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2007年06月30日

あなたの会社&お店がネットで儲かる!

あなたの会社&お店がネットで儲かる!

出版社:フォレスト出版
発行日:2007年5月初版
ページ数:198P+DVD-ROM1枚
著者:平賀正彦
定価:1,500円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「この本には、実在のクライアント12名に登場していただいた。そして、彼らがお金と時間をかけて実践してきた基本とスパイスを惜しみなく公開している。業種が違うからといって読み飛ばしてしまうのではなく、すべての事例に目を通してほしい。そうすることによって、あなたの会社やお店に参考になるポイントが必ず見えてくるに違いない。」

ネットをどう利用して儲けたかという実際の例が書かれているので、多くの気付きを得られる。ホームページのテンプレートをダウンロードするサービスも付いている。

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[目次]

プロローグ ネットで稼ぐと生活レベルが変わる!

第1章 最初は誰でもゼロからのスタートだった!

第2章 売れそうもないモノでも売れる!

第3章 最初は誰でもお客はゼロだった!

第4章 地域限定ビジネスでもネットは使える!

第5章 ネットの特性を生かせば売上げが上がる!

エピローグ ネットで成功する人に共通するもの

投稿者 Tadashi : 02:00 | コメント (0) | トラックバック

関城地方の中世城郭跡

関城地方の中世城郭跡

発行:関城町
発行日:1989年3月初版
ページ数:114P
編集:関城町教育委員会
定価:1,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「関城町では、これまでに町史編さん事業の一環として史料編・通史編あわせて10冊を刊行してきたが、中世史の分野でも、『関城町史』史料編Ⅲ・中世関係史料を刊行、さらにそれを踏まえた関城地方の中世の歴史が『関城町史』通史編・上巻の中で叙述されている。しかし、史料編Ⅲでは文書・記録を中心に石塔・石仏を扱ったのみで、この地方に残る中世の遺跡を取り扱うまでにいたっておらず、また、通史編では遺跡・遺物を若干取り上げたものの、書物の性格上、十分な検討を行うことができなかった。本書はこうした欠を補うべく、関城地方に現存またはかつて存在した城郭遺構(城跡)に注目し、遺構の現状や性格について検討しようとするものである。」

関城町(現在の筑西市)の城館跡の調査報告書で、関城町史の別巻扱いとなっている。郵送もしてもらえるが、現金書留・着払いなので予想以上の出費になります。

筑西市有償刊行物一覧ホームページ

[目次]

第一章 本書のねらいと関城地方の歴史

第二章 関城地方の城郭跡解説
1 関本城跡
2 関本小詰城跡
3 船玉城跡
4 関城跡
5 井上城跡
6 大宝城跡
7 駒城跡
8 江村館跡

第三章 関連史料集

第四章 城郭調査の方法と基礎知識
1 城郭調査の方法
2 中世城郭の基本用語
3 史料上の主な城郭用語

投稿者 Tadashi : 00:23 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月29日

インサイド SQL Server 2005 ストレージエンジン編

インサイド SQL Server 2005 ストレージエンジン編

出版社:日経BPソフトプレス
発行日:2007年7月2日初版
ページ数:523P
著者:Kalen Delaney
翻訳:(株)オーパス・ワン
定価:4,700円+税
オススメ度:★★★★★

書評:
「SQL Server 2005のデータベースエンジンを支える設計原則とそれらが機能するしくみを解説した『Inside Microsoft SQL Server 2005:The Storage Engine』の翻訳書。データファイル内のデータとインデックスに関する実際の物理ストレージについて極めて深く言及し、ファイル領域の割り当て方法と管理方法について解説しています。本書によって、SQL Serverがどのような動作をするのかを理解でき、アプリケーションの構築やトラブルシューティングのための確固たる基礎が身に付きます。」

「インサイドSQL Server 2000」の続編がいよいよ登場です。今バージョンでは新機能が増えたので、一冊では収まりきらず、本書のほかに「T-SQL Querying」「T-SQL Programming」「Query Tuning and Optimization」の全4冊の構成となった。SQL Server 2005で開発する方は4冊ともぜひ揃えたほうがよい。本書は、インストールに関する構成とテーブルの構造・ロックについて解説する。トランザクトSQL編を早く読みたいと期待させるべきである。

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[目次]

第1章 SQL Server 2005のインストールとアップグレード
第2章 SQL Server 2005のアークテクチャ
第3章 SQL Server 2005の構成
第4章 データベースとデータベースファイル
第5章 ロギングと障害復旧
第6章 テーブル
第7章 インデックスと内部構造と管理
第8章 ロックと同時実行

投稿者 Tadashi : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

月刊歴史読本2007年8月号 書き換えられた戦国合戦の謎

月刊歴史読本2007年8月号 書き換えられた戦国合戦の謎

発行元:新人物往来社
発行日:2007年6月発行
ページ数:352P+別冊付録「信長記」の大研究
定価:1090円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
月刊歴史読本2007年8月号。近年10年で通説が変ってきた戦国合戦を紹介している。本誌も面白いが、別冊付録の「信長記」の大研究も興味深い。

月刊歴史読本ホームページ

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[目次]

関東カラー 血戦!!上田原 武田VS村上 NHK「風林火山」ロケ潜入ルポ

特集ワイド 新視点 戦国合戦 研究最前線 近年10年の新説と成果
伊達政宗の合戦 研究最前線
最上義光の合戦 研究最前線
北条氏康の合戦 研究最前線
佐竹義重の合戦 研究最前線
上杉謙信の合戦 研究最前線
武田信玄の合戦 研究最前線
朝倉義景の合戦 研究最前線
毛利元就の合戦 研究最前線
長宗我部元親の合戦 研究最前線
龍造寺隆信の合戦 研究最前線
島津義弘の合戦 研究最前線

特別論考
「鉄砲伝来」研究の現状
真相探求!「甲陽軍鑑」の復権と真実
新発見!「本能寺の変」三日前の秀光書状

特別企画 戦国三大英雄の合戦 研究最前線
織田信長の合戦 研究最前線
豊臣秀吉の合戦 研究最前線
徳川家康の合戦 研究最前線
最新検証 文禄・慶長の役

別冊付録
第一章 史料としての位置づけ
第二章 牛一本「信長記」の全容
第三章 著者の太田牛一について
第四章 天理本「信長記」と桶狭間合戦
第五章 「信長記」諸本と長篠合戦・信康事件・本能寺の変

投稿者 Tadashi : 19:03 | コメント (0) | トラックバック

NHKその時歴史が動いたコミック版 歴史の真相編

NHKその時歴史が動いたコミック版 歴史の真相編

発行元:ホーム社
発行日:2007年5月発行
ページ数:336P
定価:360円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
NHKで放映中の「その時歴史が動いた」を漫画で描く、現在隔月刊発行の4冊目。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難である。戦国時代を題材したものも多いので、歴史好きな方の息抜きにぜひ。

[目次]

武田家滅亡の謎 戦国最強軍団はなぜ滅びたのか
新発見!大坂城は超ハイテク要塞だった
ミステリー大化改新 蘇我入鹿暗殺の実像
実録・大岡越前 火事と闘った知られざる素顔
歴史のかわら版

投稿者 Tadashi : 18:46 | コメント (0) | トラックバック

増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之十七

増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之十七

発行元:リイド社
発行日:2007年6月26日発行
ページ数:294P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史の17号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。

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[目次]

大関ヶ原外伝 黒田二代
左近の正体
前田利家
闘茶大名 利休七哲
土佐宰相伝
明智光秀
太田牛一
嶋左近
信長公記

投稿者 Tadashi : 18:23 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月28日

福井市史 資料編別巻 絵図・地図

福井市史 資料編別巻 絵図・地図

発行・編集:福井市
発行日:1889年3月初版
ページ数:268P+付録2枚
定価:8,250円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「複製技術や印刷文化が格段の進歩をとげた今日においても、ときには畳数枚分もの大きさに及んで写真撮影はもちろんのこと、全体を見ることすら容易でない絵図資料は、文書資料の活字化の場合とは異なる多くの複製上の困難をはらんでいる。事実、史料探訪の折に興味深い絵図(そのほとんどは彩色されている)にめぐりあっても、それらが資料として利用されうるような形で複写・撮影されるのは、まれな例に属するというのが現状である。現在各地で盛んに刊行されている歴史資料集のなかにも絵図資料を集めて一巻を編むといった例がきわめて少ないのは、この間の事業を反映したものであろう。こうしたなかで本書は、私たちの住む福井市域の歴史にかかわる絵図・地図資料を集め、まとめてみようとする一つの試みであり、数多くの人たちの種々の協力に支えられて成ったものである。もとより資料は現物を見るにしくはない。しかしこうした試みがなければ、貴重な絵図資料はいつまでも小さな限られた世界にとどまり続けるであろう。」

市史に絵図編を置くのは最近では珍しくなくなったが、それでも数は限られる。そんな中で先鞭を付けた一冊が本書であるが、初期の印刷技術はまだまだ拙く大きな絵図は文字を読み取れるほどの鮮明さはない。撮り直して再販していただけるとうれしいのだが、まだすべて市史が完結していない今は無理な話か。絵図と解説がセットになっているのでゆっくりと眺めてみたい一冊である。

福井市 福井市史刊行一覧ホームページ

[目次]

1 古代・中世
2 国絵図
3 城下絵図
4 町絵図
5 城郭図・屋敷図
6 寺社境内図
7 村絵図
8 検地文間図
9 浦絵図・漁場図
10 河川図
11 水利図
12 道中図
13 相論図
14 明治期行政区画図
15 市街図
16 地形図

付録図解説

総説

付録1 福居城下絵図 貞享二年(1685)
付録2 福井市街全図 昭和八年(1933)

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2007年06月27日

新修七尾市史 7 七尾城編

新修七尾市史 7 七尾城編 新修七尾市史 7 七尾城編

発行元:七尾市
発行日:2006年3月初版(限定1000部)
ページ数:385P+240P
編者:七尾市史編さん専門委員会
定価:6,000円(5%税込)
オススメ度:★★★★☆

書評:
「本書の内容は、文献史料編と考古資料編に大別される。前者は、既刊の『古代・中世資料編』の続編でもあり、永正元年(1504)から天正十年(1582)7月の石動山・荒山合戦までの史料を、編年体で収録したもので、七尾市史中世資料編のうちの『戦国編』ともいうべきものである。そこには堅固な山岳城(七尾城)を構成し、戦国大名として領国支配を展開する一方、黄昏の室町幕府を支え、能登に地方武士文化を高揚させた、幕府管領畠山氏の庶流『能登畠山氏』の、戦国期における関係史料を網羅した。収録された史料はいささか難解ではあるが、それらを丹念に読み解くことによって、政治・経済・文化の書く分野にわたり京都と深く係わりながら、日本の戦国社会のなかで光彩を放ち続けた大名能登畠山氏と、その拠点であるのと七尾の重要な歴史的位置が浮かび上がってこよう。後者の考古資料編は、昭和四十八年以降続けられてきた、七尾城跡遺跡遺構の測量・発掘調査と、平成三年の市内古屋敷町のシッケ地区遺跡の発掘に始まる、七尾城下町遺跡群の遺構・遺物に関する発掘成果を、豊富な図版などを付して集成したものである。あわせて七尾城についての江戸時代の地誌類や、史跡としての七尾城跡保存の歩みをたどる近現代の関係資料も収録した。七尾城跡が、全国でも屈指の規模と構造を誇る戦国城郭であることは、夙に知られていたが、新たに七尾城下の発掘によって、整然とした町並みの一部が検出され、本格的な戦国城下町の存在が予測できたことは、注目される。」

市史や市史別冊に城館編を設ける自治体は全国でも増えてきたが、一城(七尾城)のみで一冊にしてしまった市史は類がないであろう。現時点はまさに七尾城の最高の資料集といえるであろう。

七尾市 七尾市史編さん室ホームページ

[目次]

文献史料編
第一章 七尾築城の周辺
第二章 義総とその時代
第三章 未曾有の内乱の中で
第四章 七尾落城への道
第五章 戦国七尾城軍記
第六章 上杉時代の七尾城

考古資料編
第1章 七尾城跡とその調査
第2章 城郭の遺構と遺物
第3章 城下の遺構と遺物
第4章 周辺の城館跡
第5章 記録類からみる七尾城

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新編高崎市史 資料編3 中世Ⅰ

新編高崎市史 資料編3 中世Ⅰ

発行元:高崎市
発行日:1996年3月初版
ページ数:628P+付図4枚
編者:高崎市史編さん委員会
定価:4,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本巻は中世という時代に、高崎の地で造られ残されてきた、和田城・倉賀野城等の城館址、遺構・遺物等の考古資料、更には、阿久津町玄頂寺の五輪塔・浜川町来迎寺の宝篋印塔・山名町光台寺の石仏等の金石文資料、その他中世に関係する数多くの資料を一冊にまとめたものです。このような、中世考古資料の刊行は、中世資料の世界を豊かにするものとして、全国的にも例が少なく画期的な試みであります。」

先に中世Ⅱ(文書・記録)が発刊されているので、高崎の中世を調査するときは合わせて購入したほうがよいであろう。文字が多少小さいような気がするが、資料編であるから内容が充実させてページ数を減らすという方針があったのであろうから問題ないであろう。私は城館址編を目的にこの巻のみ購入したが、付図は国土庁の1/10000地図上に城館址の位置が書いてあるので重宝する。

高崎市 有償刊行物ホームページ

[目次]

概説
(一)はじめに
(二)城館址
(三)発掘遺跡と遺物
(四)金石等の信仰遺物

第一部 城館址
城館址利用の手引き
一 城館址の外観
二 城館址

第二部 考古資料
考古資料利用の手引き
一 遺物
 (一)発掘調査遺跡
 (二)分布調査
二 遺構
 (一)発掘された館址について
 (二)溝・堀・土塁
 (三)発掘された内郭部分
 (四)大型建物跡
 (五)井戸跡
 (六)竪穴状遺構
 (七)地下式坑
 (八)橋脚遺構
 (九)堀切のない建物跡群
 (一〇)農業関連遺構
 (一一)墓跡
 (一二)道遺構
三 遺物
 (一)輸入陶磁器
 (二)国産施釉陶器
 (三)焼締陶器
 (四)軟質陶器
 (五)土師質土器皿
 (六)瓦類
 (七)木製遺物
 (八)金属製遺物と金属生産関連
 (九)銭
 (一〇)石臼
 (一一)石鉢
 (一二)石硯
 (一三)砥石
 (一四)一石五輪塔
 (一五)石燈籠
 (一六)燈花器・香炉
 (一七)ガラス
 (一八)食の遺物
四 参考資料
(一)神社
(二)古道
(三)興禅寺境内古絵図
(四)服飾
(五)刀剣と甲冑
(六)家畜の遺存体

第三部 金石文
金石文利用の手引き
一 彫刻類
二 石造物

付図
中世城館址・遺跡・彫刻類・石造物分布図(1/10000)

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2007年06月26日

高崎城絵図 -「櫻井一雄家文書」を中心に- 高崎市史資料集1

高崎城絵図 -「櫻井一雄家文書」を中心に- 高崎市史資料集1

発行元:高崎市
発行日:2006年3月初版、2006年10月2版
ページ数:129P
編者:高崎市総務部庶務課市史資料担当
定価:1,500円(5%税込)
オススメ度:★★★★☆

書評:
「高崎市が『櫻井一雄家文書』の寄贈を受けて7年の年月が経過しました。市指定重要文化財に指定されたこの貴重な資料を市民の皆様に公開することは、寄贈してくださった櫻井氏へのご好意に報いる最善の方法ではありましたが、市史編さん室としては『新編高崎市史』の刊行業務に追われ、公開が叶いませんでした。編さん事業終了後各方面のご理解を得て、組織を引き継いだ庶務課市史資料担当の最初の刊行物として、この度高崎市史資料集1『高崎城絵図』を発刊することができました。」

高崎城について寄贈された資料を掲載する。一城について詳細な絵図と解説を掲載した資料集は貴重であろう。絵図の印刷状態も良く、絵図上の文字もほとんどが解読できるほど鮮明である。初版1000部があっという間に売り切れたため、半年を経てようやく再販されました。

高崎市 有償刊行物ホームページ

[目次]

Ⅰ絵図でみる高崎城

Ⅱ絵図を理解するために
1 櫻井家文書寄贈の経緯について
2 資料目録
3 櫻井家文書の概要
4 絵図に関与した高崎藩士たち
5 絵図から読み取れること
6 写真掲載の文書資料の解説
7 櫻井家文書以外の高崎城絵図・高崎城下絵図について
8 歴代藩主の変遷および関連年表

主要参考文献
資料提供者・協力者一覧
執筆分担一覧

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2007年06月25日

WebSite expert #10 Webサイトのリニューアル[分析・企画編]

WebSite expert #10 Webサイトのリニューアル[分析・企画編]

出版社:技術評論社
発行日:2007年2月初版
ページ数:176P
定価:1,480円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
Webサイト制作に関わる人に向けて技術的な話題を中心に掲載するムック。

今回は、今後を見据えたWebサイトのリニューアルのポイントを解説。マイクロソフトの次期Web戦略についても掲載する。

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[目次]

特集1 何がポイント?どこから始める?Webサイトのリニューアル[分析・企画編]
1章 リニューアルの重要性
Appendix1 ポイントチェックシート
2章 あなたのサイトを徹底チェック
3章 先にツナガル、リニューアル
Appendix2 万有製薬コーポレートサイト
Appendix3 サービス/ソリューション紹介

特集2 ネクストフェーズはどこだ!MicrosoftのWeb戦略2007
1章 MicrosoftのWebテクノロジー
2章 WPF、WPF/Eに見るUIの展開
3章 徹底解説!Windows Live
4章 Microsoft Expression Studio徹底解剖
Appendix1 Internet Explorer 7のインパクト
Appendix2 REMIX Tokyo 2006レポート

投稿者 Tadashi : 01:39 | コメント (0) | トラックバック

WebSite expert #09 企業ユースのためのblogバイブル

WebSite expert #09 企業ユースのためのblogバイブル

出版社:技術評論社
発行日:2006年12月初版
ページ数:160P
定価:1,480円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
Webサイト制作に関わる人に向けて技術的な話題を中心に掲載するムック。

今回は、企業blog構築ガイド。

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[目次]

特集1 もっと引き出せ!潜在能力 企業ユースのためのblogバイブル
1章 CGM時代におけるビジネスblogのインパクト
2章 ここが決め手!ビジネスblogのベストプラクティス
3章 ビジネスblog事例アラカルト
4章 2007年はこれだ!イントラblogを運営しよう
Appendix1 Vlogの可能性
Appendix2 CGMからPGMへ

特集2 プランニングのノウハウを伝授!ネットサービスデザインAtoZ
第1章 ネットサービスを知る
第2章 実践!ネットサービスのプランニング
第3章 既存のコーポレートサイトには導入できる?

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2007年06月24日

WebSite expert #07 SNS&コミュニティサイトのチカラ

WebSite expert #07 SNS&コミュニティサイトのチカラ

出版社:技術評論社
発行日:2006年7月初版
ページ数:176P
定価:1,480円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
Webサイト制作に関わる人に向けて技術的な話題を中心に掲載するムック。

今回は、注目のSNSにターゲットをあてて特集する。

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[目次]

特集1 SNS&コミュニティサイトのチカラ
1章 SNS&コミュニティサイトの基礎知識
2章 Interview&Case Study
3章 SNS/blogのコミュニティ構築実践ガイド
Appendix SNS&コミュニティサイト構築サービスカタログ
Special Interview SNS運営の舞台裏

特集2 Web2.0時代アプローチ RSS/Atomによる次世代Webマーケティング
第1章 Web2.0はRSS/Atomから始めよう!
Appendix RSS/Atomのしくみ
第2章 RSS/Atomフィードの作り方
第3章 実践!RSS/Atomマーケティング
第4章 RSS/Atomフィードの効果測定
第5章 Podcasting事始め

特別企画 kizasi.jp徹底解説

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ASP.NETプログラマのためのXMLテクニック

ASP.NETプログラマのためのXMLテクニック

出版社:アスキー
発行日:2002年3月初版
ページ数:369P
著者:Dan Wahlin
翻訳:吉川邦夫
定価:3,800円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
「本書では、ASP.NETプログラマのために、XMLの価値を詳述し、アプリケーションの効率を上げ応用範囲を広くするためのテクニックをどうように使うかが、多くの用例とともに示されています。また、XMLドキュメントを作成し、構文解析し、変換し、ASP.NETを使ってほかのシステムに送信するさまざまな方法も取り上げています。」

.NET Framework 1.0の登場により、よりXMLが身近になってきました。本書は、XMLの構文や用例を解説したものである。ASP.NETプログラマをターゲットとしているが、他言語のプログラマもXMLを利用するなら役立つことが多い。直接XMLを操作する部分もあるので少し難しいか。

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[目次]

第1章 XMLとASP.NET開発
第2章 ASP.NETのためのXML:基礎編
第3章 XPath、XPointer、XLink
第4章 DTDとXMLスキーマを理解する
第5章 ASP.NETのXmlTextReaderクラスとXmlTextWriterクラスを使う
第6章 ASP.NETにおけるDOM(Document Object Model)プログラミング
第7章 XSLTとASP.NETでXMLを変換する
第8章 ASP.NETを使ってADO.NETのXML機能を活用する
第9章 SQL Server 2000とXMLとASP.NET
第10章 ASP.NET、XML、SOAP、Webサービスを使う

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2007年06月23日

津軽諸城の研究 城郭研究シリーズ5

津軽諸城の研究 城郭研究シリーズ5 東北地方城郭研究シリーズ

出版社:伊吉書院
発行日:1981年3月初版
ページ数:270P
著者:沼館愛三
定価:4,500円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
本書は、沼館愛三氏による東北地方城郭研究シリーズ全5巻の5冊目である。城館の跡について、平城か山城か平山城かなどを示しながら、重要なものについては実地概測図をいれ、すべてについて関係資料・伝承の類をも引用して、著者の歴史地理学の知識と旧帝国陸軍の佐官としての識見とを余すところなく記述している。東北地方の城館を網羅した古典となりうる存在である。

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[目次]

津軽諸城の分布
地域別に見た城館の区分
郡別に見た城館の分布
山城、平山城、平城の区分

津軽城郭の特徴
碇ヶ関砦
蔵館
唐牛館
三ッ目内館
石川城  ほか

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南部諸城の研究 城郭研究シリーズ4

南部諸城の研究 城郭研究シリーズ4 東北地方城郭研究シリーズ

出版社:伊吉書院
発行日:1981年3月初版
ページ数:407P
著者:沼館愛三
定価:4,500円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
本書は、沼館愛三氏による東北地方城郭研究シリーズ全5巻の4冊目である。城館の跡について、平城か山城か平山城かなどを示しながら、重要なものについては実地概測図をいれ、すべてについて関係資料・伝承の類をも引用して、著者の歴史地理学の知識と旧帝国陸軍の佐官としての識見とを余すところなく記述している。東北地方の城館を網羅した古典となりうる存在である。

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[目次]

城館の分析
城地の地形利用区分表
南部十郡における城郭の種類別区分表
交通と城館の関係
各河流域に於ける城館調査表
交通路と対外関係
地形と城館との関係
南部諸城の特長
主(根)城と支(端)城
南部四十八城
方八町館
城と宿
城と城下の防衛

相内館
平良ヶ崎館
聖寿寺館
本三戸館
鎧神館
三戸城  ほか

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2007年06月22日

伊達諸城の研究 城郭研究シリーズ3

伊達諸城の研究 城郭研究シリーズ3 東北地方城郭研究シリーズ

出版社:伊吉書院
発行日:1981年1月初版
ページ数:331P
著者:沼館愛三
定価:4,500円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
本書は、沼館愛三氏による東北地方城郭研究シリーズ全5巻の3冊目である。城館の跡について、平城か山城か平山城かなどを示しながら、重要なものについては実地概測図をいれ、すべてについて関係資料・伝承の類をも引用して、著者の歴史地理学の知識と旧帝国陸軍の佐官としての識見とを余すところなく記述している。東北地方の城館を網羅した古典となりうる存在である。

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[目次]

仙台領諸城館の分布
旧仙台領諸城館配置区分表
城館地形利用区分表(山城平山城)
山城(平山城ヲ含ム)高さ調査表

仙台城

宮城郡
名取郡
柴田郡
刈田郡
伊具郡
亘理郡
宇多郡(相馬郡)
黒川郡
加美郡
玉造郡
志田郡
達田郡
栗原郡
登米郡
桃生郡
牡鹿郡
本吉郡
陸中国気仙郡
東磐井郡
西磐井郡
胆沢郡
江刺郡

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会津・仙道・海道地方諸城の研究 城郭研究シリーズ2

会津・仙道・海道地方諸城の研究 城郭研究シリーズ2 東北地方城郭研究シリーズ

出版社:伊吉書院
発行日:1980年11月初版
ページ数:345P
著者:沼館愛三
定価:3,800円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
本書は、沼館愛三氏による東北地方城郭研究シリーズ全5巻の2冊目である。城館の跡について、平城か山城か平山城かなどを示しながら、重要なものについては実地概測図をいれ、すべてについて関係資料・伝承の類をも引用して、著者の歴史地理学の知識と旧帝国陸軍の佐官としての識見とを余すところなく記述している。東北地方の城館を網羅した古典となりうる存在である。

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[目次]

会津地方城館調査表
仙道地方城館調査表
海道地方城館調査表
会津地方山城(平山城)の高さ調査表
海道地方山城(平山城)の高さ調査表
仙道地方山城(平山城)の高さ調査表

第一章 会津地方
南会津郡
大沼郡
河沼郡
北会津郡
耶麻郡

第二章 仙道地方
西白河郡
東白河郡
石川郡
岩瀬郡
田村郡
安積郡
安達郡
信夫郡
伊達郡
伊達郡南部地方

第三章 海道地方
石城郡
双葉郡
相馬郡

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2007年06月21日

出羽諸城の研究 城郭研究シリーズ1

出羽諸城の研究 城郭研究シリーズ1 東北地方城郭研究シリーズ

出版社:伊吉書院
発行日:1980年9月初版
ページ数:352P
著者:沼館愛三
定価:3,800円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
本書は、沼館愛三氏による東北地方城郭研究シリーズ全5巻の1冊目である。城館の跡について、平城か山城か平山城かなどを示しながら、重要なものについては実地概測図をいれ、すべてについて関係資料・伝承の類をも引用して、著者の歴史地理学の知識と旧帝国陸軍の佐官としての識見とを余すところなく記述している。東北地方の城館を網羅した古典となりうる存在である。

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[目次]

城館の分布
盆地平野と城館との関係
交通と城館との関係
地形と城館との関係
平城の城地の大きさ
山城の高さ
主城と支城との関係
出羽諸城の特長

出羽国置賜郡
 米沢城 ほか

最上、南村山郡
 上の山城 ほか

東村山郡及北村山郡
 天童城 ほか

西村山郡
 五百川館 ほか

最上郡
 新庄城 ほか

庄内西田川郡
 鶴岡城 ほか

東田川郡
 大鳥館 ほか

飽海郡
 酒田城 ほか

羽後国由利郡
 本庄城 ほか

雄勝郡
 稲庭城 ほか

平鹿郡
 横手城 ほか

仙北郡
 角館城 ほか

河辺郡
 雲崎館 ほか

南秋田郡
 久保田城 ほか

山本郡
 霧山館 ほか

北秋田郡
 大館城 ほか

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沖縄の城郭

沖縄の城郭

出版社:緑と生活社
発行日:1982年8月初版
ページ数:513P
著者:新城徳祐
定価:4,500円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
「郷土に生まれ育って郷土を知らないということは誠に恥ずかしいことである。というのは、昭和5年の夏休みの頃とおぼえているが、沖縄県立第一中学校の兼島由明先生が数人の学生を引率されて今帰仁村の今泊に来られ、『北山城跡を案内して呉れ』といわれたので、当時、今泊部落の青年団長をしていた筆者が案内することになった。ところが、いろいろと質問があって満足に説明することができず、大変心苦しい思いをしたものであった。それからは郷里の大先輩の島袋源一郎先生や古老たちから話を聞いたり、調べたりしたものであった。このようなことが動機になったのであろうか、1955年の9月に文化財保護委員会に就職することができ、主として史跡と民俗芸能を担当することになった。」

本書は、文化財保護委員を務められた著者が沖縄の城跡についてまとめたものである。著者は序の中で調査不十分と謙遜してはいるが、沖縄の城郭をほぼ網羅している書籍は他にないのである。縄張図まではいえないが平面見取図か、または写真が各城にあり、現在では徐々に薄れていく各城の歴史を書き留めていることは貴重であろう。沖縄の城郭を調査する際は必携の一冊。

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[目次]

総論
一.築城の発達
二.城の種類
三.地形上の「構造形式」
四.構造上の「築城形式」

三山の城郭
 今帰仁城跡
 首里城跡
 南山城跡
 浦添城跡

北部地方(11城)

中部地方(21城)

南部地方(26城)

久米島(8城)

宮古島地方(9城)

八重山郡島(7城)

市町村別城跡一覧表

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2007年06月20日

地方別日本の名族 12 九州編Ⅱ

地方別日本の名族 12 九州編Ⅱ

出版社:新人物往来社
発行日:1989年10月初版
ページ数:273P
定価:2,900円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
名族の興亡にみる郷土史。各地方の名族とそれに連なる一族の姓氏・家紋・系図を全12巻でまとめた他に類を見ない事典。今巻では大友氏、伊東氏、菊池氏、細川氏、島津氏、尚氏を詳述。

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[目次]

大友氏
 大友氏の家紋
 大友氏の出自
 大友宗家の豊後移住
 鎌倉・室町期前半の大友氏
 戦国期の大友氏
 江戸期の大友氏
 大友氏系図

伊東氏
 伊東氏の家紋
 伊東氏の開基
 南北朝争乱と祐持・祐重の日向下向
 伊東氏の勢力拡大と土持・島津氏
 田島・木脇・門川諸家の消長
 祐尭・祐国時代の伊東氏
 伊東氏の内紛と国衆
 伊東氏の領国支配
 その後の伊東氏
 伊東氏系図

菊池氏
 菊池氏の家紋
 菊池氏のおこりとおいたち
 雌伏の時代
 南北朝期の菊池氏
 守護家菊池氏の衰退
 菊池氏系図

細川氏
 細川氏の家紋
 室町幕府体制の解体と細川氏
 地域支配から領国支配へ
 領国支配の成立
 幕藩関係と藩制の確立
 藩政改革と維新
 細川氏系図

島津氏
 島津氏の家紋
 平安・鎌倉時代の島津氏
 南北朝・室町時代の島津氏
 戦国・豊臣時代の島津氏
 江戸時代の島津氏
 近代の島津氏
 島津氏系図

尚氏
 尚氏の家紋
 はじめに
 第一尚氏
 第二尚氏
 島津氏の侵入
 戦後の政治
 王府政治の安定
 王国の滅亡
 尚氏系図

都道府県別名族総覧
 大分県の名族
 宮崎県の名族
 熊本県の名族
 鹿児島県の名族
 沖縄県の名族

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地方別日本の名族 11 九州編Ⅰ

地方別日本の名族 11 九州編Ⅰ

出版社:新人物往来社
発行日:1989年9月初版
ページ数:245P
定価:2,900円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
名族の興亡にみる郷土史。各地方の名族とそれに連なる一族の姓氏・家紋・系図を全12巻でまとめた他に類を見ない事典。今巻では少弐氏、松浦氏、龍造寺氏、有馬氏、大村氏、宗氏を詳述。

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[目次]

少弐氏
 少弐氏の家紋
 鎌倉時代の少弐氏
 南北朝時代の少弐氏
 室町時代の少弐氏
 戦国時代の少弐氏
 少弐氏系図

松浦氏
 松浦氏の家紋
 松浦氏の出自
 松浦党の成立
 源平争乱期の松浦諸家
 元寇と松浦諸家
 南北朝時代の松浦氏
 戦国期の松浦一族
 松浦氏系図

龍造寺氏
 龍造寺氏の家紋
 龍造寺氏の出自
 鎌倉期の龍造寺氏
 南北朝争乱
 室町時代の龍造寺氏
 龍造寺家兼
 龍造寺隆信
 龍造寺政家以後
 龍造寺氏系図

有馬氏
 有馬氏の家紋
 有馬氏と肥前
 有馬氏とキリスト教
 天正遣欧使節の派遣
 秀吉のキリスト教禁教と有馬氏
 文禄・慶長の役と有馬氏
 徳川氏の覇権確立と有馬氏
 再度活性化したキリスト教の布教
 ナウ船撃沈事件
 岡本大八事件と有馬晴信
 有馬直純の日向への移封
 有馬氏系図

大村氏
 大村氏の家紋
 大村氏の始祖
 鎌倉・南北朝期の大村氏
 戦国期の大村氏とキリスト教の伝来
 大村藩主としての大村氏
 むすび
 大村氏系図

宗氏
 宗氏の家紋
 宗氏の出自と家紋
 宗氏の登場
 宗氏と朝鮮
 朝鮮の役
 関ヶ原役前後
 国書偽造
 宗氏と朝鮮通信使
 内政の整備
 宗氏系図

都道府県別名族総覧
 福岡県の名族
 佐賀県の名族
 長崎県の名族

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地方別日本の名族 10 四国編

地方別日本の名族 10 四国編

出版社:新人物往来社
発行日:1988年12月初版
ページ数:245P
定価:2,800円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
名族の興亡にみる郷土史。各地方の名族とそれに連なる一族の姓氏・家紋・系図を全12巻でまとめた他に類を見ない事典。今巻では三好氏、蜂須賀氏、十河氏、一条氏、長宗我部氏、河野氏を詳述。

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[目次]

三好氏
 三好氏の家紋
 中世の阿波 細川氏と三好氏
 権謀渦まく中で
 覇権をめざして
 三好政権と畿内・阿波
 落日の三好氏
 長宗我部氏の侵攻と阿波三好氏の滅亡
 三好氏略系図

蜂須賀氏
 蜂須賀氏の家紋
 阿波への道
 徳島藩の成立過程
 軍事優先から官僚支配へ
 藩政の展開と文化の興隆
 藩政改革のころ
 幕末の藩情と藩主たち
 おわりに
 蜂須賀氏略系図

十河氏
 十河氏の家紋
 花散る南北朝
 応仁の乱と讃岐武士
 戦国時代と十河氏
 十河氏略系図

土佐一条氏
 土佐一条氏の家紋
 はじめに
 幡多庄と一条氏
 兼良と尋尊
 教房の土地国下向
 土佐国司としての一条氏
 戦国動乱のなかで
 城下町中村
 土佐一条氏系図

長宗我部氏
 長宗我部氏の家紋
 長宗我部氏の発祥と土佐入国後の発展
 長宗我部氏の危機
 国親の抬頭による長宗我部氏の再興
 長宗我部元親の軍事行動
 長宗我部氏の政策と文化
 長宗我部氏の滅亡
 長宗我部氏系図

河野氏
 河野氏の家紋
 古代・中世の河野氏
 河野氏復興と通盛の時代
 河野通尭の時代
 通尭死後の河野氏と中央政府
 河野氏系図

都道府県別名族総覧
 徳島県の名族
 香川県の名族
 高知県の名族
 愛媛県の名族

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2007年06月19日

地方別日本の名族 9 中国編

地方別日本の名族 9 中国編

出版社:新人物往来社
発行日:1989年8月初版
ページ数:257P
定価:2,900円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
名族の興亡にみる郷土史。各地方の名族とそれに連なる一族の姓氏・家紋・系図を全12巻でまとめた他に類を見ない事典。今巻では山名氏、尼子氏、益田氏、池田氏、毛利氏、大内氏を詳述。

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[目次]

山名氏
 山名氏の家紋
 山名氏の成立
 山名時代の出現
 観応の擾乱と山名氏
 明徳の乱と山名氏
 応永の乱と山名氏
 嘉吉の乱と山名氏
 山名持豊と応仁の乱
 戦国期の山名氏
 山名氏系図

尼子氏
 尼子氏の家紋
 尼子氏の前
 尼子氏の崛起 清定
 尼子氏の発展 経久
 尼子氏の全盛・衰退 晴久
 尼子氏の後
 尼子氏系図・図版

益田氏
 益田氏の家紋
 御神本から益田へ
 石見国の南北朝内乱
 乱世を生きる
 萩藩の股肱
 益田氏系図

池田氏
 池田氏の家紋
 美濃土豪より「西国将軍」へ
 岡山藩政の確立
 新田開発の推進
 藩校と閑谷学校
 幕末維新期における藩の動向
 池田氏略系図

毛利氏
 毛利氏の家紋
 毛利氏の成立
 毛利氏と安芸国
 中国地方の覇者毛利氏
 毛利氏の防長両国移封
 維新の動乱と毛利氏
 毛利氏系図

大内氏
 大内氏の家紋
 百済帰化人の末裔
 周防在庁の実力者大内氏
 守護大名長弘から弘世へ
 西国の大守護大名 義弘
 九州経営に偉功
 室町幕府の支柱
 義隆の登場と大内氏の滅亡
 朝鮮・明との貿易と大内文化
 大内氏系図

都道府県別名族総覧
 鳥取県の名族
 島根県の名族
 岡山県の名族
 広島県の名族
 山口県の名族

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地方別日本の名族 8 近畿編

地方別日本の名族 8 近畿編

出版社:新人物往来社
発行日:1989年7月初版
ページ数:279P
定価:2,900円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
名族の興亡にみる郷土史。各地方の名族とそれに連なる一族の姓氏・家紋・系図を全12巻でまとめた他に類を見ない事典。今巻では佐々木氏、浅井氏、蒲生氏、筒井氏、柳生氏、赤松氏を詳述。

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[目次]

佐々木氏
 佐々木氏の家紋
 佐々木氏の系譜
 佐々木氏の庶子家
 南北朝の内乱と佐々木氏
 室町幕府と佐々木氏
 応仁の乱と佐々木氏
 戦国期の佐々木氏
 佐々木氏略系図

浅井氏
 浅井氏の家紋
 謎につつまれた出自
 国人一揆で京極氏を倒す
 領国経営の実態
 織田信長との同盟
 姉川の戦いとその後
 浅井氏系図

蒲生氏
 蒲生氏の家紋
 はじめに
 南北朝期の蒲生一族
 室町・戦国期の蒲生一族
 近世大名への道
 蒲生氏の光芒
 むすびにかえて
 蒲生氏略系図

筒井氏
 筒井氏の家紋
 出自について
 官符宗徒と内紛
 筒井・越智両党の対立
 筒井・越智両党の和睦
 筒井氏の台頭
 伊勢転封とその後の動き
 筒井氏系図

柳生氏
 柳生氏の家紋
 柳生氏の出自
 新陰柳生流の誕生
 大名としての柳生氏
 明治以後の柳生氏
 柳生氏系図

赤松氏
 赤松氏の家紋
 赤松氏の出自
 赤松氏の飛躍
 赤松氏の栄光、そして暗転
 戦国時代の赤松氏
 赤松氏略系図

都道府県別名族総覧
 滋賀県の名族
 京都府の名族
 奈良県の名族
 大阪府の名族
 和歌山県の名族
 兵庫県の名族

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地方別日本の名族 7 北陸編

地方別日本の名族 7 北陸編

出版社:新人物往来社
発行日:1989年1月初版
ページ数:255P
定価:2,800円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
名族の興亡にみる郷土史。各地方の名族とそれに連なる一族の姓氏・家紋・系図を全12巻でまとめた他に類を見ない事典。今巻では長尾氏、前田氏、畠山氏、神保氏、朝倉氏、富樫氏を詳述。

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[目次]

長尾氏
 長尾氏の家紋
 越後守護代長尾氏
 長尾為景と下克上
 上杉謙信
 上杉景勝
 越後長尾氏系図

前田氏
 前田氏の家紋
 前田氏の出自
 前田利家の出頭
 加賀藩の成立
 元禄の明暗
 産業開発
 転換期の世態
 天保改革と黒羽織党
 斜陽の百万石
 維新の裏通
 前田氏略系図・付表

畠山氏
 畠山氏の家紋
 能登畠山氏の成立
 応仁の大乱
 花開く畠山文化
 七尾城陥落
 畠山一族と家臣
 畠山氏略系図

神保氏
 神保氏の家紋
 主家畠山氏と神保氏
 神保長誠
 神保慶宗
 神保長職
 神保長住
 神保氏推定系図

朝倉氏
 朝倉氏の家紋
 草創期の越前朝倉氏
 越前国主朝倉氏五代
 朝倉一族 同名衆
 朝倉氏の分国支配
 一乗谷文化
 戦国村一乗谷
 朝倉氏系図

富樫氏
 富樫氏の家紋
 富樫氏の登場
 加賀武士の頂点へ
 守護への道
 守護の継承
 再び守護へ
 両流相論
 文明の一揆
 長享の一揆
 一向一揆と富樫氏
 富樫氏系図

都道府県別名族総覧
 新潟県の名族
 富山県の名族
 石川県の名族
 福井県の名族

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2007年06月18日

地方別日本の名族 6 東海編

地方別日本の名族 6 東海編

出版社:新人物往来社
発行日:1989年6月初版
ページ数:239P
定価:2,900円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
名族の興亡にみる郷土史。各地方の名族とそれに連なる一族の姓氏・家紋・系図を全12巻でまとめた他に類を見ない事典。今巻では斯波氏、今川氏、松平氏、後北條氏、北畠氏、九鬼氏を詳述。

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[目次]

斯波氏
 斯波氏の家紋
 その家名
 室町幕府の宿老(高経・義将時代)
 その領国支配(義教・義淳時代)
 管領家の衰退(義敏・義廉時代)
 その末裔(義寛・義達・義統・義銀時代)
 斯波氏略系図

今川氏
 今川氏の家紋
 発展の契機となった南北朝内乱
 守護大名としての今川氏
 今川氏親の戦国大名化
 黄金時代を築いた今川義元
 今川氏の没落
 今川氏系図

松平氏
 松平氏の家紋
 松平氏のおこり
 伊勢氏被官松平氏
 安城松平家の盛衰
 徳川家康の自立
 松平氏略系図

後北條氏
 後北條氏の家紋
 駿河今川家の文明騒動
 北條早雲の登場
 小田原入城
 北條改姓の意味
 武蔵侵攻
 河越の夜討ち
 三国同盟
 三国同盟から新三国同盟へ
 三増峠の合戦
 滅亡とその後
 後北條氏系図

北畠氏
 北畠氏の家紋
 出自と奥州北畠氏の活躍
 伊勢国司としての北畠氏
 室町時代の守護北畠氏
 戦国大名北畠氏への道
 信長の伊勢侵攻と北畠氏の滅亡
 北畠氏略系図

九鬼氏
 九鬼氏の家紋
 初期の九鬼氏
 伊勢・志摩海上支配をめぐって
 天下統一の中で
 近世大名へ
 九鬼氏略系図

都道府県別名族総覧
 愛知県の名族
 静岡県の名族
 三重県の名族

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地方別日本の名族 5 中部編

地方別日本の名族 5 中部編

出版社:新人物往来社
発行日:1989年4月初版
ページ数:237P
定価:2,900円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
名族の興亡にみる郷土史。各地方の名族とそれに連なる一族の姓氏・家紋・系図を全12巻でまとめた他に類を見ない事典。今巻では武田氏、小笠原氏、真田氏、諏訪氏、土岐氏、村上氏を詳述。

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[目次]

武田氏
 武田氏の家紋
 武田氏の起こり
 武田氏の発展
 武田氏三代の興亡
 武田氏系図

小笠原氏
 小笠原氏の家紋
 小笠原氏の興起
 小笠原氏の守護時代
 小笠原氏の戦国史
 小笠原一族のそれから
 小笠原氏略系図

真田氏
 真田氏の家紋
 武田氏のもとで
 戦乱をくぐりぬけて
 豊臣と徳川の間で
 松代藩主として
 藩政改革と幕末の動き
 真田氏系図

諏訪氏
 諏訪氏の家紋
 諏訪神の伝承と信濃国造
 神氏と金刺氏
 諏訪明神と諏訪氏 武士団としての諏訪氏
 中先代の乱と南北朝内乱
 諏訪上下社の争いと武田氏の侵入
 高島藩政と祭政分離
 諏訪氏系図

土岐氏
 土岐氏の家紋
 系譜と沿革
 南北朝の動乱と土岐氏の興起
 室町幕府と土岐氏
 応仁の乱と土岐氏
 斎藤道三の勝利と土岐氏の没落
 土岐氏系図

村上氏
 村上氏の家紋
 全貌を把みにくい村上氏
 村上氏の出自
 村上氏の興起
 「陸の村上」戦国期の興亡
 「海の村上」の活躍と村上武吉
 滅亡の村上氏
 村上氏の家紋
 村上氏系図

都道府県別名族総覧
 山梨県の名族
 長野県の名族
 岐阜県の名族

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地方別日本の名族 4 関東編Ⅱ

地方別日本の名族 4 関東編Ⅱ

出版社:新人物往来社
発行日:1989年3月初版
ページ数:267P
定価:2,800円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
名族の興亡にみる郷土史。各地方の名族とそれに連なる一族の姓氏・家紋・系図を全12巻でまとめた他に類を見ない事典。今巻では千葉氏、里見氏、太田氏、河越氏、三浦氏、上杉氏を詳述。

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[目次]

千葉氏
 千葉市の家紋
 千葉氏の興起
 千葉常胤と源頼朝
 下総守護千葉氏の発展
 千葉氏の内紛と分裂
 戦国時代後期の千葉氏
 千葉氏略系図

里見氏
 里見氏の家紋
 房総里見氏誕生の謎
 里見氏の安房国支配
 血で血を洗う争い
 義尭の登場
 第一次国府台の合戦
 関東争乱の舞台へ
 第二次国府台合戦から三船台合戦へ
 義尭の死
 戦国大名から近世大名へ
 里見氏の終焉
 里見氏系図

太田氏
 太田氏の家紋
 太田氏系図の問題と道真・道灌
 岩付太田氏の登場と武蔵
 三楽斎資正の活躍
 片野の三楽父子とその子孫
 太田氏略系図

河越氏
 河越氏の家紋
 河越氏の出自について
 鎌倉幕府と河越氏
 南北朝動乱期の河越氏
 国指定史跡「河越館跡」
 河越氏系図

三浦氏
 三浦氏の家紋
 三浦氏登場以前の三浦半島
 三浦氏のおこり
 義明の時代
 鎌倉御家人三浦氏の栄光と滅亡
 佐原流三浦氏の誕生
 南北朝内乱期の三浦氏
 相次ぐ関東争乱と三浦氏
 三浦介の最後
 三浦氏系図

上杉氏
 上杉氏の家紋
 上杉氏の出自
 鎌倉府で覇権を確立した上杉氏
 山内上杉氏
 越後上杉氏
 深谷上杉氏
 犬懸上杉氏
 扇谷上杉氏
 八条上杉氏
 宅間上杉氏
 小山田上杉氏
 上杉氏系図

都道府県別名族総覧
 千葉県の名族
 埼玉県の名族
 神奈川県の名族

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2007年06月17日

地方別日本の名族 3 関東編Ⅰ

地方別日本の名族 3 関東編Ⅰ

出版社:新人物往来社
発行日:1989年5月初版
ページ数:235P
定価:2,900円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
名族の興亡にみる郷土史。各地方の名族とそれに連なる一族の姓氏・家紋・系図を全12巻でまとめた他に類を見ない事典。今巻では宇都宮氏、小山氏、佐竹氏、結城氏、足利氏、江戸氏を詳述。

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[目次]

宇都宮氏
 宇都宮氏の家紋
 宇都宮検校
 文官御家人宇都宮氏
 宇都宮花壇
 宇都宮ハ坂東一ノ弓矢取
 宇都宮氏と関東の動乱
 宇都宮氏と戦国の動乱
 宇都宮氏系図

小山氏
 小山氏の家紋
 小山氏の勃興
 南北朝動乱と小山氏
 室町期の小山氏
 戦国争乱と小山氏
 小山一族
 小山氏の領域支配と文化
 小山氏系図

佐竹氏
 佐竹氏の家紋
 佐竹氏の成立
 金砂合戦から鎌倉御家人へ
 南北朝期の佐竹氏
 佐竹氏の発展
 秀吉と義宣
 義宣秋田へ
 佐竹氏略系図

結城氏
 結城氏の家紋
 初代朝光の母と源頼朝
 結城氏における南北朝の内乱
 関東の争乱と結城合戦
 結城氏の戦国大名化
 「結城氏新法度」の制定
 後北条氏と対抗する晴朝
 秀康の相続と結城氏の滅亡
 結城氏系図

足利氏
 足利氏の系図
 平安・鎌倉時代の足利氏
 室町幕府と鎌倉府創設
 東国の争乱と両府の対立
 鎌倉府の分裂と永享の乱
 関東の大乱と古河公方の成立
 古河公方家から喜連川氏へ
 足利氏略系図

江戸氏
 江戸氏の家紋
 江戸氏の発祥
 江戸氏の水戸入城
 江戸氏の発展
 江戸氏の領国経営
 江戸氏の衰退
 江戸氏の滅亡
 江戸氏の末流
 江戸氏略系図

都道府県別名族総覧
 栃木県の名族
 茨城県の名族
 群馬県の名族
 東京都の名族

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地方別日本の名族 2 東北編Ⅱ

地方別日本の名族 2 東北編Ⅱ

出版社:新人物往来社
発行日:1988年11月初版
ページ数:239P
定価:2,900円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
名族の興亡にみる郷土史。各地方の名族とそれに連なる一族の姓氏・家紋・系図を全12巻でまとめた他に類を見ない事典。今巻では伊達氏、葛西氏、大崎氏、最上氏、蘆名氏、相馬氏を詳述。

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[目次]

伊達氏
 伊達氏の家紋
 伊達氏と伊達者
 もう一つの伊達歴史
 伊達歴史のおこり
 奥州式評定衆伊達行朝
 伊達大膳大夫政宗
 陸奥国守護職 奥州探題
 秀吉の論理 政宗の論理
 家康・政宗虚々実々
 政宗の遺言
 奥州越列藩同盟盟主
 伊達氏略系図

葛西氏
 葛西氏の家紋
 葛西氏の祖と系譜の交錯
 嫡流家の奥州土着
 南から北への転身
 二つの府城
 中興の祖・葛西陸奥守
 寺池系と石巻系
 二系対立の暗黒時代
 伊達稙宗の政治介入
 家臣団の相剋そして没落
 恨みのこす終焉
 葛西氏系図・付表

大崎氏
 大崎氏の家紋
 大崎氏の栄光と末路
 斯波氏の下向
 奥州探題制と地方化
 奥州探題 大崎氏
 大崎氏の領国支配
 大崎氏の滅亡
 大崎氏の文化
 大崎氏系図

最上氏
 最上氏の家紋
 斯波兼頼の山形入部
 伊達市との抗争
 最上義光の制覇
 最上義光の領国とその経営
 改易とその後の最上氏
 その後の最上氏
 最上氏系図

芦名氏
 芦名氏の家紋
 芦名氏の系譜
 会津への進出
 建武政権下の芦名氏
 南北朝の内乱と蘆名氏
 大名化への道
 戦国大名への成長
 蘆名氏の全盛時代
 蘆名氏の家臣団
 蘆名氏の滅亡
 蘆名氏系図

相馬氏
 相馬氏の家紋
 相馬氏の出自
 相馬氏の所領と奥州移住
 相馬氏一族とその所領
 南北朝内乱と相馬氏
 室町・戦国期の相馬氏
 おわりに
 相馬氏系図

都道府県別名族総覧
 宮城県の名族
 山形県の名族
 福島県の名族

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地方別日本の名族 1 東北編Ⅰ

地方別日本の名族 1 東北編Ⅰ

出版社:新人物往来社
発行日:1989年2月初版
ページ数:241P
定価:2,800円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
名族の興亡にみる郷土史。各地方の名族とそれに連なる一族の姓氏・家紋・系図を全12巻でまとめた他に類を見ない事典。今巻では松前氏、津軽氏、秋田氏、南部氏、由利氏、戸沢氏を詳述。

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[目次]

松前氏
 松前氏の家紋
 はじめに
 蠣崎氏の道南統一過程
 極北大名蠣崎氏の到達点
 織田・豊臣政権と「狄之嶋主」
 おわりに
 松前氏系図

津軽氏
 津軽氏の家紋
 はじめに
 津軽為信以前と為信の時代
 弘前城下の建設と津軽藩の成立
 確立期津軽藩と「信政」政治の展開
 藩政改革と文化の高直り
 藩政の動揺と幕末の政局
 津軽氏略系図

安藤・秋田氏
 安藤・秋田氏の家紋
 謎の系譜・謎の領主
 安藤一族と蝦夷管理
 蝦夷反乱のなかで
 日の本将軍
 檜山城主と秋田湊城主
 近世大名秋田家への家
 安藤・秋田氏系図

南部氏
 南部氏の家紋
 奥州南部氏の成立
 南部信直の領国統一過程
 近世大名・南部氏の藩政
 南部氏略系図

由利氏
 由利氏の家紋
 由利郡と由利氏の出自
 由利維平
 中世の由利郡と由利氏
 滝澤氏と福井由利氏
 由利公正
 由利氏系図

戸沢氏
 戸沢氏の家紋
 滴石戸沢氏の出自
 仙北門屋へ移住
 角館城への進出
 鬼九郎盛安の登場
 近世大名への道
 戸沢氏略系図

都道府県別名族総覧
 青森県の名族
 秋田県の名族
 岩手県の名族

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2007年06月16日

なぜ、あなたの会社は儲からないのか? 合法的裏帳簿のススメ 岡本吏郎

なぜ、あなたの会社は儲からないのか? 合法的裏帳簿のススメ

出版社:アスコム
発行日:2005年10月初版
ページ数:251P
著者:岡本吏郎
定価:1,600円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
2004年刊「裏帳簿のススメ」に寄せられた読者からの質問に対する回答を、エッセー風に編集。お金、新規事業、社員教育等々、間違いだらけの経営常識にだまされないよう、徹底解説を加える。

裏帳簿のススメに続き、経営者が考えるべき経営のポイントを書いている。当り前のことだけどなかなか実践できないところが経営の難しさか。

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[目次]

第1章 まずは、税制の環境を知ることが経営のはじまり
第2章 経営にはお金に対するどんな感性が必要なのか?
第3章 ビジネス戦略を考えるうえで大事なこと
第4章 これを知らないと会社が危ない!経営危機を乗り越える決め手

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.NET Expert #03 Team Foundation Serverってどうよ

.NET Expert #03 Team Foundation Serverってどうよ

出版社:技術評論社
発行日:2006年10月初版
ページ数:216P
定価:1,600円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
「.NET Expert」の第3弾。今回は、巻頭特集としてTeam Foundation Serverを活用したチーム開発をどのようにするか? といった情報を取り上げる。さらに前回に続きこれからの.NET Framework開発でもとくに注目を浴びそうな「VSTO(Visual Studio Tools for Office)」や、C#によるデザインパターンなど、実用的な内容を掲載する。その他、最近話題のAjaxを取り込んだアプリケーションを.NET開発で実現する方法を掲載。

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[目次]

巻頭特集
チーム開発の切り札!うわさのTeam Foundation Serverってどうよ
1章 何はともあれTeam Foundation Serverを使ってみよう
2章 使いこなそう!Team Foundation Server 開発プロセスのカスタマイズ

Editor's Choice
Choice1 Atlasで簡単Ajaxアプリ開発
Choice2 IronPythonではじめる.NET的LLの世界

特別企画1
続・Excel(VSTO)の有効活用

特別企画2
クラスライブラリの歩き方 Vol.3

特別企画3
Virtual Server 2005 R2で仮想化体験
1章 Virtual Server 2005 R2基礎講座
2章 Virtual Server 2005 R2でマルチOSを活用!

投稿者 Tadashi : 14:33 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月15日

標準ASP.NETプログラミング2 XMLWebサービス構築編

標準ASP.NETプログラミング2 XMLWebサービス構築編

出版社:翔泳社
発行日:2002年8月初版
ページ数:505P
著者:スコットミッシェル、スティーブワルサー他
完訳:西谷亮
定価:3,800円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「ASP.NETでは、Webアプリケーションの作成やXML Webサービスの構築ができ、これらのインフラストラクチャを支えていくことが可能です。インターネットアプリケーション開発は、WebアプリケーションやXML Webサービスが活用されていくのに伴い、その姿を大きく変えていくことでしょう。」

本書は、.NET Frameworkのバージョン1.Xを対象に書かれたものですが、サンプルも多くバージョン2.0でも参考になるところが多くあります。

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[目次]

13章 XML Webサービス
14章 ADO.NETを利用したデータの操作
15章 データの表示
16章 XMLの利用
17章 ASP.NETのパフォーマンス
18章 ASP.NETにおけるセキュリティ
19章 ASP.NETにおけるCOMとWin32

APPENDIX A Visual Basic.NETへのアップグレード
APPENDIX B 一般的に使用される正規表現のテンプレート
APPENDIX C 一般的に使用されるストアドプロシージャのテンプレート

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標準ASP.NETプログラミング1 Webアプリケーション構築編

標準ASP.NETプログラミング1 Webアプリケーション構築編

出版社:翔泳社
発行日:2002年5月初版
ページ数:608P
著者:スコットミッシェル、スティーブワルサー他
完訳:西谷亮
定価:4,200円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「ASP.NETでは、Webアプリケーションの作成やXML Webサービスの構築ができ、これらのインフラストラクチャを支えていくことが可能です。インターネットアプリケーション開発は、WebアプリケーションやXML Webサービスが活用されていくのに伴い、その姿を大きく変えていくことでしょう。」

本書は、.NET Frameworkのバージョン1.Xを対象に書かれたものですが、サンプルも多くバージョン2.0でも参考になるところが多くあります。

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[目次]

1章 ASP.NETページにおける共通したテクニック
2章 コード実装における一般的なテクニック
3章 ユーザーからの入力をチェックするフォーム
4章 様々なブラウザのサポート
5章 モバイルコントロールの利用
6章 ユーザーコントロールの作成と使用
7章 コンテンツとコードの分離
8章 ASP.NETアプリケーションの配置と設定
9章 ASP.NET HTTPランタイム
10章 状態の管理
11章 ASP.NETでのエラー処理
12章 ASP.NETアプリケーションのデバッグ

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2007年06月14日

小諸城 千曲川文庫4

小諸城 千曲川文庫4

出版社:櫟(いちい)
発行日:1983年8月初版
ページ数:413P+小諸藩図1枚
著者:中村勝実
定価:1,600円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「浅間山から雪が消えると、東京からどっと若い人たちが『藤村の小諸』を訪ねてくる。あの『千曲川旅情のうた』に魅せられてのことだろう。シーズンともなると、『破戒』や『千曲川のスケッチ』の文庫本を手にした藤村ファンは、まさに門前市をなす盛況だ。だが、ほとんどの人は、この城に昔天守閣があり、だれが城主であったかは知らない。まさに藤村文学にかき消されたというのが、小諸城の実態だ。小諸城は城としては平山城だが、同時にそれは浅間の斜面を利用して縄張りをした穴城である。小諸の町は、城より高いところにあって、城下町でなく"城上町"。こうした形態の城は、全国でもその例は聞かない非常に珍しいものである。そんな変った城に一つの興味を抱いて、小諸城の歴史を調べている気になった。」

地元の方に向けた小諸城の啓蒙書であろう。文庫とはいえ、大きさも一回り大きく、ページ数も多い。実に読み応えがある。著者は元新聞記者であるので私見はあまり入らず語り口は淡々としている。小諸城の入門編としては十分な内容である。

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[目次]

城のすがた
櫓と門
草創期のあゆみ
新田開発
牧野氏の入封
藩のしくみ
中山道の旅人
農村のすがた
噴火・一揆・水害
幕末の名君
維新の曲
信州追分戦争
戊辰戦争と廃藩
藤村と小諸
千曲川旅情のうた
小諸藩主九家総覧

小諸藩年表
小諸藩城主一覧
寛永年間の小諸領石高
廃藩前の小諸城武家敷図

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Windows Mobile 5.0 アプリケーション開発 Beginner's Book

Windows Mobile 5.0 アプリケーション開発 Beginner's Book

出版社:技術評論社
発行日:2006年10月初版
ページ数:279P+サンプルCD-ROM1枚
著者:高橋忍
定価:2,980円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「日本でもようやく通信機能を持ったWindows Mobile 5.0デバイス、W-ZERO3とW-ZERO3[es]がウィルコムから発売されました。これらのWindows MobileデバイスはPHSを使った通話だけではなく、強力な標準アプリケーションやサードパーティメーカーが作成した強力なアプリケーションと組み合わせることによって、更に強力なデバイスとして利用することができます。しかし、Windows Mobileデバイスの面白さはそこだけではありません。自分だけのデバイスだからこそ、自分だけのツールを作り、そして使ってみるというのが、もう1つの醍醐味です。これまでのモバイル用アプリケーションの開発は知識も技術も必要とする大変なものでしたが、Windows Mobile 5.0になってようやく簡単にアプリケーションを作成できるツールや環境がそろってきました。これはやらない手はありません。」

Windows Mobile 5.0+Visual Basic.NETでアプリケーション作りを手ほどきする指南書です。単体アプリケーションとインターネットアプリケーションを作成しながら、モバイルアプリケーションの作り方に慣れることができる。データベースアプリケーションがないので業務用アプリケーションは作れないかも。

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[目次]

Chapter1 Windows Mobile アプリケーション開発の仕組み
1-1 Windows Mobileとは?
1-2 アプリケーションが動く仕組み
1-3 開発環境を整える
1-4 プログラミング言語

Chapter2 モバイルアプリケーション開発事始め
2-1 Windows Mobileアプリケーションの作成方法
2-2 アプリケーションの開発手順
2-3 実際にアプリケーションを作成するにあたって

Chapter3 簡単なアプリケーション「3分ラーメンタイマー」を作ってみる
3-1 アプリケーションの仕様を考える
3-2 新規プロジェクトの作成
3-3 画面の配置(基本コントロールの使い方)
3-4 アプリケーションの動きを作る
3-5 実行してテストしてみる
3-6 問題箇所を修正する
3-7 実機で実行

Chapter4 ラーメンタイマーを改良してみる
4-1 アプリケーションの仕様を考える
4-2 画面の配置(基本コントロールの使い方)
4-3 ファイルの取り扱い方法
4-4 まずはテスト
4-5 サウンドを鳴らそう(Win32APIの利用)
4-6 再生テストとタイマーへの組み込み
4-7 テストと今後の予定

Chapter5 モバイルアプリケーションで必要な技術
5-1 アプリケーションの仕様を考える
5-2 画面の変更
5-3 項目チェックを考える
5-4 アプリケーションっぽく仕上げる

Chapter6 アプリケーションのデバッグ
6-1 まずは機能を確認する
6-2 テストそして問題の発生
6-3 プログラムの流れと内容の確認
6-4 ウォッチ式で変数内容を確認
6-5 デバッグ計画と修正コード
6-6 動作確認

Chapter7 はじめてのグラフィック
7-1 絵を描く場所
7-2 描くことができる画像
7-3 描画方法
7-4 まずは簡単なサンプルを試してみる

Chapter8 Picture Paintアプリケーションを作ってみよう
8-1 アプリケーションの仕様を考える
8-2 PicturePaintプロジェクトの作成
8-3 初期設定
8-4 Bitmapオブジェクトをフォームに描く
8-5 描画処理を考える
8-6 滑らかに
8-7 ペンの色と太さを変える
8-8 画像を読み込む
8-9 画像を保存する
8-10 新規作成と終了
8-11 設定をiniファイルに保存する
8-12 完成&テスト

Chapter9 RSSリーダーを作ろう
9-1 アプリケーションの仕様を考える
9-2 アプリケーション作成の下準備
9-3 起動画面の作成
9-4 サイトの追加登録画面の作成
9-5 コンテンツ表示画面の作成
9-6 リリース&インストール

AppendixA プログラミングテクニック
AppendixB 使いやすいエミュレータ・開発環境を作ろう!

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2007年06月13日

[決定版]図説・戦国甲冑集Ⅱ 変わり兜から御家流・江戸の技巧まで甲冑鑑賞の魅力がさらに深まる

[決定版]図説・戦国甲冑集Ⅱ 変わり兜から御家流・江戸の技巧まで甲冑鑑賞の魅力がさらに深まる

出版社:学研
発行日:2005年3月初版
ページ数:173P
定価:2,100円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
戦国甲冑集の第二弾。今回は兜を極めるというテーマで兜を詳しく特集している。他にも名将所用の甲冑を数点紹介している。

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[目次]

概説 兜変遷史
 兜変遷史
 星兜
 筋兜
 頭形兜
 突盔形兜・桃形兜・椎実形兜・南蛮形兜
 変わり兜
 その他の兜

甲冑マスター上級編
 地名を冠した兜鉢
 明珍三作
 特色のある当世具足

傑作選1 兜
 兜コレクション

傑作選2 具足
 当世具足の見極め方
 具足コレクション

傑作選3 陣羽織
 陣羽織・概説
 陣羽織コレクション

傑作選4 備具足
 備具足
 備具足コレクション
 陣笠コレクション

旗印・馬験・指物・馬鎧

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[決定版]図説・戦国甲冑集 名将の逸品から足軽胴まで戦場を彩る当世具足のすべて

[決定版]図説・戦国甲冑集 名将の逸品から足軽胴まで戦場を彩る当世具足のすべて

出版社:学研
発行日:2003年1月初版
ページ数:181P
定価:2,100円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
戦国甲冑集の第一弾。甲冑の部位の解説にかなりの誌面を割いているので、同種類の本を持っていなければ、最初に一冊にぜひ!

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[目次]

概説 甲冑変遷史
 甲冑の変遷史
 【古代】短甲・桂甲の出現
 【平安・鎌倉期】騎馬武者時代の大鎧
 【南北朝・室町期】徒歩戦に適した胴丸・腹巻
 【安土・桃山期】実用性に富んだ当世具足
 【江戸期】様具足から復古調の鎧へ

当世具足の基本構成と着用次第
 名品鑑賞 森蘭丸所用胴丸具足
 当世具足着用次第
 足軽具足着用次第
 当世具足を理解するためのポイント【胴】

具足各部の詳細解説
 兜
 立物
 面頬
 咽喉輪
 袖
 籠手
 佩楯
 臑当
 脇曳
 陣羽織・鎧下着
 日本刀
 軍配
 母衣
 旗指物

傑作選1 当世具足名品集
 色々威
 伊予札胴
 桶側胴
 五枚胴
 仏胴
 六枚胴
 南蛮胴
 肋骨胴
 熊毛植胴
 段替胴
 伊予札五枚胴

傑作選2 変わり兜・陣羽織・軍配
 変わり兜
 陣羽織
 軍配

傑作選3 足軽胴コレクション
 足軽の発生と足軽具足
 足軽胴コレクション

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2007年06月12日

[決定版]図説・戦国合戦集 復元イラストでつづる詳細クロニカル

[決定版]図説・戦国合戦集 復元イラストでつづる詳細クロニカル

出版社:学研
発行日:2001年6月初版
ページ数:191P
定価:1,900円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
戦国の有名な合戦をイラストで描くという切り口の書籍。各合戦の一場面のみなので、時間帯で数場面あればもっと楽しめたのだろう。

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[目次]

川中島の戦い
関ヶ原の戦い
大坂冬の陣

新井城攻防戦
勢場ヶ原合戦
河越の夜戦
厳島合戦
北条軍役の実際

桶狭間の戦い
門司城攻防戦
川中島の戦い(第四回)
富田城攻防戦
安芸攻防戦
三増峠の戦い

姉川の戦い
今山合戦
延暦寺焼き討ち
三方ヶ原の戦い

浅井父子自刃
長篠の戦い
安土城築城開始
第一次木津川合戦
有岡城攻め
高城川(耳川)合戦
天目山の戦い
高松城攻防戦

本能寺の変
山崎の戦い
清洲会議
中富川の戦い
賤ヶ岳の戦い
沖田畷の戦い
小牧・長久手の戦い
第一次上田合戦
四国遠征
人取橋の戦い
丹生島城攻防戦
大坂城第二期工事竣工
摺上原の戦い
小田原包囲戦

文禄・慶長の役
白石城攻略
伏見城炎上
大垣城籠城
第二次上田合戦
大津城攻落
関ヶ原の戦い
長谷堂の戦い
大坂冬の陣
大坂夏の陣
徳川大坂城工事着工

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[決定版]図説・戦国合戦図屏風 川中島から島原の乱まで、徹底網羅の大パノラマ集

[決定版]図説・戦国合戦図屏風 川中島から島原の乱まで、徹底網羅の大パノラマ集

出版社:学研
発行日:2002年9月初版
ページ数:189P
定価:2,000円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
戦国合戦図を収録した書籍は多いが、現物が大きいので2ページ見開きでは何が描いてあるかよくわからないことがある。本書では、さらに左右を折り込んで計4ページのパノラマサイズで見ることができる。これでも十分な大きさとはいえないが、同じ価格帯のものでは最も良いだろう。

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[目次]

巻頭折込 戦国合戦図 旗指物一覧

「戦国合戦図屏風」
[総説]「戦国合戦図屏風」の世界

[解説]川中島合戦図屏風
川中島合戦図屏風 4種

[解説]姉川合戦図屏風
[解説]耳川合戦図屏風
[解説]長篠合戦図屏風
姉川合戦図屏風
耳川合戦図屏風
長篠合戦図屏風 2種

[解説]賤ヶ岳合戦図屏風
[解説]長久手合戦図屏風
賤ヶ岳合戦図屏風 3種
長久手合戦図屏風

[解説]朝鮮軍陣図屏風
朝鮮軍陣図屏風

[解説]関ヶ原合戦図屏風
[解説]長谷堂合戦図屏風
関ヶ原合戦図屏風 5種
長谷堂合戦図屏風

[解説]大坂冬の陣図屏風
[解説]大坂夏の陣図屏風
大坂冬の陣図屏風
大坂夏の陣図屏風 2種
島原の乱図屏風

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2007年06月11日

[決定版]図説・戦国地図帳 国人割拠図から主要合戦図まで、戦国基礎データ集

[決定版]図説・戦国地図帳 国人割拠図から主要合戦図まで、戦国基礎データ集

出版社:学研
発行日:2003年7月初版
ページ数:155P
定価:2,000円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
小中学校の頃、地図帳や資料集を眺めて楽しいと思っていた方は絶対に楽しめます。同じような本はあまりないので、おすすめの一冊。すでに絶版なので入手困難です。同シリーズの中でも人気あるようでなかなか古本もお目にかかりません。

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[目次]

戦国分国地図
 旧国名地図
 概説東北
 概説関東甲信越
 概説東海・北陸
 概説近畿
 概説中国・四国
 概説九州

戦国大名地図
 戦国大名版変遷図
  武田・上杉氏
  後北条・今川氏
  織田氏
  毛利氏
  島津氏
  伊達氏
  徳川氏
 全国版・戦国大名の版図変遷
 戦国合戦地図
  厳島の戦い
  桶狭間の戦い
  川中島の戦い
  姉川の戦い
  三方ヶ原の戦い
  長篠の戦い
  賤ヶ岳の戦い
  小牧・長久手の戦い
  摺上原の戦い
  小田原城包囲
  関ヶ原の戦い
  大坂冬・夏の陣
  信長の検地と太閤検地
  豊臣秀吉の全国統一
  文禄・慶長の役 動員兵力
  文禄・慶長の役要図
  徳川家康の関東入国
  関ヶ原合戦直前の大名配置
  幕藩体制の確立

戦国国勢地図
 概説戦国の城
  中国城郭分布
  一揆
  キリシタンの布教分布
  主な物産流通経路
  戦国近江マップ
  京都都市図
  江戸都市図
  大坂都市図
  日本人の海外発展

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[保存版]天下取り73城 信長・秀吉・家康の野望と夢のあと アクセスガイド付

[保存版]天下取り73城 信長・秀吉・家康の野望と夢のあと アクセスガイド付

出版社:学研
発行日:2005年7月初版
ページ数:155P
定価:1,700円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
信長、秀吉、家康に関係した城を73城紹介している。よくある切り口であるが、カラー写真で見ていて飽きない。同じ種類の本を持っていなければ最初の1冊としてはおすすめです。

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[目次]

第一章 織田信長の城
清洲城
小牧山城
岐阜城
小谷城
一乗谷城
金ヶ崎城
長篠城
高槻城
坂本城
岩村城
安土城
春日山城
信貴山城
有岡城
高遠城
新府城
丹波亀山城
大溝城
日野城
解説 信長と城

第二章 豊臣秀吉の城
墨俣一夜城
長浜城
姫路城
備中高松城
勝竜寺城
金沢城
北ノ庄城
犬山城
大坂城
富山城
八幡城
臼杵城
熊本城
聚楽第
淀城
徳島城
敦賀城
山中城
鉢形城
忍城
石垣山一夜城
小田原城
会津若松城
岡山城
佐和山城
名護屋城
伏見城
解説 秀吉と城

第三章 徳川家康の城
安祥城
刈谷城
岡崎城
大高城
吉田城
掛川城
浜松城
野田城
二俣城
高天神城
上田城
大垣城
広島城
鹿児島城
萩城
福井城
膳所城
二条城
名古屋城
和歌山城
水戸城
彦根城
津城
桑名城
江戸城
田中城
駿府城
解説 家康と城

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2007年06月10日

[決定版]図説「城造り」のすべて 築城にこめられた叡智と技術

[決定版]図説「城造り」のすべて 築城にこめられた叡智と技術

出版社:学研
発行日:2006年12月初版
ページ数:159P
監修:三浦正幸
定価:1,900円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「平成の築城期にあって、その城造りに関する基礎知識を持っていることは大変に得なことである。日本の近世城郭には、さまざまな仕掛けが施されており、高度な土木建築の技術も秘められている。それらを知って城を訪れると、楽しさは数倍増となる。日本の伝統美や伝統技術に酔い痴れるには、それを認知する鑑識力が必要なのである。明治維新以後の無知と無関心によって、世界に誇るべき日本の城は、大きく痛めつけられてきた。国宝の城といえども例外ではなく、石落や狭間や窓を改変されている。ましてや、玉石混合の復元建築や復元石垣を見るには、城造りの基礎を知っておくべきで、本書はそれに大いに役立つものと思うのである。」

現在の土木工事を「普請」、建築工事を「作事」と呼びます。本書は城の構造を成すこれらの技術に焦点をあてたものです。もっと城を楽しみたい方におすすめ。

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[目次]

第一部 普請
 普請
 縄張
 地均し
 堀
 土塁
 石垣
 植生

第二部 作事
 作事
 天守
 木工事
 天守
 門
 櫓
 蔵
 土塀
 橋
 御殿
 馬屋
 番所

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[決定版]図説・日本名城集 一度は行ってみたい城をオールガイド

[決定版]図説・日本名城集 一度は行ってみたい城をオールガイド

出版社:学研
発行日:2001年11月初版
ページ数:191P
定価:1,900円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
きれいなカラー写真で全国の81城を紹介する。今はもっと数多く紹介する書籍も販売されているのでわざわざ新規で購入する意味は薄くなったと言える。

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[目次]

五稜郭
弘前城
盛岡城
横手城
仙台城
白石城
山形城
二本松城
会津若松城
唐沢山城
箕輪城
名胡桃城
逆井城
佐倉城
松山城
江戸城
滝山城
小田原城
躑躅ヶ崎館
山中城
駿府城
掛川城
高天神城
二俣城
高遠城
小諸城
松本城
上田城
春日山城
松倉城
七尾城
金沢城
岐阜城
郡上八幡城
岩村城
岡崎城
名古屋城
長篠城
犬山城
一乗谷館
丸岡城
伊賀上野城
彦根城
安土城・観音寺城
小谷城・長浜城
二条城
大和郡山城
大阪城
和歌山城
姫路城
竹田城
篠山城
備中松山城
岡山城
吉田郡山城
広島城
鳥取城
松江城
富田城
津和野城
萩城
丸亀城
徳島城
伊予松山城
宇和島城
高知城
秋月城
小倉城
名護屋城
原城
杵築城
岡城
臼杵城
高鍋城
熊本城
人吉城
鶴丸城
首里城
中城城

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2007年06月09日

小田原城とその周辺 日本名城全集

小田原城とその周辺 日本名城全集

出版社:西澤弘文堂
発行日:1962年11月初版
ページ数:96P
編者:日本城郭協会
定価:500円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
日本名城全集全10巻の10巻目。小田原城を中心に箱根の城郭を紹介している。最初の3分の1がモノクロ写真、次の3分の2が本文となる。当時の印刷としては仕方がないがあまり精度はよくないが、編集当時の写真が多く見れるという点では価値はある。

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[目次]

グラビア
 小田原城
 小田原城周辺の史蹟
 石垣山城
 山中城
 韮山城
 玉縄城
 小机城

本文
 小田原城に寄せて
 韮山と小田原
 小田原小史
 石垣山一夜城の話
 小田原城の歴史
 小田原城合戦記物語
 史跡
 ういろうの話
 小田原市内地図
 歴代城主の現況
 小田原城年表

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江戸城とその周辺 日本名城全集

江戸城とその周辺 日本名城全集

出版社:西澤弘文堂
発行日:1962年11月初版
ページ数:96P
編者:日本城郭協会
定価:500円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
日本名城全集全10巻の9巻目。江戸城を中心に武蔵・上野・上総の城郭を紹介している。最初の3分の1がモノクロ写真、次の3分の2が本文となる。当時の印刷としては仕方がないがあまり精度はよくないが、編集当時の写真が多く見れるという点では価値はある。

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[目次]

グラビア
 江戸城
 石神井城
 三田城・立川館
 八王子城
 滝山城
 武州松山城・川越城
 鉢形城
 土浦城・笠間城
 宇都宮城・水戸城
 国府台城・台場

本文
 江戸城の特色
 出丸
 巽櫓
 水戸城
 関東小史
 江戸城史
 関東合戦物語
 関東主要城郭表
 幕末大名現況一覧表
 徳川家系図
 江戸城年表

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2007年06月08日

大阪城とその周辺 日本名城全集

大阪城とその周辺 日本名城全集

出版社:西澤弘文堂
発行日:1962年10月初版
ページ数:96P
編者:日本城郭協会
定価:500円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
日本名城全集全10巻の8巻目。大阪城を中心に摂津・和泉の城郭を紹介している。最初の3分の1がモノクロ写真、次の3分の2が本文となる。当時の印刷としては仕方がないがあまり精度はよくないが、編集当時の写真が多く見れるという点では価値はある。

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[目次]

グラビア
 大阪城
 茨木城
 高屋城
 飯盛山城
 多聞城
 高取城
 伏見城
 高槻城

本文
 天守炎上
 大阪城の回顧
 市民の域
 お城のこと
 大阪城のエンショグラ
 大阪小史
 大阪城の歴史
 肥後石考
 大阪城の石垣
 真田丸物語
 豊臣家系図
 大阪府主要城郭表
 幕末城主現状一覧
 大阪城年表

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姫路城とその周辺 日本名城全集

姫路城とその周辺 日本名城全集

出版社:西澤弘文堂
発行日:1962年10月初版
ページ数:96P
編者:日本城郭協会
定価:500円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
日本名城全集全10巻の7巻目。姫路城を中心に播磨・淡路の城郭を紹介している。最初の3分の1がモノクロ写真、次の3分の2が本文となる。当時の印刷としては仕方がないがあまり精度はよくないが、編集当時の写真が多く見れるという点では価値はある。

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[目次]

グラビア
 姫路城
 竜野城
 三木城
 竹田城
 八上城
 洲本城
 岩屋城

本文
 白鷺城
 ふるさとの名城
 姫路城の想い出
 姫路城について
 兵庫小史
 姫路城の歴史
 八上城
 姫路城物語
 兵庫県主要城郭表
 幕末城主現況一覧
 酒井家系図
 姫路城年表

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2007年06月07日

松江城とその周辺 日本名城全集

松江城とその周辺 日本名城全集

出版社:西澤弘文堂
発行日:1962年9月初版
ページ数:96P
編者:日本城郭協会
定価:500円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
日本名城全集全10巻の6巻目。松江城を中心に山陰の城郭を紹介している。最初の3分の1がモノクロ写真、次の3分の2が本文となる。当時の印刷としては仕方がないがあまり精度はよくないが、編集当時の写真が多く見れるという点では価値はある。

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[目次]

グラビア
 松江城
 小泉八雲邸
 月照寺・松江神社
 富田城
 津和野城
 米子城

本文
 思いつくまま
 濠端の住い
 松江城について
 山水明媚の国
 島根小史
 松江城の歴史
 富田城乗取り
 松平家系図
 島根県主要城郭表
 幕末城主現況一覧表
 松江城・富田城年表

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金澤城とその周辺 日本名城全集

金澤城とその周辺 日本名城全集

出版社:西澤弘文堂
発行日:1962年9月初版
ページ数:96P
編者:日本城郭協会
定価:500円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
日本名城全集全10巻の5巻目。金沢城を中心に加賀・能登の城郭を紹介している。最初の3分の1がモノクロ写真、次の3分の2が本文となる。当時の印刷としては仕方がないがあまり精度はよくないが、編集当時の写真が多く見れるという点では価値はある。

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[目次]

グラビア
 金沢城
 石川門・多門櫓
 三十間長屋
 武家屋敷
 兼六園・聖巽閣
 七尾城
 小松城
 高岡城
 富山城
 丸岡城
 一乗ヶ谷城

本文
 城郭建築様式とコンクリート
 金沢城
 金沢城のいろいろ
 回想の富山城
 石川小史
 金沢城の歴史
 七尾城興亡物語
 石川県主要城郭一覧表
 加賀前田家系図・能登畠山家系図
 金沢城年表
 幕末城主現況一覧表

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2007年06月06日

彦根城とその周辺 日本名城全集

彦根城とその周辺 日本名城全集

出版社:西澤弘文堂
発行日:1962年8月初版
ページ数:96P
編者:日本城郭協会
定価:500円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
日本名城全集全10巻の4巻目。彦根城を中心に東近江の城郭を紹介している。最初の3分の1がモノクロ写真、次の3分の2が本文となる。当時の印刷としては仕方がないがあまり精度はよくないが、編集当時の写真が多く見れるという点では価値はある。

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[目次]

グラビア
 彦根城
 西郷藤左衛門屋敷
 彦根具足
 玄宮園・楽々園
 佐和山城
 長浜城

本文
 彦根城と私
 思いだすは彦根の城
 彦根城と私
 滋賀小史
 彦根城の歴史
 関ヶ原合戦物語
 滋賀県主要城郭一覧表
 井伊家系図
 彦根城年表
 幕末城主現況一覧表

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名古屋城とその周辺 日本名城全集

名古屋城とその周辺 日本名城全集

出版社:西澤弘文堂
発行日:1962年8月初版
ページ数:96P
編者:日本城郭協会
定価:500円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
日本名城全集全10巻の3巻目。名古屋城を中心に尾張の城郭を紹介している。最初の3分の1がモノクロ写真、次の3分の2が本文となる。当時の印刷としては仕方がないがあまり精度はよくないが、編集当時の写真が多く見れるという点では価値はある。

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[目次]

グラビア
 名古屋城
 犬山城
 小牧山城
 楽田城
 清須城

本文
 名古屋城と私
 犬山城主の弁
 愛知小史
 名古屋城の歴史・犬山城の歴史
 小牧・長久手合戦物語
 尾張徳川家系図
 愛知県主要城郭表
 幕末城主現況一覧表
 名古屋城・犬山城年表

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ITエンジニアが独立して成功する本 年収2000万円稼ぐ!

ITエンジニアが独立して成功する本 年収2000万円稼ぐ!

出版社:翔泳社
発行日:2005年1月初版
ページ数:222P
著者:岩松祥典
定価:1,680円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
「ITエンジニアが独立して、成功するために必要な考え方やノウハウがギュッと詰まった指南書です。本書は、『独立して成功する人、失敗する人』『請け負う際の料金設定』『業者扱いされない方法』など、フリーでやっていくための『成功の鍵』を解き明かし、会社に雇われず、かつ、従業員を雇わない生き方を提案します。先の見えないこの時代、すべてのITエンジニアにおすすめしたい1冊です。」

著者の履歴からわかるように、元々著者はITエンジニアではない。ITエンジニアを採用する立場の方なので、そういう視点でどういうスキルを持ったITエンジニアが好ましいか、つまり成功するのかを書いています。あるに越したことはない心得やスキルですが、果たしてこれだけで成功できるかは結局本人次第というところでしょうか。

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[目次]

序章 あなたも2000万円稼げる
1章 スタートアップ編
2章 営業編
3章 チームワーク編
4章 スキルアップ編
5章 プライベート管理編
6章 いかに稼ぐか
終章 ICという選択

[著者略歴]

1961年大阪市生まれ。京都大学工学部卒業後、株式会社リクルートに入社。2000年上場SI企業に人事部長として転職し、3年間で2000名以上のITエンジニア中途採用面接を行う。2003年1月、インディペント・コンストラクター(IC)として独立開業。クライアント0社からスタートして現在までに直請で12社と契約。有限会社アールピック代表として、IT企業の人材採用・教育に関する業務請負を中心に活動する傍ら、NPO法人IC協会専務理事として自らの独立経験希望者のスタートアップ支援セミナーを開催している。

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2007年06月05日

松本城とその周辺 日本名城全集

松本城とその周辺 日本名城全集

出版社:西澤弘文堂
発行日:1962年6月初版
ページ数:96P
編者:日本城郭協会
定価:500円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
日本名城全集全10巻の2巻目。松本城を中心に中信濃の城郭を紹介している。最初の3分の1がモノクロ写真、次の3分の2が本文となる。当時の印刷としては仕方がないがあまり精度はよくないが、編集当時の写真が多く見れるという点では価値はある。

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[目次]

グラビア
 松本城
 林本城
 林小城・中入城
 桐原城
 埴原城
 井川城・渚城
 天正寺館・館ノ内館
 犬甘城
 竜岡城
 松本城とその周辺

本文
 城と月
 信州の城
 山部・浅間
 信濃小史
 松本城の石垣について
 松本城の歴史
 川中島の合戦
 苦民一念傾城
 長野県主要城郭一覧表
 幕末城主現状一覧
 松本城年表

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熊本城とその周辺 日本名城全集

熊本城とその周辺 日本名城全集

出版社:西澤弘文堂
発行日:1962年6月初版
ページ数:96P
編者:日本城郭協会
定価:500円+税
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
日本名城全集全10巻の1巻目。熊本城を中心に肥後の城郭を紹介している。最初の3分の1がモノクロ写真、次の3分の2が本文となる。当時の印刷としては仕方がないがあまり精度はよくないが、編集当時の写真が多く見れるという点では価値はある。

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[目次]

グラビア
 熊本城
 八代城
 宇土城
 上代城
 御船城
 隈府城
 人吉城

本文
 熊本城の想い出
 熊本城焼亡について
 楠大樹
 新しく生きる熊本城
 熊本城に寄せて
 肥後小史
 熊本城の歴史
 熊本城の伝説
 肥後合戦物語
 熊本県主要城郭表
 幕末大名現況一覧表
 熊本城年表

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2007年06月04日

史料年表能登の中世戦国史 七尾城と小丸山城

史料年表能登の中世戦国史 七尾城と小丸山城

出版社:北国新聞社出版局
発行日:2005年9月初版
ページ数:823P
著者:坂下喜久次
定価:3,000円(5%税込)
オススメ度:★★★★☆

書評:
「七尾城と小丸山城」という標題であるが、広く能登地域の中世から近世までの歴史史料をまとめた書である。その史料の数は約1600点、頁数も800ページを超える大作である。これだけの史料を集め、まとめることにどれだけの努力と労力があったか想像もできないが、一般市民に向けれた書とは言え、中世能登研究者にとっても今後は必携の一冊となるだろう。内容は史料・史実をできるだけ忠実に再現することに重きを置いているため、読み物として購入するとがっかりするかもしれない。この書を足がかりに更に探求するという使い方がよいだろう。

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[目次]

はしがき

第一部 歴史の舞台能登の庄園
第一章 羽咋郡
第二章 鹿島郡
第三章 鳳至郡
第四章 珠洲郡

第二部 守護畠山氏と能登国
第一章 南北朝合一、畠山氏能登の守護となる
第二章 応仁・文明の乱、戦国時代となる
第三章 永正一揆拡がる
第四章 享禄の錯乱起こる
第五章 畠山氏の内訌、天文の乱
第六章 重臣の抗争と弘治の大乱
第七章 能登の下克上
第八章 上杉謙信軍の南進

第三部 前田氏の能登領有
第一章 織田軍団の進攻
第二章 前田利家能登の国主となる
第三章 秀吉と利家
第四章 七尾城と城下町が開墾される
第五章 所口屋敷を城郭地とする
第六章 前田利政能登の領主となる
第七章 七尾町名変更の略歴史

あとがき

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埋蔵文化財発掘調査の手びき 13版

埋蔵文化財発掘調査の手びき 13版

出版社:国土地理協会
発行日:1966年11月初版、1975年6月13版、2006年2月21版
ページ数:232P
編者:文化庁文化財保護部
定価:1,000円+税(13版)、2,100円+税(21版)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「今日、発掘の技術はめざましく進歩しているといわれる。これを小冊子に詳述することは困難なことであるが、あえてここに『埋蔵文化財発掘調査の手びき』を作成し、埋蔵文化財保護の一環に資することととした。」

文化庁による埋蔵文化財の発掘調査と報告についての手びきである。発掘調査がどのように行なわれているのか、発掘調査書をどう読めばよいのかを知るには絶好の書である。昭和41年の発行から改訂を重ねて現在は21版である。新しい版は最新の発掘方法を知るにはよいが、発掘調査書を読むに当って発行当時の手びきを参考にするために、いくつかの版を揃えるのもよいのではないだろうか。

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[目次]

Ⅰ 埋蔵文化財の保護と発掘
1 埋蔵文化財の保護
2 埋蔵文化財の発掘
3 発掘調査のための手続

Ⅱ 発掘調査の準備
1 調査計画
2 分布調査
3 予備調査

Ⅲ 発掘調査の実施
1 発掘
2 遺跡の種類による発掘
3 調査の記録
4 発掘遺構の保存

Ⅳ 発掘遺物の処理
1 遺物の処理
2 実測
3 拓本
4 写真撮影
5 発掘後の保存管理

Ⅴ 調査結果の整理・発表
1 発掘調査に関連した成果の発掘
 A 現地説明会
 B 調査概報
 C 展示会
2 調査報告書
 A 報告書記載の要件
 B 報告書の作成
3 収蔵施設等
4 模型製作

付録
1 法律・規則
2 法規解説と事務手続
3 埋蔵文化財事務手続系統図
4 調査費用の積算方法の一例
5 参考文献

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2007年06月03日

小さな会社 儲けのルール ランチェスター経営7つの成功戦略 竹田陽一

小さな会社 儲けのルール ランチェスター経営7つの成功戦略

出版社:フォレスト出版
発行日:2002年11月初版
ページ数:265P
著者:竹田陽一、栢野克己
定価:1,400円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「この基本さえ知っていれば倒産することもなかったのに」「この原則さえ守ればもっと成功したのに」 そんな悔しさを味わうことなく成功する秘訣とは?豊富な経験をもとに、実戦に即して解説する「成功の虎の巻」

弱者の戦略としてランチェスター経営の方法論を教えてくれる。起業したものが最初にどういう営業方法をとるべきか教えてくれる。実践するかどうかは別にして戦略を数多く知っていることが大事である。

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[目次]

プロローグ 社長にはだれでもなれるけど・・・

儲けのルール1 小さな会社が成功するために 弱者の基本戦略

儲けのルール2 成功する天職・ビジネスの選び方 弱者の商品戦略

儲けのルール3 成功する事業エリアの選び方 弱者のエリア戦略

儲けのルール4 成功する客層の選び方 弱者の客層戦略

儲けのルール5 成功するお客探し 弱者の営業戦略

儲けのルール6 成功するお客の育て方 弱者の顧客戦略

儲けのルール7 成功するためには長時間労働が不可欠 弱者の時間戦略

あとがき

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今日からお客様が倍増する売れる力学 たったこれだけで業績が上がる107のポイント 佐藤昌弘

今日からお客様が倍増する売れる力学 たったこれだけで業績が上がる107のポイント

出版社:KKベストセラーズ
発行日:2005年6月初版
ページ数:268P
著者:佐藤昌弘
定価:1,400円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「どんな会社にも強味がある。それを活かせば、必ず業績は上がる! ビジネスをシンプルな姿にするために、いろいろな切り口でヒントを提供。複雑になってしまった頭を白紙に戻して、「売れる力学」のノウハウが身につく一冊。 」

売れるには必ず法則がある、ということをQ&A形式でまとめる。Qとして用意していある設問も興味ある設問がならび一気に読み進めることができる。

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[目次]

まえがき 業績アップは科学であり、「売れる力学」が存在する

1章 どんな会社にも強みがある それを活かせば必ず業績は上がる

2章 できの悪いチラシや広告はこの点を直すだけでジャンジャン電話がかかってくる

3章 たったこれだけの仕掛けで、最強のダイレクトメールが作れる

4章 このオファーテクニックを使えば笑いが止まらないほど見込み客が激増する

5章 「魔法のセールストーク」でボツ客もたちまち現金に換わる

6章 これさえ知っていれば成功する経営者になれる

あとがき

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「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき

「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき

出版社:フォレスト出版
発行日:2004年12月初版
ページ数:254P
著者:岩本貴久
定価:1,500円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「同じ能力、同じテクニック、同じスキルを持っていても、『稼ぐ人』と『稼げない人』がいる!『稼ぐ会社』と『稼げない会社』がある!その差は何なのか?本書を読めば、その答えがわかります。『人生の本質』、『商いの本質』がわかります。そして、あなたの人生も会社も豊かになるはずです。アメリカ在住のトップ・マーケッターだから言える『氣づき』や『本質』を初公開!」

アメリカ在住のマーケティングの第1人者が稼ぐ人と稼がない人の違いを「氣づき」というキーワードで解説する。特に新しいことを書いているわけではないが、やはり当り前のことをし続けられるかということを再認識させられる一冊。

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[目次]

はじめに 商いの本質を知れば人生が豊かになる

第1章 「稼ぐ人」はマーケティングの本質を知っている!

第2章 「稼ぐ人」は「お客さまを獲得する方法」を知っている!

第3章 「稼ぐ人」は「ファンのつくり方」を知っている!

第4章 「稼ぐ人」は「氣づき」と「本質」を知っている!

第5章 最大の氣づき

第6章 豊かさをもとめて~実践!加速学習~

おわりに

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2007年06月02日

もっとあなたの会社が90日で儲かる! 感情マーケティングでお客をトリコにする 神田昌典

もっとあなたの会社が90日で儲かる! 感情マーケティングでお客をトリコにする

出版社:フォレスト出版
発行日:2000年6月初版
ページ数:214P
著者:神田昌典
定価:1,500円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
お客をあなたのファンに育てる仕組みとは? つかんだお客を一生はなさない「感情マーケティング」の実践法を紹介。「あなたの会社が90日で儲かる!」第2弾。

現在日本で活躍するマーケティングの若手コンサルタントの多くは著者の理論を利用していると言っても言い過ぎではないでしょう。それほど影響があった前作の続編。

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[目次]

はじめに

第1章 同業者には笑われた。でも私の本が売れ始めたとたん・・・

第2章 お客さんの感情を味方につける方法

第3章 正直者が陥るビジネス常識四つの罠

第4章 エモーショナル・マーケティング実践編

第5章 感情マーケティングで、お客をトリコにする

おわりに

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あなたの会社が90日で儲かる! 感情マーケティングでお客をつかむ 神田昌典

あなたの会社が90日で儲かる! 感情マーケティングでお客をつかむ

出版社:フォレスト出版
発行日:1999年12月初版
ページ数:246P
著者:神田昌典
定価:1,500円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
お客を自動的に生み出し、会社を90日で高収益企業に変えるエモーショナル・マーケティング。感情を刺激して相手の反応を誘発し、飛躍的に営業効率を上げる具体的な方法について解説する。

現在日本で活躍するマーケティングの若手コンサルタントの多くは著者の理論を利用していると言っても言い過ぎではないでしょう。それほど影響があった一冊。

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[目次]

なぜあなたはこの本を手に取りましたか

第1章 なぜ悪徳業者が儲かり、正直者は失敗するのか?

第2章 元エリートの告白 エリートは、こうしてあなたを罠にかける

第3章 エモーショナル・マーケティングの魔法

第4章 お客が自動的に生み出されるシステム

第5章 あなたの会社を高収益企業に変える90日

あとがき

投稿者 Tadashi : 00:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月01日

非常識な成功法則 神田昌典

非常識な成功法則 神田昌典

出版社:フォレスト出版
発行日:2002年6月初版
ページ数:251P
著者:神田昌典
定価:1,300円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
嫌な客に頭を下げるな!謙虚を嫌悪し、傲慢に徹しろ!著者自らが、成功・業績アップを実現させた「非常識な」習慣の数々を思い切って公開。短期間で確実に成功したいあなたのための実践本。

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[目次]

序章 成功は「悪の感情」から始まる

第1の習慣 やりたくないことを見つける

第2の習慣 自分にかける催眠術

第3の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ

第4の習慣 非常識的情報獲得術

第5の習慣 殿様バッタのセールス

第6の習慣 お金を溺愛する

第7の習慣 決断は、思い切らない

第8の習慣 成功のダークサイドを知る

投稿者 Tadashi : 01:40 | コメント (0) | トラックバック

小予算で優良顧客をつかむ方法 神田昌典

小予算で優良顧客をつかむ方法

出版社:ダイヤモンド社
発行日:1998年10月初版
ページ数:238P
著者:神田昌典
定価:1,400円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
お客がこなければ会社は潰れる。なぜお客をつかむことができないのかという原因から説き明かし、リスクなしでお客が集まる画期的方法を紹介する。エモーショナル・マーケティングで有名になった著者の渾身の処女作。

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[目次]

はじめに

第一章 お客が来なけりゃ、会社は潰れる

第二章 なぜあなたは、お客をつかむことができないのか

第三章 ナマケモノのための顧客獲得法が生まれるまで

第四章 マーケティング常識11のウソ

第五章 小予算で優良顧客をつかむ方法

第六章 あなたの会社で、どのように使えばいいのか

付録 広告反応のメカニズム

あとがき

投稿者 Tadashi : 01:21 | コメント (0) | トラックバック

お金と英語の非常識な関係・上 神田昌典

お金と英語の非常識な関係・上 神田昌典

出版社:フォレスト出版
発行日:2004年7月初版
ページ数:243P
著者:神田昌典
定価:1,300円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
お金持ちになりたい。英語ができるようになりたい。この願いは両方とも叶えられる!「二兎追う者こそ、二兎を得る」という、お金と英語の非常識な関係とは?最短最速で成功する秘密を紹介。

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[目次]

著者からのメッセージ

私は英語ができない

第1章 お金になる英語の学び方

第2章 勉強しなくても、なぜか英語が使える人の秘密

第3章 新しい現実を生み出すファースト・ステップ

未来先取りのイメージ化

投稿者 Tadashi : 00:41 | コメント (0) | トラックバック

お金と英語の非常識な関係・下 神田昌典

お金と英語の非常識な関係・下 神田昌典

出版社:フォレスト出版
発行日:2004年7月初版
ページ数:226P
著者:神田昌典
定価:1,300円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
お金持ちになりたい。英語ができるようになりたい。この願いは両方とも叶えられる!「二兎追う者こそ、二兎を得る」という、お金と英語の非常識な関係とは?いっさいのムダを省いた英語活用法を伝授。

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[目次]

第4章 3時間洋書攻略法

第5章 国際ビジネスで活躍するワープの入口

第6章 未来への帰還

投稿者 Tadashi : 00:36 | コメント (0) | トラックバック