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2010年11月30日

週刊真説歴史の道 第39巻 土方歳三 蝦夷共和国への道

週刊真説歴史の道 第39巻 土方歳三 蝦夷共和国への道

発行:小学館
発行日:2010年11月30日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
今号は土方歳三の函館戦争です。函館、松前行ってみたいですね。

小学館「真説歴史の道」専用サイト

[目次]

出発のとき なぜ旧幕府軍による箱根政権が樹立されたか
進軍ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 土方歳三と近藤勇
土方歳三 蝦夷共和国への国 関連史跡地図
土方歳三ゆかりの地をゆく
 日野
 函館
連載 井沢元彦の街道物語<39>
道は続く その後の土方歳三はどうなったか 新政府軍の函館総攻撃に散る
連載 古城を登る<39>
遺品名品 愛刀「和泉守兼定」
連載 道の履歴書<39> 湯坂路 小田原攻略の道
連載 兵法ことわざ講座<39>

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2010年11月29日

週刊安土城をつくる 第96号

週刊安土城をつくる 第96号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年11月29日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第96号。近世軍学のために発展した「城絵図」は今見てもとても面白く興味深いものですが、戦がなくなった当時でも軍事機密に変わりがありませんから間違ったものも多いのですよ。「主図合結記」「諸国古城之図」「諸国当城之図」など復刻されて書籍となっているものも多いなかで、今は実際の城跡と間違い探しするのがまた面白いです。

ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト


安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 高野山に追放された信長の嫡孫・秀信
城の美と巧み 軍学
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 新発田城

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2010年11月28日

鹿瀬島家事蹟

鹿瀬島家事蹟

著者:鹿瀬島敏次
発行:自費出版
発行日:1981年4月5日
ページ数:24P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
秀吉の鳥取城の干殺しのとき、毛利軍の将として鳥取城への兵糧入れを任されたにもかかわらず、目的叶わず戦死した鹿足元忠の子孫が、その事跡を親類一堂に周知するために作成した小冊子のようである。

[目次]

鹿足元忠出生の地
鹿足元忠戦死の場所
はしがき
鹿瀬島家家系図
鹿瀬島家先祖鹿足民部少輔元忠の事跡

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2010年11月27日

美作国の山城

美作国の山城

編集:「美作国の山城」編集委員会
発行:第25回国民文化祭津山市実行委員会
発行日:2010年10月30日
ページ数:462P+付図1枚「岩屋城跡」
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★★☆

書評:
「本書は、「第25回国民文化祭・おかやま2010」で津山市が主催する「中世山城の祭典」の記念冊子であります。これまで美作地域には、中世城館は約300箇所ぐらいあるのではないかと漠然と推定されていましたが、今回の調査で、その数の倍以上の666の城館があることが判明いたしました。これまで、中世城館をまとめた冊子は、美作地域はもとより岡山県内においても皆無であり、本書刊行の意義は計り知れないものがると考えています。」

今年の国民文化祭の記念冊子なんですが、これがものすごいです。400ページを越えるボリュームに、美作国の城跡の写真と縄張り図、インタビューなどが含まれています。写真はカラー、紙も上質で、制作費だけでも1000円を越えると思われるので、着払い送料がそれなりにかかりますが、価値はそれ以上ですよ。一般販売の声に応えて発行されたものですが、品切れになる前にぜひ入手してください!

[目次]

第一章 美作国の城館
 津山市
 真庭郡
 苫田郡
 勝田郡
 英田郡
 久米郡
 補遺
第二章 美作国城館の概説
 概説 -美作国の山城・丘城・館城-
第三章 美作国の中世山城をもとめて
 山形省吾・聞き書き 美作の中世山城をもとめて
 「聞き書き」を終えて 山形省吾氏と美作城郭史研究
付編
 主要参考文献および解題
 掲載山城一覧

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2010年11月26日

北陸宮と宮崎氏

北陸宮と宮崎氏

編者:野鳥二郎、野村久四、森群平、大菅達二
発行:朝日町
発行日:1960年5月8日
ページ数:12P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「日本歴史での、中世のあけぼのを北陸路に求めるならば北陸宮の登場であろう。県の史跡宮崎城跡にある「城山御所」跡は北陸宮の日常起居された御殿ではなく、公式な行事に充てられた殿跡と思われる。」

北陸宮のことはこの本で初めて知りましたが、木曽義仲と関係があるそうです。ほんの数ページの本ですが、体裁よく朝日町自身が発行していることから、地域の重要な歴史なんだと思いました。

[目次]

北陸宮の登場
北陸宮の関係系図
北陸宮の嵯峨御殿跡と祭祀
現存していた宮崎長康の末裔
 宮崎館跡
 六波羅参陣の三郎は長康家七代の主
 宮崎家直系

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2010年11月25日

阿波の城 徳島郷土双書1

阿波の城 徳島郷土双書1

編者:湯浅良幸、鎌谷嘉喜
発行:徳島県教育会
発行日:1963年8月
ページ数:128P
定価:3,800円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「阿波には二百に余る城・館が記録されておりますが、そのすべてがいま見る影もなく荒れ果てています。ただかろうじて石垣や堀跡にかつてむかしの栄華と悲劇の痕跡をとどめているにすぎません。本県の城跡には美しい天守閣や、やぐらのひとつすらないことは県人としてまことに淋しいかぎりですが、しかし、建造物はなくとも、城はわれらの胸の奥深くに生きつづけているのです。」

徳島県の著名な41城館を紹介しています。時代的にモノクロですが、貴重な写真が掲載されています。すでに絶版となっていますが、新しい双書には同じものがないですから欲しいですね。

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投稿者 Tadashi : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月24日

歴史群像 No.104 イタリア本土上陸作戦 ウェルサイユ条約

歴史群像 No.104 イタリア本土上陸作戦 ウェルサイユ条約

出版社:学研
発行日:2010年11月6日
ページ数:192P
定価:980円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第104号。日本史の注目は「遠江高天神城」です。戦国少ないなあ。特集以外の内容が不明な場合が多いので目次を参考にして下さい。

歴史群像ホームページ

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[目次]

イタリア本土上陸作戦
袁紹伝 -官渡の戦い-
黄海海戦1904
帝国陸軍 国産戦車開発の軌跡
日本陸軍の戦場医療
内乱に明け暮れた200年 メキシコ闘争史
各国陸軍の教範を読む ドイツ軍Ⅳ
インタビュー 戦艦「大和」通信士 都竹卓郎
ルイ14世の戦争PARTⅣ フランドル攻防戦
理論と実践の断層 戦史教官 ヴィルヘルム・フォン・ヴィリゼン
敗戦国ドイツに掛けられた過酷なる頚木 ヴェルサイユ条約
コミック ECLIPSE
銘艦STORY 死神に魅入られた最後の航海 インディアナポリス
戦国の城 降伏を許されざる城 遠江高天神城
日の丸の翼 落日の海軍航空を支えた栄誉なき俊翼 海軍陸上爆撃機「銀河」
歴史群像フォトギャラリー フライト・ナース
戦史の名画をよむ マクシミリアンの処刑
作家・横山信義のエア・ショー体験 名機たちの饗宴
Visual Gallery ガスマスク大研究
Topics 「三国志」いよいよ登場!

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2010年11月23日

週刊真説歴史の道 第38巻 高杉晋作 長州志士奔る

週刊真説歴史の道 第38巻 高杉晋作 長州志士奔る

発行:小学館
発行日:2010年11月23日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
今号は高杉晋作が進んだ道ということであったが、あまり統一性のない誌面でした。

小学館「真説歴史の道」専用サイト

[目次]

出発のとき なぜ長州藩内の動乱は起こったか
進軍ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 晋作とおうの
高杉晋作 長州志士奔る 関連史跡地図
晋作ゆかりの地をゆく
 下関
 萩
 防府
連載 井沢元彦の街道物語<38>
道は続く その後の晋作はどうなったのか 晋作、最後の戦い
連載 古城を登る<38>
遺品名品 道中三味線
連載 道の履歴書<38> 鳥羽街道 戊辰戦争開戦の道
連載 兵法ことわざ講座<38>

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2010年11月22日

週刊安土城をつくる 第95号

週刊安土城をつくる 第95号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年11月22日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第95号。屋根の形状にも格式があるんですね。そうなると寺院に多く見られる入母屋造が最高格式だと思っていましたが、それは室町時代以降であり、それ以前は寺院は寄棟造、神社は切妻造が最高格式だったそうです。確かに東大寺大仏殿、出雲大社本殿などはその通りですね。そうすると、今年復元公開された平城京大極殿は入母屋造ではなく寄棟造だったはず!?だそうで、時代考証しなかったのか??ってこと

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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 天正3年に家督を信忠に譲ったのはなぜか
城の美と巧み 石高
幻の城安土城 天主の屋根
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 水戸城
信長ゆかりの人物記 稲葉一鉄

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2010年11月21日

Flex & Flash Builder 4によるWebアプリケーション開発ガイドブック

Flex & Flash Builder 4によるWebアプリケーション開発ガイドブック

著者:クジラ飛行机
出版社:毎日コミュニケーションズ
発行日:2010年7月
ページ数:461P
定価:3,800円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「MXMLとActionScriptの書き方やコンポーネントの機能とカスタマイズ、サーバサイド技術との連携、機能を組み合わせたアプリケーションの作成など、サンプルを通じて基礎から効率的にFlexを習得できる。」

Flash Builder4はCS5の1アプリケーションとしてリニューアルされたFlexツールです。FlexはFlashと同様にFlash Playerで動作しますが、Flashがデザイナー寄りのツールであるのに対して、Flexはプログラマー寄りのツールです。Flashの制作本が多く出版されているのもかかわらず、Flexの制作本は少ないですね。その中でもこの本は豊富なサンプルを作りながら、Flexの制作過程を学ぶことができます。Flashでサーバ連携プログラムを作りたいという方におすすめ!

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[目次]

CHAPTER_01 Adobe Flex 4とは
CHAPTER_02 Flash Builderの使い方
CHAPTER_03 Flexプログラミング 基礎編
CHAPTER_04 Flexプログラミング ステップアップ編
CHAPTER_05 Flexのコンポーネント
CHAPTER_06 Flexプログラミング 応用編
CHAPTER_07 サーバサイドとの連携
CHAPTER_08 実用的なアプリケーションの制作

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2010年11月20日

PHPによるWordPressカスタマイズブック 3.x対応

PHPによるWordPressカスタマイズブック 3.x対応

著者:藤本壱
出版社:ソシム
発行日:2010年10月
ページ数:327P
定価:2,800円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「テンプレートにPHPのコードを書き込む、データベースに直接アクセスするなど、WordPressを自在に操る方法を解説。ショートコードやウィジェットの開発等の便利テクニックも収録。3.x対応。」

WordPressをPHPを使用してカスタマイズする方法がいくつか掲載されています。自分はカスタムフィールドでGoogleマップを使用するサンプルを真似したいと思います。WordPressの初級的な使い方の本が多い中でこの本は中級者でも使えますよ。

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[目次]

第1章 WordPressの特徴を知る
第2章 テンプレートをカスタマイズする
第3章 関数を利用してカスタマイズする
第4章 データベースに直接アクセスする
第5章 プラグインを開発する
第6章 プラグインを極める
Appendix

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2010年11月19日

梁川城跡 二ノ丸土塁発掘調査報告 福島県文化財調査報告書第94集

梁川城跡 二ノ丸土塁発掘調査報告 福島県文化財調査報告書第94集

編集:福島県教育庁文化課
発行:福島県教育委員会
発行日:1981年2月20日
ページ数:40P+図版8P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「伊達郡は、仙台藩伊達氏の旧地でありその古跡が数多く存在していますが、その居城として著名なものが梁川城であり西山城であります。特に、前者は伊達氏14代稙宗が奥州守護職に補任されるや、その府城として栄えたのであります。しかし現在は、公立学校や住宅などが建ち並び往時の繁栄の姿を全てにわたって見ることはできません。今般当梁川城跡内に存する福島県立梁川高等学校が永年の希望である学校用プール建設を計画し、これによって二ノ丸土塁の一部が失われることになりました。そこで、各関係機関と協議を重ねた結果、記録保存のための発掘調査を実施することに決定いたしました。」

[目次]

第Ⅰ章 遺跡
第Ⅱ章 調査経過
第Ⅲ章 遺構
第Ⅳ章 遺物
第Ⅴ章 総括
資料 梁川城関係略年表

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越中460年を行く 富山城探訪

越中460年を行く 富山城探訪

編集:北日本新聞社編集部
出版社:北日本新聞社編集局
発行日:2010年7月
ページ数:118P
定価:933円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
「戦国の世から明治に廃城となるまで、越中の国の中枢だった富山城。近年の発掘調査や文献の分析などで、多くの事実が明らかになった。越中の歴史をひもときながら、謎に包まれていた富山城の姿にせまる。」

北日本新聞に掲載された記事に加筆し出版されたものですが、新書としては文字が大きく読みやすいです。富山城は富山県を代表する城ですが、本としてまとめられたものは少ないですのでおすすめです。富山城の発掘調査を含めた最新状況がわかりますよ。

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[目次]

越中の拠点
公園に中世の城跡
神通川が天然の要害
謙信、一向一揆に苦戦
成政が秀吉に降伏
秀吉の聚楽第を意識
藩は町づくり優先か
鏡石に永遠の願い
「武」から「文」重視へ
フェーンで被害拡大
中枢守る二階櫓門
文化広め藩に活力
祭りの記憶、桜木町に
命懸け藩の改革図る
県都のシンボルに
大手門石垣が出土

富山城年表
富山前田家略系図
富山藩歴代藩主一覧
本文に登場した富山の城一覧
富山県内の前田家ゆかりの墓所・菩提寺

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2010年11月18日

信長 戦国 近江

信長 戦国 近江

編集・発行:大津市歴史博物館
発行日:1992年11月1日
ページ数:10P
定価:200円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
ページ数の少ないパンフレットですが、織田信長の近江に関係する史跡(小谷城、宇佐山城跡、安土城など)が紹介されています。品切れ中で購入することはできなかったのですが、古書で入手できました。

[目次]

信長と近江
織田信長関係年表

投稿者 Tadashi : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

勝興寺と越中一向一揆 桂新書1

勝興寺と越中一向一揆 桂新書1

著者:久保尚文
発行:桂書房
発行日:1983年10月初版、2007年9月第6刷
ページ数:181P
定価:800円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「伏木古国府に勝興寺を訪れる時、さながら城郭のごとき寺観に驚きを禁じえない・そうした今日の寺観は、越中一向一揆の中核寺院として戦国時代を生きのびてきた同寺の歴史そのものを端的に示しているかのように思われがちである。だが、周知のように勝興寺が古国府に寺地を与えられて移ってきたのは、天正十二年以後のことである。したがって今日の勝興寺から中世における同寺の姿をうかがうことは、必ずしも正しいことではない。」

富山県の中世史の第一人者久保氏の著作。高岡勝興寺と越中一向一揆に関する論文で新書らしくないが、内容も濃く興味ある方には面白いだろう。郷土の歴史を知るのもいいことですよ。

[目次]

(一) はじめに
(二) 由緒書の検討
(三) 瑞泉寺の歴史的性格
(四) 勝如尼と兼帯三ヶ寺
(五) 文明十三年一向一揆
(六) 「闘争記」における本泉寺
(七) 土山坊蓮誓の立場
(八) 高木場坊の発展原理
(九) 安養寺移転
(十) 大小一揆と勝興寺
(十一) 勝興寺の発展
(十二) 越中一向一揆の形成
(十三) 安養寺焼亡
(十四) おわりに
補遺(一) 越中の一向一揆について
補遺(二) 文明十三年越中一向一揆問題の再検討
資料 闘争記
補遺(三) 越中石黒氏について

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2010年11月17日

週刊絵で知る日本史4 関ヶ原合戦図屏風1[津軽屏風]

週刊絵で知る日本史4 関ヶ原合戦図屏風1[津軽屏風]

発行:小学館
発行日:2010年11月11日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
集英社から刊行された週刊シリーズ。合戦図屏風をテーマに全30冊、うち半分が戦国時代の合戦をテーマにしています。実物は大きいので全体図だと何が描いてあるかわかりませんが、アップと解説がついていて興味をひきつけます。

第四号は関ヶ原合戦。大きな合戦場となると、描写が細かすぎて何がなんだかよく分かりません。ですが、なんか楽しいですよ。

集英社分冊百科「週刊 絵で知る日本史」ホームページ

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[目次]

関ヶ原合戦図屏風
決断 三成、家康打倒を決意!
合戦の行方
幕間の小考 戦術検証・関ヶ原 三成の選んだ戦術と誤算
エピローグ・歴史は動く 三成の死と戦後処理
連載 歴史烈伝4 石田三成
歴史探訪 関ヶ原古戦場
家紋コレクション 関ヶ原の戦い・西軍
Museum Information 大阪歴史博物館

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2010年11月16日

週刊真説歴史の道 第37巻 桂小五郎 出石潜伏250日

週刊真説歴史の道 第37巻 桂小五郎 出石潜伏250日

発行:小学館
発行日:2010年11月16日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
桂小五郎の逃走劇、少し前にNHKの歴史秘話ヒストリアでも取り上げていましたね。その出石にはまだ行ったことはないですが、鉄道が通らなかったために文明的には遅れたけど雰囲気ある城下町が残っているようです。九州の西側を通る薩摩街道には驚きました。隠れた名所ですよね。

小学館「真説歴史の道」専用サイト

[目次]

出発のとき なぜ桂小五郎は出石に潜伏したか
逃走ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 桂小五郎と幾松
桂小五郎 出石潜伏250日 関連史跡地図
小五郎ゆかりの地をゆく
 出石・城崎温泉
 小五郎が眠る京都
 誕生地「萩」
連載 井沢元彦の街道物語<37>
道は続く その後の桂小五郎はどうなったか
連載 古城を登る<37>
遺品名品 木戸孝允扇面和歌・戯画
連載 道の履歴書<37> 薩摩街道 島津氏雄飛の道
連載 兵法ことわざ講座<37>

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2010年11月15日

週刊安土城をつくる 第94号

週刊安土城をつくる 第94号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年11月15日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第94号。座敷飾りに規則があることを始めて知った。上段の間の突き当たりの壁に向かって、左に床、右に棚を設け、左側面に付書院、右側面に帳台構を置くのが正統とされるようです。

ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト


安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 天正9年京都での馬揃えのねらい
城の美と巧み 狭間
幻の城安土城 座敷飾り
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 萩城

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2010年11月14日

宮城県指定文化財 陽徳院霊屋保存修理工事報告書

宮城県指定文化財 陽徳院霊屋保存修理工事報告書

編集:文化財建造物保存技術協会
発行:宗教法人 瑞巌寺
発行日:2009年3月
ページ数:48P+写真47P+図面9P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「この報告書は、宮城県指定文化財陽徳院霊屋保存修理工事に係る補助事業の一部として刊行するものです。」

陽徳院とは、初代仙台藩主伊達政宗の正室である愛姫です。その霊屋は絢爛豪華ですね。本書はその保存修理工事の報告書ですが、修理を終えた組み物はきれいですね。

[目次]

第1章 概説
 第1節 松島町の概要
 第2節 陽徳院の概要
 第3節 宮城県指定文化財の指定
 第4節 規模・構造形式
第2章 保存修理事業
 第1節 事業の概要
 第2節 事業関係者
 第3節 工事実施仕様
第3章 調査事項
 第1節 破損調査
 第2節 霊屋の建立
 第3節 修理履歴と痕跡状況
 第4節 形式技法調査
 第5節 墨書・史料

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2010年11月13日

週刊絵で知る日本史3 川中島合戦図屏風1[岩国本]

週刊絵で知る日本史3 川中島合戦図屏風1[岩国本]

発行:小学館
発行日:2010年11月4日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
集英社から刊行された週刊シリーズ。合戦図屏風をテーマに全30冊、うち半分が戦国時代の合戦をテーマにしています。実物は大きいので全体図だと何が描いてあるかわかりませんが、アップと解説がついていて興味をひきつけます。

第三号は歴史ファンにも人気の川中島合戦、有名なだけに屏風も数種類がある。本書では岩国本を紹介しているが、見どころはやはり一騎打ちシーンですね。

集英社分冊百科「週刊 絵で知る日本史」ホームページ

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[目次]

川中島合戦図屏風
決断 信玄、謙信との決戦を期す!
合戦の行方
幕間の小考 戦術検証・川中島
特集 真相探求 川中島「史上唯一の大将戦」に迫る
連載 歴史烈伝3 武田信玄
歴史探訪 川中島古戦場
家紋コレクション3 川中島の戦い・武田軍の家紋
Museum Information 岩国美術館・柏原コレクション

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週刊絵で知る日本史2 大坂夏の陣図屏風

週刊絵で知る日本史2 大坂夏の陣図屏風

発行:小学館
発行日:2010年10月28日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
集英社から刊行された週刊シリーズ。合戦図屏風をテーマに全30冊、うち半分が戦国時代の合戦をテーマにしています。実物は大きいので全体図だと何が描いてあるかわかりませんが、アップと解説がついていて興味をひきつけます。

第二号は大坂夏の陣ですが、右と左で大きな屏風ですから、全図は細かくてよく見えなくて残念です。

集英社分冊百科「週刊 絵で知る日本史」ホームページ

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[目次]

大坂夏の陣図屏風
決断 豊臣対徳川、最終決戦に突入
合戦の行方
幕間の小考 戦術検証・大坂夏の陣
エピローグ・歴史は動く 徳川の全国支配体制が整う
連載 歴史烈伝2 真田幸村
歴史探訪 大阪市街
家紋コレクション 大坂夏の陣・豊臣方
Museum Information 大阪城天守閣

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2010年11月12日

企画展 徳川御三卿展

企画展 徳川御三卿展 企画展 徳川御三卿展

編集・発行:江戸東京博物館
発行日:2010年105日
ページ数:66P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「東京都江戸東京博物館では財団法人徳川記念財団とともに、徳川将軍家を中心とする江戸時代の武家文化に関する展覧会を共同で開催して参りました。本年度は、江戸時代中期に創設された田安徳川家、一橋徳川家、清水徳川家の三家に焦点をあてた企画展「徳川御三卿」を開催する運びとなりました。今回の展覧会では御三卿の各家の系譜と、それぞれの家が果たした役割や領知のあり方を紹介するとともに、徳川将軍家との関係を示す数々の拝領品をはじめ、御三卿の各家に伝来した貴重な品々を展示しました。」

大名であった徳川御三家(尾張、紀伊、水戸)の展覧会は地元を中心に多く開催されているが、領地を持っていなかった徳川御三卿に関する展覧会は少ない。今回の展覧会では貴重なものが展示されていましたが、よく知らなかった御三卿の実態がわかってよかったです。

[目次]

御三卿関係略系図
プロローグ
第1章 徳川将軍家と御三卿
第2章 培われた学問の家風 田安徳川家
第3章 幕府政治への参画 一橋徳川家
第4章 将軍家を支えた明屋形 清水徳川家
エピローグ
関連年表
論考
 田安家の学芸 -初代宗武を中心に-
 一橋家の成立 -相続問題と家臣団整備の側面から-
 清水徳川家の行く末
御三卿当主一覧

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2010年11月11日

Pocket詳解 CakePHP辞典 CakePHP1.2、CakePHP1.3対応

Pocket詳解 CakePHP辞典 CakePHP1.2、CakePHP1.3対応

著者:滝下真玄
出版社:秀和システム
発行日:2010年10月
ページ数:647P
定価:2,600円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
「CakePHPのリファレンス情報を収録。メソッドのパラメータ配列を詳細に解説するほか、公式マニュアルにもないメソッドを網羅。1.3の新機能や1.2との違いも説明する。CakePHP 1.2/1.3対応。」

PHPで作る携帯サイトデベロッパーズガイド」の著者によるポケット辞典。ポケット版と言いながら非常に分厚く、持ち歩くのは大変!?。著者自らのブログで、あれもこれも入れたら分厚くなって発行が遅れた、と告白しているだけあって自信作のようですが、内容も充実していて、数少ないCakePHP本の中でもおすすめの一冊となっています。

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[目次]

Chapter1 イントロダクション
Chapter2 設定編
Chapter3 モデル編
Chapter4 コントローラ編
Chapter5 ビュー編
Chapter6 ビヘイビア編
Chapter7 コンポーネント編
Chapter8 ヘルパー編
Chapter9 ルーティング編
Chapter10 ACL編
Chapter11 キャッシュ編
Chapter12 コアライブラリ編
Chapter13 CakePHPコンソール編
Chapter14 プラグイン編
資料 Appendix

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2010年11月10日

プロならば知っておくべきWebコーディング&デザインの定石100

プロならば知っておくべきWebコーディング&デザインの定石100

著者:浦野 大輔、大山 雄一、小山田 晃浩、北川 貴清、小林 信次、境 祐司、高岡 哲也、豊沢 泰尚、平澤 隆、比留間 和也、古籏 一浩、堀江 優、武藤 健志、柳井 政和、矢野 りん、山田 友典、渡邊 美由紀
出版社:エムディエヌコーポレーション
発行日:2010年11月
ページ数:223P
定価:2,300円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「Webコーディング&デザインのための新常識100。HTML+CSS、JavaScript、Flashなど、Web制作の現場で必要とされる知識とテクニックを、最先端で活躍する執筆陣が実践的に解説する。」

現在のWEBサイト作りは非常に高度化していて、本職のデザイナー以外が作るとやぼったくなる場合が多いが、そんなサイトをスマートにする技を学ぶことができる。2ページ1テーマで、すべてで100テーマ、中にはもう少し説明して!(特にFlash)と思う部分もあるが、さすがプロと思わせるようなTipsもある。HTML5やCSS3など最新トレンドも入っているので、これからのトレンドもしっかり押さえられる。

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[目次]

CHAPTER 01 HTML+CSS
CHAPTER 02 JavaScript+jQuery+Ajax
CHAPTER 03 Flash
CHAPTER 04 Layout+Graphic+Color
CHAPTER 05 Smartphone+EPUB

投稿者 Tadashi : 12:23 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月09日

週刊真説歴史の道 第36巻 清河八郎 浪士隊の上洛

週刊真説歴史の道 第36巻 清河八郎 浪士隊の上洛

発行:小学館
発行日:2010年11月9日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
今号の出来事はよくわかりません。幕末の有名な話のようですが・・・

小学館「真説歴史の道」専用サイト

[目次]

出発のとき なぜ浪士隊の上洛が行われたのか
潜行ドキュメント
上洛ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 清河八郎と山岡鉄舟
清河八郎 浪士隊の上洛 関連史跡地図
清河八郎ゆかりの地をゆく 庄内
 清川
 鶴岡と酒田
連載 井沢元彦の街道物語<36>
道は続く その後の清河八郎はどうなったか
連載 古城を登る<36>
遺品名品 清河八郎の日記
連載 道の履歴書<36> 朝日軍道 幻の道
連載 兵法ことわざ講座<36>

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2010年11月08日

週刊安土城をつくる 第93号

週刊安土城をつくる 第93号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年11月8日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第93号。ものがたり城では人の上に立つ者の発言は非常に影響力があるというもの、横矢では実学と実践の乖離について、古い話は勉強になりますね。

ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト


安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 信長の精神力の強さはどこからきたか
城の美と巧み 横矢2
ものがたり館 金沢城・殿様への献上品
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 一乗城

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2010年11月07日

文化財総合調査 館林城調査報告書第1集 城郭図とその変遷

文化財総合調査 館林城調査報告書第1集 城郭図とその変遷

編集:館林市教育委員会
発行:館林市教育委員会文化振興課
発行日:1994年3月31日
ページ数:115P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「地域文化の見直しが求められている今日、館林城の歴史についてはこれまで多くの方々のご研究により語られてまいりましたが、再び史実に基づいた歴史を明らかにしようとする声が高まり、本市では平成元年度から館林城調査委員会を設け、城郭図や古文書を中心とした文献調査を実施し、このたびその調査結果の一部をまとめることができました。今回の調査では、これまで未公表の城郭図などが新たに調査された他、越智松平家の膨大な史料により館林城再築の経緯がより明らかになり、城の整備、修築が大名家の重要な責務であったことがうかがえます。」

館林城の城郭図を蒐集して、その構造から城の変遷を調査している。

[目次]

Ⅰ.調査の目的と方法
Ⅱ.館林城の地理的・歴史的環境
 1.館林城の位置と概観
 2.館林城の歴史
Ⅲ.城郭図からみた館林城の規模と構造
 1.城図面とその種類
 2.近世前期館林城と近世後期館林城
Ⅳ.近世前期館林城の規模と構造
 1.近世前期館林城の変遷
 2.近世前期館林城の特長
 3.近世前期館林城の各郭の概観
Ⅴ.近世後期館林城の規模と構造
 1.越智松平家による近世後期館林城の再築計画とその変遷
 2.越智松平家以後の城普請
 3.近世後期館林城の各郭の概観
Ⅵ.まとめと今後の課題
写真図版
資料編
 甲府支族松平家記録(抄)
 館林実記
 館林城地目録

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2010年11月06日

金沢城跡玉泉院丸遺構確認調査 調査概要2(2010年度)

金沢城跡玉泉院丸遺構確認調査 調査概要2(2010年度)

編集・発行:石川県土木部公園緑地課、石川県金沢城調査研究所
発行日:2010年11月
ページ数:6P
定価:現場説明会参加者配布
オススメ度:★★★☆☆

書評:
今日開催された金沢城玉泉院丸の現場説明会の配布資料。玉泉院丸にあった庭園の泉水へ流れ込む滝の一部が発見されたことによる説明会。

[目次]

調査の概要
調査区全体図
池岸の石組
斜面の石組

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特別展 山城探訪 -よみがえる中世-

特別展 山城探訪 -よみがえる中世- 特別展 山城探訪 -よみがえる中世-

編集・発行:氷見市立博物館
発行日:2010年10月初版
ページ数:41P
定価:200円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「今回の特別展では、氷見市内を中心に、中世山城を取り上げます。伝承地を含めると、市内に60ヶ所近く所在する山城は、氷見の中世を代表するもののひとつです。この特別展では、市がこれまでに測量・発掘調査を行った山城を中心に、その歴史や構造について紹介したいと思います。」

本書は、平成22年10月15日から同年11月7日までの会期で開催された特別展の解説図録です。モノクロ記事ではあるが、内容はよくまとめられている。本書は氷見市立博物館で購入できます。

氷見市立博物館 刊行図書ホームページ

[目次]

Ⅰ:氷見の山城
Ⅱ:南北朝期の山城
Ⅲ:阿尾城跡
Ⅳ:森寺城跡
Ⅴ:飯久保城跡
Ⅵ:千久里城跡
Ⅶ:中村城跡
Ⅷ:その他の山城
Ⅸ:守山城跡と越中主要山城
コラム:氷見城は何処?
氷見主要山城の動向一覧

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2010年11月05日

歴史スペシャル2010年12月号 6号 龍馬暗殺の謎

歴史スペシャル2010年12月号 6号 龍馬暗殺の謎

編集・発行:世界文化社
発行日:2010年10月6日
ページ数:154P
定価:820円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
歴史スペシャル第6号です。1周年を待たずに今号で最終号となってしまいました。出来事よりも人にスポットを当てた特集が目玉だったわけですが、特集により売り上げに差が出てしまったのでしょうか?

今号はNHK大河に合わせて、今年の龍馬と来年の江の2本立てとなっています。江は脚本家や主演の上野樹里さんのインタビューが良かったです。「華族の道程」も残念ながら6本で終了となり、300藩あったうち6家を扱ったに過ぎないので、いつかどうかで連載を続けてほしいところですね。

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[目次]

第1特集 龍馬暗殺の謎 殺ったのは誰だ!その真相を探る
第2特集 江と淀殿 姫たちの"華麗なる血脈"
 第1部 江の華麗なる生涯大解剖
 第2部 戦国の姫たちAKB48人
没後40周年「三島由紀夫」の正体 自決の"なぜ"に迫る
旅順大要塞を攻略せよ 秋山兄弟と「坂の上の雲」の群像

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2010年11月04日

週刊野鳥の世界 第37号 オオヨシキリ

週刊野鳥の世界 第37号 オオヨシキリ

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年11月2日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
第37号。かなり分厚い野鳥百科ができていたが、未だにまだまだ野鳥の判別がつかない。

ディアゴスティーニ「野鳥の世界」専用サイト

[目次]

ギャラリー オオヨシキリ
野鳥データファイル
 キツツキ目 ゴシキドリ科・ミツオシエ科
 スズメ目 カザリドリ科
 スズメ目 アメリカムシクイ科2
 チドリ目 チドリ科2
識別マニュアル
 淡水ガモ6
 ホオジロ
 バンとオオバン
 用語解説4
野鳥の不思議 鳥を使った狩り
観察地ガイド 愛媛県 重信川
鳥と親しむ アメリカンリアルバードカービング1
詩歌に詠まれた鳥 啄木鳥(キツツキ)

投稿者 Tadashi : 03:50 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月03日

Google Maps API プログラミング入門

Google Maps API プログラミング入門

著者:勝又雅史
出版社:アスキー・メディアワークス
発行日:2010年3月
ページ数:478P
定価:3,400円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「WebサイトにGoogleマップをカスタマイズして表示することができるサービス「Google Maps API」について、Version2/3などを網羅し、逆引きリファレンス形式でわかりやすく解説。」

Google Maps APIを使用するにはこれ1冊でOKでしょう。入門とついていますが、無料版をつかうサイトの場合にはこれ以上のことはしないので、十分な内容です。かなり分厚いです。その分厚さに初心者は尻込みするかもしれませんが、豊富な事例とサンプルコードはきっと役に立つことでしょう。

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[目次]

第1章 Google Maps APIについて
第2章 Google Maps API Version 2
第3章 Google Maps API Version 3
第4章 Google Maps API for Flash
第5章 Google Static Maps API Version 2
第6章 その他
第7章 Google Maps API Premier

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2010年11月02日

週刊真説歴史の道 第35巻 和宮 降嫁の中山道

週刊真説歴史の道 第35巻 和宮 降嫁の中山道

発行:小学館
発行日:2010年11月2日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
和宮は東海道ではなく中山道を通って降嫁したんですね。今回の道のりは日付つきでやけに詳しかったな。

小学館「真説歴史の道」専用サイト

[目次]

出発のとき なぜ和宮の降嫁が行なわれたか
降嫁道中ドキュメント
歴史を動かしたふたりの秘話 和宮と徳川家茂
和宮 降嫁の中山道 関連史跡地図
和宮ゆかりの地をゆく
 和宮のふるさと京都
 面影を伝える東京
 生涯を終えた地・箱根
連載 井沢元彦の街道物語<35>
道は続く その後の和宮はどうなったか 徳川家存続へ命懸けの嘆願
連載 古城を登る<35>
遺品名品 有識雛(直衣雛)
連載 道の履歴書<35> 白河街道 奥羽仕置の道
連載 兵法ことわざ講座<35>

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2010年11月01日

週刊安土城をつくる 第92号

週刊安土城をつくる 第92号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年11月1日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
週刊第92号。新井城の三浦一族最後の決戦、壮絶な最後は地元の語り草だったのだろうが、死して尚名を残す、ということか。

ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト


安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

[目次]

覇王信長の世界 母親の愛情を知らずに育った信長
城の美と巧み 横矢1
ものがたり城 新井城・落城譜
ステップ・バイ・ステップ 安土城天主模型の組み立てガイド
日本の城紀行 小諸城
信長ゆかりの人物記 氏家ト全

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