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2006年05月03日

京都 乙訓・西岡の戦国時代と物集女城

京都 乙訓・西岡の戦国時代と物集女城

出版社:文理閣
発行日:2005年8月初版
ページ数:198P
編集:中井均、仁木宏
定価:2,200円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
京都市西京区、長岡市周辺の城郭について書いてありますが、開発により徐々に失われていく身の回りの城の姿を描いています。一般の人にも取っ付きやすくするため口語体で書かれた部分もあり、随所に地図、縄張り、イラストが挿入されている。
Ⅱ章の城跡ガイドは縄張り図とともに散策するときのポイントがまとめられていてとても参考になる。

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[目次]

Ⅰ戦国時代の乙訓・西岡の風景
戦国社会と土豪居館
乙訓・西岡の城館と集落
物集女城とその周辺 ~考古学からみた村と城~
城主物集女氏の実像を探る
戦国日本のなかの乙訓・西岡

Ⅱ乙訓・西岡の城跡ガイド
嵐山城
石見城
開田城
革嶋城
物集女城
勝龍寺城
峰ヶ堂城
上植野城
神足城
上羽城
今里城
山崎城

投稿者 Tadashi : 2006年05月03日 02:47

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