2008年12月02日
レッドクリフ パート2前売券

先月見に行ったレッドクリフの続編の前売券を買ってきました。今月の全国5000名限定のポストカード付です。レッドクリフの前売券はキャラクターを模したキューピー人形が特典になっているのですが、人形はどうでもいいので今回のポストカード5枚組にしました。
石川県ではコロナワールドとイオンシネマ(フォーラス)のみの販売ということで初めてのコロナとなりますが、楽しみですね。
投稿者 Tadashi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月12日
映画レッドクリフ パート1

今日は仕事を終えて映画館へレイトショーを見に行きました。久しく映画は見ていなかったのですが、最近よく「レッドクリフ」のCMを見るので、どんな洋画かと思っていましたが三国志だというので、「レッドクリフ=赤壁」か、ということでやっと繋がりました。
今までいくつもの映像化された三国志を見ましたが、どれもピンと来ませんでしたが、さすがに総制作費100億円のハリウッド映画だけあって、迫力ある映像は文句のつけようがないですね。
欲を言えば、関羽と超雲のイメージがちょっと違う。こちらは地元中国制作ドラマのほうがぴったりでした。一回で終わらないということはまた三部作か?と思ったら、前後編二部作ということで、赤壁周辺の事件しかやらないようです。後編は4月ということで、前売券を買って楽しみに待ちましょうか。
投稿者 Tadashi : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月23日
ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛

週末金曜日の夜、映画を見てきました。前回映画館に行ったときに前売券を買ってありました「ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛」です。21日水曜日に始まったばかりの初めての週末レイトショーではありましたが、観客は十数人・・・・。少ないです。
前回第一章は春休みに向けた3月公開。今回はゴールデンウィークも済んだ5月公開。空白期に向けた大作投入ではあったのですが、最近は映画館に行く人が減っているようです。
公開まで時間があったので夕食をとった後、購入したパンフレットを読んでいて初めて知りました。ナルニア国物語は第七章まである大作ですが、物語の順番に製作されているわけではないのです。製作は本の刊行順ではあるのですが、刊行順でいうと次のようになります。
第一作 「ライオンと魔女」 ナルニア年代記2
第二作 「カスピアン王子のつのぶえ」 ナルニア年代記4
第三作 「朝びらき丸 東の海へ」 ナルニア年代記5
第四作 「銀のいす」 ナルニア年代記6
第五作 「馬と少年」 ナルニア年代記3
第六作 「魔術師のおい」 ナルニア年代記1
第七作 「さいごの戦い」 ナルニア年代記7
物語順に並べると、
ナルニア年代記1 「魔術師のおい」 第六作
ナルニア年代記2 「ライオンと魔女」 第一作
ナルニア年代記3 「馬と少年」 第五作
ナルニア年代記4 「カスピアン王子のつのぶえ」 第二作
ナルニア年代記5 「朝びらき丸 東の海へ」 第三作
ナルニア年代記6 「銀のいす」 第四作
ナルニア年代記7 「さいごの戦い」 第七作
第一章と第二章の間にはまだ1つ話があります。それも第六章、先は長いですね。今回も公開は2年空きましたのでこのペースで行くとまだ10年続くということですね。
それはさておき、映画自体ですが面白かったです。ファンタジー映画は何も考えずに見れるのが良いですね。次回作も楽しみです。

リーピチープキーホルダー購入しました。かわいいです。本人が聞いていたら怒りますけど(何故か知りたい人は映画本編を見て下さいね)。ナルニア国物語中でも一番の人気者らしいですよ。
投稿者 Tadashi : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月01日
ラ、ラ、ラ、ライの宣伝でお馴染みの「ライラの冒険」

本日から「ライラの大冒険」が始まりました。ということで朝一番の字幕版を観賞してきました。今日は1日なので1,000円だったのですが、ここは前売券を持っていたのでそれで見ました。
大々的にCMも打っていたので超満員を予想していたのですが、意外にガラガラでした。映画業界不況なのか!?
内容はとても面白かったです。映像技術も素晴らしかったです。ファンタジーなんだから驚かさなくてもいいと思うのですが、ビックリする画面がいくつかありました。大人も子供も楽しめる映画になっています。といっても子供にはストーリーが少し難しいかも。

映画が面白いときはパンフレットを購入するのですが、今回はクリアファイルとぬいぐるみも購入。写真のキーホルダーは前売券特典です。くまのぬいぐるみもありましたが、こちらは高かった。
ぬいぐるみは主人公ライラのダイモン、パンダライオンです。見上げる顔がかわいい。
投稿者 Tadashi : 21:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年02月16日
ライラの冒険 黄金の羅針盤
いよいよ3月1日に「ライラの冒険 黄金の羅針盤」が公開になります。予告プロモーションを見てもすごいCGで期待が持てますね。
Gyaoで公開されている公式ホームページでは本作に登場するダイモンについて、自分のダイモンをチェックするコンテンツがあります。ダイモンとは自分の魂が動物の姿として現れた分身で、自分とは雌雄が逆になります。
早速、自分もチェックしてみました。20問の設問に答えると、「はきはきした、謙虚な、社交的、自発的、競争心の強い」という診断で、Meidaというミサゴ(鷹か鷲のように見えます)でした。
ダイモンチェックを終えるとブログパーツを設置できます。ブログパーツのダイモンをクリックすると、同じダイモンを持つ別のブログへ誘導されます。どこに誘導されるか全く分かりません。誘導する前には楽しい演出も用意されています。やるなGyao!
投稿者 Tadashi : 21:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月12日
映画「バイオハザードⅢ」

今日は月曜日、メンズデーのルネス9シネマで「バイオハザードⅢ」を見てきました。一番大きなスクリーンでの上映は迫力があり過ぎで、音はもう少し小さいほうが良かったですが・・・、年々心臓が弱くなり、ホラーが前程得意ではなくなりました。しかし続編ほどびっくりするシーンは減っているので良かったです。
バイオハザードはゲームの初作からのファンですが、あまりうまくありません。映画化されてから三作目ですが、前作まではすべて映画館で見ました。バイオハザードを見てから主演のミラ・ジョヴォヴィッチの大ファンになりました。すごくカッコいいです。
あっという間の1時間40分でした。少々ネタバレですが、今回が最終章だったのでは・・・。「絶滅へのファイナル・ステージ」という売り込みだったのですが、すっきり完結してません。まだ続くのか?しかし、次回作はアリスが・・・ちょっと想像すると怖い。
投稿者 Tadashi : 23:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年05月01日
映画北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、ファーストデーということで映画を見てきました。「映画北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」ですが、今作は地元石川県では上映館が残念ながらなかったので、富山市のアルプラザにあるファボーレ東宝まで行って来ました。
富山県はパチンコ店もとても大きなものが多いのですが、アルプラザも大きい。駐車場も店舗内も初めてだと迷子になりそうです。
さて、今回の映画、前作から監督が変わったのか題字など雰囲気が随分と違いました。さすがに長編アニメを1時間40分にまとめているだけあって話しが飛び飛びになっている感はありますが、全体には楽しめました。
5部作で再編集される北斗の拳は、昨年3月に映画として「ラオウ伝 純愛の章」、冬にビデオ「ユリア伝」、今作「ラオウ伝 激闘の章」、冬にビデオ「トキ伝」、そして来年に映画「ケンシロウ伝」でクライマックスとなります。来年の映画楽しみです。
投稿者 Tadashi : 23:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年04月02日
蒼き狼 地果て海尽きるまで

昨日は1日、ファーストデーということで映画を見てきました。チンギス・ハンの半生を描いた「蒼き狼 地果て海尽きるまで」です。
4ヶ月のオールモンゴルロケということで風景・服装・小道具は文句のつけようもなかったですが、その舞台のなかで日本人が日本語で話すという違和感。ストーリーは2時間弱という時間的制約のなかでは初心者にも分かりやすかった(妻談)のですが、部族間の連携・対立などの構図が飛び飛びな感じがして歴史知識がないと理解しづらいように感じました。
世界の歴史を舞台とした邦画は日本の歴史を舞台としたものよりも総じて観客は少ないように思いますが、この映画に関しても例外ではなかったようです。
投稿者 Tadashi : 22:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月01日
スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ
仕事で寝る時間も惜しんでいたため、しばらくの間ブログをお休みしていました。もう少し余裕が出たらさかのぼって少し記事を追加しましょう。
今日はファーストデー、映画1000円の日です。昨日から始まった「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」を見てきました。テレビシリーズの時はまさにリアルタイムで楽しんでいました。
1代目 斉藤由貴
2代目 南野陽子
3代目 浅香唯
そして今回は4代目松浦亜弥ですが、なんと1代目斉藤由貴の娘役として登場しています。斉藤由貴も特別出演しています。いままでのハロプロ出演映画はどうかなという出来でしたが、今回のはなかなか面白かったです。しかし、2日目にしてパンフレットが売り切れとは、昨日は見た人がみんな買っていったのでしょうか?
予断ですが、ユナイテッド・シネマではついにメンズデーと称して月曜日男性1000円始まるようです。
投稿者 Tadashi : 19:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月16日
映画 「不撓不屈」

偶然に鑑賞券が手に入り、映画「不撓不屈」を見てきました。三連休の中日ということか、ルネス金沢はものすごい人の列です。開始時間に間に合いませんでした。
この映画はTKCの創始者である税理士、飯塚毅氏の実話に基づく物語です。仕事に対する信念、家族としての愛情、職場仲間との信頼、今の日本に失われつつある美徳を映画を通して、何度も自分に問いかけてきます。残念ながら上映期間は長くありませんでしたが、機会あればぜひ見て下さい。
投稿者 Tadashi : 21:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月01日
映画「ウルトラヴァイオレット」

ファースト・デーは映画の日ということで、久しぶりに1,000円で映画を見に行きました。今回は、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の「ウルトラヴァイオレット」です。CMで宣伝するような映画に出演するのは「バイオハザードⅡ」以来でしょうか。
「ジャンヌ・ダルク」「バイオハザード」「バイオハザードⅡ」と迫力の演技を見せてくれた彼女ですから、今回のアクションも期待どおりです。脚本よりは彼女のファンのための映画とも思えましたが、1時間半の放映時間は息もつかせぬ展開です。パンフレット以外はグッズも何もなしというのは、CMするようなアメリカ映画にしては珍しい。
劇中に登場する「紙のような携帯電話」と「自動操縦の車」、いつになったら現実になるでしょうか?未来を感じさせる映画です。
投稿者 Tadashi : 23:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月14日
トリック劇場版2

「トリック劇場版2」を見てきました。これが最後という念押しが何回かありましたが、山田と上田の関係は進まなかったですね。随所にトリックらしいところはありましたが、ネタ切れ気味な部分も感じられ、今回は全体的にネタが古いと感じました。30代でギリギリ、20代はよくわからないネタも多いでしょうね。逆に旋風脚や腕が伸びるあたりストリートファイターネタ?は年配の方には理解不能でしょうね。
最後にしては何か物足りなさも感じますが、TVシリーズ復活を願います。山田と上田の関係進展となくなったマ○ションの行く末など見てみたい。
投稿者 Tadashi : 23:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月28日
映画 ダ・ヴィンチ・コード

朝一の回で「ダ・ヴィンチ・コード」を見てきました。原作本は読んでませんが、スカパーでダ・ヴィンチ・コード特集は何本も見ていたので、話の内容はほぼ理解できました。
キリスト教と西洋史に関して知識がないと、内容は難しいのかもしれませんが、2回見たいかと言われれば私は遠慮します。時が経てばまた見たいと思うかもしれません。サスペンスですが、キリスト教と西洋史に興味のある・なしで評価は二分されるでしょうね。
ダ・ヴィンチ・コードという題ですが、レオナルド・ダ・ヴィンチ以外にも
○アイザック・ニュートン
○テンプル騎士団
○キリスト教
○シオン修道会
などキーワードになる言葉の前知識は必要でしょう。特にキリスト教の「聖杯」とシオン修道会に関しては予習して見たほうが楽しめます。
投稿者 Tadashi : 14:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月22日
連理の枝

今年の春は映画漬けのような気もしますが、今日も真昼間から映画を見に行ってきました。
涙の女王チェ・ジウ主演の韓国映画「連理の枝」です。公開1週間ではありますが、人はまばらでした。4人組のおば様方を除いては1人の女性がちらほら、男性は唯一自分だけでした。韓国映画は男性にはまだまだ受け入れられていませんね。妻に「冬のソナタ」を見せられて以来、今はもう飽きた妻を尻目にどっぷり韓国ドラマや映画ばかりを見ている自分です。
今回の映画、またまたやられました。韓国の作品はドンデン返しの多いストーリー展開、予想外の結末でいつも自分の期待を良い意味で裏切ってくれます。
チェ・ジウ演じる余命短い重病のヘウォンに惹かれるプレイボーイのミンス(役チョ・ハンソン)の、ヘウォンとの出会いから亡くなるまでの物語と言ってしまえば簡単ですが、そこは韓国映画、そんな単純ではありません!!実はミンスも・・・
ということでこれ以上はネタばらしになるので言えません。最後は映画館中感涙の嵐、涙、涙です。
泣いてストレス解消したら夜の予定をすっかり忘れていました。
投稿者 Tadashi : 23:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月15日
ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

ナルニア国物語を見てきました。「ロード・ロブ・ザ・リング」の原作者J.R.R.トールキンと友人のC.S.ルイスの作品です。CMを見ている限り、映像の雰囲気はロードに似ています。
ストーリーはなかなか引き込まれるものがあります。実は知らずに見ていたのですが、ナルニア国物語は1話完結の物語だったのですね。エンディングを見て初めて悟りました。
この原作は7巻あるそうですが、果たして何話まで続くのでしょうか。
投稿者 Tadashi : 23:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月13日
真・救世主伝説 北斗の拳 殉愛の章

先々週のZガンダムⅢに続き、本日は「真・救世主伝説 北斗の拳 殉愛の章」を見てきました。連載はケンシロウ視点で進められたためカットされたエピソードを映像化しているそうだ。ストーリーはもともと申し分ないところに現在の映像技術で描かれた絵もいい。ひとつ、予告やCMを見ていて違和感があったラオウの声だけはやっぱり違和感が残った。体格から想像するにもう少し低い声のほうがよいと思う。入場の際には先着でもらえる「ライジングコレクション・スーパーフィギュア ラオウ」も手に入った。
泣けます。隣の男がワンワン泣いててビックリ!
帰りにグッズ売場を見て、なぜかケロロ軍曹グッズを買ってきました。今日はスカパーのケロロDAY。虫歯の話だったが、ガンダムネタがいっぱい詰まっていて面白いエピソードであった。

投稿者 Tadashi : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月04日
映画 機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛

今日はZガンダム最終章の初日。久しぶりにたくさんの人と映画を見ました。ストーリー良かったです。エンディングがTV版と違っているということは事前に知らされていた事実でしたが、自分の予想とは違いました。てっきり、TV版のFinで流れるモビルスーツのパイロットの事後談かと思っていましたが・・・。詳しくはまだ映画見ていない人のために伏せておきます。
画像は劇場販売のパンフレットですが、写真ではわかりにくいですが、カミーユとロゴが浮き出しでなかなかカッコイイですよ。
今月は、Zガンダムだけではなく、来週からは「北斗の拳」「ケロロ軍曹」も始まります。アニメ好きには久しぶりに映画館に足繁く通う楽しみな春になりました。
今朝は準備中にコンタクトを片方紛失ししばらく眼鏡で過ごさざるを得なくなりました。前回の購入から5年、コンタクトレンズは品質、ラインナップ、価格ともに激変していました。今度は2組購入します。
投稿者 Tadashi : 23:07 | コメント (0) | トラックバック (1)
2005年10月30日
映画 ZガンダムⅡ
Zガンダムの映画第2弾を見てきました。公開2日目、日曜日の昼間にもかかわらず、まばらな人・・・。2日後にファーストデーを控えているだけに人が少ないのかと思いながら、ゆったりと映画を楽しみました。
前作同様、新作カットとTV版カットが混ざる構成でしたが、前作ほど切替は気になりませんでした。ストーリーとしても満足いくレベルです。あっという間でした。
最後の意味深なエンディング。映画版はTV版とは少しエンディングが異なるのかもしれません。TV版は百式が浮遊するもの、映画版はもしかしたらこの後が見れるのか?と思いながら来年3月を待つことにします。
投稿者 Tadashi : 21:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年06月07日
戦国自衛隊1549
初めて試写会なるものに行ってきました。現在「少年エース」にも連載されている話題の映画です。
現代の自衛隊がタイムスリップして戦国時代に行ったらどうなるのか?
をテーマにしていますが、迫力は十分ですが、時間制限がある割には緊迫感があまり感じられる構成になっていないように思いました。年齢制限を気にしてか殺りく表現が残酷なものにならないようにしていることも一因かもしれません。
漫画よりアニメや映画が面白い作品。アニメや映画より漫画が面白い作品。いろいろありますが、私には漫画のほうが面白い作品だったと思います。上映は今週末からですが、見た人はぜひ感想を聞かせて下さい。
投稿者 Tadashi : 22:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年06月05日
映画版 ZガンダムⅠ
映画版Zガンダム見てきました。楽しみにしていましたが、随分楽しめました。アニメにはなかったセリフがなかなか意味深のセリフもあって通好みです。
気になる点が2つ。
1.なぜ全部描き直ししなかったのか。アニメの絵と今回の絵の落差が気になります。キャラのタッチが全然違うので余計にそう感じます。新しい絵もそれはそれで悪くないと思いますので、一貫性を出して欲しかった。
2.1時間40分で収めるためによくまとまっていたが、メッサーラが退却するときのカミーユの「モビルスーツに変形した」ってセリフ!?映画の中では変形してないのでは。これがなければアニメ知らない人でもつじつまのあう映画なんですけど。
次回作は10月ということでまたまた期待しています。間隔が短いので新カットが少なくならないように願っています。
投稿者 Tadashi : 23:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年05月01日
映画「甘い生活」
今日はファーストデーということで1000円で映画が見られるので、韓国映画「甘い生活」を見てきました。冬のソナタを妻に見せられて以来、韓流ものにはまってしまい、特に、イ・ビョンホンとチェ・ジウの出演ものは見るようになりました。
さて、本編ですが、これはR-15指定ないですよね。まあ、中学生以下が韓国映画を見に来るかどうかという問題はありますが、拷問や殺人の場面は他国のものとはいえリアル過ぎる描写であるとは思うのですが。やっぱりイ・ビョンホンはかっこいいですね。何をやるにも様になります。
エンディングはどういう意味か1回ではよくわからなかったのですが、すべての出来事は夢だったというのでしょうか、それとも回想でしょうか。両方にとれるところが監督の意図でもあるのか、翻訳の力不足なのか、自分の理解不足なのか。いまだに余韻が残っています。
ちなみに英語表記の題名は「a Bittersweet Life」となっています。直訳すれば「ほろ苦い生活」となるのですが、「甘い生活」と翻訳している意図はあるのでしょうか。
投稿者 Tadashi : 17:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年03月25日
あずみ2映画鑑賞会
退社から1週間。今日は雪もちらつく寒い日となった。
夜、「あずみ2」を見に行った。安住アナウンサーが名前が同じというだけで出ている。ストーリーはまあまあであった。泣けるということはなかったが、毎回生きるとは何かを考えさせられる。前回は次回作も絶対にあるぞという終わり方であったが、今回は使命も終わり、仲間も一人もいなくなり、目的も告げずに去っていったので次回作はあるのだろうか。原作を読んでいないので、映画のストーリーが原作にどれ程忠実なのか分からないが、歴史的にはフィクションが多く非難される部分も多いのだろうか。ある人物に肩入れのある一部の人たちにも不評かもしれない。服部半蔵とか、すぐに死んじゃったし。
金沢にいわゆるシネコンができて久しいが、過去の映画館街のときよりも映画に行く回数は確実に増えている。映画館にとって儲かるかどうかは疑わしい状況もある。今日も金曜日の夜、悪天候も重なって2人であった。次回はゴールデンウィーク後の新生「Zガンダム 映画版」を見に行こうと思っている。
投稿者 Tadashi : 23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)



