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2009年02月09日
尾張地域の考古資料に関する文献資料調査 戸山屋敷銅鐸考・瓦礫舎 名古屋市博物館調査研究報告Ⅱ
編集・発行:名古屋市博物館
発行日:1992年3月31日
ページ数:51P+124P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「このテーマは、1988年に当館にて開催した特別展『考古学の風景 名古屋における発見と調査のあゆみ』を契機として構想、展開したものであり、就中、発掘調査を実施していない当館にあっては、発掘調査によらない、博物館施設固有の調査研究活動の一つのスタイルを提示するものと言ってよいでしょう。」
瓦礫舎により江戸時代に収集された古瓦の影印を収録した本「古瓦譜」が全国各地の瓦の紋が見れて面白い。名古屋市博物館で販売されていたが、現在は絶版です。古書で購入しました。
[目次]
(戸山屋敷銅鐸考)
一、はじめに
二、「半日閑話」の検討
三、その他の記録の検討
四、戸山屋敷銅鐸の再検討
五、おわりに 横須賀海底出土であった場合の若干の予察
(瓦礫舎)
瓦礫舎所蔵の古瓦及び「古瓦譜」について
「古瓦譜」(瓦礫舎)
「古瓦譜」解説
「古瓦譜」遺跡名索引
投稿者 Tadashi : 2009年02月09日 00:14
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