2008年11月27日
金沢検定の結果届く 残念来年こそは!

昨日ネットではいち早く合格発表があったが、今日結果が届きました。
ほぼ予想通りの67点。解答とともに届きました。
今年は現役世代初の40代の上級合格者も出ました。といっても3回でまだ7人です。上級合格者は、タクシー運転手と観光ボランティアまいどさん、そして検察事務官の方が49歳で合格し、早速今朝の新聞にインタビューが出ていました。
大きく合格率の下がった初級では15歳の最年少での合格者が出ました。中級は昨年並みの30.7%の合格率だったので、来年こそはしっかり勉強して臨めるように頑張りましょうか。
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2008年11月09日
金沢検定 中級に挑戦!
曇りがちな天候の中、第4回金沢検定が実施されました。会場はいつも同じ金沢大学を選択しましたが、校舎が昨年よりも遠かったので着いたときはぎりぎりになってしまいました。

校舎に入ってから教室までも随分遠く、初めて入ったところでしたが、立派な校舎を建てたものだと思いましたが、ゆっくり見てる時間もないので、足早に教室を探します。
中級の会場となる教室は定員50人です。

すでに会場入りした中級受験者たちは初級とは違い、参考書をめくっている人はほとんどいません。余裕なのか?諦めなのか?やはり全体的に年齢層は高いようです。

新聞報道によると、今回は過去最多の3051人が受験(上級107人、中級482人、初級2462人)したようで、上級は初めて100人を超えました。年齢層も幅広く、ジュニア検定からステップアップする小学生もおり、確実に金沢に広がっているようです。
今回は試験勉強の時間がほとんどとれず、日頃の成果を試すのみでしたが、やはり不得意な文学と伝統工芸分野は難しく、来年再挑戦!ですね。
ちなみに結果は今月末までに郵送されるそうです。60点台かな?
投稿者 Tadashi : 22:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月10日
七尾城検定参加者募集!
春に一報をお伝えしていた「七尾城検定」であるが、主催の七尾市の広報はいまいち熱が入っていない。
本日わかった正式名は「ふるさと七尾学検定」である。第一回となる今年のテーマが「能登畠山氏・七尾城編」ということのようで、つまり今年1回きりということなのだ。
概要をお伝えしましょう!
検定日時 10月19日(日) 10:00~
検定場所 七尾市役所
検定方式 4択マークシートで50問中40問正解で合格
受験料 無料
申込受付期間 9月8日(月)~9月30日(火)
申込方法 往復ハガキで、七尾城検定申込と明記し、郵便番号、住所、氏名、連絡先を記入の上、郵送または持参(電話不可)
宛先 能登畠山家創立六〇〇年事業実行委員会事務局(七尾市教育委員会文化財課)
〒926-8611 石川県七尾市袖ヶ江町イ部25番地
TEL.0767-53-8437
さて、今回の七尾城検定は能登畠山家創立600年を祝う記念行事のひとつです。こちらも今月、来月といろいろと予定しているので紹介しましょう。
能登の史跡展
10月31日まで 能登国分寺展示館
「七尾城写真展」
9月30日まで パトリア
七尾市の発掘速報展
11月30日まで 七尾市文化財資料展示館(旧七商武道館)
第67回七尾城まつり
9月13日 17:00から 前夜祭
9月14日 10:00から 本祭 七尾城跡周辺
第13回全国詩吟大会
9月14日 9:30から 七尾サンライフプラザ
親子名城見学会
9月14日 10:00から 七尾城跡(本丸周辺)
能登畠山氏慰霊法要
9月14日 10:00から 霊泉寺
「源氏物語千年紀」特別公演
9月19日 14:30から 能登演劇堂
畠山サミット
9月19日 18:00から 和倉温泉「加賀屋」
能登畠山氏と能登の美術
9月20日から10月26日 七尾美術館
能登畠山氏と文芸の世界展
9月20日から10月26日 七尾城史資料館
「能登畠山氏と文芸の世界展」記念講演・シンポジウム
10月5日 14:00から 七尾サンライフプラザ
「中世都市と職人」シンポジウム
10月12日 10:00から 七尾サンライフプラザ
「能登畠山展」見学バスツアー
10月13日
七尾城検定
10月19日 10:00から 七尾市役所
市民劇団「N」「しんしゃく源氏物語」公演
10月18日 18:30から
10月19日 13:30から 能登演劇堂
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2008年09月09日
第2回名古屋城検定 今度はチームで挑戦できる?
今年の5月に初めて開催された日本初の城郭検定 「名古屋城検定」 の第2回検定日が決定した。
12月7日(日)の午後2時からで、前回の土曜日午前中という明らかに遠方からの受験者には厳しい時間帯から、日曜日の午後という遠方からの受験にも配慮された時間帯で開催される。
今回も初級のみの開催であるが、「チーム参加」という区分が増えている。3人で問題をやるのか?と思ったら、どうもチームの熱狂度やユニーク度を競うコンテストをやるようだ。ということは3人は別々に問題を解くことになるのだろう。しかし、チーム参加の場合は3人で9,000円、さらにテキスト付!ということで試験中に勉強できる!?・・・・テキストを持っている人は安くなるのかな?少々の疑問はあるが、個人参加とは別の参加賞をもらえるかもしれない。
10月、11月と検定に向けて公開講座も開催される。遠方の方には無理であるが、近郊の興味ある方は名古屋城について一層の理解が深まる機会である。
名古屋城本丸御殿の復興募金はすでに多額の募金額となっていると聞く。完成に向けて興味はますます大きくなるであろうから、今から地道に勉強して本丸御殿完成を迎えることができれば、見学するにしても何か違う見方ができようものである。
春の検定は時間が合わなかった皆様、名古屋観光を兼ねて、名古屋城検定受験はいかがですか?
検定申込期間:平成20年10月11日から11月28日まで
お問い合せ先:名古屋城検定実行委員会事務局 TEL.052-961-7580
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2008年06月19日
名古屋城検定の表彰は・・・
表彰は高得点の方と特別賞(最年少・最高齢)の方だけだと分かりました。ちなみにG賞は記念品として、「本丸御殿のメモパット」がもらえるそうです。
初級合格者には皆何か記念品がもらえるようで、勘違いした自分が悪いのか?勘違いさせる案内文が悪いのか?お近くの人は大人800円の入場券が、8日は無料となりますから、出かけてみても良いでしょう。
自分は表彰されないことがわかってほっとしましたが、イベントとしては「天守閣夜間公開」と「本丸御殿3Dシアター」に興味がありますので、ここは財布の中身と相談することにしましょう。
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2008年06月14日
名古屋城検定の合格証が届きましたよ!
今日帰ってきたら名古屋城検定実行委員会から封筒が届いていました。やけに分厚いです。楽しみに開いてみます。

受験記念証はハガキ型でしたが、認定証は手形型ですね。というより裾が広がっているから将棋駒型とでも言うべきでしょうか?今回も木曽ひのき製で手触りがいいですね。文字の焼きが薄いのが少し残念です。
同封の結果は詳しいものでした。自分の成績は50問中42問正解。まあまあです。
受験申込者数 884名(男性 654名、女性 230名)
受験者数 827名(出席率 93.6%)
合格者数 737名(89.1%)
平均点 40.16点
最高点 49問正解 2名
最高齢合格 83歳 1名
最年少合格 9歳 1名
満点が出なかったのは実行委員会としても残念でしょうね。欲を言えば、受験者の年令別受験者数や今年の問題の答えが欲しかったです。
と思いながら同封用紙を読んでいると、どうも私は名古屋城宵まつりの表彰式に選ばれたようです。これは今から計画が必要なようです。それにしても私は何をもって表彰されるのでしょう。嬉しいやら恥ずかしいやら・・・今から緊張です。

来年も5月10日(日)の御殿の日に、今度は初級に加えて中級が実施される予定です。来年は中級に挑戦ですが、大勢の人が受験してくれると良いですね。
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2008年05月28日
金沢検定のホームページが新しくなった
来週より第4回となる今年の金沢検定の申し込みが始まります。
それに合わせて、公式ホームページがリニューアルされ、コンテンツが増えました。
受験・合格者情報
合格者の特典
合格者の声
過去問題に挑戦
地図で学ぶ金沢検定
過去問題や地図で学ぶが目玉のように地元新聞には紹介されていましたが、掲載数が少ないですね。これで終わり?・・・かな。
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2008年05月17日
金沢 神明宮あぶりもち神事
所属会の用事で市内へ行くのに合わせ、早めに出発して気になっていたところに行ってきました。
ずっと気になっていたのは、先日も訪れた金沢五社のひとつ、神明宮の「あぶりもち神事」です。「あぶりもち」とは、悪事災難厄除け伝統特殊神事として300年以上続いているものです。金沢検定の問題で知ってから一度行きたいと思っていました。
春祭は5月15日・16日・17日、秋祭は10月15日・16日・17日となりますが、今年は最終日である本日が土曜日であり、さらに天候にも恵まれて良い機会でした。

あぶりもちは初めてでよく分からないので、受付でいろいろと尋ねました。
あぶりもちは、「食べて身体の災難除け」をする食べる用と、「家に飾って身代わり家守」となる飾り用の2種類があります。ともに、お祓いに使用する御幣の形に串刺しにし(この形が独特で一度実物を見てみたかったのです)、食べる用にはタレが塗ってあります。

こちらが飾る用です。

そして、こちらが食べる用です。

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2008年05月10日
名古屋城検定 本番受検記
朝から雨の降る肌寒い日となりました。いよいよ名古屋城検定の本番日です。
ホテルは早々にチャックアウトし、テストの前に熱田神宮にお参りです。レポートは後日ということで、会場の名古屋国際会議場に到着です。会議場は修繕中のようです。

会場の掲示板には受験番号ごとに会場が掲示されています。最後の番号は884番ということで884名の申込みがあったようです。名古屋城のみの検定としては多いのか?それとも少ないのか?

私はA会場ということで300名入る大ホールです。会場前の受付では前の人が意見していて進みません。何を言っているのかと聞いていると、どうも受験費用のことのようです。今検定の受検費用は前払いでも当日現金払いでも良いことになっていますが、どちらも同じ費用です。欠席の場合、前払いの人は返金されず、当日払いの人は欠席するだけでペナルティがないということで、当日払いが前払いと同じ費用で済むのはおかしい、というような趣旨でした。確かに私もそう思う部分もありましたが、検定の趣旨が本丸御殿再建の周知と募金の意図であることからするとどちらでも良いと思います。


A会場は報道用にテレビカメラが何台も入っていました。ほとんど欠席もなく9割以上の出席率でした。男女の割合は圧倒的に男性が多いですね。やはり年配の方が多いです。隣には若い夫婦が受検していました。テキストは一冊しかないようで、旦那さんがテキストなしで受検していました。旦那さんは大変でしょうが、夫婦揃って受検するとは仲良くてうらやましいですね。
いよいよ試験問題が配布されました。

「始めてください」という合図とともに始まります。と同時に隣のおじさんがテキストをパラパラめくる音(今回の検定は検定テキスト持込できました)。しばらくすると後のおじさんが「これは難しいな」と独り言。名古屋の方はなかなか気ままなようです。
私はとりあえずテキストを見ずに半分ほど埋めました。それからテキストでチェックしながら残りを埋めます。マークシートではなく数字を書き入れる方式なので書くのは楽です。その分採点は大変でしょうが。
最終的にはテキストよりの出題は50問中40問。残りがそれ以外でしたが、合格は70%の35問ですから誰もが十分合格できるラインです。
試験時間90分の半分45分過ぎるところで退出可能でしたが、ちょうど終了しましたので退出したらA会場では一番早かったです。もっとたくさんの人が退出するものと思っていましたが・・・

受検で木曽ヒノキ製の「受検記念証」をいただきました。合格すると同じく木曽ヒノキ製の「初級認定証」をもらえるそうです。届くのが楽しみですね。その後名古屋城に行ってテキスト外から出題されたうち、2問間違ったことが分かって残念ながら満点は逃しました。
発表は6月10日頃。楽しみに待ちましょう。
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2008年05月09日
名古屋城検定 いざ名古屋へ!

明日(5月10日)は「御殿の日」。名古屋市では初の城郭検定である「名古屋城検定」が開かれます。私も受検のために仕事の後、しらさぎに乗って名古屋市へやってきました。
明日は朝受検前に熱田神宮に参拝する予定です。1日雨のあいにくの予報ですが、受検後には名古屋城も行く予定です。受検用テキストを読んで名古屋城内のいろいろな場所に興味が湧きました。
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2008年05月01日
石川四校記念館
旧石川県庁の西側に中央公園があります。そこに赤レンガ造りの目立つ建物がありますが、元第四高等学校の建物です。近代文学館として利用されてきましたが、4月26日に西側半分が「石川四校記念館」としてリニューアルオープンされました。近代文学館は有料ですが、四校記念館は無料で入れます。

以前は前の歩道との間に木々が立ち並び、建物を遮っている感覚があったのですが、現在は開放的な空間となっています。

1階は主に資料館となっていて、2階は貸し教室となっていました。貸し教室のうち1室は、当時の再現教室となっていて、非常に雰囲気があります。机と椅子が一体となってくっついているのがなんとも珍しいですが、年配の方には懐かしいという方もいるのでしょうか。資料館ではしきりに「懐かしいねー」といっている方が居ました。子供たちの興味はいくつかの模型(校舎配置や寮の復元模型)に集中していました。

投稿者 Tadashi : 00:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月30日
金沢五社散策日記
「金沢五社」とは、藩政時代に前田家により特に厚い待遇を受け、藩主自ら参拝を奨励した5つの神社を指します。5社すべてを祈願して巡れば開運を招き、諸願が成就すると言われています。
・小坂神社
・宇多須神社
・神明宮
・椿原天満宮
・安江八幡宮
今日は神明宮を初めとして、徒歩&バスで五社すべてを巡りました。ご利益ありますように!!

神明宮

椿原天満宮

安江八幡宮

小坂神社

宇多須神社
2番目に訪れた椿原天満宮は社殿が立派な石垣の上に建ち、金沢城の出城として利用された「椿原山砦跡」であるようです。正面の鳥居から入ると見逃す可能性もありますので、横の稲荷方面へ忘れずに廻りましょうね。

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2008年04月16日
名古屋城検定 受験票来たる

今日、第一回名古屋城検定の受験票が届きました。
受験者への連絡・注意事項を読むと・・・
・問題用紙は持ち帰ることができません。
・出題内容や採点・合否など試験に関するご質問には一切お答えできません。
・受験者本人からの求めでも、答案の公開・返却、得点の開示はいたしません。
テキスト(名古屋城検定テキスト)持込可とはいえ、来年以降の受験に過去問を利用することは難しそうです。
申込期間すぐに申し込んだにしては、受験番号は100番台後半、意外に受験者いますね。ふるさと検定としては盛況じゃないですか。私のような県外者もたくさんいるのでしょうか。
それにしても・・・・受験票の氏名が違っているのは・・・・
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2008年03月09日
名古屋城検定 詳細

昨日事務局から検定テキストが届きました。一緒に振込用紙付き検定申込書も同封されていましたので、先日よりも詳細な受験内容を、
試験日:平成20年5月10日(土) 御殿の日
試験時間:午前10時~11時45分
*試験時間90分、約15分の説明後に試験実施
試験会場:名古屋国際会議場 会議室(名古屋市熱田区西町1番1号)
受験料:2,000円(消費税込)
*受験料の一部を名古屋城本丸御殿積立募金に寄付
出題範囲:名古屋城の歴史・文化、人物・出来事、建造物などについて、基本的な知識レベル
出題形式:「名古屋城なるほどなっとく検定」テキストを中心に出題(4肢択一)
*「名古屋城なるほどなっとく検定」テキストのみ持込み可
認定基準:正解率7割以上で、名古屋城検定「初級」を認定
認定結果:6月中旬までに、認定結果を郵送。「初級」認定者には認定証同封。
テキストはタウン誌のような体裁で、フルカラーで気軽に読めるよう写真を豊富に使っています。パラパラめくってみても解説が意外に短く、こんなんで問題作れるのか?と思いますが、本丸御殿復元の機運を高める目的ですから、まずは手にとってもらい、そして検定を受けてもらうという趣旨からはちょうど良いのでしょう。ぜひともたくさんの人に受験してもらいたいものです。検定が盛り上がれば早く本丸御殿を見ることができる!?かもしれませんね。
テキスト他お問い合わせは以下のところまで。
名古屋城検定実行委員会事務局
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-20-9
TEL.052-961-7580 FAX.052-951-4492
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2008年03月05日
名古屋城検定テキストはどこで購入できるの?
さて、先日も話題にした初の城郭検定である「名古屋城検定」ですが、先月20日に名古屋市内では検定テキスト「名古屋城なるほどなっとく検定」が有名書店や地下鉄駅売店などで販売されているそうです。
が・・・・しかし、県外者にはそのテキスト入手方法がなかなか困難なことに気づきます。今日に至っても、有名ネット書店で販売される様子もありません。
現在は受験申込書を兼ねたチラシが名古屋城本丸御殿公式ホームページからPDFでダウンロードできます。
この受験申込書をみると、受験料金の支払方法は、「郵便払込」「現金書留」「当日持参」とありますが、振込先が明記されていません。しかしながら、検定対策テキストは試験当日持込できるようです。
これはますますテキスト入手しなければいけません。今日は検定実行委員会事務局へ電話してテキストの入手方法ほか問い合わせてみました。
結果は・・・
検定テキストは、事務局に送料込1,300円を現金書留で送れば購入できるようです。さらに、郵便払込用紙はテキストについているとのこと。これですべて納得です。早速入手してゴールデンウィークは名古屋城検定の勉強を費やし、休み明けの検定受検と名古屋観光と行きましょうか。
名古屋城検定詳細
・初級第1回
・平成20年5月10日(土) 御前10時から
・試験会場 名古屋国際会議場
・受検料 2,000円(税込)
・受験申込 平成20年3月10日から4月30日まで
・問い合わせは、TEL.052-961-7580 名古屋城検定実行委員会事務局まで
名古屋城本丸御殿復元に向けて、来年以降は中級、上級も検討中とのことですよ。
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2008年02月22日
名古屋城検定 ついに城オンリー検定が・・・
「名古屋城検定」なるものが今年行われるそうです。ふるさと検定は多々あるものの、検定名に城名を冠したものは初めて行われるのではないでしょうか。情報は出たばかりで、20日から名古屋市近郊では公式テキストも販売され始めたようですが、ネット書店にはまだ並んでいません。
名古屋城では現在本丸御殿復元に向けて活動しています。本検定はこの復元をバックアップする企画の一環のようですが、とても気になります。
試験日:平成20年5月10日(土)
試験時間:午前10時から11時45分(予定)
主催:名古屋城検定実行委員会
試験会場:名古屋国際会議場(会議室)
申込受付期間:平成20年3月10日(月)~4月30日(水)・必着
受験料:2000円(消費税込み、別途受験料の振込み手数料が必要)
お問合せ:名古屋城検定実行委員会事務局
TEL.052-961-7580
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2007年12月29日
第4回金沢検定は11月9日
来年の金沢検定は11月9日に決定した。申込みは6月2日から。今年より一週間早くなるが、今年合格発表が年末ギリギリになってしまったことから早めたのだろう。
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2007年12月23日
金沢検定 来年は中級だ!

2日間出張している間に、金沢検定の合格証書が来ていました。今回の得点は「92点」。予想していたよりも少し高い点数だったので、確信持てなかった問題も正解したものがあったようです。
しかし、今年の初級は初の満点も1名出て、すごい人だと感心します。今年は合格発表の翌日に、上級・中級合格者と初級の10代合格者のインタビューありましたが、先の満点合格者は主催者団体に加盟する企業の記者ということでインタビューはないのでしょうか。初の満点合格者のインタビューがないのは初もの好きな新聞社にしては控えめです。来年は中級受験者も増えて、また盛り上がることでしょう。
さて、今年からできた合格バッチは実物のデザインも非常にいい。が、表面にコーティングがしてあるですが、付いた指紋を指でこすると薄っすらと傷が残るようで、着色部分以外は鏡仕様になっているだけに目立ちます。これは保存用に「各級を2回ずつ合格しなさい」と言わんばかりですが、神経質なことを考えるのはやめましょう。
初級は合格証書、合格カード、合格バッチとすべて前田家の家紋である「剣梅鉢紋」がデザインされておりお気に入りです。来年は中級に挑戦です。
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2007年12月20日
金沢検定合格発表!!
先日の予告どおり本日の午後3時にホームページで合格発表がありました。
上級 2名
中級 110名
初級 401名
の合格番号が発表になり、みごと合格しました!今日は発表のみでバッチなどの送付はありませんでしたが、後日届くのが楽しみです。
中級や初級の合格率は、傾向がわかってきたこともあり年々上がっていますが、上級は昨年に続き2名の合格者しかおらず、やはり難関です。
晴れて来年は中級に挑戦します!!
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2007年12月12日
金沢検定の合格発表は20日
地元誌、北國新聞で合格発表日と合格バッジのデザインが紹介された。発表日は1週間後の20日、昨年は8日だったから合格バッジの配布の分だけ遅れたのだろうか。
合格者に贈られるバッジのデザインは、合格認定証カードと同じ絵柄が中央に配される。初級は前田家家紋の「剣梅鉢紋」、中級は兼六園の「ことじ灯籠」、上級は前田家の「鯰兜」である。周囲に「KANAZAWA KENTEI」と刻印され、一見合格バッチには見えないデザインであるがシンプルで良いかもしれない。
色は、上級が「金」、中級が「銀」、初級が「銅」を基調とし、過去2回を含めた合格者全員に贈られるという。ぜひすべて揃えてみたい。


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2007年11月30日
金沢検定実学 寺町寺院群探訪1
朝の秋晴れに誘われて寺町探訪に出かけました。が、天気予報どおり曇ってきたので予定を大幅に繰り上げて帰ってきました。
初めに犀川大橋脇の蛤坂から始めました。

蛤坂
妙慶寺、成学寺、常徳寺、諏訪神社、本妙寺、妙典寺、高岸寺、長久寺、本因寺、妙福寺、善隆寺、昌柳寺と巡って、試験にもよく登場する石伐坂、通称W坂に向かいました。初めて通りましたが、下から見ると、確かにWを横にしたように見えます。桜橋の脇からはW坂とは別方向に桜坂も通っています。
桜坂

石伐坂(W坂)
戻り道で、大蓮寺、神明宮、雨宝院と今日は15社寺巡りました。神明宮は先日巡った小坂神社や宇多須神社と並ぶ金沢五社に数えられ、日本三神明の1つにも数えられるそうです。境内には大きなけやきの樹が立ち、本堂を正面にすると売店で狛犬が隠れてしまうのはどうかと思いましたが、その売店のラインナップは私には興味をそそるものでした。

というわけで、人形のおみくじと干支の土鈴を購入しました。人形のおみくじは仕事、金運、恋愛の3種類あり、今回は仕事をひいてきました。来年の干支、鼠の土鈴はかわいらしい形状が白、黄、桃の3色、普通の形状が白、赤の2色あって、特に意味はないとのことでしたが、風水で金運を表す黄色の鼠を購入しました。

来週は天気が悪い予報なので、また天候が良い日に残りを廻ることにしましょう。
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2007年11月19日
金沢検定受験率
今朝の地元新聞には一面と社会面に金沢検定の記事が載りました。一面には受験した講義室の写真が・・・逆サイドからのアングルなので、奥のほうに写っていました。
さて、100名限定の当日受付には85名が申込みし、初級受験者は2015人。ということは・・・2800人近くの申込者がいて2000人を切ったことになろう。3割未受験というのは諦めたというよりも、最近はやりの風邪であろうか?
ちなみに、中級は366人、上級は47人が受験。今年は何名の上級合格者が出るだろう。
12月中旬には合否が分かるということだが、3回目にして初の10代と80代以上の合格者がでることになるか注目です。
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2007年11月18日
第3回金沢検定試験 本番当日

本日、金沢検定本番です。とても肌寒い日となり、最近風邪が流行っているということで、空席も目立ちました。
昨年に引続き「初級」を受験しました。教室は昨年と同じ、教育学部棟の402講義室です。この部屋は報道陣の取材部屋で、今年も昨年ほどではないにしても数名の報道陣の方がいました。
今年は前も後も休みでした。部屋は学生(中学生かな?)の集団受験か、制服が多く、終了したあとの廊下は高校受験を思い出させるに十分な雰囲気でした。昨年は途中から自由に退出できましたが、苦情が出たのか、今年は5分限定で2回退出できるようになりました。
3回目ともなると出題傾向もかなりはっきりしてきて、7割の問題は過去問や予想問題の範疇、残り3割で勝負というところでした。今年は予想問題や過去問を勉強する時間が取れたので、7割については問題なし。良くて9割、悪くとも8割で合格ラインだろうと思います。
今年から合格者にはバッジが配布されるということで、どんなものが送られてくるのか楽しみです。
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2007年11月14日
金沢検定実学 小立野寺院群探訪1
週間天気予報で唯一の天候に恵まれた本日、先日の卯辰山山麓寺院群に続いて、小立野寺院群にやって来ました。今回のガイドブックは「小立野寺院群 いし曳の道」です。ガイドブックには35カ寺紹介されていますが、マップにはそれ以外の寺社も表示されています。
今日は時間的制約もあるので、石引通近辺を代表的な坂道を含めながら歩きました。金沢神社からスタートし、石川護国神社、八坂、松山寺、鶴林寺、安楽寺、永福寺、木曽坂、宝円寺、瑞雲寺、献珠寺、高源寺、馬坂、長周寺、乗円寺、仰西寺、即明寺、等願寺、善徳寺、経王寺、如来寺、専修寺、下馬地蔵、白山坂、波着寺、二十人坂、真行寺、圓證寺、恵恩寺、願成寺、新坂、棟岳寺、嫁坂、唯念寺、瑞光寺、本行寺、大乗寺坂と巡りました。28カ寺、8坂になりました。次回は今回のコースの外まわりをめぐってきます。
今日は馬坂で珍しいものを見ました。何かというと、「ねこ」の散歩です。犬の散歩は一般的ですが、犬のように首輪でつながれた猫の散歩、見たことありますか?私は初めてでした。毛並みのよいおとなしい猫でしたが、犬と違って猫は気ままなので、散歩も遅々と進んでませんでした。毎日散歩しているのかな?大変だなと思いながら通り過ぎました。





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2007年11月09日
金沢検定実学 卯辰山山麓寺院群探訪3
今日は卯辰山山麓寺院群めぐり最終日です。卯辰山三社(卯辰神社、豊国神社、愛宕神社)をスタートして、善妙寺、覚林寺をまわって全53カ寺すべて巡りました。

その後、浅野川沿いを歩き、主計町茶屋街や尾張町を歩きました。

橋場町のT字交差点に来たとき、角で工事をしていました。何の工事かと思って覗いてみたら、先日新聞報道された東内惣構堀跡の公園整備の工事でした。
金沢城は二重の惣構堀を持っていました。東西の内・外惣構堀ですが、東内惣構堀が浅野川に流れ込むのが浅野川大橋の南西の端で、ちょうど主計町茶屋街の入口に当たります。西内惣構堀が浅野川に流れ込む入口は主計町茶屋街の西端に主計町緑水苑として整備されていました。


主計町茶屋街を挟んで距離も近いので、近くまで行ったときはぜひ確認してください。
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2007年11月08日
金沢検定実学 卯辰山山麓寺院群探訪2
昨日に引続き卯辰山山麓寺院群をめぐりました。今日は幾分曇りがちですが、気温は高く今日が立冬だとは信じられません。
今日は蓮昌寺をスタートして、来教寺、永久寺、玄門寺、即願寺、實相寺、円長寺、西源寺、了願寺、静明寺、観音院、寿経寺、東山蓮如堂、伝燈院、宝泉寺、菅原神社、宇多須神社、慈雲寺、松尾神社、宗龍寺、広昌寺、持名寺、宇多須神社奥社まで23カ寺めぐりました。昨日と合わせて30カ寺となり、残り北の外れ3カ寺となりました。

ひがし茶屋街は平日でも大人気でした。

卯辰山が開拓されたとき作業に出た人が子供は来たように賑やかだったことから名付けられた「子来坂」ですれ違った親子は、
子供「何言ってるの、ばばあ」
母親「そんなこと言ってたら置いてくよ」
子供「そんなこと言わんでーごめんなさーい」
なんとも微笑ましい会話でした。

昨日の小坂神社とともに金沢五社に数えられる宇多須神社。明治に入り尾山神社が建立されるまで初代利家の神霊が祀られていた。

宇多須神社奥社では毘沙門様を本社から移す「お上がり」、本社へ移す「お下がり」の神事が現在も続けられている。今日は残念ながら曇りがちだったが、すっきりと晴れていれば眼下には河北方面の城下が望めるだろう。
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2007年11月07日
金沢検定実学 卯辰山山麓寺院群探訪1
秋晴れの中、本日より来週末の金沢検定に向けて寺院めぐりです。金沢城下町には、寺町寺院群、小立野寺院群、そして今回訪問する卯辰山寺院群の3つがあります。ガイドは金沢市観光交流課より発行されている「卯辰山山麓寺院群 心の道」(金沢城二の丸休憩所などで無料配布)です。
パンフレットには寺院群対象として53カ寺が掲載されています。今日は昼から3時間ほどで、うち27カ寺をまわってきました。
金沢五社のひとつ小坂神社からスタートして、乗光寺、浄教寺、善導寺、光覚寺、心蓮寺、本法寺、月心寺、妙圓寺、蓮覚寺、妙国寺、妙正寺、全性寺、常福寺、妙泰寺、蓮華寺、長久寺、妙応寺、円光寺、本光寺、三宝寺、真成寺、龍国寺、九万坊寺、誓願寺、本蔵寺、西養寺と来た半分を巡りました。
写真は多いのでまた特集ページとして別にまとめたときに掲載しますが、敷地内に保育園を持つもの、本堂がすでに自宅と変わらないものなど、変わった寺院もありましたが、こんな場所にこんな立派な寺院があったのかと知ったものもありました。しかし、これだけ密集して寺院があるのは藩の政策だったとはいえ、現在は各寺院の檀家は少ないでしょうし、どうしているのでしょうか。
さて、明日はひがし茶屋街を含む南側です。どのくらい巡れるでしょうか。

小坂神社は、宇多須神社、神明宮、椿原天満宮、安江天満宮と並んで金沢五社として藩政時代に前田家により特別な待遇にあった神社です。

全性寺は二代利長に従って、富山、守山、金沢と移転した。ベンガラ塗りの山門には健康や健脚を願って奉納された大きなわらじがかけられています。正面南側はベンガラ色がかなり落ちていますが、内側や北面はきれいに残っています。創建当時はとても鮮やかだったことでしょう。

真成寺横にあった木製の雨樋。めずらしいので思わず写真に撮ってしまいました。
投稿者 Tadashi : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月29日
彦根城下町検定 試験結果来る
彦根城下町検定の結果が送られてきました。得点は自己採点どおりであり、不合格でしたが、合格率が意外に高くて驚いた。
平均点 77.5点
合格者数 77名(受験者に対して55.8%)
受験者数 138名(申込者 169名に対して81.6%)
おそらく地元の方が9割を占めると思われるので、この合格率はさすがである。受験者数が意外に低かったようだ。メイン会場に入っていないのでここまで欠席が多かったとは思わなかった。
次回こそは!!
投稿者 Tadashi : 22:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月23日
ひこにゃんも応援!! 第3回彦根城下町検定
3年目となる彦根城下町検定が彦根市商工会議所で行われました。本会場であった4階大会議室には入りきらず、自分は3階小会議室に通されました。

4階受付ではひこにゃんも「彦根城下町検定公式ガイドブック」を握り締めながら応援してくれました。彦根城会場では大人気のにこにゃんも、さずがに試験に向かう方々には素通りされて少し寂しそうでした。やっと全身ショットを撮れました!!

100問1時間というかなりハードな試験でしたが、受検申込み169人。(地元金沢検定と比べれば知名度はまだまだですね)
空席も少しあったので9割ほどの受検率でしょうか?今年からは合格者にはピンバッチがプレゼントされるということで気合入ります。
8割以上の正解で合格というかなり厳しい水準でしたが、当日のうちに正答がホームページで発表されました。

残念!!・・・・・・・もう少し勉強を進めなければいけないようです。74点。一歩及ばず。
次回またがんばりましょうか。次は武田検定か?金沢検定か?
さて、彦根城築城400年祭に合わせて、マスコットキャラクターひこにゃんのグッズがたくさん出ています。ぬいぐるみ1つにしてもかわいいものも、イマイチなものも。
駅前のアルプラザにグッズコーナーがありました。ここで販売されていたぬいぐるみはかわいかったので小サイズを購入。あわせて、窓に張るジェルシールとハロウキティの400年祭記念バージョンキーホルダーを買いました。ひこにゃんキーホルダーはどれも出来がイマイチです。キティバージョンは定番ながらいいデザインです(ひこにゃんと同じ兜をかぶり、ポーズは招き猫)。


投稿者 Tadashi : 23:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月03日
津幡検定
地元の津幡町(石川県)では、今秋にも「ふるさと津幡検定」を実施すべく準備に入ったそうです。実施母体は、津幡町観光協会で、受験対策のテキスト作成も含めて準備を進め、児童生徒の「ふるさと教育」の一環とするほか、観光ボランティアガイド「つばたふるさと探偵団」の人材発掘や育成にもつなげる予定。
市ではない町のふるさと検定はめずらしく、地元ということもあり注目しています。
さて、地元新聞にふるさと検定の特集がありました。全国にはたくさんの検定がありますね。皆さんはどれだけ知っていますか?
・北海道フードマイスター認定制度(北海道)
・札幌シティガイド検定(札幌市)
・函館歴史文化観光検定(函館市)
・あおもり検定(青森市)
・盛岡もの識り検定(盛岡市)
・ナマハゲ伝道士認定試験
・秋田ふるさと検定(秋田市)
・米沢観光文化検定(米沢市)
・新潟市観光・文化検定(新潟市)
・信州観光文化検定
・松本検定(松本市)
・すわこおもてなしアカデミー
・房総(千葉)学検定
・東京シティガイド検定
・江戸文化歴史検定
・鎌倉検定(鎌倉市)
・かながわ検定横浜ライセンス
・風林火山 武田検定
・富士山検定
・まるごと浜松検定(浜松市)
・金沢検定(金沢市)
・ジュニア金沢検定(金沢市)
・白山センター試験(白山市)
・ふくい未来力検定
・京都・観光文化検定(京都市)
・ジュニア京都検定(京都市)
・長岡京市観光・歴史検定(長岡京市)
・大江山鬼検定(福知山市)
・検定お伊勢さん伊賀学検定
・奈良まほろばソムリエ検定
・大和郡山・金魚検定
・いたみ学検定
・姫路観光文化検定(姫路市)
・神戸学検定(神戸市)
・明石・タコ検定(明石市)
・香住!カニ検定
・堺港妖怪検定(境港市)
・松江観光文化検定(松江市)
・大社文化観光試験(出雲市)
・ひろしま通検定(広島市)
・宮島検定(宮島市)
・山彦認定士試験(徳島)
・ほら吹き検定(徳島)
・四国観光検定
・松山観光文化コンシェルジェ検定(松山市)
・九州観光マイスター検定
・博多っ子検定(福岡市)
・佐世保検定(佐世保市)
・佐世保こども検定(佐世保市)
・長崎歴史文化観光検定(長崎市)
・高崎山サル博士検定(大分)
・沖縄旅行地理検定
投稿者 Tadashi : 14:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月09日
第2回金沢検定試験 合格発表
金沢経済同友会が主催する通称「金沢検定」の結果が発表された。
上級試験 2人/15人 13.3% 平均65.46点 最高81点
中級試験 61人/325人 18.8% 平均65.43点 最高91点
初級試験 333人/2396人 13.9% 平均60.96点 最高98点
今年初めての上級試験(中級試験合格者のみ受験可能)の合格者は、金沢観光ボランティア「まいどさん」のメンバーだった。意外に合格率が良いのだが、合格率は申込者ではなく受験者に対する率であるので、実際はさらに低い。
ちなみに勉強不足のまま受験した私は当然のごとく66点で不合格。予想並の点数であったので、来年こそは!!
投稿者 Tadashi : 19:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月19日
第2回金沢検定受けてきました

今年第2回となる「金沢検定試験」の初級を受けてきました。会場は金沢大学です。試験場となった教育学部棟402講義室はマスコミの取材対象教室となっており、試験開始前に5分ほど後ろから取材を受けました。明日新聞載るかな?
さて、結果ですが、勉強する時間がなかったこともあり、今回は駄目なような感じです。8割という足切り基準と問題内容の難度はいかんともし難いです。合格率は去年と同等程度でしょうか。1ケタ台なのは確実でしょう。無念。
弱点を克服して来年再挑戦!!というところです。
投稿者 Tadashi : 21:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月07日
金沢検定申し込み4208人
今月19日に実施される第2回「金沢検定試験」の受験申し込み数が、昨年より401人増え4208人であったようだ。県外からの申し込みは北は秋田から、南は広島までの16都府県から308人。昨年から大幅に増えた。
昨年の合格率は初級が5.6%、中級が2.2%。今年初実施となる上級試験は、中級の合格者15人全員が挑戦するようだ。この国家試験並みの合格率もう少しなんとかならんものかの?まずは初級から挑戦しましょうか。
投稿者 Tadashi : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月03日
金沢検定申し込み2000人突破
今月20日に実施される「金沢検定試験」の受験申し込みが2000人を越えたようである。「ふるさと検定」が全国に広がる兆しを見せる中、先駆けとなった京都検定に次ぐ多さらしい。
報道によると、
京都・観光文化検定(京都検定) 9801人
東京シティガイド検定 1574人
九州観光マスター検定 1400人
札幌シティガイド検定 507人
ということで、京都検定の多さが目立つ。そういえば、今日行った彦根市にも彦根城下町検定の案内板がありました。さて、金沢検定は締め切りまでに何人集めるでしょうか?
投稿者 Tadashi : 22:34 | コメント (0) | トラックバック (1)
2005年10月13日
金沢検定申し込み500件
11月20日に第1回試験が実施される「金沢検定試験」ですが、今日現在500件を超えているようです。会員企業のなかには、合格者に対して資格手当や報奨金の支給を検討するところもあるようです。これは、タクシー会社や旅行会社でしょうか?業種は予測できないですね。
申し込みは11月10日までで、金沢検定のホームページからも申し込める。
この試験を通じて「金沢」が少しでも県外の方に興味を持ってもらえるとうれしい。
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