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2008年07月20日
週刊新説戦乱の日本史23 関ヶ原に散る
編集・発行:小学館
発行日:2008年7月8日
ページ数:35P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
時代を変革させた戦乱を検証し、「新説」から「真相」に迫ります。第23号のテーマは「豊臣家を滅ぼしたのは三成か?」に迫る関ヶ原の戦いです。小学館ウィークリーブックの特徴は見どころの書かれた地図でしょうか。連載は作家の井沢元彦氏と、NHKその時歴史が動いたキャスターの松平定知氏です。
[目次]
遺訓と語録
なぜ石田三成は挙兵したのか 徳川家康の専横を許すべからず
関ヶ原の戦い激戦譜
石田三成伝
石田家系図
勝者と名脇役
地図 歴史の舞台
連載 井沢元彦の逆転の日本戦史23
検証 関ヶ原の戦い
戦場からの手紙
関ヶ原の戦いにおける西軍編成表
この戦いで何が変わったか 滅びゆく豊臣家と西軍大名忍従の歳月
歴史と出会う旅 銅像を探せ!
連載 松平定知の歴史夜話23
戦乱の日本史誌上検定23 近江編2
投稿者 Tadashi : 2008年07月20日 20:28
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