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2008年10月25日
古代山城 鬼ノ城 展示ガイド
編集・発行:総社市教育委員会
発行日:2005年10月3日
ページ数:29P
定価:300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
鬼ノ城を分かりやすく解説しています。価格も手頃なので、訪問したときはまず手に入れましょう。鬼ノ城ビジターセンターで購入できます。
[目次]
鬼ノ城のご案内
はじめに 城のイメージ
第一章 西日本の古代山城
古代山城とは?
各地の古代山城
第二章 鬼ノ城の概要
鬼ノ城の二面性
猛き巌の山 鬼城山
第三章 古代の土木技術
版築土塁
版築と千本づき
第四章 城壁のようす
石垣と突出部
水門
敷石
第五章 内部施設と出土遺物
第六章 西門の復元模型と映像コーナー
総社市鬼城山ビジターセンター利用案内
投稿者 Tadashi : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
総社市の歴史と文化財
編集・発行:総社市教育委員会
発行日:2007年4月
ページ数:106P+折込年表2枚
定価:100円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
総社市内の文化財を紹介するものです。鬼の城ビジターセンターで購入できます。
[目次]
1.旧石器時代
2.縄文時代
3.弥生時代
4.古墳時代
5.飛鳥・奈良時代
6.平安時代
7.鎌倉時代
8.室町時代
9.江戸時代
10.明治時代以降
11.指定文化財
12.年表
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2002年度秋季特別展 「水野氏五代展」 -築城380周年記念-
編集・発行:福山城博物館
発行日:2002年10月6日
ページ数:108P
定価:3,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「この度の展覧会では、水野勝成から勝俊-勝貞-勝種-勝岑までの五代に亘って備後十万石の領主として福山の政治を担った水野氏のあゆみを、藩主の書状や古地図・遺愛品・武具・肖像画などさまざまな歴史史料と関係の写真パネルをとおして紹介するものです。」
同博物館で2002年10月6日から11月24日まで開催された特別展の図録です。福山城博物館で購入できます。
[目次]
図版
カラー
モノクロ
概説
近世最後の城福山城
福山藩主水野氏治世の推移
資料解説
出品資料目録
参考資料
投稿者 Tadashi : 22:53 | コメント (0) | トラックバック
新版 福山城(付 城背地域)
編集・発行:福山市文化財協会
発行日:2006年9月30日初版
ページ数:129P+付図2枚
定価:900円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「福山城について、古くは『備陽六郡志』などの多くの文献に記述が見られますが、一冊にまとめたものは、国史蹟指定を記念して1936年福山市発行の『福山城誌』と、1957年設立の当協会が、福山城再建を機に、1966年福山市文化財シリーズ第一集として刊行した『福山城』、それに1985年芦田川文庫発行の『久松城』、1999年刊行の『備後福山城』しかありません。近時、各種資料の研究や史跡の整備・発掘調査がすすみ、福山城関係の全容がだんだん明らかとなってまいりました。おりよく本年は、福山市の市制施行九十周年にあたります。そこで、現在までの諸文献をまとめ『新版 福山城』を発刊することといたしました。」
福山城博物館受付で購入できます。福山城を知るには良い入門書であり、おすすめです。
[目次]
一、福山城の規模
1、福山城の様式
2、本丸
3、二之丸
4、三之丸
二、福山城の歴史
1、築城以前の福山
2、福山城の築城
三、福山城下町の建設
1、市街地の形成
2、水利工事
3、干拓事業
四、歴代の城主
1、水野家時代
2、三代官時代
3、松平家時代
4、阿部家時代
五、廃藩としろの変遷
1、廃城と入札
2、福山公園の沿革
六、福山城の復元
1、天守閣の復元
2、月見櫓の復元
3、御湯殿の復元
4、城塀と渡櫓の復元
5、鏡櫓の復元
6、鐘櫓の修理復元
7、城跡の環境整備
8、福山城郭関係遺跡の史跡指定
9、その他の福山城郭関係遺跡
付、城背地域
1、「先人の森」小丸山
2、城背の神社
3、宮川筋の社寺
福山歴史年表
福山市城下町名変遷一覧表・福山城下地図
福山城 今と昔・福山城全景復元図・城背の社寺
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2008年10月23日
飫肥城 絵葉書
発行:日南市観光協会
発行日:不明
枚数:4枚組
定価:200円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
飫肥城のポストカードセット。飫肥城大手門、飫肥城豫章館、飫肥城松尾の丸、飫肥城歴史資料館の4枚で春の桜の季節のものが多い。飫肥城歴史資料館または豫章館で購入できる。
投稿者 Tadashi : 22:13 | コメント (0) | トラックバック
城下町飫肥ガイド -九州の小京都-
発行:日南市観光協会
発行日:1978年12月25日初版、2001年7月改訂5版
ページ数:83P
著者:吉田常政
定価:350円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
飫肥の城下町の歴史や見どころを紹介する小冊子。こちらは観光協会作成のもので、文化財以外の見どころも載っている。飫肥城歴史資料館または豫章館で購入できる。
[目次]
一 はじめに
二 日南海岸から飫肥へ
三 飫肥城下町
四 飫肥城 - 復元した大手門 - 歴史資料館 - 松尾の丸
五 武家屋敷町
六 飫肥の武家門
七 飫肥の石垣文化
八 藩校「振徳堂」
九 小村寿太郎生誕地
一〇 伊東家の累代廟所
一一 大迫寺の石塔群
一二 美男僧の哀話
一三 中ノ尾供養碑
一四 飫肥と西南の役
一五 商人町「本町と今町」
一六 城下町周辺
一七 泰平踊
一八 四半的
一九 飫肥杉
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飫肥藩伊東家五万一千石の城下町 飫肥歴史紀行
編集:日南市教育委員会
発行:財団法人飫肥城下町保存会
発行日:不明
ページ数:20P
定価:300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
飫肥の城下町の歴史や見どころを紹介する小冊子。さっと読めて必要十分な知識は手に入る。写真も大きく掲載されているのも良い。飫肥城歴史資料館または豫章館で購入できる。
[目次]
飫肥の歴史
飫肥藩
飫肥城
飫肥城復元事業と飫肥重要伝統的建造物群保存地区
飫肥城下の形成
飫肥の武家屋敷
旧藩校 振徳堂
歴史資料館
松尾の丸
豫章館
旧伊東伝左衛門家
小村寿太郎生家
旧山本猪平家
商家資料館
国際交流センター小村記念館
大手門
四半的射場
五百禩神社
伊東家累代墓地
飫肥藩と飫肥杉
伊東家と成瀬家
飫肥城下の伝統芸能
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2008年10月22日
薩摩が生んだ幕末の才女 天璋院篤姫
発行:魅力ある指宿まちづくり協議会
発行日:2008年
ページ数:22P+クリアファイル付
定価:200円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
指宿市がNHK大河「篤姫」に合わせて作成したパンフレット。主に今和泉の観光案内(写真集)となっている。今年はいぶすき篤姫館の受付と今和泉駅で売っていたけど、来年以降は入手できるかどうか不明。
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2008年10月19日
吉川史料館
編集・発行:吉川史料館
発行日:1995年11月
ページ数:46P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「岩国城を取り巻くように、清らかな水が流れる錦川。それに架かる錦帯橋を渡った一角に、今回吉川史料館が開館する運びとなりました。本館の展示品は、すべて吉川重喜氏よりご寄贈いただいた史料で、吉川家に伝わった大切な遺産です。この貴重な文化財産を散逸することなく永久に保存し、併せて多くの皆様にご鑑賞いただくために、当史料館を建設いたしました。」
吉川史料館の開館記念として5000部発行された図録。展示品として常に見ることができないものも掲載されており、写真は非常にきれいです。当館で購入できます。
[目次]
吉川家
図録
解説
投稿者 Tadashi : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
歴史の散歩道 じゃげな会
編集・発行:じゃげな会
発行日:1997年2月初版、2006年3月改訂版
ページ数:35P++
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
岩国市に拠点を置く「じゃげな会」編集による3冊「吉川広家公編・吉川墓所案内記」「駿河の星」「美しき落城」をセットで販売しているもの。3冊とも岩国藩の吉川氏に関係する史跡や物語を収録したものであるが、「駿河の星」は静岡県を、「美しき落城」は鳥取県を舞台にした小説が収録されている。
吉川史料館で購入できる。
[目次]
岩国藩始祖吉川広家公編、旧岩国藩吉川家墓所案内記
岩国藩吉川氏の家系
初代岩国藩主吉川広家公の生涯
吉川氏入封前の岩国
岩国藩のスタート
広家公の人となり
広家公ゆかりの史跡
吉川墓所
吉川一族分脈
歴代岩国藩主紹介
吉川家墓所
初代藩主・慈光院
錦帯橋
ひぐらしの道
復元された吉川墓所
広川公縁の人々
史跡巡りウオークラリー問題
あとがき
駿河の星
駿河の星
うた様 問わず語り
お日待ちの太鼓
資料
清水市駿河吉川史跡探索
清水市吉川家系図
岩国藩吉川家の歴史
岩国城下町の沿革
岩国藩始祖 吉川広家公
美しき落城
吉川一族分脈
美しき落城
吉川経家公に関する資料
鳥取城渇殺と吉川経家
鳥取城の歴史
吉川経家挽歌
報道資料
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広島城天守閣再建50周年記念事業 広島城の50年
発行:広島市市民局文化スポーツ部文化財課
発行日:2008年3月15日
ページ数:77P
編集:財団法人広島市文化財団 広島城
定価:440円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「毛利輝元によって建てられた広島城の初代天守閣は、昭和20年(1945)8月6日、一発の原子爆弾によって、大音響とともに倒壊しました。広島城の戦後の歴史は、広島の象徴でもあった広島城天守閣がない状態から、始まります。そして、昭和33年(1958)に広島復興大博覧会を開催するにあたり、広島城の天守閣が復興のシンボルとして再建されました。今年、平成20年(2008)は、天守閣がかつての威容を蘇らせた昭和33年から、3月でちょうど50年を迎えます。そこで、今回の企画展示で、50年前、まだ戦争の傷跡が癒えない広島において、天守閣再建へと人々を駆り立てた思いを紹介しつつ、原爆以降の広島城の歩みを紹介していきます。」
平成20年度企画展の図録。絶版のようです。天守復元までの経緯を撮った貴重な写真を多く掲載しています。平成19年までの入館者数や企画展一覧は資料としても使えます。
[目次]
第1章 前史 天守閣再建への道
第2章 広島城天守閣再建!
第3章 広島復興大博覧会
第4章 昭和の広島城郷土館
第5章 平成の広島城
関連年表
投稿者 Tadashi : 21:38 | コメント (0) | トラックバック
広島城天守閣再建50周年記念事業 城下の祭り 砂持加勢
発行:広島市市民局文化スポーツ部文化財課
発行日:2008年6月1日
ページ数:48P
編集:財団法人広島市文化財団 広島城
定価:390円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「江戸時代、『砂持』とは、本来工事などで土砂を運ぶ作業のことを指していましたが、次第に町中の人々が応援と称して、それぞれ奇抜な衣装や山車を造り、鉦や太鼓、三味線とともに踊り、練り歩き、まさにお祭りように大さわぎ(砂持加勢)をするようになりました。広島では、文久二年(1862)五月、城下を流れる本川の川ざらえの際に『砂持加勢』が行われました。この展示会では、幕末にただ一度だけ行われた幻の祭りがどのような祭りだったかを紹介するとともに、当時の城下の人々のエネルギーを感じ取っていただければ幸いです。」
平成20年度企画展の図録。広島城ミュージアムショップで購入できます。
[目次]
巻頭論文 幕末広島の砂持ち風流 -「広島本川川ざらへ町中砂持加勢図」の世界-
本文
1 川ざらえ・砂持加勢とは -大坂の事例を中心に-
2 広島本川川ざらへ町中砂持加勢図に見る - 広島の砂持加勢
3 今に残る広島の川・海の祭り
参考文献
投稿者 Tadashi : 21:20 | コメント (0) | トラックバック
広島城総合案内
発行:広島市市民局文化スポーツ部文化財課
発行日:2008年6月1日
ページ数:54P
編集:財団法人広島市文化財団 広島城
定価:740円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
一般向けの概要書。写真も豊富の掲載されているが、歴史、展示内容、展示品など焦点が定まっていない印象もあり、物足りなさがある。広島城ミュージアムショップで購入できる。
[目次]
広島城の歴史
広島城の展示
広島城の主な収蔵品
広島城周辺の遺跡など
広島城関連年表
投稿者 Tadashi : 21:07 | コメント (0) | トラックバック
発見!広島城 お城ってなあに?
編集・発行:財団法人広島市文化財団 広島城
発行日:2003年8月10日初版、2008年3月14日第三版
ページ数:14P
定価:100円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
小中学生向けの概説書であるが、なかなか面白い。値段も手頃なので一冊どうぞ。広島城ミュージアムショップで購入できます。
[目次]
本当は広かった広島城
広島城をつくる!
城をなぜつくったの?
城といえば城下町
江戸時代が終わって・・
広島城の城主
Q&A
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2008年10月18日
記録にみる郡山城内の実像 -新史料から郡山城内の構造を探る- 吉田町歴史民俗資料館特別展図録17
編集・発行:吉田町歴史民俗資料館
発行日:2001年10月27日
ページ数:52P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「郡山城については、これまで、毛利家文書や江戸時代の記録、史跡調査などから全体の構造や歴史的背景などが明らかとなっていますが、この城内の郭や人々のくらしなど、具体的な状況については、いまだ断片的に伺い知れるのみでした。この展覧会では、これら郡山城内の実像を探ることをテーマに、これまであまり知られていなかった史料で、城内の構造や名称を示すものを中心に展示・解説し、新たな郡山城内の実像を探ります。」
平成13年度特別企画展の図録。モノクロなのが残念。吉田歴史民俗資料館で購入できますよ。
[目次]
新史料から郡山城の構造を探る
一、郡山城内で誰が暮らしていたのか
二、「城」と「ふもと」
三、「丸」の謎を探る
図版
投稿者 Tadashi : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
近世資料にみる戦国吉田と毛利元就 吉田町歴史民俗資料館特別展図録13
編集・発行:吉田町歴史民俗資料館
発行日:1998年10月27日
ページ数:37P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦国時代毛利氏の本拠地吉田には、本拠地の郡山城をはじめ、家臣団の城や居館、墓所など、戦国時代の遺跡地が伝承地を含め数多く残されています。この企画展では、吉田町の近世を語る資料として、江戸時代に作成された”戦国吉田”や”毛利元就”に関わる調査記録を中心に展示します。」
平成10年度特別企画展の図録。モノクロなのが残念。吉田歴史民俗資料館で購入できますよ。
[目次]
近世資料にみる戦国吉田と毛利元就
図版
解説
投稿者 Tadashi : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
毛利輝元と二つの城 広島築城と残された吉田郡山城
編集・発行:財団法人広島市文化財団 広島城・吉田町歴史民俗資料館
発行日:2003年9月26日
ページ数:39P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「天正19年、中国地方一円を領有していた毛利輝元は、祖父毛利元就から引き継ぎ拡大・整備を進めた吉田郡山城から広島城に本拠を移しました。この吉田郡山城と広島城については、これまで文献史学や考古学の分野で調査・研究が進められ、その成果の一部はすでに広島城及び吉田町歴史民俗資料館においても紹介されてきました。この展覧会は、そのサブタイトルに~広島築城と残された吉田郡山城~と題するように、近年における関係資料の増加や調査の進展などから、この両城の関係や歴史的意義について、新たな見解や問題点を提示しようとするものです。」
平成15年度特別企画展の図録。吉田歴史民俗資料館で購入できますよ。
[目次]
図版
1 戦国大名から豊臣大名へ
2 毛利氏と郡山城
3 毛利氏の瀬戸内海進出
4 広島築城
5 残された吉田郡山城
6 城下広島の発展と聖地吉田の誕生
解説
総論
資料解説
投稿者 Tadashi : 22:52 | コメント (0) | トラックバック
毛利元就 ぶらり見て歩き 改訂版
著者・発行:毛利愛好会・代表 石川和朋
発行日:2004年8月10日初版、2008年10月1日改訂版
ページ数:228P
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
著者が全国の毛利氏に関する史跡や名所を訪れてまとめた本。解説は少ないが、これだけの数をまとめて見ることができるのは貴重。毛利氏探索の辞書代わりにも使えますよ。著者の第二作「毛利元就これしっちょるかのー282の謎」とともにどうぞ。吉田歴史民俗資料館で購入できますよ。
[目次]
1 毛利の始祖
2 元就の人柄
3 元就の三人の子供
4 元就の合戦(初陣から厳島合戦まで)
5 元就の合戦(防長~関ヶ原)
6 支藩・一門六家・永代家老
7 毛利氏略系譜(荻藩、山口藩)
8 毛利氏について
9 毛利と両川(吉川・小早川)の婚姻関係
10 毛利氏・吉川氏・小早川氏に関する主な菩提寺・墓所一覧
11 日本百名城選出・郡山城跡案内図
12 現在残存している「百万一心」の碑
13 参考文献資料
14 探訪地略地図
15 毛利元就写真住所番号
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毛利元就 これしっちょるかのー282の謎
著者・発行:毛利愛好会・代表 石川和朋
発行日:2006年3月14日初版
ページ数:94P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「このたび、拙著『毛利元就ぶらり見て歩き』の姉妹編として、この『毛利元就これしっちょるかのー282の謎』と題する本を出版する運びとなりました。これは、毛利一族をはじめ吉川・小早川一族、また関係一族についてより理解していただくために、『これしっちょるかのー(山口弁)』と問いかけるものです。全部で282題、三つの選択肢をもうけ、また、新たに131枚の写真をその答えの一部として掲載しました。」
クイズ形式で楽しみながら毛利氏の歴史を学ぶことができます。「毛利元就ぶらり見て歩き」とともにどうぞ。吉田歴史民俗資料館で購入できますよ。
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