2005年06月15日

RSSの読取プログラム

フリー・スタイルのトップページに追加したRSSフィードの機能。他のサイトなのでタイムアウトも頻繁にある。自分の機能にも欲しい。

PerlのXML::RSSを利用するとできるらしいという情報をつかみ、トライしてみるもののうまくいかない。他の方法を探すか。

投稿者 Tadashi : 23:55

2005年05月09日

MovableTypeブログサイトとマイサイトの連動

最近ではブログサイトを商用サイトや私的サイトとして使用している人もいまずが、ブログサイトと商用サイト(私的サイト、以下マイサイトと呼ぶ)を別々に持っている人もまだまだ多いと思います。その場合、ブログサイトは頻繁に更新していても、マイサイトは更新していないという人も多いでしょう。

そんな人にはマイサイトにブログの記事を載せましょう。そうすればマイサイトも自動更新され一石二鳥です。そう思いませんか?

方法はFloiさんのサイトにあるRSS Feedを使用します。MovableTypeのトップページの「Syndicate this site (XML)」というリンクがあると思いますが、これをクリックするとXMLが表示されます。RSSはこれを取得して解析します。URLは「MovableTypeトップページ/index.rdf」となります。

他には、
・表示する文字コード(マイサイトのエンコードに合わせます)
・サイト情報の表示
・表示する記事の数
・表示する記事タイトルの文字数
・記事の概要の表示、及び文字数
・投稿日の表示
・日付の記述方法
・リンク先の表示位置
・ロゴの表示
の設定ができますが、CSSを使用しない場合は、投稿日の表示の設定ができないようです。

問題はこのサイトが個人の運営で混んでくると表示できないことがあるということです。ここはRSSを勉強して自作するしかないでしょうね。できたら公開しますので、お楽しみに!

投稿者 Tadashi : 15:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年01月11日

ウェブログの更新通知

ブログを更新したとき、新規記事を掲載したことをpingサイトに知らせることができる。設定の「広報/リモートインターフェイス/トラックバック」にあらかじめ3つのサイトに通知できるようになっているが、海外サイトばかりなので日本語のサイトを「他のサイト」に登録する。

先に会員登録の必要なサイトは以下の2つである。
○Myblog Japan
http://ping.myblog.jp/
○BlogPeople
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates

会員登録が必要なくping通知できるサイトは以下の3つである。
○PING.BLOGGERS.JP
http://ping.bloggers.jp/rpc/
○ココログ(NIFTY)
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
○goo BLOG
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC

投稿者 Tadashi : 01:17 | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年12月17日

Movable Type インストール(5)

ログイン画面にアクセスする。当サイトであれば、「http://www.free-style.biz/cgi-bin/mt.cgi」となる。ログイン画面が出てきたら、デフォルトの管理ユーザ「Melody」、パスワード「Nelson」でログインする。右下のショートカットから「プロフィールの編集」を選択し、ログイン名とパスワードを自分用のものに書き換える。

あとは、ブログの基本設定を入力していき、再構築する。デフォルトの設定のままでも十分使える。私には少し物足りない感じがするので、今後はスタイルシートやトップページなどを変更していこうと思う。

投稿者 Tadashi : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月15日

ブログをカッコよくしたい!

今はブログの初期設定をちょっとだけいじって使っているが、もう少しカッコよくしたい!!

ということで、本屋さんへ物色にいきました。そして見つけた本「即実践!ブログ徹底カスタマイズ術」(技術評論社)です。発売されたばかりの書籍でMovable Typeの3.1にも対応しているようです。中身をみていくと、いろいろとブログをカッコよくする方法が書かれてあります。早速購入と思って財布の中身を見ると淋しい限りでした。

帰って早速アマゾンで注文しました。

投稿者 Tadashi : 21:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月14日

Movable Type インストール(4)

ファイルを配置し、あらかじめデータベースを作成したらファイルの初期化プログラムを順に実行します。

1.mt-check.cgi
Webブラウザからモジュールのインストール状態を調査します。URLは当サイトの場合、「http://free-style.biz/cgi-bin/mt-check.cgi」となります。手順どおりしていれば、モジュールは揃っているはずです。最後に「Movable Type System Check Successful」と表示されていることを確認しましょう。ちなみに私の場合、「DBD::SQLite」「Image::Magick」「Crypt::DSA」「XML::Atom」がインストールされていないと表示されました。完了したら、バージョンチェックされて攻撃の対象となるため、このファイルは削除します。

ここで「HTML::Template」「SOAP::Lite」がインストールされていないと表示された方は、私と同じ現象です。Unixでは大文字小文字を厳格に区別するため、ファイルの配置に際にディレクトリ名が変更されてしまった可能性があります。もう一度ディレクトリ名を確認してみましょう。

2.mt-load.cgi
次に同じくWebブラウザからデータベースの初期化をします。当サイトの場合、URLは「http://www.free-style.biz/cgi-bin/mt-load.cgi」となります。実行後、最後に「System Initialization Complete」と表示されていることを確認します。完了したら、このファイルも他人にデータベースを初期化される危険があるため削除します。

つづく

投稿者 Tadashi : 23:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月13日

Movable Type インストール(3)

Movable Typeの設定ファイルに相当する「mt.cfg」の編集をします。

1.CGIPath
Movable Type本体のあるURL、つまりcgi-binのディレクトリURLとなります。当サイトの場合は、「http://www.free-style.biz/cgi-bin/」になります。絶対パスで指定します。

2.StaticWebPath
管理画面から使用する静的ファイルのURL、つまりmt-staticのディレクトリURLとなります。当サイトの場合は、「http://www.free-style.biz/mt-static/」となります。やはり絶対パスで指定します。

3.DataSource
Berkeley DBを使用する場合に、データファイルを保存するURLを指定します。デフォルトで「./db」となっていますが、今回はMySQLかPostgreSQLを使用するのでコメントアウトします。

4.データベース
以下の4行についてコメントアウトを外して書き換えます。
・MySQLを使用する場合
「ObjectDriver DBI::mysql」
・PostgreSQLを使用する場合
「ObjectDriver DBI:postgres」
・データベースの名前を指定します。Movable Typeはデータベースを勝手に作成しないので、サービスを開始して、あらかじめここに指定した名前でデータベースを作成します。
「Database mt」
・データベースの接続ユーザ名を指定します。
「DBUser mtuser」
・データベースのあるホストが別ならばホスト名かIPアドレスを指定します。
「DBHost blogsvr」

次に「mt-db-pass.cgi」を編集します。このファイルは拡張子がcgiとなっていますが、プログラムファイルではなくてデータベースのパスワードを保存するファイルです。デフォルトで「database_password」と記述された一行を削除して、データベースのパスワードを保存します。

ファイルの配置(アップロード、コピー)とパーミッションの設定をします。

1.mt-staticディレクトリ
「docsディレクトリ」、「imagesディレクトリ」、「mt.jsファイル」、「styles.cssファイル」の4つをここに配置します。

2.CGIファイル
上記以外のすべてのファイルをcgi-binディレクトリに配置し、CGIファイルに関してはパーミッションを705または775とする。

3.blogディレクトリ、archivesディレクトリ
パーミッションを書き込みできるように707または777とする。

つづく

投稿者 Tadashi : 23:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月12日

Movable Type インストール(2)

Movable Typeのファイルダウンロードをする。このとき、フルパッケージ(TAR形式)とZIP形式を選択できるが、どちらでもよい。

私は最初、WindowsでZIP形式をダウンロードして解凍後にファイルをコピーした。しかし、これがいけなかった。Windowsはファイル名の大文字小文字をほとんどの場合同じ扱いとするが、Linuxでは厳密にここを判別する。コピーのときに大文字のファイル名が小文字になってしまって、解決に非常に時間がかかった。Fedora Core3ではZIP形式もデフォルトで解凍できるので、できるなら解凍はLinuxですべきである。

インストールフォルダは「Web Site Expert #1」にそって、静的ファイルを「mt-static」フォルダ、CGIファイルやライブラリを「cgi-bin」フォルダ、公開ディレクトリとして「blog」フォルダを作成し、「blog」フォルダの下に「archives」フォルダを作成する。このとき、ブログ開始ルートを「http://www.free-style.biz/blog/」とするために、ルートディレクトリの下に「mt-static」「blog」を配置する。Fedora Core3の静的ファイルのデフォルトルートは「/var/www/html/」である。しかし、書籍どおり「cgi-bin」フォルダを同じルートに配置しては動作しない。なぜならCGIフォルダはデフォルトで「/var/www/cgi-bin/」と静的ファイルのルートディレクトリと同じ階層にあるからである。そこでその中にCGIファイルなどを配置する。

Fedora Core3のApacheは初期状態ではPerlは動作しない。「http.conf」ファイルの「AddHandler cgi-script .cgi」がコメントアウトされているので使用できるようにする。

マニュアルにも「.cgiファイルのPerlのパスを書き換える」という項があるが、Fedora Core3のPerlのデフォルトルートは「/usr/bin/perl」なので特に変更はない。

つづく

投稿者 Tadashi : 22:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月11日

Movable Type インストール(1)

自分も忘れないように、Movable Typeのインストール手順を記録しておこう。

今回は、Fedora Core 3にMovable Type 3.1をインストールする。参考にした文献は、Movable Typeのマニュアルと「Web Site Expert #01」(技術評論社)である。

Fedora Core 3のインストールDVDはLinux World(IDGジャパン) 1月号の付録を使用する。Movable Typeのインストールに備えて、あらかじめApache、Perl、PHP、MySQL、PostgreSQLを選択しておく。あとで追加インストールするパッケージは特になくなる。

次に、Movable Type日本語版ページでパッケージをダウンロードする。初めての場合は、TypeKeyでログインアカウントを登録する。

つづく

投稿者 Tadashi : 22:02 | コメント (0) | トラックバック (0)