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2007年07月31日
研究紀要 金沢城研究 第5号
発行元:石川県教育委員会事務局文化財課金沢城研究調査室
発行日:2007年3月初版
ページ数:93P
定価:680円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
収録城郭:金沢城
書評:
「金沢城研究調査室」の報告書第5号である。平成19年1月に行われたばかりの「第4回全国城郭等石垣整備調査研究会」の発表をまとめた石垣構築技術の論文や、昨年3月に全3冊で完結した「石川県中世城館跡調査報告書」の調査過程と課題についての論文、現在復元中の河北門に関する絵図、復元が望まれる辰巳櫓の絵図の研究論文など、今までの号とは違う切り口の論文が揃っている。
[目次]
近世後期、石垣構築技術「秘伝」の形成過程 -加賀藩穴太方後藤文庫の調査から-
「葛巻昌興日記」にみる金沢城二ノ丸御殿の呼称と用途
金沢城本丸櫓群の図面類についてⅡ -辰巳櫓台修理の再現を通じて-
石川県の中世城館跡調査について
【城門に関する調査研究報告1】河北門に関する絵図・文献資料
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歴史群像 No.31 バルジ大作戦、CG再現空母瑞鶴
発行:学研
発行日:1997年7月6日
ページ数:184P
定価:838円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第31号。季刊となって2号目。日本史の注目は「上杉景勝の逆襲」「海賊城(甘崎城)」「鎌倉城」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
CG再現 空母瑞鶴
戦闘ドキュメント バルジ大作戦 ヒトラー、起死回生への最後の賭け
戦史分析 アレクサンドロス大帝国を誕生された一大決戦 カイロネイアの戦い
歴史人物ドキュメント 名門上杉家を継いだ若き総帥の苦闘 上杉景勝の逆襲
ドイツが語る第二次大戦最強戦車のすべて ティーガー戦車大研究
海戦を一変させた新兵器 魚雷発達史
謎の戦闘技術者集団 墨家の守城テクニック
魏は軍師によって成り、軍師によって滅ぶ 曹操と魏の軍師集団
巨砲決戦 十二艦隊物語
中国史の風景 威風を伝える万里の城 秦の長城
検証・中世の巨大要塞 城郭都市 鎌倉城
太平洋戦争フォトギャラリー 「長門」の栄光と終焉
南太平洋を睥睨する一大航空基地 ラバウルを行く
一撃必殺の隠密兵器 豆潜水艦
イラスト再現・日本の軍用船 仮装巡洋艦 報国丸
戦国の海軍基地 徹底解剖 海賊城(甘崎城)
大唐帝国の都 国際都市 長安
戦国愚将列伝 中川清秀
小松崎茂、戦記世界を描く
メカニカル・レジェンド 機械伝説
侃々諤々 戦国合戦の謎 第4次川中島合戦を考える
仮想戦記人気ランキングNo.1作家に聞く 佐藤大輔インタビュー
仮想戦記人気投票ベスト20発表!
Genaral Georgeの戦術学講座
追跡戦国武将 あの人は今 宇喜多秀家
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歴史群像 No.30 CG再現戦艦大和
発行:学研
発行日:1997年4月5日
ページ数:190P
定価:838円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第30号。消費税が5%となるとともに隔月刊から季刊となりました。日本史の注目は「山城の作り方」「毛利氏天下への野望」「川中島合戦の真実」「長篠合戦を考える」とリニューアルにあわせて盛り沢山です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
カラー折り込み CG再現戦艦大和
戦闘ドキュメント クルスク大戦車戦 独ソ機甲軍団、史上空前の激突!
戦史分析 モンゴルVS南宋 襄樊包囲戦 フビライ、世界帝国への大戦略
戦略分析ドキュメント 天正六年、毛利氏天下への野望 信長が震えた日
戦史検証 川中島合戦の真実 上杉本陣は「妻女山」にあらず!
聯合艦隊を支えたもう一つの"航空母艦"発達史 改造空母大研究
矛と盾 戦車VS.対戦車兵器
ステルスと精密攻撃の全貌 湾岸戦争航空戦
戦艦史で綴る聯合艦隊の軌跡 十二戦艦物語
中国史の風景 五丈原の落陽
検証・戦国築城術 山城の作り方
太平洋戦争フォトギャラリー 隼を製作する中島飛行機工場
中部太平洋に浮かぶ聯合艦隊の一大根拠地 トラック諸島を行く
やがて悲しき泡沫兵器 豆戦車
イラスト再現・日本の軍用船 陸軍空母 秋津丸
トルクメニスタンに赤兎馬がいた!!
世界帝国「元」の中枢 大都
十字軍の牙城 クラック・デ・シュバリエ
実戦にみる孫子の兵法 武田信玄の巻
日本愚将列伝 織田信雄
本場中国に出現した 三国志ワールドを行く
侃々諤々・戦国合戦の謎 長篠の戦いを考える
松本零士「メカ体験」を語る エンジン音を聞き分けた少年時代
Genaral Georgeの戦術学講座
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2007年07月30日
歴史群像 No.29 戦国七雄と孫子兵法
発行:学研
発行日:1997年1月6日
ページ数:184P
定価:854円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第29号。日本史の注目は「信長と石山合戦・後編」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集 戦国七雄と孫子兵法
戦の章 戦国七大決戦
国の章 七国それぞれの興亡史
策の章 孫子戦争論
後詰理論で見る戦国合戦 信長の軍事哲学と石山合戦 後編・木津川口海戦
三国志外伝 周瑜・呂粛・陸遜 呉・不遇の三大軍師
特別企画 第一次世界大戦が生み出した未完の怪物兵器たち 巨大兵器の幻影
短期集中連載 桐野利秋の日記を読む
新春恒例・歴史群像編集部認定 クイズ大軍師選手権
好評連載
史的情報 中国の年画
歴史写真を読む 顔のない男 西郷隆盛の謎
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歴史群像 No.28 毛利元就軍団 NHK大河ドラマ先取り企画
発行:学研
発行日:1996年11月6日
ページ数:174P
定価:854円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第28号。日本史の注目は「毛利元就特集」「村上水軍の城」「信長と石山合戦」「豊臣秀次」と盛り沢山です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集
人あり、策あり、地の利あり 毛利元就軍団
第1章 毛利家三代"個性派"列伝
第2章 吉田郡山合戦"勝利"への道程
第3章 瀬戸内水軍・海上探査ファイル
西洋海賊譚 世界の海に跋扈した海賊の実像 ザ・パイレーツ
後詰理論で見る戦国合戦 信長の軍事哲学と石山合戦 前編・天王寺口決戦
最新史跡情報 歴史群像オリジナル 三国志紀行
戦国人物論考 傀儡の権力者 豊臣秀次
開国外交秘話 幕末の日本に咲いた異能の外交官 ヒュースケンの生と死
短期集中連載 桐野利秋の日記を読む
好評連載
史的情報 海・船・水軍の博物館
アジア探究紀行 「魔都」上海に見た日本帝国主義の幻夢
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2007年07月29日
歴史群像 No.27 新撰「三国志」 よりすぐりの企画満載
発行:学研
発行日:1996年9月6日
ページ数:170P
定価:854円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第27号。日本史の注目は「賤ヶ岳の戦い」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集
新撰・三国志
第1章 さらば三国志・蜀漢帝国の最後
第2章 三国志戦争考古学
第3章 三国志進化論
後詰理論で見る戦国合戦 賤ヶ岳合戦に勝家勝利のシナリオはあったか!? 秀吉の誤算と勝家の勝機
分析・宮本武蔵 その技と力を科学する 武蔵無敵の秘密
一族安泰を願った果てに見た 北政所の「夢のまた夢」
短期集中連載 桐野利秋の日記を読む
好評連載
史的情報 世界の関帝廟
アジア探究紀行 シベリア出兵と「極東共和国」
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歴史群像 No.26 南北戦争 THE CIVIL WARの全貌
発行:学研
発行日:1996年7月6日
ページ数:191P
定価:854円+税
オススメ度:★☆☆☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第26号。日本史の注目は今号はありません。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集
合衆国史上、最も苛烈で悲惨な市民戦争の全貌 南北戦争
フォト・ドキュメント DAY BY DAY
THE CIVIL WAR DOCUMENTS アメリカ史上"最も苛烈な戦争"の6大決戦
戦略分析・南北戦争の実像 "戦争新時代"の幕開け
人物伝 南北戦争の群像
アメリカ歴史紀行 内戦の残影を訪ねて
南北戦争と幕末ニッポン1 リンカーンの民主主義の伝道者
南北戦争と幕末ニッポン2 戊辰戦争の武器商人
アトランタ五輪開催記念企画 ゼウスの国のオリンピック
好評連載
史的連載 南北戦争映画
アジア探究紀行 玉砕の島サイパン悲史
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歴史群像 No.25 気高き大国 フランスの戦争と平和
発行:学研
発行日:1996年5月7日
ページ数:184P
定価:854円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第25号。日本史の注目は「豊臣秀長の実像」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集
ヨーロッパの"核"たる国家を知るための5つの断章 気高き大国フランスの戦争と平和
巻頭特集 フランス史を彩った華麗な女たち
王権の伸長とともに整備された大国の条件 百合咲く地の王国
新時代到来 フランス・ナショナリズムの誕生
夢の交差する近代国家 繁栄を極める19世紀の首都パリ
激動する20世紀とフランスの軌跡 「偉大なる国家」の自負と決断
特別企画1 フランス名城紀行
特別企画2 フランスがもっとわかる紋章学
歴史群像編集部認定 中国特派記者も同時募集! クイズ三国志王選手権
中国戦国の漢たち 烈士邯鄲に会す
秀吉を創った影の男 豊臣秀長の実像
好評連載
史的情報 フランスの名画にふれる 絵画編/映画編
アジア探究紀行 東洋の真珠が巨龍に呑まれる日
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2007年07月28日
歴史群像 No.24 秀吉と豊太閤 流浪の民から神への軌跡
発行:学研
発行日:1996年3月6日
ページ数:161P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第24号。日本史の注目は「秀吉特集」「武田信玄最後の勝利」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集
流浪の民から神への軌跡 「秀吉」と「豊太閤」
巻頭カラー 10のキーワードで探る英雄モノ語り
第1部 4つの視点から解く秀吉とその時代
第2部 時代がもてあそぶ秀吉像の虚と実
後詰理論で見る戦国合戦 三方ヶ原合戦は上洛戦なのか 武田信玄"最後の勝利"
追跡ドキュメント・奇兵隊の隠された真実 抹殺された維新の志士
カラー特別企画 豪壮・閑寂な時代を映す庭園の美 桃山の石
読者参加お楽しみ企画 私のなんでもBEST10
好評連載
アジア探究紀行 台湾侵略に隠された大罪"霧社事件"
史的情報 茶室・戦国村・映画・ゲームで戦国気分に徹底的に浸る
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歴史群像 No.23 「零戦」伝説 "無敵"神話はいかにつくられたか
発行:学研
発行日:1996年1月6日
ページ数:161P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第23号。日本史の注目は「秀吉流築城術進化論」です。秀吉が建てた代表的な城が何歳の頃のものかを示しながら解説する。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集
"無敵"神話はいかにつくられたか 「零戦」伝説
PROLOGUE
PART1 メディアが描いた零戦の戦後史
PART2 零式艦上戦闘機・開発ストーリー
PART3 ビジュアル講座"ゼロ"の真実
PART4 実録"戦闘機乗り"の世界
NHK大河ドラマ 「秀吉」お楽しみ企画
"軍事"と"権威"の名城群 秀吉流「築城術」進化論
戦国街道紀行 栄華に酔い露と消えた兵たちの残照
新春特別企画 全200問!クイズ「秀吉王」選手権
現代史発掘
「魔性の男」に魅せられて 検証R・ハイドリッヒ暗殺事件
秘史 元従兵長が明かす山本五十六の真実
アジア探究紀行 "南の満州国"への野望「戦うビルマ鉄道部隊」
好評連載
歴史の食卓 雑煮
史的情報 世界の零戦博物館
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歴史群像 No.22 双頭の鷲・ハプスブルク帝国のすべて
発行:学研
発行日:1994年11月6日
ページ数:181P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第22号。日本史の注目は「武田帝国の崩壊」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集
"千年王国"と謳われたヨーロッパ随一の名家 双頭の鷲 ハプスブルグ帝国のすべて
序章・概説 神聖ローマ帝国
第1章 飛翔する若鷲 皇帝家誕生
第2章 帝国を脅かした四囲の敵 戦争の日々
第3章 近代化への旅立ち
都市物語
終章 "華麗なる歴史"の終末 壊れゆく帝国
別章/外伝
特別企画
世界の海戦 無敵艦隊の落日ARMADA CAMPAIGN
戦国合戦の真相 後詰理論で見る"武田帝国"の崩壊
乱世の宗教者 蓮如と日新
強力連載
アジア探究紀行 「麻王国」の繁栄と終焉
歴史異聞 珍奇抄(六) 狐憑記
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2007年07月27日
決定版 戦国時代考証総覧 別冊歴史読本
出版社:新人物往来社
発行日:1997年6月初版
ページ数:355P
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
戦国時代とはどのような時代であったのか。武将の生活、合戦の実際、また経済や交通・通信、庶民の生活や町・村の様子など、時代全体を多角的に明らかにし、わかりやすくまとめる。
時代考証をまとめた本は多いが、多くは江戸時代を中心としているため戦国時代に焦点をあてた本書は珍しい。一つ一つの項目は詳細とは言えないが、基礎知識としては十分ではなかろうか。発行が古いが、「戦国時代を知る本」として戦国時代関連の本がまとめられているのは参考になる。
[目次]
巻頭特別総論 戦国時代とは
総力特集 戦国時代考証ものしり百科
戦国時代の天皇・将軍・天下人
室町幕府の組織と職制
戦国大名の組織と職制
戦国武将の生活
戦国時代の城郭
戦国時代の合戦の実際
戦国時代の通貨・経済・租税
戦国時代の都市と交通・通信
戦国時代の治安と刑罰
戦国時代の庶民の生活
戦国時代の教育と宗教
戦国時代の女性たち
戦国時代の芸能と娯楽
資料編
戦国人物一覧
戦国時代主要合戦一覧
戦国群雄割拠・主要合戦地図
戦国時代関係博物館・資料館
戦国時代を知る本
戦国時代年表
人名・事項索引
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NHKその時歴史が動いたコミック版 絶対絶命編
発行元:ホーム社
発行日:2007年7月発行
ページ数:341P
定価:360円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
NHKで放映中の「その時歴史が動いた」を漫画で描く、現在隔月刊発行の4冊目。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難である。戦国時代を題材したものも多いので、歴史好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
信長 執念の天下統一 大坂本願寺との十年戦争
家康、人生最大の危機の3日間 大脱出!伊賀越えの先に天下が見えた
龍馬が愛した女 幕末、愛と別れの物語
西郷隆盛、明治に挑む 西南戦争勃発の時
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2007年07月26日
歴史群像 No.21 独裁者の真相
発行:学研
発行日:1994年9月6日
ページ数:157P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第21号。日本史の注目は沼田と上田を結ぶ吾妻川沿いの道「真田道」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集 邪悪の根源か稀代のカリスマか 独裁者の真相
第1章 ヒトラーVSスターリン
第2章 「独裁」は死なず
第3章 カリスマたちの妄執と滑稽な言動
特別企画 世界の海戦 ネルソン提督死して、仏艦隊の死命を制す
完全独断ベスト10 三国志で一番すごいヤツは誰だ!?
終戦50周年企画 東京駅・銀座・横浜 敗戦国ニッポンの原風景
戦国街道紀行 上信国境を結んだ 風と雲と真田道
中国古代的風景 天空に顕れた王朝の未来
アジア探究紀行 バンブアトンという名の楽園
戦国の深層 ”変”を生んだ饗宴の催し
歴史異聞 立川邪教秘録
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歴史群像 No.20 日本が焼かれた日 本土空襲とB-29
発行:学研
発行日:1994年7月6日
ページ数:169P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第20号。日本史の注目は「備中高松城水攻め」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集 終戦50周年企画 日本が焼かれた日 本土空襲とB-29
PART1 フォトドキュメント 甦る衝撃 本土空襲 戦慄の426日全記録
PART2 航空戦略を一変させたB-29徹底解剖
PART3 本土防空の理想と現実
PART4 ”御国を守る戦士”たちの民間防空術
PART5 日本の航空技術士官が見たB-29撃墜機エンジンの衝撃
PART6 蒼穹の群像 精鋭松山343海軍航空隊
PART7 戦略爆撃思想の系譜
ヨーロッパ城郭変遷史・城と大砲(最終回) マジノ線と現代永久築城の完成
歴史検証 後詰理論で解く「備中高松城水攻め」
アジア探求紀行 川島芳子と満州帝国 ”美貌と才気”その明と暗の生涯
特別寄稿 中国動乱6つのシナリオ
戦国の深層 宴たけなわの戦国武将 ”酒”の世界
歴史異聞 毒にも薬にもならぬ!? 「毒薬志」
中国古代の風景 秦始皇帝 天子道をゆく
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歴史群像 No.19 不沈戦艦「大和」出撃ス!/織田信長「わが生涯最良の日日」
発行:学研
発行日:1994年5月2日
ページ数:179P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第19号。日本史の注目は「織田信長特集」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集 終戦50周年企画 戦艦大和 悲運の巨大戦艦、その実像と最後に迫る
ヨーロッパ城郭変遷史・城と大砲(中編) 近代稜堡式築城の発展と完成
中国歴史紀行 「演義」の舞台地 山峡を往く
創刊3周年記念特別企画 天正10年3月織田信長「わが生涯最良の日日」
初代「信長王」戦跡紀行
信長を知り尽くした男「谷口克広」に聞く 「織田信長家臣人名辞典」の作り方
織田信長[武田攻め論功行賞] 勲功第一は滝川一益
新・名将言行録 仁科盛信「散華之譜」
定説破壊 武田家滅亡の主因は「長篠大敗後遺症」ではなかった!
アジア探求紀行 朝鮮半島開国のシナリオ
三国志最大の謎を推理 周瑜謀殺の真犯人は諸葛孔明だった!?
古代史総覧 日本史の「空白」を埋める12の新事実
歴史異聞 珍奇抄(三)「妖刀村雨考」
中国古代の風景 巨大公園に囲われた珍禽異獣 漢の上林苑
イラスト復原 歴史の実相 保元の乱”為朝参上”
戦国の深層 織田信長と「相撲興行」
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2007年07月25日
歴史群像 No.18 ドイツ第三帝国の終焉/島津義弘/ヨーロッパ城郭変遷史
発行:学研
発行日:1994年3月6日
ページ数:179P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第18号。日本史の注目は「明智光秀の暗号」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集 戦後50周年企画 ドイツ第三帝国の終焉
現地取材敢行 特別カラー企画
完全ドキュメント ヒトラー最後の10日間
検証 ドイツ参謀本部 その栄光と落日
橿原・飛鳥ロマン紀行 藤原京「創都1300年」いま蘇る「女帝の大都」
古代・歴史検証 伝説の「大都市」が長い眠りから目が覚ました! 藤原京と持統天皇
実践・体験/解明塾 火打石による発火テクニックとその性能を検証 火おこし
ヨーロッパ城郭変遷史・城と大砲(前編) 古代・中世の築城術の発達
新・名将言行録 雄略傑出した闘将の再度の艱難 島津義弘
歴史推理学講座 肖像画を読む
200年記念企画 写楽ミステリー
歴史発見 本能寺論争に新解釈! 愛宕百韻に隠された光秀の暗号
歴史写真を読む 戦場に散った写真
歴史異聞 珍奇抄(二)「人面瘡之図」
歴史イラストの世界 「石神井城」入水伝説
中国古代の風景 豪華な社交パーティー 饗宴の催し
戦国の深層 木綿の衝撃
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歴史群像 No.17 ワーテルローの戦い/徳川吉宗「天下一統」/海将・小西行長
発行:学研
発行日:1994年1月6日
ページ数:187P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第17号。日本史の注目は「関ヶ原後手必勝戦術」と「小西行長」ですが、「髑髏(どくろ)盃記」も興味深い。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集 余戦180周年記念企画 ワーテルローの戦い 奇跡の復活を遂げたナポレオン”皇帝最後の闘い”
実録 空前の復活劇「ナポレオン百日天下」完全ドキュメント
分析 ウェリントン「後手必勝」のシナリオ
解説 「絶対的戦争」の誕生と近代戦略論の発達
新釈「徳川[真]実紀」全六章 紀州徳川家の「100年戦争」
世界戦史再現 1631年スウェーデン軍VS神聖ローマ帝国軍 ブライテンフェルトの戦い
長篠再現を画策した三成の関ヶ原後手必勝戦術
新・名将言行録 謎の海将「小西行長」の実像に迫る!
戦後50周年企画 極秘任務「伊-29」潜の訪欧写真、撃沈から半世紀を経て発見!
歴史探訪 「閑麗水道」李舜臣の戦場をゆく
COLOR VIDEO特報! 空前のスケールで甦る「三国演義」の世界
歴史写真を読む 戦地・そのありのままの素顔
新連載・歴史異聞 珍奇抄(一)「髑髏盃記」
イラスト復原 歴史の実相4 応仁の乱の新兵器「発石木」
中国古代の風景 六朝時代の陵墓 活躍し始めた風水師たち
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歴史群像 No.16 英本土航空決戦/信長謀殺の黒幕/土方歳三の最後
発行:学研
発行日:1994年11月5日
ページ数:183P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第16号。日本史の注目は「石山本願寺」と「本能寺の変の黒幕」ですが、「四面から見た姫路城天守」と「関ヶ原踏破隊」も興味深い。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集 ヒトラーの野望を阻止した空の戦い イギリス本土航空決戦
PARTⅠ 特別寄稿 英本土上陸の前哨戦
PARTⅡ 現地レポート ドイツ人留学生の見た英独両国民の戦争観とは
PARTⅢ 衝撃のドキュメント ヒトラーに立ちはだかった”静かなる名将”ダウンディングその熾烈なる戦略と戦術
PARTⅣ 徹底検証 ドイツ軍のイギリス本土上陸は可能だったか?
中国古代の風景 古代の造船工場・大海への出帆
戦国の深層 「石山本願寺」の強さと限界
歴史写真を読む 肖像写真の不可思議
特別企画 本能寺の変を策動した巨大権力の陰謀 ついに暴かれた信長謀殺の黒幕
新・幕末英傑伝 土方歳三「箱根戦記」
「箱根戦争」歴史探訪 土方歳三「最後の戦場」
日米和親条約締結140周年記念 メリケン捕鯨とニッポン開国 黒船はクジラとともにやって来た
歴史トピックス チベット・ポタラ宮 大タンカ39年ぶりの開帳
カラー特別寄稿 四面から見た姫路城連立天守概観
関ヶ原踏破隊随行記 島津退き口踏破120キロ 炎熱地獄に薩摩隼人の魂魄を見た
戦後50年企画 少年たちの夢を描き続けた異能の画家 「小松崎茂」イラスト博物館
幕末維新余聞 天狗逆襲「諸生党始末記」
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2007年07月24日
歴史群像 No.15 ハンニバル戦記/黄海大海戦/戦国長寿武将日本一
発行:学研
発行日:1994年9月6日
ページ数:195P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第15号。日本史の注目は「安土城に吹き抜けはなかった」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集 精強ローマ軍を戦慄せしめた古代史最大の英雄 名将・ハンニバル戦記
第一部 カラー特別企画
第二部 詳細戦闘ドキュメント/ハンニバル戦記
日清戦争100周年特集 有史以来初の鋼鉄鑑同士の激烈なる外洋戦闘を詳細解説 黄海大海戦
第一部 ピクトリアル・ドキュメント「まだ沈まずや定遠や」
第二部 清国北洋艦隊の実相
第三部 検証・連合艦隊VS北洋艦隊
「敬老の日」慶祝特集 乱世を「太く長く」生き抜いた男たち 戦国長寿二十四将
歴史紀行完全版 筑波挙兵から敦賀断罪まで 天狗西上[全踏破]
歴史発見 <<全文掲載>>高杉晋作・妻への遺言 死んでもおまえを忘れない
歴史解体新書 安土城天主に「吹き抜け」はなかった
新・名将言行録 九鬼嘉隆「石山本願寺沖の戦い」
歴史イラストの世界 戦いの実景 「鑓」
中国古代の風景 罪人たちの末路
中国皇帝列伝 女帝 武則天
戦国の深層 乱世の精神を支えた連歌の「ちから」
歴史写真を読む コピーこそ写真文化だ
イラスト復原 歴史の実相「吠えよ巨砲国崩し」
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歴史群像 No.14 鈴木孫一と最強傭兵雑賀衆/影武者家康
発行:学研
発行日:1994年7月6日
ページ数:209P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第14号。日本史の注目は「紀伊雑賀衆」、「家康の影武者」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集 紅蓮の石山に煌めいた戦国の風雲児 孫一と紀伊雑賀衆
イラスト再現 激闘・石山本願寺
紀州雑賀の残照 雑賀鉢/雑賀鉄砲
ドキュメント 信長の野望に立ちはだかった男 鈴木孫一
分析・検証 謎の戦闘集団 雑賀衆の虚と実
イラスト復原 歴史の実相2 宇治川の先陣
カラートピックス ノルマンディ上陸作戦50周年
世界戦史再現 1522年、オスマン帝国VS聖ヨハネ騎士団 ロードス島戦記
中国古代の風景7 豪族の邸宅
中国皇帝列伝 新の王莽
戦国の深層 信長を天下人へ押し上げた 「津島衆」の底力
技術変遷史 築城編 日本築城技術の流れを読む!
乱歩が愛した錦絵の世界 月岡芳年と残酷絵
歴史イラストの世界2 戦いの実景 馬
特別企画 史疑に迫り、真相を追う!影武者家康
史疑その一 家康替え玉説 家康は大坂夏の陣で死んでいた!?
史疑その二 家康願人坊主説 ささら者浄慶、松平元康を詐称す
史疑その三 家康関ヶ原死亡説 徳川幕府は影武者により開かれた!?
解説 戦国期における影武者の実像
「マライの虎」から「サヨンの鐘」まで英雄はこうして作り出された 異・ハリマオ伝説
OMNIBUS「満州国」
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歴史群像 No.13 ノルマンディ上陸作戦/激変長篠合戦論
発行:学研
発行日:1994年5月6日
ページ数:213P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第13号。日本史の注目は「長篠合戦論」、「石田三成の子孫」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
総力特集 ドイツ軍の精強の護りを打ち砕いたノルマンディ上陸作戦 50TH.D-DAY
ふるさと歴史散歩 京都 応仁の乱の主戦場「西陣界隈」
歴史イラストの世界1 戦いの実景 剣
江戸の夢 微笑の秘密 からくり人形
発表!「歴史群像賞」
中国古代の風景6 漢代閲兵の儀
中国皇帝列伝外伝 任侠に生きた「戦国四君」
戦国の深層 「足軽集団」の実像
カラー解説 長篠合戦屏風を読む
特別企画 激変長篠合戦論
検証1 鉄砲の謎
検証2 騎馬の謎
検証3 陣地の謎
検証4 決断の謎
徹底討論 長篠合戦の主戦場は鳶ノ巣山砦だった
半世紀前の長篠合戦 チャルディラーンの戦い
新・名将言行録 伊達政宗を智将に仕上げた懐刀 片倉小十郎景綱
イラスト復原 歴史の実相1 江戸の岡場所
特別寄稿 弘前藩に行き続けた関ヶ原敗将の血脈 石田三成の子孫は生きていた
松本逸也の歴史写真を読む 風俗写真の流出
巻末特集 NHK大河ドラマ「花の乱」鑑賞歴史学講座 日野富子
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2007年07月23日
歴史群像 No.12 機略縦横の賢将・小早川隆景/戦国裏切り二十四将
発行:学研
発行日:1994年3月5日
ページ数:207P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第12号。日本史の注目は「小早川隆景」、数ページながら「天守建築」も面白いです。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
ふるさと歴史散歩 西上野
イラスト復元 江戸と大坂の川船
カラー紀行 ヨーロッパの源流 ヴァイキングの祭りに遥かなる海賊の血脈を追う
総力特集 機略縦横の賢将・天下に跳梁す! 小早川隆景
中国古代の風景5 漢の長安城
中国皇帝列伝 漢の「呂后」
戦国の深層 細川政元と「魔法修行」
異説戦国志 光秀と天海は、同じ人物だった
特別企画 三つのルーツを持つ「天守建築」
激烈な戦国を生き抜く強靭な感性を持った男たち 「裏切り寝返り」二十四将
歴史解体新書2 鉄砲伝来の実相に迫る 宇田川武久
春秋「呉越」興亡史 嘗胆匂践、臥薪夫差に雪辱す!
歴史ギャラリー それぞれの清正像
歴史発見 衝撃の真実 高杉晋作の漢詩は何故改竄されたか
松本逸也の歴史写真を読む 「出征兵士たちの残像」
巻末特集 昭和17年3月7日 「決断」 攻撃か守勢か
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歴史群像 No.11 ナポレオン・アウステルリッツ三帝会戦/戦国最強武将
発行:学研
発行日:1994年1月6日
ページ数:205P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第11号。本号より本誌が現在のサイズと同じなりました。日本史の注目は「姉川と小谷山合戦」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
ふるさと歴史散歩 鎌倉
W.W.Ⅰ戦闘機・進化の軌跡 WARBIRDS
総力特集 ナポレオン戦争、ここに極まれり アウステルリッツ三帝会戦
中国古代の風景4 鉄官の工房
中国皇帝列伝 清の太祖「ヌルハチ」
戦国の深層 戦国時代の「忍者集団」
後詰理論で読む姉川と小谷山合戦 浅井・朝倉殲滅戦が信長の戦略理論を完成させた
再現イラスト感性まで密着取材 小谷城・小谷山合戦は足と手と頭を駆使して復元される
新春ビッグ・スペシャル 「クラス別」戦国最強武将ベストテン決定戦
新連載・歴史解体新書 天皇制はなぜ続いたか
新・名将言行録 華も実もある戦国一の「義勇の将」 立花宗茂
ビジュアル歴史館 三斉細川忠興
新連載・イラスト復元「日本の船」1 北前型弁財船
特別企画 蒼空の騎士、彼らを「エース」と呼ぶ 撃墜王誕生
松本逸也の歴史写真を読む 海を渡った日本人
元禄の風雲児 堀部安兵衛 高田馬場の死闘
巻末特集 封印された大敗の構図 ノモンハン1939
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歴史群像 No.10 上杉謙信の「永禄四年」/元禄合戦録「吉良邸討入り」
発行:学研
発行日:1993年11月6日
ページ数:187P
定価:806円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第10号。日本史の注目は「上杉謙信」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
ふるさと歴史散歩 史都「大津」
歴史トピックス 西洋の紋章の中に日本の侍がいた
後詰決戦理論で読む戦国の合戦 桶狭間の仕掛人は信長だった!
第一特集 北天の守護神 上杉謙信の「永禄四年」
Ⅰ電撃行軍再現
Ⅱ「毘沙門謙信」の人と戦い
中国皇帝列伝 明の太祖「朱元璋」
第二特集 元禄合戦録 吉良邸討入り 目で見る実録吉良邸討入り
戦国の深層 群雄の死命を左右した「間謀活動」
解説・珊瑚礁海戦
幕末人物伝 反骨の絵師国芳
知られざる太平洋戦争の真実 ナバホ・インディアン暗号部隊
巻末特集 史上初-空母対空母の激突 珊瑚海海戦
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2007年07月22日
歴史群像 No.9 ヒトラーの電撃戦/直江兼続
発行:学研
発行日:1993年9月6日
ページ数:187P
定価:806円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第9号。日本史の注目は「直江兼続」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
ふるさと歴史散歩 下関
維新史の舞台裏 戊辰戦争の新兵器
知られざる宮城防空施設の全貌 昭和天皇の防空壕
データで見る明治・大正・昭和・平成 初任給でモリソバは何杯食べられたか?
詳細解説 安政の大地震と「鯰絵」
第一特集 世界が震撼した1940.5.10 電撃戦
戦国の深層 「金山衆」の伎倆と実力
第二特集 秀吉・家康を翻弄した男 直江兼続
フローチャートで見る江戸出版事情 詳解 THE浮世絵
寛永血闘録 「鍵屋の辻」の仇撃
落日の光芒 河井継之助
巻末特集 「孫呉」を創った天才軍師 活劇「周瑜伝」
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歴史群像 No.8 島津血戦譜/八幡太郎奮戦記
発行:学研
発行日:1993年7月6日
ページ数:167P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第8号。日本史の注目は「島津の関ヶ原の戦い」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
ふるさと歴史散歩 紀州「和歌山」
山田長政が勇躍したシャム王朝の栄華 王都アユタヤ
盾に息づくナイトの誇り 紋章
第一特集 戦国最強「薩摩軍団」苛烈なる生き残り戦略 島津血戦譜
戦国の深層 「海賊衆」の興隆と衰亡
中国皇帝列伝7 元の世祖
BATTLESHIP VS. AIRCRAFT <<兵器図解>>マレー沖海戦
第二特集 NHK大河ドラマ「炎立つ」序説 八幡太郎奮戦記
特別企画 元禄期に和菓子の革命が起こった 光圀が愛した御菓子
歴史発見!! 幕末の若き志士たちの手紙が襖の下張りから見つかった!
信長になそうとした男 山田長政
巻末特集 チャーチルが震えた日「マレー沖海戦」
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歴史群像 No.7 武田信玄大上洛作戦/鄭成功「南国太平記」
発行:学研
発行日:1993年5月6日
ページ数:173P+別冊付録
定価:806円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第7号(創刊一周年記念号)。日本史の注目は「武田信玄上洛」「雑賀衆と鉄砲伝来の謎」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
第一特集 信玄大上洛作戦 戦国が生んだ最強の将遂に起つ!
第二特集 ”琉球の風”は台湾に吹き募った!明末清初の風雲児 国姓爺鄭成功
第一部 抗清復明「実録国姓爺合戦」
第二部 明末清初国際関係論
世界戦史再現6 西洋甲冑変遷史
創刊一周年企画 対談/高橋克彦VS井沢元彦 朝廷権力が隠滅した陸奥の歴史の謎に挑む
特別企画/カラー徹底研究 本邦初!戦国の城 主殿建築を詳細解明
中国皇帝列伝6 宋の太祖
軍師列伝6 本多正信
戦国の深層 雑賀衆と鉄砲伝来の謎
巻末特集 帝国陸軍の原罪を背負った男 石原莞爾
特別別冊付録 <本格派>歴史戦闘シミュレーション
1 信玄、疾風の上洛戦
2 戦雲たなびく許昌決戦
3 ハワイ大攻略作戦
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2007年07月21日
歴史群像 No.6 「日本一の兵」真田幸村/司馬懿仲達
発行:学研
発行日:1993年3月6日
ページ数:185P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第6号。日本史の注目は「真田幸村と大坂の陣」、巻末特集では「具志川城」「糸数城」「勝連城」が紹介されています。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
第一特集 「日本一の兵(つわもの)」真田幸村 秘策・真田戦法の真髄とは
第二特集 「三国志」の幕を降ろした謎の英傑 司馬懿仲達「最終勝利者論」
世界戦史再現5 ヘスティングズの戦い
民族興亡史 ヴァイキング
歴史秘話 龍馬が救った荒くれの生命
中国皇帝列伝5 唐の太宗
軍師列伝5 直江兼続
江戸の歴史 新吉原
歴史ロマン 曽我兄弟
戦国の深層 幸若舞と戦国武将
巻末特別企画 三山時代を経て成立した統一王朝と城を徹底検証する 戦乱の琉球に煙る城の実像
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歴史群像 No.5 曹操のすべて/賤ヶ岳の戦い
発行:学研
発行日:1993年1月6日
ページ数:181P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第5号。日本史の注目は「賤ヶ岳の戦い」「一向宗と信長の戦い」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
第一特集 官渡の戦いと曹操のすべて
第一部 ドキュメント官渡の戦い
第二部 曹操そのすべてを知る十三の章
第二特集 余呉の庄(賤ヶ岳)の合戦 武闘派戦国武将・柴田勝家の最後
世界戦史再現4 レパントの海戦
復帰20周年特別企画 琉球王朝と王府首里城
江戸のカレンダーに見る旧暦の世界 暦
源氏と平氏の意地をかけた戦い 保元・平治の乱
戦国の深層 一向宗と信長の戦い
巻末特集 近代日本の命運を賭けた 岩倉使節団
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歴史群像 No.4 明智光秀の野望/世界都市「長安」
発行:学研
発行日:1992年11月6日
ページ数:181P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第4号。日本史の注目は「本能寺の変」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
第一特集 明智光秀の野望 本能寺奇襲、信長謀殺の真相と光秀「三日天下」の全貌
第二特集 栄華を誇った唐の都 世界都市「長安」
特別寄稿 モンゴル民族の守護霊 チンギス・ハーン
中国皇帝列伝4 文帝・煬帝
南北朝の貴公子たち4 新田義興
軍師列伝4 竹中半兵衛
歴史の達人に聴く4 鑓
生活復元 大江戸深川佐賀町界隈
歴史探訪 対馬
歴史検証 武田家遺臣 亡国の選択
歴史秘話 七歳の女子留学生・津田梅子
巻末特集 秀吉軍はなぜ撃退されたのか!? 壬申・丁酉倭乱 救国の英雄-郭再祐と李舜臣、かく戦えり!
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2007年07月20日
歴史群像 No.3 項羽・劉邦戦記/実録・長篠合戦
発行:学研
発行日:1992年9月5日
ページ数:179P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第3号。日本史の注目は「長篠の戦い」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
第一特集 項羽・劉邦戦記 中国四千年最強の男はなぜ敗れたのか
第二特集 立体検証 実録・長篠合戦
世界戦史再現3 サラミスの海戦
大国興亡史3 ペルシア戦争
中国皇帝列伝3 漢の武帝
南北朝の貴公子たち3 足利直冬
軍師列伝3 山中鹿之助
歴史の達人に聴く3 火縄銃
都市3 鎌倉
歴史検証 壬申の乱
歴史推理 雷電はなぜ横綱になれなかったのか
冷戦構造を決定付けた米ソ代理戦争 朝鮮戦争
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歴史群像 No.2 反説・関ヶ原の戦い/高杉晋作
発行:学研
発行日:1992年7月6日
ページ数:176P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第2号。日本史の注目は「関ヶ原の戦い」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
第一特集 反説・関ヶ原の戦い 智将・石田三成の大戦略
第二特集 風雲児高杉晋作 維新回天の仕掛け人、その激烈なる人生
世界戦史再現2 要塞マサダ攻略戦
大国興亡史2 ティムール帝国
中国皇帝列伝2 漢・高祖
南北朝の貴公子たち2 楠木正行
軍師列伝2 黒田官兵衛
テーマ別集中講座2 西洋甲冑
都市2 長崎 世界に開いた貿易都市
富嶽 米国本土攻撃を企画した幻の爆撃機
天海 家康を助け、江戸幕府成立に暗躍した謎の僧
徐福 渡来伝説の源流を中国・徐福村に追う
極地探検史 アムンゼンVSスコット 南極点到達にかけた執念
ルポルタージュ 戦士ジェロニモ インディアン最後の英雄の生きざま
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歴史群像 創刊号(No.1) 諸葛孔明/桶狭間の戦い
発行:学研
発行日:1992年5月6日
ページ数:166P
定価:757円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の創刊号。日本史の注目は「桶狭間の戦い」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考にあるでしょう。
[目次]
第一特集 時代の流れを変えた大軍師 諸葛孔明
世界戦史再現 コンスタンティノープル陥落
第二特集 真説桶狭間の戦い
大国興亡史 通商国家700年の歴史 カルタゴ
中国皇帝列伝1 秦の始皇帝
南北朝の貴公子たち1 北畠顕家
軍師列伝1 吉川広家
古代史最前線 磐井の乱と継体天皇
異色人物伝 快僧道鏡
歴史推理 「尊皇攘夷」はなぜ倒幕のスローガンとなったのか
都市1 堺 自由都市堺の繁栄
テーマ別集中講座1 兜
歴史絵謎解きシリーズ1 古地図
時事の歴史的背景 イスラエルはいかに建国されたか
アングル現代史 ケネディの1037日
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2007年07月19日
大空に羽ばたいた恐竜たち
編集・発行:福井県立恐竜博物館
発行日:2005年7月
ページ数:207P
定価:1,300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
同博物館の2005年夏の特別展の図録。恐竜から鳥への進化に関係する化石が数多く掲載されている。
[目次]
Ⅰ.ヨーロッパの鳥の楽園
始祖鳥
ゾルンホーフェンの地質と古生物
Ⅱ.アジアの鳥の楽園
アジアの始祖鳥
遼寧省西部と河北省北部の地質と環境
羽毛恐竜の発見から鳥類へ
鳥類のあけぼの
飛翔への道
鳥類誕生期の生き物
Ⅲ.鳥への道を歩んだパイオニアたち
鳥への道を歩んだパイオニアたち
テタヌラ類
鳥獣脚類
コエルロサウルス類
マニラプトル形類
マニラプトル類
真マニラプトル類
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ロイヤル・ティレル古生物学博物館の恐竜たち
編集・発行:福井県立恐竜博物館
発行日:2001年7月
ページ数:111P
定価:1,300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
同博物館の2001年夏の特別展の図録。世界遺産にも指定されたカナダの州立恐竜公園の近くに位置するロイヤル・ティレル古生物学博物館の代表的な恐竜化石を掲載している。写真は提供のものを使用しているのかあまり鮮明でないものもありますが、開館一周年ということでハードカバーの豪華な作りになっています。
[目次]
カナダ
アルバータ州の恐竜
恐竜の分類
アルバータ州の地質図
アルバータ州の古環境変遷
州立恐竜公園の地層
恐竜の進化
水生の動物たち
草食の動物たち
肉食の動物たち
ロイヤル・ティレル古生物学博物館
世界遺産・州立恐竜公園
中生代/新生代境界層の露頭
姉妹館提携調印式
展示標本リスト
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2007年07月18日
クジラが陸を歩いていた頃 恐竜絶滅後の王者
編集・発行:福井県立恐竜博物館
発行日:2007年7月
ページ数:87P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
同博物館の2007年夏の特別展の図録。クジラやイルカなど陸から海へ戻った種に関する化石と現在生息する種の骨を多数掲載している。
[目次]
Ⅰ クジラの生活とからだ
クジラのからだ
世界のクジラ
クジラの系統
Ⅱ 足のあるクジラ
水への回帰
Ⅲ 新しい覇者
海洋環境の変動
過度期のクジラ
現生クジラの起源
Ⅳ 海にもどった他の哺乳類
二次的水生適応
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恐竜 6500万年の眠りからさめて 福井県立恐竜博物館展示案内
編集・発行:福井県立恐竜博物館
発行日:2003年7月
ページ数:56P
定価:350円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
同博物館の展示案内だが、すべてを網羅しているわけではない。開館当時に作成された「福井県立恐竜博物館展示解説書」に載っていない「フクイラプトル」を代表する恐竜を追加で掲載し、補足するものと位置づけられる。
[目次]
恐竜の不思議にせまる
恐竜のからだ
恐竜の暮らし
発掘から復元まで
生命の歴史40億年の旅
ダイノラボ・ダイノギャラリー
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福井県立恐竜博物館展示解説書
編集・発行:福井県立恐竜博物館
発行日:2000年7月
ページ数:207P
定価:1,600円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
開館当時に作成されたもので、恐竜の進化に触れながら展示品の紹介をしている。
[目次]
恐竜の世界
地球の科学
生命の歴史
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2007年07月17日
恐竜博2005 恐竜から鳥への進化
発行:朝日新聞社
発行日:2005年3月
ページ数:150P
定価:1,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
東京の国立科学博物館で2005年3月19日から7月3日まで開催された「恐竜博2005」の公式ガイドブック。その後、名古屋市、大阪市、北九州市と開催されました。「恐竜から鳥への進化」というテーマであったが、最大の見所は世界一有名なティラノサウルス「スー」(愛称)の日本初上陸でした。本誌では恐竜から鳥への進化にスポットを当てながらも、スーに関する発掘物語も掲載されている。
[目次]
生物進化における恐竜
展示室に系統図を描く
系統解析の方法、「分岐分析」という手法
プロローグ 恐竜学のあけぼの
Ⅰ 恐竜の起源
Ⅱ 獣脚類の大型化
Ⅲ 小型獣脚類の繁栄
「スー」大解剖
Ⅳ 「羽毛恐竜」の繁栄
Ⅴ 運命の分かれ道
Ⅵ 鳥の起源
エピローグ 恐竜から鳥への進化
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Newton(ニュートン)2003年11月号 完全保存版恐竜ジオグラフィック
出版社:ニュートンプレス
発行日:2003年9月
ページ数:142P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「体重100トンともいわれるアルゼンチノアウルス、最強の肉食恐竜ティラノサウルス、卵を抱いていたといわれるオビラプトル・・・。今から約2億3000万年前に登場した恐竜は、さまざまに進化しながらおよそ1億6000万年にわたり地球上に君臨していた。すべての恐竜が姿を消したといわれる6500万年前まで、地球はまさに恐竜の時代であった。古くから恐竜化石の発掘、研究が進められてきた北アメリカやヨーロッパ、近年次々に話題の恐竜が発見されるアジア、今後の発掘が期待されているアフリカ、恐竜が生きていた当時は極圏にあったオーストラリア・・・。恐竜たちの姿を今に伝える化石の数々が、世界各地で発見されている。恐竜の時代が幕をあけた約2億3000万年前は、すべての大陸が陸つづきで超大陸『パンゲア』をつくっていた。その当時の恐竜たちは、どの大陸で発見されたものもよく似ている。その後パンゲアは分裂していき、それぞれの大陸で恐竜たちは独自の進化を歩んでいくことになったのだ。バリエーションあふれる恐竜たちの姿を、大陸別にイラストレーションで紹介しよう。」
世界各地で見つかった恐竜を化石発見場所とイラストで紹介する恐竜マップ。
[目次]
世界遺産でたどる人類の足跡
恐竜ジオグラフィック
明るい!大きい!火星大接近レポート
知能を高めることはできるか?
深海知能ロボットr2D4
キリマンジャロの多様なる植生
コロンビア号事故の真相
スペインの歴史
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2007年07月16日
増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之十五
発行元:リイド社
発行日:2007年2月26日発行
ページ数:295P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史の15号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
大関ヶ原
山本勘助
闘茶大名 利休七哲
山本勘助の実像?
戦国うんうんウンチク 続・安芸宰相伝
明智光秀
片倉景綱
前田利家
明石全登
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増刊乱TWINS 武田信玄覇将伝 風林火山
発行元:リイド社
発行日:2007年1月26日発行
ページ数:262P+別冊付録16P
定価:390円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史「戦国武将列伝」の特別号。今年度NHK大河で放映中の風林火山に関係する作品を収録している。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
決意 晴信、甲斐に立つ
激闘 諏訪への侵攻
戦国武田信玄新聞 信玄と影武者
対決 宿敵・村上義清
山本勘助 川中島に散る
宿命
慟哭 父子の別れ
覇道 ゆめ果つるとき
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2007年07月15日
増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之十四
発行元:リイド社
発行日:2006年12月26日発行
ページ数:295P+別冊付録16P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史の14号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
山本勘助
大関ヶ原
山本勘介の実在
続・直江兼続
戦国うんうんウンチク 安芸宰相伝
闘茶大名 利休七哲
前田利家
島津家久
信長公記
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増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之十三
発行元:リイド社
発行日:2006年10月26日発行
ページ数:295P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史の13号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
前田利家
大関ヶ原
傾く慶次郎
姉川合戦
戦国うんうんウンチク 続・姫路宰相伝
直江兼続
山本勘助
山中鹿之介
信長公記
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2007年07月14日
増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之十二
発行元:リイド社
発行日:2006年8月26日発行
ページ数:296P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史の12号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
山本勘助
大谷吉継
有楽の覚悟
福島正則
戦国うんうんウンチク 姫路宰相伝
大関ヶ原
前田利家
宇喜多秀家
徳川四天王
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増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之十一
発行元:リイド社
発行日:2006年6月20日発行
ページ数:302P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊(本号から)の本格的な戦国漫画史の11号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
大関ヶ原
山本勘助
上田宗固の拵え
前田利家
戦国うんうんウンチク 筑前宰相伝
信長公記
滝川一益
上杉謙信
巻末特別企画 戦国百科図鑑 戦国時代の総合格闘技
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増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之十
発行元:リイド社
発行日:2006年3月20日発行
ページ数:302P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史の10号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
前田利家
信長公記
黒田如水の予測
佐々成政 決死のさらさら越え
戦国うんうんウンチク 伊賀宰相伝
山本勘助
脇坂安治 秀吉を怒らせた凡将
上杉謙信
巻末特別企画 戦国番付戦国時代の軍船
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2007年07月13日
増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之九
発行元:リイド社
発行日:2005年12月20日発行
ページ数:302P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史の9号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
上杉謙信
山本勘助
木村重成 大坂の陣に舞う若武者
信長公記
松永弾正の意地
高城川の戦い 信の武将山田有信
後藤又兵衛
細川藤孝
戦国うんうんウンチク 彦根宰相伝
巻末特別企画 戦国番付検証戦国の城
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増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之八
発行元:リイド社
発行日:2005年9月20日発行
ページ数:302P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史の8号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
豊臣秀吉
山本勘助
立花宗茂
関ヶ原合戦 徳川家康最後の賭け
上杉謙信
戦国うんうんウンチク 会津宰相伝
北条早雲
三木自綱の奇天烈
巻末特別企画 戦国番付戦国甲冑の変遷
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増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之七
発行元:リイド社
発行日:2005年6月20日発行
ページ数:302P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史の7号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
信長公記
伊達政宗の予測
上杉謙信
豊臣秀吉 越前の乱
山本勘助
戦国うんうんウンチク 佐賀藩誕生秘話完結編
荒木村重
奮闘関ヶ原 勇将後藤又兵衛
北条早雲
巻末特別企画 戦国番付復元戦国三大英傑の天守
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2007年07月12日
毛利元就と地域社会
出版社:中国新聞社
発行日:2007年6月初版
ページ数:276P
編者:岸田裕之
定価:1,680円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「1997年NHK大河ドラマ『毛利元就』が放映され、中国地域・瀬戸内海地域に元就ブームが起こった。ドラマの最後に付けた『元就紀行』、また関連事業として東京・広島・名古屋・萩で公開した『毛利元就展 -その時代と至宝-』、地域密着型で進めた『歴史リレーフォーラム -元就歴史紀行-』、パネル展等々、好評であった。あれから早いもので今年は十周年を迎える。人間が生きるということはどういうことか。どういう地域性・時代性の制約のなかで、自らをどう位置づけ、どういう課題を背負い、どういう方法でそれを実現していったか、そしてそれはどういう意味を持ち、歴史上どう評価されたか。それは、現在も、立場の違いはあっても、私たち一人ひとりが体験していることである。このたび、専門の研究者八氏のご協力を得て、最先端の研究成果を紹介することとした。読者の方々には、この書を人の生き方の一事例として受け止め、正の遺産も負の遺産も時代の所産として現在の社会のなかに投影してみてほしい。そうして歴史は、過去・現在・将来の時間軸のなかで身近なものとして活かされ、また歴史学は、本来の学問的価値を回復し、人間が生きるための総合科学としての役割を果たせるものと思われる。」
次の時代を見通して継承と断絶、そして創造を合理的に成し遂げた人物、毛利元就。その「国家」づくりや財政、軍事、文芸活動などに関する最先端の研究成果を紹介。吉川氏、大内氏など地域大名の支配体制についても考察する。
[目次]
第一部 毛利氏の戦国時代史
第1章 境目の盟主・毛利元就の「国家」づくり
第2章 毛利氏領国の貨幣流通と大名財政
第3章 毛利氏の軍事力編成の展開 -軍役を中心に-
第4章 毛利氏一族の文芸活動 -和歌・連歌・物語-
第5章 毛利家伝来の文化財から見た毛利元就像 -毛利元就の祖先崇拝と領国支配-
第6章 戦国大名毛利氏と厳島神社 -棚守房顕の活動を手掛かりとして-
第二部 地域大名の戦国時代史
第1章 吉川氏とその城・館・寺
第2章 大内氏の領国支配組織と人材登用
第3章 尼子経久論
付録 毛利元就ゆかりの地 付、文書館・博物館
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小諸城七つのナゾ 小諸城探検隊
出版社:櫟(いちい)
発行日:1991年10月初版、1993年3月第2版
ページ数:90P
著者:小諸城探検隊
定価:826円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
島崎藤村とゆかりの深い小諸城は多くのナゾに包まれた城。7つのナゾを追って築城の秘密に迫り、さらに曲輪や建物の歴史を追う。三百年の波乱の藩史もこの一冊で。
ほとんどの書店では欠品であり、出版社売り切れ状態だと思っていたら、ビーケーワンでは購入できました。若干背やけしているのでどこかの在庫本だと思いますが、興味ある題名のためか古本は高額なケースが多いようです。
[目次]
小諸城をめぐる七つのナゾ
小諸城に天守閣はあったか
小諸城の正門は三ノ門か大手門か
小諸城の堀には水はあったか
小諸の城下町はどのように設営されたか
小諸城の水はどこに求めていたか
小諸城が史跡にならないのはどうしたわけか
小諸城に抜け穴はあったか
小諸城をたずねて
大手門
三ノ門
二の丸
南の丸
北の丸
黒門橋
本丸
不開門
三の丸
藩史ものがたり・小諸藩
藤村にひかれて
四つの新田開発
鬼といわれし日向殿
天明の飢饉で農民蜂起
名君康哉の社会福祉政策
信州追分戦争
近代化の轍の下に
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増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之六
発行元:リイド社
発行日:2005年3月21日発行
ページ数:302P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史の6号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
北条早雲
上杉謙信
豊臣秀吉 半兵衛と越前侵攻
山本勘助
信長公記
関ヶ原外伝 前田慶次郎最後の戦い
武田信玄と易
九州血戦 真の武士高橋紹運
戦国うんうんウンチク 続・佐賀藩誕生秘話
巻末特別企画 戦国番付長篠合戦における真実
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2007年07月11日
増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之伍
発行元:リイド社
発行日:2004年12月21日発行
ページ数:302P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史の5号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
北条早雲
小牧・長久手の戦い
戦国食噺
山本勘助
賤ヶ岳の戦い 奮戦加藤清正
信長と光秀
藤堂高虎
戦国うんうんウンチク 佐賀藩誕生秘話
九鬼嘉隆 木津川の戦い
石田三成 十五万の激闘 関ヶ原の合戦
巻末カラー特別企画 戦国番付地域別戦国実勢地図
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増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之四
発行元:リイド社
発行日:2004年9月21日発行
ページ数:302P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史の4号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
豊臣秀吉 長浜と一門衆
戦国食噺
蒲生氏郷
戦国うんうんウンチク 日本城砦伝
伊達政宗 摺上原の戦い
戦国どうぶつ新聞 甲斐の虎
石田三成 近江の雄賤ヶ岳に挑む
伊賀越え
長篠の戦い 実践合戦絵巻
山内一豊
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増刊乱TWINS 戦国武将列伝 其之三
発行元:リイド社
発行日:2004年6月21日発行
ページ数:302P
定価:350円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史の3号。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難であり、単行本になるのを待つしかないのが残念だ。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
伊達政宗 人取橋の戦い
秀吉 長浜城築城
戦国うんうんウンチク日本城砦伝
斎藤道三 法蓮坊と美濃の蝮
戦国どうぶつ新聞 三河の狸
真田幸村 激闘大坂の陣
戦国食噺 服部半蔵がいく
雑賀孫一 戦国最強の鉄砲集団
応仁の乱絵巻
長宗我部元親 四国統一への道
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2007年07月10日
NHKその時歴史が動いたコミック版 戦国編邯鄲の夢
発行元:ホーム社
発行日:2007年1月発行
ページ数:338P
定価:360円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
NHKで放映中の「その時歴史が動いた」を漫画で描く、現在隔月刊発行の2冊目。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難である。戦国時代を題材したものも多いので、歴史好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
激突 武田信玄と上杉謙信
敵は本能寺にあり
秀吉に天下を取らせた男
大坂の陣・豊臣家滅亡す
歴史のかわら版
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NHKその時歴史が動いたコミック版 戦国編覇王への道
発行元:ホーム社
発行日:2006年11月発行
ページ数:336P
定価:360円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
NHKで放映中の「その時歴史が動いた」を漫画で描く、現在隔月刊発行の1冊目。雑誌なのでバックナンバーとしての入手は困難である。戦国時代を題材したものも多いので、歴史好きな方の息抜きにぜひ。
[目次]
信長の巨大鉄船、戦国の海を制す
秀吉・家康 たった一度の直接対決
戦国の花嫁 山内一豊の妻・千代
歴史のかわら版
真田幸村 どん底からの挑戦
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2007年07月09日
西国の戦国合戦 戦争の日本史12
出版社:吉川弘文館
発行日:2007年6月初版
ページ数:298P
著者:山本浩樹
定価:2,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「大内・尼子・毛利・大友・島津・長宗我部ら、海外との交易のもたらす実利と地域の覇権をかけた西国大名たち。その激闘の軌跡を追い、戦乱の世を生き抜くため苦闘する国人・土豪・村人ら、戦国期西国社会の群像に迫る。」
日本の歴史における戦争・内乱を採り上げ、戦争の原因・過程・被害・結果を通して、人間にとって戦争とは何であるかを考える素材を提供しようとする、吉川弘文館発行の「戦争の日本史」第12巻。本書は第10回配本となります。
[目次]
プロローグ 西国の戦国時代
Ⅰ 戦国争乱の幕開け
1 北九州の戦乱
2 中国地方の戦乱
Ⅱ 激闘の時代
1 大内氏から毛利氏へ
2 伊予河野氏の内紛と海賊衆
3 大友氏の版図拡大
4 戦国大名島津氏の草創
Ⅲ 激突の次代
1 毛利氏の山陰征服
2 毛利氏の北九州進出
3 四国の争乱
4 大友氏・毛利氏の全面戦争
5 毛利氏包囲網
6 龍造寺氏・島津氏の発展
Ⅳ 畿内政権との対立
1 織田・毛利戦争
2 長宗我部氏の隆盛と挫折
3 島津氏・龍造寺氏の隆盛と挫折
新たな戦争のはじまり 戦国の終焉
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信長の天下布武への道 戦争の日本史13
出版社:吉川弘文館
発行日:2006年12月初版
ページ数:289P
著者:谷口克広
定価:2,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「これまで何冊かの単行本を書いてきたが、この本は正直言って、書きやすいような書きにくいような妙な気持ちで書き進めた。それは、もう五年も前になるものの、『織田信長合戦全録』(中公新書)という本を書いていたからである。これは、その書名の通り、天下布武へと進む信長の戦争を逐一取り上げ、叙述したものであった。今度吉川弘文館から頼まれた本のテーマも『信長の戦争』。つまり、以前に書いた本と同じなのである。前の本と異なった原稿にするため、さんざん考えた末、まず、信長の戦争の括り方を変えてみた。次に、前の本ではあまり触れなかった事項を、あえて詳しくした。それでも全体的には、どうしても似たようなところがたくさんある。前の本を読んで下さった方々には、違う部分もかなりある、ということで容赦していただきたい。」
日本の歴史における戦争・内乱を採り上げ、戦争の原因・過程・被害・結果を通して、人間にとって戦争とは何であるかを考える素材を提供しようとする、吉川弘文館発行の「戦争の日本史」第13巻。本書は第4回配本となります。
[目次]
プロローグ 信長と統一戦争
1 信長の出自と経歴
2 信長と戦争
3 信長の軍団
Ⅰ 尾張統一から上洛まで
1 尾張一国時代の戦略と戦歴
2 美濃斎藤氏との戦い
3 上洛と畿内平定
Ⅱ 元亀年間の苦闘と四方への発展
1 朝倉・浅井氏との戦い
2 信長包囲網との対決
3 将軍追放と近国の平定
4 石山合戦および一向一揆との戦い
5 武田氏との戦い
6 部将たちの平定戦
Ⅲ 「天下人」の戦い
1 天下人の城
2 石山合戦の展開と終結
3 山陽・山陰での戦績
4 北陸での戦績
5 伊賀の平定と武田氏討伐戦
Ⅳ 天下統一の挫折
1 天正十年五月の信長
2 天正十年五月の部将たちの動き
3 本能寺の変
エピローグ 未完に終わった天下統一
1 本能寺の変なかりせば
2 信長の性格と戦略・戦術
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秀吉の天下統一戦争 戦争の日本史15
出版社:吉川弘文館
発行日:2006年9月初版
ページ数:276P
著者:小和田哲男
定価:2,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は、私(著者)が豊臣秀吉について論じた五冊目の単著となる。それぞれの本でも、当然のことながら秀吉の合戦履歴にふれてはいるが、合戦そのものを中心に論じたものではなかったため、合戦の事実関係、具体的な経過にふれても、その合戦が、秀吉の天下統一の過程でいかなる意味をもつのかといった大局的な見方はほとんどできなかった。その意味で、本書は、私にとっても秀吉という人物を見直すよい機会だったと思っている。本書は、近年の発掘調査の成果なども盛りこみながら、現時点における私の研究の到達点を示したつもりである。また、新しい史料が発見され、そのことによって事実関係が新しく明らかになった点がいくつかあったことはもちろんであるが、逆に、これまで通説とされてきたことに対し、史料の見直しを通して、疑問を呈し、検討を加えた箇所も少なくない。」
日本の歴史における戦争・内乱を採り上げ、戦争の原因・過程・被害・結果を通して、人間にとって戦争とは何であるかを考える素材を提供しようとする、吉川弘文館発行の「戦争の日本史」第15巻。本書は第1回配本となります。
[目次]
プロローグ 秀吉と統一戦争
1 出自と経歴
2 秀吉の戦争
3 秀吉の軍隊
Ⅰ 信長後継者への道
1 信長家臣時代の戦略と戦歴
2 「中国大返し」と山崎の戦い
3 賤ヶ岳の戦い
Ⅱ 大坂築城と小牧・長久手の戦い
1 大坂城を築く
2 小牧・長久手の戦い
Ⅲ 関白就任と天下統一
1 紀州攻めから四国攻めへ
2 九州停戦令と九州攻め
3 小田原攻めと奥羽仕置
エピローグ 統一の果てに
1 統一戦争の遺したもの
2 見果てぬ野望
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2007年07月08日
若狭の中世城館
発行:小浜市教育委員会
発行日:1979年2月初版、1979年8月改訂版
ページ数:217P
編集:小浜市教育委員会文化課
定価:1,100円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
本書は、小浜市史編纂事業の一環として若狭一円の中世城館を調査しその結果をまとめたものです。調査対象は、当時調査中の名田庄村を除く若狭全域の山城のうち主たるものとし、若干の館跡と小浜城を収録している。
各城館ごとに遺構の状態、城館の歴史を解説し縄張図を付ける。ページ数が町ごとで通しページでないところが使い勝手が悪く違和感があるが、若狭地域の城館を調査する際の基礎資料と言える。
[目次]
美浜町の中世城館 15P
1 狩倉山付城
2 中山の付城
3 岩出山砦
4 国吉城
三方町の中世城館 11P
1 鳥浜城
2 南前川城
3 大倉見城
4 鈴ヶ嶽城
5 岩屋堡
上中町の中世城館 33P
1 麻生野堡
2 霧ヶ嶺城
3 堂山城
4 山内城
5 安賀里城
6 膳部山城
7 熊川城
8 赤松城
9 箱ヶ岳城
10 持田城
11 向山砦
12 吉田堡
小浜市の中世城館 78P
1 加茂堡
2 新保山城
3 東谷城
4 賀羅岳城
5 岡山城
6 次吉城
7 天ヶ城
8 畑田氏城址
9 茶磨山城
10 小浜城
11 茶臼山城
12 湯谷山城
13 聖谷城
大飯町の中世城館 22P
1 オンジョ城
2 大島丸山城
3 高田城
4 達城
5 石山城
高浜町の中世城館 26P
1 小屋場
2 白石山城
3 十念獄城
4 砕導山城
5 高浜城
6 青城
7 難波江城
投稿者 Tadashi : 01:14 | コメント (0) | トラックバック
能見城跡 送電線鉄塔建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
編集・発行:韮崎市教育委員会、韮崎市遺跡調査会
発行日:1998年6月初版
ページ数:40P+写真図版6P+城跡地図1枚
定価:非売品
オススメ度:★★★☆☆
書評:
本書は、山梨県韮崎市穴山町字能見城3808番地ほかに所在した能見城跡の発掘調査報告書です。精巧な測量図や写真が豊富に載っています。発掘報告書にしては珍しい論文もあり、平山優氏が書いています。能見城は新府城の外郭とされているので、武田勝頼や新府城を研究するときは参考になるでしょう。
[目次]
第一章 発掘調査の経緯と概要
一 発掘調査に至る経緯
二 発掘調査の概要
第二章 遺跡の立地と環境
一 遺跡の立地
二 周辺の遺跡
三 歴史的環境
第三章 遺構
第四章 能見城跡測量成果
第五章 特論
天正壬午の乱 -信長死後の旧武田領争奪戦について-
第六章 まとめ
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朝日山城跡 氷見市埋蔵文化財調査報告第26冊
編集・発行:氷見市教育委員会
発行日:1998年3月初版
ページ数:13P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
本書は、富山県氷見市幸町に所在する朝日山城跡の試堀調査と本調査の報告書です。遺物、平面図、写真が豊富に載っています。
[目次]
第1章 調査に至る経緯と経過
第2章 遺跡の環境
第1節 遺跡の地理的環境
第2節 遺跡の歴史的環境
第3章 調査の成果
第1節 試堀調査の成果
第2節 本調査の成果
第4章 まとめ
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2007年07月07日
大坂・近畿の城と町 懐徳堂ライブラリー7
出版社:和泉書院
発行日:2007年5月初版
ページ数:165P
編者:懐徳堂記念会
定価:2,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は、『平成13年度 懐徳堂春季講座』として2001年5月28日から四日間にわたって開催された『大坂・近畿の城と町』における講演にもとづいて編集されたものである。それは日本史学を代表する城・城下町・寺内町の名だたる四人の研究者によるリレー講座であり、その点で大変贅沢な講演会であった。」
[目次]
第一章 摂河泉の中世城郭
第二章 寺内町と城下町 -戦国社会の達成と継承-
第三章 江戸時代の大坂城 -どのようにして城は維持されたのか-
第四章 大坂城と城下町大坂 -豊臣から徳川へ-
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2007年07月06日
名城と合戦の日本史
出版社:新潮出版
発行日:2007年5月初版
ページ数:217P
著者:小和田哲男
定価:1,100円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「日本史を、城をめぐる合戦によって俯瞰してみようとしたのが本書である。日本の城の歴史を概観した本はすでに何冊もあり、また、合戦の歴史そのものを扱った本も結構でている。しかし、その二つをドッキングさせた試みはこれまであまりなかったように思う。城をめぐる戦いということになると、攻城戦・籠城戦が多くなる戦国時代からが中心となるが、戦国時代だけでなく、幕末・明治維新期にかけての戦いも取りあげている。名城と合戦を通して、日本史の流れをつかむことができるよう、できるだけ、年代順に配列した。」
本書は、「週刊名城をゆく」(2004年2月10日号~2005年2月8日号・小学館)の連載「戦略検証」に大幅な加筆を施し、新たに編集したものです。一つの章は4~5ページに簡潔にまとめられているので、興味あるところから読むことも、年代順にページを追って読むこともできます。城を合戦と結びつけて描く著者の読みは面白く、サクサクと読めます。
[目次]
琉球王国統一戦争
金沢御坊の戦い
有田合戦と銀山城の戦い
北条氏綱、江戸城を奪う
那古屋城乗っ取りの真実
籠城側が勝った月山富田城の戦い
二度にわたる来島城の攻防戦
謎の多い河越夜戦
林城・平瀬城の戦い
桶狭間の戦いと信長方城砦
土佐統一の分水嶺 長浜表の戦い
郡山城を守りぬいた筒井順慶
宇喜多直家の戦国大名化
伊勢長島一向一揆と信長
姉川の戦いから小谷城攻めへ
備中松山城と天正兵乱
三方ヶ原の戦いち浜松城
地蔵嶽城の戦い
「中国大返し」と姫路城
御館の乱と春日山城
鳥取城籠城戦と吉川経家
織田信忠の高遠城攻め
本能寺の変と安土城
虎丸城・引田表の戦い
賤ヶ岳から北庄城へ
小牧・長久手の戦いと陣城
太田城の水攻め
羽柴秀吉の四国攻め
戸次川の戦いと鶴賀城
秀吉の九州攻めと北九州の城
肥後国衆一揆と佐々成政
湊騒動の顛末
小田原3か月の籠城戦
葛西・大崎一揆と佐沼城
佐竹氏の水戸城奪取
城兵皆殺しにあった九戸城
文禄・慶長の役と名護屋城
古今伝授に守られた田辺城
慶長5年の上田城の戦い
幻の大垣城籠城戦
岐阜城最後の戦い
小早川秀秋の佐和山城攻め
長谷堂城の戦い
大坂冬の陣 真田丸の攻防戦
島津の乱と原城
萩城から山口屋形へ
二条城と鳥羽・伏見の戦い
奥羽越列藩同盟と会津戦争
箱根戦争と五稜郭
西南戦争の最後 城山の戦い
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2007年07月05日
検証 本能寺の変 歴史文化ライブラリー232
出版社:吉川弘文館
発行日:2007年5月初版
ページ数:263P
著者:谷口克広
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「天正十年(1582)、天下統一を目前に織田信長が襲われた。明智光秀は単独犯なのか、果たして黒幕が存在したのか。本能寺の変にいたる過程を、史料を吟味して再現。様々な仮説を検証し独自の考察を加え、真相に迫る。」
本能寺の変を題材として用いた書籍は多いが、信憑性の低い史料を元にているものもあり、まさに玉石混合の状態である。小説としては面白いが歴史としては良いとは言えないと、著者は信憑性の高い史料を厳選し、無理のない解釈を進めようと心掛けている。そういう意味では、題名から奇抜な展開を望む読者には物足りない面があるかもしれない。
[目次]
謎に包まれた?本能寺の変-プロローグ
再現 本能寺の変
変直前の信長
本能寺の変を伝える史料
六月一日現在の織田信長
変、勃発
変後の様子
本能寺の変研究の流れ
江戸時代におけるとらえ方
明治期以降の流れ
現在提唱されている諸説と論争
関与・黒幕説の再検証
朝廷関与(黒幕)説の再検証
足利義昭関与(黒幕)説の再検証
その他の関与・黒幕説の再検証
光秀の動機を探る
本能寺の変の原因についての諸説
待遇上の不満・怨恨説の再検証
政策上の対立説・精神的理由説・野望説の再検証
信長の四国対策転換に対する光秀の苦悩
光秀の決断を追って
光秀の挫折
再検証を終えて-エピローグ
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2007年07月04日
ビジュアル版 城の日本史
出版社:角川書店
発行日:1995年6月初版
ページ数:198P
編者:内藤昌
定価:2,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「従来、この種の本は、城の軍事的要素のみを強調して、人間社会の集住様態としての都市の性格を、ほとんど無視してきている。これは、日本城郭史の研究が、第一次から第二次におよぶ世界大戦中の軍国主義はなやかな時代に始まったことに起因しているのであるが、不思議なことに、そのいわば旧弊が今日でも活きている。しかし、城の都市的建築が造られた宗教・政治・経済の社会的背景、すなわち日本史的意義を、単に戦うことの機能以上に評価しなくてはならなくなっている。本書は、そうした体系的視座による研究成果をもとに、可能なかぎりフィジカルに図説することを特色とする。」
最初にカラーページが数ページあるが、残りはモノクロである。ビジュアル版と銘打つだけあって写真が図が多く使用されているが、城郭史の渡期に出版された本であり、現在よりまとまった本が数多く出版されていることは事実である。安土城天守の復元で有名な内藤氏の編集によるものなので、内藤氏流城郭史として一冊購入するのがよいだろう。
[目次]
Ⅰ章 城郭の歴史
Ⅱ章 城郭の構成
Ⅲ章 城郭の要素
Ⅳ章 日本名城譜
五稜郭
弘前城
仙台城
会津若松城
江戸城
松本城
駿府城
名古屋城
犬山城
高山城
金沢城
丸岡城
彦根城
安土城
聚楽城(第)
伏見城
二条城
大坂城
和歌山城
姫路城
岡山城
広島城
松江城
萩城
松山城
高知城
肥前名護屋城
熊本城
首里城
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2007年07月03日
越前朝倉氏一乗谷 眠りからさめた戦国の城下町
発行・編集:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館
発行日:2005年2月初版
ページ数:88P
定価:1,300円(5%税込)
オススメ度:★★★★☆
書評:
「越前の長い歴史の中で、文化面でひときわ光彩を放ったのは、100余年の間、越前の首府として栄え、戦国大名朝倉氏5代が育んだ一乗谷文化でした。史跡一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国城下町の実像の見える遺跡として全国的に著名となり、現在20万余の方々がここ一乗谷を来訪されています。そして、来館者から越前朝倉氏や一乗谷朝倉氏遺跡に関する最新の発掘調査・研究成果を盛り込んだ手頃な図録の要望が多くなってきました。そこで、今度、これらの要望に応えるべく平成10年度に京都と横浜で開催し、好評を得た巡回展図録のデザインを一新して刊行しました。」
一乗谷朝倉氏遺跡に関して知るには手頃な史料である。と言っても写真も豊富で解説も簡潔すぎることはない。一乗谷遺跡に関する一冊目としておすすめの一冊である。
[目次]
Ⅰ 朝倉氏の歴史
Ⅱ 埋もれていた中世城下町
Ⅲ 城下町・一乗谷
Ⅳ 人々のくらし
Ⅴ 城下町をささえる
Ⅵ 今に残る中世
寄稿
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古文書が語る朝倉氏の歴史 第15回企画展
発行・編集:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館
発行日:2006年7月初版
ページ数:110P
定価:1,300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「古文書は過去の歴史を知るための基本的な資料で、当館としてもこれまでに県内外において鋭意資料の収集をはかってきたところです。そして、昨年はその成果として『朝倉氏五代の発給文書』を刊行しました。掲載史料は四七八点に及び、これまでにない充実した内容となりました。今回の展示は、その成果を受けて企画したものです。朝倉氏は最後、織田信長や一向一揆によって滅ぼされたため、まとまって伝世された資料はほとんどありません。しかし、朝倉氏が領国越前の寺社や在地に宛てて出した文書、京都の幕府や大寺社とやり取りした文書は、多くの所蔵者に分散して残っております。これらの文書はこれまでの軍記物などによる固定した朝倉氏のイメージを根本的に書き替える重要な史料です。今回の展示では、こうした朝倉氏の歴史を物語る古文書を中心とし、あわせて朝倉氏ゆかりの文書や出土品を展示し、一乗谷朝倉氏遺跡に対する理解を深めていただこうとするものです。」
本書は福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館第15回企画展「古文書が語る朝倉氏の歴史」(会期平成18年7月21日~9月3日)の展示図録です。展示品は鮮明なカラー写真です。簡潔な解説文が付いていますが、もとは「朝倉氏五代の発給文書」の発行を記念した企画展なので、一緒の購入をおすすめします。
[目次]
図版
越前朝倉氏略系図
特別寄稿「朝倉氏の知行制と沽却散在地」
展示概要
列品解説
参考文献
投稿者 Tadashi : 00:25 | コメント (0) | トラックバック
朝倉氏五代の発給文書 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館古文書調査資料Ⅰ
発行・編集:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館
発行日:2004年3月初版
ページ数:253P
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「このたび当資料館ではこれまでの古文書調査で鋭意収集してきました越前・朝倉氏歴代当主五代の発給文書を集成し、『福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館古文書調査資料Ⅰ』として『朝倉氏五代の発給文書』を刊行することになりました。収録した史料は歴代当主の直状・奉書・書状、家臣の副状・奉書、奉公人連署奉書、連署状、その他朝倉氏の意思を伝える良質の文書を取り上げました。掲載した史料の総点数は四七八点に及び、これまでにない充実した内容となっています。また、それぞれに本文の他に、読み下し文と簡潔な解説を付し利用者の便をはかりました。」
朝倉氏研究の第一級史料です。現物の史料もモノクロなので、カラーで見たい方は第15回企画展図録「古文書が語る朝倉氏の歴史」も一緒に購入すればよいでしょう。
[目次]
朝倉氏発給文書の概要
初代朝倉孝景発給文書
二代朝倉氏景発給文書
三代朝倉貞景発給文書
四代朝倉孝景発給文書
五代朝倉義景発給文書
補遺
朝倉氏発給文書分類目録
参考文献
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2007年07月02日
福井城舎人門遺構復原整備事業報告書
発行:福井市
発行日:2005年3月初版
ページ数:152P
編集:国京克己/建築設計工房
定価:1,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
本書は、平成13年度から平成15年度までの3年間にわたって、福井市立郷土歴史博物館の屋外展示施設として福井市が復原整備した福井城舎人門遺構復原整備事業の報告書である。事業計画から事業経過、工事作業、舎人門に関する絵図や図面、設計図、写真まで一冊で本復原事業のすべてを収録する。舎人門だけではなく福井城に存在した門に関する考察も掲載されているので、福井城の研究をする方にはおすすめです。
[目次]
第Ⅰ章 事業概要
第1節 整備に至る経過
第2節 目的と基本方針
第3節 事業経過
第4節 方法・組織
第5節 事業経過等
第Ⅱ章 福井城舎人門遺構
第1節 調査に至る経過と調査目的
第2節 福井城の位置と歴史
第3節 発掘調査成果の概要
第Ⅲ章 福井城舎人門遺構の復原
第1節 復原と福井城舎人門遺構復原整備検討委員会
第2節 福井城舎人門周辺の歴史
第3節 舎人門の名称
第4節 発掘遺構と復原時期
第5節 舎人門周辺の復元考察
第6節 舎人門の復原考察
第7節 福井城舎人門遺構復原整備検討委員会
第8節 復原設計
第Ⅳ章 復原工事概要
第1節 復原築造物の実施仕様
第2節 復原舎人門の実施仕様
第3節 その他の復原展示
第4節 遺構復原にともなう関連工事
第5節 その他の関連事業
第Ⅴ章 写真・図面・資料
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福井城古写真 絵ハガキセット
販売:福井市立郷土歴史博物館
定価:200円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
福井城の古写真が印刷された絵葉書が8枚セットでこの価格はお買い得です。
投稿者 Tadashi : 00:31 | コメント (0) | トラックバック
福井藩主花押クリアファイル
販売:福井市立郷土歴史博物館
定価:100円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
歴代福井藩主の花押(署名)がかかれたクリアファイルです。価格も手頃なのでお出かけのときは1個どうぞ。
投稿者 Tadashi : 00:18 | コメント (0) | トラックバック
福井藩祖 結城秀康 平成19年春季特別陳列
発行・編集:福井市立郷土歴史博物館
発行日:2007年5月初版
ページ数:53P
定価:600円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
「2007年は福井藩祖結城秀康の没後400年にあたります。秀康は、豊臣秀吉や徳川家康などによって天下統一がなされた時代に生きた武将であり、初代福井藩主として福井が発展する礎を築きました。秀康は天正2年(1574)に徳川家康の二男として誕生しましたが、同12年の小牧・長久手の戦いの後に羽柴(豊臣)秀吉の養子となり、さらに同18年に結城晴朝の養子となりました。そのため徳川家を継いで江戸幕府の将軍になることができませんでした。当展では、結城秀康に関わる古文書や記録、遺品など40点余の資料を展観して秀康の生涯や事績を紹介するとともに、その遺徳を偲びたいと思います。」
平成19年春季展示の図録です。城郭関係資料としては、「結城御城之図」「北庄城御天守絵図」「北庄城城郭図」の3点が掲載されている。掲載された写真は大きくはないが、鮮明な印刷である。
[目次]
一 越前国拝領以前
二 越前国拝領以降
三 秀康にまつわる遺品
総説 福井藩祖結城秀康
資料翻刻
出品目録
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なるほど福井の江戸時代 忍者ヒストくんのなぞとき巻物
発行:福井市立郷土歴史博物館
発行日:2004年7月初版
ページ数:48P
定価:300円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
子供向けの福井城の案内書だが、写真も豊富なので一冊どうぞ。
[目次]
福井城を見てみよう
福井城下の大騒ぎ
福井城下のくらし
福井城のお宝
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2007年07月01日
丸岡城の昔と今
発行:丸岡町長 高倉忠
発行日:1979年10月初版、1991年3月改訂版
ページ数:34P
編集:伊東尚一
定価:700円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
丸岡城の歴史を簡潔なかたちでまとめてあります。丸岡城の歴史の入門書的な位置付けができるでしょう。作成された時代的なものか写真はすべてモノクロです。丸岡城歴史民俗資料館で販売されています。
[目次]
一 日本最古の天守閣
二 城下町の発達
三 城主の交替 本多時代
四 有馬時代
五 丸岡城の払い下げ
六 丸岡城の解体修理
七 大震災後の復興工事
附録 丸岡城略年表
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丸岡城略史
発行:丸岡城下を考える会
発行日:1991年10月初版、1999年3月改訂版
ページ数:233P
編集:大谷英仙
定価:1,500円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
元亀元年(1570)から平成3年(1991)までの丸岡の出来事を全国の出来事と並列して年表としてまとめたもの。参考資料に「丸岡城略史」(丸岡五徳会、昭和63年刊)と同名の書籍があるが内容が同一のものかまでは不明です。本書は、丸岡城の研究の補助史料として使うことができます。丸岡城歴史民俗資料館で販売されています。
[目次]
古写真・絵図・平面図
丸岡城略史
元亀元年(1570)~平成3年(1991)
投稿者 Tadashi : 00:24 | コメント (0) | トラックバック
越前丸岡の民話と伝説
発行:築城四百年記念祭実行委員会
発行日:1975年3月初版、1998年9月第5版
ページ数:68P
編集:岩崎新之助
定価:600円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「丸岡町・・・私達の住んで居る丸岡町は、どの地方より誇る事の出来る沢山の文化財を持ち、日本で一番古い丸岡城天守閣を始めとし六呂瀬古墳、豊原三千坊、千古の家と千有余年の長い歴史があります。このたび築城四百年を期して、この跡を温める一助にと『越前丸岡の伝説・民話集』を広く紹介するにあたり、村々の古老の物語を取り調べてここに書き述べました。」
丸岡町(現在は坂井市)の民話と伝説を収録したもの。昭和50年に収集されたものなので、現在は失われているものもあるでしょう。本書は丸岡城歴史民俗資料館で販売されています。
[目次]
鳴鹿地区(10)
磯部地区(6)
高椋地区(16)
丸岡地区(11)
長畝地区(31)
竹田地区(10)
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