2006年05月29日

会津若松城 士魂支えた風雪の城 [歴史群像名城シリーズ15]

会津若松城 士魂支えた風雪の城 [歴史群像名城シリーズ15]

出版社:学習研究社
発行日:1997年10月初版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:1,700円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第15弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。会津若松城の入門書としてはこれ1冊で十分であろう。現在入手が困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

カラー特集
空から見た若松城
「陸奥之内会津城絵図」
「若松城下絵図屏風」
若松城復元鳥瞰図
若松城の総構
若松城現状写真集
市内の若松城遺構
蒲生時代の金箔瓦
干飯櫓の復元
「泰西王侯騎馬図屏風」
大名型山水庭・御薬園
(コラム)麟閣と千家再興

第1集 黒川城の時代
芦名氏と黒川城
芦名盛氏と向羽黒山城
伊達政宗の黒川入城
秀吉の奥羽仕置

第2章 若松城の歴史
近世城郭・会津若松城
蒲生氏郷の若松城建設
若松城下町の形成
幻の蒲生氏七重天守
(コラム)「蒲生氏郷紀行」
上杉景勝の神指城建設
夢と消えた対徳川戦争
加藤明成の若松城大改修
幕府の藩屏を築いた保科正之
田中玄宰の藩政改革
「家訓十五か条」と日新館

第3章 若松城の実像
古写真に見る若松城
若松城の発掘
城下絵図から往時を偲ぶ

第4章 会津戦争と若松城
維新と会津藩
城下での戦闘
会津戦争に使われた近代兵器
徹底抗戦への道
若松城攻防戦を検証する
敗戦と斗南への移住
城地の保存と遠藤敬止
若松城をめぐる人々
城跡整備の歴史と計画

投稿者 Tadashi : 02:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月09日

萩城 毛利氏築城の掉尾 [歴史群像名城シリーズ14]

萩城 毛利氏築城の掉尾 [歴史群像名城シリーズ14]

出版社:学習研究社
発行日:1997年6月初版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:1,700円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第14弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。萩城の入門書としてはこれ1冊で十分であろう。現在入手が困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

空から見た萩の街
萩城絵図
空から見た萩城現況
萩城鳥瞰復元図
萩城跡現状案内図
萩を見下ろす五重天守
城下町 萩を歩く
城と人

第一章 萩城 その構成を探る
天守
縄張
城門・櫓
萩藩祖・毛利輝元が過ごした「三名城」

第二章 萩城を掘る
要害の発掘調査
外堀の発掘調査

第三章 萩城 歴史と城下町
萩城以前の萩
毛利輝元の萩入封と萩城の築城
都市計画された城下町
城下町の変遷
山口移鎮前後の萩城
萩藩が輩出した人物
萩城の解体
古写真が語る萩城

第四章 城下町に残る武家屋敷・町家
城下町萩の町並み
武家屋敷
町家

投稿者 Tadashi : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

仙台城 天下睨んだ独眼流の堅城 [歴史群像名城シリーズ13]

仙台城 天下睨んだ独眼流の堅城 [歴史群像名城シリーズ13]

出版社:学習研究社
発行日:1996年9月初版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:1,553円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第13弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。仙台城の入門書としてはこれ1冊で十分であろう。仙台城のほかに白石城に関する記事も多い。現在入手が困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

再現仙台城
空から見た仙台城
仙台城の縄張
仙台城本丸
本丸三重櫓
「肯山公造制城郭木写之略図」
本丸懸造
本丸御殿大広間
本丸大広間内部
大広間障壁画
仙台城二の丸
「御二之丸御指図」
大手門の復元
仙台城の石垣

第一章 仙台城の歴史
奥羽の覇者 戦国大名伊達政宗
政宗、仙台城への歩み
智謀の将、仙台の地を選ぶ
天険の要害を解剖する
仙台城築城 青葉の名城誕生す
天守のない名城
奥羽の都 伊達六二万石の城下町
桃山美術の粋・瑞厳寺
仙台領南橋の押さえ 白石城

第二章 仙台城の建築と構成
政宗の本拠・仙台城本丸
山上の威容・本丸御殿大広間
仙台藩の中枢・二之丸御殿
二の丸御殿の諸殿舎
検証・仙台城大手門は慶長創建か
城下の要・上級家臣の仙台屋敷

第三章 要害制と家臣団
伊達軍団 政宗を奥羽の覇者としたもの
領内支配と家臣 要害・所・在所拝領
白石城の歴史
白石城の建築
政宗の「隠居所」若林城

投稿者 Tadashi : 00:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月08日

岡山城 古式伝える漆黒の烏城 [歴史群像名城シリーズ12]

岡山城 古式伝える漆黒の烏城 [歴史群像名城シリーズ12]

出版社:学習研究社
発行日:1996年6月初版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:1,553円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第12弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。岡山城の入門書としてはこれ1冊で十分であろう。現在入手が困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

カラー特集
空から見た岡山城現況
「備前国岡山城絵図」
岡山城跡現状案内図
岡山城本丸現況
岡山城本丸鳥瞰復元図
岡山城本丸表向御殿見取図
岡山城天守現況
岡山城天守断面復元図
三氏が築いた石垣
今に残る池田氏の名園 後楽園
残された岡山城の絵図
岡山藩学校と閑谷学校

第一章 岡山城 その様式を探る
関ヶ原以前の様式を伝える天守
実測図から見た天守の構造
壮大であった本丸御殿
多彩を極めた櫓と城門
築城の歴史を語る縄張

第二章 岡山城を掘る
岡山城の前身、石山の城と周辺の城
本丸中の段を掘る
二の丸・三の曲輪を掘る

第三章 岡山城 歴史と城下町
宇喜多直家の岡山城創築
宇喜多秀家による岡山城の完成
悲運の城主、小早川秀秋
利隆・忠継の兄弟で守護した岡山城
池田忠雄の岡山城改修
藩政を確立した池田光政
岡山城下町の変遷
池田綱政とその後の歴代藩主
後楽園 造庭の経緯と特色
古写真が残した岡山城

投稿者 Tadashi : 09:24 | コメント (0) | トラックバック

二条城 京洛を統べる雅びの城 [歴史群像名城シリーズ11]

二条城 京洛を統べる雅びの城 [歴史群像名城シリーズ11]

出版社:学習研究社
発行日:1996年3月初版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:1,553円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第11弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。二条城の入門書としてはこれ1冊で十分であろう。現在入手が困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

空から見た二条城
洛中洛外図に見る創建二条城
慶長度二条城天守復元図
寛永度二条城天守復元図
後水尾天皇行幸時の「二條御城中絵図」
寛永度二条城天守復元図

第一章 「京の城」の歴史
戦国期の京の城
天下人信長と「将軍の城」
秀吉の聚楽第建設
御土居による京都改造
発掘が語る信長二条城
徳川二条城と大坂の陣
和子入内と寛永大行幸
京都支配の象徴・二条城
幕末の二条城

第二章 失われた天守
二度移建された慶長度天守
寛永度天守の復元

第三章 荘厳なる御殿建築
二の丸御殿 構成と配置
二の丸御殿黒書院に見る武家の住宅様式 書院造
二の丸御殿 障壁画
復元される橋廊下
古写真に見る幕末の二条城

第四章 二条城の構成と機能
二条城の縄張と配置
家康の二条城造営
家康の御殿・大広間の復原
将軍の居間・白書院復原
名城の完成・寛永の大改造
大御所の宿所・本丸御殿
二の丸御殿の改造
天皇を迎えた行幸御殿
橋廊下の特異な二重構造
東大手門と天皇行幸
二の丸御殿障壁画の画題
料紙が解く障壁画の謎
元桂宮邸・現本丸御殿
二条城保存の歴史と未来

投稿者 Tadashi : 00:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月07日

姫路城 世界に誇る白亜の天守 [歴史群像名城シリーズ10]

姫路城 世界に誇る白亜の天守 [歴史群像名城シリーズ10]

出版社:学習研究社
発行日:1995年12月初版、2000年5月新装版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:2,500円+税(新装版)
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第10弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。姫路城の入門書としてはこれ1冊で十分であろう。古絵図が多く収録されているのがポイントが高い。現在入手が困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

探訪白鷺城
秀吉築造の三重四階天守
空から見た姫路城
姫路城鳥瞰復元
姫路城の縄張図
姫路城探訪マップ
本丸・西の丸を望む
菱の門
三国堀
西の丸を望む
西の丸渡櫓
い・ろ・はの門
にの門
天守曲輪
小天守
大天守
姫路城本丸鳥瞰復元
搦手・上山里

第一章 姫路城の歴史
中世の「姫山」の城
羽柴秀吉の姫路城築城
中国侵攻の拠点・姫路
西国将軍池田輝政の姫路城築城
譜代大名本多忠政の入封
姫路城主酒井忠以の日々

古絵図が解き明かす姫路城
「姫路御城廻侍屋舗新絵図」
「播州姫路城図」
「姫路城総堀管尺大間数図」
「姫路城内図」
「姫路城防備布陣図」
絵図に見る姫路籠城要諦
「姫路侍屋敷図」
今に残る姫路城の土塁と石垣

第二章 姫路城の構成と建築
見立てによる姫路城の縄張
姫路城の構成と基準線
姫路城天守群 その構成と特色
姫路城詰櫓 その構成と特色
失われた姫路城の建築

第三章 姫路城の知恵
姫路城の瓦と鯱
姫路城に見る城の自然・博物誌
姫路城の土塀と油壁
姫路城の狭間

第四章 姫路城昭和の大修理
昭和の大修理
古写真に見る明治・昭和の姫路城
城大工の符牒・番付
墨書が語る姫路城史

投稿者 Tadashi : 03:12 | コメント (0) | トラックバック

広島城 甦る鯉城の実相 [歴史群像名城シリーズ9]

広島城 甦る鯉城の実相 [歴史群像名城シリーズ9]

出版社:学習研究社
発行日:1995年10月初版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:1,456円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第9弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。広島城の入門書としてはこれ1冊で十分であろう。現在入手が困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

カラー図解
空から見た広島城現況
「安芸国広島城所絵図」
広島城本丸現況
広島城本丸鳥瞰復元図
復興された天守
広島城天守復元模型
広島城天守断面復元図
広島城本丸御殿復元アイソメ図
今に残る浅野氏の名園-縮景園
描かれた城下町

第一章 広島城 その構成を探る
二基の小天守を従えた天守
広大さを誇った本丸御殿
数の多い櫓・城門
古制を残した縄張
三の丸稲荷神社について
石垣が語る城の歴史
広島城を掘る
復元された二の丸

第二章 広島城 歴史と城下町
築城以前の広島
毛利氏の本拠・吉田郡山城
吉田郡山城の絵図が語るもの
広島城築城の経緯
福島正則の改修と改易
浅野時代の広島城
城下町の構成
再見・失われた広島城下町の実像
上田宗箇と茶の湯

投稿者 Tadashi : 01:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月06日

小田原城 関東の入口を押さえた武略と治世の城 [歴史群像名城シリーズ8]

小田原城 関東の入口を押さえた武略と治世の城 [歴史群像名城シリーズ8]

出版社:学習研究社
発行日:1995年8月初版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:1,456円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第8弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。小田原城の入門書としてはこれ1冊で十分であろう。小田原城のほかに小田原合戦のために築城された石垣山一夜城の記事もある。現在入手が困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

カラー特集
空から見た小田原城
地図写真で見る小田原城跡
中世・近世複合小田原城の全貌
北条氏小田原城の発掘遺構
北条型障子堀の妙

第一章 北条氏の小田原城
北条氏の本城小田原城
古文書から分析する小田原城普請
四世紀にわたる城郭の変遷
戦国に終焉を告げた小田原合戦
想定 小田原合戦攻防の陣
石垣山一夜城

第二章 近世の小田原城
近世城郭の誕生
小田原城本丸
小田原城天守
本丸常盤木門
小田原城二の丸
二の丸御屋形の杉戸
二の丸銅門復元
復元される小田原城二の丸
「正保図」と「文久図」
時代の指標小田原の陶磁器

第三章 小田原藩の足跡
剛直の臣大久保忠世・忠隣の治世
大御所秀忠の隠居所計画
家光側近の稲葉氏の入封
七二年ぶりの大久保氏の復帰

第四章 復元小田原城
小田原城天守
将軍の御成御殿
小田原藩の中枢
復元住吉橋と銅門
小田原城箱根口門
発掘が語る小田原城
瓦からみた小田原城
小田原城から出土した鍋島
小田原城を護る神仏をめぐって
小田原城地震史 七転び八起きの城郭史
宿場町小田原

投稿者 Tadashi : 12:42 | コメント (0) | トラックバック

江戸城 四海をしろしめす天下の府城 [歴史群像名城シリーズ7]

江戸城 四海をしろしめす天下の府城 [歴史群像名城シリーズ7]

出版社:学習研究社
発行日:1995年6月初版、2000年3月新装版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:2,500円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第7弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。江戸城の入門書としてはこれ1冊で十分であろう。現在入手が困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

カラー特集
空から見た江戸城
慶長度天守
元和度天守
寛永度天守
古建築図・絵図に見る寛永度天守
計画された四度目の天守
「江戸図屏風」に見る江戸城と城下
江戸の大名屋敷
万治度江戸城
「江戸御城之絵図」
弘化度江戸城
吹上・西丸・北丸

第一章 江戸城の歴史
江戸城前史
徳川家康の江戸入城
江戸築城と天下普請
明暦の大火と万治の江戸城再建
徳川二六五年の府江戸城
古写真に見る江戸城

第二章 江戸城天守
家康の天守創建
秀忠の天守造替と大坂移築
家光の天守造替と仙台移築計画

第三章 江戸城の御殿建築
万治度本丸御殿
万延度本丸御殿
本丸御殿を彩った障壁画
慶安度西丸御殿
元治度西丸御殿
寛永二十年度二丸御殿
本丸御殿の構造と機能
西丸御殿の構造と機能
二丸御殿の構造と機能
将軍家霊廟・紅葉山
江戸城内の大庭園・吹上

第四章 本丸御殿 表・中奥・大奥
表の儀礼と格式
中奥の構造と将軍の生活
大奥の構造と職制

カラー特集
巨大都市江戸
古写真に見る櫓と門

第五章 江戸城の諸櫓・諸門
江戸城の櫓と門

第六章 城と城下町
江戸の都市計画
大名屋敷の構成
江戸の旗本屋敷
発掘された江戸城

投稿者 Tadashi : 12:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月05日

彦根城 湖面に映える井伊家の威風 [歴史群像名城シリーズ6]

彦根城 湖面に映える井伊家の威風 [歴史群像名城シリーズ6]

出版社:学習研究社
発行日:1995年4月初版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:1,456円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第6弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。彦根城の入門書としてはこれ1冊で十分であろう。現在入手が困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

カラー 彦根城の全貌を探る
空から見た彦根城現況
彦根城古絵図
彦根城鳥瞰復元図
城と人

第一章 彦根城-後世と建築日
佐和山から彦根へ
慶長期の幕府普請による築城
地形を生かした彦根城の縄張
都市計画された町割
現存する建物
藩主の好んだ名庭園・玄宮園
装飾に彩られた天守
彦根に集まった櫓
朝鮮通信使も見た彦根城
堅固な要害・鐘の丸
元和期の普請による城郭改造

第二章 現代に甦った表御殿
発掘調査が語る表御殿
表御殿を復元する
表御殿の時代的変遷
表御殿の後世-表向・奥向
表御殿表向の行事一覧
表向諸室の機能と構成
奥向諸室の機能と構成
謎の殿舎「御守殿」
「井伊年譜」に見る御殿の荘厳

第三章 譜代大名筆頭格・井伊家十四代
禁裏を守護した井伊家
徳川四天王・初代直正の赤備え
彦根藩の基礎を固めた二代直孝
四代直興と槻御殿の造営
開国の父となった十三代直弼
なぜ彦根城は破却されなかったのか
古写真が残した彦根城

投稿者 Tadashi : 01:45 | コメント (0) | トラックバック

松本城 武田流縄張術の冴え [歴史群像名城シリーズ5]

松本城 武田流縄張術の冴え [歴史群像名城シリーズ5]

出版社:学習研究社
発行日:1995年2月初版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:1,456円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第五弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。松本城の入門書としてはこれ1冊で十分であろう。現在入手が困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

カラー図鑑
空から見た松本城
天守・本丸周辺の復元
「信州松本城之図」
松本城天守群断面
国宝松本城現状写真集
復元・本丸黒門
太鼓門枡形の復元
二の丸御殿の立面復元
二の丸御殿の平面復元
「本丸御殿絵図」
寛保二年「二御丸御殿図」
信濃国松本「二之丸御殿之図」
松本城と城下

第一章 松本城と松本藩
松本城前史
近世松本城の誕生
松本藩の実態

第二章 松本城その建築と構成
武田流縄張術の妙・深志城
武田流築城術の創意
天守群の威容
近世松本城の建造
天守の構造
設計変更された松本城天守
松本城天守・乾小天守実測図
松本城三御殿
藩の内庁・本丸御殿
松本藩の正政庁・二の丸御殿
最古の御殿・古山寺御殿
復元・太鼓門枡形
足駄塀と屏風塀
石垣が語る松本城

第三章 城と城下町
城下町の構造
売却・破壊を防いだ市川量造
修理に尽力した小林有也
昭和の大修理

投稿者 Tadashi : 00:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月04日

名古屋城 尾張を守護する金の鯱 [歴史群像名城シリーズ4]

名古屋城 尾張を守護する金の鯱 [歴史群像名城シリーズ4]

出版社:学習研究社
発行日:1994年11月初版、2000年4月新装版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:2,300円+税(新装版)
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第四弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。名古屋城の入門書としてはこれ1冊で十分であろう。現在入手が困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

カラー図鑑
空から見た名古屋城現況
名古屋城鳥瞰復元
名古屋城の縄張
名古屋城本丸復元
名古屋城二の丸御殿復元
名古屋城二の丸の縄張
名古屋城二の丸庭園
よみがえった黄金の鯱
名古屋城天守・小天守復元
中井家指図にみる名古屋城設計プラン
名古屋城本丸御殿
名古屋城三の丸東照宮
名古屋城現況写真集
「東照宮祭礼図」に見る侍屋敷
城下町名古屋
城と人 栄光の尾張徳川家

第一章 名古屋城と尾張藩
名古屋前史
徳川名古屋城の誕生
外様大名を震撼させた天下普請
御三家筆頭尾張藩の実態

第二章 名古屋城その構成と建築
最後にして最高の軍事要塞
史上最大級の名古屋城天守
名古屋城天守・小天守実測図集
天守の内装と外装に凝らされた創意
櫓と門
名古屋城の土塀
将軍の御成御殿
「御城」と呼ばれた二の丸御殿
知られざる蔵と番所の機能を探る
高度な技術を駆使した石垣
復興・名古屋城天守閣

第三章 城と城下町
厳重な管理を受けた天守と城門
倉庫として使われた櫓
厳しい制限がしかれた城の修理と普請
碁盤割の名古屋城下

投稿者 Tadashi : 02:24 | コメント (0) | トラックバック

安土城 煌めく「五層」の布武の城 [歴史群像名城シリーズ3]

安土城 煌めく「五層」の布武の城 [歴史群像名城シリーズ3]

出版社:学習研究社
発行日:1994年9月初版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:1,456円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第三弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。安土城はここ数年研究が進み、この書籍が出た時点では途上だったことも多かった。ひとつ例をあげると最近の書籍では、安土城に関しては「天主」と表現する。それは、安土城のみが唯一住居としての機能を果たしていたことによる。現在の写真も本格的に復元される直前であるため貴重である。現在入手困難なのが残念だが、成果は「よみがえる真説安土城」で読むことができる。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

カラー図鑑
安土城復元
天守と本丸周辺の復元
湖上から見た安土城復元
安土城天守復元
よみがえる安土城天守
天守一階室内復元
天守を彩った桃山絵画
光輝く金箔瓦
最古の安土城絵図・貞享古図
安土城現状写真集
安土城黒金門復元
伝羽柴秀吉邸を探る

第一章 安土城築城と復元
安土城天守の復元
天守復元の史料を求めて
天守の構成と絵画

第二章 安土城への道
信長はなぜ安土に築城したのか
瓦からみた信長系城郭
巨石・蛇石はどこにあったのか
信長と摠見寺建立の謎
宣教師フロイスの見た信長像

第三章 安土首都計画
安土城下町

第四章 本能寺の変と安土城
本能寺の変・安土城消失
貞享古図の成立

第五章 発掘で解き明かされる安土城
昭和・平成の発掘調査と整備
大手道のルートを探る
伝前田利家邸跡を探る
伝羽柴秀吉邸跡を探る
伝徳川家康邸跡を探る
石垣が語る安土城
復元安土城の諸論考

巻末付録 安土城関係人物事典

投稿者 Tadashi : 00:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月03日

熊本城 偉容誇る大小の天守・石垣 [歴史群像名城シリーズ2]

熊本城 偉容誇る大小の天守・石垣 [歴史群像名城シリーズ2]

出版社:学習研究社
発行日:1994年4月初版、2000年4月新装版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:2,300円+税(新装版)
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第二弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。熊本城の入門編としてはこれで十分というだけの内容である。現在入手困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

空から見た現在の熊本城
熊本城鳥瞰復元図
熊本城配置図
熊本城大天守・小天守
熊本城本丸御殿
城と人-築城から西南戦争まで

第一章 加藤清正の熊本城築城
熊本城の前身、隈本城
佐々成政に肥後国を任せた秀吉の狙い
名築城家・加藤清正
川と水堀を利用した縄張
現存する櫓
熊本城 門
熊本城長塀
「清正流石垣」の見事さ
華麗なる五階櫓
大天守・小天守の構造
特異な形態の本丸御殿
加藤平左衛門屋敷について
籠城への備えはどうしていたのか
果たして抜け穴はあったのか
城内を通過する街道の建築理由
ひとつしか築けなかった白川の橋
熊本城の伝説

第二章 清正以後の熊本城
加藤忠広改易事件
細川氏時代の熊本城
細川忠利が居住した花畑屋敷
古写真に見る熊本城の変遷
熊本城中心部建物の運命

投稿者 Tadashi : 00:36 | コメント (0) | トラックバック

大坂城 天下人二人の武略燦然 [歴史群像名城シリーズ1]

大坂城 天下人二人の武略燦然 [歴史群像名城シリーズ1]

出版社:学習研究社
発行日:1994年3月初版、2000年3月新装版
ページ数:143P
編集:碧水社
定価:2,300円+税(新装版)
オススメ度:★★★★☆

書評:
歴史群像名城シリーズ第一弾。前半はイラストと写真がカラーで多く載っており、後半は読み物となっている。大坂城の入門編としてはこれで十分というだけの内容である。現在入手困難なのが残念。

この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する

[目次]

カラー図解 豊臣時代大坂城
カラー図解 徳川時代大坂城
第一章 大阪城への道
第二章 豊臣秀吉と大坂城
第三章 大坂冬・夏の陣
第四章 徳川大坂城の誕生と終焉
巻末付録 豊臣大坂城関係人物事典

投稿者 Tadashi : 00:10 | コメント (0) | トラックバック