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2006年07月16日
研究紀要 金沢城研究 第4号
発行元:石川県教育委員会事務局文化財課金沢城研究調査室
発行日:2006年3月初版
ページ数:98P
定価:710円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
収録城郭:金沢城
書評:
「金沢城研究調査室」の報告書第4号である。特集記事は、2005年11月20日(日)石川県地場産業振興センター本館大ホールで行われた「金沢城フォーラム 石垣の匠と技」の記録です。他には、「兼六園とはどこのとこか」という記事が兼六園と名称の由来について書かれていて、普段意識しないことでもあるので興味深いです。
[目次]
特集「金沢城フォーラム 石垣の匠と技」
講演 「石垣の匠と技」
報告(1)「金沢城の石垣調査」
報告(2)「戸室石切丁場の調査」
報告(3)「城郭石垣を築いた人々」
報告(4)「金沢城の石垣に学ぶこと」
討論
金沢城五十間長屋石垣鍬初に係る神具机について -金沢市波自加弥神社所蔵神具机裏書の調査-
金沢城本丸櫓群の図面類について -辰巳櫓・三階櫓の図面類の検証-
兼六園とはどこのことか
【資料紹介】金沢城作事所に関する断簡資料(1) -名倉氏採取襖下張文書-
投稿者 Tadashi : 2006年07月16日 00:05
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