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2010年07月31日
戦乱の空間 第9号
発行日:2010年7月初版
ページ数:88P
編者:戦乱の空間編集会
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
城郭を単独で捉えるだけではなく、歴史背景や地理的ルートの中での存在意義を考察する、戦乱の空間の第9号。1,000円で購入できます。というかいつの間にかホームページなくなっていますね。
今号は4本と論文は少なめですが、城郭のなかの「塹壕」の利用や、城郭絵画から縄張り図を作成するというような面白い視点の論文が収録されています。
[目次]
城郭等における「塹壕」等の活用
城郭絵画の縄張り図化の試み -豊臣期大坂城・順天倭城・聚楽第-
緩慢な低い切岸
チャシ・グスク・防御性集落 -弥生系高地性集落を考えるアナロジーとして-
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2010年07月30日
週刊野鳥の世界 第23号 シロハラクイナ
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月27日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
第23号。威嚇をするミミズクは大きく羽を広げて本当に大きく見えますね。
[目次]
ギャラリー シロハラクイナ
野鳥データファイル
ペリカン目解説
スズメ目 ニワシドリ科
ダチョウ目 レア科
フラミンゴ目解説
キジ目 ホウカンチョウ科
識別マニュアル
サギ類3
チドリ類2
ウミツバメ類
野鳥の不思議 身を守る
観察地ガイド 栃木県渡良瀬遊水地
鳥と親しむ 自分の図鑑をつくる
詩歌に詠まれた鳥 鵜(ウ)
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週刊野鳥の世界 第22号 メジロ
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月20日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
第22号。ネズミドリって変わった鳥ですね。見てみたいですが日本にはいないみたいです。
[目次]
ギャラリー メジロ
野鳥データファイル
ネズミドリ目解説
ネズミドリ目 ネズミドリ科
カモ目 カモ科6
コウノトリ目 トキ科2
タカ目 コンドル科
識別マニュアル
サギ類2
アトリ類2
野鳥の不思議 ツカツクリ類の繁殖
観察地ガイド 青森県竜飛崎
鳥と親しむ 洋上のバードウォッチング
詩歌に詠まれた鳥 鶯(ウグイス)
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2010年07月29日
月刊コミック大河 vol.7 太平洋戦争と日本の戦闘機
発行元:PHP研究所
発行日:2010年7月25日
ページ数:331P
定価:380円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「魔王・信長の真実」って連載ではなかったのですね。「お江」が始まったものの、「真・関ヶ原」が終了して今後の購入を考えてしまいますね。
[目次]
東京物語
雑賀六字の城
捨てられた都
ぼんくら
風雲戦国伝
お江 信長の系譜
久我山の五式
リストラ侍
どっからみても波爛万城
戦争と平和
ドンネル
楊家将
ひねもすらんせ
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2010年07月28日
一個人 保存版特集 戦国武将の城入門
出版社:KKベストセラーズ
発行日:2010年7月25日
ページ数:162P
定価:680円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「城の見方、歴史から、国宝の城、幻の安土城、激闘の5大籠城戦まで城のすべてがわかる!」
まるごと一冊城を堪能できる、城好きには幸せな一冊となるでしょう。「一個人」はきれいな写真が定評であり、本書もきれいな写真が並ぶ。定番の企画のなかでは「戦国の城 最強ランキング」が面白かった。
[目次]
第1部 国宝の城の歩き方
国宝の城を歩く 姫路城、松本城、犬山城、彦根城
第2部 城の見方
城の見方 基本の「き」
城の歴史と変遷
第3部 名城立体ビジュアル再現
「安土城」の真実
激闘!5大籠城戦 備中高松城、三木城、七尾城、大和信貴山城、小田原城
第4部 戦国武将の人気名城
「天守」現存10城を徹底解剖!
戦国の城 最強ランキング
第5部 城跡の歩き方
戦国の「城跡」を歩く
安芸 銀山城
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2010年07月27日
週刊真説歴史の道 第22巻 柳生十兵衛剣豪の里剣の道
発行:小学館
発行日:2010年7月27日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
今号では柳生十兵衛を紹介しています。
[目次]
出発のとき なぜ十兵衛は剣の道を究めることになったのか
探究ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 十兵衛と家光
柳生十兵衛 剣豪の里 剣の里 関連史跡地図
十兵衛ゆかりの地をゆく 奈良
柳生街道
大和高原 柳生の里
連載 井沢元彦の街道物語<22>
道は続く その後の十兵衛はどうなったか 泰平の世に向けて剣の道を改革
連載 古城を登る<22>
遺品名品 十兵衛考案の杖 和歌短冊
連載 道の履歴書<22> 竹内街道 日本最古の官道
連載 兵法ことわざ講座,22>
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2010年07月26日
週刊安土城をつくる 第78号
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月27日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第78号。秀吉の養子になった信長の四男秀勝(於次)、その事蹟の一端を知ることができた。秀勝が生きていたなら家康の天下はなかったかもしれない!?
[目次]
覇王信長の世界 秀吉の養子となった信長四男・秀勝
城の美と巧み 縄張りの形式と実際
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 岩国城
信長ゆかりの人物記 高台院
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2010年07月25日
名古屋城いまむかし 築城400年グラフィックス
出版社:中日新聞社
発行日:2010年6月
ページ数:154P
編集:中日新聞社出版部
定価:2,800円(5%税込)
オススメ度:★★★★☆
書評:
「2010年で築城400年を迎える名古屋城。中日新聞社所蔵の戦前の写真を中心に、空襲、再建、現代の写真も配して、その歴史を振り返る。幕末城下町名古屋復元マップや、名古屋城年表も収録。金シャチペーパークラフト付き。」
今年は名古屋開府400年ということで様々なイベントが開催されていますが、合わせて出版もさかんですね。中日新聞社から発行された本書は、少し大判ですが、その分掲載された写真にも迫力あります。写真も同社が所蔵するもの以外に戦前の名古屋城の写真も多く、見ごたえあります。新聞社らしく、新聞記事やインタビューも多数掲載され、魅せる工夫のある本となっています。
[目次]
第一章 秘蔵写真
明治~戦前
空襲
再建
現代
第二章 思い出新聞
第三章 城・町・人
第四章 金鯱の夢
付録
江戸時代の料理を楽しもう
金シャチ ペーパークラフト
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2010年07月24日
柿崎景家と上杉謙信 関係史跡・城館跡
出版社:梓書院
発行日:1990年12月改訂再販
ページ数:204P
著者:室岡博
定価:1,600円 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「「柿崎景家」を改訂再刊する決意を固めた。20年前の「柿崎景家」は不十分な内容であった。資料研究不足、心ならずもの出版だった。10年前、柿崎家の宗家、北海道厚岸町に在住の柿崎家を訪問、新しい重大事実を知った。」
柿崎町出身の著者が自費出版の前著を改訂して出版したものであるが、後世の歴史家によりゆがめられた柿崎景家像について、その復権を図る内容となっている。
[目次]
第一章 謙信・信玄・景家を比較する
第二章 ふるさとの城山回想
第三章 柿崎景家とその領地
第四章 景家春日山城を支える
第五章 景家の戦功
第六章 御館の乱と柿崎家再興の戦
第七章 柿崎家家系譜
第八章 柿崎氏の領地と城館
第九章 特別寄稿
第十章 柿崎景家と上杉謙信遺跡案内
第十一章 年譜
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2010年07月23日
戦国七名将 英傑たちの史跡を徹底ガイド
出版社:双葉社
発行日:2010年7月
ページ数:114P
定価:1,400円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「織田信長、武田信玄、上杉謙信…。天正時代から戦国時代の終わりにかけての各地方の代表的な7人の戦国大名をとりあげ、ゆかりの城址を訪ねて現在の写真を紹介。また、当時の姿を精密なCGで再現する。」
織田信長、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗、毛利元就、長宗我部元親、島津義弘の7人に関連する戦国探訪や城郭探訪があるのが少し新しい。CGが得意な同社による本ですが、CGは少なめ。その代わりに写真は多めです。
[目次]
第一章 織田信長
第二章 武田信玄
第三章 上杉謙信
第四章 伊達政宗
第五章 毛利元就
第六章 長宗我部元親
第七章 島津義弘
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2010年07月22日
黒田官兵衛(如水)の妹 妙圓大姉 福岡城と名島城
出版社:梓書院
発行日:2010年4月
ページ数:289P
著者:荻野忠行
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「初代姫路城主黒田官兵衛(如水)は豊臣秀吉の軍師として播磨から筑前へと戦国の世を駆け抜け、妙圓など3姉妹もそれぞれの数奇な運命を辿る。官兵衛の家臣となった浦上一族と小河一族の知られざる事実を明らかにする。」
[目次]
第Ⅰ部 黒田官兵衛(如水)の妹 妙圓大姉(尼)
第Ⅱ部 備前と筑前の浦上氏
第Ⅲ部 備前と筑前の小河氏
第Ⅳ部 福岡城と名島城
一章 足利学校と名島城小早川隆景
二章 小早川隆景と名島学校
三章 名島と伊野天照皇大神宮及び直方藩略史
四章 福岡城本丸及び本丸御殿復元について
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2010年07月21日
CakePHP1.3によるWebアプリケーション開発
出版社:ソフトバンククリエイティブ
発行日:2010年7月
ページ数:461P+CD-ROM1枚
著者:掌田津耶乃
定価:2,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「PHP開発のための高機能フレームワーク「CakePHP 1.3」の使い方や、開発を支援するさまざまな機能を解説。MVCという発想の基本も身につく。バージョン1.2からの変更に対応。」
CakePHPの1.3バージョン初の書籍です。著者は1.2バージョンにおいても著書があるので、焼き直しの部分が多いですが、1.3になって追加されたJsヘルパーなど、ヘルパー部分の記述は役に立ちます。欲を言えば1.2より変更になったメソッドなどがまとめて一章となっていれば、1.2の経験者には使いやすかったのですが、初めてCakePHPに触れる方には今後主流となるバージョンの解説書ですので、まずはここから始めてみてはいかがでしょうか。
[目次]
Chapter1 フレームワークとCakePHP
1-1 フレームワークとCakePHP
1-2 CakePHPの入手とインストール
Chapter2 コントローラとビュー
2-1 シンプルなWebアプリケーション開発
2-2 フォームの利用
2-3 Formヘルパーによるフォームの生成
Chapter3 データベースとモデル
3-1 データベース利用の基本
3-2 データベースの基本的な操作
3-3 モデル・クラスの拡張
3-4 バリデーションの利用
3-5 複数テーブルの連携
3-6 掲示板システムの作成
Chapter4 開発を支援するさまざまな機能
4-1 bakeによる高速開発
4-2 テスト開発
4-3 ローカライゼーション
Chapter5 ヘルパーの活用
5-1 HTMLヘルパー
5-2 ページネーション
5-3 prototypeとJavaScriptヘルパー
5-4 prototypeとAjaxヘルパー
5-5 JQueryとJsヘルパー
5-6 その他のヘルパーについて
Chapter6 コンポーネントとビヘイビア
6-1 認証コンポーネント
6-2 アクセス制御リスト
6-3 その他の主なコンポーネント
6-4 ビヘイビアの利用
Chapter7 CakePHPの拡張
7-1 ヘルパー・コンポーネント・ビヘイビアの作成
7-2 プロジェクトのプラグイン化とSmartyの利用
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2010年07月20日
週刊真説歴史の道 第21巻 黒田如水九州制覇の野望
発行:小学館
発行日:2010年7月20日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
九州の関ヶ原、黒田如水の戦いの道のりを紹介しています。
[目次]
出発のとき なぜ黒田如水の進軍がはじまったか
進軍ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 如水と長政
黒田如水 九州制覇の野望 関連史跡地図
如水ゆかりの地をゆく 大分・福岡
城下町中津
坂の町杵築
黒田氏が築いた城下町福岡
連載 井沢元彦の街道物語21
道は続く その後の如水はどうなったか 家康に止められた快進撃
連載 古城を登る21
遺品名品 秦西風俗図屏風
連載 道の履歴書21 出雲街道 出雲大社
連載 兵法ことわざ講座21
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2010年07月19日
週刊安土城をつくる 第77号
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月20日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第77号。大和国の筒井順慶、ゲームでは地味な存在ではあるが、実際は非常に影響力のあった武将だったのですね。
[目次]
覇王信長の世界 信長の大和平定と筒井順慶・松永久秀
城の美と巧み さまざまな曲輪
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 伊賀上野城
信長ゆかりの人物記 筒井順慶
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2010年07月18日
戦国100名城
出版社:双葉社
発行日:2010年7月
ページ数:219P
定価:600円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄…。戦国時代の10人の武将を取り上げ、彼らが深いかかわりを持った日本各地の代表的な100の名城を、精密フルカラーCGと写真で紹介する。」
CG日本史シリーズを発売する同社から、城をテーマに城のCGを集めて収録している。CGで目新しいものはないが、ここまでCGの数が揃った本は初めてで、値段も手頃なので一冊あってもよい。100城集めるのにCGがない城は写真を掲載している。
[目次]
織田信長 関連の城郭
豊臣秀吉 関連の城郭
徳川家康 関連の城郭
武田信玄 関連の城郭
上杉謙信 関連の城郭
北條五代 関連の城郭
伊達政宗 関連の城郭
長宗我部元親 関連の城郭
毛利元就 関連の城郭
島津義弘 関連の城郭
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2010年07月17日
開館10周年記念特別展 アジア恐竜時代の幕開け -巨大恐竜の進化-
編集・発行:福井県恐竜博物館
発行日:2010年7月7日
ページ数:122P
定価:800円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「今回の開館10周年記念特別展では「アジア恐竜時代の幕開け」と題し、現在、最も"熱い"恐竜研究の場所であるアジアで、竜脚類という巨大な恐竜に焦点をあて、そのルーツと進化のようすを紹介いたします。中でも、中国やスウェーデンから、日本初公開となる貴重な標本を借用し、展示することができました。」
現在開催中の福井県恐竜博物館10周年記念特別展の図録。貴重な恐竜化石の数々、博物館10年のあゆみなど見どころいっぱいです。特に、最近新聞報道された初めて日本名をつけた竜脚類「フクイティタン」の化石が本として初公開となっています。
[目次]
プロローグ 恐竜とは
第一章 アジア恐竜時代のはじまり
第二章 巨大恐竜の繁栄
第三章 白亜紀、新しい巨大恐竜たち
エピローグ 恐竜博物館10年の歩み
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2010年07月16日
週刊野鳥の世界 第21号 キセキレイ
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月13日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
第21号。今号ではデジタルカメラで鳥を撮影するときの基本的操作が解説されていて非常に参考になった。
[目次]
ギャラリー キセキレイ
野鳥データファイル
タカ目タカ科1
スズメ目カラス科2
カモ目カモ科7
キジ目ツカツクリ科
識別マニュアル
シギ類
ホオジロ類
野鳥の不思議 鳥の羽
観察地ガイド 佐賀県有明海奥部
鳥と親しむ 鳥の撮影1 デジカメ
詩歌に詠まれた鳥 雲雀(ヒバリ)
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2010年07月15日
週刊野鳥の世界 第20号 カンムリカイツブリ
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月6日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
第20号。実のなる木を庭に植えることは鳥を呼ぶ良い機会となるようです。確かに自宅の庭に実のなる時期はいろいろな鳥を見る事ができますね。
[目次]
ギャラリー カンムリカイツブリ
野鳥データファイル
ハト目ハト科
スズメ目ハタオリドリ科1
スズメ目マネシツグミ科
スズメ目イワヒバリ科
ペリカン目ウ科
識別マニュアル
ハイタカ類2
カモメ類2
野鳥の不思議 水中で活動する鳥
観察地ガイド 大阪府大阪城公園
鳥と親しむ 鳥の好きな木を植えよう
詩歌に詠まれた鳥 雁(カリ)
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2010年07月14日
「織田信長と安土城」 開館記念シンポジウム記録
編集・発行:安土城考古博物館
発行日:1994年3月31日
ページ数:63P+8P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「当館では開館の記念行事の一つとして、平成4年11月15日に滋賀県安土城郭調査研究所とともに、活動テーマの一つである「織田信長と安土城」に関する公開シンポジウムを開催致しました。建築・考古・哲学・文献といった学会各分野の第一人者をお招きし、幅広い視点から安土城や信長の実像に迫る興味深い諸先生方の研究成果を披露していただきました。そこで、このシンポジウムの内容を広く皆様に知っていただくために、当日の記録を一冊の本にまとめました。」
古書で最近入手したものですが、開館記念の講演・シンポジウム内容をまとめたもので、一般販売されたものではないようです。当時の発掘調査の様子が掲載されていますが、貴重な写真も含まれているようです。といっても調査開始から二十年を経過し、安土城発掘調査の成果が各種本として出版されている現在では珍しいものはないかもしれません。一度比較してみないといけませんね。
[目次]
開会の辞
基調報告「これまでの調査成果」
基調講演「安土城の建築と都市デザイン」
シンポジウム「織田信長と安土城」
閉会の辞
資料(シンポジウム当日に配布したもの)
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2010年07月13日
週刊真説歴史の道 第20巻 島津義弘島津の退き口
発行:小学館
発行日:2010年7月13日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
歴史上有名な関ヶ原の島津の退き口、その逃走劇を生々しく紹介しているが、もっと詳しいことが知りたくなった。
[目次]
出発のとき なぜ「島津の退き口」は行われたのか
退陣ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 義久と義弘
島津義弘 島津の退き口 関連史跡地図
義弘ゆかりの地をゆく
帖佐・重富(姶良市)
加治木(姶良市)
日置
連載 井沢元彦の街道物語20
道は続く その後の義弘はどうなったか 桜島での蟄居と本領安堵
連載 古城を登る20
遺品名品 御判手茶器・島津義弘作茶杓
連載 道の履歴書20 成田道 成田山新勝寺
連載 兵法ことわざ講座20
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2010年07月12日
週刊安土城をつくる 第76号
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月13日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第76号。信長には男22人、女11人の子供がいた。信長が子作りを急いでいたのではないかという説もあり、戦国の世でいつ死ぬかを憂えたのか、戦略婚を見越したのか、今の世ではわかりませんね。
[目次]
覇王信長の世界 信長が最も愛した女性は生駒の方か
城の美と巧み 台場
ものがたり城 横須賀城・一揆襲来
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 人吉城
信長ゆかりの人物記 太田牛一
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2010年07月11日
歴史群像スペシャル No.6 総力特集真田幸村
出版社:学研
発行日:2010年7月6日
ページ数:146P
定価:600円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
第6号です。5号から半年開きましたが、少し趣向が変わったようです。特集は置いといて、「夏休みに城を攻略しよう! 戦いの舞台の城」は子供向けに夏休みの自由研究!?を勧めるレポートですが、読み終わるとなんてことはない「お城のすべて」という新しい百科本の宣伝でした。「体験レポート 全国古城砲術鉄砲サミットin彦根」は面白かったですね。写真いっぱいの記事構成もよく、今後も続くといいですね。
[目次]
総力特集 戦国で最も強い武将 真田幸村
真田幸村 三大血戦
真田家の遺品集成
武将の食を味わう
真田十勇士
真田幸村人気の秘密
真田幸村ゆかりの地を訪ねて
第二特集 Q&Aでよくわかる。知られざる"龍馬伝" 坂本龍馬 25の「へぇ~」
傾奇の美 変わり兜
夏休みに城を攻略しよう! 戦いの舞台の城
体験レポート 全国古城砲術鉄砲サミットin彦根
巻末特集 甲子園の野球を変えた怪物たち
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2010年07月10日
歴史スペシャル2010年8月号 4号 織田信長の真実
編集・発行:世界文化社
発行日:2010年7月6日
ページ数:154P
定価:820円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
歴史スペシャル第4号です。特別企画の妖怪画・幽霊画がすばらしいです。
[目次]
第一特集 織田信長の真実 戦国最強覇王の「独創」と「苦悩」
第二特集 太平洋戦争「開戦」の実像 歴史を変えた「負のスパイラル」を多角的に検証する
特別企画 歌川広重・円山応挙・歌川国芳・月岡芳年・葛飾北斎・河鍋暁斎 妖かしに魅せられた巨匠たち
華族の道程 第4回 長州毛利家
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2010年07月09日
小丸城跡 武生市埋蔵文化財調査報告Ⅴ
編集・発行:武生市教育委員会
発行日:1986年3月31日
ページ数:58P+図版11P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「小丸城跡は、昭和31年3月に福井県指定文化財の史跡として、野々宮廃寺跡と併わせて指定を受けている遺跡であります。今回調査を実施したのは、二の丸巽櫓の南に位置する外堀で、調査の契機となったのは、民間会社と土地所有者による開発行為にかかるものでありました。県内の平城としては、営まれていた時期が確定され、その遺構を顕著に確認できる、唯一の城郭跡の破壊が惜しまれました。しかし、これらの発掘調査によって得た成果は大きく、学術的にも大変貴重な資料を得ることができ、新たな発見もありました。」
前田利家、不破光治とともに、柴田勝家の与力として小丸城に入った佐々成政の居城。野々宮廃寺と城域が重複しているが、遺跡図を見ると以前訪れたときは残存部分をすべて見てはいないようだ。調査自体が25年も前のことであるので、当時とは姿が変わっているのかもしれない。
[目次]
第Ⅰ章 遺跡の概要
第1節 調査に至る経過
第Ⅱ章 周辺の環境
第1節 地理的環境
第2節 歴史的環境
第Ⅲ章 小丸城と佐々成政
第1節 織田信長の越前進攻
第2節 佐々成政
第3節 小丸城城郭跡
第Ⅳ章 小丸城関連の出土遺物
第Ⅴ章 調査経過
第Ⅵ章 遺構と遺物
第1節 遺構
第2節 遺物
第Ⅶ章 まとめにかえて
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2010年07月08日
七尾城下町遺跡 七尾城跡シッケ地区遺跡発掘調査報告書 七尾市埋蔵文化財調査報告第15集
発行:七尾市教育委員会
発行日:1992年3月
ページ数:123P
編集:七尾市教育委員会文化課
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「七尾城は、能登国を治めた能登畠山氏の居城で、麓には多くの家屋敷が軒を連ね、活気を呈した京風の「能登畠山文化」が花開いていたと言われています。今はこの七尾城も、麓の町並みも失われ、地名や石垣に面影が偲ばれます。こうした七尾城については、歴史研究の対象として、また人々の憩いの地として広く感心がよせられています。今回のシッケ地区遺跡の発掘調査では、城下町となる都市計画された町並み、国内外から運び込まれた陶磁器類や色あざやか漆器などがたくさん出土し、「能登畠山文化」の一端が確認できました。本書はこうした成果をまとめたものです。」
七尾城下町の発掘調査で多くの成果のあったシッケ地区の報告書です。当時のにぎわいを彷彿とさせる遺物の数々が掲載されており、ようやく入手することができました。
[目次]
本文
Ⅰ 位置と環境
Ⅱ 七尾城の歴史
Ⅲ 調査の経緯と経過
Ⅳ 調査日誌抄
Ⅴ 遺跡
Ⅵ 遺物
Ⅴ シッケ地区遺跡から提起される諸問題
自然科学的調査
Ⅵ 七尾城跡シッケ地区遺跡出土坩堝に付着した物質の蛍光X線分析について
Ⅶ 七尾城跡シッケ地区遺跡出土土師器皿の蛍光X線分析
Ⅷ 七尾城跡シッケ地区遺跡出土漆器の塗膜分析(第1次報告)
投稿者 Tadashi : 23:29 | コメント (0) | トラックバック
2010年07月07日
歴史群像 No.102 蘭印進攻作戦 [CG再現]海軍局地戦闘機「秋水」
発行:学研
発行日:2009年7月6日
ページ数:201P+付録 [CG再現]海軍局地戦闘機「秋水」 1枚
定価:933円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第102号。日本史の注目は「藤堂高虎」「伊予甘崎城」です。特集以外の内容が不明な場合が多いので目次を参考にして下さい。
今号から全国イベント暦表が変わって見やすくなりました。
[目次]
帝国陸海軍協同で成しとげた「立体戦」 蘭印進攻作戦
築くのは城のみにあらず 深遠の名将 藤堂高虎
人種隔離政策はなぜ是認されたか アパルトヘイト
"点と線"が勝敗を決した北方の消耗戦 アリューシャン戦役
日本から伝わった「救国」の兵器 朝鮮鉄砲伝来始末
各国陸軍の教範を読む
有人ロケット戦闘機実用化への挑戦 「秋水」開発物語
インタビュー 伊五十六潜水艦 機関長 伊藤久三
ルイ14世の戦争 PARTⅡ ポジショナル・ウォー
近代軍事学の道標 近代参謀本部制度の父 ヘルムート・フォン・モルトケ
アメリカ兵として示したサムライの意気地 日系人部隊"伝説"の戦士たち
コミック ECLIPSE -太陽が欠ける日-
銘艦STORY プリンス・オブ・ウェールズ & レパルス
戦国の城 西国を睨む海の織豊系城郭 伊予甘崎城
日の丸の翼 孤高の巨大飛行艇 海軍二式飛行艇
戦史の名画を読む 名将テュレンヌと砂丘の会戦
歴史群像フォトギャラリー 硫黄島
放送直前みどころCheck! 「ザ・パシフィック」
玉砕の記憶を刻み続ける"無言の証人" [探訪]サイパン北部戦跡
モナリガ・ヨウ 本誌初登場! 迷宮歴史倶楽部
NAVYよもやま豆知識 負けじ魂、これぞ船乗り
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2010年07月06日
週刊真説歴史の道 第19巻 伊達政宗小田原遅参
発行:小学館
発行日:2010年7月6日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
まあ新しいことは書かれていませんが、仙台行ってみたいと思ってしまいました。
[目次]
出発のとき なぜ小田原遅参となったのか
進軍ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 政宗と母義姫
伊達政宗 小田原遅参 関連史跡地図
政宗ゆかりの地をゆく 宮城
仙台
岩出山
連載 井沢元彦の街道物語<19>
道は続く その後の政宗はどうなったか 天下狙うも時勢は家康へ
連載 古城を登る<19>
遺品名品 伊達政宗の山形文様陣羽織
連載 道の履歴書<19> 六十里越街道 修験の道
連載 兵法ことわざ講座<19>
投稿者 Tadashi : 22:29 | コメント (0) | トラックバック
2010年07月05日
週刊安土城をつくる 第75号
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月6日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第75号。安土城と秀吉の大坂城はともに外壁が板張りだった。不思議なことがあるのかと思っていたが、戦闘用には確かに漆喰がいいのだろう。
[目次]
覇王信長の世界 信長の最終目標は征夷大将軍か関白か太政大臣か
城の美と巧み 幕末の築城
幻の城安土城 縦板張だった一階から三階の外壁
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 八代城
信長ゆかりの人物記 誠仁親王
投稿者 Tadashi : 00:07 | コメント (0) | トラックバック
2010年07月04日
自主研究 金沢城辰巳櫓13 北國TODAY VOL.59
編集・発行:北國総合研究所
発行日:2010年6月30日
ページ数:50P
定価:会員配布
オススメ度:★★★☆☆
書評:
北國総合研究所の自主研究「金沢城辰巳櫓」のレポート第13回。今回のテーマは「辰巳櫓20分の1模型完成 公開座談会」。座談会の内容をまとめているが、辰巳櫓再建に向けて期待が募りますね。20分の1模型は今はしいのき迎賓館二階に展示されている。
投稿者 Tadashi : 22:51 | コメント (0) | トラックバック
2010年07月03日
南加賀地区・小松市域の一向一揆城址研究1 -別宮(鳥越)城跡に至る滓上川の谷筋「三坂越」ぞいの城塞群踏査を中心に-
編集・発行:山本幸子
発行日:1996年3月10日初版
ページ数:24P
定価:非売品
オススメ度:★★★☆☆
書評:
本書は小松市の委託により作成されたもので、一向一揆の城としての可能性を文献や城館の位置関係から推測していく内容となっている。一弾の本書では基礎調査を行って問題提起をしている。
[目次]
第1章 はじめに:加賀一向一揆とは?その城址とは?
第2章 <1992年改訂版(新)石川県遺跡地図>から一向一揆城址の可能性が確実に否定できない箇所を検討する
第3章 文献(1971年頃~1995年)を再検討してみる
第4章 現地踏査
1.A.波佐谷城跡
2.「滓上川の谷筋ぞい」
3.B.岩倉城跡 C.館城跡
4.昔あった数多くの山の道
5.D.中ノ峠シロヤマ(北)城跡
第5章 まとめ
投稿者 Tadashi : 21:55 | コメント (0) | トラックバック
2010年07月02日
Flashデザインラボ プロに学ぶ一生枯れない永久不滅テクニック
出版社:ソフトバンククリエイティブ
発行日:2008年5月
ページ数:159P
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「Flashの画面構成から、ActionScript3.0を駆使したプロフェッショナルテクニックまで、Flashを使用したさまざまなサイトコンテンツの作成方法とサイトの構築方法を解説する。」
CS5が発売されているので、本書で扱っているCS3は2つ前のバージョンになりますが、プロの技は今のバージョンになっても十分実用的です。サンプルは全部で18個入っています。
[目次]
基礎編
Lesson01
Flashの概要と基本
階層構造を持ったシンボル
モーショントゥイーンとイージング
Lesson02
フルFlashサイトで学ぶFlashの基礎
フルFlashサイトを整理する
Lesson03
入門ActionScript 3.0
ActionScriptの配列と制御構文
Lesson04
ActionScript実践講座
外部テキストの読み込み
プログレスバーの設置
マウスカーソルに追従するムービークリップ
外部ASファイルの利用
Lesson05
制作時に便利な補助機能とツール
キーボードショートカットの利用
実践編
投稿者 Tadashi : 11:50 | コメント (0) | トラックバック
2010年07月01日
週刊野鳥の世界 第19号 アオバト
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年6月29日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
第19号。ヤマセミの頭カッコいいですね。実物見てみたい!
[目次]
ギャラリー アオバト
野鳥データファイル
ダチョウ目 ダチョウ科
スズメ目 アトリ科2
キヌバネドリ目解説
キヌバネドリ目 キヌバネドリ科
キジ目 ライチョウ科
識別マニュアル
アビ類
淡水ガモ類
ホオジロ類 夏羽
野鳥の不思議 ヒマラヤ山脈を越えるツルの不思議
観察地ガイド 北海道 知床半島
鳥と親しむ 鳥を見に行こう3 水辺
詩歌に詠まれた鳥 白鷺(シラサギ)
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