« 近世大名の誕生 -山内一豊 その時代と生涯- | メイン | 劇画・郷土の歴史 岡山城築城四〇〇年編<上> »
2009年02月16日
劇画・郷土の歴史 岡山城築城四〇〇年編<下>
発行元:岡山放送
発行日:1996年10月31日
ページ数:159P
監修:市川俊介
画:タケバヤシ哲郎
定価:1,000円(5%税込) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
戦国の世、備前国を統一した宇喜多直家が石山の城砦を大改築し、その後、豊臣秀吉の庇護のもとで宇喜多秀家が近世城郭の岡山城を築城し、小早川と池田の時代に城郭と城下町の拡充・整備されていく時代を、マンガでわかりやすく紹介する。
[目次]
はじめに
高松城水攻め
秀吉とお福
秀家の出世と結婚
岡山城築城へ
お家騒動
岡山城完成
城下町の完成
秀家の落日と小早川時代
池田時代
繊細から再建
投稿者 Tadashi : 2009年02月16日 22:54
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.free-style.biz/mt/mt-tb.cgi/5651
コメント
コメントしてください