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2010年06月30日

週刊野鳥の世界 第18号 ムラサキサギ

週刊野鳥の世界 第18号 ムラサキサギ

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年6月22日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
第18号。ムラサギサギの日光浴、なんであんな姿なんだ?

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[目次]

ギャラリー ムラサキサギ
野鳥データファイル
 スズメ目 セッカ科1
 スズメ目 ゴジュウカラ科
 スズメ目 カベバシリ科
 フクロウ目 フクロウ科2
 キジ目解説
識別マニュアル
 タヒバリ類
 アホウドリ類
 ウグイス類
野鳥の不思議 鳥の体2 翼
観察地ガイド 山形県 最上川河口
鳥と親しむ 記録の取り方
詩歌の詠まれた鳥 鶫(ツグミ)

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2010年06月29日

週刊真説歴史の道 第18巻 加藤清正肥後熊本への道

週刊真説歴史の道 第18巻 加藤清正肥後熊本への道

発行:小学館
発行日:2010年6月29日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
清正の肥後領の飛び地として大分に3箇所あることを始めて知った。

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[目次]

出発のとき なぜ「肥後のお国入り」は実現したか
進軍ドキュメント
歴史と動かしたふたりの秘話 秀吉と清正
加藤清正 肥後熊本への道 関連史跡地図
清正ゆかりの地をゆく 熊本
 熊本城と城下町
 川尻
連載 井沢元彦の街道物語<18>
道は続く その後の加藤清正はどうなったか 豊臣家存続のために
連載 古城を登る<18>
遺品名品 蛇の目紋長烏帽子形兜
連載 道の履歴書<18> 大山道 伯耆大山
連載 兵法ことわざ講座<18>

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2010年06月28日

週刊安土城をつくる 第74号

週刊安土城をつくる 第74号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年6月28日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第74号。城にまつわる昔話は面白い。今号では松山城にまつわる狸の話です。

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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 信長のやろうとしたことを受け継いだ秀吉
城の美と巧み 陣屋
ものがたり城 松山城・お家騒動と八百八狸
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 岡城

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2010年06月27日

月刊コミック 大河 vol.6 魔王信長の真実

月刊コミック 大河 vol.6 魔王信長の真実

発行元:PHP研究所
発行日:2010年6月25日
ページ数:331P
定価:380円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
第六号。楽しみだった「真・関ヶ原」が前号で終了し、「魔王・信長の真実」と「お江」が始まった。発行部数には戦国ものはかかせませんね。

[目次]

魔王・信長の真実 「常識」の日本史
ぼんくら
英雄のおもてなし
リストラ侍
ドンネル
東京物語
風雲戦国伝
お江 信長の系譜
戦争と平和
雑賀六字の城
どっからみても波瀾万城
楊家将
ひねもすらんせ

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2010年06月26日

週刊野鳥の世界 第17号 アカコッコ

週刊野鳥の世界 第17号 アカコッコ

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年6月15日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
第17号。今号では野鳥を撮影するカメラについて紹介されています。野鳥の世界でも最近はデジタルカメラが中心なんですね。

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[目次]

ギャラリー アカコッコ
野鳥データファイル
 スズメ目 メガネヒタキ科・オウギビタキ科
 ツル目 クイナ科1
 スズメ目 アメリカムシクイ科1
 スズメ目 レンジャク科・レンジャクモドキ科
 シギダチョウ目解説
 シギダチョウ目 シギダチョウ科
識別マニュアル
 シギ類 小型・夏羽
 アジサシ類2 成鳥・夏羽
野鳥の不思議 ミルクで子育てをする鳥
観察地ガイド 東京都 水元公園
鳥と親しむ 撮影に必要な機材
詩歌に詠まれた鳥 梟(フクロウ)

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週刊野鳥の世界 第16号 タゲリ

週刊野鳥の世界 第16号 タゲリ

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年6月8日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
第16号。なぜ雛は体内で育てずに卵なのか?興味深いテーマです。

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[目次]

ギャラリー タゲリ
野鳥データファイル
 スズメ目 ウグイス科2
 スズメ目 ヒヨドリ科1
 ブッポウソウ目 ブッポウソウ科
 アビ目解説
 ミズナギドリ目 ミズナギドリ科1
識別マニュアル
 体の部位の名称
 ヤマシギ類
 チュウヒ類
野鳥の不思議 鳥の卵
観察地ガイド 鹿児島県 出水平野
鳥と親しむ 鳥の痕跡を保存する1
詩歌に詠まれた鳥 千鳥

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2010年06月25日

金沢城の三御門 -河北門・橋爪門・石川門- 金沢城史料叢書11

金沢城の三御門 -河北門・橋爪門・石川門- 金沢城史料叢書11

発行元:石川県金沢城調査研究所
発行日:2010年3月初版
ページ数:168P
定価:1,200円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆

書評:
「石川県金沢城調査研究所では、平成18年度から石川門を含む金沢城の城門に関する総合的調査に着手しております。この事業では、考古学、歴史学、建築史学、それぞれの立場から総合的な調査を進め、城内各所に存在した城門の姿や、その変遷、使われ方等の解明に努めてきました。本書は、これまで4年間の調査成果を、中間報告としてまとめたものです。本書では、石川門に関する基本資料を多く載せておりますが、これは現在進めている附属太鼓塀等の解体修理工事に伴う調査の中で、多くの関係資料が確認されたためであります。これに加え、本年春、復元工事が完了する河北門について最新の調査成果を要約し紹介しました。さらに橋爪門については、これまで周知されている資料を中心に掲載し、今後の調査に備えることにしました。」

石川門の太鼓塀修理に関する資料が中心ですが、石川門の昭和修理に関する未公開の写真が多数掲載されているのは貴重である。三御門の文字史料が掲載されている。

石川県行政情報サービスセンター有償刊行物一覧

[目次]

カラー口絵
第1章 金沢城の概要
 (1) 金沢城の規模と曲輪構成
 (2) 金沢城の歴史
第2章 金沢城三御門の変遷と概要
 (1) 河北門の概要
 (2) 橋爪門の概要
 (3) 石川門の概要
 ○ 江戸時代の姿
 ○ 戦前の古写真
第3三章 石川門の解体修理工事関係資料
 (1) 金沢城石川門附属右方太鼓塀の発掘調査概要報告(平成19~20年の解体修理工事に係る埋文調査の記録)
 (2) 金沢城石川門保存修理工事(昭和28~34年)の記録
第4章 三御門に関する文献史料
附 三御門絵図リスト

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2010年06月24日

金沢城跡石垣修築工事報告書 -玉泉院南西石垣- 金沢城史料叢書10

金沢城跡石垣修築工事報告書 -玉泉院南西石垣- 金沢城史料叢書10

発行元:石川県土木部公園緑地課、石川県金沢城調査研究所
発行日:2010年3月26日初版
ページ数:(本文編)177P+(資料編)244P
定価:6,680円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本報告書は、平成17~20年度に石川県が実施した金沢城跡玉泉院丸南西石垣修築に伴う調査及び工事の報告書である。」

石川県体育館の撤去に伴い、金沢城公園の一部として整備と発掘調査の始まった玉泉院丸の石垣の修築工事の報告書。修築工事の報告のみならず、玉泉院丸に関する古地図、古写真なども掲載されているので玉泉院丸整備の第一弾報告書として利用できる。カラー図版も混ざるためか高価となっているが、「本文編」「資料編」の2冊で構成されている。

石川県行政情報サービスセンター有償刊行物一覧

[目次]

(本文編)
第1章 事業の概要
第2章 位置と環境
第3章 測量・地盤調査
第4章 解析・設計
第5章 文化財調査
第6章 石垣修築工事
第7章 事業の総括

(資料編)
図版

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2010年06月23日

研究紀要 金沢城研究 第8号

研究紀要 金沢城研究 第8号

発行元:石川県金沢城調査研究所
発行日:2010年3月初版
ページ数:116P
定価:370円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆

収録城郭:金沢城、甲府城

書評:
「金沢城調査研究所」の報告書第8号である。本年は金沢城の絵図を読み解く論文が多いので興味を持ちやすいであろう。また、公儀普請や山梨県を中心とした石垣の比較検討から金沢城の石垣を見つめ直す視点で客員研究員の論文が並んでいる。

石川県行政情報サービスセンター有償刊行物一覧

[目次]

特集 寛文年間の城下町絵図を読み解く
 解読した「寛文七年金沢図」の人名データ
 「寛文七年金沢図」の藩士配置と都市計画
 「寛文七年金沢図」等にみる医者の居住地と城内での医療
文化5年の金沢城二の丸再建許可老中奉書と再建許可願絵図について
土佐藩の公儀普請 -主に石材の調達と労働力確保の変遷について-
甲府城築城期の石垣再評価と関東甲信越城郭の比較検討
潘体制の解体と金沢城

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2010年06月22日

週刊真説歴史の道 第17巻 豊臣秀長総大将の四国攻め

週刊真説歴史の道 第17巻 豊臣秀長総大将の四国攻め

発行:小学館
発行日:2010年6月22日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
このシリーズはあまり取り上げられない進攻経路を取り上げることも多く、今号は豊臣秀長を大将とした四国攻めである。

小学館「真説歴史の道」専用サイト

[目次]

出発のとき なぜ「四国攻め」が起こったのか
進軍ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 秀吉と秀長
豊臣秀長 総大将の四国攻め 関連史跡地図
秀長ゆかりの地をゆく 奈良
 大和郡山
 奈良
 桜井
連載 井沢元彦の街道物語<17> 四国占領計画
道は続く その後の秀長はどうなったのか 大和大納言の病魔と豊臣政権
連載 古城を登る<17>
遺品名品 御朱印箱と箱渡之日記
連載 道の履歴書<17> 丸亀街道 こんぴらさん
連載 兵法ことわざ講座<17>

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2010年06月21日

週刊安土城をつくる 第73号

週刊安土城をつくる 第73号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年6月21日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第73号。三方原で徳川家康の身代わりとなった夏目次郎左衛門吉信、当地には供養塔が立てられている。

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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 信長が安土城に総見寺を建てたのはなぜか
城の美と巧み 倭城2
ものがたり城 浜松城・三方原の敗戦
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 八王子城

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2010年06月20日

久能山城跡現況遺構確認調査報告書 久能山城

久能山城跡現況遺構確認調査報告書 久能山城

編集・発行:久能山東照宮、静岡古城研究会
発行日:1994年3月31日
ページ数:56P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「久能山には古く、平安時代の初めより天台宗の名刹、久能寺があった。戦国末期、甲斐の武田信玄が江尻城を中心とする駿河経営にのりだし、当山に本格的な城郭を構築して武田水軍の拠点とした。この信玄の城は武田氏の滅亡後、家康公の有するところとなり、豊臣氏の支配を経て、再び公の手に帰するが、公自ら神として当山を永眠の地に定められたことにより廃城となった。」

久能山城は東照宮鎮座の地として調査未踏となっていたが、静岡古城研究会により学術調査として東照宮側が快諾して本書としてまとめられた。中世寺院の山城転用の例として貴重な調査である。

[目次]

久能山城跡と周辺航空写真
駿河国久能山全図
久能山城跡関連城郭位置図
第一章 調査概要
第二章 久能山城跡をとりまく環境
第三章 久能山の歴史
第四章 現況遺構調査概要
第五章 久能山城跡遺構の考察
久能山城略年表
図版

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2010年06月19日

越前波多野城跡 永平寺町文化財調査報告書第3集

越前波多野城跡 永平寺町文化財調査報告書第3集

編集・発行:永平寺町教育委員会
発行日:1990年3月31日
ページ数:31P+図版8P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「波多野城については江戸時代の地誌にわずかに見える程度で、城郭としての実態や、その歴史的意義については、ほとんど明らかになっていませんでした。城山山頂も雑木が繁茂し、城の縄張りが把握できないような状況となっていました。近年、本町ではふるさとの自然や歴史を愛する文化の香りの高い町をめざして、文化遺産の発掘調査・保存・活用に努めてきましたが、ようやく平成元年度に国および県の補助をいただき波多野城跡の範囲確認調査に着手することになりました。」

波多野城の本格的な縄張り調査。最初に永平寺城の城館跡の分布が載っているのでこちらも参考になる。

[目次]

第1章 調査の経過
第2章 位置と環境
第3章 波多野城跡の縄張り
第4章 発掘調査の概要
第5章 まとめ

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2010年06月18日

足助の中世城館

足助の中世城館

編集・発行:足助町教育委員会
発行日:2001年3月30日
ページ数:79P
著者:鱸鍳
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本書は、豊明市の故鱸氏が昭和62年から平成8年にかけて調査した足助町内所在の中世城館跡の報告書である。」

鱸氏は愛知県が行った中世城館跡調査の調査員もされていたことから、本書の書式も「愛知県中世城館跡調査報告Ⅱ(西三河地区)」に準じた形式となっているが、巻末に報告Ⅱに未掲載の城館跡の可能性のある5城館跡が掲載されているので、補遺として使用したい。

[目次]

中世城館跡位置図
1 今朝平村古屋敷
2 足助城
3 飯盛城
4 臼木ヶ峯城
5 大観音城
6 城山城
7 成瀬城
8 近岡城
9 黍生城
10 井ノ口城
11 追分日影城
12 田振城
13 則定小畑城
14 則定城
15 椎城
16 霧山白山城
17 下佐切城
18 上脇日影城
19 鶏足城
20 浅谷城
21 千ノ田城
22 足ノ入城
23 坂城
24 安代城
25 久木城
26 八桑城
27 葉座場城
28 大蔵城
29 西樫尾城山城
30 石飛城
31 円山城
32 大洞城
33 橋向城
34 月原城山城
35 月原本城山城
36 大河原城
Ⅰ 東黍生
Ⅱ 心月院跡地
Ⅲ 元観音山
Ⅳ 国谷村古屋敷
Ⅴ 割石城

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2010年06月17日

美濃古戦記史考 六古記原文とその注釈

美濃古戦記史考 六古記原文とその注釈

発行:瑞浪市郷土史研究会
発行日:1969年5月
ページ数:251P
著者:渡辺俊典
定価:非売品
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「美濃国の歴史・事件・秘話などを記録して後世の人々に伝えようとして掛かれた古事や軍記・見聞記などの類は、東濃地方だけにでも十指に余るものが残っている。これらの多くは江戸時代に書かれ、この時代の武士や旧家などに伝承され、時のよってはさらに愛好者によって写本もされ、民間における歴史本として代々伝えられ、明治まで大切に読まれ受け継がれて来たものである。しかしこれらは、やや物語り的な要素が多く、その上人名、年号などの混同や明白な矛盾、全くの誤り書きと思われる部分などもあって、地方史の史料としてやはり信憑性には欠けるものである。しかし、それはそれとして、だからこれらの古事類は、全く無意味なものだと言うことにはならないと信じている。本書は、いくつもの不正確さを所々にもっているこれらの古事類を、あえて『美濃古戦記史考』としてまとめ、広く一読願うことを考えたもので東濃地方に残るこれらの古事の集録書でもある。」

いわゆる第二級史料とされる戦記の類を東濃地方に関係するものに限り、活字化して収録したものであるが、単に活字化したのみでなく、該当の城跡や寺院の項では写真が掲載されている。貴重書である。

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[目次]

一、土岐斉藤軍記
二、土岐系図
三、霞ヶ城遠山由来記
四、老人物語
五、木曽衆由緒留記
六、水戸浪士西上之記

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2010年06月16日

七尾城跡保存管理計画書

七尾城跡保存管理計画書

編集・発行:七尾市教育委員会
発行日:1989年3月
ページ数:図版8P+20P+図版5P+付図1枚
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「七尾城跡は昭和9年に文部省から史跡に指定されましたが、それは山岳域のほんの一部にしか過ぎません。この度文化庁や県の補助を受けた『七尾城跡保存管理計画策定事業』で、城跡の規模を明確に出来ました。この機会にこれら遺構を史跡に追加指定を受け、先人の残した文化財を保護してゆくと同時に、市民の憩いの場として、またロマンを想像しながら城跡をめぐる体力づくりの場として、十分な活用をするため、環境の整備をはかってゆきたいと思います。」

七尾城跡の初めての保存管理計画書であり、本書の調査により史跡指定範囲が追加されている。現在能越道建設のための事前発掘調査により山麓部の調査が進んでおり、本書に続く管理計画書が作成される予定になっている。

[目次]

Ⅰ 七尾城の歴史的沿革
Ⅱ 史跡保存経過
Ⅲ 保存管理計画
Ⅳ 環境整備事業
Ⅴ 保存管理計画策定委員会の経過

付図 七尾城跡遺構平面図 1/3000

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2010年06月15日

週刊真説歴史の道 第16巻 佐々成政さらさら越え

週刊真説歴史の道 第16巻 佐々成政さらさら越え

発行:小学館
発行日:2010年6月15日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
佐々成政のザラ峠越えの話は有名である。あれは架空だという話もあるが、家康に会ったのは確かなので、事実越えたというのが定説となっている。とすれば、成政が日本で最初の雪山登山家ということになるのだろうか?

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[目次]

出発のとき なぜさらさら越えは行われたか
進軍ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 成政と前田利家
佐々成政 さらさら越え 関連史跡地図
成政ゆかりの地をゆく
 富山城と佐々堤
 比良城跡と蛇池
連載 井沢元彦の街道物語<16>
道は続く その後の成政はどうなったか 九州攻めでの武勲、そして悲運の結末へ
連載 古城を登る<16>
遺品名品 西正院大姥堂「大姥尊像」
連載 道の履歴書<16> 秩父往還 秩父霊場
連載 兵法ことわざ講座<16>

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2010年06月14日

週刊安土城をつくる 第72号

週刊安土城をつくる 第72号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年6月14日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第72号。日本の城紀行は対馬の古代山城、金田城。以前テレビで紹介されていたが、石垣の残りもさることながら、眺めもとても良かったので一度は行ってみたい。

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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 信長の備中平定のカギを握った宇喜多氏
城の美と巧み 倭城1
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 金田城
信長ゆかりの人物記 宇喜多直家

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2010年06月13日

Android 2.1 プログラミングバイブル

Android 2.1 プログラミングバイブル

出版社:ソシム
発行日:2010年5月
ページ数:463P
著者:布留川英一
定価:2,980円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「Androidアプリの作成、エミュレータとAndroid端末での実行とデバッグなど、プログラムの作成から実行までをていねいに解説する。サンプルプログラムも多数収録。SDK1.6/2.1対応。」

Android開発書としては現在最新(2010年6月時点)。バージョン2.1に対応しているのは本書のみ。Android開発を始めてみようと思っている人には最適。

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[目次]

Chapter1 AndroidとJava言語
Chapter2 Androidアプリ作成の基礎
Chapter3 基本API
Chapter4 ユーザーインタフェース
Chapter5 データの読み書きと通信
Chapter6 アクティビティ
Chapter7 デバイスの制御
Chapter8 サウンドとムービー
Chapter9 アプリケーションの作成
Appeindx XMLによるレイアウト作成

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2010年06月12日

平成14年度秋季特別展 小松と前田家

平成14年度秋季特別展 小松と前田家 利常と小松城

編集・発行:小松市立博物館
発行日:2002年10月5日
ページ数:45P
定価:1,500円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「NHK大河ドラマ『利家とまつ』の放送に伴い、小松と前田家との関わりを集積し、紹介する特別展を企画しました。小松の人々と前田家との関わりは、浅井畷の戦いにはじまります。関ヶ原の戦いの前哨戦として、当時の小松城主丹羽長重と金沢城主前田利長が一戦交えたのがこの戦いです。その後、加賀は前田家の領土となり、三代前田利常により小松城や今に残る町並みが整えられることになります。本展では、前田家のなかでもかかわりの深い二代利長、三代利常、この二人にスポットをあて、小松と前田家の関わりと、現在も残る事績をたどります。」

平成14年10月5日から11月24日まで開催された企画展ですが、今年開催中の企画展「利常と小松城」でも四章、五章を中心に実物を見ることができます。意外に多くの遺物が残っているのですね。

[目次]

一 丹羽長重と小松
二 浅井畷の合戦
三 前田利長
四 小松と前田利常
五 小松城
六 利常と寺社の崇敬
出品目録

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2010年06月10日

Flash 3Dコンテンツ制作のための Papervision3D入門

Flash 3Dコンテンツ制作のための Papervision3D入門

出版社:毎日コミュニケーションズ
発行日:2009年12月
ページ数:303P
著者:池田泰延
定価:3,500円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「Flashで3D表現ができる、ActionScript3.0のライブラリ「Papervision3D」の入門書。導入方法からライブラリのほぼすべての実用的機能までを網羅し、実践的サンプルも掲載。」

Flashで本格的な3Dコンテンツを作成する解説書。商用利用でも無償で使用できるので安心。魅力的なFlashコンテンツを作成してみたい。

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[目次]

Chapter1 イントロダクション
Chapter2 Papervision3Dの基本
Chapter3 Papervision3D機能別リファレンス
Chapter4 応用編

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2010年06月09日

Flash Liteで作る携帯コンテンツ実践教科書

Flash Liteで作る携帯コンテンツ実践教科書

出版社:毎日コミュニケーションズ
発行日:2009年7月
ページ数:204P
著者:東條雅樹、岡田昇三、よしだゆたか
定価:2,400円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「これからFlash Liteを触って何か作ってみようと思っている人のための教科書。実践的な作例を交えながら、携帯コンテンツ制作の現場のノウハウを紹介する。1.1/2.x/3.x対応。」

Flash Liteのサンプルコンテンツが16個、これから始める人には参考になりますよ。

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[目次]

Introduction 携帯Flashの作り方の基本
Chapter1 待ち受けスライドショーを作る 基本的なコンテンツの制作
Chapter2 デジタル時計を作る
Chapter3 アナログ時計を作る
Chapter4 おみくじを作る
Chapter5 サウンド付きまるばつコンテンツを作る
Chapter6 携帯サイト(縦長メニュー)を作る
Chapter7 もぐらたたきゲームを作る
Chapter8 神経衰弱ゲームを作る
Chapter9 携帯コンテンツの動作のテスト
Chapter10 キャリアごとのFlash Liteの仕様
Chapter11 制作効率化のTipsとトラブルシューティング
Appendix Flash Lite 1.1スクリプトリファレンス

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2010年06月08日

週刊真説歴史の道 第15巻 真田昌幸上州路の攻防

週刊真説歴史の道 第15巻 真田昌幸上州路の攻防

発行:小学館
発行日:2010年6月8日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
上田合戦を特集。

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[目次]

出発のとき なぜ上州路の攻防は起こったか
興亡ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 昌幸と信之
真田昌幸 上州路の攻防の道 関連史跡地図
真田昌幸ゆかりの地をゆく 東信濃・上州
 上田から真田郷へ
 上州沼田
連載 井沢元彦の街道物語<15>
道は続く その後の真田昌幸はどうなったか 関ヶ原の戦いと九度山蟄居
連載 古城を登る<15>
遺品名品 昇梯子しば韋包二枚胴具足
連載 道の履歴書<15> 日光例幣使道 日光東照宮
連載 兵法ことわざ講座<15>

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2010年06月07日

週刊安土城をつくる 第71号

週刊安土城をつくる 第71号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年6月7日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第71号。日本の城紀行は加藤理文氏によるもので、各城郭の構造や見どころを紹介する。切り口が観光用とは言えないが、ぜひ参考にしてほしい。

ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト


安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 信長に敵対した朝倉氏の末路
城の美と巧み 水城
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 久保田城
信長ゆかりの人物記 前波吉継

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2010年06月05日

高槻城三ノ丸跡発掘調査概要報告書

高槻城三ノ丸跡発掘調査概要報告書

編集・発行:高槻城跡遺跡調査会
発行日:1987年2月28日
ページ数:(第1部)41P+図版41P+(第2部)10P+図版20P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「このたび、高槻城三ノ丸跡の一画に、大阪府法務局高槻出張所の新築が計画されたので、その事前調査として発掘を実施しました。高槻城では、昭和50年に本丸跡の発掘調査がおこなわれて、石垣基礎を発見するなど、多大な成果がおさめられています。このたびの調査でも、はじめて高山右近城主時代の堀跡が発見されたり、近世高槻城の外堀も検出いたしました。また、多くの陶磁器が出土し、江戸時代の高槻城の生活ぶりが想像できるようになるなど、多くの成果をおさめることができました。」

[目次]

第1部 高槻城三ノ丸跡発掘調査概要
 第1章 はじめに
 第2章 調査の概要
 第3章 まとめ
第2部 高槻城厩郭跡発掘調査概要
 第1章 はじめに
 第2章 調査の概要
 第3章 まとめ

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2010年06月04日

週刊真説歴史の道 第14巻 長宗我部元親 土佐統一への道

週刊真説歴史の道 第14巻 長宗我部元親 土佐統一への道

発行:小学館
発行日:2010年6月1日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
長宗我部元親の土佐統一までの道のりを紹介。

小学館「真説歴史の道」専用サイト

[目次]

出発のとき なぜ「土佐統一」の戦いがはじまったか
進軍ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 元親と信親
長宗我部元親 土佐統一への道 関連史跡地図
元親ゆかりの地をゆく
 元親の城下町・岡豊
 浦戸と長浜
 歴史を伝える安芸
 小京都・中村
連載 井沢元彦の街道物語<14>
道は続く その後の元親はどうなったか 四国全土を制覇した元親の挫折
連載 古城を登る<14>
遺品名品 百足蝶蜂漆絵椀
連載 道の履歴書<14> 中辺路 熊野三山
連載 兵法ことわざ講座<14>

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2010年06月03日

週刊野鳥の世界 第15号 オシドリ

週刊野鳥の世界 第15号 オシドリ

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年6月1日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
第15号。オシドリの雄の模様はなんとも言えないコントラストですね。池をつがいで泳いでいても目立ちます。

ディアゴスティーニ「野鳥の世界」専用サイト

[目次]

ギャラリー オシドリ
野鳥データファイル
 タカ目解説
 タカ目 ハヤブサ科1,2
 チドリ目 アジサシ科1
 スズメ目 ヒバリ科1
識別マニュアル
 ノビタキ類
 スズメ類
 キジ類
野鳥の不思議 カッコウの子育て術
観察地ガイド 長野県 軽井沢野鳥の森
鳥と親しむ 絵を描く道具類
詩歌に詠まれた鳥 鶉(ウズラ)

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週刊野鳥の世界 第14号 カササギ

週刊野鳥の世界 第14号 カササギ

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年5月25日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
第14号。都市に鳥が戻ってきたのは、緑化が進んだことや、下水が完備されて水がきれいになったことが原因だそうだが、糞害がなければ鳥は気持ちを和ませるものですね。

ディアゴスティーニ「野鳥の世界」専用サイト

[目次]

ギャラリー カササギ
野鳥データファイル
 スズメ目 ホウセキドリ科など
 スズメ目 ムクドリ科1
 カモ目 カモ科2
 チドリ目 シギ科1
 チドリ目 シギ科2
識別マニュアル
 アトリ類
 カッコウ類
 ハクセキレイ
野鳥の不思議 都市にすむ鳥の生活
観察地ガイド 鹿児島県 奄美大島
鳥と親しむ 餌場や水場のつくり方
詩歌に詠まれた鳥 バン

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2010年06月02日

ケータイFlashファクトリー

ケータイFlashファクトリー

出版社:ソフトバンククリエイティブ
発行日:2009年12月
ページ数:221P
著者:児島洋平
定価:2,580円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
「待ち受け、モバイルサイト、ゲームなど、ケータイ向けのFlashコンテンツの作成ノウハウを、時間や電池、電波と連動した携帯電話ならではの機能を押さえつつ、丁寧に解説する。」

ケータイFlash(Flash Lite 1.1)について面白いサンプルが載っているので、ここから始めてみるのもよいと思います。丁寧に解説しようとはしていますが、他の本でFlashを一度勉強してから読んだほうがよいでしょう。

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[目次]

Chapter1 携帯向けFlashの基礎
 1-1 携帯向けのFlashとは
 1-2 制作の前準備
Chapter2 待ち受けFlashによく使われる仕掛け
 2-1 ランダムに画面を切り替える
 2-2 時計をつくる
 2-3 日付情報を利用する
 2-4 電池残量、電波状態を表示する
 2-5 多機能な待ち受けFlashを作る
Chapter3 モバイルサイトでのFlashの仕掛け
 3-1 インラインで再生されるFlash
 3-2 直に再生されるFlash
Chapter4 Flashで作る携帯ゲーム
 4-1 Flashの特長を生かしたゲーム
 4-2 サーバーサイドプログラムとの連携

投稿者 Tadashi : 00:44 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月01日

Flash&ActionScript3.0 プロが教える"本当の使い方"

Flash&ActionScript3.0 プロが教える

出版社:エムディエヌコーポレーション
発行日:2010年5月
ページ数:279P
編集:MDN編集部
定価:2,800円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
「Web制作の現場において、ActionScript 3.0を利用してどのようにFlashコンテンツを作成していくのかを、ステップ・バイ・ステップ方式で解説したテクニック集。」

最近Flashが面白い。PCだけではなく、携帯にも普及し、スマートフォンでも利用が可能になってきている。アニメーションとプログラムを1つのアプリで吸収できるという利点は大きく、WEBデザインに関わるデザイナーだけではなく、プログラマにも読んで欲しい本である。

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[目次]

CHAPTER01 Flashアニメーション
 SECTION01 時間経過を示すアナログ時計
 SECTION02 ピクセルが終結・離散するアイコン
 SECTION03 テキストのトランジション
 SECTION04 tweenerの利用
 SECTION05 Papervision3Dで3D回転
 SECTION06 パーティクルエフェクト
CHAPTER02 インタラクティブコンテンツ
 SECTION01 マスクを使ったお絵かき
 SECTION02 スロットゲーム
 SECTION03 ユニークな画像切り替え
 SECTION04 ゴムひもでつないだボール
 SECTION05 ドラッグで画像変形
 SECTION06 スクロールバーで自作
 SECTION07 スコア記録機能付きゲーム
 SECTION08 FLVプレイヤーを作成
 SECTION09 カード型メニュー
 SECTION10 Flashシンセサイザー
CHAPTER03 プログレッシブテクニック
 SECTION01 Googleマップとの連携
 SECTION02 XMLを利用した画像メニュー
 SECTION03 JavaScriptとの連携
 SECTION04 フルFlashサイトの作成
 SECTION05 自由にカスタマイズできる表作成
 SECTION06 画像を保存できる落書きボード
 SECTION07 twitterとの連携

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