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2010年08月31日

週刊真説歴史の道 第26巻 後醍醐天皇隠岐配流の道

週刊真説歴史の道 第26巻 後醍醐天皇隠岐配流の道

発行:小学館
発行日:2010年8月31日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
今号は後醍醐天皇。なぜこのテーマが入っているんでしょうね?

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[目次]

出発のとき なぜ隠岐に配流となったのか
配流ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 後醍醐天皇と護良親王
護醍醐天皇ゆかりの地をゆく 島根・鳥取
 隠岐
 琴浦
連載 井沢元彦の街道物語<26> 失意と希望の道
道は続く その後の後醍醐天皇はどうなったか 脱出後、建武の新政を開始
連載 古城を登る<26>
遺品名品 蔵王権現立像
連載 道の履歴書<26> 会津西街道 関東への道
連載 兵法ことわざ講座<26>

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2010年08月30日

週刊安土城をつくる 第83号

週刊安土城をつくる 第83号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年8月30日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第83号。元和一国一城令の元で破城となった城でも徹底的に破壊されたものは少なく、ほとんどは「古城」として藩が管理していたようである。

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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 信長の命で播磨を平定した羽柴秀吉
城の美と巧み 古城
ものがたり城 猫尾城・父を介錯した姫君
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 広島城

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2010年08月29日

五葉松が語る多田家五百年の歴史

五葉松が語る多田家五百年の歴史

出版社:橋本確文堂
発行:16代多田家当主 多田與一郎
発行日:2000年9月13日
ページ数:131P
著者:野村昭子
定価:2,000円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「油加賀一向一揆の大将、河合宣久(多田政晴)と歴代の知られざる歴史を紐解く。始祖源満仲(多田満仲)の一千年祭を迎える今年、はじめて明かされる多田家の足跡。」

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[目次]

第一章 本願寺宿老 加賀一向一揆大将
第二章 油屋創業
第三章 多田商店のあゆみ
資料 多田家系図、多田家文書目録

投稿者 Tadashi : 22:21 | コメント (0) | トラックバック

2010年08月28日

吉田城複製絵図 吉田藩士屋敷図・吉田城本丸二之丸略絵図

吉田城複製絵図 吉田藩士屋敷図・吉田城本丸二之丸略絵図

編集・発行:豊橋市美術博物館
発行日:1993年7月23日
ページ数:付図3枚
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「吉田藩士屋敷図」と「吉田城本丸二之丸略絵図」の複製絵図の2枚セット。絵図の解説が1枚付いている。

投稿者 Tadashi : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

2010年08月27日

特別史跡熊本城跡 保存管理計画策定報告書

特別史跡熊本城跡 保存管理計画策定報告書

編集・発行:熊本市教育委員会
発行日:1982年3月31日
ページ数:71P+付図1枚
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本市教育委員会は国の補助事業として熊本城管理計画を各分野の先生方に御検討いただいて策定いたしました。昭和56年度において航空測量、57年度において調査等をおこない、ここに報告書をまとめました。」

熊本城の管理計画として、指定地域の変遷がよくわかります。付図は軍都時代の駐屯地となっています。こういう地図もめずらしいのではないでしょうか。

[目次]

Ⅰ 熊本城の沿革
Ⅱ 熊本城の城域についての検討
Ⅲ 特別史跡の指定および解除の経緯
Ⅳ 特別史跡熊本城跡の管理団体の指定
Ⅴ 建造物の指定と管理団体の指定
Ⅵ 熊本城の環境整備
 1. 環境整備の基本方針
 2. 地域区分
 3. 環境整備のあり方
 4. 特別史跡内建造物の保存管理の問題点
 5. 将来の問題
 6. 土地の公有化
 7. 今後の追加指定と整備の方向
 8. 特別史跡熊本城跡の整備

付図 熊本城址一般図

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2010年08月26日

森寺城跡 -試堀調査の概要- 氷見市埋蔵文化財調査報告第30冊

森寺城跡 -試堀調査の概要- 氷見市埋蔵文化財調査報告第30冊

編集・発行:氷見市教育委員会
発行日:2000年3月31日
ページ数:14P+図版3P+付図5枚
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本書は富山県氷見市森寺に所在する森寺城跡について平成8・9年度に氷見市教育委員会が実施した試堀調査の概要を報告するものである。」

森寺城の発掘調査概要。当時は二の丸跡の調査を後年に予定していたようであるが、いまだに行われておらず、森寺城として唯一の報告書となっている。

[目次]

Ⅰ 調査に至る経緯
Ⅱ 遺跡の立地環境
Ⅲ 遺構
Ⅳ 遺物
Ⅴ まとめ

付図 森寺城跡平面図

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2010年08月25日

週刊野鳥の世界 第27号 コマドリ

週刊野鳥の世界 第27号 コマドリ

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年8月24日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
第27号。フウチョウ類は求愛のためにとても変わった姿をしています。

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[目次]

ギャラリー コマドリ
野鳥データファイル
 ペリカン目 ネッタイチョウ科
 カモ目 カモ科3
 チドリ目 ツバメチドリ科
 サケイ目解説
 スズメ目 コノハドリ科・ヒメコノハドリ科
 スズメ目 ハナドリ科・パプアハンドリ科・カンムリハナドリ科
識別マニュアル
 ガン類2
 ユリカモメ
 チドリ類4
 カワウ
野鳥の不思議 フウチョウの求愛
観察地ガイド 富山県立山
鳥と親しむ 餌台をつくる2
詩歌に詠まれた鳥 鴨(カモ)

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週刊野鳥の世界 第26号 ヤマセミ

週刊野鳥の世界 第26号 ヤマセミ

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年8月17日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
第26号。カワセミのダイビング写真はすばらしい一瞬ですね。

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[目次]

ギャラリー ヤマセミ
野鳥データファイル
 スズメ目 テンニンチョウ科・モズモドキ科
 スズメ目 ヤブモズ科・メガネモズ科・オオハシモズ科
 アマツバメ目 ハチドリ科
 オウム目 オウム科
 チドリ目 レンカク科・タマシギ科
 タカ目 タカ科3
識別マニュアル
 シジュウカラ類
 チドリ類3
 アジサシ類3
 カラス類2
野鳥の不思議 海水を飲む鳥
観察地ガイド 千葉県犬吠埼周辺
鳥と親しむ 鳥の名前を調べる
詩歌に詠まれた鳥 鴎(カモメ)

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2010年08月24日

週刊真説歴史の道 第25巻 源義経奥州への逃走劇

週刊真説歴史の道 第25巻 源義経奥州への逃走劇

発行:小学館
発行日:2010年8月24日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
今号では源義経の京都から平泉までの逃走路を紹介しています。

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[目次]

出発のとき なぜ「奥州への逃走劇」が起こったのか
逃走ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 義経と頼朝
源義経 奥州への逃走劇 関連史跡地図
義経ゆかりの地をゆく
 京都
 平泉
連載井沢元彦の街道物語<25> 安宅の関の真実
道は続く その後の義経はどうなったか 義経の自刃と平泉の滅亡
連載 古城を登る<25>
遺品名品 伝源義経奉納 籠手
連載 道の履歴書<25> 周山街道 勤皇の道
連載 兵法のことわざ講座<25>

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2010年08月23日

週刊安土城をつくる 第82号

週刊安土城をつくる 第82号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年8月23日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第82号。覇王信長の世界は濃姫の話。濃姫というのは後世の通称で、当時何と呼ばれていたかわからないそうである。また、濃姫の記録は道三死去後なくなり、死亡したのか、離縁されたのか、それもわからないそうである。

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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 正室濃姫との結婚と濃姫のその後
城の美と巧み 支城
ものがたり城 臼杵城・海を渡る怪物の正体
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 佐賀城
信長ゆかりの人物記 お鍋の方

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2010年08月22日

史跡八木城跡 -国指定文化財記念- 兵庫県八鹿町ふるさとシリーズ6

史跡八木城跡 -国指定文化財記念- 兵庫県八鹿町ふるさとシリーズ6

編集・発行:八鹿町教育委員会
発行日:1984年2月2日
ページ数:239P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
国史跡指定を受けて作成された資料集。地元の八木城に対する愛情が伝わってくる内容で、表紙からして地元の子供たちが八木城跡で遊ぶ写真となっている。八木城に関する現況報告のみならず、関係する論文や資料を集めているので、八木城に関する研究はここから始めるには十分すぎる内容であろう。

[目次]

第一章 歴史講演会
 第一節 八木城からみた地域の歴史
 第二節 八木氏と赤渕神社
 第三節 但馬の城からみた八木城
第二章 八木城の研究
 第一節 中世但馬の武士の系譜
 第二節 平安末・鎌倉期の朝倉氏と八木氏
 第三節 「にしかた日記」にみる八木の人々
 第四節 八木但馬守宗頼と和歌
 第五節 但馬八木城についての再考察
 第六節 日下部八木氏と八木城
第三章 資料編
 朝倉・八木系図
 但馬八木城関係文献目録

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2010年08月21日

余目町の中世城館址

余目町の中世城館址

編集・発行:余目町教育委員会
発行日:1992年1月31日
ページ数:76P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本町には文献や痕跡などから中世城館址と云われている場所が九カ所ありますが、全部平城で比較的調査が楽で逸早く調査が完了し、県教育委員会に報告しております。しかし町内で中世に城館があったことを知る人は少なく、この報告書をもとに『余目町の中世城館址』という冊子を作成し汎くみなさんに紹介することにいたしました。」

平成元年から国庫補助により進められた山形県中世城館跡調査を受けて、調査した結果に考察を加えて余目町が作成した報告書。考察部分や参考資料が載せられ、県報告書より一段詳しい報告書となっている。

[目次]

余目の城館址分布図
「余目町」の城館址
余目町城館址の概観
 一.余目城
 二.余目館
 三.左右館
 四.千河原館
 五.宮曽根館
 六.廻館
 七.西袋館
 八.金沼館
 九.堀場館
余目に関係の深い城館
東西の「あるまべ」一覧
平泉藤原氏・信夫佐藤氏の出自
安保文書
中世館址出典一覧
参考資料

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2010年08月20日

週刊野鳥の世界 第25号 エリマキシギ

週刊野鳥の世界 第25号 エリマキシギ

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年8月10日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
第25号。傷ついた鳥を見つけた場合の対処法が非常に参考になった。

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[目次]

ギャラリー エリマキシギ
野鳥データファイル
 スズメ目 ショウジョウコウカンチョウ科
 ツル目 クイナ科2
 チドリ目解説
 スズメ目 カラス科2
識別マニュアル
 シラサギ類2
 カイツブリ類2
 海ガモ類3
野鳥の不思議 鳥の体 嘴
観察地ガイド 三重県三重県民の森
鳥と親しむ 傷ついた鳥を見かけたら
詩歌に詠まれた鳥 雀(スズメ)

投稿者 Tadashi : 20:43 | コメント (0) | トラックバック

週刊野鳥の世界 第24号 キレンジャク・ヒレンジャク

週刊野鳥の世界 第24号 キレンジャク・ヒレンジャク

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年8月3日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
第24号。全鳥類の6割をスズメ目が占めていることを知っていますか?

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[目次]

ギャラリー キレンジャク・ヒレンジャク
野鳥データファイル
 キツツキ目 キツツキ科2~4
 スズメ目解説
 チドリ目 ウミスズメ科
 スズメ目 ブユムシクイ科
 スズメ目 ミミグロレンジャク科・ヤシドリ科
識別マニュアル
 トウゾウカモメ類
 カワセミ類
 ネッタイチョウ類・カツオドリ類・グンカンドリ類
野鳥の不思議 エコーロケーションする鳥
観察地ガイド 北海道札幌市周辺
鳥と親しむ バードカービング 道具類
詩歌に詠まれた鳥 コマドリ(駒鳥)

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2010年08月19日

ビジュアル・ファイル 戦国合戦イラスト&マップ集 歴史群像シリーズ特別編集[戦国 極]

ビジュアル・ファイル 戦国合戦イラスト&マップ集 歴史群像シリーズ特別編集[戦国 極]

出版社:学研
発行日:2010年7月
ページ数:111P
定価:各1,200円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「桶狭間・川中島・関ケ原など、戦国合戦の主要な戦場を地図・イラストで鳥瞰。戦国の基礎知識やコラム、戦国大名年齢対照表等も掲載。折込リアルイラスト&マップ付き。」

最近はCG集も多いですが、イラストもよいですね。

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[目次]

戦国の基礎知識
 軍隊編制
 陣触れと出陣
 城郭
 攻城戦
 野戦
 戦場雑観
永禄・元亀
 桶狭間の戦い
 川中島の戦い
 姉川の戦い
元亀・天正
 三方ヶ原の戦い
 長篠の戦い
 石山合戦
 高松城包囲戦
天正・文禄・慶長
 本能寺の変
 山崎の戦い
 賤ヶ岳の戦い
 小牧・長久手の戦い
 小田原包囲戦
 文禄・慶長の役
慶長・元和
 関ヶ原の戦い
 大坂の陣

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2010年08月18日

戦国の城 -天守閣への道-

戦国の城 -天守閣への道-

編集・発行:福島県立博物館
発行日:1998年3月31日
ページ数:64P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「戦国。中世に決着をつけ、近世の統一を目ざし、「小さな天下」が「大きな天下」を思い思いに夢みて、しのぎをけずった時代です。戦国はそのような「天守閣への道」を用意しながら、山城・平山城・平城と、さまざまな要請にこたえながら、すこしもむだのない実用の城を構えた時代です。身近なところから、各種の資料を通して、近世の城とも比較しながら、それを目のあたりに再現しようとしています。」

企画展図録。遺物や絵図などから中世の暮らしを復元しようと試みている。小さな絵図ばかりですが、たくさんの絵図がカラーで掲載されている。

[目次]

第一章 戦国の城から近世の城へ
第二章 戦国の城の暮らし
第三章 ふくしま城跡めぐり
第四章 資料紹介

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2010年08月17日

週刊真説歴史の道 第24巻 平時忠 平家流転

週刊真説歴史の道 第24巻 平時忠 平家流転

発行:小学館
発行日:2010年8月17日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
今号では平家の敗走と時忠の能登流罪までを紹介しています。

小学館「真説歴史の道」専用サイト

[目次]

出発のとき なぜ「平家流転」にいたったのか
流転ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 時忠と清盛
平時忠 平家流転 関連史跡地図
平家落人伝説の地をゆく
 能登
 湯西川
 椎葉村
 祖谷
連載井沢元彦の街道物語<24>
道は続く その後の平家はどうなったか 平家残党の反乱と各地の平家伝説
連載 古城を登る<24>
遺品名品 舞楽面 還城楽
連載 道の履歴書<24> 本願寺道路
連載 兵法ことわざ講座<24>

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2010年08月16日

週刊安土城をつくる 第81号

週刊安土城をつくる 第81号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年8月16日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第81号。戦国時代の運送は舟運が中心だった。信長が天下統一へ手を上げられた理由のひとつに、膝元に津島湊、熱田湊を抱えていたことによる豊かな財源があったそうです。

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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 信長が頭角をあらわすことができた尾張の特殊性
幻の美と巧み 城下町の防衛
ものがたり城 箕輪城・庭石の怪奇
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
信長ゆかりの人物記 徳姫

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2010年08月15日

但馬守護職太田昌明居城 亀ヶ城

但馬守護職太田昌明居城 亀ヶ城

編集・発行:但東町教育委員会、但東町文化財委員会
発行日:1973年12月15日
ページ数:35P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
教育委員会から発行されているので調査報告書のような体裁をしていますが、発掘調査や遺構現況調査の報告書ではなく、文献調査報告書のようなものです。亀ヶ城について興味ある方は一読してみるとよいでしょう。

[目次]

一、山城の変遷
二、但東町の中世山城
三、但馬守護職太田氏とその業績
四、太田氏の山城・館・砦群
五、太田氏に関係した遺跡

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2010年08月14日

物集女城跡 向日市埋蔵文化財調査報告書第42集

物集女城跡 向日市埋蔵文化財調査報告書第42集

編集・発行:向日市埋蔵文化財センター、向日市教育委員会
発行日:1987年3月10日
ページ数:13P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「向日市の最北端、物集女街道の西側に小さな竹藪と池があります。これが南北朝時代に物集女氏が築いた城館です。今も掘や土塁が観察できる保存状態の良い城館跡です。しかし、近年の宅地開発の波はすぐそこまで押し寄せ、遺跡の保護に課題が生じて参りました。本冊は、堀跡を対象にした第2・3次調査の成果をまとめたものです。調査では、掘の規模や構造が明らかになり、現状の掘がほぼ当時の形をそのまま伝えていることが判明しました。」

カラー写真で当時の堀跡の様子が確認できます。

[目次]

1 位置と環境
2 調査の経過
3 堀跡の調査
4 出土した遺物
5 調査のまとめ
6 物集女城と乙訓の城館

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2010年08月13日

マンガ国吉城の歴史 佐柿国吉城ブックレット 国吉城の章第五巻

マンガ国吉城の歴史 佐柿国吉城ブックレット 国吉城の章第五巻

編集・発行:美浜町教育委員会
発行日:2009年3月30日
ページ数:52P
定価:250円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本書は、佐柿国吉城ブックレット国吉城の章第四巻「佐柿国吉城「戦」物語」を参考に、佐柿国吉城の歴史をわかりやすいマンガ形式にしたものです。」

ブックレット国吉城の章は5冊刊行予定です。若狭国吉城歴史資料館で購入できます。

[目次]

一、永禄六年の戦い
二、永禄七年の戦い
三、永禄八年の戦い
四、田邉玄蕃の謀反露見
五、永禄九年の戦い
六、朝倉勢の小浜乱入
七、織田信長の国吉入城
八、敦賀手筒山・金ヶ崎城攻め
九、越前朝倉氏の滅亡
十、その後の粟屋氏と佐柿国吉城

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佐柿国吉城「戦」物語 佐柿国吉城ブックレット 国吉城の章第四巻

佐柿国吉城「戦」物語 佐柿国吉城ブックレット 国吉城の章第四巻

編集・発行:美浜町教育委員会
発行日:2007年3月23日
ページ数:52P
定価:250円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本書は、戦国時代に国吉城を舞台に行われた戦いを、物語風にわかりやすくまとめたものです。」

ブックレット国吉城の章は5冊刊行予定です。若狭国吉城歴史資料館で購入できます。

[目次]

「国吉籠城記関連地図」
一、永禄六年の戦い
二、永禄七年の戦い
三、永禄八年の戦い
四、田邉玄蕃の謀反露見
五、永禄九年の戦い
六、朝倉勢の小浜乱入
七、織田信長の国吉入城
八、敦賀手筒山・金ヶ崎城攻め
九、越前朝倉氏の滅亡
十、その後の粟屋氏と佐柿国吉城
年表
語意解説

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戦国若狭と国吉城 ~歴史編一~ 佐柿国吉城ブックレット 国吉城の章第二巻

戦国若狭と国吉城 ~歴史編一~ 佐柿国吉城ブックレット 国吉城の章第二巻

編集・発行:美浜町教育委員会
発行日:2010年3月30日
ページ数:32P
定価:250円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本書と第三巻は、歴史編として国吉城と佐柿の四五〇年に及ぶ歴史を取り上げており、本書は前編として、元亀元年(1570)四月までを扱っています。」

ブックレット国吉城の章は5冊刊行予定です。若狭国吉城歴史資料館で購入できます。

[目次]

一、戦国時代の若狭・越前 ~武田氏と朝倉氏~
二、国吉籠城戦前夜 ~国吉城主粟屋氏~
三、国吉籠城戦の真実 ~粟屋勝久の奮戦~
四、織田信長と戦国若狭 ~元亀元年の越前侵攻~

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佐柿国吉城址を歩こう ~見どころ編~ 佐柿国吉城ブックレット 国吉城の章第一巻

佐柿国吉城址を歩こう ~見どころ編~ 佐柿国吉城ブックレット 国吉城の章第一巻

編集・発行:美浜町教育委員会
発行日:2007年3月28日
ページ数:32P
定価:250円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本書は、国吉城址を見学する際のガイドブックとしてお使いいただけるようにまとめたものです。」

ブックレット国吉城の章は5冊刊行予定です。若狭国吉城歴史資料館で購入できます。

[目次]

一、美浜町と佐柿国吉城址の立地
二、佐柿国吉城の歴史
三、佐柿国吉城址の現状
四、城主居館跡を歩こう
五、伝二ノ丸跡を歩こう
六、連郭曲輪群を歩こう
七、本丸跡を歩こう

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2010年08月12日

佐柿国吉城今昔物語 ~450年の時を超えて~ 【講演録】

佐柿国吉城今昔物語 ~450年の時を超えて~ 【講演録】

編集・発行:美浜町教育委員会
発行日:2004年3月19日
ページ数:135P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本書は、これまで刊行されていなかった国吉城と佐柿区の判り易い解説書として、平成13年度に国吉城をテーマに開催した美浜町生涯学習講座「ふるさとむかいよもやま話」の全5回講演をまとめたものです。また、現在の国吉城址をご理解いただくため、これまでに実施した試掘調査概要を報告しています。」

地元のふるさと学習のための講演録なのですが、これがなかなかに詳しいです。最後に2004年時点の発掘試堀調査の報告書も付いています。若狭国吉城歴史資料館で購入できます。

[目次]

第1回 「国吉城を学ぶ」
第2回 「国吉城を読む」
第3回 「国吉城を攻める」
第4回 「佐柿城下町を歩く」
第5回 「国吉城を守る」
国吉城址史跡調査概要報告 (第6回 「国吉城を見る」)

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若狭国吉城歴史資料館 常設展示解説之記

若狭国吉城歴史資料館 常設展示解説之記

編集・発行:美浜町教育委員会
発行日:2010年3月
ページ数:22P
定価:100円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
昨年4月にオープンした若狭国吉城歴史資料館の常設展示のガイドブック。カラー版で写真多し。

[目次]

資料館のご紹介
旧田辺半太郎邸
佐柿村絵図
映像展示コーナー
国吉城と佐柿の四五〇年年表
国吉城の時代 難攻不落の堅城
佐柿の繁栄 大平の時代
郷土の歴史と共に 歴史と自然があふれる町

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2010年08月11日

三木合戦 謎を追う

三木合戦 謎を追う

発行:三木市観光協会
発行日:2003年1月
ページ数:49P
著者:福本錦嶺
定価:300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「三木市内には多くの史跡や歴史が残っているが、その中でも三木合戦という大激戦のことが大変有名である。東播八郡を領した三木城主別所長治が、城に籠城して、これを攻めた羽柴秀吉が、一年十か月もかけて兵糧攻めにして、とうとう降伏させたという大きな攻防戦であった。勝者の秀吉と、敗者となって自害した別所長治について、地元の調査と、今までの研究会の発表とを合わせて考察してみたいと思う。」

「謎を追う」という書名であるが、内容は三木合戦に関係するトピックをQ&A形式でまとめている。三木市の道の駅観光案内で購入しました。

[目次]

織田軍とはどんな軍か
織田信長の天下布武
別所氏の三木籠城
三木合戦の記事を載せた本
別所側の夜襲
秀吉の策略
秀吉、平井山に本陣を造る
秀吉の三木城包囲
秀吉軍の支城攻め
秀吉の三木城攻めについて
三木城主の降伏
合戦後の秀吉
豊臣秀吉の歩んだ道

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探訪 三木合戦

探訪 三木合戦

発行:三木市観光協会
発行日:1996年3月、1997年4月改訂
ページ数:44P
著者:福本錦嶺
定価:200円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「今から四百年余り前、織田信長の毛利攻めに際し、三木城主、別所長治と織田軍の総帥・羽柴秀吉との間で繰り広げられた三木合戦は、秀吉が奇策・兵糧攻めを採用したことから、「三木の干殺し」として語り継がれています。この戦いは、およそ22か月の籠城の後、城主別所長治や一族の自刃によって幕を閉じましたが、秀吉の最も長い戦いの一つとなったほか、城主の命と引替えに戦が終結するといったその後の秀吉の戦法に大きな影響を与えています。今回その三木合戦のあらましや史跡を紹介するため、ポケット版の小冊子をまとめました。」

三木合戦の関連史跡のガイドブック。三木市の道の駅観光案内で購入しました。

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2010年08月10日

国史跡竹田城跡 パンフレット

国史跡竹田城跡 パンフレット

発行:和田山市観光協会
発行日:2001年4月、2010年4月改訂
ページ数:44P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
竹田城跡を紹介する地元観光協会編集のパンフレット。中でも角川映画「天と地と」で復元された舞台セットの写真が2枚掲載され、今はなき櫓などのあった風景を想像できる。JR竹田駅内観光案内センターで購入できますよ。

[目次]

一 日本一の山城
二 国の史跡指定
三 昭和の石垣修復
四 竹田城の歴史
五 悲劇の城主「赤松廣秀」
六 赤松廣秀と藤原惺窩
七 竹田城の崩壊
八 お城まつり
九 竹田城のみどころ
十 竹田城を歩く
十一 遺構群
十二 城跡からの眺望
十三 登山道
十四 城下町竹田の移り変わり
十五 竹田城に関係する寺院・神社など
十六 いにしえの郷
十七 昭和の竹田の町づくり
十八 平成の幻の竹田城
十九 ふるさと散策
二十 地場産業と特産品・土産
二十一 観光コース
二十二 竹田城関係略年表

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竹田城跡 絵葉書

竹田城跡 絵葉書

発行:和田山市観光協会
発行日:不明
枚数:8枚組
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

評価:
竹田城を写したきれいな絵葉書セット。桜あり、紅葉あり、雪景色ありと春夏秋冬に加え、竹田城といえば朝靄という絵葉書も含まれている。JR竹田駅内観光案内センターで購入できますよ。

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竹田城 クリアファイル

竹田城 クリアファイル

発行:和田山市観光協会
発行日:不明
枚数:1枚
定価:200円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

評価:
朝靄に浮かぶ竹田城跡、幻想的な写真をプリントしたクリアファイル。JR竹田駅内観光案内センターで購入できます。

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2010年08月09日

週刊安土城をつくる 第80号

週刊安土城をつくる 第80号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年8月9日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第80号。安土城模型は現在四階であるが、一階から三階の外壁の窓をどうするか検討のうえ、突上戸となったそうです。模型では斜めに接着していますが、本格的に作るのならここにつっかえ棒をつける必要がありますね。

ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト


安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 「途中入社組」の光秀と秀吉を優遇したのはなぜか
城の美と巧み 総構と自然地形
幻の城 安土城 防火と防水を兼ねた安土城の突上戸
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 仙台城

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2010年08月08日

炎天の雪 上・下巻

炎天の雪 上巻 炎天の雪 下巻

出版社:集英社
発行日:2010年8月5日
ページ数:上巻442P、下巻450P
定価:各1,995円(5%税込)
オススメ度:★★★★☆

書評:
「宝暦年間の金沢城下。駆け落ちで夫婦になった細工人・与左衛門と武士の娘・多美。仕事も先細りする中、加賀騒動の生き残り佐七と出会い…。過酷な運命に巻き込まれた男と女の、熱く激しく切ない物語。五箇山に流された大槻伝蔵の甥の救出に失敗し、博打と遊女におぼれる与左衛門。息子の当吉を武家奉公に出し、淋しさに耐える多美の心の支えは佐七だった…。炎のるつぼのような金沢城下で織りなす、男と女の数奇な物語。」

北國新聞と富山新聞で2009年1月から2010年6月まで531回連載されていた小説の単行本化。単行本化にあたり、上下巻2冊に収録するためにかなり推敲がされたそうだ。加賀百万石の城下町金澤を舞台とする時代小説の決定版としてお薦めである!

上巻 この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

下巻 この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

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2010年08月07日

北陸の中世城郭 第20号

北陸の中世城郭 第20号

発行元:北陸城郭研究会
発行日:2010年7月初版
ページ数:61P+付録DVD1枚
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆

書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第20号。今号は富山城に関する論文が並びます。DVD付録も4号目となりました。20号で完結すると予告されていましたが、21号以降も企画はされるようですね。

北陸城郭研究会のホームページ

[目次]

まぼろしの富山古城「安住城」を探る
中世富山城の考察
富山城跡の中世石塔をめぐって
町村再発見
新潟県田上町護摩堂城跡について
大宝寺を追って
神通川塩の道
付録DVD 富山市内探訪 神通川塩の道

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2010年08月06日

北陸の中世城郭 第17号

北陸の中世城郭 第17号

発行元:北陸城郭研究会
発行日:2007年7月初版
ページ数:70P+付録DVD1枚
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆

書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第17号。初めてのDVD付き。長らく入手できなかった号ですが、ようやく棚卸の残部を入手することができました。まだ見ていないけどDVD楽しみですね。

北陸城郭研究会のホームページ

[目次]

中世の日本海交易と越中
遺構から読み取る宮崎城の歴史
武田氏時代を歩いて
桃井直常と布市城
絵はがきで見る鶴ケ岡城
越中の城郭と神保氏の盛衰ビデオ紹介
付録DVD 越中の城郭と神保氏の盛衰

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2010年08月05日

織豊系城郭の成立と大和

織豊系城郭の成立と大和

編集・発行:大和中世考古学研究会、織豊期城郭研究会
発行日:2006年5月初版
ページ数:153P
定価:2,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「この度、大和中世考古学研究会・織豊期城郭研究会では、冊子『織豊系城郭の成立と大和』を刊行いたしました。この冊子は 2005年3月に奈良大学で行ったシンポジウム「織豊系城郭の成立と大和」を下地として、当日ご発表いただいたパネラーの先生方に新たに原稿を書き起こしていただいたものを纏めたものです。本書には,織豊期の大和,織豊系城郭の実像を俯瞰できるだけでなく、中世を通じて育まれた多様な「在地社会」が、権力構造の変化の中でいかに順応し、変化していったかを、実資料を通じて明確に指摘した論考 10 篇を掲載しております。」

奈良県を中心とした注目すべき論文が並んでいます。今年の全国城郭研究者セミナー会場で購入しましたが、どうやら在庫切れのようですね。

[目次]

織豊期城郭研究の現状と問題提起
多聞城に関する基礎的整理
宇陀松山城(秋山城)跡
澤城跡
筒井城から郡山城へ
松永久秀について
松永久秀の居城 -多聞・信貴山城の検討-
織田信長と大和
「イシクラ」考 -織豊期以前の石垣とその工人-

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2010年08月04日

愛城研報告 第14号

愛城研報告 第14号

発行元:愛知中世城郭研究会
発行日:2010年8月初版
ページ数:138P
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
1988年に結成された愛知中世城郭研究会の機関誌第14号。今号は愛知県中心の論文ばかりが揃っている。

愛知県近郊の城郭に興味ある方は以下のページへ。品切れにならないうちにどうぞ。

愛知中世城郭研究会 出版物ホームページ

[目次]

山崎城址ノート
報告 三河大給山中城について
倭城の縄張りについて(その4)
三河大給城縄張り再考
三河中山郷の城館調査
尾張岩倉城とその城下町の構造復元に関する考察
徳川将軍関係の城郭殿舎
服部英雄氏「昭和30年代・濃尾平野と周辺の中世城館」を読んで
大高城をめぐる攻防と周辺勢力(前編)

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2010年08月03日

週刊真説歴史の道 第23巻 源頼朝源氏の旗揚げ

週刊真説歴史の道 第23巻 源頼朝源氏の旗揚げ

発行:小学館
発行日:2010年8月3日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
今号では源頼朝の旗揚げから富士川の戦いまでを紹介しています。

小学館「真説歴史の道」専用サイト

[目次]

出発のとき なぜ源氏は旗揚げしたのか
進軍ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 頼朝と北条政子
源頼朝 源氏の旗揚げ 関連史跡地図
頼朝ゆかりの地をゆく
 頼朝配流の地「伊豆」
 武家の町鎌倉と鶴岡八幡宮
連載 井沢元彦の街道物語<23>
道は続く その後の頼朝はどうなったか 弟義経を滅ぼし、鎌倉幕府を開く
連載 古城を登る<23>
遺品名品 沃懸地杏葉蝶鈿太刀
連載 道の履歴書<23> 朝鮮通信使の道
連載 兵法ことわざ講座<23>

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2010年08月02日

週刊安土城をつくる 第79号

週刊安土城をつくる 第79号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年8月2日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第79号。関東にいた滝川一益が清洲会議に出席しなかった理由は、北条氏政に負け、上野・信濃を失った失態のためと言われているが、実際に7月1日に本領の伊勢長島城に戻ったとする資料もあり、単純に間に合わなかった可能性もあるという。

ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト


安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 信長の関東支配と滝川一益
城の美と巧み 総構の防御
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 府内城
信長ゆかりの人物記 北条氏政

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2010年08月01日

第27回全国城郭研究者セミナー 横矢掛りから考える

第27回全国城郭研究者セミナー 横矢掛りから考える

編集・発行:城郭談話会、中世城郭研究会
発行日:2010年7月31日
ページ数:146P
定価:2,500円(税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
2010年7月31日、8月1日に姫路市のイーグレひめじで開催された第27回全国城郭研究セミナーの当日資料として作成されました。最新の城郭研究の報告が並びます。昨年まではB4サイズで持ち歩きにくかったのですが、A4サイズとなり読みやすくなりました。

中世城郭研究会 刊行物ページ

[目次]

調査研究報告
報告1 置塩城跡の発掘調査
報告2 木沢・松永権力の領域支配と大和信貴城
報告3 中世出雲府中周辺における城と館
報告4 戦国期安積郡の城館
報告5 足柄城とその周辺
報告6 伏見・指月城の調査
報告7 権現山城(横浜市)について

シンポジウム「横矢掛りから考える」
報告1 考古資料からみた横矢掛り
報告2 西南日本の城郭の横矢掛りから考える
報告3 新潟県上・中越地域から長野県北部地域における織豊期の城館遺構

シンポジウム紙上報告
関東地方の戦国前期の横矢がかり
東海地方における横矢掛
愛知・岐阜県下の城郭における横矢掛り
畿内の「横矢掛り」事例

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