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2007年02月28日
北陸の中世城郭 第16号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2006年6月初版
ページ数:95P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第16号。前号に続き一部カラー印刷が取り入れられている。前号に続き、上越市史 上杉氏文書集による論文や、越後・飛騨の城郭に関する論文が収められている。編集後記にある「20号が1つの区切り」という言葉が気になる。
富山県周辺の城郭に興味ある方は残部がある今のうちにぜひ!
[目次]
大宝寺謎の三角形を追って
上杉氏が改修した可能性を残す城館について
上杉家重臣 斎藤氏の城塞群について
五箇山史雑記
新庄城
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2007年02月27日
北陸の中世城郭 第15号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2005年6月初版
ページ数:88P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第15号。一部カラー印刷が取り入れられている。今号は、上越市から発行された「上越市史 別編上杉氏文書集」を利用した論文が収められている。
富山県周辺の城郭に興味ある方は残部がある今のうちにぜひ!
[目次]
大宝寺町を追って
新潟県長岡市勝平城跡について
上杉氏文書集に見る松倉城の歴史について
日中砦
石動山再訪
山城における斜面防御の形態
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2007年02月26日
北陸の中世城郭 第14号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2004年6月初版
ページ数:87P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第14号。富山県隣県の論文が多いが、初期の機関誌に近く、多くの縄張図から考察する論文が収められている。
富山県周辺の城郭に興味ある方は残部がある今のうちにぜひ!
[目次]
天正12・13年における佐々・前田両氏の抗争について
新潟県新井市鳥坂城跡について
中陣砦と天神山城
洞ヶ岳真蘇坊・高爪社と金龍山大福寺の概要
遺構から考察する丹後溝尻城
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2007年02月25日
北陸の中世城郭 第13号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2003年6月初版
ページ数:103P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第13号。「地形図から見える風景」では古地図から城郭を含めた当時の風景を想像しているのが面白い。
富山県周辺の城郭に興味ある方は残部がある今のうちにぜひ!
[目次]
北加賀河北郡と越中砺波郡の一向一揆の城塞群の概要
新潟県糸魚川市不動産城跡について
飛弾国の枡形虎口城郭について
明覚山脈の山城
城郭と村落社会
地形図から見える風景
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2007年02月24日
DotNetNuke Webサイト構築
出版社:技術評論社
発行日:2006年11月初版
ページ数:287P
著者:杉下朋年
定価:3,280円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
情報やサービスを取り扱うための最新機能を備えているWebアプリケーション、DotNetNuke。その概要から、インストールと基本設定、操作方法、Webサイトの作成手順、最新バージョンの新機能などを解説する。
[目次]
Chapter1 DotNetNukeを使う前に知っておくべきこと
1-01 DotNetNukeとは
1-02 DotNetNukeに関するWebサイト
1-03 CMSを使うことによるメリット
1-04 DotNetNukeでできること
Chapter2 DotNetNukeのインストールと基本設定
2-01 DotNetNukeの動作環境
2-02 DotNetNukeのダウンロードとインストールの前準備
2-03 DotNetNukeのインストールと起動
2-04 DotNetNuke4.3のインストール方法
Chapter3 DotNetNukeによるWebサイト制作の基本
3-01 DotNetNukeサイトの基本
3-02 サイト設定の基本
3-03 サイト設定の手順
3-04 コントロールパネル
3-05 ページの概要
3-06 スキンのアップロード
Chapter4 ようこそ私のホームページへ
4-01 ポータル(サイト)の作成
4-02 ページの編集
4-03 トップページの編集
4-04 準備中ページの編集
4-05 リンクページの編集
4-06 自己紹介ページの編集
Chapter5 企業向けサイトの構築
5-01 サイト構築プラン
5-02 トップページの編集
5-03 商品一覧ページの作成
5-04 商品詳細ページの作成
5-05 訪問者からの問い合わせ
5-06 サイトの完成
Chapter6 コミュニティサイトの作成
6-01 サイト構築プラン
6-02 ユーザー管理
6-03 トップページの編集
6-04 データの共有
6-05 コミュニケーションツール(掲示板)
6-06 Forumモジュールの掲示板への利用
6-07 ユーザーのオンライン状態表示
6-08 サイトの完成
Chapter7 DotNetNuke4.3
7-01 今後主流となるバージョン4.3
7-02 トップページの編集
7-03 バージョン4.3のその他の新機能と今後の展望
Appendix その他の機能
APP-01 その他のモジュール
APP-02 ニュースレターの配信
APP-03 ログ管理
APP-04 これからのDotNetNukeについて・その他
APP-05 常に進化し続けるDotNetNuke
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北陸の中世城郭 第12号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2002年7月初版
ページ数:119P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第12号。南氏の北加賀河北郡津幡川流域の報告はボリュームすごいです。
現在完売していて、残念ですが再販の予定はないようです。古書として入手しました。
[目次]
越後毛利氏の城館跡
北加賀河北郡津幡川流域の一向一揆の山城について
柴田勝家軍の上洛阻止を目的とした城郭について
城郭と村落社会
須田氏の周辺
一里塚と寺内町
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2007年02月23日
北陸の中世城郭 第11号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2001年6月初版
ページ数:90P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第11号。城郭ではないが、翌年NHK大河で「利家とまつ」が放映されるにあたり、前田利家の甲冑についての論文が収められている。また、南氏の鹿島郡の石動山系の城塞群に関する論文は力作である。
現在完売していて、残念ですが再販の予定はないようです。私は偶然目にすることができました。
[目次]
中世・能登国鹿島郡の古戦場跡について
新潟県笹神村笹岡城跡について
若狭逸見氏の城郭遺構について
椎名康胤の系譜
前田利家の甲冑 - 「戦国武将甲冑総覧」に因んで
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2007年02月22日
北陸の中世城郭 第10号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2000年6月初版
ページ数:89P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第10号。城郭研究ではやや後進的な北陸の地にあって同会の果たした役割は大きい。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県周辺の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
創刊十周年を記念して
中世の城と町と川
中世・能登島荘の二穴城と向田城及び七尾湾の防衛について
大若城の堀りと石積みから
新潟県津南町今井城跡の縄張り
若狭石山城と城下集落の考察について
富山城と飛弾街道、富山町の成立
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2007年02月21日
北陸の中世城郭 第8号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1998年6月初版
ページ数:72P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第8号。前号に続く論文は、「越中の平地城館跡調査録」(3回目)、富山県の平地の城館跡を紹介している。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
戦国守護大名・能登畠山氏の七尾城の縄張の概要について
上野館跡の紹介
城端 善徳寺
越中の平地城館跡調査録(Ⅲ)
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2007年02月20日
北陸の中世城郭 第7号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1997年6月初版
ページ数:76P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第7号。前号に続く論文は、「越中の平地城館跡調査録」、富山県の平地の城館跡を紹介している。興味あるのは、「高尾城周辺の遺構」である。北陸道建設のための土砂採取によるその一部を失っているが、確定している城郭の範囲を超える遺構がないかどうかを調査している。現在において城郭の正確な範囲を確定するのは非常に難しいが、余地があるのなら調査を続けることの意義を見直すことができる。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
能登と加賀と能越国境の忘れ去られていた山城について
能登・石動山の研究(1)
堅田B遺跡調査雑感
越中の平地城館跡調査録(Ⅱ)
宗教遺跡に見る枡形虎口について
高尾城周辺の遺構紹介
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2007年02月19日
柚木城と三ノ坂道
発行元:金沢市教育委員会
発行日:1996年3月31日初版
ページ数:61P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
石川県金沢市の三ノ坂道周辺の城郭に関する調査報告書です。周辺8城に関して縄張図付きで説明している。周辺城郭を調査する方必携の一冊。
[目次]
第1章 柚木城址の概観
第1節 柚木城址の名称
第2節 三ノ坂道の経路と歴史
第3節 地理的位置と歴史的環境
第4節 柚木城址と周辺の城郭等
第5節 発見と調査に至る経緯
第6節 踏査日誌
第2章 柚木城
第1節 柚木城の遺構
第2節 周辺の小字名
第3節 柚木城小考
第3章 周辺の城郭
第1節 荒山城址
第2節 北方城址
第3節 市瀬城址
第4節 田島城址
第5節 高峠城址
第6節 釣部砦址
第7節 伝燈寺城址
第8節 三ノ坂道の城郭遺構
第9節 朴坂越えの道と遺跡
第4章 考察
第1節 柚木城を巡る合戦について
第2節 柚木城をめぐる諸問題
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北陸の中世城郭 第6号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1996年6月初版
ページ数:94P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第6号。収録される論文も隣県の加賀、飛弾へと広がっています。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
研究ノート「本興寺と梨本城址」
塩屋・江馬と飛越の物流
越中の平地城館跡調査録
越中の畝形阻塞城郭について
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2007年02月18日
近江の山城 ベスト50を歩く
出版社:サンライズ出版
発行日:2006年10月初版
ページ数:261P
編者:中井均
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
滋賀県でお城といえば、まず彦根城がイメージされるのではないだろうか。また、城跡と言えば安土城跡や小谷城跡、観音寺城跡などを想い浮かべられることだろう。ところで、滋賀県下には約1300カ所にのぼる城跡の存在が確認されている。この分布数は全国屈指の数であり、近江の国は淡海の国であるとともに「城の国」でもあった。
本書は、近江の代表的な山城についてのガイドブックとして企画されたものである。従来の城の本といえば城主の歴史や、合戦のことが中心で、城そのものの構造や現存する遺構について述べたものはほとんどなかった。そこで本書では構造や遺構についてとことんこだわってみることとした。もちろん山の上の城跡だけではなく、城跡へのアクセスも忘れず、誰でもが登れるように務めた。なお、滋賀県には山城だけではなく、平地に築かれた城館も数多く残されている。そうしたなかから特に見応えのある11城跡を番外として掲載した。
掲載された城はすべて縄張図がつき、城へのアクセス方法も載っている。この本を手に近江の城跡を訪れる旅も面白い。
[目次]
近江の山城ベスト50
玄蕃尾城
東野山城
賤ヶ岳砦
田上山砦
小谷城
山本山城
虎御前山砦
横山城
上平寺城
長比城
太尾山城
鎌羽城
佐和山城
彦根城
山崎山城
勝楽寺城
和田山城
佐生城
安土城
観音寺城
箕作山城
北之庄城
八幡山城
水茎岡山城
長光寺城
布施山城
星ヶ崎城
小堤城山城
多喜山城
三雲城
水口岡山城
佐久良城
鳥居平城
音羽城
鎌掛城・山屋城
黒川氏城
土山城
上野城
和田城
新宮城・新宮支城
寺前城・村雨城
望月城
小川城
宇佐山城
壺笠山城
打下城
清水山城
日爪城
西山城
田屋城
番外編 近江の平城ベスト11
三田村氏館
長浜城
下坂氏館
肥田城
目加田城
伊庭御殿・永原御殿
水口城
膳所城
大津城
坂本城
大溝城
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城郭探検倶楽部
出版社:新人物往来社
発行日:2003年1月初版
ページ数:269P
著者:中井均、加藤理文
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
全国51のお城の歴史や構造、種類、役割などの最新情報と見どころを、実地調査をもとにまとめた実践ガイドブック。撮り下ろしの写真満載だが、惜しむらくはモノクロが多い。『歴史読本』連載に加筆し、単行本化された。お城の楽しみ方が分かる本。天守だけでは物足りなくなってきた方におすすめ!
[目次]
第一章 城郭探検入門講座① 城の見方・調べ方
第二章 城郭探検入門講座② 城郭解体新書
①中世の城郭の歴史
②近世城郭の歴史
③天守の基礎知識
④櫓の基礎知識
⑤門の基礎知識
⑥石垣の基礎知識
⑦堀の基礎知識
⑧現存する御殿・附属施設
第三章 全国「お城の見どころ」こだわり紀行
福山城
弘前城
久保田城
盛岡城
山形城
仙台城
会津若松城
太田金山城
唐沢山城
笠間城
川越城
久留里城
江戸城
八王子城
小田原城
村上城
富山城
金沢城
一乗谷城
松本城
躑躅ヶ崎館
二俣城
名古屋城
松坂城
苗木城
彦根城
安土城
二条城
大坂城
和歌山城
高取城
姫路城
篠山城
岡山城
津山城
広島城
鳥取城
松江城
萩城
高松城
徳島城
松山城
高知城
福岡城
佐伯城
名護屋城
島原城
熊本城
飫肥城
鹿児島城
首里城
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彦根城を極める
出版社:サンライズ出版
発行日:2007年2月17日初版
ページ数:63P
著者:中井均
定価:840円(5%税込)
オススメ度:★★★★☆
書評:
「彦根城をはじめて訪れたのは中学3年生のときでした。そのとき購入したのが昭和44年に再版された、中村不能斎の『彦根山由来記』でした。その後様々な彦根城に関する書籍を目にしましたが、未だにこの由来記を超える彦根城の書物には出会えません。彦根藩士であった著者の思いが由来記に込められているからでしょう。
本書は平成の由来記のつもりでまとめてみました。遠く足元にも及ばないと思いつつ、近年の城郭研究、特に城郭構造から彦根城に迫ってみました。いかがだったでしょうか。彦根城は建物だけではなく、その土木工事にこそ魅力が満載されています。」あとがきより
ポケットサイズの彦根城解説本。彦根城の縄張りこそ見てほしいという著者の思いが伝わってくる。彦根城築城400年祭の開催に当たり、ぜひ一冊持って訪れたい。
[目次]
彦根城を歩く
佐和口多聞櫓
馬屋・内堀の石垣
表御殿
鐘の丸から天秤櫓へ
太鼓門櫓
本丸・天守へ
天守石垣
天守内部
西の丸三重櫓
西の丸堀切と登り石垣
山崎郭
米蔵
大手門口
黒門口から井戸郭へ
玄宮園・楽々園槻御殿
御門跡
旧西郷屋敷長屋門
郭外を歩く
屋敷地
寺町界隈
商家・足軽組屋敷
佐和山城跡を歩く
彦根城略年表
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北陸の中世城郭 第5号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1995年4月1日初版
ページ数:109P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第5号。今号から機関誌の名前が現在のものに変わりました。富山県以外の城郭研究論文も入っています。今号は加賀一向一揆に関係する論文が2編収録されています。私には身近な城郭群の紹介であったので興味をそそるものでした。
現在完売していて、残念ですが再販の予定はないようです。私は偶然目にすることができました。
[目次]
北陸城郭寺院の小考察 「ミョウガ・ミョウゴの城を追って」
戦国城下町の原点 越前一乗谷城下町を題材として
越中の平地小型城郭三跡
駿府城第3次発掘調査
石ノ門砦と石ノ門の測量による考察
加賀一向一揆の城郭について -縄張図を中心に-
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2007年02月17日
越中の中世城郭 第4号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1994年4月1日初版
ページ数:105P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第4号。今号から会の名前が現在の北陸城郭研究会となっています。富山県以外の城郭研究論文も入るようになっています。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
越中西部の城郭3跡
越中国人・土肥氏の城郭について
伝燈寺城跡の紹介
飛弾の中世城郭4題 -織豊期を中心として-
天正十年・魚津の役
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2007年02月16日
越中の中世城郭 第3号
発行元:富山の城を考える会
発行日:1993年4月1日初版
ページ数:109P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第3号。富山県の城郭研究論文集ですが、研究論文として縄張図1枚以上添付という原稿条件もあり、前号に引続き城館調査報告書とも言える内容となっている。4つ目の論文で、越中にあった19の平(山)城について記録保存とため、縄張図付で紹介されている。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
越中の中世城郭の諸問題
越中・越後の境目城郭の考察
越中津毛城について
越中の城郭事例報告 越中の平地・大地城郭について
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2007年02月15日
越中の中世城郭 第2号
発行元:富山の城を考える会
発行日:1992年4月1日初版
ページ数:146P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第2号。富山県の城郭研究論文集ですが、研究論文として縄張図1枚以上添付という原稿条件もあり、城館調査報告書とも言える内容となっている。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
神保氏の重要拠点(2)
越中松倉城塁群の考察
加越国境佐々系陣城の形態
越中の城郭調査報告
胸ヶ平城址と城ヶ山館址
水尾城実測調査
福岡町の城 鴨城
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2007年02月14日
明快入門 Visual Basic 2005 シニア編
出版社:ソフトバンクパブリッシング
発行日:2006年10月初版
ページ数:490P+付録CD-ROM付
著者:林晴比古
定価:3,400円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
Visual Basic解説書は入門編の多い中、「シニア編」と銘打って82項のトピックを解説している。ビギナー編に続く第2弾であるが、シニア編とはいえ、この本で本格的なアプリケーションを作成することはできない。ちょっと小技を使いたいときに役立つものもあるが、もう少しプロ向けの解説をする続編を希望する。
[目次]
第1部 初級テクニック編
1 プログラム開発の準備
2 文字の出力を行なう
3 数値型アップダウンコントロール(スピンボタン)を使う
4 文字列型アップダウンコントロールを使う
5 プログレスバーを使う
6 トラックバー(スライダ)を使う
7 カラーダイアログを使う
8 フォントダイアログを使う
9 プリントダイアログを使う
10 BeginUpdate/EndUpdateで動作を高速にする
11 ツリービューを使う
12 タブコントロールを使う
13 月間予定表コントロールを使う
14 日時指定コントロールを使う
15 ディスク上の画像ファイルをフォームに表示する
16 ディスク上の画像ファイルをピクチャボックスに表示する
17 通知アイコンを表示する
第2部 中級テクニック編
18 マスクテキストボックスを使う
19 リストビューを使う
20 ステータスバーを使う
21 リンクラベル(リンク付き文字列)を使う
22 チェック付きリストボックスを使う
23 ピクチャボックスでXOR描画を行なう
24 コントロールをコードで配置する
25 マルチフォームにする1
26 マルチフォームにする2
27 MDIプログラムの処理をする
28 Processで外部プログラムを実行する
29 Processコンポーネントを使う
30 ウェブブラウザを起動する
31 プログラム起動時と終了時の処理をする
32 レジストリを操作する
33 ドラッグ&ドロップ処理をする
34 パネルを使う
35 リッチテキストボックスを使う
36 スピリットコンテナを使ってフォームを分割する
37 エラープロバイダを使う
38 マウス処理をする1
39 マウス処理をする2
40 ウィンドウサイズを変更する
41 コントロールの適正配置をする
42 Applicationオブジェクトで情報表示する
43 条件付きコンパイルを行なう
44 引数を省略可能なプロシージャを作成する
45 フォーム上のコントロールをキー操作する
46 リソースを操作する
47 デバッグ出力とトレース出力をする
第3部 上級テクニック編
48 API関数で音楽演奏をする
49 WindowsMediaPlayerでオーディオファイルを演奏する
50 オーディオCDを演奏する
51 AVIファイルを再生する
52 コンテキストメニュー(右クリックメニュー)とフォルダブラウザを使う
53 ヘルププロバイダでヘルプ表示をする
54 ツールチップでポインタ放置型ヘルプ表示をする
55 ツールバーを表示する1
56 ツールバーを表示する2
57 印刷関係のダイアログを使ってプレビューする
58 クリップボードの読み書きをする
59 ウェブブラウザコントロールを使う
60 独自のクラスモジュールを作成する
61 AxSpreadsheetを使う
62 透過の技法を使う1
63 透過の技法を使う2
64 Panelで画像をスクロールさせて表示する
65 FileSystemWatcherコントロールを使う
66 高度なグラフィックス描画を行なう
67 日付と時刻を処理する
68 文字列を処理する
69 数値処理をする
70 データ変換処理をする
71 Formatでデータを書式化する
第4部 データベース編
72 DataGridViewを使う
73 DataGridViewとデータベースの連動
74 デザイナだけを使ったデータベース接続プログラム1
75 デザイナだけを使ったデータベース接続プログラム2
76 デザイナとコードを使ったデータベース接続プログラム1
77 デザイナとコードを使ったデータベース接続プログラム2
78 接続型のデータベースプログラム
79 メイン/サブテーブルを使うデータベース接続プログラム
80 テーブルを切り替え表示するデータベースプログラム
81 配布用セットを作成する
82 チップテクニック
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2007年02月13日
Visual Studio 2005 ASP.NET 2.0 Webアプリケーション開発 Programming Technique
出版社:メディアテック出版
発行日:2006年10月初版
ページ数:393P
著者:Project KySS+付録CD-ROM1枚
定価:3,680円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
コードレス化、分業化、オフショア化により、開発実務が根底から変わり始めた。付加価値と期待効果を生み出せないアプリケーションは、もはや必要とされない。ヴィジュアルデザイン、ユーザインタフェース、セールスプロモーションに頼ることなく、プログラミング技術のみで生き残る方法は、ただひとつ。ツールに使われず、ヒトの頭脳でツールを活かすこと。Tips&Tricksから、XMLとSQL Serverの使い方、Ajax、近未来を示唆するコラムまで、プログラマであり続けることの意義を、1冊に凝縮。
ASP.NET中級者レベルにも応えうるTipsを集めている。著者はXMLに関する著作を何冊も書いていることもあり、XMLに関する部分の記述は参考になる。プログラミングとは直接関係しないが、付録はフリープログラマに向けたメッセージとしてとても興味深く読んだ。
[目次]
第1章 Visual Studio 2005を使う前に
第2章 ASP.NET Tips&Tricks
第3章 XMLとSQL Serverの変換と併用
第4章 AtlasによるAjaxプログラミング
付録 「Web2.x」以降の「Web社会」を読み解くためのヒント
投稿者 Tadashi : 17:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月12日
図説茨城の城郭
出版社:国書刊行会
発行日:2006年8月初版
ページ数:290P
編者:茨城城郭研究会
定価:2,800円+税
オススメ度:★★★★★
書評:
本書は、茨城県内の主要な城郭跡140箇所を選び、それぞれに縄張図と解説を付して、城跡という遺跡から常陸・北下総の中近世史を語らせようと試みている。佐竹氏や江戸・大掾・真壁氏、結城・多賀谷氏らの城跡が、精度の高い縄張図を通じて、新たな歴史の扉を開いてくれる。茨城県に関する最初の本格的な城郭書。国書刊行会の「房総の城郭」に続く第2弾姉妹編。
縄張図付きの解説は、各城の訪問にはかかせないガイドとなるでしょう。編集メンバー8人をしても発行まで二年かかったというのは、各都道府県で進められている中世城館跡調査が茨城県ではまだ途上であることも影響しているものと思われる。ばらばらにある調査報告書を集めるだけでも相当に苦労したことが想像に難くない。
地元石川県では昨年17年度県内の城館跡調査が終了し、全3冊にまとめられた調査書が発行されている。石川県(旧・加賀国、能登国)は幸いにして地元有力者間の争いが少なく(能登畠山家、一向一揆衆、前田百万石という続く影響力の大きさから)、城館跡も大規模なものが少ないが、いづれは初・中級者向けに「石川の城郭」を発行してみたいと思っている。
編者のおひとり樋詰様に当ブログをご紹介いただきました。本書に関する正誤表もありますので、ぜひ一度ご覧下さい。本書に関するプロモーションビデオへのリンクもあります。かなり本格的です。
美浦村お散歩団: http://www.osanpodan.com/
藪ログ: http://yablog.blog6.fc2.com/
茨城の城郭関連ブログページ(正誤表など)

茨城城郭会
※書籍は「茨城城郭研究会」の編集です。茨城城郭研究会は「茨城城郭会」の一部有志が中心となって本書籍をまとめるために結成されました。両会は別組織ですが、同県の城郭を研究するものとして、交流によりさらに茨木県の城郭研究が進むことと思います。
[目次]
索引地図
掲載城郭一覧
城郭用語解説
略系図・有力氏族分布図
茨城の142城 図と解説
車城
御城山城
龍子山城
久慈城
十王三城(櫛形城、山尾城、友部城)
大久保三城(大窪城、天神山城、愛宕山城)
県北の南北朝三城(瓜連城、武生城、金砂山城)
久米城
小里城
山入城
常陸太田城
北大門城と南大門城
田渡城
馬坂城
月居城
町付城と荒蒔城
大宮三城(部垂城、宇留野城、前小屋城)
小場城
小瀬城
高部城、小船城、河内城
山方城
竜ヶ谷城
長倉城
石神城
古徳城
額田城
戸村城
南酒出城
寄居城と那珂市平城群
孫根城
御前山城
石塚城
那珂西城
真崎城と多良崎城
中根城
金上城
水戸城
河和田城
見川城
吉田城
鯉渕城
大館館と小館館
小幡城
難台山城
館岸城
宍戸城
笠間城
小川城
飯塚城
片野城
柿岡城
府中城と外城
土浦城
藤沢城
戸崎城
宍倉城
真壁城
谷貝峰城
橋本城
羽黒山城
海老ヶ島城
四保城と村田館
小栗城
関城
久下田城
下館城
結城城
山川館と結城長塁
下妻城
大宝城と駒館
和歌城と太田城
小堤城
古河城
水海城
栗橋城
逆井城
大生郷城と菅生城
小田城
金田城
多気山城
水守城
足高城
筒戸城
高井城
守谷城
江戸崎城
羽賀城
神宮寺城
木原城
下小池城
塙城
牛久城
岡見城館群
久野城
小坂城
龍ヶ崎城
貝原塚城
登城山城
布川城
稲敷の街道閉塞堀切群
中居城
札城
烟田城
徳宿城
三階城
野友城
鹿島城
林外城
麻生城
相賀城
小高城
神明城
木崎城
玉造城
手賀城
嶋崎城
長山城
鹿行の堀切遺構と新堀・大堀地名
茨城の中世を知るための10のコラム
投稿者 Tadashi : 14:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月09日
甲越川中島戦史(増補)
発行元:自費出版本
発行日:1911年4月初版、1974年8月訂正増補、2006年10月訂正増補復刻版
ページ数:408P
著者:吉池忠治
定価:3,000円(税込5%)+送料
オススメ度:★★★★☆
書評:
歴史群像(学研)の書籍紹介で紹介されていたもの。元は明治44年発行ということで文体が固い部分もあるが、よくも個人でここまで調べたものよ、と感心する。今年はNHK大河ドラマが「風林火山」ということもあり、実にタイムリーな復刻ではなかろうか。また、地元の郷土史家による川中島戦史ということでとても価値ある1冊である。
[目次]
第一章 緒言
第二章 武田、上杉両氏
第三章 信濃の豪族
第四章 戦役の起因
第五章 川中島の戦役
第六章 両氏の兵役概要
第七章 川中島の地形
第八章 両氏会戦の異説に就て
第九章 信玄と謙信
第十章 信玄と勘助
第十一章 山本勘助略伝
附録
一 両氏等の朱印花押
二 甲越戦役史蹟
三 武田方の部将
四 上杉方の部将
五 甲越川中島古戦場としての信州柴阿弥陀堂
六 川中島戦役懐古集
七 川中島戦役年表
投稿者 Tadashi : 01:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月08日
マンガ戦国武将武勇列伝
発行元:集英社
発行日:2006年10月初版
ページ数:240P
定価:380円(税込5%)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
マンガですので読みやすいです。1人のページ数にも限りがありますので、特に驚くようなことは描いていません。初心者、戦国時代の入門編と言えるでしょう。
[目次]
北条早雲
斉藤道三
毛利元就
今川義元
長宗我部元親
上杉謙信
武田信玄
前田利家
竹中半兵衛
織田信長
柴田勝家
徳川家康
投稿者 Tadashi : 02:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月07日
七本槍の古戦場 賤ヶ岳戦跡誌
発行元:木之本慣行協会
発行日:不明
ページ数:38P
定価:200円(税込5%)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
賤ヶ岳古戦場の麓のロープウェイ乗り場で販売されている小冊子。古い資料も入っていて、値段も手頃なので訪れた際は一冊入手するのもよいでしょう。ロープウェイは数分ありますので、合間に読むにはちょうどよい分量です。
[目次]
尋常国語読本 巻十一 第七課 賤嶽の七本槍
賤ヶ岳合戦記
木之本地蔵院浄信寺由来
鶏足寺文化財収蔵庫、己高閣由来
投稿者 Tadashi : 02:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月06日
サーバーを移動しました
レンタルサーバーから自社サーバーへ移行しました。記事が増えてきたのでレンタルサーバーでは更新が思うようにならない状態でしたが、今後は半年間に購入したものも含めて紹介していきたいと思います。
そろそろ8月以来記事を掲載していきます。
投稿者 Tadashi : 05:49


