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2007年04月22日
戦乱の空間 第5号
発行日:2006年7月初版
ページ数:109P
編者:戦乱の空間編集会
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
城郭を単独で捉えるだけではなく、歴史背景や地理的ルートの中での存在意義を考察する、戦乱の空間の第5号。販売価格がホームページでは1,500円となっているが、1,000円で購入できました。
高田徹氏の「縄張り図と著作権」については縄張り図の転載利用について示唆ある内容であった。
[目次]
大横堀がある讃岐堂山城の研究
「トーチカ」と天守台がある播磨端谷城の研究
狼煙台がある近江東迎山城の研究
毛利氏によって総石垣化された宇喜多領境目の城
-備中鬼身城の事例-
丹波八上城の縄張り評価について
-中西裕樹・福島克彦氏による反論をめぐって-
縄張り図と著作権
-いくつかの事例を通して-
投稿者 Tadashi : 2007年04月22日 01:18
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