2009年06月16日
名古屋城検定 中級合格!!
今日ついに届きました。

めでたく名古屋城検定の中級に合格しました。50点中41点でしたので、前回初級並みの8割正答でした。ちなみに7割で合格となります。

前回の初級の合格認定証と並べてみると、初級より中級はひと回り大きくなりました。(ということは上級はさらにひと回り大きくなる?)
初級は焼印でしたが、中級の氏名は手書きに見えますが、人数分手書きしたのでしょうか?葵の家紋がいい感じですね。赤、青、と来たら、上級は黄色?って信号じゃあるまいし・・・
とは冗談ですが、上級は認定証の形を名古屋城の天守風に切ってもらえないですか?それを宣伝すれば少しは受験率上がるでしょうか。皆さんそれなら欲しくて上級めざしますよね。
さて、第一回の検定結果(公式)ですが、
受験者数:306名
合格者数:162名
合格率:52.9%
最高点:48点
平均点:34.6点
最年長合格:84歳男性
最年少合格:13歳女性
合格率は予想の範囲ですね。初級と違ってテキストの持込なしですから半分くらいです。それで来年の上級はそのまた半分がちょうどいいかな。
それにしても最年少が13歳とは驚きです。いくら歴史が好きだと言っても中学生ですよ。彼女も次回は上級受験するのでしょうね。これは負けられないですね。
投稿者 Tadashi : 22:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年05月15日
名古屋みやげ
先日の名古屋ではいくつかのみやげを買いました。名古屋城売店ではさらにおまけを・・・

今回もドニチエコきっぷを購入して、地下鉄で移動していました。観光施設では入場料を割り引きされるのでさらに得した気分でしたが、名古屋城内の売店で1000円以上購入すると、名古屋城(裏は名古屋TVタワー)を印刷したお札風メモ帳をもらいました。
金シャチ銀行の百万円札です。みやげと一緒に袋に入れて地下鉄に乗っていたら、周りの視線を感じましたが、どうもこの百万円札が気になったようです。地元民にはあまり知られていない?

今回は名古屋城クッキーと金シャチ飴を買いました。そして、正門横の売店限定と書かれていた「かやの実」で作った「殿様びな」です。このかやの実は名古屋城検定受験者にはご存知の名古屋城樹齢600年のかやの実らしいのですが、本当でしょうか?
投稿者 Tadashi : 21:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年05月14日
からくり人形 宗春爛漫
名古屋検定後、帰り道で大須観音に寄りました。

見ると、前回訪問時には気づかなかった珍しい時計があります。

案内板をみると時計ではないようです。からくり人形ということで、上映まで30分ありますが待つことにしました。

17時になり上演が始まりました。

夕陽の照り返しが少しきついです。まずは白牛にまたがった尾張藩7代藩主徳川宗春公が登場します。

続いて、山車とともに唐子が登場しました。なんとも賑やかですね。

そして、宗春が愛した花魁(おいらん)「春日野」が登場しました。

最後には名古屋城の大屋根で踊る!?宗春公

賑やかなうちに6分の上演はあっという間に終わりました。なかなか楽しいものでしたよ。名古屋に行ったときは探してみてくださいね!
投稿者 Tadashi : 20:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年05月12日
名古屋城本丸御殿工事直前
名古屋城検定の行われた昨日、朝は名古屋城に行っていました。ちょうど明日から工事が始まるという報道がありましたが、記事を書いている今日ですね。

城内にはポスターがそこらじゅうに貼られていて盛り上がりが感じられます。

本丸入り口の門が鉄板で囲まれていたので「修理」と思ったのですが、ここは工事トラックが通るために門を守っているようです。こういうことは重要です。

本丸御殿の背に天守が見えるビューポイントには大勢の人が携帯電話で写真を撮っていました。この携帯というのが時代ですね。

鉄板が敷かれ、工事に備えられていますね。

公開は2010年の玄関部分を皮きりに、3期に分けて公開されます。

今日からは実際の工事の様子をこの中から見学することができます。すでに中に入れたので、見学してきました。

中には、本丸御殿復元に関するパネルや木曽檜の切り出しイベントの様子を見ることができます。

天守前の工事用壁にはこれまでのイベントの様子の写真が5枚飾られていました。

近くに住んでいたらぜひとも参加したいのですが、楽しそうです。

投稿者 Tadashi : 07:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年05月11日
名古屋城検定のネタばれを含みつつ・・・
ももの疲労感もまだ残っている今日、まだまだ昨日の名古屋城検定の余韻を楽しんでいます。
さて、試験勉強は何も本ばかりではありませんよ!直前には本は横に置いて、市内散策もいいものですよ。最新の情報などにもアンテナを立てながら歩きました。
まずは、尾張徳川家の菩提寺である建中寺。写真の場所は境内奥に残る唯一の廟です。

「源正公廟」と呼ばれる廟の中は厳重な門に阻まれてわかりませんでしたが、

その主は尾張藩2代藩主光友公。「源正公」とは2代藩主光友公の法名です。

次は旧三の丸外に移築された東照宮。

その境内には「明倫堂趾」の碑が立ちます。

名古屋城内の西の丸展示館、今は「花鳥風月展」が開催中です。

きれいなステンドグラスに並んで、名古屋開府400年のマスコットキャラの説明が置かれていました。

はち丸・・・名古屋開府と同じ1610年生まれ。2010年仲間とともに大好きな名古屋400年をお祝いしようとあれこれ模索中。
だなも・・・美しい自然と平和、スローライフを求めて、世界中を旅する。博識者で名古屋についてなんでも知っている。
エビザベス・・・はち丸の友達の女の子。趣味は名古屋400年の歴史と文化の勉強。
かなえっち・・・はち丸と一緒に旅をしているねがいボシ。夢を叶えたいという思いを持った人にパワーを与えてくれるというステキなウワサがある。
今年の名古屋城検定中級を受けた人には何のことか分かりますよね?
投稿者 Tadashi : 22:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年05月10日
名古屋城検定 第1回中級試験日になりました

またこの日がやってきました。昨年は第1回初級試験を受けましたが、今年は中級に挑戦です。去年は雨の当日でしたが、今年は真夏日です。今日は暑かった。

会場は昨年と同じく名古屋国際会議場レセプションホールです。会場に来る途中、リクルートスーツに身を包んだ女学生が結構いましたが、面接をやっていたようです。

少し早く会場に着いたら、今年もテレビが来ていてインタビューを受けている人がいました。中級試験は午後からということで皆さん早く到着していて、意気込みが違いますね。
中級の申込者は332人。受験者はその9割というところでしょうか。年齢層は・・・やはり高いようです。それに若い人も少ないです。周りの皆さんは荷物が少ないので、ほとんど地元の人ですかね。それは・・・当然のことか。こんなところまで検定受けに来る物好きな人は私だけ?
第1回初級では800人ほど合格し、第2回でも合格者が出ているでしょうから、300人余という人数は少し少ないですね。「テキスト持ち込みなし」という条件で皆さん敬遠してしまいましたか?記念すべき第1回なのに残念です。それに、自分は申し込みが2週間ほど経ってからだったですが、受験番号が比較的早い方だったのはなぜでしょう?

100分の試験時間の中で、50分を過ぎたところで退場することができましたが、解答も終わっていたので自分も退場してきました。初級同様、皆さんまだまだ頑張っていましたね。
試験問題は来年上級が控える中で、難度が妥当な問題が多かったです。昨日と今日の午前中、市内をいろいろと散策してきた成果が随所に役立ったので、解答もスムーズにできました。去年の初級のときは独り言を言っている方もチラホラいましたが、中級となるとさすがに皆さん真剣に無言で取り組んでいました。
今年は会場を出ると、公開問題5題の解答・解説が書かれた用紙をもらうことができました。その5問については全問正解でした。7割で合格できるということなので、今年もなんとか合格できそうです。結果は6月中旬に来てみないとわからないですが。
投稿者 Tadashi : 23:29 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年05月09日
名古屋城検定のために城下を散策
明日はいよいよ名古屋城検定中級です。去年は雨に祟られましたが、今年はむしろ暑いくらいの晴天です。

名古屋駅から中村地区にやってきました。地下鉄駅から出てくると大きな鳥居が迎えてくれました。それにしても大きな鳥居です。

中村は豊臣秀吉や加藤清正の故郷として有名ですが、その中村公園には豊国神社があります。というより、豊国神社があるから公園になっているのかな?

公園に隣接して常泉寺があります。境内には秀吉の産湯跡と石像があります。

さらに隣接して妙行寺があり、ここには加藤清正が祀られています。像のポーズは名古屋能楽堂前の像と似ていますね。

中村公園内の中村図書館の2階には秀吉清正記念館があり、無料で入ることができます(太っ腹です)。中村出身といえば、時代劇などでは福島正則もそうだと思うのですが、なぜか仲間はずれですね。人気ないのかな?それとも史実は違うのでしょうか。
→後日知人より福島正則は「美和町」の出身だと聞きました。

中村公園から千草まで移動し、建中寺を目指します。行く途中に物部神社があったので寄りました。非常に由緒ある神社でした。

尾張徳川家の菩提寺である建中寺です。現在は山門前の道路を挟んで建中寺公園となっていますが、残っている伽藍もすばらしいものでした。

本堂の内部の装飾はすばらしく、特に欄間は尾張徳川家の名古屋城の本丸御殿や二ノ丸御殿に通じるものがあるのではないでしょうか?ここは無料で公開されています。

建中寺から徳川美術館に向かう途中で、近くにあった徳源寺に寄りました。ここは織田信雄の創建で、尾張藩14代慶勝により復興されました寺です。

徳川美術館には隣接して、逢左文庫と徳川園があります。次回はもう少しゆっくりと訪れたいですね。

本日の最後に、前回も訪れた末森城址を訪れました。また夕方だったので、露出が足りないのは残念でした。何度見てもここの空堀はすばらしいですね。神社境内とはいえ、もう少し城跡として整備を進めてほしいです。
たまには、単色の写真も趣深いですね。ただ、こういう写真ばかりだと良さが通じない場合も多々ありますので、少しいつも通りカラーで紹介します。

中村公園内にある豊臣秀吉誕生の碑です。意外に目立たない位置にあり、石碑の前で女の子が2人、ピクニック風にお弁当を食べていましたが、構わずに石碑の写真を撮ってきました。

こちらも中村公園内にある「ひょうたん池」ですが、天気も良かったので、岩の上でたくさんの亀が甲羅干しをしていました。外国人もめずらしそうに見ていましたよ。こういう風景どこかで見たと考えていましたが、長野の善光寺ですね。

尾張徳川家菩提寺建中寺の本堂の欄間です。この浮き出し具合もすばらしいです。フラッシュなしで撮っているので少しピンボケですが、彫刻のすばらしさは伝わるでしょうか?

徳川園の菖蒲です。鯉とのコントラストが絵になります。

最後はショーウィンドウで見つけたうさぎのぬいぐるみです。一度通り過ぎて、戻って写真を撮ってきました。あまりのかわいさに・・・
投稿者 Tadashi : 21:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年05月02日
名古屋城検定いよいよ一週間後

名古屋城検定の受験票が届きました。受験勉強もラストスパート、頑張ろうー!
投稿者 Tadashi : 09:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年03月07日
名古屋城検定の新公式テキストが届きました

今日注文していた名古屋城検定の新しい公式テキストが届きました。「知れば知るほど好きになる名古屋城」と題されたテキストは昨年の「名古屋城なるほどなっとく検定」から8ページ増えています。空が印象的であった表紙から名古屋城へ。次号は誰かの銅像?
中級を受けるにしても、まずはこの初級テキストを抑えておかねばいけませんね。試験日は予告どおりの5月10日。
中級は初級より1,000円アップの3,000円の受験料がかかりますが、この金額の一線に躊躇する初級合格者たちがかなりいるような予感が・・・すでに1000人を越える受験資格者たちのうち、何人受験するのだろうか?いずれにしても私は第一回の記念すべき中級試験合格に向けて勉強だ!
いろいろとやらねばいけないことが・・・もっと時間を
投稿者 Tadashi : 01:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年03月04日
見れば見るほど好きになる名古屋城
3月2日に今年の名古屋城検定が開催されることが正式に発表されました。


今回は新たに初級合格者のみ受験できる中級が加わります。公式テキスト「見れば見るほど好きになる名古屋城」も、新たに「三之丸」「家系図」「名古屋城の自然」「狩野派」と最新のニュースを加え改定されました。前年の公式テキスト「名古屋城なるほどなっとく検定」と合わせて参考書として初級には持ち込みできますよ。中級は持ち込みできないので頑張って記憶しましょう。
試験日:5月10日(日)
時 間:初級 10時30分~12時10分、中級 2時30分~4時20分
受験料:初級 2,000円、中級 3,000円
申込期間:3月3日~4月24日
会 場:名古屋国際会議場
投稿者 Tadashi : 22:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年02月13日
観光キャンペーン「なごや近世武家文化」
名古屋といえば、徳川御三家の筆頭、尾張徳川家のお膝元として甲冑武具や大名道具、武芸芸能、史跡など、武家文化に関するたくさんの観光資源を持っています。最近まではこれらが個別に広報宣伝などを行なっていていまいち一体感がありませんでしたが、昨年秋より名古屋市が本腰入れて宣伝に乗り出しました。
名古屋も観光地として売り出しにかかったということで、金沢にとっては非常な強敵ですね。
昨年秋のポスターのモデルは「徳川宗春」公で、私もイベントのひとつに参加してきました。その模様はこちらの日記

秋のキャンペーン 2008年9月20日~11月30日
今年の春はポスターのモデルが元祖名古屋嬢と言われている「春姫(義直の正室)」となり、桜散る華やかな雰囲気になりました。今回はどのようなイベントがあるのでしょうか?5月の名古屋城検定辺りに開催しているものがあれば見に行きたいですね。

春のキャンペーン 2009年春
来年2010年は「開府400年事業」として、様々なイベントがあるようです。一番大変な時期に開催となりそうですが、名古屋から日本を盛り上げて欲しいですね!
投稿者 Tadashi : 22:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年02月12日
名古屋城検定 中級は高難度?
今年の名古屋城検定の詳細が少し分かりました。
5月10日日曜日に「中級」第1回の検定試験が正式に決まったそうですが、同時に「初級」第3回も開催されるとのことです。
うわさによると、中級検定はテキスト持込みができないそうです。初級はテキスト持込みができたこともあり、9割を超える合格率でしたが、難度が上がる中級で、さらにテキスト持込みできないのは辛いですね。真剣に勉強しないと受からないです。
現在わかっている出題範囲の参考図書は、
・公式テキスト「名古屋城なるほどなっとく検定」(現在改訂中)
・「名古屋城叢書1」
・「続・名古屋城叢書」
・「新修名古屋市史 第三巻」
です。広すぎて試験対策が間に合いそうにありませんよ。
高難度になりそうな中級試験ですが、合格すると本丸御殿公開時に運営ボランティアスタッフになれるそうですよ。うわさですが・・・。遠所者には他の特典ないかな?
投稿者 Tadashi : 22:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月09日
第2回名古屋城検定 今度はチームで挑戦できる?
今年の5月に初めて開催された日本初の城郭検定 「名古屋城検定」 の第2回検定日が決定した。
12月7日(日)の午後2時からで、前回の土曜日午前中という明らかに遠方からの受験者には厳しい時間帯から、日曜日の午後という遠方からの受験にも配慮された時間帯で開催される。
今回も初級のみの開催であるが、「チーム参加」という区分が増えている。3人で問題をやるのか?と思ったら、どうもチームの熱狂度やユニーク度を競うコンテストをやるようだ。ということは3人は別々に問題を解くことになるのだろう。しかし、チーム参加の場合は3人で9,000円、さらにテキスト付!ということで試験中に勉強できる!?・・・・テキストを持っている人は安くなるのかな?少々の疑問はあるが、個人参加とは別の参加賞をもらえるかもしれない。
10月、11月と検定に向けて公開講座も開催される。遠方の方には無理であるが、近郊の興味ある方は名古屋城について一層の理解が深まる機会である。
名古屋城本丸御殿の復興募金はすでに多額の募金額となっていると聞く。完成に向けて興味はますます大きくなるであろうから、今から地道に勉強して本丸御殿完成を迎えることができれば、見学するにしても何か違う見方ができようものである。
春の検定は時間が合わなかった皆様、名古屋観光を兼ねて、名古屋城検定受験はいかがですか?
検定申込期間:平成20年10月11日から11月28日まで
お問い合せ先:名古屋城検定実行委員会事務局 TEL.052-961-7580
投稿者 Tadashi : 21:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月19日
名古屋城検定の表彰は・・・
表彰は高得点の方と特別賞(最年少・最高齢)の方だけだと分かりました。ちなみにG賞は記念品として、「本丸御殿のメモパット」がもらえるそうです。
初級合格者には皆何か記念品がもらえるようで、勘違いした自分が悪いのか?勘違いさせる案内文が悪いのか?お近くの人は大人800円の入場券が、8日は無料となりますから、出かけてみても良いでしょう。
自分は表彰されないことがわかってほっとしましたが、イベントとしては「天守閣夜間公開」と「本丸御殿3Dシアター」に興味がありますので、ここは財布の中身と相談することにしましょう。
投稿者 Tadashi : 01:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月14日
名古屋城検定の合格証が届きましたよ!
今日帰ってきたら名古屋城検定実行委員会から封筒が届いていました。やけに分厚いです。楽しみに開いてみます。

受験記念証はハガキ型でしたが、認定証は手形型ですね。というより裾が広がっているから将棋駒型とでも言うべきでしょうか?今回も木曽ひのき製で手触りがいいですね。文字の焼きが薄いのが少し残念です。
同封の結果は詳しいものでした。自分の成績は50問中42問正解。まあまあです。
受験申込者数 884名(男性 654名、女性 230名)
受験者数 827名(出席率 93.6%)
合格者数 737名(89.1%)
平均点 40.16点
最高点 49問正解 2名
最高齢合格 83歳 1名
最年少合格 9歳 1名
満点が出なかったのは実行委員会としても残念でしょうね。欲を言えば、受験者の年令別受験者数や今年の問題の答えが欲しかったです。
と思いながら同封用紙を読んでいると、どうも私は名古屋城宵まつりの表彰式に選ばれたようです。これは今から計画が必要なようです。それにしても私は何をもって表彰されるのでしょう。嬉しいやら恥ずかしいやら・・・今から緊張です。

来年も5月10日(日)の御殿の日に、今度は初級に加えて中級が実施される予定です。来年は中級に挑戦ですが、大勢の人が受験してくれると良いですね。
投稿者 Tadashi : 23:51 | コメント (1) | トラックバック (0)
2008年05月10日
名古屋城検定 本番受検記
朝から雨の降る肌寒い日となりました。いよいよ名古屋城検定の本番日です。
ホテルは早々にチャックアウトし、テストの前に熱田神宮にお参りです。レポートは後日ということで、会場の名古屋国際会議場に到着です。会議場は修繕中のようです。

会場の掲示板には受験番号ごとに会場が掲示されています。最後の番号は884番ということで884名の申込みがあったようです。名古屋城のみの検定としては多いのか?それとも少ないのか?

私はA会場ということで300名入る大ホールです。会場前の受付では前の人が意見していて進みません。何を言っているのかと聞いていると、どうも受験費用のことのようです。今検定の受検費用は前払いでも当日現金払いでも良いことになっていますが、どちらも同じ費用です。欠席の場合、前払いの人は返金されず、当日払いの人は欠席するだけでペナルティがないということで、当日払いが前払いと同じ費用で済むのはおかしい、というような趣旨でした。確かに私もそう思う部分もありましたが、検定の趣旨が本丸御殿再建の周知と募金の意図であることからするとどちらでも良いと思います。


A会場は報道用にテレビカメラが何台も入っていました。ほとんど欠席もなく9割以上の出席率でした。男女の割合は圧倒的に男性が多いですね。やはり年配の方が多いです。隣には若い夫婦が受検していました。テキストは一冊しかないようで、旦那さんがテキストなしで受検していました。旦那さんは大変でしょうが、夫婦揃って受検するとは仲良くてうらやましいですね。
いよいよ試験問題が配布されました。

「始めてください」という合図とともに始まります。と同時に隣のおじさんがテキストをパラパラめくる音(今回の検定は検定テキスト持込できました)。しばらくすると後のおじさんが「これは難しいな」と独り言。名古屋の方はなかなか気ままなようです。
私はとりあえずテキストを見ずに半分ほど埋めました。それからテキストでチェックしながら残りを埋めます。マークシートではなく数字を書き入れる方式なので書くのは楽です。その分採点は大変でしょうが。
最終的にはテキストよりの出題は50問中40問。残りがそれ以外でしたが、合格は70%の35問ですから誰もが十分合格できるラインです。
試験時間90分の半分45分過ぎるところで退出可能でしたが、ちょうど終了しましたので退出したらA会場では一番早かったです。もっとたくさんの人が退出するものと思っていましたが・・・

受検で木曽ヒノキ製の「受検記念証」をいただきました。合格すると同じく木曽ヒノキ製の「初級認定証」をもらえるそうです。届くのが楽しみですね。その後名古屋城に行ってテキスト外から出題されたうち、2問間違ったことが分かって残念ながら満点は逃しました。
発表は6月10日頃。楽しみに待ちましょう。
投稿者 Tadashi : 12:50 | コメント (1) | トラックバック (0)
2008年05月09日
名古屋城検定 いざ名古屋へ!

明日(5月10日)は「御殿の日」。名古屋市では初の城郭検定である「名古屋城検定」が開かれます。私も受検のために仕事の後、しらさぎに乗って名古屋市へやってきました。
明日は朝受検前に熱田神宮に参拝する予定です。1日雨のあいにくの予報ですが、受検後には名古屋城も行く予定です。受検用テキストを読んで名古屋城内のいろいろな場所に興味が湧きました。
投稿者 Tadashi : 23:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月16日
名古屋城検定 受験票来たる

今日、第一回名古屋城検定の受験票が届きました。
受験者への連絡・注意事項を読むと・・・
・問題用紙は持ち帰ることができません。
・出題内容や採点・合否など試験に関するご質問には一切お答えできません。
・受験者本人からの求めでも、答案の公開・返却、得点の開示はいたしません。
テキスト(名古屋城検定テキスト)持込可とはいえ、来年以降の受験に過去問を利用することは難しそうです。
申込期間すぐに申し込んだにしては、受験番号は100番台後半、意外に受験者いますね。ふるさと検定としては盛況じゃないですか。私のような県外者もたくさんいるのでしょうか。
それにしても・・・・受験票の氏名が違っているのは・・・・
投稿者 Tadashi : 22:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月09日
名古屋城検定 詳細

昨日事務局から検定テキストが届きました。一緒に振込用紙付き検定申込書も同封されていましたので、先日よりも詳細な受験内容を、
試験日:平成20年5月10日(土) 御殿の日
試験時間:午前10時~11時45分
*試験時間90分、約15分の説明後に試験実施
試験会場:名古屋国際会議場 会議室(名古屋市熱田区西町1番1号)
受験料:2,000円(消費税込)
*受験料の一部を名古屋城本丸御殿積立募金に寄付
出題範囲:名古屋城の歴史・文化、人物・出来事、建造物などについて、基本的な知識レベル
出題形式:「名古屋城なるほどなっとく検定」テキストを中心に出題(4肢択一)
*「名古屋城なるほどなっとく検定」テキストのみ持込み可
認定基準:正解率7割以上で、名古屋城検定「初級」を認定
認定結果:6月中旬までに、認定結果を郵送。「初級」認定者には認定証同封。
テキストはタウン誌のような体裁で、フルカラーで気軽に読めるよう写真を豊富に使っています。パラパラめくってみても解説が意外に短く、こんなんで問題作れるのか?と思いますが、本丸御殿復元の機運を高める目的ですから、まずは手にとってもらい、そして検定を受けてもらうという趣旨からはちょうど良いのでしょう。ぜひともたくさんの人に受験してもらいたいものです。検定が盛り上がれば早く本丸御殿を見ることができる!?かもしれませんね。
テキスト他お問い合わせは以下のところまで。
名古屋城検定実行委員会事務局
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-20-9
TEL.052-961-7580 FAX.052-951-4492
投稿者 Tadashi : 01:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月05日
名古屋城検定テキストはどこで購入できるの?
さて、先日も話題にした初の城郭検定である「名古屋城検定」ですが、先月20日に名古屋市内では検定テキスト「名古屋城なるほどなっとく検定」が有名書店や地下鉄駅売店などで販売されているそうです。
が・・・・しかし、県外者にはそのテキスト入手方法がなかなか困難なことに気づきます。今日に至っても、有名ネット書店で販売される様子もありません。
現在は受験申込書を兼ねたチラシが名古屋城本丸御殿公式ホームページからPDFでダウンロードできます。
この受験申込書をみると、受験料金の支払方法は、「郵便払込」「現金書留」「当日持参」とありますが、振込先が明記されていません。しかしながら、検定対策テキストは試験当日持込できるようです。
これはますますテキスト入手しなければいけません。今日は検定実行委員会事務局へ電話してテキストの入手方法ほか問い合わせてみました。
結果は・・・
検定テキストは、事務局に送料込1,300円を現金書留で送れば購入できるようです。さらに、郵便払込用紙はテキストについているとのこと。これですべて納得です。早速入手してゴールデンウィークは名古屋城検定の勉強を費やし、休み明けの検定受検と名古屋観光と行きましょうか。
名古屋城検定詳細
・初級第1回
・平成20年5月10日(土) 御前10時から
・試験会場 名古屋国際会議場
・受検料 2,000円(税込)
・受験申込 平成20年3月10日から4月30日まで
・問い合わせは、TEL.052-961-7580 名古屋城検定実行委員会事務局まで
名古屋城本丸御殿復元に向けて、来年以降は中級、上級も検討中とのことですよ。
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2008年02月22日
名古屋城検定 ついに城オンリー検定が・・・
「名古屋城検定」なるものが今年行われるそうです。ふるさと検定は多々あるものの、検定名に城名を冠したものは初めて行われるのではないでしょうか。情報は出たばかりで、20日から名古屋市近郊では公式テキストも販売され始めたようですが、ネット書店にはまだ並んでいません。
名古屋城では現在本丸御殿復元に向けて活動しています。本検定はこの復元をバックアップする企画の一環のようですが、とても気になります。
試験日:平成20年5月10日(土)
試験時間:午前10時から11時45分(予定)
主催:名古屋城検定実行委員会
試験会場:名古屋国際会議場(会議室)
申込受付期間:平成20年3月10日(月)~4月30日(水)・必着
受験料:2000円(消費税込み、別途受験料の振込み手数料が必要)
お問合せ:名古屋城検定実行委員会事務局
TEL.052-961-7580
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