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2009年09月30日

自主研究 金沢城辰巳櫓10 北國TODAY VOL.56

自主研究 金沢城辰巳櫓10 北國TODAY VOL.56

編集・発行:北國総合研究所
発行日:2009年10月
ページ数:50P
定価:会員配布
オススメ度:★★★☆☆

書評:
北國総合研究所の自主研究「金沢城辰巳櫓」のレポート第10回。今回のテーマは「20分の1模型製作急ピッチ 高石垣は完成、年内には櫓も」。4ページのレポートであるが、1テーマをまとめた報告としては調度良い。20分の1模型は辰巳櫓だけではなく、その下の高石垣、そして4枚戸の太鼓塀も再現されるようです。高石垣の写真が掲載されていましたがかなり本格的です。展示の第一候補はしいのき迎賓館、辰巳櫓も望めるスペースは展示にもぴったりですね。

投稿者 Tadashi : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月29日

週刊安土城をつくる 第35号

週刊安土城をつくる 第35号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年9月29日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第35号。覇王信長の世界と人物記は連動企画となることが多いが、今号でも尾張・美濃国境の川並衆とその一党である生駒家の話。生駒屋敷跡は現在石碑が立てられているということで行ってみたい。

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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 信長雄飛の土台を作った川並衆
城の美と巧み 表御殿
ものがたり城 大高坂城・八人御先の怪異
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 島原城
信長ゆかりの人物記 生駒家長

投稿者 Tadashi : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月22日

週刊安土城をつくる 第34号

週刊安土城をつくる 第34号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年9月22日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第34号。模型製作も一階が完成に近づき、特集もタイムリーに一階平面について、とても面白い内容でした。

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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 平手政秀の諫死と禅僧沢彦宗恩
城の美と巧み 御殿の様式
幻の城安土城 歪みの最たるもの、天守一階平面
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド

投稿者 Tadashi : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月19日

親鸞聖人七五〇回大遠忌記念 本願寺展

親鸞聖人七五〇回大遠忌記念 本願寺展 親鸞聖人七五〇回大遠忌記念 本願寺展

発行:朝日新聞社
発行日:2008年4月18日
ページ数:285P
定価:2,300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
本願寺展は平成20年4月18日の広島展を皮切りに、同年10月に徳島展、翌年4月に名古屋展、そして9月に金沢展が開催中です。来年4月に札幌展が最後の展覧会となります。浄土真宗本願寺派(西本願寺)の歴史について、またとない図録集となっています。会場専売品だと思われます。

[目次]

本願寺関連略年表
本願寺関係系図
図版
 序章 語りのなかの祖師
 第一章 親鸞聖人と浄土真宗
 第二章 日本史のなかの本願寺
 第三章 本願寺の至宝
本願寺へのいざない
合戦と平和
京都本願寺の境内地をめぐって
本願寺伝来の「三十六人家集」と「熊野懐紙」

投稿者 Tadashi : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月15日

週刊安土城をつくる 第33号

週刊安土城をつくる 第33号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年9月15日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第33号。ものがたり城は違った視点からの城物語でとても面白い。

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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 養子送り込み戦略で伊勢を平定
城の美と巧み 採石と石の運搬
ものがたり城 花隈城・地中から漂う妖気
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 備中松山城
信長ゆかりの人物記 北畠具教

投稿者 Tadashi : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月08日

週刊安土城をつくる 第32号

週刊安土城をつくる 第32号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年9月8日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第32号。長島一揆と一揆に殺された小木江城主織田信興、とても興味深い読み物でした。

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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 なぜ投降した長島一揆2万人を惨殺したのか
城の美と巧み 城の巨石
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 宇和島城
信長ゆかりの人物記 織田信興

投稿者 Tadashi : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月06日

歴史群像 No.97 第二次ソロモン海戦 東欧枢軸国の興亡

歴史群像 No.97 第二次ソロモン海戦 東欧枢軸国の興亡

発行:学研
発行日:2009年9月6日
ページ数:192P
定価:933円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第97号。日本史の注目は「小牧・長久手戦役」「長谷堂城攻防戦」です。特集以外の内容が不明な場合が多いので目次を参考にして下さい。

歴史群像ホームページ

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[目次]

第1特集 帝国海軍の自覚なき航空撃滅戦 作戦分析第二次ソロモン海戦
第2特集 "後継者戦争"の敗者なき終焉 小牧・長久手戦役
第3特集 ヒトラーに与した三国の野望 東欧枢軸国の興亡
近代日本を測った技術者集団の足跡 陸軍陸地測量部
米国の壮大な模装作戦 軍用機工場を消せ!
"マレーの虎"その知られざる光と影 将軍山下泰文の素顔
各国陸軍の教範を読む<第9回> 捜索と攻撃
インタビュー 現地召集兵、アンガウル島の戦い 倉田洋二
ドイツ三十年戦争エピソードⅡ グスタヴ・アドルフ参戦
産業革命による革新的な技術の登場 大砲入門 [第5回]
空前の逃亡劇、その驚くべき手口 ドキュメント「大脱走」
comic 戦場伝説
珊瑚礁に囲まれた死闘の痕跡 探訪ペリリュー島
日の丸の翼 中島と三菱、双子の艦攻 海軍九七式艦上攻撃機
戦国の城 出羽合戦の焦点となった惣構ライン 長谷堂城 攻防戦
戦史の名画をよむ ツォルンドルフの戦い
歴史群像フォトギャラリー アメリア・イアハートの遭難
日本の鎧兜に影響を与えた騎士の装い 東西甲冑考
戦争映画名画コレクションDVD発売記念企画 「大脱走」のちょっとマニアックな楽しみ方
MILITARY EQUIPMENT 最新・銃事情アサルト・ライフル

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2009年09月05日

向羽黒岩崎城 現状遺構確認調査・測量調査報告書

向羽黒岩崎城 現状遺構確認調査・測量調査報告書

発行:本郷町教育委員会
発行日:1987年3月15日
ページ数:62P(図版含む)+付図1枚
著者:西ヶ谷恭弘
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本郷町では、昭和五十七年度に、向羽黒山城跡附近に施工した、白鳳山生活環境保全林整備事業との関連から、向羽黒山城跡二の丸、三の丸開発事業関連発掘予備調査を実施いたしましたが、向羽黒山城跡全体の測量図や解説書も作るべきだという県教育庁文化課の御指導もあって、昭和五十八年度に航空測量による測量図を作成、同年春、立正大学文学部講師であり、日本城郭史学会幹事長として活躍されており、日本有数の城郭研究家でもある西ヶ谷恭弘先生、県教育庁文化課専門文化財主査渡部正俊先生のお二人に現地踏査を実施していただき、昭和六十年度に西ヶ谷先生に向羽黒山城跡の解説の執筆をおねがいして、ようやく発刊の運びとなった次第であります。」

会津の南防御の要であり、天地人放映で再び脚光を浴びている向羽黒岩崎城の遺構現況調査報告です。詳細な縄張図つき。

[目次]

一、向羽黒岩崎城の位置と地勢
二、歴史的にみた向羽黒岩崎城
 (1)「巌館銘」をめぐって
 (2)古文書にみる向羽黒岩崎城
 (3)芦名氏発展と向羽黒岩崎城
 (4)岩崎山と黒川城
 (5)向羽黒岩崎城と雪村
三、向羽黒岩崎城の構成
 (1)向羽黒岩崎城の構成
 (2)Ⅰ曲輪群 - 実城地区
 (3)Ⅱ曲輪群 - 中城地区
 (4)Ⅲ曲輪群 - 外構地区
 (5)北曲輪 - 伝・盛氏屋敷
 (6)西曲輪群と大手口
四、向羽黒岩崎城の遺構成立期の考察
五、むすびにかえて

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2009年09月04日

戦国武将お墓参り手帖

戦国武将お墓参り手帖

出版社:芸文社
発行日:2009年8月
ページ数:142P
編集:武家カルチャー研究所
定価:1,143円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「もののふたちの眠る場所を訪ねてみませんか。戦国武将たちの墓所を墓所のある地域ごとに分類し、各武将の生没年・戒名・死因・人物プロフィールなどとともに紹介します。巻末に人物さくいん付き。」

いままでありそうでなかった本。戦国武将の墓参りをするために、その場所をまとめている。150名という人数では、お目当ての武将をすべてカバーするというわけにはいかないが、非公開の場所が思ったより多い。文字ばかりで菩提寺や墓石の写真が全くないのは残念。

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[目次]

全国戦国武将のお墓地図
北海道・東北
関東
甲信越
東海・北陸
近畿
中国・四国
九州
武将の妻たち

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2009年09月03日

週刊安土城をつくる 第31号

週刊安土城をつくる 第31号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年9月1日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
週刊第31号。織田信長は比叡山焼き討ちや蛇石信仰などの行為により無神論者のように思われているが、伊勢神宮や熱田神宮とのかかわりから人並みの信心があったことを紹介している。

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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 信長にとっての伊勢神宮と熱田神宮
城の美と巧み 石垣の反りと勾配
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 江戸城2

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2009年09月02日

よみがえる白石城

よみがえる白石城

出版社:碧水社
発行日:1999年5月2日
ページ数:79P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
戦後初めて木造建築として復元された白石城天守を中心に、白石城の歴史を解説する。復元されたばかりの天守を見る事ができる貴重な写真集としてもおすすめである。

[目次]

破却前に描かれた白石城天守
大大名級の規模を誇った白石城天守
平成に復元された三天守
甦った白石城天守
威風堂々の本丸大手二ノ門
本丸大手入口・大手一ノ門
本丸の構造を解明する「本丸屋形図」
往時の威容を再現 本丸復元模型
堅固無比の大手門枡形
城の中枢 御成御殿・表御殿・奥向御殿
江戸時代前期の「白石城絵図」
江戸時代末期の「白石城絵図」
白石城下復元図
片倉家中武家屋敷
城と人 栄光の白石城
白石城の歴史
白石城復元の過程
白石城関係年表

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2009年09月01日

長井戸城 第1次・第2次発掘調査報告 日本城郭史学会調査報告第4集

長井戸城 第1次・第2次発掘調査報告 日本城郭史学会調査報告第4集

発行:日本城郭史学会
発行日:1986年3月30日
ページ数:90P+図版32P+付図4枚
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「境町は、古く利根川と江戸川の分岐点として、千葉県関宿町を経て江戸への水運の道が開かれ交易、運輸の機能を備えた川の港として繁栄した町であります。長井戸城は、築城年代は不明でありますが戦国期の天文二十三年に城主菅谷左京の頃落城されたと語り継がれて参りました。」

[目次]

第一篇 長井戸城の考察
 一 中世の猿島郡と長井戸城の歴史的概観
 二 長井戸城の構成
 三 長井戸城の歴史的景観について
第二篇 発掘調査報告
 一 調査日誌
 二 発掘調査報告
 三 出土遺物
総括
図版
付図1 長井戸城現状遺構実測平面図 2枚
付図2 長井戸城現状遺構エレヴェーション図
付図4 グリットエレヴェーション図

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