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2009年02月27日
筑前原塁跡発掘調査報告書
編集・発行:一宮町教育委員会、一誠建設株式会社
発行日:1989年3月31日
ページ数:30P
定価:不明
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
「山梨県甲府盆地の東縁部、御坂山塊の扇状地に立地する一宮町は、遺跡が濃密に分布するところとして有名である。そのうちのひとつ筑前原塁跡は、堀田筑前屋敷跡とも呼ばれ、その性格、構築年代等が判然としない特殊な遺跡として古くから注目されてきた。」
竪穴住居跡ともに掘立住居跡も発掘されたようであるが、どれだけ時代が下るか本書調査では判断できなかったようである。
[目次]
Ⅰ.調査に至る経緯
Ⅱ.遺跡の位置と環境
Ⅲ.調査の方法と経過
1.概観
2.遺構と遺物
Ⅳ.まとめ
投稿者 Tadashi : 2009年02月27日 00:48
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