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2006年06月30日

日本の古城・名城 100の興亡史話 学研M文庫

日本の古城・名城 100の興亡史話 学研M文庫

出版社:学研
発行日:2005年5月初版
ページ数:342P
著者:鈴木亨
定価:690円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
日本全国に存在した城郭の数は二万とも三万ともいわれる。そのなかでも歴史的に重要かつ脚光を浴びたものを、著者が訪ね歩き100城を厳選して紹介。日本最古の城と目される卑弥呼の城砦から、鎌倉・南北朝時代を経て信長、秀吉ら群雄が割拠する戦国時代。そして江戸時代と国内最後の戦いがなされた熊本城に至るまで、古代から幕末・明治にわたるさまざまな城郭の逸話を収録。城に隠された、もう一つの顔を掘り起こした「城と歴史」の決定版!!本書は、1987年に立風書房から出版された「日本の古城・名城100話」を加筆・改稿して改題したものです。

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[目次]

第一章 古代の城
第二章 鎌倉・南北朝の城
第三章 戦国の城
第四章 信長時代の城
第五章 秀吉時代の城
第六章 家康時代の城
第七章 大名の築城
第八章 城郭の終焉

投稿者 Tadashi : 2006年06月30日 00:43

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