2009年07月02日

Windows 7は好調?

つい先日、ほぼ半額の特別パッケージが発表されたWindow 7ですが、1日半で3万本を予約完売する盛況だったようです。

3万本は多いか?少ないか?やはり少ないかな?

「XP MODE」の搭載によりVistaよりは使えそうですよ。

半額のWindows 7、週末で完売 限定3万本  「予想を超える注文」

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2009年05月25日

Vistaの新フォント「メイリオ」の名称の由来は人名じゃないの?

今日、ふとしたことから職場で話題が持ち上がった。

「Vistaのメイリオフォントの由来って??」

ある人が冗談で「明瞭」に見えるってところじゃないの?

自分は、作った人の人名じゃないの?メイリオなんとかさんとか、メイさんとリオさんとか?

そこで、さくっとネット検索

新日本語 ClearType フォント「メイリオ」について

おおおおおーーーーーーーーーーーー

明瞭

メイリョウ

メイリヨ

メイリオ

「メイリオは本文用レギュラーと見出し用ボールドそれぞれで専用のアウトラインデータをもつフォントで、画面上で見ても印刷しても極めて明瞭で読みやすく、広い用途に適した新世代のサンセリフ系 (角ゴシック) フォントです。」

マイクロソフトがダジャレでフォント名を決めたとは・・・驚きの事実でした。

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2009年03月23日

Internet EXplorer 8 正式版の配布始まる

マイクロソフトは18日米国を皮切りにInternet EXplorer 8正式版の配布を始めた。日本では20日から配布が始まっている。

今回は、IE7に便利な追加機能を付加しながら、実行速度は速くなっている。

インストール可能環境としては、Windows XP、Windows Vista、Windows Server 2003、Windows Server 2008の各々32ビット版、64ビット版が用意されている。

Internet EXplorer 8 日本語版ダウンロードサイト

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2009年01月29日

マイクロソフト Future Technology Days ガイダンスセミナー2 最新プラットフォームへの移行

マイクロソフト 北陸支店

先月に続き、本日はマイクロソフトのセミナーに参加してきました。場所は金沢駅前の金沢パークビル11階のマイクロソフト北陸支店です。

今日のテーマは「既存アプリケーションをInternet Explorer 8とWindows Vista SP1に対応する」です。午前はIE8について、午後はVistaとWindows Server 2008についての互換性についてのセッションでした。

IE8は魅力的な機能が随分と増えました。IE7への移行は二の足を踏んでいましたが、IE8への移行は一気に進みそうですね。

セミナーのポイントを簡単にまとめると、
・IE8はCSS完全標準モードをサポート。
・ファイル、フォルダのアクセス権限が変更され、システムとユーザーでファイルやレジストリの読み書きタスクに影響する。
・マイドキュメントなどのフォルダ構成が変更になった。
・アプリケーション実行権限とマニフェスト対応。

アプリケーションの互換性を考えるポイントが良く分かりました。

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2009年01月24日

Windows 7をインストールしてみた

先日ダウンロードしてあったWindows 7 beta版を、Virtual PCにインストールしてみました。

Windows 7 beta

しかし、仮想環境へのインストールは時間がかかり過ぎです。結局8時間近くかかってしまいました。展開が終わり、設定画面に入ると上から後光が降り注ぐような印象的な背景の画面が続きます。インストール用に用意されたのかと思うともったいない感じです。

デフォルトの壁紙は金魚?何か意味があるのかどうかわかりませんが、操作性はVistaとあまり変わらないようです。インストールに時間をとられて今日はここまでです。

おーーメニューの停止ボタンがシャットダウンになっています。Vistaはスタンバイがデフォルト停止ボタンだったので、わざわざメニューを出してシャットダウンするのが面倒でしたが、これは有難い変更ですね。

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2009年01月13日

Windows 7 ベータ版ダウンロード開始

Windows Vistaをまだ使いこなしていない間に、次期WindowsOSである「Windows 7」のベータ版がダウンロードできるようになりました。今までのベータテストは限られた人たちで行なってきましたが、普及促進のためか、一般ユーザーもダウンロードできます。

米国時間で9日から英語版、日本語版など5カ国語のベータ版のダウンロードが始まりましたが、アクセスできない状態が続いたため、仕切りなおして今日から再開しました。また当時、総ダウンロード数を制限する意向だったところが、今日から2週間は制限無しにダウンロードできるようになりました。

Windows 7 ホームページ

ダウンロードファイルはisoイメージで2GB以上となり、DVDに焼いてインストールすることになります。最近は仮想化環境も手軽になってきましたので、ベータテストは楽になりました。とはいえ、仮想化環境では利用できない機能もあるので変化をどれだけ感じることができるでしょうか?

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2008年10月16日

「WindowsVista」の次は「Windows7」なのはなぜか?

今週、マイクロソフトからVistaの次のOSの名称が「Windows7」に決まったと発表があった。「7」って何から数えてなのか?と疑問を持つ人も多いでしょう。

Windowsの1番目は「Windows1.0」、2番目は「Windows2.0」、3番目は「Windows3.0」となる。ここまでは私も理解していたが、次は「WindowsNT4.0」が「4」だと思っていたら、どうも「WindowsNT4.0」は「WindowsNT3.51」などとともに「3.1」となるらしい。この「3.1」とはコードバージョンと言われるもので、アプリケーションの互換性にとても影響する。

Windows7までのOSとコードバージョンの経緯は以下のとおり。

OSの名称 (コードバージョン)
Windows 1.0 (1.0)
Windows 2.0 (2.0)
Windows 3.0 (3.0)
Windows NT (3.1)
Windows 95 (4.0)
Windows 98 (4.0.1998)
Windows 98 SE (4.10.2222)
Windows Me (4.90.3000)
Windows 2000 (5.0)
Windows XP (5.1)
Windows Vista (6.0)

こう見ると、Windows3.0まではOS名とコードバージョンが一致している。その後、Windows95以降はわかりやすく発売年度を冠した「Windows95」「Windows98」「Windows2000」(発売はMeより先)が続き、最近は年度だと時間とともに古さを感じさせるということか「WindowsMe」「WindowsXP」「WindowsVista」と独自名称が多かった。

さて、WindowsVistaのコードバージョンが「6.0」であるため、次のOSは「Windows7」となったようではあるが、実際のコードバージョンは「6.1」。コードバージョンとの違いから「Windows7.0」とはならなかったようであるが、それじゃその次が本当の「Windows7」ではないか!と思ってしまう。

コードバージョンは先に書いたとおり、アプリケーションの互換性にとても影響する。「WindowsXP」発売当時、見た目は大きく変わったものの、「Windows2000」との互換性を重視して、コードバージョンは「5.1」となっていた。VistaでXPのアプリケーションが動作しないものが、2000からXPの時より多かった原因もこの辺りが影響しているのであろう。

コードバージョンを見ると、大きくWindowsのOSの世代が分かるのである。

第1世代 Windows 1.0
第2世代 Windows 2.0
第3世代 Windows 3.0、Windows NT 3.51、Windows NT 4.0
第4世代 Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE、Windows Me
第5世代 Windows 2000、Windows XP
第6世代 Windows Vista、Windows 7

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2007年08月22日

マイクロソフト WindowsXPの提供中止へ

マイクロソフトは8月22日、Windows XPのパソコン・メーカーへの出荷を、2008年1月31日に終了すると発表した。メーカーのWindows XPプリインストール・パソコンの生産も同日で終了する。08年2月1日以降、Windows XPをプリインストールしたパソコンを買えるかどうかはメーカーの在庫次第になる。

今回の出荷終了は、マイクロソフトが定めている「製品ライフサイクルガイドライン」に沿ったもの。最新版であるWindows Vistaの一般向け発売が始まったのが2007年1月30日。同ガイドラインに沿って、ここから1年が経過した2008年1月31日に、前バージョンであるWindows XPのパソコン・メーカー向けライセンス(正規OEMライセンス)の出荷を終了する。

08年2月以降、企業がWindows XPを確実に購入する方法は、Windows Vistaのライセンスを購入して、旧バージョンを使用する権利である「ダウングレード権」を行使することだ。具体的には、2通りの方法がある。 1つは企業向けの一括購入形態である「ボリュームライセンス」で、Windows Vista Business/同 Enterpriseを購入すること。もう1つは、Vista Business/Ultimateをプリインストールしたパソコンを購入することだ。いずれの場合も、Windows XP Professionalなど、複数の旧バージョンを利用できる。

ライセンス提供終了後もマイクロソフトは、Windows XP全エディションに対して、2009年4月までメインストリームサポート、2014年4月まで延長サポートを、それぞれ提供する。

Office2003に続き、WindowsXPの提供終了で、店頭のみならずBTOでも、WindowsXP&Office2007の組み合わせしか購入できなくなる。その日まで半年を切った。それでもビジネス用途でVista切り替えが進むかどうか、現在のアプリケーションや周辺機器のVista対応が遅れているなかでは、マイクロソフトの対応に不満が大きくなる可能性も否めまい。

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2007年06月01日

Vistaデビュー

さて、昨日手持ちのパソコンでVistaの導入に失敗したので、パソコン工房で本体を購入してきました。

・ASUSのベアボーン
・Intel Core2 Duo 4400(2.00GHz) CPU
・PC-5300 2GBメモリ
・250GB S-ATA HDD
・LG DVD-Multiドライブ
・メモリカード&フロッピーコンボドライブ
・NVIDIA GeForce 7600GS(256MB)

以上VistaのAeroがストレスなく動作するスペックで、自作としては最高額の8万円弱かかってしまいました。しかし、とっても快適です。

これで、VistaとOffice2007の開発・テスト環境が準備できました。しかし、噂どおりVistaのAeroは金食いです。ノートはかなり厳しいですね。いろいろと。

Vistaをインストールすると途中でパフォーマンスの測定が入ります。Aeroが使用できる構成かどうかチェックしているのですが、

・プロセッサ 1秒あたりの計算
・メモリ 1秒あたりのメモリ操作
・グラフィックス Windows Aeroのデスクトップパフォーマンス
・ゲーム用グラフィックス 3Dビジネスおよびゲームグラフィックスパフォーマンス
・プライマリハードディスク ディスクのデータ転送速度

の5つの項目で1.0から6.0までのスコアを付け、最低のスコアに基づいてAeroの使用を判定します。3.0以上でギリギリ使用できるようになります(現在のオンボードグラフィックスではIntelのもので3.0だそうです)が、上記構成では「4.6」というまずまずの数字がでています。確かに、Aeroの様々な演出が今のところサクサクと動作しています。

これから少しずつテストしますが、これをお客様に導入していくのはやはり骨の折れる作業ですね。

投稿者 Tadashi : 22:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

Vistaのアップグレードは諦めたほうが・・・

システムのテスト用にようやくVistaをインストールしてみました。数年前に購入したASUSのベアボーンですが、Vistaのグレードは「Business」です。インストールは無事に終了したように見えましたが、ドライバで「グラフィック」「LAN」「サウンド」が正常に認識していません。画面もよく見るとAeroになっていません。

ここでドライバを探します。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

いくら探しても出ていないようです。附属のものでインストールを試みましたが対応OSでないと警告されました。XPのときは2000のもので結構なんとかなったのですが、そういうわけにはいかないようです。

結果、Vista対応を謳っていないものはアップグレードはお奨めできそうもありません。私もVistaテスト用に新しく本体を物色してくるしかないようです。

投稿者 Tadashi : 01:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月26日

無料Webオフィスソフト

イチキュッパシリーズやウイルスセキュリティZEROなどでパッケージソフトの常識をくつがえしてきたソースネクストが今度も一波起こしそうだ。

今回は昨年末Googleがサービスを開始したDocs&Spreadsheetsという無料オフィスソフトである。すでに英語版として公開されているサービス「ThinkFree」の日本語化サービスである。「ThinkFreeでがるオフィス」と命名されたサービスはソースネクストというブランドによって急速に普及するかもしれない。

両サービスの最大の違いは同時利用である。GoogleはAjaxを利用し同時編集を可能にしているが、ThinkFreeはJavaアプレットを利用し一度に一人しか編集できない。

「ThinkFreeてがるオフィス」を試してみました。

ThinkFreeてがるオフィス

ソフトを起動すると最初にファイル名を入力するようです。

ThinkFreeてがるオフィス

起動時にJavaアプレットを起動するのでかなり時間がかかります。文書編集の途中でもアプレットが動作して編集を中断されることがありました。が、メニューやアイコンはマイクロソフトオフィスにかなり近いという印象があります。文書作成では段組みもできますし、表計算ではグラフ作成やセル結合までできます。

ThinkFreeてがるオフィス

ThinkFreeてがるオフィス

ファイルを作成していくと最初のログイン画面に追加されていきます。現在ベータ版のためか日本語化できていない部分が多々あります。ファイルの作成時間も国際標準時で表示されています。正規版にリリースされたときはオフィスソフトの使い方が変わるかもしれませんね。

ThinkFreeてがるオフィス

さて無料のこのサービス、どういう収益モデルなのだろうか。ファイル編集の画面には右側にGoogleアドセンスの表示がある。広告収益モデルにしては少し弱い感じがする。これも正規版は始まってみないとわからないのか?

無料Webオフィスソフト ThinkFreeてがるオフィス
ソースネクスト報道資料

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2007年04月26日

ハードディスクが故障する時

日経エレクトロニクス4月23日号でも紹介されているが、先頃Google社は記憶装置関連の学会でハードディスクの故障に関する論文「Failure Trends in a Large Disk Drive Population」を発表した。同社が運用する世界最大規模のサーバーシステムで使用した10万台以上のハードディスクから取得したデータである。この膨大な実証結果から見えてきたのは今までの常識(予測)とは少し違うものであった。

従来ハードディスクが故障する原因としては以下のように考えられてきた。
1.使用頻度が高い(負荷が高い)
2.使用期間が長い(劣化している)
3.動作温度が高い(劣化が早い)

ところが、結果から見えてきたのは、
1.3ヶ月に限っては使用頻度が高いものが群を抜いて故障する確率は高いが、それ以外は使用頻度に相関関係を見ることはできない。
2.期間が3年を超えると故障率があがってくるが、1年や6ヶ月に比べて3ヶ月以内に故障する確率は高lい。
3.温度が45度以上になると故障率が上がるが、むしろ25度以下の低温のほうが故障率が高い。
というものである。

そのほかにも、
・スキャンエラーが見つかったものは見つからなかったものより故障率が10倍高い。
・今のハードディスクに標準搭載されているS.M.A.R.T.の警告なしに故障するものが4割弱あった。
ということも発表された。

これらの結果は従来の常識をくつがえすものでしょう。実感として、半年以内に調子の悪くなるハードディスクが多々あった事実は品質の低さではなかったようです。私は故障率は人の死亡率に似ているように思います。「生まれてすぐ」と「年老いてから」が注意で、「運動してない」人も注意、「年老いてからの急激な運動」も注意というところでしょうか。

興味あるからはリンクからPDFファイルがダウンロードできます。英文ですがグラフは読めるでしょう。皆さんはそこから何を思うでしょうか。

投稿者 Tadashi : 23:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月29日

Microsoft Conference 2006

Microsoft Conference 2006 Microsoft Conference 2006

「Microsoft Conference 2006」に参加するために大阪にやってきました。会場は帝国ホテル大阪です。広い会場で大勢の人がやってきています。いわゆる新製品発表会というものなのですが、マイクロソフトのイベントは何か違う雰囲気もありますね。まあインフラに近いものがありますからね。

今回のMicrosoft Conferenceは、東京や大阪の大都市だけではなく、年明けには金沢などの地方都市でも開催されます。それはとても嬉しいのですが、実施されるセミナーの数は東京がすべてなら、大阪はその3分の2、名古屋、福岡は4分の1、金沢は6分の1というところでしょうか。私が聞きたいセミナーは地方都市では開催されず、大阪にやってきたということです。

5つのセミナーを受講し、うち3つはSharePoint Serverに関するものです。目玉は何と言っても、Windows VistaとOffice System 2007なのですが、今回のOfficeのバックエンドサーバーで大きく変化を遂げたのが、SharePoint Serverです。現在のバージョンはSharePoint Potal Serverという名称で、コラボレーションとポータルという、グループウェア機能が中心なのですが、今回、ワークフローなどのビジネスフローが追加されています。何か大きく化けるような気がします。

すべてのセミナーが終ると6時過ぎでしたが、辺りはすでに真っ暗で、川越しに見える夜景がとてもきれいでした。沢山もらったカタログが重かったです。
天満の夜景

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2006年06月11日

大切なデータを守るセキュリティソフト

BHAから「B's Security Disk Plus」というソフトが発売されています。USBスティックやハードディスクに仮想ディスクと称して暗号化した領域を作成できますよ、という機能を売りにしている外付機器がありますが、要するにこの機能だけソフトで提供して、自分の持っている機器で使用できますよ、ということです。

「手持ちの機器で仮想ディスクを使った暗号化ファイルを作成できる」

というのは良くないですか?さらに製品版には、「使用期限の設定」や「パスワード入力エラー時の自動削除機能」など時限装置的な機能も搭載され、非常に面白いソフトとなっています。

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2006年06月07日

マイクロソフト「パートナープレミア劇場ライブ」
The 2007 Office Systemで広がるビジネスチャンス

パートナープレミア劇場ライブ

先月、SQL Server 2005について開催されたマイクロソフト社のパートナー向けリアルタイムセミナーですが、今回は第2回目。次期Office Systemのアピール点に関するセミナーでした。

デモは、Excelの「条件付き書式」と「グラフ」、PowerPointの「装飾文字」に関するもので、実際に見てみると驚かされますね。ツールバーも全く変わっています。想像していたような新バージョンへの移行の障害はないように見えました。公開している写真だけ見ると引いてしまうユーザーは多いでしょうね。

ついに、Office SystemにもXMLファイルフォーマットが採用されるということで、その構造の説明が以下のスライドです。拡張子の最後に「x」が付くファイル名になりますが、中身はZIPファイルでXMLテキストファイル、画像ファイル、マクロファイルなどに分けて保管されています。拡張子を「ZIP」に変更すると、他のアプリケーションからでも利用できるようになるようです。

パートナープレミア劇場ライブ

最後の質問で、「Office2003のインストールされたパソコンに2007 Office System ベータ2は共存できますか?」、という答えが、「Outlook以外は共存できます。」というのが気になった。「ベータ版は業務に使用するパソコンにはインストールしないで下さい。」という注意を一言添えても良かったのでは?それとも、すでに問題ないほど完成度が高いのだろうか?

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2006年06月05日

マイクロソフト 無償のスパイウエア対策ソフトのベータ版公開

マイクロソフトは6月2日、スパイウエア対策ソフト「Windows Defender」の日本語ベータ版を同社のWebサイトで無償公開した。正式版は年内にも公開する予定である。

無償のセキュリティ対策ソフトとしては「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」をすでに提供済みだが、「Windows Defender」はスパイウエア対策ソフトである。一方の悪意のあるソフトウェアの削除ツールは特定のウイルスを削除するもので、位置付けが異なっている。

機能は大きく二つある。一つは、スパイウエアがインストールされるのをリアルタイムに検知する機能。もう一つは、定期的にパソコン内部のスパイウエアをスキャンする機能である。スキャンするスケジュールはユーザーが自分で設定する。Windows Defenderはスキャンする直前に、新しいパターン・ファイルを自動的に更新する仕組みを備える。検出したスパイウエアは、その危険度に応じて削除するかどうかを指定する。危険度は「高」「中」「低」の三段階である。

Windows Defender(ベータ2)のダウンロードページ

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2006年05月30日

ソースネクスト 年間更新料0円のウイルス対策ソフト

ソースネクストは、年間更新手数料を無料にしたセキュリティ対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」を7月6日より販売開始すると発表した。

ウイルス対策ソフトを代表とするセキュリティ対策ソフトは、定期的なパターンファイルの更新やウイルス検索エンジンなどのアップデートが存在し、パッケージ購入時には1年分のアップデートの権利が付属するのが一般的だ。そして、購入してから1年後に権利が終了すると、それ以後、毎年数千円の年間更新手数料が発生する仕組みとなっており、それがセキュリティベンダの重要な収入源となっている。

「ウイルスセキュリティZERO」はOS対応モデルを採用し、次期Windows「Windows Vista」の正式サポート期間が終了するまで、ウイルスのパターンファイルの更新やエンジンのアップデートなどに必要な更新手数料を無料にする。その分、ソフトウェアの価格は上昇して3970円となるが、まだまだ大手ベンダーに比較しても割安感はある。

@IT ソースネクスト、ウイルス対策ソフトの年間更新料を0円に

上記記事によると、現在のコンシューマ向けセキュリティ対策製品のシェアは、
シマンテック 46%
トレンドマイクロ 26%
ソースネクスト 16%
マカフィー 8%
その他 6%
となっており、「ウイルスセキュリティZERO」により勢力図が変わるのは必至だろう。
ウイルスセキュリティZERO(234×60)

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2006年05月25日

Office2007日本語版ベータ2公開

マイクロソフトは5月24日,オフィス・スイートの次期バージョン「2007 Microsoft Office system」の日本語版ベータ2を公開した。マイクロソフトのWebサイトから無償でダウンロードできる。実費(1575円)を支払えば,メディアを郵送してもらうことも可能であるが、メディアの発送開始は6月中旬の予定。

ビデオによるデモムービーも公開されている。Access2007を見てみたが、インターフェイスががらりと変わり、ウィザードが充実し初心者向きになったイメージがある。拡張子は「.accdb」となっており、現在の「.mdb」とも違うようだ。

今は時間が取れないが、実際にベータ2を動かしてみたいと考えている。

投稿者 Tadashi : 02:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年04月11日

Outlook Expressの最大ファイルサイズ

現在私は、自分でメールサーバを構築してIMAP方式でアクセスしている。元のメール文書容量は10GBを超えている。

通常、プロバイダでメールを送受信している方は、POP形式でアクセスしているはずである。POP形式だとプロバイダのメールボックスは受信すれば削除される(メールを残す設定だと削除可能になって条件により削除される)が、受信しているパソコンのメールボックスは増える一方であろう。

最近は、画像データや動画データのやりとりも増えているため、1通のメール容量もたいへんなものである。

メールアプリケーションは、Windowsであるならば標準で無料でインストールされている「Outlook Express」を使用している方も多いであろう。意外とファイルサイズは気にしていないと思われるのでご注意を!

突然、メールが読めなくなることになるかも・・・

Outlook Express で使用される .dbx ファイルの最大ファイル サイズに関する情報

ここでいう.dbxとは受信トレイ、送信トレイ、ユーザーの作成したフォルダごとに1ファイル作成されます。フォルダに分けずに、受信トレイをいっぱいにしていないですか?

投稿者 Tadashi : 12:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年03月27日

郵便番号辞書ってどうやって更新するの?

IMEの便利な住所入力機能を知っていますか?「929-0335」と郵便番号を変換モード(かなモード)でハイフン入りで入力して変換すると、「石川県河北郡津幡町井上の荘」と該当する住所が変換候補に出てきます。この機能はWindows標準搭載のMS-IMEで実現している機能なので、メモ帳はもちろんマイクロソフト製以外のアプリケーションでも有効です。

そんなのWord、Excelでもできるよ。と思った方、IMEとOfficeでは辞書が別だってこと知っていますか?Office製品は専用の郵便番号辞書を使用します。特に、Accessの「住所入力支援」機能を使っている人は注意して下さい。

ということで2つの郵便番号辞書が存在しているのですが、更新タイミングが全く違います。Officeのほうが頻繁に更新されているようです。平成の大合併でどんどん住所が変更されているので、もう何年も更新していない!という人は一度更新したほうがよいですよ。

郵便番号辞書って更新されてるの?
IME 2003 最新語辞書更新サービス
Office 更新プログラム: 郵便番号辞書 (2005 年 11 月版)

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2006年03月26日

レーベル面へのデザインプリントが可能!Labelflash

データ記録も、レーベル面の作成も「1台2役」でこなす「Labelflash™対応ドライブ」です。これを見た自分は少し興味がありました。今までディスクにデザインするというのは、①ラベルシール、②ダイレクトプリントという選択肢がありましたが、どちらもレーベル面に変化を加えるため記録面の劣化が早まると言われています。中途半端なデザインならしないほうがマシと考えて今までやってきませんでしたが、1台で両面加工できるなら考えないことないなと思ったわけです。

ホームページで実際のデザイン例を見てみると、さすがにフルカラーというわけにはいかないようですが、青白いレーベル面にシルバー?でデザインが記録されるようです。ちょっとサイバー!!な感じでカッコいいのではないでしょうか?

ドライブは一万円前後、メディアも5枚で2千円弱ですので、保存用、配布用には適当ではないですか。普及するのかどうかわかりませんが欲しくてウズウズしています。


IOデータ DVDスーパーマルチドライブ
『Labelflash™技術』共同開発(ヤマハ株式会社)

Labelflash™技術の主な特長について
1) データ記録用レーザーで、ディスクレーベル面への描画を実現
Labelflash™対応記録型DVDドライブと専用ディスクを使用する事で、データ記録用レーザーで、ディスクレーベル面への描画ができ、レーベル印刷対応のプリンタや、インクなど消耗品を準備する必要がありません。
2) ディスクレーベル全面に高品質な描画を実現
青紫色の描画専用色素を、レーザー照射により透明化することで、高コントラスト且つ透明感、高品質感のある描画を実現。描画時間に合わせて最適な画像データ処理を行い、高い解像度と階調の描画が可能です。
3) 振動にも強い安定した描画を実現
新開発のレーザー制御・ピックアップ駆動制御・回転制御、および画像データの高速信号処理を採用。専用ディスク構造により、データ記録時と同じ最適なフォーカシング状態での描画を実現。耐振動性に優れ、安定した描画が最短約5分で可能です。
4) 描画した画像や、記録したデータの長期保存性・耐傷性を実現

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2006年03月22日

Microsoft 次世代OS「Windows Vista」発売延期

米マイクロソフトは21日、年内に予定していた次世代のパソコン向けOS「Windows Vista」のホーム向け製品の発売時期を来年1月に延期すると発表した。セキュリティ対策などの品質確保に時間がかかり、年末商戦向けのパソコン搭載に間に合わなくなったようである。ビジネス向け製品は予定通り今年11月に発売する。

現行OSのWindows XPは、Home Edition、Professional、Media Center Edition、Tablet PC Edition、Professional x64 Editionの5バージョン発売されているが、現時点の報道ではVistaは5バージョンの32ビット版と64ビット版を発売すると発表している。

ビジネス向け
Windows Vista Business(XP Professional相当?)
Windows Vista Enterprise

ホーム向け
Windows Vista Home Basic(XP Home Edition相当?)
Windows Vista Home Premium(XP Media Center Edition相当)
Windows Vista Ultimate

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2006年02月25日

Visioで内部統制文書作成

企業において、内部統制の仕組みを構築することが、重要な経営課題の 1 つとなっています。内部統制の目的とは、業務を効率化し、財務諸表の信頼性を確保し、経営活動を行う上で必要な法令や規制を遵守するコンプライアンスの強化を図ることが目的となります。

内部統制の構築という難しい言葉で表現されていますが、要するに業務プロセスを図式化(文書化)して主要なリスクや統制となる対象業務などを洗い出すことが目的です。

マイクロソフトでは2月24日同社ホームページでVisioを使用した文書作成ガイドを発表しました。

Microsoft Office Visio 2003 徹底活用ガイド
内部統制対応文書作成ガイド


同ホームページではVisioで内部統制文書を作成するメリットを次のように説明しています。

1.業務フロー図の作成、変更作業が容易
 文書化作業は一度だけ行う作業ではありません。業務処理プロセスの変更が発生すれば、その都度、変更内容をドキュメントに反映させる必要があります。Visio は誰でも簡単に業務フロー図を作成、変更できる仕掛けがあります。

2.コントロールマトリックスの作成、関連文書の一元管理
 内部統制構築の為に作成する業務フロー図には、リスクやコントロールなどの多くの情報を管理する必要があります。Visio にはシンプルな図面にさまざまなデータを格納できるカスタムプロパティ機能が用意されています。

3.リスク、コントロールの可視化
 内部統制構築のために作成する業務フロー図 では、リスクを可視化することが必要となります。Visio では、各図形が持つカスタム プロパティのデータに色を設定して表示することができます。

4.関係者とのスムーズな情報共有
 Web ページとして保存」機能によって、Visio で作成した図面を Web ページとして公開、共有することができます。Visio の図面上で見える情報だけでなく、各図形に格納されたカスタム プロパティの情報も検索できる高度なナビゲーション バーを備えた Web ページとして活用できます。

5.図とデータの統合、自動化を実現
 Visio 2003 では、データベースに格納されている図形の情報と図面ページを関連付けることができ、図面ページの情報を最新の状態に更新することができます。また、図面ページをエクスポートして、データベースやワークシートに情報を出力することもできます。

今回は、Visioで文書を作成するガイドブック「内部統制対応文書作成ガイド」がダウンロードできます。サンプルの動作には、同社のVisio2003、Access2003、Excel2003が必要ですが、作成手順も分かりやすく、効率的に文書化できると思われます。

さらに後日「Visio 内部統制テンプレート」(内部統制のファースト ステップとなる業務プロセスの文書化を支援する Visio テンプレートです。文書化フェーズで作成する業務フロー図、コントロール マトリクス、業務記述書の 3 つの文書を作成するための雛形を提供する予定です。)も準備されるようです。


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2006年02月12日

デジカメ写真を綺麗に印刷するための画像サイズ(300dpi)

画素数 画像サイズ 用途例
35万 640X480 証明写真 約5X4cm
80万 1024X768 名刺 約9X6.5cm
130万 1280X960 L判 約11X8cm
210万 1600X1200 ハガキ 約13.5X10cm
330万 2048X1536 2L判 約17X13cm
410万 2272X1704 B6判 約19X14cm
520万 2560X1920 A5判 約21X16cm

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2006年02月11日

キーボード入力の切替と変換

いまでは少なくなったが、ワープロ専用機やNEC98シリーズを使用していた人がDOS/V機(いまでは当り前になってしまって死語)を使用したときに迷うところのひとつに入力の切替がある。

アルファベットの大文字(ABC)と小文字(abc)の切替(Caps Lock)
Caps Lock + Shift Shiftキーを一緒に押す

かな入力に切替(ローマ字入力との切替)
カタカナ/ひらがな/ローマ字 + Alt スペーキーの横のカタカナキーとAltキーを一緒に押す

おまけ(一括変換)
変換候補を出すときに押すと変換部分を一括変換
F6 ひらがな
F7 カタカナ全角
F8 カタカナ半角
F9 英数字全角
F10 英数字半角

投稿者 Tadashi : 23:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月10日

Windows 便利なショートカットキー

文字の編集に便利
Ctrl + C コピー
Crtl + X 切り取り
Ctrl + V 貼り付け

印刷
Ctrl + P 印刷ダイアログ

ウィンドウ操作
Alt + F4 起動中のウィンドウ切り替え

まだまだあるが、たくさんあっても憶えられないので、これだけは憶えて、あとはマウスで操作しよう。

投稿者 Tadashi : 23:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月25日

PASSJ Conference 2006 with VSUG

参加粗品の水、横のおまけはローソンのお茶に付いていたもの(アロサウルス かっこいいです) 赤坂プリンスホテル

東京で開催された「PASSJカンファレンス2006」に参加してきました。今回は、Visual StudioとSQL Serverが久しぶりにバージョンアップしたということで新製品発表会の要素もありましたが、とても有意義なセミナーでした。午前のキーノートを終え、午後は3トラックが同時並行で開催されましたが、私はDBAトラックを聞いてきました。

○SQL Server 2005セキュリティとは? 河端善博氏
マイクロソフトのSQL Serverに対するセキュリティ機能は今回かなり追加されていますが、提供しているけど後は自由に使って、というスタンスのようです。ヘルプもすべて翻訳されているわけではなく、河端氏はこの機能の設定変えるとどうなるかという検証に苦労したそうです。

○グラス片手にデータモデリング実践 梅田弘之氏
一度梅田氏の講演を聞いたことありますが、今回もときおり会場に質問する形式で進められました。いろいろと販売管理の設定をするうえで参考になりました。半分は梅田氏の会社のデータモデリングツールの宣伝のような

○基幹系SQL Serverの構築とチューニング、SQL Server 2005移行の留意点 熊澤幸生氏
熊澤氏はSQL Serverを使用したシステムでもかなり大規模なシステムのチューニングをしているようです。最初から語り口は、初期設定しないSIerに対する不満で怒り口調でした(もしかしていつも通りがそう聞こえたのかも)。話はチューニングに関する話が中心でしたが、難しいながらも非常に参考になりました。実現しようとするとハードウェアベンダーは喜びますが・・・。大規模システムでは初期設定も重要だと思いますが、設定ナシに簡単に使えますよ、というのがマイクロソフトの売りのひとつなのも事実であるので、ひとつの啓蒙活動が重要ですね。

独学だと見逃しがちなものが、こうして講演というかたちで聞くと気付かされることも多いです。

東京タワー 国会議事堂

帰りはすっかり暗くなっていましたが、天候もよかったので東京駅まで歩きました。光の中の東京タワーや国会議事堂は綺麗でした。

投稿者 Tadashi : 23:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月17日

マイクロソフト デスクトップ検索企業版リリース

マイクロソフトからパソコン内、ネットワークリソース、電子メール、ウェブの検索ができるアプリケーションが無償でリリースされています。個人版は昨年夏にすでにリリースされていますが、今回は企業版の提供です。管理面が強化されているようです。

デスクトップサーチのダウンロードページ

以下、マイクロソフトのホームページから概略です。

Windows デスクトップ サーチ (WDS) を使用すると、お使いのコンピュータ内にあるほとんどのもの (電子メール、予定、写真、文書など) を検索できます。コンピュータ検索は、Web 検索と同じくらい高速で簡単です。

●情報をすばやく検索 - Windows デスクトップ サーチを使用すると、コンピュータ内の無数の文書や電子メール メッセージの中から必要な情報をすぐに検索でき、生産性が向上します。
●使い慣れたインターフェイスで検索 - 普段使用している Microsoft Windows と Microsoft Office Outlook から直接検索できるので、すぐに使いこなせるようになります。
●展開と管理が簡単 - IT 管理者は、企業内での展開、管理、拡張をすばやく行うことができます。

優れた機能
Windows デスクトップ サーチを使用すると、必要なときに Windows デスクバーからコンピュータ内を検索できるので便利です。

●すべての一般的な種類のファイルを検索 - 200 を超える一般的な種類のファイルを検索できます(例: 電子メール、文書、画像、音楽、ビデオ、PDF)。
●作業しながら検索 - Windows デスクトップ、Outlook、Microsoft Internet Explorer などの作業場所からコンピュータ内の検索をすばやく開始することができます。
●プライバシーの保護 - Windows のセキュリティとプライバシー モデルを採用しているので、インターネット一時ファイルやキャッシュのような機密情報のインデックスは作成されません。
●並び替えと絞り込み - 簡単なボタンとメニューを使用して、検索結果をすばやく絞り込むことができます。
●ファイルのプレビュー - プレビュー ウィンドウやサムネイル、アイコンによって、すっきりした画像と共に各結果の概要を表示することができます。
●ファイルの管理 - ワンクリックでファイルの移動、削除、コピー、ドラッグ アンド ドロップができます。
●ファイルの送信 - 検索結果から直接、電子メールの作成、返信、転送ができます。
●アプリケーションの実行 - 検索結果から直接、ファイルやアプリケーションを開くことができます。
●アイドル時間を利用してインデックス作成 - ファイルのインデックスの作成と更新はアイドル時間に行われるので、ユーザーの生産性とシステム パフォーマンスには影響がありません。

システム要件
●Microsoft Windows XP SP1 オペレーティング システム、Windows Server 2003 または Windows 2000 SP4 (または最新の Windows 2000 Service Pack をインストール)。64 ビット Windows はサポートされていません。
●電子メールのインデックス作成と検索を行うには、Microsoft Outlook 2000 以降または Microsoft Outlook Express 6.0 以降が必要です。
●デスクトップ検索で見つかった Microsoft Office ドキュメントの全文をプレビューするには、Microsoft Office XP 以降が必要です。

投稿者 Tadashi : 13:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月27日

JCA手順

ファームバンキングやオンラインバンキングをしている方は「全銀フォーマット」という言葉を聞いた事があるだろうが、通信手順として「全銀協TCP/IP手順」というのが標準化されている。しかし、この全銀フォーマットの仕様をネットで探してみてもなかなか見つからない。単なる固定長のテキストなのですけどね。

同様に流通業界では、「JCA手順」という標準通信手順がある。百貨店、スーパー、コンビニまで幅広く現在でも利用されている。この通信手順というのが実は曲者です。常識で考えると通信方法が標準化されているんだからフォーマットも標準化されているんだろうと思うのですが、実は全く統一化されていません。固定長128バイト(または256バイト)のなかで百貨店側は自由に項目を配置できます。

JCA手順にはもう一つの曲者が存在します。専用モデムです。外見は一昔のインターネット用アナログモデムと変わらないのですが、全二重、半二重という通信仕様の違いで1台10万円近くかかります。

こういう制約のため、JCA手順をやめてWeb-EDIに移行する業者も出てきたようです。理由は専用モデムを始めとした機器類の入手が困難になりつつあるということですが、事実かどうかはわかりません。限定的な使用目的のため販売台数も限られ、メーカーが製造をやめたとしても不思議はないですが。

いずれにしても業者ごとにフォーマットを解析し、取込処理を作成しなければいけないので、プログラムの労力が減るわけではありませんが、お客様の初期購入費用と、自社の保守機器購入がなくなるだけでも、この流れを喜ばしいと思っています。

投稿者 Tadashi : 22:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月16日

Visual Studio 2005 日本語版

Visual Studio 2005 日本語版の開発が終了し、15日ついにリリースされました。といっても市販されるのは来年の2月1日(パッケージは2月3日)からで、MSDNの会員向けにダウンロードが開始されました。

私も早速、Visual Studio 2005 for Software Developer とMSDNライブラリ2005、SQL Server 2005をダウンロードしました。沢山の方が同時にアクセスしているのでしょうね。すべてダウンロードするのに一日かかってしまいました。その甲斐あってダウンロード終わりましたが。

SQL Server 2005は最初DeveloperのDVD版をダウンロードしていたのですが、途中でファイルなくなっているというエラーで止まってしまいました。結局、DVD版は中身が英語版だったため削除されたようです。そこでStandard EditionのCD版をダウンロードしました。

VS2005とMSDN2005のインストールは無事終了しました。SQL Serverは容量不足のため後日別のマシンにインストールすることにしましょう。

投稿者 Tadashi : 23:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月06日

パソコンで絵画を!ペイントツール無償ダウンロード開始

無料のペイントツールを見つけました。インストールして少し使ってみましたが、子供の頃の落書きを思い出します。興味のある方はぜひ!

以下、このソフトウェアの紹介文です。

ペイントツール「ArtRage」日本語版の無償配布を開始いたしました。英語版は、開発元のAmbient Design Ltd.(ニュージーランド)から無償で配布されています。わかりやすいユーザインターフェイスが好評で、すでに多くのユーザがパソコンでの絵画を楽しんでいます。

ArtRageは、どなたにでも簡単に絵画を楽しんでいただけるように開発されたペイントツールです。場所や費用、時間を気にすることなく、仮想のキャンバスで絵を描くことを楽しんでいただけます。

ArtRageには、リアルな絵画表現を可能にするペイントツールが用意されています。絵の具はキャンバス上で自然に混ざり合い、本物の筆で描いたような筆の跡も表現できます。油彩以外にも、クレヨン、チョーク、鉛筆、フェルトペン、消しゴムといったペイントツールが用意されています。また、写真などを読み込み、そこから自動的に色を拾いながら描けるトレーシングペーパー機能も備わっています。この機能を使えば、写真をベースに写実的な油絵を描くことも、写真をなぞって輪郭を描き、自分で好きな色を塗ることもできます。

無償ダウンロードはこちらから
http://www.e-frontier.co.jp/artrage/

投稿者 Tadashi : 00:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月05日

TCP/IPが何かおかしい?

お客様のパソコンにソフトウェアVPNをインストールしたら、インターネットできなくなったということで状況を見に行きました。

対象:
デスクトップパソコン Windows XP Professional SP1

症状:
確かにインターネットできません。DHCPクライアントだったのですが、IPが取得できていないので、手動で入力しますが、DNS名前変換がうまくいっていません。デバイスマネージャでネットワークデバイスを削除して、再認識させますがドライバが正常に認識しません。

状況の切り分け:
1.ソフトウェアVPNのアンインストール → ×
2.ネットワークデバイスのドライバ更新 → ×
3.SP2にアップデート → ×

原因の推測:
いろいろ状況を調査すると、TCP/IPプロトコル関連に問題があるようです。IPアドレス再取得コマンドのエラーメッセージなどをもとにWebサイトを調査します。

結果:
ソフトウェアVPNのインストールによってWinsock(ソケット)のパラメータが変更されるようです。実は、このパソコンは標準のTCP/IPの他に、NetWareクライアントにもなっていたのでそこが影響したのかもしれません。

ところがここまで来て、SP2の膨大な更新ファイルのために復元ポイントが消去されてしまったことに気付きました。再インストールしかないのかと青ざめていたところ、マイクロソフトのサポートオンラインサイトで重要なヒントを得ました。TCP/IPもWinsockも削除できませんが、リセットはできるようなのです。

[文書番号 299357] Windows XPでTCP/IPをリセットする方法
[文書番号 811259] Winsock2の破損を確認して回復する方法

こんな裏技があることを初めて知りました。最後の手段でしたが、何とかインターネットも正常にできるようになり、再インストールを免れました。マイクロソフト様様です。感謝!

投稿者 Tadashi : 22:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月04日

マイクロソフトが中小企業向けの社内セキュリティ自己診断ツールを無償提供

マイクロソフトは9月28日、中小企業が社内の情報セキュリティ体制を自己診断するためのツール「マイクロソフト セキュリティ アセスメント ツール 日本語版」を公開しました。マニュアルをダウンロードすると日付は5月になっていましたので、英語版がリリースされてから半年経ったということでしょう。

セキュリティ アセスメント ツール

このツールは従業員が1000人未満の組織を対象に設計されています。ツールを実行し、社内のセキュリティ体制に関する質問に答えていくと(約20分~30分)、自社のセキュリティの安全度合いが点数化されてレポートされます。質問数はかなり多く、自動生成されるレポートの内容も充実しています。レポートの中でセキュリティ対策上の問題点を指摘して、どのような対策を取るべきか提案もしてくれます。回答やレポートは、マイクロソフトに送信する必要はありませんが、マイクロソフトに匿名で回答を送信すると、自社の点数を業種や企業規模が似ている他社と比較できます。

実際に試してみました。質問は専門用語や翻訳不足で分かりにくい部分もありますが、ポイントを押さえていて、これだけ対策をとればベストだなと思いましたが、物的、人的、予算的に不足している現状では非常に点数の低い結果となりました(予想通りですが・・・)。レポートを見てみると、対策に関しては一言ずつではありますが、よいアドバイスだと思いました。アドバイスどおりにいろいろと改善をしていけば、個人情報保護対策としても基礎的な部分をカバーできるのではないでしょうか。

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2005年10月02日

一太郎特許裁判に思う

まだ高裁判決ですが、松下電器産業が「一太郎」を発売しているジャストシステムを特許侵害で訴えた訴訟の判決が出ました。

訴訟棄却(ジャストシステム側の勝訴)

争点
1.一太郎にあるヘルプモードなどは、特許の「アイコン」に当たるか
2.一太郎などを製造、販売することは特許侵害に当たるか
3.松下側は特許権を特許権を行使できるか

結論
1.松下側の主張を認める
2.松下側の主張を認める
3.ジャスト社側は控訴審で新たに提出した英語の刊行物により、松下の特許出願前から機能説明表示のアイコンは周知の技術だったと認定。特許には進歩性がなく、特許無効審判で無効とされるべきもので、松下は特許権を行使できない

松下側の特許侵害には当たるが、そもそも特許自体に効力なし、という判決でした。確かに、初めに提訴されたときに、今では当り前の技術について特許が成立していたことに驚いたが、判決もそういう内容になった。現状に影響されている部分もあるのだろうが、海外(おそらく現状もよく使用されるメーカーだと思われる)の資料がジャストから出てきたことが決定的だったのだろう。

先見者の特典として特許による権利保護は当然必要あるが、松下側はなぜ今のタイミングだったのだろうか?定着してしまってからだと、事後承認みたいになってしまうのは仕方ないと思うが、あと数年早ければ、結果が違っていたのではないかと思ってしまいます。

松下側はこの訴訟によって何を得たのでしょうか。訴訟には負け(現時点では)、業界にも抑止力も働かず、消費者にも不快感を与えてしまいました。

今後は消費者として松下には、役立つ特許の開発とともに、適切な執行をお願いしたい。

投稿者 Tadashi : 23:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年09月15日

パソコンはなぜ難しいのか

パソコン=Windowsとなって久しいが、いまだにパソコンは難しいものと考えている人は多い。なぜだろうか?自分なりにまとめてみた。

Windowsの登場以前は、
パソコン=呪文を憶えなくてはいけない!

この頃は、マウスがなく操作がすべてキーボードだったこと、メモリや記憶デバイスの制限があって直感的入力ができなかったことに難しさの原因があったように思う。

Windowsの登場以後は、
パソコン=何するもの?
画面は直感的になり、マウスで操作できるようにもなったので、操作性が難しさの原因になっているのではないと思う。原因の第一は、「機能の多様さ、単純に多さ」にあるのだと思う。つまり、パソコンが出来る人というのは、一般にパソコンの機能についてよく知っている人ということになる。

ここで、パソコンの上達度について考えてみると、自分が知らない・分からないことについて、
・自分から調べる人
・他人に聞く人
このいずれかに属するかがパソコンの上達に影響しているものと思われる。何でもできるパソコンは人それぞれでやりたいこと、要求するレベルが全く異なる。これは、家電との対比でよく言われることである。

パソコンを上達しようとすれば、まず自分から調べる習慣をつけるところから始めるのがよいと思う。

投稿者 Tadashi : 21:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

今度のOfficeがスゴイぞ

来年末に発売予定のWindows Vistaに合わせて、Office12(仮名)もリリースされるようだ。最近は随分機能が多くなりすぎて、もう必要な機能などないだろうと思っていましたが、Excelのグラフ機能の強化は使えそうな感じです。セルの背景として棒グラフや矢印が表示できるようになるようです(参考画面)。楽しみです。

投稿者 Tadashi : 20:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月15日

SCSIハードディスク考察

今でもハードディスクは信頼性で高級機ほどSCSI規格です。が、SCSIは常に進化しているものの古い規格であるためわかりにくいです。自分なりに現状をまとめます。

内蔵SCSIは規格としてインターフェースはUltra320になっているようですが、接続コネクタが2種類あります。
・68ピンLVD
・80ピンSCA-2

インターフェースは別規格がまだあるようです。
・SAS(Serial Attached SCSI)

容量は、回転数ごとに4種類あります。
<10000回転>
・36GB
・73GB
・147GB
・300GB
<15000回転>
・18GB
・36GB
・73GB
・147GB

容量は回転数を考慮しなければ5種類。IDEやS-ATAに比べると選択の余地がないですね。回転数は5000回転違うと、実感として速いとわかります。

いろいろと調べているうちにいい資料が見つかりました。HPが2003年にまとめた資料ですが、ハードディスクに関する詳細な部分がわかります。

Serial ATAテクノロジとSerial Attached SCSIテクノロジ

SCSIの項を読んでみると、現在のインターフェースはSCSI-3に分類されるようです。転送速度がUltra160とUltra320では倍違いますから、先日購入したSCSIハードディスクはUltra160インターフェースで使用しているのでもったいない感じがします。

投稿者 Tadashi : 20:39 | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年08月06日

作業用フォルダのいたずら

突然の豪雨と雷。大気が不安定なようです。

以前のお客様から突然のお電話。何かと思ったら、

「君に作ってもらったエクセルが開かない。そのパソコンからだけ。」

えっ。エクセルとはマクロを組み込んだエクセルのファイルである。現象を良く聞くとそのエクセルファイルがあるパソコンからだけ開かないらしい。共有フォルダなので他のパソコンからでも使用できるが、他のパソコンからは問題なく開くようだ。

ということは、
1.エクセルファイル自体がおかしいわけではない。
2.マクロのないエクセルファイルは使えるので、エクセルのアプリケーションがおかしいわけではない。

原因は、ウイルス対策ソフトかなと思いながら訪問。まず、疑わしいウイルス対策ソフトを停止してみる。

・・・結果は同じである。悩んだ。ファイルを開こうとしているが、処理がループしているか、待たされているようである。悩む・・・。

あることに気づいた。そういえば、以前は作業用フォルダ(Windows98なのでC:WindowsTemp)の中のファイルをすべて削除したら少し調子よくなったな。試してみる。ファイル総数は2200を越えている。

ホッ...無事起動する。動作も軽快である。

総括:
マクロを含むエクセルファイルは、起動と共にいくつかのファイルを作業用フォルダに作成して、終了と共に削除する。しかし、たまにいくつかが削除されずに残る。この積み重ねが2200を越えるファイルの正体である。そして、フォルダの中のファイル総数?の限界により、新しいファイルを作成できなくなって、処理を待たせるという不具合となって現れる。

よく作業用フォルダのファイルを削除するようにしているが、この行為のおかげで今まではたまたま不具合を予防していたようである。

後日談:
実は、自分のWindowsXPのOutlook Expressが時々起動するとエラーで落ちるという現象が出ていた。大体はすぐ直るのだが、どうしても直らないことがあって、同じ作業をした(作業用フォルダのファイルをすべて削除)。WindowsXPでも不要ファイルは随時削除するようにしたほうが良いようである。

投稿者 Tadashi : 16:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月05日

技術の移り変わり

今日、訳あってSCSI接続の内蔵ハードディスクを買いに行きました。

ハードディスクの接続方式としては、一昔前はSCSIとIDEの2通りあって、SCSIは信頼性があってアクセス速度が速いという評価でしたので、主にサーバーに使われてきました。そのため、販売数と信頼性確保という制約の中で、未だにおよそ35GB、70GB、140GBという容量的ラインナップは少ないのが現状です。しかも結構な価格です。

現在は、前2方式とは別に、シリアルATA(S-ATA)という方式が普及したため、地方の店舗ではIDEとS-ATAの2方式のハードディスクを扱っています。地方では、なかなか店舗にSCSIディスクを置いてないんです。結局ネットで購入しましたが。

パソコン業界は技術進歩が速く、2年も経てば部品が簡単に手に入らないこともあります。他の製造業に見られるような普及してきたから部品も安くなるよ、という方程式はなかなか当てはまりません。逆に、価格低下が激しい部品もあって、古い部品のほうが明らかに性能は劣るのに、価格は高いということもよくあるのです。

この不思議なことがあるから、この業界に惹きつけられるのでしょうか?

投稿者 Tadashi : 23:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月01日

Windows 2000はもう終わり?

Windows 2000は今年7月1日からサポートフェーズに入った。直前にロールアップ1をリリースしているが、当初予定していたSP5はついに出ることはなかった。

この事実がマイクロソフトはWindows 2000をこの先バージョンアップしないことを示しているのだそうだ。Windows 2000はWindows NT 4.0やWindows 98の乗り換えとして2000年問題当時に多くの企業に導入された。未だに現役のOSのひとつであるが、次期IE7.0はもうサポートされない。

IE6.0はWindows 98SE、Windows ME、Windows 2000、Windows XPと多くのOSをサポートしていたが、IE7.0はWindows Vistaの開発が遅れたせいで、リリース当時はWindows XP SP2とWindows Server 2003 SP1の2つのみのサポートになるようだ。RSSリーダーやタブブラウザなど目玉機能も多いだけに非常に残念である。

個人的にはXPよりは軽快な2000が好きなのだが、これも時代の流れなのか。

コラム:Windows 2000にさらばと言おう

投稿者 Tadashi : 00:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月29日

VirtualPC for Windows

VirtualPCを今使っているノートパソコンにインストールしました。インストールはすんなりいきましたが、仕様が予想外の部分がありますね。画面サイズがホストOSのサイズ(1024X768)と同じにならないようです。よって、800X600で使うことにしました。

ホストOS:Windows XP Professional
メモリ:512MB
CPU:Celeron 1.6GHz

バーチャルOS:Windows 2000 Server
メモリ割当:192MB

操作スピードは悪くないようですが、インストールスピードはやはり倍ぐらいかかっていますね。今回は、Visual Studio .NET 2005とSQL Server 2005 CTPの評価用としてインストールしたのですが、しばらく評価してみます。

投稿者 Tadashi : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月25日

GroupBoradワークスペースのインストール

さて、Windows Server 2003のテスト環境で、今日はGroupBoardワークスペースをインストールしてみました。GroupBoardはサイボウズが一番有名ですが、グループウェアという種類のアプリケーションです。

「インストールしてみました」、と簡単にいうものの前提条件は、
Windows Server 2003
Active Directory
IIS 6.0
ASP.NET
SQL Server 2000
Windows SharePoint Services 2.0
という少し躊躇するような数です。

無事インストールを終えて、第一印象、見た目は結構よくできているという感じです。標準では、
・スケジュール管理
・施設管理
・行き先掲示板
・回覧板
・電話メモ
・To Doリスト
・お知らせ
・連絡先
・ディスカッション
・新着情報
・案件管理
・画像ライブラリ
・アンケート
・ドキュメントライブラリ
などが使用できます。これだけでも十分な場合も多いと思いますが、さらに「Groupboard お役立ちツール」を追加インストールすると、
・取引先リスト
・取引先関連ドキュメント管理
が使用できるようになります。取引先に関連付けて文書管理ができるのは非常に便利です。実は、この機能私がこれから開発する顧客管理システムの目玉機能のひとつだったりするんですが。

さらに、「GroupBoard お役立ちツール第2弾」を追加インストールすると、10個の新パーツを利用できるようになります。
・日めくりカレンダー
・デジタル時計
・スクロールボード
・ページ自動更新
・電卓
・郵便番号検索
・簡易メモ
・携帯メール送信
・商品カタログ
・備品管理

今回のGroupBoradワークスペースはバージョンで言うと3.0になるのですが、2.0までは無料だったのですが、使用する機会はありませんでした(実は欲しい機能があまりなかったので)。今回の3.0は有料(実売で3万円程度)になっていますが、機能としてはサイボウズに比べても遜色ないものになっています。もう一つの売りが、マイクロソフトの製品なので、Visual StudioやFrontPageなどでカスタマイズや新しい機能(Webパーツ)を作成できるということです。

「初期機能も十分だけど、拡張性もある」

実は隠れたいい製品なのかもしれません。導入費用+ライセンスを考えると、少人数の中小企業はサイボウズよりも安くなるような気がします。しばらく試用してみたいと思います。

投稿者 Tadashi : 23:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月24日

Windows Server 2003

最近ずっと構築していたWindows Server 2003がやっと形になってきた。

今回のテスト環境は、
1.Windows Server 2003+Active Directoryによるログイン環境
2.Windows Rights Management ServicesによるOffice 2003文書のアクセス制限
3.Windows Server Update Servicesによる更新プログラム配布管理
4.GroupBoardワークスペース試用
という4つの目的で構築している。

1はServer側のセットアップは完了した。グループポリシーはかなりいろんな設定ができるようだ。とりあえずデフォルトで使用しながら、よく設定を調べてみたい。Client側はWindows 2000でのアクセスはうまくいった。ADに保存されているリソースの検索は快適である。Windows XPでも確認しようとしたが、DNSの設定がうまくいかないのか起動途中で考え中になる。

2もServer側のセットアップは完了した。Client側で利用するにはADドメインにログインしていないと使えないようだ。1をクリアしないとテストできない。

4はGroupBoardとSharePoint Portal Serverをまずインストールしないといけないようだ。関係がよく分からなかったが、一度失敗して理解できた。GroupBoardは2.0まで無料だったが、現在のワークスペース(3.0)からは有料になったようだ。

初めての設定はやはりなかなか手こずります。

投稿者 Tadashi : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月19日

マイクロソフト オンラインセミナー

マイクロソフトではイベントなどのセッション内容をストリーミングで公開しています。このオンラインセミナーで公開されている中から、セキュリティ関連のおすすめストリーミングを次にあげておきます。

Office文書の情報漏えい対策技術(Windows Rights Management Services)

社外秘情報が漏えい? マイクロソフトの情報漏えい防止テクノロジー IRM

情報漏洩していませんか?情報を守る切り札 Rights Management Services概要

ネットワーク監視技術としてのハニーポットについて

投稿者 Tadashi : 21:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月16日

Windows2000のMicrosoft Updateでエラー 0x800700C1発生

Windows2000で現在(2005.7)公開されているSP4対応の更新プログラムロールアップ 1(KB891861)をインストールすると、エラー「0x800700C1」が発生してUpdateできなくなりました。

調査してみると、Windows UpdateおよびMicrosoft Updateに必要な一部のシステムファイル(msxml3.dllおよびmsxml3r.dll) がファイルサイズ0KBの破損したファイルに置き換えられることが原因とのことです。

解決方法は、システムフォルダ(%systemroot%system32)にあるファイルサイズ0KBの「msxml3.dll」および「msxlm3r.dll」のファイル名をそれぞれ「msxml3.old」、「msxml3r.old」に変更する。この作業を行うことによって、システムフォルダに正常な「msxml3.dll」および「msxml3r.dll」が再生成されるとのことです。

確かにこの操作で正常にUpdateは動作するようになります。しかし、このエラーはマズイですよ。Microsoft Update(Windows Update)時にもそういう警告は一切ないし、ロールアップ1の説明にもありません。それなのに、インストールすると99%エラーになるじゃないですか。こんな致命的なエラーをなぜ修正しないのでしょう。もうWindows2000は変えて下さい!とでも言いたいのでしょうか、マイクロソフトさん!!

マイクロソフトサポート情報
Windows Update や Microsoft Update サイトにアクセスすると 0x800700C1 エラーが表示される
文書番号 : 904392
最終更新日 : 2005年7月11日
リビジョン : 1.2

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2005年07月15日

セキュリティ対策啓発サイト

ウイルスバスターで有名なトレンドマイクロが、インターネットユーザのセキュリティ対策に関する啓発を目的としたインターネットセキュリティ情報サイト「インターネット セキュリティ ナレッジ」を今週から公開しているようです。

実際にサイトを見てみましたが、デザインがよくありません。パッと一目見てわかりにくいです。何のサイトなのか分かりません。

そんななかでも「実例再現 ウイルス感染体感シミュレーター」は面白いです。Flashを利用して感染したらどうなるかを体験できます。ただ、初心者向けなのは分かりますが、ウイルスとフィッシングとスパイウェアなど体験するにもかかわらず、「ウイルス感染体験」という名称はおかしいのでは?ウイルス感染体験とあるのですから、いろいろな種類のウイルス感染例を見せてくれると、初心者は恐怖に感じて対策ソフトも普及が進むと思います。

今後いつまでこの啓蒙活動が広がるのか、一過性でないことを願います。


以下、トレンドマイクロからの報道コピーです。
「インターネット セキュリティ ナレッジ」は、“見る”“体験する”ことにより、インターネットのセキュリティ対策を“学ぶ”ことができるポータルサイトです。インターネット初心者の方にも簡単に理解できるような表現やビジュアルを多用し、ウイルス対策をはじめ、スパイウェアやフィッシング詐欺など様々なインターネット セキュリティに関する情報や関連のニュース解説を提供します。

投稿者 Tadashi : 00:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月12日

RMSとは?

RMSとは、正式名称「Windows Rights Management Services」というマイクロソフトのOffice文書漏洩対策ソリューションです。

システム要件が
・Windows Server 2003
・Active Directory
・SQL Server 2000 SP3
・Office Professional Edition 2003
という最新のプラットフォームやアプリケーションを必要としているので、現状初期投資が必要ですが、情報漏洩対策としてオープンソースでは実現不可能なきめ細かい設定が可能です。

一般に、情報漏洩対策としては、
・ファイルへのアクセス制御
・ファイルの暗号化
に重点がおかれているのですが、ファイルが開けた後の行為については全くの無力です。

RMSはWord文書、Excel文書、Powerpoint文書、Outlook電子メールに限ってではありますが、
・ユーザー単位の認証
・ユーザーまたはグループ単位の利用制限
・コピー、印刷、転送の禁止(閲覧のみも可能)
・他のプログラムによるアクセスの可否
・プラウザでの表示制限
・有効期限を決めた閲覧制限
というきめ細かい制御が可能になります。ユーザーの操作もメニューから非常に簡単に設定できます。印刷不可、有効期限ありを実現できるのは良いと思いませんか?

現在はシステム要件がまだ敷居が高いと思いますが、ここ数年でハードウェアもリプレースが進むと思いますので、数年後には現実的なソリューションだと期待しています。

今日は先日のセミナーでもらった「Windows RMS 完全バイブル Ver.1 テクニカル リソース CD」(マイクロソフトサイトから1,050円で配布中)を見ていました。中には自習テキスト、技術資料、導入ガイド、プレゼンテーション等、2005年2月現在の資料がたくさん入っていました。声とスライドが同時に展開するプレゼンテーションはとても良い出来だと思います。このCDが作成された頃に1.0だったバージョンは、現在1.0 SP1となっていますし、今後も継続して進化していくでしょう。期待です!!

日本語版RMS参照サイト

投稿者 Tadashi : 23:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月22日

Windowプラットホーム活用セミナー

上記セミナーに参加するため名古屋に行ってきました。会場はヒルトン名古屋です。

セミナー会場

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2005年06月09日

Microsoft Update 始まる

マイクロソフトは6月7日,同社製品の更新プログラム(パッチやサービスパック)を適用するためのサービス「Microsoft Update」を開始しました。「Windows Update」では適用できなかったMicrosoft Office製品などのパッチも適用できるようになります。マイクロソフトのセキュリティセミナーでは昨年より伝えられてきたこのサービスですが、ようやく正式版が完成しました。

Microsoft Updateがサポートしているのは、Windows 2000 SP3/SP4,Windows XP/XP SP1/XP SP2,Windows Server 2003/Server 2003 SP1。ただし,Windows XPについては2004年9月以前、Windows 2000 SP3については2005年6月以前に公開された更新プログラムしか適用できない。また,Windows XP SP1については2006年9月以降、Windows Server 2003については2007年6月以降に公開される更新プログラムは適用できなくなる。

Microsoft Updateで適用できるのは,Windows 2000・XP・Server 2003(Internet Explorerなども含む)、Office 2003・XP、Exchange Server 2003・SQL Server 2000・Microsoft SQL Server Desktop Edition(MSDE)に関する更新プログラム。今後、対象製品は順次追加される予定である。

今までは、例えばWindowsとOffice関連のパッチが公開された場合には、Windows Updateに加えて、「Officeのアップデート」を実行する必要があった。今後は、Microsoft Updateを実行するだけで十分になり、ユーザーのパッチ更新の手間は大きく改善されることを期待する。

投稿者 Tadashi : 18:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月07日

コンポーネントツールを購入しました

購入した.NET用のコンポーネントツールが届きました。Windows用コンポーネントとWeb用コンポーネントがセットになっている「NetAdvantage Subscription」(グレープシティ社)です。今月末にバージョンアップするのですが、価格が上がるのです。2004バージョンは155,400円、2005バージョンから180,900円です。サブスクリプションなので、1年間のバージョンアップがあります。差額がもったいないということでバージョンアップする前に購入しました。

この出費は非常に痛いですが、ホームページリニューアルにどんどん使用してペイできるように使いこなしたいと思います。頑張るぞー!!

投稿者 Tadashi : 23:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年06月04日

価格.COMの不正アクセス事件に思う

価格.COMが不正アクセスに遭い、ユーザーにウイルスをばらまいた事件は記憶に新しいと思うが、不正アクセスの手段については、メリット・デメリットを考慮し正式な発表には至っていない。

対して、OZMall(スターツ出版の女性向けポータルサイト)が不正アクセスを受け、サイトを閉鎖した原因については、すでに「SQLインジェクション」という発表がなされている。

カカクコムは侵入手段の発表により、他のサイトに対して二次被害が及ぶことを懸念しているということではあるが、原因を発表することによるユーザーからの信頼失墜と、取引先の罵倒から逃げただけではないのか!!

日経コンピュータ最新号に、カカクコム不正アクセスの原因はIISの脆弱性攻撃による可能性が高いことが載せられていた。IISの脆弱性はいままでいくつも出ているが、「パッチをテストして適用する」、なぜこれだけのことができなかったのか?甚だ疑問である。

しかし、カカクコムがWindowsサーバーで構築されていることには気づかなかった。この事件によりWindowsサーバーの信頼が揺らぎ、だからUNIXサーバーじゃないとね、と言われないように、Windowsサーバー管理者はしっかりと管理してもらいたいものである。これは自戒でもある。

投稿者 Tadashi : 23:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月23日

Microsoft SECURE SYSTEM Training

金沢で開催されたマイクロソフトの無料トレーニング「SECURE SYSTEM Training IT Pro #1/#2 Updateコース」に参加してきました。

昨年開催されたIT Pro #1とIT Pro #2の更新情報と追加情報がありました。ウイルス対策の多層防御をメインとした昨年からマルウェア(悪質なソフトウェア)対策の多層防御に変わりました。マルウェア、初めて聞いた言葉でしたが、ウイルス、ワーム、スパイウェアなど悪質なタスクを実行する目的で開発されたソフトウェアの総称ということです。これからはだんだんと一般化するのでしょうね。

役立つ情報としては、

昨年侵入経路として頻繁に利用されたDos攻撃対策方法があります。しかし、レジストリを変更するしか方法がないんです。セキュリティ情報としても重要なのにどうしてマイナーなんでしょうか。
Windows Server 2003 で DoS 攻撃に対して TCP/IP スタックを強化する方法
Windows 2000 でサービス拒否攻撃に対する TCP/IP スタックを強化する方法

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2005年05月06日

アルミボディーのテンキー

この仕事を始めるときにテンキーとなる電卓をテンキー代わりに使用していたが、それはそれで便利である。両方持ち歩かなくてもよいからである。しかし、アプリケーションの一部が正常に動作しないのである。例えば、MS-IMEの機能の一つに「テンキーからの入力を常に半角にする」という設定があるが、反応しないのである。テンキーとしては認識されていないようである。

そこでテンキーを買ってきた。意外とテンキーは高いと思うのだが、カッコイイのを見つけた。ロアスから発売されているアルミボディーのテンキーである。まず、見た目がシュールで良い。さらに、重量感があってズレない。キーの文字も大きく見やすい。こういうデザインも使い勝手も良い周辺機器が増えれば楽しい。

投稿者 Tadashi : 22:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月08日

ネットワークカメラの設定の肝(キモ)

ネットワークカメラというジャンルがある。例えば、九州松下電器から発売されている商品がそうである。

本体のみでカメラ+Webサーバの機能を持っているが、最近のは音声まで聞ける。設定も初期のものとは違ってきているようである。

1プロバイダ契約でローカル固定IPとして設定したネットワークカメラをインターネットに公開する場合、ルータのポート転送機能(メーカーにより静的ルーティング、ポートマッピング、バーチャルサーバなどと呼ばれる)を利用するのだが、最近普及してきているある機能が問題になることがあるようだ。

そのある機能とは「UPnP」(詳しくはヤマハFAQページ)。Messengerやネットゲームを利用する場合には便利なこともあるのだが、ルータとネットワークカメラの両方にUPnP機能が搭載されている場合に、前記のポート転送機能とUPnPの自動マッピング機能がうまくいかないようなのだ。

もう一点気をつける機能は、ルータの不正侵入検知機能(Dos攻撃対策)である。ネットワークカメラの映像の閲覧は短時間に大量の通信パケットが発生するので、正常な通信とはいえ状況的にDos攻撃と同じ状態となる。頻繁に通信が停止するようなら、この設定が有効になっていないか確認してみよう。

投稿者 Tadashi : 23:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年02月02日

一太郎の販売差し止め判決に思う

新聞の一面に載った記事。東京地裁はジャストシステムのワープロソフト「一太郎」などに、特許権の侵害部分があるとした松下電器産業の訴えを認めた。訴訟の争点になった機能の1つが、ヘルプモードボタンをクリックするとカーソルが「?」の表示に変わり、他のボタンをクリックすることで説明が表示されるというもの。しかし、この機能Windowsにあるものと違うのか?松下電器産業はマイクロソフトではなく、ジャストシステムを相手としたのか。

今後も裁判の成り行きを見ていきたい。

投稿者 Tadashi : 23:18 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年01月28日

エラー警告が違うなんて

WindowsXPでホスト名と同じユーザー名を登録しようとしたときに出るエラーは、いつから出るようになったのだろうか?いつの間にか出るようになった。

共有フォルダのあるパソコンでもGUESTを許可していないパソコンへアクセスするときには、通常ネットワークユーザーログイン画面が表示され、ログイン名とパスワードを入力するのだが、いきなりアクセス拒否された。異なるユーザー名としてホスト名と同じユーザーを入力しても、アクセスできるはずなのに拒否される。

結局、エラー内容が違うんだよ。ネットワークアクセスの異なるユーザー名でもホスト名と同じユーザー名は登録できないようになってるなんて。ユーザー名、ホスト名の順で登録すれば同じになるのに。

投稿者 Tadashi : 21:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年01月26日

Windows98が頻繁にブルー画面になるなら

Windows98のパソコンが頻繁にブルー画面(つまり強制終了)になるなら疑うべきところ

1.メモリ不足(物理的または起動しているアプリケーションの数)
2.ネットワーク通信の不安定(通信中のアプリケーションが終了など)
3.電源をレーザープリンタやエアコンなど電圧が頻繁に変更する機械と共用している電圧不足

思い当たることはないだろうか。

投稿者 Tadashi : 22:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月10日

複写なの?移動なの?

Windowsでマウスの左ドラッグでファイルコピーするとき、元のファイルが消えたり消えなかったりする。この理由を知らずに利用している人は意外と多い。

仕組みは次のとおりである。
1.コピー先が同じドライブ内であれば移動する。
2.コピー先が別のドライブ内であれば複写する。

ドライブとはハードディスクのCやD、フロッピーディスクのAなど、マイコンピュータを開いたときに見えるアイコンのことである。例えば、デスクトップからフロッピーディスクにコピーすると、別ドライブなのでファイルは複写されて残る。デスクトップからマイドキュメントにコピーすると、同じドライブ(標準はCドライブ)なのでファイルは移動されて残らない。

コピーのときに移動か複写か選択したければ、マウスの左ドラッグではなく、右ドラッグでファイルをコピーする。そうすると、マウスボタンを離したところで右メニューが開き、選択することができる。ちょっとした便利技です。

投稿者 Tadashi : 14:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月09日

Windows98のエラーチェックって何って方へ

Windows98やWindowsMEなどのFATフォーマットOSの使っている方で、エラーチェックって何って人は要注意である。何故って、ある日突然パソコンが起動しなくなるかもしれないからだ。

FATにおけるエラーチェックの意義は、ハードディスクのエラー領域のマーク付けの使用可能領域の確認にある。インストール直後はエラーチェックは不明ということになっている。一度もエラーチェックなしに使用を続けると運悪く起動しないことがある。そのとき、運良く再起動やセーフモードで起動すれば儲けものである。

詳しい理由はよくわからないが何度かこういう現象に出くわした。むなしく再インストールである。自分なりの解釈では、エラーチェックをしていないハードディスクは空き領域の認識がうまく出来ずに、使用した領域の後ろ後ろに書き込みを行なっていくようだ。そうして最終領域を書き込みしている最中で、前に空き領域があるにもかかわらず、容量不足でハングアップするようだ。

こうした現象で再インストールを余儀なくされたパソコンはすべてエラーチェックと最適化をしていなかった。もし読者のパソコンが不明の状態であれば、真っ先にエラーチェックをすることをおすすめする。

投稿者 Tadashi : 23:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月08日

Windows XP SP2を入れるかどうか迷っている方へ

Windows XP SP2がリリースされて数ヶ月が過ぎた。現在、幸いにしてインストール後にアプリケーションが動作しなくなったという経験はまだない。しかしながら、動作がおかしいよ、という現象には遭遇した。それを大きく分類すると以下の2つになる。

1.ネットワークの共有フォルダ(プリンタ)を使用できなくなった
2.まったく通信できない

まず1の現象だが、これは「Windowsファイアウォール」の設定の影響である。SP2インストールと同時に動作するこの機能は、いわゆるワームウイルス対策として共有機能を制限している。直接モデムでインターネットをしているユーザーには必要だが、ルータを介してインターネットをしているLANユーザーには緊急性のない機能ではある。

次に2の現象だが、これも悪さをしているのは「Windowsファイアウォール」である。トレンドマイクロの「ウイルスバスター」やノートンの「アンチウイルス」などをすでにインストールしている場合、SP2と同時に起動する「Windowsファイアウォール」は重複する。NECのプリインストールマシンのユーザーは要注意である。市販のアンチウイルスソフトはインストールしていなくても、デフォルトで「PC GATEWAY」というファイアウォールソフトがインストールされている可能性は高い。

いずれにしてもSP2の新機能の設定は、かなり高度なネットワーク知識を要求している。これを宣伝せずにとりあえずWindows Updateをしようといっている企業は問題である。しかし、こういう企業が実際少なくない。

結論として、直接インターネットをしているユーザーはSP2を適用してもほぼ問題ない。2の点を注意して設定するのみだ。しかし、LANネットワークのユーザーは、ネットワーク知識を持った知人が近くにいない場合はインストールせずに様子を見たほうがよい。100%に近い確立で問題が出る。

投稿者 Tadashi : 18:33 | コメント (0) | トラックバック (0)