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2011年07月31日
記念シンポジウム 戦国城下町一乗谷の魅力を再考する
出版社:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館
発行日:2011年7月31日
ページ数:13P
定価:シンポジウム参加者頒布
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「平成23年は、一乗谷朝倉氏遺跡が特別史跡指定40周年、当資料館開館30周年、特別名勝指定20周年となり、一乗谷の記念年です。記念シンポジウムでは、県内外の中世大規模遺跡の調査研究成果と魅力を理解し、そこから見えてくる大規模遺跡としての一乗谷の魅力を再認識したいと思います。」
シンポジウムの講演要旨です。
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2011年07月30日
弘前城築城四百年 城・町・人の歴史万華鏡
監修:長谷川成一
出版社:清文堂
発行日:2011年1月
ページ数:270P
定価:2,700円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「2011年に築城400年を迎える弘前城。北の大地に台頭した新興近世大名の居城から、軍都、学都への歩みをたどる。『東奥日報』連載をもとに書籍化。」
今年築城400年祭が開催されている弘前城。とてもタイムリーな発売です。元は新聞記事ということだが、侮るなかれ!なかなかに本格的な内容となっています。弘前城の現代までの歴史を知ることができますよ。
[目次]
城の章 「北狄の押さえ」から師団施設、公園への有為転換
町の章 城下町から軍都、学都への歩み
人の章 貴賤、聖俗、老若男女、貧富の別問わぬ悲喜こもごも
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2011年07月29日
加越能近世史研究必携 第二版
監修:田川捷一
出版社:北國新聞社
発行日:2011年7月
ページ数:294P
定価:3,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「近世古文書を素材とした加越能地域史研究の成果を集成。加越能三カ国の領国図・領主変遷・藩県沿革をはじめ、主要役職者名一覧、十村一覧、加賀藩・富山藩・大聖寺藩の諸統計などを収録。」
ながらく絶版となっていた加賀藩とその分家、富山藩、大聖寺藩に関係する系図、役職など藩政期を研究する者には持っていて損はない辞書の復刊です!オンデマンド印刷によるものなので、一部印刷ムラがあるページもありますが、古書でもほとんど手に入れる機会はなくなっていたので、入手できるようになっただけでも大変に有難いものです。
[目次]
1 加越能三カ国領国図
2 加越能三カ国領主変遷
3 加越能三カ国藩県沿革
4 前田家略系図
5 藩主一覧
6 藩主印判一覧
7 加賀藩主参勤交代道程
8 八家歴代
9 加賀藩職名
10 藩機構図
11 主要役職者名一覧
12 加賀藩への国目付・御料所巡見上使・巡見上使一覧
13 土方領・天領
14 鹿島半郡
15 十村組村名一覧
16 十村一覧
17 寺社
18 蔵塾・御蔵
19 宿駅駅馬数
20 飛脚
21 加越能三カ国百姓一揆一覧
22 加賀藩諸統計
23 富山藩諸統計
24 大聖寺藩諸統計
25 加越能近世文書選解題
26 用語解説
27 年表
28 参考文献
29 参考資料
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2011年07月28日
一個人 2011月9月号 保存版特集 戦国武将の謎100
出版社:KKベストセラーズ
発行日:2011年7月26日
ページ数:161P
定価:680円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
まあ戦国の興味ありそうな分野をこれでもかと詰め込んでいます。100の謎という形で、Q&A形式で進めているため、1つ1つについてはそれほど深くはなく、さらりと読めます。前にもあったなーという項目ばかりですが、歴史入門編としては丁度よいでしょう。桶狭間の戦いなどは最近有力になってきた正面突破の真説を扱っています。
[目次]
保存版特集 戦国武将の謎100
第1章 「本能寺の変」の謎を解く
第2章 織田信長の生涯を徹底検証
第3章 豊臣秀吉 知謀と戦術の謎
第4章 徳川家康の知られざる人物像
第5章 武田信玄VS上杉謙信 永遠のライバルの謎
第6章 伊達政宗 巧みな処世と野望の謎
第7章 戦国武将にまつわる謎を追う
第8章 関ヶ原合戦の真実
第9章 戦国合戦の真相
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2011年07月27日
ひょうごの城 新版
編者:橘川真一、角田誠
出版社:神戸新聞総合出版センター
発行日:2011年2月
ページ数:527P
定価:3,200円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
「世界文化遺産の姫路城をはじめ、赤松氏ゆかりの中世山城や“天空の城”として人気の高い竹田城など、日本でも有数の城をもつ兵庫県。厳選81城の築城・落城にまつわる歴史や城の遺構を、豊富な写真・図版とともに探訪する。〔初版のタイトル:ひょうごの城紀行〕」
1998年に「ひょうごの城紀行」として上下2巻で発行された書籍の改訂増補版であるが、前書が古書としても入手困難になっている現状では待ちわびた再販ということになるだろう。紹介されているのは、藩陣屋、砦、砲台などを含む81城で、今回巻末の「兵庫県の城郭一覧」が加筆されているようです。
[目次]
神戸 摩耶山城、滝山城、花熊城、淡河城、枝吉城、端谷城、他
阪神 尼崎城、富松城、塚口城、他
東播磨 明石城、三木城、他
西播磨 姫路城、置塩城、感状山城、白旗城、赤穂城、長水城、龍野城、利神城、他
但馬 豊岡城、出石城、有子山城、此隅山城、八木城、竹田城、他
丹波 篠山城、八上城、金山城、柏原藩陣屋、黒井城、岩尾城、他
淡路 洲本城、白巣城、他
兵庫県の城郭一覧
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2011年07月26日
松波城跡 昭和54~56年度発掘調査概報
編集:松波城跡調査委員会
発行:内浦町教育委員会
発行日:1982年3月31日
ページ数:21P
定価:非売品
オススメ度:★★★☆☆
書評:
昨年度あらためて大規模に発掘調査された松波城の枯山水庭園の初見調査の状況を確認することができます。当時の報告書としては珍しく、ページ途中でカラー写真を採用し、発見された枯山水庭園の様子をわかりやすく確認できます。
[目次]
第1章 位置と環境
第2章 松波城跡の現状
第3章 松波城跡の調査
第1節 調査に至る経緯と目的
第2節 城跡周辺に残る小字名
第3節 城郭地形の概要と発掘地点
第4節 第1次調査(昭和54年度)
第5節 第2次調査(昭和55年度)
第6節 第3次調査(昭和56年度)
第4章 能登松波氏について
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2011年07月25日
江戸の大名屋敷を歩く 祥伝社新書
著者:黒田涼
出版社:祥伝社
発行日:2011年6月
ページ数:323P
定価:1,100円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
「六本木ヒルズ、ミッドタウン、後楽園、築地市場、水天宮…。あの人気スポットも昔は大名屋敷だった! 江戸が身近になる13の探索コースを、ルートマップ、歩行時間の目安などのデータとともに紹介。」
前作「江戸城を歩く」から2年、今作は大名屋敷がテーマとなっています。前作を手に江戸城の遺構を歩き回りましたが、今作も楽しそうですよ。距離が長くなったためか、3時間を越えるルートが多いです。この片手に東京を歩けば、街歩きが楽しくなりますよ。
[目次]
序章 大名屋敷とは
第1章 仲間で固めた江戸城正面 大手町・丸の内
第2章 大大名ひしめく日本の中枢 霞が関・永田町
第3章 見どころ満載の東大と、黄門様の庭・後楽園 本郷・小石川・水道橋
第4章 江戸の埋め立て地、築地・八丁堀にも大名屋敷 築地・八丁堀・新川
第5章 サラリーマンの街から、汐留を経て浜離宮へ 虎ノ門・新橋・汐留
第6章 敷地境が明瞭な三田周辺、見事な庭園はあるものの・・・ 三田
第7章 大石内蔵助ゆかりの地から、都心の原生林へ 品川・白金
第8章 六本木の2大施設は、ともに元は毛利家だった 赤坂・六本木・広尾
第9章 篤姫もいた渋谷界隈から、新宿御苑へ 渋谷・青山・四谷
第10章 新宿区には、尾張家の巨大邸宅がいくつも 神楽坂・牛込・早稲田
第11章 いまも憩いの場となる名園たち 文京区
第12章 神社巡りから上野の山へ 秋葉原・御徒町・上野
第13章 蔵屋敷の多い本所・深川にはあの吉良邸も 隅田川以東
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2011年07月24日
天守再現!これが江戸城だ! 別冊宝島
出版社:宝島社
発行日:2011年5月6日
ページ数:111P+DVD1枚
定価:980円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「安土城以来の城の集大成であり、巨大な平和の象徴でもあった江戸城の天守。そのすべてを天守編と城郭編に分けて、豊富なCG画像と資料とともに詳しく解説する。江戸城増改築年表も収録。」
DVDに収録されているのは表紙を飾っている3代家光の寛永度江戸城です。江戸城は3度建てられ、この家光の寛永度江戸城が最も巨大だったことで知られているが、外観のCGはわずかで、ほとんどは内部の廊下や部屋のCGとなっている。内部をCGとしたものは少ないので貴重であるが、内部ばかりでは城の巨大さは感じられないので、せめて城から城下を覗くくらいのCGがあっても良かったのでは。さらにどんどん上階へ登りながら、最上階へ到着する前にCGが終わってしまう・・・これは余韻なのか?
まあ、この価格でCGのDVDを購入したと思えば高くない買い物かな。
[目次]
城郭建築の大改革 巨大天守の誕生
1 天守編
江戸城誕生の歴史
江戸城天守の検証!
江戸城天守ポイント解説
CGや復元図で見る天守
安土城
名古屋城
広島城
豊臣大坂城
松江城
姫路城
彦根城
駿府城
2 城郭編
江戸城ポイント解説
江戸城増改築年表
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2011年07月23日
若狭小浜藩 大老酒井忠勝とその家臣団
編集:福井県立若狭歴史民俗資料館
発行:福井県立若狭歴史民俗資料館
発行日:2009年10月17日
ページ数:77P
定価:1,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「このたび、小浜藩の歴史と文化を紹介する特別展を開催させていただくはこびとなりました。小浜藩についての本格的な展覧会は、地元では昭和九年に開催されて以来、初めてとなります。三河以来の譜代大名で小浜藩主であった酒井家と藩主を支えた藩士は、酒井忠勝公の若狭国初入国以来、明治四年の廃藩置県で小浜藩がなくなるまでの二百三十年余の間、一貫して小浜藩の存続と発展に寄与してきました。小浜藩がたどってきた軌跡は、今日もこの地域の文化に大きな影響を与えています。」
同館で平成21年10月17日から11月15日まで開催された展示図録。江戸時代通して一大名家が支配した小浜藩の歴史と文物を概観できます。
[目次]
総説 藩主酒井家と小浜藩
図版 大老酒井忠勝
図版 小浜藩歴代藩主 忠直から忠禄まで
図版 小浜藩家中 藩士の人々
図版 学問の奨励
年表
出品目録
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2011年07月22日
歴史人 2011年7月号 保存版特集 信長の真実
出版社:KKベストセラーズ
発行日:2011年6月12日
ページ数:145P
定価:680円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
最近の歴史人は使い回しの記事が多いが、信長に関連するCGの集大成として入手しても損はしないでしょう。
[目次]
保存版特集 信長の真実
信長の勢力版図変遷図
信長の居城を完全CG再現!
覇王・信長が歩んだ天下統一への軌跡 リアルCGで再現する!信長の合戦
「信長公記」で読み解く信長の人間論
覇王信長の能力と天下統一後のビジョンを徹底究明
遺品から読み取る信長の人間像
完全CG再現!本能寺の変
戦国最大のクーデター「本能寺の変」の黒幕を徹底検証!
信長の家紋の謎
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2011年07月21日
松江創世記 堀尾氏三代の国づくり
出版社:松江歴史館
発行日:2011年3月19日
ページ数:96P
定価:1,050円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「松江歴史館の開館を記念して、特別展を開催致します。関ヶ原の戦の行賞として、雲・隠二州を給与された堀尾氏は、出雲国に入部すると、驚くべき速さで新しい城地を定め、城郭と城下町を築造し、松江の開府を成し遂げました。堀尾氏は吉晴・忠氏・忠晴と続いて、三代で断絶となりますが、草創期の出雲藩と松江城下町の基礎作りに大きな功業をあげたことは、特筆すべきです。」
松江歴史館の開館を記念して平成23年3月19日から5月8日まで開催された展示図録。貴重な堀尾氏三代の木造が展示され、図録で見ると迫力はありませんが、出雲時代の堀尾氏の資料として貴重ですね。
[目次]
プロローグ 堀尾氏三代 松江に集う
第一章 乱世を生き抜き大名へ 吉晴、忠氏
第二章 変革を伴う初期統治 忠氏
第三章 守られて成長 六歳の藩主忠晴
第四章 二十九年の統治 忠晴
エピローグ 堀尾氏と家臣団のその後
出品目録
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2011年07月20日
雲州松江の歴史をひもとく 松江歴史館展示案内
出版社:松江歴史館
発行日:2011年3月19日
ページ数:122P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「松江歴史館の基本展示図録。江戸時代の松江城と城下町、開府以前の松江、松江藩士のルーツ、松江藩を支えた産業、不昧が育てた松江の文化、地下に眠る家老屋敷跡などを豊富な写真や資料で紹介する。」
今年3月19日に松江城に隣接して開館した松江歴史館の展示図録。フルカラーで松江の歴史を概観できますよ。
[目次]
第1章 計画都市(城下町)松江の形成
第2章 松江の開府
第3章 松江藩に仕えた人々
第4章 藩政改革とその後の松江藩
第5章 松江藩を支えた産業
第6章 水とともに生きる
第7章 松江の息づかい
第8章 松江城下の人々の暮らし
第9章 不昧が育てた松江の文化
第10章 地下に眠る家老屋敷跡
雲州松江を感じる
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2011年07月19日
歴史REAL vol.3 江戸城の謎に迫る!
出版社:洋泉社
発行日:2011年6月
ページ数:143P
定価:880円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「科学的な視点から歴史を検証し、新事実・新説を取り上げながら、戦国史・戦国合戦のリアルな姿に迫る。vol.3は、近世城郭として国内随一を誇る巨大城郭・江戸城の全貌を特集。折込み付録「皇居東御苑」の散策ガイド付き。」
第3号は江戸城を特集。現在と古写真の江戸城の門について多くの写真が載っています。これがなかなか楽しい。保存板とうたいながらも特集は半分で終わり、残りは最近話題となった邪馬台国論争についてです。第3号にしてDVDが付録で付かなくなったのは残念です。
[目次]
保存版特集 江戸城の謎に迫る
史上最大の城郭都市 江戸の謎解き11番
江戸城を実体験できる現場めぐり
江戸城内部物語
第2特集 邪馬台国論争を疑え!
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2011年07月18日
歴史REAL vol.2 「織田信長の城」大研究 洋泉社MOOK
出版社:洋泉社
発行日:2011年4月
ページ数:143P
定価:880円(5%税込)+DVD-VIDEO1枚
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「科学的な視点から歴史を検証し、新事実・新説を取り上げながら、戦国史・戦国合戦のリアルな姿に迫る。vol.2は、織田信長の城を大研究するほか、戦国武将の旗指物コレクション40などを収録。」
1号に続きDVD添付。信長の拠点移動についての特集がメインとなっているが、今秋公開予定であった映画「のぼうの城」に連動したDVDです。映画が公開延期となってしまったのは残念です。
[目次]
特集1 「織田信長の城」大研究
特集2 あなたの知らない信長
特集3 「のぼうの城」忍城入門
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2011年07月17日
三木合戦を知る 三木市文化研究資料第24集
編集:三木市教育委員会
発行:三木市教育委員会
発行日:2011年3月26日
ページ数:71P
定価:500円(5%税込) 1000部
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「天正6年3月から同8年1月にかけて、天下統一を図る織田信長により毛利討伐を命ぜられた羽柴秀吉と、三木城主別所長治との対立から播磨一円を巻き込んだ合戦が繰り広げられました。この争いが、全国的にも名高い三木合戦です。この三木合戦で、秀吉は俗に「三木の干し殺し」と呼ばれる足掛け2年にわたる兵糧攻めを行いました。これは、それまでの力攻めからの大転換ともいうべき攻城戦の画期をなすものでした。三木市では国史跡指定への準備を着々と進めていくなかで、三木合戦についてより多くの方々に知っていただくため、三木合戦の全容をコンパクトにまとめた概要本を発刊する運びとなりました。」
昨年発行された「三木城跡及び付城跡群総合調査報告書」の要点をまとめた本となっています。三木城や関連付城でこれまで行われた発掘調査の状況もカラー写真で掲載されていて三木合戦に興味ある方には最適な参考書です。これを持って関連史跡をめぐるのも楽しいでしょうね。
三木市文化研究資料第24集
『三木合戦を知る』 ご購入方法について
○窓口販売
三木市教育委員会文化スポーツ振興課及び三木市観光協会の窓口で販売しております。
○郵送ご希望の場合
下記までお電話で事前にお問い合わせの上、定額小為替もしくは現金書留でお申し込みください。
送料(手数料込) 1冊100円、2冊150円にてお送りします。 3冊以上は別途お問い合わせ下さい。
○申し込み・問い合わせ先
〒673-0492 兵庫県三木市上の丸町10番30号
三木市教育委員会 教育部 文化スポーツ振興課
TEL 0794-82-2000(内線3554) FAX 0794-83-3699
[目次]
1 別所氏と三木
(1) 三木城主別所氏について
(2) 三木合戦について
(3) 三木合戦以後の三木
2 三木合戦関連遺跡
(1) 三木城跡
(2) 付城跡群
(3) 多重土塁
3 三木合戦関連文化財
(1) 三木合戦軍図
(2) 鉄鐙
(3) 羽柴秀吉制札
4 三木合戦年表
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2011年07月16日
犬山城天守について -天守閣創建年代を中心として-
著者:神奈川大学教授 西和夫
発行:犬山城下町を守る会
発行日:2009年2月20日
ページ数:35P
定価:300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は平成20年6月1日開催した本会の第25回総会の記念講演会の講演内容を録音し、まとめたものであります。犬山城天守閣の創建年代については、室町末期の天文6年(1537)金山城に建てられたものを犬山に解体移築されたとされていました、然し、昭和36年から39年度に行われた解体修理の結果、移築説は否定され、現在地で創建されたことが分かりました。」
講演会記録ですが、犬山城天守の現在の定説をつくった方ですから、内容も天守の創建年代についてわかりやすく解説されています。
[目次]
犬山城天守閣は慶長6年に創建された
三光寺山に木下城を移す
慶長6年創建当初から望楼は造られていた可能性あり
修理前と修理後
犬山城の価値
質疑応答
講演会場風景
犬山城天守の創建年代について(二本建築学会論文報告書)
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2011年07月15日
名古屋開府400年祭公式記録
制作:電通 中部支社
発行:名古屋開府400年記念事業実行委員会
発行日:2011年2月
ページ数:82P
定価:非売品 1100部
オススメ度:★★★☆☆
書評:
2010年一年間を通して名古屋市で開催された名古屋開府400年祭の記録報告書。非売品で関係者を中心に配布されたもの。イベントの様子だけでなく、関連グッズや新聞報道記事が掲載されている。
[目次]
フォトメモリー
総括と展望
開催までの経緯
事業の概要/事業展開
名古屋開府400年祭の軌跡
名古屋開府400年祭のシンボル
記念事業
子ども実行委員会
広報・PR活動
パートナーシップ事業
実行委員会
新聞報道
資料
2010年の出来事
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2011年07月14日
日本城郭史 年表
発行:大森栄一
発行日:2008年8月5日
ページ数:140P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
自費出版本ですが、内容は城郭に関する年表です。詳細まですべて目を通していませんが、参考になるでしょう。
[目次]
巻頭写真
年表
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2011年07月13日
ドキュメント信長の合戦 歴史群像シリーズ特別編集
文・画:藤井尚夫
出版社:学研
発行日:2011年6月
ページ数:211P
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦国史研究の第一人者で、研究成果を基にイラスト再現という独自のスタイルを構築した著者が、ライフワークである織田信長に合戦を通して徹底的に迫る。山城平面図、軍船復元図、外交関係図など図版を多用しわかりやすく解説。」
富山の工業デザイナーである藤井氏が描いた鳥瞰図を中心に信長の生涯を描いています。著作も多いので見たことあるイラストもありますが、信長の生涯を一人で描いたイラストで辿るとまた違いますね。
[目次]
序章 信秀の時代
第一章 桶狭間以前の信長
第二章 桶狭間合戦
第三章 上洛から都落ち
第四章 対武田戦争開始
第五章 包囲網の軸は本願寺
第六章 二重包囲の戦い
第七章 見えてきた天下統一
第八章 本能寺の変
終章 信長と安土城
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2011年07月12日
歴史群像特別編集 軍事分析 戦国の城
出版社:学研
発行日:2011年4月
ページ数:195P
定価:1,900円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦う存在としての戦国の城。その実相とは? 本来は防御施設でありながら軍事的な分析はされてこなかった城を、今までにない軍事学の新視点から再評価する。」
歴史群像の人気コーナー「戦国の城」を一冊にまとめて再編集。巻頭と巻末にはコラムも追加され、城歩きを楽しむ者としてはとても参考になりました。
[目次]
第一部 兵器としての戦国城郭
第二部 城と戦国合戦
第三部 "軍事革命"と戦国の城
第四部 城郭研究必携
軍事的視点から見えてくる実像 城郭研究の問題点
戦国城郭用語要解
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2011年07月11日
大坂城跡の発掘調査1 大阪城跡発掘調査概要2
編集:鋤柄俊夫、中村敦磯、合田幸美、清喜裕二
発行:大阪文化財センター
発行日:1987年3月31日
ページ数:86P+図版17P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は平成2年度に実施した大坂城跡発掘調査の概要報告書である。大坂城跡の調査としてはこれまでで最も広い面積の調査となり、地表面より8mも低い豊臣期の面を安全に調査するために、土留めの工事も大規模なものとなった。」
[目次]
Ⅰ 位置と規模
Ⅱ 調査に至る経緯
Ⅲ 調査の方法と調査経過
Ⅳ 基本層序
Ⅴ 調査成果
Ⅵ 総論
Ⅶ 自然科学的調査
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2011年07月10日
最上義光歴史館開館記念展図録
発行:山形市教育委員会
発行日:1989年12月1日
ページ数:109P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
山形市の最上義光歴史館の開館記念展の図録。69点の宝物に加え、系図や年譜を掲載し、最上義光公の資料集として使用できる。
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2011年07月09日
清洲城下町遺跡Ⅰ 田中町地区発掘調査報告 清洲町埋蔵文化財調査報告Ⅰ
編集:清洲町教育委員会
発行:清洲町教育委員会
発行日:1987年3月31日
ページ数:42P+図版8P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本丸部分だけでなく、「城」と「城下町」全体が遺跡として認識されはじめたのは、近年になってからであり、最近では、名古屋環状2号線の建設、あるいは五条川の改修に先立つ発掘調査も実施され、重要な発見も相次いでいます。今回の調査は、大和製本の社屋移転に伴い実施されたものですが、対象地点は、五条川を挟み、本丸推定地の対岸にあたる場所であり、発掘の結果でも、護岸の杭列を有する大溝が発見されるなど、清洲城とその城下町の構造を解明する上で、多大な成果を上げることができました。」
[目次]
Ⅰ 沿革
Ⅱ 調査
Ⅲ 遺構
Ⅳ 遺物
Ⅴ まとめ
1 遺構と遺跡の変遷
2 信長期の清洲城とその城下町
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2011年07月08日
史跡小田原城跡 二の丸中堀Ⅱ 史跡整備事業に伴う発掘調査の概要 小田原市文化財調査報告書第48集
編集:小田原市教育委員会
発行:小田原市教育委員会
発行日:1994年3月31日
ページ数:82P
定価:800円
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「発掘調査とそれに続く石垣復原工事は平成4年春をもって無事終了し、江戸時代の美しい水堀によみがえりました。今回報告いたします概報Ⅱはその続編に当たり、昭和63年から平成3年にかけて行われた発掘調査の概要です。」
巻頭の口絵にある障子堀の写真は当時の様子がよく分かります。
[目次]
Ⅰ はじめに
Ⅱ 小田原城の位置と歴史的環境
1 小田原城略史
2 江戸時代における中堀の位置と変遷
Ⅲ 調査の方法と経過
1 整備事業の経過
2 発掘調査の方法
3 各次調査の経過と発掘調査参加者
Ⅳ 調査の概要
Ⅴ まとめ
写真図版
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2011年07月07日
史跡小田原城跡 二の丸中堀Ⅰ 史跡整備事業に伴う発掘調査の概要 小田原市文化財調査報告書第45集
編集:小田原市教育委員会
発行:小田原市教育委員会
発行日:1993年3月31日
ページ数:53P
定価:600円
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「昭和58年以来続けられてきた発掘調査の成果は、戦国時代の障子堀が堀の底に隠されているのが発見されるなど、目を見張るものばかりで、それらの発見を報ずる報道を何度か御覧になった方もおられることと思います。昭和62年から開始された江戸時代の姿への復原作業は、こうした数多くの成果を盛り込みつつ進めてきたわけですが、この報告書が刊行されるころには工事も一応の完成を見て、二の丸中堀は元の美しい水堀の姿に戻っていることと思います。今回は昭和58年から昭和62年にかけて行われた発掘調査の概要をまずお知らせすることにいたしました。」
[目次]
Ⅰ はじめに
Ⅱ 小田原城の位置と歴史的環境
Ⅲ 調査の方法と経過
Ⅳ 調査の概要
Ⅴ まとめ
写真図版
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2011年07月06日
歴史群像 No.108 衝撃のノモンハン 島津軍琉球侵攻
出版社:学研
発行日:2011年7月6日
ページ数:192P
定価:980円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第108号。日本史の注目は「島津軍琉球侵攻」「琉球のグスク群」です。今号は日本史中世は少ないですね。特集以外の内容が不明な場合が多いので目次を参考にして下さい。
[目次]
草原に潰えた帝国陸軍の対ソ戦 衝撃のノモンハン
17世紀東アジアの国際戦争 島津軍 琉球侵攻
WWⅠ 消耗戦略への扉を開いた1915年の悪夢 シャンパーニュ・アルトワ会戦
帝国海軍、最後の輝き コロンバンガラ島沖夜戦
特別寄稿 太平洋戦争開戦70年 未還の戦没者を祖国へ
飛行爆弾V-1を撃墜せよ! ANTI DRIVER PATROL
各国陸軍の教範を読む 第19回 捜索と攻撃
戦闘戦史 シュガーローフ・ヒルの戦い
インタビュー 「甲標的」搭乗員 徳永道男
フリードリヒ大王の道標 七年戦争 ブランデンブルクの奇跡
近代軍事学の道標 ゲルハルト・フォン・シャルンホルスト
”中東の狂犬”と呼ばれたリビアの独裁者 カダフィ伝
コミック ECLIPSE
歴史群像フォトギャラリー 第一次世界大戦
WWⅠ 野砲入門
戦国の城 ”曲線の石垣”が囲む交易拠点 琉球のグスク群
日の丸の翼 陸軍九七式重爆撃機
戦史の名画をよむ ナポレオン「遺骸の帰還」
銘鑑STORY フレッシャー級駆逐艦
戦士の食卓 ハワイ会談でのフレッシュ・メニュー
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2011年07月05日
週刊絵で知る日本史27 豊国祭礼図屏風
発行:小学館
発行日:2011年4月28日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
集英社から刊行された週刊シリーズ。合戦図屏風をテーマに全30冊、うち半分が戦国時代の合戦をテーマにしています。実物は大きいので全体図だと何が描いてあるかわかりませんが、アップと解説がついていて興味をひきつけます。
第27号は豊国祭礼図。屏風を見ると豊国祭礼とは盛大な祭りであったことがわかりますね。豊国神社がもっと描かれているものと思っていましたが、雲隠れで大仏は見えませんね。
[目次]
豊国祭礼図屏風
決断 秀頼・淀殿、臨時祭礼を開催
連載 豊国祭礼図を読む
豊国祭の世界
幕間の小考 交錯する秀頼・淀殿と家康の思惑
背景を探る 岩佐又兵衛と屏風発注者
エピローグ・歴史は動く 滅亡に向かう豊臣家
連載歴史烈伝27 豊臣秀頼と淀殿
歴史探訪 豊国祭礼の京都
家紋コレクション 公家の家紋
Museum Infomation 徳川美術館
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2011年07月04日
週刊絵で知る日本史25 島原の乱図屏風
発行:小学館
発行日:2011年4月14日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
集英社から刊行された週刊シリーズ。合戦図屏風をテーマに全30冊、うち半分が戦国時代の合戦をテーマにしています。実物は大きいので全体図だと何が描いてあるかわかりませんが、アップと解説がついていて興味をひきつけます。
第25号は島原の乱。原城の城壁をよじ登る幕府軍、それを防ごうと投石する一揆勢、緊迫する攻防が描かれていますね。
[目次]
島原の乱図屏風
決断 怒れる民衆たちの蜂起
合戦の行方
幕間の小考 一揆勢の籠城生活と松平信綱の戦略
エピローグ・歴史は動く 原城陥落、大一揆の行く末
連載歴史烈伝25 天草四郎
歴史探訪 天草・島原周辺
家紋コレクション 島原の乱幕府軍
Museum Infometion 秋月郷土館
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2011年07月03日
週刊絵で知る日本史24 名護屋城図屏風・朝鮮軍陣図屏風
発行:小学館
発行日:2011年4月7日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
集英社から刊行された週刊シリーズ。合戦図屏風をテーマに全30冊、うち半分が戦国時代の合戦をテーマにしています。実物は大きいので全体図だと何が描いてあるかわかりませんが、アップと解説がついていて興味をひきつけます。
第24号は名護屋城と朝鮮の役。折り込みはウルサン城の籠城戦の場面。加藤清正が籠城する中、ぐるりと取り囲む明・朝鮮連合軍は圧巻です。名護屋城図屏風は小さくて見えないのが残念。
[目次]
朝鮮軍陣図屏風
名護屋城図屏風
決断 清正、明国の領土を狙う
連載 合戦図を読む24
合戦の行方・文禄の役
幕間の小考 朝鮮に築かれた倭城の役割とは
合戦の行方・慶長の役
エピローグ・歴史は動く 蔚山籠城戦から関ヶ原へ
連載 歴史烈伝24 加藤清正
歴史探訪 名護屋城
家紋コレクション 蔚山籠城戦 日本軍の参戦武将
Museum Infometion 佐賀県立名護屋城博物館・微古館
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2011年07月02日
週刊絵で知る日本史23 洛中洛外図屏風[上杉本]
発行:小学館
発行日:2011年3月31日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
集英社から刊行された週刊シリーズ。合戦図屏風をテーマに全30冊、うち半分が戦国時代の合戦をテーマにしています。実物は大きいので全体図だと何が描いてあるかわかりませんが、アップと解説がついていて興味をひきつけます。
第23号は洛中洛外図屏風。数ある洛中洛外図の中でも最も有名な織田信長が上杉謙信に贈ったとされる洛中洛外図です。しかし、元が大きな屏風のためか縮小されすぎて楽しめませんね。
[目次]
洛中洛外図屏風
戦国京都 武将たちの上洛物語
連載 洛中洛外図を読む
信長と「おもしろ花の都」
洛中洛外図屏風(上杉本)5つの謎
信長の戦略検証
連載歴史烈伝23 織田信長
歴史探訪 京都市街
家紋コレクション 織田信長の家臣たち
Museum Infomation 米沢市上杉博物館
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2011年07月01日
週刊絵で知る日本史22 築城図屏風・城絵図
発行:小学館
発行日:2011年3月24日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
集英社から刊行された週刊シリーズ。合戦図屏風をテーマに全30冊、うち半分が戦国時代の合戦をテーマにしています。実物は大きいので全体図だと何が描いてあるかわかりませんが、アップと解説がついていて興味をひきつけます。
第22号は築城図屏風。実物も見たことありますが、一般的な築城図だと思っていました。名古屋城だったんですね。普請のために働く人夫たちと、賑わう城下、始まりを感じる躍動的な屏風です。
[目次]
築城図屏風
背景 天下普請と大名たちの対応
連載 築城図を読む
築城の再現
連載歴史烈伝22 伊達政宗
特集 日本の城郭
1 城絵図篇
2 屏風絵篇
3 古写真篇
エピローグ・歴史が動く 幕府創立期の外様大名たち
歴史探訪 日本の城
家紋コレクション 家紋のバリエーション
Museum Infomation 名古屋市博物館
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