2008年01月26日
Visual Studio 2005によるWebアプリケーション構築技法 ASP.NET2.0上での参照系・更新系アプリケーションの設計
出版社:日経BPソフトプレス
発行日:2006年5月初版
ページ数:398P
著者:赤間信幸
定価:3,800円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
「本書は、Visual Web Developer(またはVisual Studio 2005)を利用した業務アプリケーション開発に必須の知識を解説する。第1部では、ASP.NET2.0ランタイムの基本動作とVisual Web Developerによるビジュアル開発の仕組みを解説する。第2部ではデータバインドを利用した参照系アプリケーションの開発手法を、第3部ではトランザクション制御を用いた更新系アプリケーションの開発手法を解説する。データベースWebアプリケーション開発に必要となる設計セオリーを効率よく学習できる一冊。」
「.NET エンタプライズ Webアプリケーション開発技術大全」(全5冊)を送り出した著者が、2.0バージョンになって変更になった箇所について解説したのが本書である。ASP.NET 2.0で業務アプリを作成するに際して役立つことが惜しげもなく披露されておりお勧めである。
[目次]
第1部 ASP.NET 2.0基礎
第1章 ASP.NETランタイムとWeb UIコントロールツリー
第2章 コードビハインド
第3章 ポストバックとViewState
第4章 画面遷移と状態管理
第5章 入力検証コントロール
第6章 デバッグ、トレース、例外処理
第2部 データバインドによる参照系アプリケーションの開発
第7章 ADO.NETによるデータアクセス
第8章 ASP.NETデータバインド概要
第9章 2階層型自動データバインド
第10章 3階層型自動データバインド
第3部 トランザクション制御を用いた更新型アプリケーションの開発
第11章 対話型トランザクション処理の設計パターン
第12章 業務排他制御による対話型トランザクション処理の開発
第13章 楽観同時実行制御による対話型トランザクション処理の開発
付録A 基本的なデータ操作
付録B Visual Studio 2005によるエンタープライズ開発
付録C 実習用コンピュータのインストール手順
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独習ASP.NET 2.0
出版社:翔泳社
発行日:2007年2月初版
ページ数:641P
著者:山田祥寛
定価:3,980円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「具体的なWebアプリケーションを作成しながら、ASP.NETの機能を解説した学習書。ASP.NET 1.xからの基本機能を短時間で学習できるようにまとめ、ASP.NET 2.0からの主要な新機能を網羅する。」
翔泳社独習シリーズの「ASP.NET 2.0」版。「ASP.NET」版と同じ著者が担当しており改訂版の趣が強いが、前書で詳しく解説されていた組み込みオブジェクトが付録になるなど、単純に追加されたというより省略された部分もある。よって、ASP.NET 2.0の標準コントロールは網羅しているが、ASP.NETの仕組みの理解ということでは前書と2冊揃えて使用するのがよいであろう。ただ、業務アプリなどの作成サンプルがないため、初心者は「ASP.NETでいってみよう」などサンプルのある本の補助的に使用する目的で使用するのがよい。
[目次]
第1章 イントロダクション
第2章 Visual Studio 2005の基本知識
第3章 サーバコントロール
第4章 データアクセスコントロール
第5章 データソースコントロール
第6章 リッチコントロール
第7章 ログインコントロール
第8章 ナビゲーションコントロール
第9章 部品化技術
第10章 WebPartsコントロール
第11章 構成ファイル
付録A ディレクティブと組み込みオブジェクト
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ASP.NETでいってみよう
出版社:翔泳社
発行日:2005年3月初版
ページ数:404P
著者:松本美穂、百田昌馬
定価:2,600円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
「本書は、DBマガジンの人気連載を書籍化したものです。初めてASP.NETによるWeb-DBアプリケーション開発に携わる人にも分かるように、ゼロからやさしく解説します。『とにかく動かしてみよう!』を合言葉に、サンプルアプリケーションは短く分かりやすいコードで作成。さらに、アプリケーションの実運用に必須のセキュリティやパフォーマンスの向上策、アプリケーションをより使いやすく高機能にするASP.NETのTipsも紹介するなど、実践的なテクニックを満載しています。トップセラー『SQL Server 2000でいってみよう』の著者が贈る、ASP.NET解説書の決定版です!」
ASP.NET 1.Xバージョンの本ではあるが、非常に読みやすく初心者から中級者まで幅広くカバーする記事を用意している。サンプルはよくある買い物カゴとログインページなので非常に参考になる。2.0では少しコントロールが変更になっているのでそのままではいかないが、考え方を学ぶという視点では学ぶべきところは多く、他にも応用できる技術がたくさん載っている。コントロールの解説をするプログラム本の多い中、サンプルと実例で進める本書は、最初におすすめする本である。
[目次]
第1章 ASP.NETの概要とインストール
第2章 ASP.NETの開発手法
第3章 クラスライブラリの利用方法
第4章 SQL ServerとMSDEの基本操作
第5章 ADO.NETによるデータベースアクセスの基本
第6章 ADO.NETの応用
第7章 ADO.NETからストアドプロシージャの実行
第8章 ページをまたがった変数の扱い/ページ移動/DataGridの基本操作
第9章 買い物カゴの実装(Cookie+データベース)、DataGridの応用
第10章 検証コントロールによる入力チェック
第11章 ログイン認証の実装 フォーム認証
第12章 セキュアなWebアプリケーション
第13章 出力キャッシュとユーザーコントロール
第14章 ASP.NETのTIPS集
第15章 ADD.NETのTIPS集
第16章 ADO.NETのDataSet
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2007年12月31日
ASP.NET AJAXプログラミング Windows標準AJAXフレームワークによるリッチクライアント開発手法
出版社:毎日コミュニケーションズ
発行日:2007年9月初版
ページ数:511P
編者:山田祥寛
定価:3,600円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「AJAXのフレームワーク「ASP.NET AJAX」。その基本的なサーバコントロールの用法から、JavaScriptライブラリにおける型システムの概念、自前のAJAX対応コントロールを構築するまでを解説。」
すでにVisual Studio 2008の製品版が完成していますが、本書はVisual Studio 2005+AJAXの解説書です。2008は単独で使用する分には問題ないものの、リリース直後でサードパーティ製ツールなどの対応もまだまだ先になりそうなので、現実的な選択肢として2005+AJAXを採用するのも悪くないでしょう。本書はASP.NETの基本的な操作は省略しており、AJAXに関してどっぷりと掘り下げた解説で、企業用アプリケーションの作成にも役立つでしょう。
[目次]
0章 イントロダクション
1章 ASP.NET 2.0 AJAX Extensions(サーバコントロール編)
2章 ASP.NET 2.0 AJAX Extensions(ブリッジ編)
3章 Microsoft AJAX Library
4章 ASP.NET AJAX Control Toolkit(入力支援編)
5章 ASP.NET AJAX Control Toolkit(検証支援編)
6章 ASP.NET AJAX Control Toolkit(リスト&パネル編)
7章 ASP.NET AJAX Control Toolkit(視覚効果&その他編)
8章 ASP.NET AJAX Control Toolkit(Extenderコントロール実装編)
Appendix
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2007年06月24日
ASP.NETプログラマのためのXMLテクニック
出版社:アスキー
発行日:2002年3月初版
ページ数:369P
著者:Dan Wahlin
翻訳:吉川邦夫
定価:3,800円+税
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
「本書では、ASP.NETプログラマのために、XMLの価値を詳述し、アプリケーションの効率を上げ応用範囲を広くするためのテクニックをどうように使うかが、多くの用例とともに示されています。また、XMLドキュメントを作成し、構文解析し、変換し、ASP.NETを使ってほかのシステムに送信するさまざまな方法も取り上げています。」
.NET Framework 1.0の登場により、よりXMLが身近になってきました。本書は、XMLの構文や用例を解説したものである。ASP.NETプログラマをターゲットとしているが、他言語のプログラマもXMLを利用するなら役立つことが多い。直接XMLを操作する部分もあるので少し難しいか。
[目次]
第1章 XMLとASP.NET開発
第2章 ASP.NETのためのXML:基礎編
第3章 XPath、XPointer、XLink
第4章 DTDとXMLスキーマを理解する
第5章 ASP.NETのXmlTextReaderクラスとXmlTextWriterクラスを使う
第6章 ASP.NETにおけるDOM(Document Object Model)プログラミング
第7章 XSLTとASP.NETでXMLを変換する
第8章 ASP.NETを使ってADO.NETのXML機能を活用する
第9章 SQL Server 2000とXMLとASP.NET
第10章 ASP.NET、XML、SOAP、Webサービスを使う
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2007年06月16日
.NET Expert #03 Team Foundation Serverってどうよ
出版社:技術評論社
発行日:2006年10月初版
ページ数:216P
定価:1,600円+税
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
「.NET Expert」の第3弾。今回は、巻頭特集としてTeam Foundation Serverを活用したチーム開発をどのようにするか? といった情報を取り上げる。さらに前回に続きこれからの.NET Framework開発でもとくに注目を浴びそうな「VSTO(Visual Studio Tools for Office)」や、C#によるデザインパターンなど、実用的な内容を掲載する。その他、最近話題のAjaxを取り込んだアプリケーションを.NET開発で実現する方法を掲載。
[目次]
巻頭特集
チーム開発の切り札!うわさのTeam Foundation Serverってどうよ
1章 何はともあれTeam Foundation Serverを使ってみよう
2章 使いこなそう!Team Foundation Server 開発プロセスのカスタマイズ
Editor's Choice
Choice1 Atlasで簡単Ajaxアプリ開発
Choice2 IronPythonではじめる.NET的LLの世界
特別企画1
続・Excel(VSTO)の有効活用
特別企画2
クラスライブラリの歩き方 Vol.3
特別企画3
Virtual Server 2005 R2で仮想化体験
1章 Virtual Server 2005 R2基礎講座
2章 Virtual Server 2005 R2でマルチOSを活用!
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2007年06月15日
標準ASP.NETプログラミング2 XMLWebサービス構築編
出版社:翔泳社
発行日:2002年8月初版
ページ数:505P
著者:スコットミッシェル、スティーブワルサー他
完訳:西谷亮
定価:3,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「ASP.NETでは、Webアプリケーションの作成やXML Webサービスの構築ができ、これらのインフラストラクチャを支えていくことが可能です。インターネットアプリケーション開発は、WebアプリケーションやXML Webサービスが活用されていくのに伴い、その姿を大きく変えていくことでしょう。」
本書は、.NET Frameworkのバージョン1.Xを対象に書かれたものですが、サンプルも多くバージョン2.0でも参考になるところが多くあります。
[目次]
13章 XML Webサービス
14章 ADO.NETを利用したデータの操作
15章 データの表示
16章 XMLの利用
17章 ASP.NETのパフォーマンス
18章 ASP.NETにおけるセキュリティ
19章 ASP.NETにおけるCOMとWin32
APPENDIX A Visual Basic.NETへのアップグレード
APPENDIX B 一般的に使用される正規表現のテンプレート
APPENDIX C 一般的に使用されるストアドプロシージャのテンプレート
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標準ASP.NETプログラミング1 Webアプリケーション構築編
出版社:翔泳社
発行日:2002年5月初版
ページ数:608P
著者:スコットミッシェル、スティーブワルサー他
完訳:西谷亮
定価:4,200円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「ASP.NETでは、Webアプリケーションの作成やXML Webサービスの構築ができ、これらのインフラストラクチャを支えていくことが可能です。インターネットアプリケーション開発は、WebアプリケーションやXML Webサービスが活用されていくのに伴い、その姿を大きく変えていくことでしょう。」
本書は、.NET Frameworkのバージョン1.Xを対象に書かれたものですが、サンプルも多くバージョン2.0でも参考になるところが多くあります。
[目次]
1章 ASP.NETページにおける共通したテクニック
2章 コード実装における一般的なテクニック
3章 ユーザーからの入力をチェックするフォーム
4章 様々なブラウザのサポート
5章 モバイルコントロールの利用
6章 ユーザーコントロールの作成と使用
7章 コンテンツとコードの分離
8章 ASP.NETアプリケーションの配置と設定
9章 ASP.NET HTTPランタイム
10章 状態の管理
11章 ASP.NETでのエラー処理
12章 ASP.NETアプリケーションのデバッグ
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2007年06月14日
Windows Mobile 5.0 アプリケーション開発 Beginner's Book
出版社:技術評論社
発行日:2006年10月初版
ページ数:279P+サンプルCD-ROM1枚
著者:高橋忍
定価:2,980円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「日本でもようやく通信機能を持ったWindows Mobile 5.0デバイス、W-ZERO3とW-ZERO3[es]がウィルコムから発売されました。これらのWindows MobileデバイスはPHSを使った通話だけではなく、強力な標準アプリケーションやサードパーティメーカーが作成した強力なアプリケーションと組み合わせることによって、更に強力なデバイスとして利用することができます。しかし、Windows Mobileデバイスの面白さはそこだけではありません。自分だけのデバイスだからこそ、自分だけのツールを作り、そして使ってみるというのが、もう1つの醍醐味です。これまでのモバイル用アプリケーションの開発は知識も技術も必要とする大変なものでしたが、Windows Mobile 5.0になってようやく簡単にアプリケーションを作成できるツールや環境がそろってきました。これはやらない手はありません。」
Windows Mobile 5.0+Visual Basic.NETでアプリケーション作りを手ほどきする指南書です。単体アプリケーションとインターネットアプリケーションを作成しながら、モバイルアプリケーションの作り方に慣れることができる。データベースアプリケーションがないので業務用アプリケーションは作れないかも。
[目次]
Chapter1 Windows Mobile アプリケーション開発の仕組み
1-1 Windows Mobileとは?
1-2 アプリケーションが動く仕組み
1-3 開発環境を整える
1-4 プログラミング言語
Chapter2 モバイルアプリケーション開発事始め
2-1 Windows Mobileアプリケーションの作成方法
2-2 アプリケーションの開発手順
2-3 実際にアプリケーションを作成するにあたって
Chapter3 簡単なアプリケーション「3分ラーメンタイマー」を作ってみる
3-1 アプリケーションの仕様を考える
3-2 新規プロジェクトの作成
3-3 画面の配置(基本コントロールの使い方)
3-4 アプリケーションの動きを作る
3-5 実行してテストしてみる
3-6 問題箇所を修正する
3-7 実機で実行
Chapter4 ラーメンタイマーを改良してみる
4-1 アプリケーションの仕様を考える
4-2 画面の配置(基本コントロールの使い方)
4-3 ファイルの取り扱い方法
4-4 まずはテスト
4-5 サウンドを鳴らそう(Win32APIの利用)
4-6 再生テストとタイマーへの組み込み
4-7 テストと今後の予定
Chapter5 モバイルアプリケーションで必要な技術
5-1 アプリケーションの仕様を考える
5-2 画面の変更
5-3 項目チェックを考える
5-4 アプリケーションっぽく仕上げる
Chapter6 アプリケーションのデバッグ
6-1 まずは機能を確認する
6-2 テストそして問題の発生
6-3 プログラムの流れと内容の確認
6-4 ウォッチ式で変数内容を確認
6-5 デバッグ計画と修正コード
6-6 動作確認
Chapter7 はじめてのグラフィック
7-1 絵を描く場所
7-2 描くことができる画像
7-3 描画方法
7-4 まずは簡単なサンプルを試してみる
Chapter8 Picture Paintアプリケーションを作ってみよう
8-1 アプリケーションの仕様を考える
8-2 PicturePaintプロジェクトの作成
8-3 初期設定
8-4 Bitmapオブジェクトをフォームに描く
8-5 描画処理を考える
8-6 滑らかに
8-7 ペンの色と太さを変える
8-8 画像を読み込む
8-9 画像を保存する
8-10 新規作成と終了
8-11 設定をiniファイルに保存する
8-12 完成&テスト
Chapter9 RSSリーダーを作ろう
9-1 アプリケーションの仕様を考える
9-2 アプリケーション作成の下準備
9-3 起動画面の作成
9-4 サイトの追加登録画面の作成
9-5 コンテンツ表示画面の作成
9-6 リリース&インストール
AppendixA プログラミングテクニック
AppendixB 使いやすいエミュレータ・開発環境を作ろう!
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2007年04月05日
Visual Basic 2005 クイックレシピ
出版社:技術評論社
発行日:2006年12月初版
ページ数:205P+付録CD-ROM1枚
著者:藤本壱
定価:2,280円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
本書は、無料版である「Visual Baic 2005 Express Edition」を利用して、さまざまな小物プログラムを作ることを通して、Visual Basic 2005のいわば勘所をマスターできるような内容になっている。フォームやコントロールの使い方や、Webページやメールへのアクセス、データベースの読み書きなど、多くのプログラムで活用できるようなテクニックを中心に解説している。
よくある入門書のような構文や関数の利用方法の解説に固執せず、具体的なプログラムの作り方のなかでプログラミングを習得できるようになっている。収録されたプログラムも遊びものからメールやデータベースの扱い方など実務に利用できるものまで幅広く、実際に作ってみたいと思わせるものが多い。
[目次]
Part1 ユーザーインターフェイスの作成
1-1 簡易メモ帳を作る
1-2 電卓のボタン部分を作る
1-3 もぐらたたきゲームを作る・その1
1-4 もぐらたたきゲームを作る・その2
1-5 もぐらたたきゲームを作る・その3
1-6 タブ式メモ帳を作る・その1
1-7 タブ式メモ帳を作る・その2
1-8 タブ式メモ帳を作る・その3
1-9 タブ式メモ帳を作る・その4
1-10 エクスプローラやOutlook Expressのようなユーザーインタフェースを作る
1-11 ミニ時計を作る1
1-12 ミニ時計を作る2
Part2 ファイルの操作
2-1 タブ式メモ帳にファイル読み込み機能を付ける
2-2 タブ式メモ帳にファイル保存機能を付ける
2-3 文字コード変換ツールを作る1
2-4 文字コード変換ツールを作る2
Part3 インターネット関連のプログラムを作る
3-1 Yahoo!ファイナンスの株価情報を自動更新して表示する・その1
3-2 Webページのソースを読み込む
3-3 Yahoo!ファイナンスの株価情報を自動更新して表示する・その2
3-4 メールを受信する(TCPによる通信)
3-5 メールの中のURLをリストアップする
3-6 XMLファイルの構造を調べる
Part4 データベースを扱う
4-1 簡単なデータベースを作る
4-2 天気情報をデータベースに保存する
Part5 各種のプログラミングテクニック
5-1 タブ式メモ帳にカットアンドペーストの機能を付ける
5-2 タブ式メモ帳の設定を保存する・その1
5-3 タブ式メモ帳の設定を保存する・その2
5-4 方眼紙を印刷する
5-5 プログラムを配布できるようにする
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2007年02月24日
DotNetNuke Webサイト構築
出版社:技術評論社
発行日:2006年11月初版
ページ数:287P
著者:杉下朋年
定価:3,280円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
情報やサービスを取り扱うための最新機能を備えているWebアプリケーション、DotNetNuke。その概要から、インストールと基本設定、操作方法、Webサイトの作成手順、最新バージョンの新機能などを解説する。
[目次]
Chapter1 DotNetNukeを使う前に知っておくべきこと
1-01 DotNetNukeとは
1-02 DotNetNukeに関するWebサイト
1-03 CMSを使うことによるメリット
1-04 DotNetNukeでできること
Chapter2 DotNetNukeのインストールと基本設定
2-01 DotNetNukeの動作環境
2-02 DotNetNukeのダウンロードとインストールの前準備
2-03 DotNetNukeのインストールと起動
2-04 DotNetNuke4.3のインストール方法
Chapter3 DotNetNukeによるWebサイト制作の基本
3-01 DotNetNukeサイトの基本
3-02 サイト設定の基本
3-03 サイト設定の手順
3-04 コントロールパネル
3-05 ページの概要
3-06 スキンのアップロード
Chapter4 ようこそ私のホームページへ
4-01 ポータル(サイト)の作成
4-02 ページの編集
4-03 トップページの編集
4-04 準備中ページの編集
4-05 リンクページの編集
4-06 自己紹介ページの編集
Chapter5 企業向けサイトの構築
5-01 サイト構築プラン
5-02 トップページの編集
5-03 商品一覧ページの作成
5-04 商品詳細ページの作成
5-05 訪問者からの問い合わせ
5-06 サイトの完成
Chapter6 コミュニティサイトの作成
6-01 サイト構築プラン
6-02 ユーザー管理
6-03 トップページの編集
6-04 データの共有
6-05 コミュニケーションツール(掲示板)
6-06 Forumモジュールの掲示板への利用
6-07 ユーザーのオンライン状態表示
6-08 サイトの完成
Chapter7 DotNetNuke4.3
7-01 今後主流となるバージョン4.3
7-02 トップページの編集
7-03 バージョン4.3のその他の新機能と今後の展望
Appendix その他の機能
APP-01 その他のモジュール
APP-02 ニュースレターの配信
APP-03 ログ管理
APP-04 これからのDotNetNukeについて・その他
APP-05 常に進化し続けるDotNetNuke
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2007年02月14日
明快入門 Visual Basic 2005 シニア編
出版社:ソフトバンクパブリッシング
発行日:2006年10月初版
ページ数:490P+付録CD-ROM付
著者:林晴比古
定価:3,400円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
Visual Basic解説書は入門編の多い中、「シニア編」と銘打って82項のトピックを解説している。ビギナー編に続く第2弾であるが、シニア編とはいえ、この本で本格的なアプリケーションを作成することはできない。ちょっと小技を使いたいときに役立つものもあるが、もう少しプロ向けの解説をする続編を希望する。
[目次]
第1部 初級テクニック編
1 プログラム開発の準備
2 文字の出力を行なう
3 数値型アップダウンコントロール(スピンボタン)を使う
4 文字列型アップダウンコントロールを使う
5 プログレスバーを使う
6 トラックバー(スライダ)を使う
7 カラーダイアログを使う
8 フォントダイアログを使う
9 プリントダイアログを使う
10 BeginUpdate/EndUpdateで動作を高速にする
11 ツリービューを使う
12 タブコントロールを使う
13 月間予定表コントロールを使う
14 日時指定コントロールを使う
15 ディスク上の画像ファイルをフォームに表示する
16 ディスク上の画像ファイルをピクチャボックスに表示する
17 通知アイコンを表示する
第2部 中級テクニック編
18 マスクテキストボックスを使う
19 リストビューを使う
20 ステータスバーを使う
21 リンクラベル(リンク付き文字列)を使う
22 チェック付きリストボックスを使う
23 ピクチャボックスでXOR描画を行なう
24 コントロールをコードで配置する
25 マルチフォームにする1
26 マルチフォームにする2
27 MDIプログラムの処理をする
28 Processで外部プログラムを実行する
29 Processコンポーネントを使う
30 ウェブブラウザを起動する
31 プログラム起動時と終了時の処理をする
32 レジストリを操作する
33 ドラッグ&ドロップ処理をする
34 パネルを使う
35 リッチテキストボックスを使う
36 スピリットコンテナを使ってフォームを分割する
37 エラープロバイダを使う
38 マウス処理をする1
39 マウス処理をする2
40 ウィンドウサイズを変更する
41 コントロールの適正配置をする
42 Applicationオブジェクトで情報表示する
43 条件付きコンパイルを行なう
44 引数を省略可能なプロシージャを作成する
45 フォーム上のコントロールをキー操作する
46 リソースを操作する
47 デバッグ出力とトレース出力をする
第3部 上級テクニック編
48 API関数で音楽演奏をする
49 WindowsMediaPlayerでオーディオファイルを演奏する
50 オーディオCDを演奏する
51 AVIファイルを再生する
52 コンテキストメニュー(右クリックメニュー)とフォルダブラウザを使う
53 ヘルププロバイダでヘルプ表示をする
54 ツールチップでポインタ放置型ヘルプ表示をする
55 ツールバーを表示する1
56 ツールバーを表示する2
57 印刷関係のダイアログを使ってプレビューする
58 クリップボードの読み書きをする
59 ウェブブラウザコントロールを使う
60 独自のクラスモジュールを作成する
61 AxSpreadsheetを使う
62 透過の技法を使う1
63 透過の技法を使う2
64 Panelで画像をスクロールさせて表示する
65 FileSystemWatcherコントロールを使う
66 高度なグラフィックス描画を行なう
67 日付と時刻を処理する
68 文字列を処理する
69 数値処理をする
70 データ変換処理をする
71 Formatでデータを書式化する
第4部 データベース編
72 DataGridViewを使う
73 DataGridViewとデータベースの連動
74 デザイナだけを使ったデータベース接続プログラム1
75 デザイナだけを使ったデータベース接続プログラム2
76 デザイナとコードを使ったデータベース接続プログラム1
77 デザイナとコードを使ったデータベース接続プログラム2
78 接続型のデータベースプログラム
79 メイン/サブテーブルを使うデータベース接続プログラム
80 テーブルを切り替え表示するデータベースプログラム
81 配布用セットを作成する
82 チップテクニック
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2007年02月13日
Visual Studio 2005 ASP.NET 2.0 Webアプリケーション開発 Programming Technique
出版社:メディアテック出版
発行日:2006年10月初版
ページ数:393P
著者:Project KySS+付録CD-ROM1枚
定価:3,680円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
コードレス化、分業化、オフショア化により、開発実務が根底から変わり始めた。付加価値と期待効果を生み出せないアプリケーションは、もはや必要とされない。ヴィジュアルデザイン、ユーザインタフェース、セールスプロモーションに頼ることなく、プログラミング技術のみで生き残る方法は、ただひとつ。ツールに使われず、ヒトの頭脳でツールを活かすこと。Tips&Tricksから、XMLとSQL Serverの使い方、Ajax、近未来を示唆するコラムまで、プログラマであり続けることの意義を、1冊に凝縮。
ASP.NET中級者レベルにも応えうるTipsを集めている。著者はXMLに関する著作を何冊も書いていることもあり、XMLに関する部分の記述は参考になる。プログラミングとは直接関係しないが、付録はフリープログラマに向けたメッセージとしてとても興味深く読んだ。
[目次]
第1章 Visual Studio 2005を使う前に
第2章 ASP.NET Tips&Tricks
第3章 XMLとSQL Serverの変換と併用
第4章 AtlasによるAjaxプログラミング
付録 「Web2.x」以降の「Web社会」を読み解くためのヒント
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2006年08月10日
Visual Basic 2005 逆引き大全500の極意
出版社:秀和システム
発行日:2005年7月初版
ページ数:646P
著者:池谷京子、増田智明、国本温子
定価:2,600円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
Visual Basic 2005のIDEの操作からユーザーフォーム作成、プログラミングの基礎、データベース操作、印刷処理、Webアプリケーションの作成などのテクニック500を解説。
[目次]
第1部 スタンダード・プログラミングの極意
第1章 Visual Basic .NET2005の基礎
第2章 プロジェクト作成の極意
第3章 ユーザーインターフェイスの極意
第4章 基本プログラミングの極意
第5章 文字列操作の極意
第6章 ファイル操作の極意
第7章 コモンダイアログの極意
第8章 データベース操作の極意
第9章 印刷の極意
第10章 エラー処理の極意
第11章 デバッグの極意
第2部 アドバンスド・プログラミングの極意
第12章 グラフィックス操作の極意
第13章 ネットワークの極意
第14章 Webアプリケーションの極意
第15章 Windowsサービスの極意
第16章 アプリケーション実行の極意
第17章 セットアッププロジェクトの極意
第18章 ユーザーコントロール作成の極意
第19章 マクロの極意
第20章 メンテナンスの極意
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2006年05月28日
独習Visual Basic.NET
出版社:翔泳社
発行日:2003年1月初版
ページ数:558P
著者:ジェームス フォックソール
編者:NRIラーニングネットワーク、矢嶋聡
定価:3,600円+税
オススメ度:★★★☆☆
対象アプリケーション:Visual Basic.NET2002/2003
書評:
22章に分け、順を追って進めていくチュートリアル形式。Visual Basic.NETに関する5つの項目の中の各章には、エキスパートに訊く囲み解説や、理解度チェックがあり到達の自己採点ができる。全体的には初心者向けの内容で、ファイル操作は入っているが、データベース操作の記載はない。
[目次]
PartⅠ Visual Basic .NETの開発環境と基礎知識
第1章 Visual Basic .NETプログラミングツアー
第2章 Visual Basic .NET IDEを操作する
第3章 オブジェクトとコレクションを理解する
第4章 イベントを理解する
PartⅡ ユーザーインターフェイスを構築する
第5章 フォームを構築する~パートI~
第6章 フォームを構築する~パートII~
第7章 基本的なコントロールを使う
第8章 より高度なコントロール
第9章 メニューとツールバーを追加する
第10章 描画を行なう
PartⅢ 思いどおりに動かしてみよう~プログラミング~
第11章 プロシージャの作成と呼び出しを行なう
第12章 定数、データ型、変数、配列を使う
第13章 計算の実行、文字列操作、日付/時間の調整
第14章 Visual Basic .NETコードで条件判断を行なう
第15章 ループを使う
第16章 コードをデバッグする
第17章 クラスを使ってオブジェクトをデザインする
第18章 ユーザーとの対話を行なう
PartⅣ データを操作する
第19章 ファイル操作を行なう
第20章 オートメーションを使ってアプリケーションを制御する
PartⅤ ソリューションの配布、その他
第21章 アプリケーションを配布する
第22章 .NET Frameworkオーバービュー
投稿者 Tadashi : 00:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月27日
VB.NETアプリケーション作成のための実践サンプル必要十分777個
出版社:翔泳社
発行日:2004年6月初版
ページ数:452P+サンプルCD-ROM
著者:システムデザイン研究所
定価:3,400円+税
オススメ度:★★☆☆☆
対象アプリケーション:Visual Basic.NET2002/2003
書評:
VB.NETを使用してプログラムを作成する上で必要となるサンプルプログラムを、付録CD-ROMにできるだけ多く収録するというコンセプトで作られている。CD-ROMが主で書籍が付録というほうがよいのかもしれないが、CD-ROMを見ないことにはサンプルの内容がわからないため、書籍の評価は低い。
[目次]
第1章 定数、変数
第2章 演算、関数
第3章 ステートメント
第4章 プロシージャ
第5章 Windowsフォーム
第6章 コントロール、コンポーネント(Windowsフォーム)
第7章 コンポーネント
第8章 Windowsサービス
第9章 Webフォーム
第10章 コントロール(Webフォーム)
第11章 Webサービス
第12章 コンソール
第13章 クラスライブラリ
第14章 クラスのオブジェクトと継承
第15章 XML
第16章 ガベージコレクション
第17章 セキュリティ
第18章 配布
第19章 API
投稿者 Tadashi : 00:58 | コメント (0) | トラックバック
Visual Basic.NETネットワーク+データベース300の技
出版社:技術評論社
発行日:2004年6月初版
ページ数:510P+サンプルコード収録CD-ROM
著者:有限会社ガリバー
定価:3,280円+税
オススメ度:★★☆☆☆
対象アプリケーション:Visual Basic.NET2002/2003
書評:
.NETプログラミング習得のためのTips集。2002年刊「Visual Basic .NET 基礎300の技」の続編、ネットワーク・データベース版として執筆されたものである。前作より数年経っているが、.NETらしいプログラミングをするには不足感が強い。
VB.NET2005が発売された現在では、コーディング不要で実現可能なTipsも含まれるため、2005バージョンを使用する場合は購入する価値は少ないかもしれない。
[目次]
プロジェクトの技
Webサーバーコントロールの技
HTMLサーバーコントロールの技
Webデザインの技
MAPIコントロールの技
CDOの技
ホスト情報の技
Windowsソケットの技
WebClientの技
WebBrowserコントロールの技
Windows Scripting Hostの技
Windows Management Instrumentationの技
ファイル/フォルダ参照ダイアログの技
WebRequestとWebResponseの技
Directory Servicesの技
その他の技
データベース接続の技
データベース加工の技
データベース応用の技
下位互換(ADO)の技
SQL Serverの技
Accessの技
プログラミングの技
SQLの技
投稿者 Tadashi : 00:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月26日
Visual Basic.NET逆引き大全500の極意
出版社:翔泳社
発行日:2003年4月初版
ページ数:654P
著者:ITフロンティア
定価:2,600円+税
オススメ度:★★★★☆
対象アプリケーション:Visual Basic.NET2002/2003
書評:
本書は、Visual Basic .NETの基本テクニックから、開発ですぐに役に立つテクニック、一歩進んだテクニックなどが満載の書籍です。サンプルプログラムなどと共に解説するテクニック数は、合計500項目にのぼり、コードの逆引き事典としても重宝する一冊となっています。
役に立つ項目も多く、VB.NETで開発をする方は1冊そろえても損はありません。ただし、データベースに関するTipsはありませんので、その部分を加筆して800の技とか出版してほしいです。
[目次]
第1部 スタンダード・プログラミングの極意
第1章 Visual Basic .NETの基礎
第2章 プロジェクト作成の極意
第3章 ユーザーインターフェイスの極意
第4章 基本プログラミングの極意
第5章 文字列操作の極意
第6章 ファイル操作の極意
第7章 コモンダイアログの極意
第8章 データベース操作の極意
第9章 印刷の極意
第10章 エラー処理の極意
第11章 デバッグの極意
第2部 アドバンスド・プログラミングの極意
第12章 ネットワークの極意
第13章 Webアプリケーションの極意
第14章 Windowsサービスの極意
第15章 アプリケーション実行の極意
第16章 セットアッププロジェクトの極意
第17章 ユーザーコントロール作成の極意
第18章 マクロの極意
第19章 XML/DOMの極意
投稿者 Tadashi : 00:44 | コメント (0) | トラックバック
Visual Basic.NET基礎300の技
出版社:技術評論社
発行日:2002年7月初版
ページ数:386P+サンプルコード収録CD-ROM
著者:ガリバー
定価:2,680円+税
オススメ度:★★☆☆☆
対象アプリケーション:Visual Basic.NET2002/2003
書評:
.NETプログラミング習得のためのTips集。2001年刊「Visual Basic 6.0 300の技」の.NET対応版として加筆修正されたものであるが、これだけでいろいろなアプリケーションを組むのは無理。数は多いが価値の高いTipsは少ない。それも初期に出てから改定されていないためである。
[目次]
1章 統合開発環境(IDE)
IDEの技
プロジェクト作成の技
フォームデザインの技
メニューデザインの技
ツールバーデザインの技
プロシージャの技
実行ファイル作成の技
2章 変数と定数
変数宣言の技
数値変数の技
文字列変数の技
配列変数の技
日付変数の技
定数の技
3章 ファイルシステム
ドライブとフォルダの技
ファイルの技
4章 コントロール
コントロール共通の技
Windowsフォームコントロールの技
コモンダイアログコントロールの技
ActiveXコントロールの技
コントロール組み合わせによる技
5章 コーディング
基本的な技
キー入力
メッセージボックスの技
マウスイベントの技
クリップのボード技
アプリケーション起動時の技
レジストリの技
6章 デバッグとエラー処理
デバッグの技
エラー処理の技
7章 アプリケーション実行中
ウィンドウの技
自アプリケーション制御の技
他アプリケーション制御の技
システム情報の技
印刷の技
アプリケーション終了時の技
投稿者 Tadashi : 00:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月25日
Visual Basic.NET至高の技 データベース+印刷/帳票編
出版社:秀和システム
発行日:2005年8月初版
ページ数:531P
著者:増田智明、池谷京子
定価:2,600円+税
オススメ度:★★★★☆
対象アプリケーション:Visual Basic.NET2002/2003
書評:
Visual Basic.NETのデータベースと印刷機能に焦点を当てて、基本機能から上級テクニック、複数の技術の組み合わせを紹介する。「逆引き」で探しやすい即効


