社・長瀧寺に向かい、説明を聞きます。境内の白山瀧宝殿に残る木造釈迦三尊像や四天王像は状態もよく必見です。正月6日にはここで能楽・猿楽の元になった「延年の舞」(国無形民俗文化財)が行われます。境内のはすは「中尊寺はす」といい、平泉から寄進されたもので、ちょうど花を開いたところでした。

石徹白大師堂 虚空蔵菩薩座像 石徹白大師堂 銅製がま口

最後に、奥美濃の石徹白(いとしろ)の大師堂へ行きました。天候が悪ければ中止だったところを、運よく行くことが決まり、さらに住民にしか公開していない奥州藤原秀ひらの寄進と伝えられる「虚空蔵菩薩座像」を拝むことができました。宝物庫には、信長寄進と伝わる「銅製のがま口」もありました。とてもよい機会であったと思います。途中の道は狭く曲がりくねった道が続き、大型バスの運転手さんにはただただ脱帽です。

今回の旅で、白山のすばらしさを改めて認識しました。そして、愛郷心をはぐくむふるさと教育の根幹は、やはりその土地の歴史を深く学ぶことだと再確認しました。

投稿者 Tadashi : 23:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月10日

第55回金沢百万石まつり が変わった!!

第55回金沢百万石まつり 第55回金沢百万石まつり

第55回金沢百万石まつり 第55回金沢百万石まつり

マンネリ化を防ぐため、今回から百万石まつりは変わりました。コースの変更とパレード内容の変更です。コースの変更は初回ということもあり混乱していました。特にスタート地点の金沢駅周辺の混雑はすごかったですね。おそらく苦情多いでしょうね。来年はどうするのでしょうか。

パレード内容の変更は、一斉演技、かぶき者行列、赤母衣衆とありましたが、一斉演技の評価は別にして、かぶき者行列はもう少し派手にしても良かったのでは・・・ただ歩いているだけでは淋しいです。今年は利家役の高嶋政宏さんの馬が一番荒れていてかわいそうでした。赤母衣衆の馬が2頭ごっつい馬でした。

ところで、何がなくなったのか?と考えていましたが、農協の太鼓パレードと大学のパレード、木を運ぶ行列(何て言うのだったか?)がなくなったようです。個人的には、金大のチアリーダー部がいなくなったのが残念です。

投稿者 Tadashi : 23:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月06日

今年の初収穫

きゅうり

いつもどおり水やりをしていましたが、よく見るともう「きゅうり」がなっていました。アスパラガスはすでに収穫済み(継続収穫中)ですが、今年植えた野菜たちでは初めての収穫です。日照不足のため、今年は成長が遅いようですが、土が乾燥しないだけうまくいっている野菜(枝豆とか・・・暑い年は枯れてしまいました)もあります。

投稿者 Tadashi : 23:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月04日

ブログのスパムについて

最近に限ったことではないが、このブログに対するスパムが5月あたりから増えてきた。現在はコメント、トラックバックともに受け付けている。コメントは承認後に表示される仕組みだが、トラックバックはリアルタイムに表示されるため迷惑である。

ブログを書き始めてすでに1年半ほど経つが、始めた当初はコメントに対するスパムが多かった。要承認に変更してから随分減っていたのだが、最近はトラックバックに対するスパムが多い。

日々チェックしては削除しているが、このブログで日に20以上、併設している「知識の泉」では日に5以上はトラックバックスパムがつく。知識の泉が少ないのは、設定として都度「禁止IP」に登録しているためである。すでに450アドレスを越えた。おそらくこの種のスパムは踏み台となっているパソコンより送信されているため、IPアドレスも変動することにより、切りがないであろう。

現在使用中のブログの設定にはトラックバックを承認制にする設定はないため、トラックバックを受け付けるためには日々メンテナンスを続けるしかないのではあるが、私がスパムと認識するものは「日本語圏以外」のものである。つまり相手の文字コードを限定してブロックしてくれるサービスが欲しい!!と思うのだが皆さんはどうか。

投稿者 Tadashi : 09:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月22日

米Amazon.com 書籍のオンデマンド出力サービスを発表

米Amazon.comは米国時間5月19日、オンライン・ユーザーの注文に応じて書籍を出力するプリント・オンデマンド(POD:Print-on-Demand)プログラムを発表した。出版社は、絶版本や希少本,あるいは新刊を、従来の出版手法より低コストで消費者に提供することができる。

同プログラムの開始に合わせて、Amazon.comが2005年に買収した米BookSurgeは、書籍スキャンとPOD対応デジタル・ファイル作成のサービスを行う。サービスは当初、期間限定の格安手数料で提供される。出版社は、スキャンした書籍を「Amazon」サイトの「Search Inside the Book(なか見!検索)」の対象に含めるかどうか選択できる。

AmazonユーザーがPODプログラムで注文すると、BookSurgeは書籍を出力し、1冊の本にして発送する。 なお,PODプログラムの書籍は、他の一般の書籍と同様の扱いとなるため「Super Saver Shipping」や「Amazon Prime」などの配達サービスが適用できる。



ついにAmazonが・・・という感じではありますが、日本ではいつ開始されるでしょうか?出版コストの軽減と紙資源の節約という効果が期待できるサービスです。

日本では以下の書店ですでにON Demandが始まっています。検索していると「POD版」という書籍がちらほらと見られたので、今まで何のことか分からなかったのですが・・・、データの形での提供かと思っていました。形式は多様化していくでしょうが、紙ならではのメリットも多いですし。

万能書店(http://www.d-pub.co.jp/)

投稿者 Tadashi : 17:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月11日

家庭用ゲーム機の新しい形は成功するか?

11月11日、ついにソニーのプレイステーション3が発売される。価格は6万円前後。高くないですか?ゲーム専用機ではないですけど、子供が軽く買える値段じゃないですね。ソニーはゲーム業界での負けパターンを突き進もうとしていると思うのは私だけでしょうか。

一方、年末に発売予定の任天堂の新型ゲーム機「Wii(ウィー)」は挑戦ですね。コントローラはリモコンのようで、赤外線で本体と通信してプレイヤーの動きをゲームに取り込むようです。テニスのラケット、ゴルフのクラブ、野球のバット、そしてシューティングの銃、オーケストラの指揮棒へリモコンが変わります。

凄く受け入れられるか、全く受け入れられないか、ゲームは娯楽と割り切る任天堂のポリシーを感じます。価格は分かりませんが、前例を考えると1万円後半から2万円後半でしょう。E3用のコンセプトビデオをホームページで見ることができますので、一度見てください。楽しみです!!

Wii 最新情報公開 E3 2006

投稿者 Tadashi : 01:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月06日

次はプリンスメロン

野菜畑

先日の大雨と夜の寒さにやられたのか一週間たたない内に甘うりは枯れてしまいました。ということで、替わりにプリンスメロンを植えました。ついでに、ししとうとオレンジパルチェというフルーツミニトマトを追加してみました。元気に育ってほしいものです。

投稿者 Tadashi : 16:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月05日

「帙」読めますか?

城郭に興味あるものにとって、最近の不景気は少なからず影を落としています。カラー写真の入門編のような本はたくさん出版されるのですが、本格的な全集(数万円するような)は需要が読めず製作されないのです。

そこで、過去に出版された古書を探すことになるのですが、掘り出し物が見つかることもあり、意外にはまってしまいます。オークションにはまる心境に似ているのでしょうが、「城郭」のような分野は多くなくても需要が少しずつは生まれ続ける分野でもあるので、価値は下がらないことの方が多いようです。

そこで、最近タイトルの「帙」入りなる言葉を目にすることが多いのですが、まず何と読むのかわかりません。「ちつ」と呼びます。

帙は冊子を保護するために使われてきた、伝統的な保存容器

無双帙・・・一般的な冊子に使う
無双帙 無双帙

四方帙・・・カサのある冊子を複数収納する場合や、重量のある冊子に使う
四方帙 四方帙

箱帙・・・不規則な大きさの複数の冊子や、一枚ものの資料の保存に使う
箱帙 箱帙

そういえば先日購入した古書は四方帙(朱色)に入っていました。この立派な入れ物が箱?って思いました。

投稿者 Tadashi : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月02日

意外に育てるのが楽な野菜

それは・・・アスパラです。ギリシャ語が起源になっているという「アスパラガス」。

野菜作りの本には数種類載っていますが、近くには北米産のものしか売っていません。家の北側の空地がもったいないので、ここに花壇を作って3年前に種を撒きました。ここは1日のうちの大半が日陰になるので、日光を必要とする野菜は植えることができません。

種からだと3年目からしか収穫できないと本には書いてあります。去年の後半実は数本収穫しました。あまり早く収穫すると根が早く枯れるようです。通常なら3年目から10年目ぐらいまで毎年収穫できる野菜です。

販売用の畑では畝を作って整然とやるんでしょうけど、大変なので雑草とりを除き、ほったらかしです。あぜに出る「つくし」と同じかなあと勝手に思い込んでいます。

今年は順調に収穫できそうです。ほとんどは直径7mm~1cmほどの太さなのですが、去年収穫していたあたりから売ってるようなすごいやつが数本出てきました。直径1.5cmはあるでしょうか。あまり太いと皮も厚くなるので甘みはなくなります。

写真じゃ分かりにくいですが、左が太いやつです。
アスパラ 極太サイズ アスパラ 普通サイズ

投稿者 Tadashi : 16:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月01日

外出に疲れたら、家族でペーパークラフトはいかが

以前姫路城のペーパークラフトを紹介したことがあるが、端午の節句バージョンを見つけたのでご紹介しよう。兜を中心に弓と刀と見た目豪華である。

かぶと飾り(ヤマハ発動機株式会社)
かぶと飾り

そのほかにもいくつか無料で元材料が入手できる。

恐竜やおもちゃなどから、世界の建造物まで(キヤノン株式会社)
新幹線など鉄道のペーパークラフト(西日本旅客鉄道株式会社)
日産自動車の車のペーパークラフト(日産自動車)

家に居ながら楽しめます。意外と楽しいですよ!

投稿者 Tadashi : 01:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年04月29日

今年の野菜作りは

今年も家庭菜園の時期となりました。今日のみどりの日?昭和の日?はコメリホームセンターで朝市があって、苗がいつもより少し安く入手できます。

今年は、
・なす
・トマト
・フルーツトマト
・きゅうり
・ピーマン
・えだまめ
・甘うり

今まで成功しなかった「えだまめ」と「甘うり」に今年また挑戦します。どうなるか?

3年目を迎えたアスパラは順調に収穫できています。とはいえ、毎日2、3本ですが。

投稿者 Tadashi : 20:42 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年04月23日

桜開花

しだれ桜 しだれ桜

庭木のしだれ桜がいつの間にか開花していました。金曜日朝方の大雨により隣の桃は満開を待たずに少し散ってしまいました。

昨年植えたばかりなので始めて花を見ましたが、驚きました。同じ木に白い花と濃いピンクの花が咲いています。ある花は花びら1枚だけピンクです。これは上の方であれば・・・というのは、今年の大雪で上の方の枝が弱り、芽をつけていないのです。下の枝はしだれ桜が故に、土に刺さるようにしだれています。

投稿者 Tadashi : 19:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年04月21日

表参道ヒルズ

表参道ヒルズ 表参道ヒルズ

セミナーに参加するために東京にやってきました。会場が青山の近くだったので、原宿駅から歩いていきました。途中時間もあったので、新しくできた「表参道ヒルズ」に行ってきました。11時開店だったので入口で待っていましたが、年配の方が多い?まだまだ物珍しさが先に行っているのでしょうね。

地上3階、地下3階でしたが、婦人服、紳士服のお店が多く、地下3階のステーショナリー店に行ってきました。「DELFONICS」というお店ですが、海外メーカーかと思っていたら国内のオリジナルメーカーですね。めずらしい。

表参道ヒルズ 表参道ヒルズ

エスカレーターもありますが、中心が吹き抜けで階段になっています。京都駅ビルの伊勢丹に似てるなーというのが第一印象です。一番いいポイントでは「ここで撮影するな!」の看板。どうなんでしょうか。

さて、先のお店でめずらしいファイルを見つけました。クリアファイルはいろいろありますが、仕切りがあるファイル、3つ重ねて目的別に分類できるようになっています。惜しむらくはA4サイズがなかったので、使う用途が少し限られているような・・・

ファイル

もう1つは小型のシャープペンです。信じられないぐらい軽いです。

投稿者 Tadashi : 11:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年04月12日

開花宣言!

自宅の庭の桃がようやく咲きました。2日間の雨であともう一歩花が開きませんでしたが、今朝1つだけ開きました。ここ数日のうちにどんどん開いていくのが楽しみです。

桃の花

投稿者 Tadashi : 09:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年04月11日

ボシュロムのコンタクトレンズを使っている方はご注意を!

私もコンタクトレンズを使用している。というより無いと困る。

通常、コンタクトレンズの洗浄液はレンズメーカーと同一商品を使用することが多い。精密品であるため、ちょっとした危険性を回避する目的もある。

米食品医薬品局(FDA)は10日、同国のコンタクトレンズメーカー、ボシュ・アンド・ロム(ボシュロム)が製造販売しているコンタクトレンズ洗浄液「レニュー(ReNu)」の使用で、フザリウム菌による角膜炎に感染する恐れがあるとして、使用に際しては洗浄方法など説明書の指示をよく守るよう消費者に呼び掛ける警告を発表した。

これを受け同社は、レニュー各種製品のうち「モイスチャーロック」について、米国内での出荷を自主的に一時停止すると発表した。レニュー各種製品は日本でも販売されている。

今のところ日本国内の対応はないようである。幸い私は、現在メニコン製である。2ヶ月前まではセイコー製であったため、洗浄液はロートの買い置き分をまだ使用中である。コンタクトレンズは目に直接触れるため、傷には神経質になるが、今回のように眼病防止のために洗浄していることのが仇になるとは・・・

投稿者 Tadashi : 12:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年04月08日

最近の前売グッズは

ダ・ヴィンチコード&連理の枝

今年は何か映画漬けのような気がしますが、本年4本目、5本目の前売券を買ってきました。来週15日(土)公開の「連理の枝」と来月20日(土)公開の「ダ・ヴィンチコード」です。

連理の枝には、フォトフレーム付きでポストカードが3枚。フォトフレームは紙製かと思っていましたが、プラスチック製でした。

ダ・ヴィンチコードにはペンライト付きポールペン。形状から想像できるように書きにくいです。ライトの方には隠し絵で「モナリザ」が。面白い機能ですが、こちらも実用的ではないですね。

ペンライト付きボールペン

投稿者 Tadashi : 10:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年04月01日

携帯電話でTVが見れる「ワンセグ」スタート 

携帯電話やカーナビなどで地上デジタルテレビ放送を見られる「ワンセグ」の本放送が、本日から東京、大阪など29都府県で始まった。

現在、私たちが視聴できるテレビ放送には、
・地上アナログ放送
・地上デジタル放送
・BS放送
・CS放送
などがある。

少し技術的な話になるが、地上デジタル放送では1つのチャンネルに割り当てられた周波数を13のセグメント(帯域)に分割して、放送に利用している。この13のセグメントの内、実際には12のセグメントを一般家庭向けの放送に利用し、残り1つを移動中の端末向けのテレビ放送として利用する。そのため、当初は「1セグメント放送」という名称で企画されていたものが、最終的にはそれを縮めた「ワンセグ」という愛称が付けられたものが今回スタートしました。

「ワンセグ」の放送エリアの目安

現在所有する携帯電話はすでに1年半経ち、今年はワンセグ対応携帯に買い替えようと考えていたのですが、我が石川県は地上デジタル放送の始まりが本年7月と最も遅い地域でもあるので、急いで購入しても宝の持ち腐れになります。しばらく様子を見ることにしましょうか。

投稿者 Tadashi : 22:50 | コメント (0) | トラックバック (1)

春近し

今日は小春日和です。週末はどこか桜見物に行こうかと思っていたのですが、寒の戻りで前線が上がってきませんでした。明日はまた雨の予報なので、来週末あたりは近くで桜見れたらいいですね。

庭木の桃があと数日で開花しそうです。楽しみです。

桃の木 桃の木

投稿者 Tadashi : 15:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年03月31日

戦国合戦絵巻 ~川中島決戦~

コンビニ(サンクス)で久しぶりに面白そうな食玩を見つけました。

戦国合戦絵巻 ~川中島決戦~

数年前にあった「長篠合戦」に続くシリーズかと思ったらカバヤじゃないですね。ザッカ ピー・エム・ピーってところが販売していて、1箱368円です。

開けてみると、数はたくさん入っているけど顔が描いてありません。スタンドが入っているのは○(マル)ですが、この大きさだとパッと見、迫力ないですね。信玄と謙信ゲットしましたが、シークレットは何だったんでしょうか?気になります。

戦国合戦絵巻
左上から上杉軍 足軽隊(弓)、足軽隊(徒歩)、大将(上杉謙信)、武田軍 大将(武田信玄)、騎馬隊、足軽隊(槍) それぞれにフィギュアとスタンドその他小物が付きます。
戦国合戦絵巻 武田信玄
パッケージ表と武田信玄フィギュア
戦国合戦絵巻 上杉謙信
パッケージ裏と上杉謙信フィギュア

投稿者 Tadashi : 23:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年03月29日

使い捨てない電池 eneloop

エネループ(eneloop)

環境保護・リサイクルがさかんに注目される中で、経営再建中のサンヨーから密かにすごい製品が出ています。それは充電式ニッケル水素電池です。 そんなのいままでもあったよ、という方はここからが注目です。

発売されているのは「単3形」「単4形」の2種類ですが、充電器は共通です。お得ポイントは、「スペーサー」というオプションです。「単1サイズ対応」「単2サイズ対応」の2種類用意されていますが、単3形充電池を中にセットして相当電池として使用できるということです。充電池とスペーサーをいくつか用意していれば、いくつも電池を準備しておく必要がありません。

さらに、この充電池は
・自然放電が少ない
・低温にも強い
という特徴があります。以前デジカメ用に充電池を使用していましたが、しばらく使用していないと蓄電量が減っていて不便に感じていました。そういう現象からも開放されるかもしれません。

しかも、価格は従来の充電池より数百円高いくらいです。乾電池を何本も買うより安いです、きっと!?

投稿者 Tadashi : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年03月25日

テレビから始まるインターネット生活

タイトルのようなことを言われて久しいですが、IT業界に勤める自分でもまだまだそんな時代は訪れないなあと思っていました。

今日たまたまある雑誌の付録として、「Tナビ」というサービスの広告が入っていました。

今日から私は、テレビでインターネット「Tnavi」。

このサービスを利用するにはTナビ対応テレビが必要とのことですが、Panasonic提供のサービスなので、テレビもPanasonic製であるようです。

それはさておき、見やすそうな画面構成、リモコン操作による簡単な操作、興味あるコンテンツ。デジタル放送対応テレビにより表示精度がパソコン並みになってきたこともひとつ普及の要因になっているのでしょうが、意外と「テレビでインターネットする」という時代はすぐそこまで来ているのかしれないと思いました。

我が家の天気や全国の天気の情報が一週間先まで一目でわかります。
我が家の天気

ロイター・ジャパンが情報提供する、株価情報。
株価ボード

24時間、いつでもテレビでお買い物。各地の人気ご当地スイーツやこだわりグルメをおとりよせできます。
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テレビでおなじみの星座占いがランキング形式でいつでもチェックできます。<br />
占い

投稿者 Tadashi : 23:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年03月24日

インフラ「ただ乗り論」って何?

さて、インターネットは無料のものがたくさんあります。しかし有料のものもあります。プロバイダ接続料、インフラ料(NTT,ヤフーなど)、有料コンテンツなど。

皆さんは、ダイヤルアップ、ISDN、ADSL、FTTHという通信速度の違いとプロバイダというサービス価格の違いを越えてその先は無料で世界につながっていることに不公平感、あるいは疑問を感じませんか。

単位当たり世界一安いブロードバンド大国となった日本において、急激に増えた通信に対する設備投資を誰が負担するのかが問題視されています。インフラこれが「ただ乗り論」です。インターネットTV、IP電話、Winny...現在注目のサービスが今後議論を加速するでしょう。

以下、@ITの記事を抜粋しました。安かろう遅かろうの中小プロバイダは淘汰され、設備投資できる大手プロバイダのみが生き残る未来が予想されます。ユーザーへの負担転嫁はあるのか?今後注目です。


「インターネットサービスプロバイダ(ISP)業界で、インフラ“ただ乗り論”が浮上している。USENが展開する動画配信サービス「GyaO」やIP電話サービス「Skype」のトラフィックが国内のIPネットワーク上で急増し、帯域の確保や設備投資を求められるISP各社が悲鳴を上げているのがきっかけだ。批判はサービスを展開するサービス事業者に向かっているが解決は容易ではない。

動画配信などを行うサービス事業者は多くの場合、自社が直接接続するプロバイダに費用を支払ってトラフィックを運んでもらう。しかし、そのプロバイダからピアリング(相互接続)でIXを経由してトラフィックを受け取る別の通信事業者は、サービス事業者からの費用を受け取っていない。費用を受け取らないまま動画配信の大量のトラフィックを運ばないといけない――これが“ただ乗り”の問題点だ。ISPからはサービス事業者に対して直接接続するプロバイダ以外のインフラコストも負担するよう求める声が出ている。

インフラ“ただ乗り論”に火をつけたのはNTTグループだ。1月18日に会見したNTT持ち株会社の代表取締役社長 和田紀夫氏は「映像を中心に大量のコンテンツが流通するようになった場合、ネットワークを拡充するために設備投資していく必要があるが、そこから得られるリターンをどういう形で確保できるのかということも課題」と指摘。Skypeを挙げて、「PtoPの通信手段が、単なる音声やテキストだけでなく、映像も含めて発展しようとしているが、このことも、新しいネットワークへの投資に対するリターンが非常に心配になる要因」として危機感を表明した。

ただ乗り論を突き詰めると、トラフィック急増に対応するためのISPや通信事業者の帯域確保や設備投資のコストを誰がどのように負担するのか、という問題になる。」

投稿者 Tadashi : 10:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年03月14日

3月の雪

雪、また雪

すっかり暖かくなっていましたが、急激に寒くなって雪が降りました。先週までの天候を考えればタイヤ交換した人もいるのでしょうね。交通事故渋滞がないことを祈ります。

投稿者 Tadashi : 10:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年03月13日

百選いろいろ

今日地元新聞に観光名所づくりということでいろいろな百選が載っていました。百という数字は切りがよくインターネットで調べているといろいろな百選が出てきます。

百選名 石川県 富山県
疎水百選 辰巳用水、金沢疎水群、手取川疎水群 十二貫野用水、常西合口用水、舟倉用水、鷹栖口用水
名水百選 古和秀水、御手洗池、弘法池の水 黒部川扇状地湧水群、穴の谷の霊水、立山玉殿湧水、瓜裂の清水
日本100名城 金沢城、七尾城 高岡城
水源の森百選 小原山、宝達山 ありみね、利賀ふれあいの森、赤祖父山のブナ林
漁業漁村の歴史文化財産百選 奥能登の間垣、舳倉島、能登の漁業伝説、北前船主の集落 生地中橋、漁民義人塚、氷見の漁業伝説
渚百選 鉢ヶ崎海岸、小舞子海岸、千里浜なぎさドライブウェー 宮崎・境海岸、雨晴海岸・松田江の長浜
日本の滝百選 姥ヶ滝 称名滝
ダム湖百選   黒部湖、有峰湖
日本の桜名所百選 兼六園 古城公園
日本の棚田百選 奥山田、大笹波水田、白米の千枚田 三乗、長坂
かおり風景百選 輪島の朝一 砺波平野のチューリップ、黒部峡谷の原生林、富山の和漢薬のかおり
歴史の道百選 北陸道倶利伽羅峠越、臼ヶ峰往来、石動山道、白山禅定道 北陸道倶利伽羅峠越、臼ヶ峰往来、石動山道

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2006年03月11日

コンタクトようやく来ました

先週土曜日に購入したコンタクトが今日の夕方ようやく届きました。今回違うメーカー品だったためか、前回のものより若干大きいようです。1週間ぶりのコンタクトレンズであり、メーカーも違うため2、3日は装着感に違和感が残りそうです。

今回度もあげているので、身の回りのものが大きくみえるようになりました。実は昨日までに届くかと思っていたので、午後納期を問い合わせしました。2組注文したのですが、特注品のため、製造も発送も1組ずつということでもう1組は来週の金曜日です。

見える大きさの話・・・
眼鏡やコンタクトレンズをすると眼球への屈曲率が変わり、ぼやけているものがクッキリみえるようになります。しかし、唯一調整できないこと・・・それはものの大きさなんです。飼いうさぎが今日は急に大きくなったように感じます。

投稿者 Tadashi : 23:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年03月10日

TDK 記録型CD/DVD生産から撤退

TDKは8日、記録型CD・DVD製品の生産から撤退すると発表した。急激な価格下落で収益が悪化しているという理由で、5月末を目処にルクセンブルクの生産拠点を閉鎖するようだ。今後は製造を外部に全面的に委託し、TDKブランドによる販売は続けるようである。

CD-Rドライブを始めて買った頃、TDKブランドと国産メディア、品質からよくTDKのCD-Rを使用した。その後、TDKが台湾産になってからは太陽誘電OMEのSONY製品を利用するようになった。最近、TDKが国産メディアの販売を再開していたのでまた購入していたので、一ファンとしては残念である。

DVDメディアはマクセルかPanasonicを中心に購入しているが、地元石川県ではDVDメディア製造工場の倒産が問題になっている最中でもあり、TDKの発表も致し方ない面があるのかもしれない。

投稿者 Tadashi : 00:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年03月08日

視力が悪いと何かと不便

先週末にコンタクトをなくし、今週は眼鏡生活を余儀なくされているが、ふと目が悪いとは・・・という話になった。

まず「裸眼の感覚
視力がよい人には想像できないようであるが、写真でピンボケという現象がある。夜景だと特に出やすく光がボヤッとなるが、ああいう感覚に近いものが見える。失明ではないので見えないということではない。

次に「視力が悪くなる理由
遺伝とか、暗いところで本を読むとか、パソコンの見過ぎとか、環境的な要因は別にして、暗いからとか、画面がチカチカしているとか、変な?光線が出ているとか、という理由ではなく、要はずっと同じところを見続けると眼球の中のピントが固定されてうまく調整できなくなる。眼鏡もコンタクトレンズもこのピントを合わせているに過ぎない。パソコンを同じ環境でしていてもブラインドタッチできる人とできない人、視線の固定されるブラインドタッチのできる人のほうが悪くなりやすい。

最後に「眼鏡とコンタクト
自分は実は裸眼視力が0.1もない。そうなると眼鏡はどんなに強い度数を持ってきても0.8が限界である。度数がないわけではなく、目から離れているが故にクラクラしてまともに歩けなくなる。対してコンタクトレンズの場合は目に直接触れているため1.0でも問題ない。あまり度数を上げないのは実際の視力と差がありすぎると悪化する速度が増すためである。

私が眼鏡からコンタクトレンズに替えたのは社会人4年目です。理由は、講演会などで遠くの字が読めないこと(度数を上げられないため)と、財政的理由である。眼鏡のレンズは度数が高くなると分厚くなるため薄型レンズ(とはいえフレームからははみ出る)となると右肩上がりに値段も上がっていく。対して、コンタクトレンズは度数に関係なく価格は一定。度数が高いとお得感が増す。

しかし、いずれにしても特注に変わりなく、店頭に在庫はなく、届くまで1週間前後かかってしまうし、何よりも視力が良い人には必要もない費用がかかっていることに変わりはないのである。

余談であるが、視力が悪い人が眼鏡をかけていて一番不便なときは風呂である。外風呂や温泉など勝手の分からない場所にいくと、どこに何があるか分からないので非常に困る。少なからず億劫になる。眼鏡は曇るし、フレームが錆びるのでかけては入れない。コンタクトレンズになって一番うれしかったのはこの点かもしれない。

投稿者 Tadashi : 23:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年03月06日

F1ってお金かかるのね

フジテレビ系で夜中に放映された「F1」番組を見ました。今年参戦する「スーパーアグリF1」の参戦までの道をやっていたのですが、数字で聞くとやはり桁違いですね。

運営費に年間100億以上
供託金に56億円

想像を絶する世界です。でもホリエモンが時価総額8000億円とか言っていたのに比べると大したことないのか。逮捕されていなければここにも参戦していたのでしょうか?

1年目は厳しいだろうけど、頑張れ佐藤琢磨!!

投稿者 Tadashi : 22:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月09日

ようやく復活!!

何年ぶりかでインフルエンザにかかりましたが苦しかった。中学生か高校生のときに3,4日寝込んだことを思い出してしまいました。

思えばここ数ヶ月不眠不休でいろいろと頑張り過ぎたようです。適度な休息はやはり必要だと再認識したばかりで、早速遅れた仕事をどんどんと進める自分がいます。

投稿者 Tadashi : 12:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月06日

インフルエンザにやられました

昨日から熱が出て寝込んでしまいました。今日医者に行って来ると案の定インフルエンザでした。

最近休みなく働き尽くめだったので「天から休め」というお告げだと思っておとなしく休んでいます。

投稿者 Tadashi : 20:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月03日

道が凍結 まだまだ冬本番

久しぶりに雪がうっすらと積もりました。ここ数日の小春日和で道の雪はすっかり解けていたので、今回の降雪は道を凍結させてしまいました。帰りの道路は大渋滞。そこらじゅうでスリップして事故が起きているようです。もしかして普通タイヤ?いやいやそんな非常識な人はいないでしょうが・・・・スタッドレスでも滑るし。

自分が事故を起こした頃を時折思い出しますね。死ぬかもしれないと思った瞬間は、本当に走馬灯のように思い出が甦るんですよ。体験した人は少ないでしょうが・・・。しないほうがいいですよ。

雪 雪

北陸道では61台が絡んだ多重衝突事故が起きたようです。凍結しているときは急発進・急ブレーキはやめて、あくまでも安全速度で運転ですよ。例え後続に迷惑掛けても。事故を起こすともっと迷惑ですから。

投稿者 Tadashi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月24日

車ぶつけられた

雪がようやく消えるなあ、と思っていたらまた雪が降ったりして、今年は雪の当たり年ですね。

今日スーパーの駐車場で車ぶつけられました。バックできちんと停めてあったのに、向かいの車がバックしてきてドーン!!、って目の前で起こりました。100%相手の後方確認不足です。

バックし始めたとき嫌な予感したんですよね。スピード出てたし・・・

見た目は前のバンパー擦っただけですけど、ディーラーで見てもらったら「交換ですね」って。ライトやエンジンがおかしくなってないだけマシか。明後日に車検で車持っていく直前だったのに・・・

事故は5回目です。
社会人になった1年目に社有車で1回ぶつけて2回ぶつけられました。1回は交差点で赤で停まっていたら、前の車が前に出過ぎててバックしてきてドーンって、あれーーーって感じでした。

最後の事故は物損でしたが、雪ですべったうえに標識の鉄柱に追突して大破しました。エアバックが開いたほどの衝撃の中でムチ打ちにもならず、怪我もなくまさに奇跡でしたね。真冬の雪のちらつく中を夜中に外で待っている間は辛かった。自分はここで1回死んでいるんですね、気持ちとしては。当時ドライブゲームをよくしていたので、滑ったときはハンドルをとっさにまっすぐに戻していたんですけど、ほんと側面からぶつかったらどうなっていたのか。

それからはとても安全運転です。もう懲りました、無駄なところで出費するのは。

今回3回目の車検で新車から14万km走りました。さすがにいろいろとボロが出てきていたのですが、こんなタイミングでバンパーが新しくなるとは。予想外ですが、新車やられるよりは怒り少ないです。

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2006年01月21日

おもしろフラッシュ

友人におもしろフラッシュを教えてもらいました。ライブドアショックをパロディ化した、北斗の拳ならぬ堀江の拳です。どうぞ

投稿者 Tadashi : 23:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月11日

無免許運転?

今日ニュースを見ていると、あのアーノルド・シュワルツネッガー氏は大型バイクを今まで無免許で運転していたという話題が入ってきた。

えーーーー!!映画でも乗ってましたよね。

詳しいことはよく分からないが、中型免許は持っているようである。それで罰金100ドルってお安くない?

投稿者 Tadashi : 20:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月10日

たき火にご注意

今日は雨。屋根に積もった雪が水分を含んで重くなります。近所ではカーポートがつぶれた家も・・・。

面白いニュースを1つ。
「ニューメキシコ州のクロービス・ニュース・ジャーナル紙によると、同州フォートサムナーで7日午前、81歳の男性が家の中で捕まえたネズミを外でたき火に投げ込んだところ、火のついたネズミが家に駆け戻り、平屋の家が全焼するという出来事があった。男性にけがはなかったという。」

たき火にネズミを投げ込んだという男性もすごいが、そのネズミが元の家に逃げ込んだところがもっとすごい。くれぐれも火の元には生きた動物は近づけないように!!

投稿者 Tadashi : 12:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月09日

成人式にその意義を考える

成人式がハッピーマンデーになってから何年経ったのでしょう?正月やら盆休みなど開催日がバラバラになって意味ないなあと思うこのごろです。

自分も知らなかったが、「成人式」の意義、皆さんなんだと思いますか?

元は「成人式」は「国が目指す人物像になるという誓いの式」だったそうです。ですから、そうなりたい人は参加する。なりたくない人は参加しない。いつの頃からか、なりたくない人も成り行きで参加するようになって、最近の荒れる成人式になったのでしょうか。

意義なんて考えて参加している人は少ないと思いますが、税金の無駄遣いですから、そろそろ声高に参加の意義を訴えて自由参加にしてもよいのでは、と思うのは自分だけではないはず・・・

投稿者 Tadashi : 23:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月05日

またまた大雪です

年が明けて落ち着くと思われた天候は、そうならないようですね。秋田県は大雪を災害に認定し、電車も学校の部活も止まっているようです。少しヒート気味の株市場を横目に、今回の大雪が景気の足を止めてしまわないように願います。

ラジオではオーストラリアは真夏40度もあるそうです。地震に、大津波に、地球が危ないですね。

幸いにも私の住む地区は年末の大雪ほど除雪を一生懸命しなければいけない状況にはないので、年末からゆっくりと仕事に取り組めました。

投稿者 Tadashi : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年01月01日

2006年が始まる

2006年が始まりました。今回の紅白はどうだったんでしょうか?私は??という気持ちが残りました。有名な歌よりも今年の歌を集めて、年代別に構成してほしいですね。年々何をしたいのかよくわからなくなっていきます。NHKはいろいろと仕掛けて頑張っていると思いますが視聴率の回復はもうないでしょう。昔に比べると多チャンネル化が進み、趣味・趣向も細分化されている現在において、一番組を国民の半分以上が見るということ自体が奇跡です。諦めの境地が意外と定番として受け入れられるということもあるのでは。

今、よくばりパックで見れるようになったスカパーの「ayu hamasaki COUNTDOWNLIVE 2005-2006」を見ています。年末に歌番組と格闘しか目玉がないのが淋しいですね。吉田VS小川は面白かった。って話が飛びまくっていますね。

何はともあれ来年の今日、昨年は良かったと思えるように頑張ろうと思います。

投稿者 Tadashi : 01:14 | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年12月31日

節目の多かった今年を振り返って・・・

2005年があと少しで終わります。

今年は、
・サラリーマン生活の終焉。
・個人事業の開業と廃止。
・法人(有限会社)の設立。
・株のオンライントレードの開始。
・中小企業家同友会への参加。

と仕事の面で変化の多かった1年でした。年内で、サラリーマン→個人事業主→会社役員という立場の変化の中で学んだことが大きかったですね。準備期間を兼ねていた今年を終え、来年はいよいよ始動の年となります。ステップ!アップ!ジャンプ!といきたいところですね。

準備期間とはいえ積み残したことも多かったです。特に、ホームページの準備は遅々として進まなかったです。反省しきりです。やっと仕事に集中できる環境も整ってきましたので、来年春までにはなんとかリニューアルしたいです。(本当なのか??)

投稿者 Tadashi : 18:14 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月25日

一斉除雪

ゆき

あまりに広い町内なので、2日で除雪するところが3日になってしまいました。さらに、多い雪の量に捨て場も確保できず、除雪の皆様は連日の作業に少々疲れ気味です。ご苦労様です。

投稿者 Tadashi : 10:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月23日

例年にない大雪

例年にない大雪のため町内一斉除雪が始まりました。私も町会長として小型除雪機を運転して歩道に通り道を作ります。平野部でこんな厚さの雪を見たのは小学生のとき以来かもしれません。新雪がこの一週間で60cmにも達していました。

ゆき

最近の子供は雪遊びをあまりしないようです。私の子供の頃は雪が降ると、雪だるまを作ったり、かまくらを作ったり、雪合戦したりしていたものですが、車が危険だったり、広い安全な場所もないということで学校で禁止されているのでしょうか。冬の醍醐味なのですが、子供は風の子とは、これも昔の話?

投稿者 Tadashi : 13:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

人口減時代がやってきた

明治以降、人口が増え続けてきた日本社会が、大きな転換点を迎えたようだ。厚生労働省の推計で05年に生まれた子どもの数が死亡者数を1万人下回り、政府の推計より1年早く人口の自然減が始まった。

21世紀に入った頃、06年と言われていた人口減は1年早くなった。人口減は子供の数が少ないから、教育費が高いから子供を産めないとも言われるが、原因は逆に経済的豊かさ、医療の発達にあるのではないだろうか。

1家族の子供の数は貧困国ほど多くなる。なぜか。貧しさと医療の未発達により小さな命が奪われる可能性が大きいからである。言い方は悪くなるが、予備として、労働力として、子供を多く産まなければならないのであろう。

ともあれ人口減少が始まった日本は経済成長を続けるには、大量の移民を受け入れるか、高度な教育により生産力を劇的に改善していくしかないであろう。未来の明るさは何処に・・・

投稿者 Tadashi : 01:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月20日

異常気象は北極振動の影響

大雪で毎日毎日雪すかしで疲れ果てました。

この大雪をもたらしているのは、「北極振動」と呼ばれる北極圏の動き。極周辺では、寒気をためこむ時期と放出する時期が交互にあるそうが、12月に入って寒気が日本周辺の中緯度まで放出されるパターンが続いているという。蛇行する偏西風の動きも重なり、日本周辺、欧州、北米に寒気が流れ込んでいる。この放出パターンがいつまで続くのかは予想が難しいが、年内は続くとみられている。

「北極振動」・・・私はニュースで始めて聞きました。これも異常気象の一つでしょうか?

しかし、もうご勘弁願えないでしょうか、お天道様!!

投稿者 Tadashi : 22:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

スカパーよくばりパック

スカパーに加入して1年半になりました。いままでイエローパックを契約していたのですが、来月からよくばりパックに変更する申し込みをしていたら今日から見れるようになりました。

68チャンネルですよ。こんなにチャンネルあっても1台のテレビではすべて見れません。「冬のソナタ」ブーム以来見てきた韓国ドラマは、妻がすでに飽きているのに、まだ続いています。最近の日本のドラマはストーリーに意外性がなくて面白いものが非常に少ないです。スカパーでは韓国ドラマ以外にも昔の日本のドラマもよく見ます。見ていると当時の思い出が甦りますね。こんな昔話を思い出すのも年とった証拠でしょう。

投稿者 Tadashi : 11:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月17日

電気の有難さを実感

今日は昼に3回断続的に停電がありました。大雪で一部電線が断線したみたいです。

電気が止まると使えないものが多いです。ノートパソコンのため、仕事はかろうじて続行できますが、家電はほぼ使えない状態です。こうなると自家発電の必要性を感じますね。ただ、北陸という土地柄、もっとも必要な冬場に本格的な使用に耐える仕様の発電機が低価格では入手できない現在、当分停電のときはじっと我慢するしかないでしょうね。

投稿者 Tadashi : 15:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月14日

それでも雪は降り続く

大雪 大雪

昨日から降り続いた雪。朝起きたら40cmにもなっていました。各家庭では出かけるために雪すかしをする人たちが。自分も雪すかし。積もり過ぎてなかなか進みません。玄関前を終えるのに1時間以上かかってしまいました。ニュースを見ていると白山麓は1m、新潟では2mのところもあるよう。降りすぎでスキー場も喜んでばかりはいれない状況ですね。

現在もまだまだ積もる様子。降り積もった雪の重みでうなだれる木々が少しかわいそう。頑張れ!

投稿者 Tadashi : 23:43 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月13日

続・フレッツ光プレミアム

今日NTTから電話があり、現状と光プレミアムの仕様について話をしました。現状ONU→ハブ→ルータ3台という構成で同時にプロバイダに3契約接続し、サーバを4台用意しています。このONU→ハブ→ルータという接続が光プレミアムではできないようです。

NTTの説明によると、光プレミアムの契約がONU+CTU(レンタルルータ)のセット販売商品であり、独自のルータはCTUとは並列に接続できないようです。サイトに公開されていたCTUの説明書によると、CTUの中で設定で5セッション同時に接続できるようです。現在のルータも2セッションまで同時に接続できましたが、ルーティングがうまくいかなかった経緯があり、物理的にルータを追加していました。ただ、やってみないと分からないというリスクと当然NTTとしては保証しないということなので、1URLのみ残して他は外部に出すしかないかもしれません。

今回は回線のスピードというよりは、ひかり電話の導入が目的なので契約は順番待ちのままにしました。いつぐらいに導入になるのかわからないという不確定な日程に追われながら外部へ出す用意に終われることになりそうです。

投稿者 Tadashi : 21:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

何年ぶりかの大雪

今日は12月としては珍しいほどの大雪でした。昼過ぎから積もった雪は実に15cm。1月や2月でも最近はこんなに積もるのは数日です。あまりの雪に雪吊りした木木も枝垂れているので、雪の合間を見て雪降ろしをしてやりました。車に積もった雪を落としたら埋まってしまったので結局やる予定になかった雪すかしをしました。

これだけ大雪だと明日の朝は交通が大混乱でしょうね。今夜は寒空の下スタッドレスタイヤに急いで交換している方もいるでしょう。こんなときは勤務先が自宅で良かったと思うわけですが、得意先に呼ばれる可能性もありますからやはり迷惑ですね。

投稿者 Tadashi : 21:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月06日

洗濯機を替えました

洗濯機を買い替えました。妻にとっては念願の洗濯機です。新居に入ったとき、冷蔵庫は新品を買いましたが、洗濯機は自分の大学時代のものを持ってきました。ということで、すでに14年も前の年代モノなのですが、調子は悪くありませんでした。しかし、最近の洗濯機は静かですね。おかげで妻は上機嫌です。しばらくは・・・

ちなみにドラム式ではありません。

投稿者 Tadashi : 20:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月02日

揺れる揺れる!

またまた仕事で東京に来ています。夜行バスで移動して日中は仕事というスケジュールで早一月ほど休みをとっていません。もう少しと言い聞かせながら頑張っていますが、周囲に風邪が流行っています。頼むから今はうつさないでーーー。

夜ホテルでくつろいで居るとユラユラと揺れている!宮城県沖で震度3らしいのですが、例え震度1でも普段ほとんど地震を感じない石川県に住んでいると敏感になります。ましてや今はいつ関東大震災クラスが起きてもおかしくないと言われている最中です。

祈るのみです。

投稿者 Tadashi : 22:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月27日

若い団地では・・・

私は今年町会長をやっています。津幡町井上の荘の中の3丁目という120戸ほどの町会ですが、まだ7代目、つまり7年目です。住んでいる世帯の中心は30~40歳代ということで、子供たちでにぎやかな街ではあるのですが、まとめるべき世代が少ないのが欠点です。

町会長も最後はくじ引きで、ということも多く、毎年悩みの種です。三世代で住んでいるお宅も少なくないのですが、新興住宅地の性質とでも言うべきか、おとなしい性格の方が多いようです。そういう中で井上の荘の区長選出という一大イベントがまわってきました。

全世帯400戸を数える井上の荘は町の中にあっても非常な発言力を持つ?はずなのですが、今はまだその担い手が育っていないのが現状です。現役世代は時間的な余裕がないので、勇退した世代にお願いしたいところではあるのですが。

30年経てば私も・・・妻が猛反対しそうなのでやめときます。

投稿者 Tadashi : 23:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月23日

東京の夜

電飾 電飾


東京からの帰り。街を歩きながら至るところにイルミネーションが輝くこの街は、他の街とは違うんだなと思った。

投稿者 Tadashi : 20:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月22日

マンション設計偽造

今日は朝のニュースを見ていても、姉歯氏の建築申請書の偽造事件ばかりでした。東京は地元になるのでより大きく取り上げられるのでしょうが、マンションを購入するという思想が乏しい田舎人には

「お気の毒に」

としか言いようがありません。私は大学の専攻が民法で、卒論は「マンション法(区分所有法)」でした。土地の権利のないマンションは一軒家とは違って、空間を購入する、という特殊な契約です。途中階であれば、上にも下にも他人の空間が存在するわけで、しかし、立替は自分の自由にはなりません。

今回の事件、偽造したほうのモラルは当然問われるべきですが、検査しているほうの問題があまり表立って責められていないのが気になります。検査するほうは検査されるほうの何倍も高度なレベルが必要なわけで、これはどの業界でも共通していることです。建築だけが特殊なわけではないと思います。

投稿者 Tadashi : 07:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月21日

強行スケジュールの果てに

土曜日に強行に車で石川まで帰り、準備をして夜の夜行高速バスに乗って東京に戻ってきました。朝、江戸城公園で一休みと思っていたのですが、今秋最高の冷え込みという日で耐えられず、結局1時間ほど経ってオープン間もない喫茶店に入りました。気温はほとんど変わらないのでしょうが、曇っている石川と晴れている東京、この違いは気分的に大きいですね。

しかし・・・北陸育ちの私にとって、この乾燥した東京の気候は合わないようです。オープンに向けた作業で寝不足だったこともあったのですが、唇が乾燥して割れ、指の皮も剥けてしまいました。

投稿者 Tadashi : 08:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月20日

車用FMトランスミッター内蔵プレーヤー

第1次東京出張を終えて、車で一度戻ることにしました。来年7年目の車検を受ける愛車ですが、購入当時に設置したカーステレオはMDが壊れ、CDが壊れ、今はラジオしか使えません。数年後には新車にするため、いまさら新しいものは付けたくないのですが、高速はトンネルが多くラジオも快適とは言えません。何か手軽に音楽を聴ける手段を・・・ということで目をつけていたものを思い切って購入してみました。

ロジテック 車載用FMトランスミッター内蔵MP3プレーヤー LAT-FM200U

周波数を5つぐらいから選択しますが、とりあえず「88.0」に設定してラジオをあわせます。操作は非常に簡単です。音質も悪くありません。ラジオを利用するので、近い周波数の放送や同じ周波数のトランスミッターを使用している他の車の近くにいると混線することはあります。

とりあえず持っていた携帯SDオーディオを聞きましたが、元の出力が非常に小さいようです。このFMトランスミッターでは、USBスティックに保存したMP3ファイルも聞く事ができるので後日聞いてみることにします。USB端子では携帯電話の充電もできるようなのでこちらの方が重宝するでしょうか。

投稿者 Tadashi : 09:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月16日

これは!!in東京

仕事で東京に出張中です。ほぼ1日がかりで車で東京へ来ました。北陸、名神、東名と通ってきましたが、富士山が見れなくて残念です。

今日東京で見たもの一つ目
兎屋

夕食を食べたうどん屋さんのロゴです。兎屋という店名なので、ロゴも兎が2羽向かい合っているものなのですが、右側の兎、よく見ると・・・・・「う」という文字に見えます。うさぎの「う」とうどん屋の「う」を兼ねているのかな?と想像しながら上手いと思いました。うどんも旨かったです。

東京で見たもの二つ目
ホテルモントレ銀座

泊りは仕事場所に近いので銀座にしました。「ホテルモントレ銀座」です。エレベータが変わっていて面白かったので思わず写真を撮ってしまいました。階表示板が矢印がぜんまい仕掛けのような音とともに移動するのです。レトロのような雰囲気がなんとも言えません。一見の価値はあります。写真では少し見にくいかもしれません m(__)m

投稿者 Tadashi : 21:29 | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月30日

ビデオカメラ買いました

金沢市に新しくヤマダ電機がオープンし、オープン目玉商品にビデオカメラが安く載っていたので、買いに行こうと意気込んでいたのですが寝坊して出遅れました。

到着するとすでに長蛇の列で、目的の商品もナシ。見ると徹夜組もいたようで寒いのにご苦労様です。

とりあえず中を見学しましたが、オープン特価で通常より安いものもあります。デジタルカメラは3代目の自分ですが、ビデオカメラは初めてなので選択の基準が全く分かりません。とりあえず売れ筋から店員さんに説明を聞きます。

記録媒体で分類すると、
1.DVテープ
2.8cmDVD
3.ハードディスク
4.SDカード
となるようですが、価格的にはDVテープ機種が安かったです。

1台目でもあるので、中程度でも性能にこだわって購入を決めました。買ったのはPanasonicの「NV-GS250」です。3CCD、光学式手ブレ補正、光学10倍ズームというのが主な性能ですが、早速帰ってバッテリーを充電し、まず「うさ」を撮りました。そのうち動画の「うさ」を公開します!

投稿者 Tadashi : 21:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月25日

ETC車載器買いました

今日イエローハットでETC車載器を買いました。これから高速道路を利用することも多くなることが予想されるため、ETCマイレージサービスへの加入とともにETCカードを申し込もうということです。

ETC車載器は出始めの頃は一体型しか見たことありませんでしたが、分離型やナビ連動など機能も変化してきていますね。今回は、あと2、3年後に廃車の予定なので一体型を購入しました。それでも、車載器の価格をマイレージでペイするには相当走らないといけないですね。

投稿者 Tadashi : 20:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月23日

Google Earth

夜のニュースでインドの国王?が「Googleのあるサービスがテロに利用される」という声明を発表したというような内容が伝えられた。

そのサービスとは・・・Google Earth

本家英語版Googleサイトのみにベータ版がダウンロードできるようになっているサービスだが、衛星写真をみることができるというもの。先に公開されているGoogle Mapの写真版である。

このサービスはクライアントにダウンロードしなければ実行できないので、早速ダウンロードしてインストールしてみる。実行すると、宇宙から地球が現れ、地球を俯瞰するように見える。回転や拡大をすると、徐々にダウンロードされてクッキリと見えるようになる。場所によって、最大拡大サイズが違うようであるし、日本は本サービスが始まっていないため、地点の説明などがまだ十分ではないようである。

ダウンロードに時間がかかるが、凄いの一言である。インドの国王の言葉はあながち大袈裟とは言い切れない面はある。しかし、ホワイトハウスやペンタゴンが最初に異議を唱えなかったのはなぜでしょう?

投稿者 Tadashi : 23:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日

危機管理産業展2005

東京ビッグサイトで今年初めて開催された「危機管理産業展」に行ってきました。というより、今リスクマネジメント協会の資格講座を受けていて、同時に協会主催の特別講習(セミナー)があったので、ついでに見てきました。

東京ビッグサイト

IT関連で注目していたのは、
・情報漏洩ソリューション
・リスク対策保険
の2つです。

情報漏洩ソリューションに関しては目新しいものはありませんでした。リスク対策保険については3社から出展がありました。

○損保ジャパン・リスクマネジメント
 地震リスクマネジメント
 個人情報保護管理者支援プログラム
 プライバシーマーク・ISMS認証取得支援

○東京海上日動火災保険
 個人情報保護法ハンドブック
 起業のための地震対策

○三井住友海上火災保険
 個人情報プロテクター
 ITプロテクター

以上のような資料をもらってきました。具体的な保険料を提示しているのは三井住友海上のみですが、個人情報プロテクターの保険料例を抜粋すると、

電気機械製造業 年間売上高(1000億円)
  賠償L/L(3億円) 費用特約L/L(1000万円) 保険料(約79万円)
ソフトウェア業 年間売上高(50億円)
  賠償L/L(3億円) 費用特約L/L(1000万円) 保険料(約99万円)
不動産管理業 年間売上高(1億円)
  賠償L/L(3000万円) 費用特約L/L(300万円) 保険料(約8万円)

などとなっています。リスク範囲によって保険料も変わるようですが、保険用語というのはなぜこんなに分かりにくいのでしょうか。

続いて、リスクマネジメント協会の特別講習に参加しました。今回は「実践ERM」というテーマで、リスクマネジメント先進国であるアメリカで流行するキーワード「エンタープライズリスクマネジメント」に関して、アメリカ2企業のリスクマネジメント担当者の講演とパネルディスカッションがありました。リスクマネジメントというのは、こうしなさい、という決まった定義は全くなく、自社にとって何が脅威になるか、または大きな影響を及ぼすかに対して、数値化し、対策を考え、影響を軽減することに目的があるのだという趣旨が交わされました。確かに、何がリスクになるのか、は企業によって異なっており、それはそこにいる人にしか分からないことでしょう。リスクマネジメントについて外部に丸投げすることだけは止めましょう。

投稿者 Tadashi : 19:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴジラ登場

ゴジラ ゴジラ

東京有楽町でゴジラを見つけました。なかなか精巧にできています。昨年年末に最後とアナウンスされたゴジラはスクリーンで会えませんが、ここで会えますよ。

投稿者 Tadashi : 07:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月14日

ブロードバンド時代のキラーコンテンツは何?

石川県産業創出支援機構が主催した、新時代のブロードバンドコンテンツ創出セミナー「ブロードバンド時代のキラーコンテンツは何?」に出席してきました。

講師は、孫泰蔵氏(アジアングループ株式会社 代表取締役)と大森洋三氏(株式会社インデックス 執行役員)です。孫泰蔵氏はソフトバンクの孫正義氏の実弟ですが、1972年生まれということで同年代だということに驚きました。正義氏とは15歳年が離れているそうですが、孫家の掟やヤフーを作った人などという裏話も聞けて面白かったです。

これからどういうコンテンツの種類や作り方が注目されるのか、というような話を聞けることを期待していたのですが、コンテンツの流通やインフラの話がメインで少しがっかりでした。お二人の経歴を考えれば当然なんですけど、テーマというかキャッチフレーズの設定が講演と合ってないですね。

地方におけるコンテンツビジネスの可能性というより、コンテンツビジネスを立ち上げるにあたり、「何が○○なのか(WHAT)」「どうしたら○○なのか(HOW)」「なぜ○○なのか(WHY)」の3つがキーになるということでした。

投稿者 Tadashi : 18:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月12日

ETC利用が50%突破

「国土交通省は12日、全国の高速道路の料金所で自動料金収受システム(ETC)を利用した車の割合が50%を超えたと発表しました。ETCが導入されたのは2001年3月。今春までの50%到達が目標で、それを半年遅れで達成した。国交省は来春までに70%にすることを次の目標にしている。」

自分はまだETCをつけていない。高速の利用頻度に比べてETC装置の値段が合わない。次に車を替えたときにつけようと思っているが、業務以外にETCカードを使っている人はどれだけいるのだろうか?

ちなみに、9月30日~10月6日の平均利用率が50.2%だったようです。道路関係4公団の民営化で1日に発足した6つの高速道路会社別では、次の順。

60.2% 首都
53.4% 中日本
52.4% 本州四国連絡
49.5% 阪神
48.3% 東日本
44.3% 西日本

圧倒的に首都高ですね。利用率の伸びに伴って料金所の渋滞も減り、首都高速で1日に起きる渋滞の量(長さX時間)は、ETCの利用率が4.2%だった2002年9月に67.3だったのが、今年9月は4.9へ、9割以上減ったようです。渋滞がイヤ!これは十分ETC装置買う理由にはなりますね。

投稿者 Tadashi : 21:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月10日

大空に羽ばたいた恐竜たち

特別展 特別展

今日は、福井県勝山市にある福井県立恐竜博物館に行きました。今年も特別展が開かれていて、展示品説明会に参加してきました。

今回のテーマは、「大空に羽ばたいた恐竜たち」ということで、日本初公開のドイツの始祖鳥や中国の始祖鳥類を展示してありました。飛翔能力があったかどうかという点は結論づけられませんが、羽毛の生えた恐竜がいたことは化石が語りかける真実です。そして、アロサウルスなどの竜脚類が鳥の祖先だという事実です。

ジオラマに復元された羽毛恐竜は結構グロテスクで、もし今存在していたら怖いかもしれません。

鳥の骨が空洞になっていることを指摘されるまで気付いていませんでした。竜脚類の骨も空洞になっているようです。確かに、中身がつまっていたら骨と筋肉の重みで動けないかもしれません。納得!

投稿者 Tadashi : 22:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月08日

シビック ハイブリッド

今ホンダのインテグラに乗っていて、今日販売店でいつもどおりエンジンオイルの交換に行った。来年初めに3回目の車検を受けるのであるが、すでに13000kmを越え、2、3年頃には買い替えを考える時期になってきた。

そこで、交換の合間に営業の方と、このほど発表された「シビック ハイブリッド」について話を聞いた。ホンダのハイブリッド車はインサイトに続いて二種目であるが、インサイトは2人乗りだったため、ファミリーカーとしては初のハイブリッドです。

以前、ハイブリッドで先行したトヨタ車について、低速と高速が電気になるので加速が悪く、さらに高速運転は燃費が悪いと聞いた事があった。

シビックはハイブリッドとはいえ、トヨタのような電気がメインでガソリンが補助、ではなく、ガソリンがメインで電気が補助なそうだ。加速も問題ないようで良い印象です。オートマチックしかないのが慣れないといけないと思いますが、やはりマニュアルが運転しやすいので好きです。

投稿者 Tadashi : 18:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月06日

NTTグループ展示会

石川県産業展示館で行われていた「光ブロードバンド&ICTソリューション総合展」「モバイルソリューションフェア」に行ってきました。

プレミアムセミナーとして眞鍋かをりさんが来るというので見に行ったのですが、すでに一杯で入れませんでした。残念!!会場は眞鍋さん目当ての人も多かったのか、各ブースを素通りする人も多かったですね。

いくつか興味あるブースの話を聞いてきました。その中から・・・

1.IPビジネスホンとIPテレビ電話(NTT)
最近のIPテレビ電話はデザインいいですね。定価も59,800円と手頃感も出ています。IPフォンは主装置が少し前に比べるとアナログの頃と同じ価格帯になってきました。デジタル化した利点として物理的に離れている拠点間で主装置を共有できるようになったそうです。

例えば、本店の主装置を支店も利用する。そうすると、本店で受けた電話を支店に転送できるようになります。最大外線数20、最大内線数50という制約はあるものの中堅企業には十分な機能だと思います。

2.風力・太陽光利用システム(Panasonic)
風力と太陽光エネルギーによる屋外の電源を供給する仕組みです。以前、ネットワークカメラのニーズを調査していたときに、100m以上離れた場所の監視をできないかという相談がありましたが、電源を供給する手段がなく断念したことがあります。

ネットワークカメラを常時稼働すると340Wという上位機種になるのですが、さらに北陸で太陽光パネルを増設しないと電源不足になる可能性があるとのことです。工事費込みで500万円するシステムなので、普及にはもうしばらくかかりそうです。

3.携帯電話QRコード利用「P+(ピタス)」
PROJECT-MIXによる第1号ソリューションですが、携帯電話のQRコードを利用して、会社紹介、商品紹介、最新情報を提供するWebサイトを利用するASP(アプリケーションサービスプロバイダ)サービスです。北陸ドコモ+能登印刷+サイバーステーションによる共同プロジェクトらしいですが、内容を聞き、実物を見るとへーと思います。面白いです。問題は、QRコードを読み込める携帯を持つ人がどれほどいるのか?それを言っては話が進みませんが。

粗品はフィットボールペンというボールペンの後ろが震えるという一品と、三色ボールペンです。

今回は、商品紹介と共に商談会という目的だと思いますが、ブースの説明員が名前を提示していないのが気になりました。招待したお得意様限定という話だからでしょうか?新規顧客はいらないのか、という感じです。あまりしつこいのも嫌いですが。

投稿者 Tadashi : 16:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

最近ブログ荒らしが多くて困ります

最近ブログ荒らしが多くて困ります。英語なので海外なのでしょうが、同じ名前で同じコメント、自分のサイトへ誘導しているだけです。地道に削除していましたが、あまりにひどいので承認後に表示するようにしました。

今まではすぐに自分のコメントが表示されていましたので、皆さん混乱しないで下さいね。

投稿者 Tadashi : 00:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月01日

津幡町合併50周年 田中美里トークショー

津幡町生涯学習センター「シグナス」が開館し、津幡町合併50周年記念アトラクションとして落成式、いわゆる杮落とし講演がありました。

津幡町在住のオーケストラアンサンブル金沢の主席チェロ奏者のルドヴィート・カンタ氏と金沢市出身のピアノ奏者鶴見彩さんによるミニコンサートに始まり、堀江真理子さん、浦壁信二氏による演奏が続きました。室内管弦楽演奏にも耐えるホールを設計したというだけあって、音の響きは大変よかったですが、雑音も同様に目立つように感じました。

小休憩後、いよいよ田中美里さんのトークショーですが、今回は、司会の秋本和美さん、ゲストの柳家一九さんの3人でのトークショーとなりました。一九さんは隣町の旧宇ノ気町の出身だそうで、七尾線のローカル話は実に面白かったです。業界用語の話から方言の話になり、「ばんばんや」「だら」「たいそい」など会場は非常に盛り上がりましたが、美里さんは「ばんばんや」は分からなかったようです。最後に一九さんが南京玉簾を披露し、美里さんも一緒にやっていましたが、こんな場面はもう見ることないでしょうね。

おそらく来月ケーブルテレビの津幡チャンネルに登場することになると思いますが、見逃さずに録画しようと思います。ところで、この落成式にはいくらかかっているんでしょう?

田中美里がんばれ!柳家一九もがんばれ!

投稿者 Tadashi : 21:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月30日

週末月末中間期末に阪神優勝セール

今日は金曜日(週末)に月末、3月決算の中間期末、阪神優勝セールが重なって道が大変に混んでいました。雨が降っていたらもっと混んでいたんだろうな。

投稿者 Tadashi : 23:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月20日

誕生日

32歳の誕生日でした。まあ特に変わったことはないのですが、昨日妻がケーキを作ってくれました。しかし、自分が32で独立しているとは10年前の自分には想像もできませんでした。さて、10年後にはどうなっているでしょうか。楽しみです。

願望としては一部の人にとっては有名人になっていたい。と思います。

投稿者 Tadashi : 23:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月16日

水と空気で消臭!

信じられない話ですが、ふと読んだ雑誌の広告に「水と空気だけで消臭」というキャッチコピーで「ジロンカ スメルキラー」という商品が出ていました。私が購入したのはクラシックセットですが、すぐに届きました。6色あるのですが、台所に「黒」、うさの近くに「オレンジ」と2個購入しました。

今日は、魚をさばいたので、早速手にこすりつけてみます。不思議なことに本当に臭いは軽減されています。完全に消えるまでは相当時間がかかるようですが、すごい効果です。

これ、ドイツの企業の製品なのですが、考えた人すごいですね。これから大ブーム間違いなしの製品です。

投稿者 Tadashi : 23:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月30日

本多清六 私の財産告白

本多先生の3冊目私の財産告白を読み終わった。時代背景が大部異なっているが、まず芯となる貯蓄を増やさなければならないというのは耳の痛い話であった。

「人生の幸福というものは、現在の生活自体より、むしろ、その生活の動きの方向が、上り坂か、下り坂か、上向きつつあるか、下向きつつあるかによって決定せられるものである。」

人生訓であるが、確かに夢のある状態、頑張っていることが評価されている状態、人も世間も明日への展望が明るいか暗いかに左右されやすい生き物であろう。

財産告白という題ではあるが、財産のためには職業の道楽化を先生は勧めていて、仕事に対する心構えにおいてもいくつもフムフムと納得させられることが多いのである。

「いかなる場合、いかなる職務でも、自分自身にその実力さえあれば、与えられた当然の地位は敢然と引き受けるべし。」

「人を使うものは人に使われる、人を監督するものは人に監督される。」

「人の長所をよく見、よく活かし、自らが部下の信頼をかち得るとともに、また部下のそれぞれをそれぞれの地位に信頼し切って、一切を任せる。」

「若い人々に何かを頼む場合、無理にならない程度に、必ずその人の地位や力量に比して、少し上のものを選ぶようにする。また、丁寧にその内容を説明し、やり方を指示したうえ、本人の腹案を聴き、適度の追及を行って、『ではよろしく』と、懇切に頼むことにしてきたのである。こうしてでき上がった仕事に対して、あくまでも親切に再検討を加え、創意の程度によっては、いつも部下の名前でこれを発表し、学業または事業上の名誉をその人に得させるように心掛けてきたのである。」

「部下や社員の持ち込んでくる意見とか提案とかは、経験と研究を積んだ上長者には、常に概してつまらぬと感じられるものが多い。上長者にはつまらなくとも、愚案と思えても、本人にとっては全く一所懸命の場合が多く、あまりにあっさり片付けられてしまっては、部下たるもの大いに落胆せざるを得ない。ときとして、再度の提案具申の勇気をすら欠くに至るものである。この場合、どんなに忙しくとも、またどんなに馬鹿馬鹿しくとも、いちいち親身になって聴いてやるだけの用意と忍耐がなんとしても必要である。」

「凡人の天才者に対する必勝の職業戦術は『仕事に合われないで、仕事を追う』ことである。つまり天才が一時間かかってやることを、二時間やって追いつき、三時間やって追い越すことである。」

最後に、歳を重ねてくると私も名誉や名利を自分自身欲するような出来事もありますが、諌める言葉にハッとさせられました。

「有志家的奔走はあくまでも余暇余力を割くべきであって、決して本業の精進に支障を生ぜしめないだけの大切な限度がある。その間に一片の私をさしはさむことなく、どこまでも、余暇、余徳の社会奉仕でいくべきである。もしそれができないようであれば、まだまだそうしたことに手を出すのは早いのだ、退いていっそう大事な本業にせいを出すべきである。」

他のビジネス書でも、「社会への還元とか奉仕をすることが商売上良いとされる風潮があるのを、まずは自ら稼いで自己満足してからでないと偽善で終わる」という主張をしているものがあるが、まさにそうなのであろう。

3冊すべてを読み終わって、あらためて本多清六氏の凄さを感じるのである。人それぞれの境遇や経験や年齢において、読むごとに感じ方は変わるであろうが、自らの経験と普遍性において語られていることは、経験不足で言葉足らずな自分の発する言葉に比べれば、誰もが何かを感じるに違いないと思うのである。

私はこの本を、将来自社の社員研修の課題として利用することを考えている。それは社員一丸となって同じ方向に進むための原動力になるものと確信している。また、「人生即努力、努力則幸福」を我が人生訓として頂戴して、どこかに飾ろうとも考えている。

投稿者 Tadashi : 11:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月28日

本多清六 人生計画の立て方

先日から引続き、本多先生の人生計画の立て方を読んだ。読み進めるとこれは最後(3冊目)に読むものだったようだ。今回は人生の歩み方についてさらに感化されるものが多数あった。

「いわゆる人生計画は、向上心の充足-つまりは『努力の予定表』なのである」

「慈善は物を与えるよりも、物を作り出す方法を与えるになり」

処世九則
第一 常に心を快活に持すること
第二 専心その業に励むこと
第三 功は人に譲り、責は自ら負うこと
第四 善を称し悪を問わないこと
第五 本業に妨げなき好機はいやしくも逸しないこと
第六 常に普通収入の四分の一と臨時収入の全部を貯えること
第七 人から受けた恩は必ず返すこと
第八 人事を尽くして時節を待つこと
第九 原則として個人間に金銭貸借を行わぬこと

計画成功への具体的事項
(1)適当なる職業を選定して、専心それに努力精進、可及的速やかにその職業を道楽化すること
(2)時至れば良妻を迎えて家庭生活に入ること
(3)一家の経済独立を確立すること。すなわち、勤倹貯蓄によりその余裕的基礎を築き上げ、あくまでも独立生計の可能をはかること
(4)職業本位の活動をなしつつ、それが最高度の能率効果達成を期し、ついで老後勇退の諸準備をすすめること
(5)生命保険、別途貯蓄、その他の方法により、万一の不幸、災厄、失敗に備えおくこと

本が書かれたのは60年も前のことであるので、時代的に錯誤、変化している部分があるが、原則は