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2007年11月01日
鉄砲と戦国合戦 歴史文化ライブラリー146
出版社:吉川弘文館
発行日:2002年11月初版
ページ数:211P
著者:宇田川武久
定価:1,700円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦国合戦に多大な影響を与えた鉄砲、その背景には、新たな武芸『砲術』の誕生と、それを家業とする砲術師たちの命がけの活躍があった。なぜ日本人は火縄式にこだわり続けたか、いくさの中で発達した砲術の世界に迫る。」
[目次]
鉄砲研究と本書の視点
鉄砲に関する基礎知識
戦いの炮術
大砲術の流行
変則的な炮術
鉄炮の基礎知識
なぜ火縄式に固執したか
鉄炮は流派の象徴
揺籃期の炮術師
将軍の炮術修行
現存最古の伝書
狩猟の技術と炮術
後北条氏の鉄炮
兵法者の足跡
戦国武士と兵法者
高位を極めた兵法者
軍用化への道
鉄炮の軍役
鉄炮衆
権力の象徴
技術の発達と停滞
各種玉の開発
天下一の炮術師
あとがき
投稿者 Tadashi : 2007年11月01日 00:38
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