2006年05月01日
よみがえる日本の城30 城を復元する
出版社:学研
発行日:2006年4月初版
ページ数:64P
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第30弾(最終巻)。
戦後の城の復元にスポットをあてている。城の復元というと、とかく天守閣ばかりがクローズアップされるが、門、櫓、石垣、さらには土塁という部分にも本書は写真入りで触れてある。本書の題である「よみがえる日本の城」を締めくくるにはよい内容です。
[目次]
復元の歴史
復元の技術
復元の手掛かり
石を積む
木を組む
継手と仕口
壁を塗る
瓦を葺く
復元の実際
大洲城天守
佐賀城本丸御殿
駿府城東御門
小田原城住吉堀
肥前名護屋城石垣
松代城土塁
高根城建物群
一乗谷城下町
復元・整備された城一覧
「よみがえる日本の城」シリーズ 収録城郭一覧マップ
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2006年04月08日
よみがえる日本の城29 城の歴史②
出版社:学研
発行日:2006年3月初版
ページ数:64P
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第29弾。
中世から現代までの城の歴史を辿っている。2号連続企画。朝鮮半島の日本式の城、倭城の記事が興味深い。
[目次]
天守と石垣の城
幕藩体制下の城
外交と海防の城
城の終焉
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2006年04月07日
よみがえる日本の城28 城の歴史①
出版社:学研
発行日:2006年2月初版
ページ数:64P
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第28弾。
古代から中世までの城の歴史を辿っている。2号連続企画。
[目次]
古代王権と城
環濠集落
豪族の居館と宮
朝鮮式山城
都城
国衙と郡衙
東北の城柵
前九年・後三年の役
源平争乱と城
鎌倉武士の城と館
鎌倉城
御家人の館
元寇防塁
南北朝時代の山城
室町将軍と守護の館
室町幕府と花の御所
守護の居館
環濠集落と寺内町
城郭化した寺院
戦国大名の城
山城の発達
水軍の城
戦国の支城網
攻城の方法
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2006年04月06日
よみがえる日本の城27 城絵図を歩く
出版社:学研
発行日:2006年1月初版
ページ数:64P
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第27弾。
城絵図を歩くというテーマですが、空想で歩いた気になる本ということではもちろんありません。城絵図とは城下町そのものであり、城下町の構成を解説しているのが本誌です。読んでいるとすぐにでも訪れたくなります。
[目次]
城下町の景観
城下町の防御
城下町の成立
城下町の構造
下級藩士の内職
城下町と銘菓
藩主の奨励した祭
歴史の舞台の城下町
会津若松
水戸
高知
萩
鹿児島
訪れたい城下町
金沢
金ケ崎
角館
高山
篠山
龍野
松江
津和野
足守
長府
杵築
安芸
飫肥
秋月
知覧
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2006年04月05日
よみがえる日本の城26 城絵図を読む
出版社:学研
発行日:2005年12月初版
ページ数:64P
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第26弾。
城絵図の読み方から様々な縄張に関する情報を掲載している。本誌にのっている情報を憶えれば、きっと実際に城を歩くのが楽しくなるでしょう。
[目次]
城絵図とは
種類と目的
城攻めに使われた正保城絵図
城絵図の読み方
立地
縄張
縄張の変化と発達
実践に見る城の縄張[中世]
箕輪城
長篠城
高天神城
築城の名人たち
太田道灌
馬場信房
高山右近
黒田孝高
加藤清正
丹羽長重
藤堂高虎
軍学による城の縄張
実践に見る城の縄張[近世]
長岡城
会津若松城
松前城・五稜郭
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2006年04月04日
よみがえる日本の城25 城造りのすべて
出版社:学研
発行日:2005年11月初版
ページ数:64P
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第25弾。
櫓、門など城の構造物にスポットを当てて構造や全国分布を載せている。天守より大きな櫓の話や、櫓の名称が機能や形状ばかりではなく、設置場所、収納品、伝承により付いていることを一覧にしていて興味深く読める。
[目次]
城の作事
櫓
門
土塀
狭間
石落
御殿
城の普請
石垣
土塀
堀
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2006年04月03日
よみがえる日本の城24 天守のすべて② 天守の意匠
出版社:学研
発行日:2005年10月初版
ページ数:64P
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第24弾。
窓や破風など天守を構成する意匠に関してわかりやすくまとめられています。復元天守の特集に関しては三階櫓と呼ばれるものも含めて全国分布、再建年表を載せています。戦後最初に復元された天守はどこだと思いますか?この号を読めばわかります。
現存12天守を訪ねるは2号に渡る再特集ではありますが、天守に絞って簡潔にまとめられています。本シリーズの特徴である復元CGは今号にはありません。
[目次]
天守の意匠
破風
窓
廻縁と高欄
南蛮造と張出
瓦と鯱
外壁
戦略兵器としての天守
日本の復元天守マップ
日本の天守再建年表
現存12天守の高さ比べ
現存12天守を訪ねる<下>
7 姫路城
8 松江城
9 丸亀城
10 伊予松山城
11 宇和島城
12 高知城
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2006年04月02日
よみがえる日本の城23 天守のすべて① 天守の歴史・構造・構成
出版社:学研
発行日:2005年9月初版
ページ数:64P
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第23弾。
天守の変遷に関する情報が満載です。主要天守年表は消失原因もまとめてあるので重宝します。現存12天守を訪ねるは2号に渡る再特集ではありますが、天守に絞って簡潔にまとめられています。本シリーズの特徴である復元CGは今号にはありません。
[目次]
天守の歴史
日本の主要天守マップ
日本の主要天守年表
「三階櫓」と呼ばれた天守
天守の構造
天守の構成
現存12天守を訪ねる<上>
1 弘前城
2 松本城
3 丸岡城
4 犬山城
5 彦根城
6 備中松山城
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2006年04月01日
よみがえる日本の城22 安土城 彦根城
出版社:学研
発行日:2005年9月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 安土古城図 御城下惣絵図
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第22弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。近江の15城が対象。
今回の目玉は安土城の天主復元CGである。安土城に関しては、後発の「よみがえる真説安土城」がより詳しい。他はイラストが多いが、「膳所城移築遺構を訪ねる」という企画は本書を持って実際に訪れてみたいと思う。
[目次]
安土城
彦根城
佐和山城
鎌刃城
長浜城
大溝城
大溝陣屋
大津城
膳所城
水口城
坂本城
八幡山城
三上陣屋
仁正寺陣屋
朽木陣屋
博物館を訪ねる
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2006年03月31日
よみがえる日本の城21 肥前名護屋城 佐賀城 島原城
出版社:学研
発行日:2005年8月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 肥前名護屋城図屏風 肥前国唐津城廻絵図
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第21弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。肥前、対馬の13城が対象。
肥前の地には歴史的に重要な城郭が多く存在する。朝鮮出兵の前線基地となった名護屋城、ポルトガル貿易の入口となった平戸城、島原の乱の激戦地島原城。表紙にもなっている肥前名古屋城の復元CGはすばらしいが、博物館でぜひ城下町模型を見てみたい。
[目次]
肥前名護屋城
名護屋城陣屋
唐津城
岸獄城
佐賀城
鹿島城
島原城
原城
大村城
梶谷城
平戸城
福江城
金石城
博物館を訪ねる
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2006年03月30日
よみがえる日本の城20 小倉城 府内城
出版社:学研
発行日:2005年7月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 寛政三年二月改御家中絵図 豊後国直入郡岡城絵図
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第20弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。豊前、豊後、筑前、筑後の15城が対象。
表紙にもなっている小倉城は破風のない城であった。現在の模擬天守と比べると全く印象を異にする。復元CGを見ると時代考証もなしになぜ模擬天守が破風を備えたのか疑問を感じる。
[目次]
小倉城
福岡城
筑前六端城
秋月城
久留米城
柳川城
中津城
府内城
日出城
杵築城
臼杵城
佐伯城
岡城
角牟礼城
久留島陣屋
博物館を訪れる
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2006年03月29日
よみがえる日本の城19 二条城 篠山城
出版社:学研
発行日:2005年6月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 上杉本洛中洛外図屏風
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第19弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。山城、丹波、丹後、但馬の13城が対象。
表紙にもなっている二条城天守閣復元CGは実現させてみたいですね。現在は天守台だけがあり、堀越しに建物があるのとないのでは全く趣が異なる。国宝、世界遺産にもなっている二条城ですからやはり難しいですね。
[目次]
二条城
伏見城
淀城
聚楽第
丹波亀山城
福知山城
篠山城
但馬竹田城
出石城
勝龍寺城
園部陣屋
丹後田辺城
柏原陣屋
博物館を訪ねる
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2006年03月28日
よみがえる日本の城18 鹿児島城 首里城
出版社:学研
発行日:2005年6月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 鹿児島城下絵図 首里那覇図
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第18弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。日向、大隈、薩摩、琉球の15城が対象。
シラス台地のガケを最大限に利用した知覧城の模型は、その得意の形ゆえに圧倒される。実際に遺構も良好に残されているようで(空撮写真が掲載されている)訪れたい気分にさせてくれる。
[目次]
鹿児島城
知覧城・麓
薩摩藩の麓
延岡城
高鍋城
佐土原城
沃肥城
首里城
糸数城
中城城
勝連城
座喜味城
今帰仁城
玉城城
浦添城
博物館を訪ねる
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2006年03月27日
よみがえる日本の城17 仙台城 会津若松城
出版社:学研
発行日:2005年5月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 仙台城下絵図 奥州棚倉城之図
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第17弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。陸奥、出羽の13城が対象。
仙台城大手門復元CGはめずらしく夜のシーンである。
[目次]
仙台城
白石城
仙台藩の要害
山形城
鶴ヶ岡城
米沢城
会津若松城
二本松城
白河小峰城
出羽松山城
新庄城
上山城
棚倉城
博物館を訪ねる
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2006年03月26日
よみがえる日本の城16 大垣城 津城
出版社:学研
発行日:2005年4月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 大垣御城下図 岩村城正保城絵図
監修:中井均、三浦正幸
定価:780円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第16弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。飛騨、美濃、伊賀、伊勢の14城が対象。
岐阜城下の信長居館、苗木城、津城とすばらいい復元CGが掲載されている。本誌には掲載されていないが、苗木城は麓の史料館に復元模型があるので訪問した際がぜひ寄ってほしい。
[目次]
大垣城
岐阜城
岩村城
苗木城
津城
伊勢亀山城
伊賀上野城
桑名城
田丸城
松坂城
松倉城
郡上八幡城
神戸城
名張陣屋
博物館を訪ねる
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2006年03月25日
よみがえる日本の城15 水戸城 川越城
出版社:学研
発行日:2005年4月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 常陸国水戸城絵図 川越城図 川越城下絵図
監修:中井均、三浦正幸
定価:730円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第15弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。上野、下野、常陸、下総、武蔵の13城が対象。
関東はもともと沼地が広がり、城郭の発展が遅れていた地域のため、天守閣のある城郭がもともと少ないのであるが、本丸御殿など御殿建築を中心に遺構が残っている。現在市街地に埋もれてしまった宇都宮城もイラストが掲載されているが、平成18年度を目途に本丸の一部が復元される計画が進んでいる。イラストの一部でも復元されることは喜ばしい。
[目次]
水戸城
土浦城
古河城
川越城
岩槻城
忍城
高崎城
沼田城
太田金山城
宇都宮城
唐沢山城
笠間城
烏山城
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2006年03月23日
よみがえる日本の城14 新発田城 松本城
出版社:学研
発行日:2005年3月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 松本城古図 村上城并府内絵図
監修:中井均、三浦正幸
定価:730円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第14弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。越後、信濃の13城が対象。
今回は松代城、上田城、長岡城の3城の模型写真が掲載されている。先頃御三階櫓が復元された新発田城の復元CGはいろいろな角度から掲載されていて、意外に大きい規模に驚かされる。
[目次]
松本城
松代城
上田城
小諸城
龍岡城
高島城
高遠城
新発田城
村上城
長岡城
高田城
飯田城
春日山城
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2006年03月22日
よみがえる日本の城13 高松城 高知城
出版社:学研
発行日:2005年2月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 御山下絵図 讃岐高松城屋敷割図
監修:中井均、三浦正幸
定価:730円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第13弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。淡路、讃岐、阿波、土佐の10城が対象。
阿波踊りの起源の話がおもしろい。高松城のCGは海に面して威厳を放つ様子が想像できる。
[目次]
高松城
丸亀城
多度津陣屋
徳島城
高知城
岡豊城
安芸土居
洲本城
勝瑞城
阿波一宮城
博物館を訪ねる
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2006年03月21日
よみがえる日本の城12 熊本城 八代城 人吉城
出版社:学研
発行日:2005年1月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 熊本絵図 熊本城絵図
監修:中井均、三浦正幸
定価:730円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第12弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。肥後の8城が対象。
復元計画の進む熊本城に紙面の半分を割いている。
[目次]
熊本城
宇土城
八代城
麦島城
佐敷城
人吉城
富岡城
南関城
博物館を訪ねる
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2006年03月20日
よみがえる日本の城11 駿府城 甲府城
出版社:学研
発行日:2004年12月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 遠江国掛川城地震之節損所之覚図 豆州下田港之図
監修:中井均、三浦正幸
定価:730円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第11弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。甲斐、遠江、駿府、伊豆の12城が対象。
家康の駿府城の復元CGで色の違う天守閣最上階の屋根を一目見てみるとよいでしょう。
[目次]
駿府城
田中城
掛川城
横須賀城
浜松城
二俣城
下田城
山中城
高根城
甲府城
小島陣屋
武田氏館
博物館を訪ねる
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2006年03月19日
よみがえる日本の城10 大洲城 松山城
出版社:学研
発行日:2004年11月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 伊予国大洲城之図 安永八年今治城絵図
監修:中井均、三浦正幸
定価:730円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第10弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。伊予の11城が対象。
天守閣が復元された大洲城の復元CGがすばらしい。実際の風景と比べてみたい。
[目次]
松山城
今治城
大洲城
宇和島城
湯築城
能島城
甘崎城
来島城
西条陣屋
仏殿城
河後森城
博物館を訪ねる
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よみがえる日本の城9 盛岡城 五稜郭 弘前城
出版社:学研
発行日:2004年11月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 松前屏風 奥州之内南部領盛岡平城絵図 出羽国秋田郡久保田城画図
監修:中井均、三浦正幸
定価:730円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第9弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。蝦夷地、陸奥、出羽の18城が対象。
表紙にもなっている盛岡城の復元CGがすばらしい。
[目次]
五稜郭
弁天台場
松前城
四稜郭
戸切地陣屋
弘前城
浪岡城
根城
盛岡城
九戸城
花巻城
久保田城
角館城
志苔館
勝山館
白老元陣屋・モロラン陣屋
チャシ
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2006年03月18日
よみがえる日本の城8 金沢城 福井城
出版社:学研
発行日:2004年10月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 金沢城下図屏風
監修:中井均、三浦正幸
定価:730円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第8弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。能登、加賀、越中、越前、若狭の13城が対象。
復元のすすむ金沢城、現在の姿から想像もできない福井城のCGがすばらしい。堀のない丸岡城の本来のイラストも興味深い。
[目次]
金沢城
小松城
富山城
高岡城
福井城
丸岡城
大野城
小浜城
一乗城
鳥越城
七尾城
大聖寺城
後瀬山城
博物館を訪ねる
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2006年03月15日
よみがえる日本の城7 広島城 福山城
出版社:学研
発行日:2004年9月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 広島城下絵屏風
監修:中井均、三浦正幸
定価:730円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第7弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。備後、安芸、周防の10城が対象。
今回は広島城がメインだが、現在からは想像できない三原城の復元イラストがすばらしい。
[目次]
広島城
福山城
吉田郡山城
吉川元春館
三原城
亀居城
岩国城
神戸城
猿掛城
山口城
博物館を訪ねる
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2006年03月14日
よみがえる日本の城6 萩城 松江城 鳥取城
出版社:学研
発行日:2004年9月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 萩城下町絵図屏風
監修:中井均、三浦正幸
定価:730円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第6弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。因幡、伯耆、出雲、石見、長門の11城が対象。
今回は萩城、鳥取城、米子城とすばらしいCG復元が多い。
[目次]
萩城
松江城
鳥取城
津和野城
米子城
勝山御殿
富田城
浜田城
鹿野城
若桜鬼ヶ城
江美城
博物館を訪ねる
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よみがえる日本の城5 岡山城 備中松山城 津山城
出版社:学研
発行日:2004年8月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 津山城復元CGI、美作国津山城絵図
監修:中井均、三浦正幸
定価:680円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第5弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。美作、備前、備中の7城が対象。
津山城の「切り落とされた天守の屋根の謎」というコラムはおもしろい。
[目次]
岡山城
備中松山城
津山城
下津井城
天神山城
備中高松城
足守陣屋
博物館を訪ねる
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2006年03月13日
よみがえる日本の城4 姫路城 赤穂城
出版社:学研
発行日:2004年6月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 中根本播州姫路城図、中根本播陽姫路城図、姫路侍屋敷図
監修:中井均、三浦正幸
定価:680円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第4弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。播磨の7城が対象。
本能寺の変のとき羽柴秀吉が中国遠征の拠点として姫路城を整備していたのは有名な話であり、現在の姫路城から同規模を想像する人は多いが、本書では「秀吉の姫路城再現」という復元イラストで実際の規模を想像できるようになっている。
[目次]
姫路城
赤穂城
明石城
三日月陣屋
龍野城
利陣城
山崎城
博物館を訪ねる
投稿者 Tadashi : 22:45 | コメント (0) | トラックバック
よみがえる日本の城3 名古屋城 岡崎城
出版社:学研
発行日:2004年6月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 享元絵巻
監修:中井均、三浦正幸
定価:680円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第3弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。三河、尾張の12城が対象。
同書の「名古屋城下復元CG」は当時唯一高い建物が天守閣だったことがよくわかる壮大なCG画である。当時の人々には城というものが最大の象徴であり、畏怖するものであったことが想像できる。
[目次]
名古屋城
岡崎城
犬山城
田原城
西尾城
吉田城
小牧山城
清洲城
挙母城
刈谷城
奥殿陣屋
長篠城
投稿者 Tadashi : 00:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月12日
よみがえる日本の城2 江戸城 小田原城
出版社:学研
発行日:2004年5月初版
ページ数:64P+とじこみ付録 江戸図屏風
監修:中井均、三浦正幸
定価:680円+税
オススメ度:★★★★☆
書評:
同社の「よみがえる日本の城」シリーズの第2弾。城の在りし日の勇姿をCG、イラスト、模型などで再現している。武蔵、相模、下総、上総の12城が対象。
本書の目玉はわずか50年のうちに3度天守閣を建てた江戸城の天守閣復元CG。家


