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2008年04月29日
週刊新説戦乱の日本史13 大坂湾海戦
編集・発行:小学館
発行日:2008年4月22日
ページ数:35P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
時代を変革させた戦乱を検証し、「新説」から「真相」に迫ります。第13号のテーマは「織田水軍の鉄甲船はなぜつくられたのか?」に迫る大坂湾海戦です。小学館ウィークリーブックの特徴は見どころの書かれた地図でしょうか。連載は作家の井沢元彦氏と、NHKその時歴史が動いたキャスターの松平定知氏です。今号の「銅像を探せ!」コーナーは村上氏像です。
[目次]
遺訓と語録
なぜ大坂湾海戦は起こったのか 本願寺と仏敵信長の戦い
大坂湾海戦激戦譜 戦略と戦術
村上武吉と九鬼嘉隆伝
能島村上家系図
九鬼家系図
名脇役たち
地図 歴史の舞台
連載 伊沢元彦の逆転の日本戦史13
検証 大坂湾海戦
戦場からの手紙
毛利水軍と織田水軍編成表
この戦いで何が変わったか
石山合戦終結と海賊禁止令
宗教王国と海賊大名の終焉
歴史と出会う旅 銅像を探せ!
連載 松平忠知の歴史夜話13
戦乱の日本史誌上検定13 瀬戸内編1
投稿者 Tadashi : 2008年04月29日 23:22
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