2008年04月03日

都道府県別日本の中世城館調査報告書集成4 北海道・東北地方の中世城館 岩手・福島

都道府県別日本の中世城館調査報告書集成4 北海道・東北地方の中世城館 岩手・福島

出版社:東洋書林
発行日:2002年6月初版
定価:30,000円+税
オススメ度:★★★☆☆

岩手県:1986年3月 291P+付図1枚
福島県:1988年3月 454P

書評:
「本巻は岩手県・福島県の報告書を原則としてそのまま、判型を縮小して復刻するものである。福島県編の城館分布図は本冊に組み込まれているが、岩手県編では別刷り折り込みとなっている。なお別刷りで挿入してあった岩手県の正誤表は、本書では同県の最終頁に収めた。」

各都道府県が文部省の指導の下行ってきた中世城館跡の調査報告書です。公的に機関による調査報告書は市販されていないものも多く、古書で入手するにしても一冊数万円となっていることも珍しくない。そういう意味で版は小さく(原本はB5版から本書では菊版に)なってはいるが、入手できることに価値がある。

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[目次]

岩手県中世城館跡分布調査報告書
 調査の方法
 調査の結果
 (Ⅰ) 関係持論
 (Ⅱ) 城館跡一覧表
 (Ⅲ) 個別記述
  (一) 岩手地区概観
  (二) 紫波地区概観
  (三) 花巻市・稗貫地区概観
  (四) 北上・和賀地区概観
  (五) 胆江地区概観
  (六) 西磐井地区概観
  (七) 東磐井地区概観
  (八) 気仙地区概観
  (九) 上閉伊地区概観
  (十) 下閉伊地区概観
  (十一) 九戸地区概観
  (十二) 二戸地区概観
  (十三) 岩手県全域概観
  付図 岩手県中世城館跡分布地図

福島県の中世城館跡
 第1章 福島県中世城館跡調査の経過
  第1節 調査に至る経緯
  第2節 調査の経緯
  第3節 調査の方法
 第2章 福島県の中世城館概観
  第1章 城館の築営と変遷
  第2章 城館とその環境
 第3章 福島県の主要中世城館跡
  第1章 中通り地区の中世城館跡
  第2章 会津地区の中世城館跡
  第3章 浜通り地区の中世城館跡
 付章 福島県中世城館跡分布図及び地名表

投稿者 Tadashi : 08:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月02日

都道府県別日本の中世城館調査報告書集成3 北海道・東北地方の中世城館 山形2

都道府県別日本の中世城館調査報告書集成3 北海道・東北地方の中世城館 山形2

出版社:東洋書林
発行日:2002年6月初版
定価:30,000円+税
オススメ度:★★★☆☆

山形県(村上地域):1996年3月 314P
山形県(庄内・最上地域):1997年3月 344P

書評:
「本巻は山形県の報告書を原則としてそのまま、判型を縮小して復刻するものである。原本は地域別に3分冊となっていたが、そのうち置賜地域を第一冊に、村山・庄内・最上地域を第二冊に配分した。分布図については、原本の朱線部分をそのまま単色刷りにすると見づらいので、貼り込みにした。

各都道府県が文部省の指導の下行ってきた中世城館跡の調査報告書です。公的に機関による調査報告書は市販されていないものも多く、古書で入手するにしても一冊数万円となっていることも珍しくない。そういう意味で版は小さく(原本はB5版から本書では菊版に)なってはいるが、入手できることに価値がある。

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[目次]

山形県中世城館遺跡調査報告書 第2集(村山地域)
 Ⅰ 調査の目的と経緯
 Ⅱ 城館遺跡の概要
  1 村山地域の歴史的景観
  2 東南村山地区の中世城館の分布と特徴
  3 東南村山地区の城館遺跡の概要
   山形市
   上山市
   天堂市
   山辺町
   中山町
  4 西村山地区の中世城館の分布と特徴
  5 西村山地区の城館遺跡の概要
   寒河江市
   河北町
   西川町
   朝日町
   大江町
  6 北村山地区の中世城館の分布と特徴
  7 北村山地区の城館遺跡の概要
   村山市
   東根市
   尾花沢市
   大石田町
 Ⅲ 市町村別城館遺跡一覧表
 Ⅳ 城館遺跡分布図
 山形県の中世関係年表

山形県中世城館遺跡調査報告書 第3集(庄内・最上地域)
 Ⅰ 調査の目的と経緯
 Ⅱ 城館遺跡の概要
  1 庄内・最上地域の歴史的景観
  2 庄内北部地区の中世城館の分布と特徴
  3 庄内北部地区の城館遺跡の概要
   酒田市
   遊佐町
   八幡町
   松山町
   平田町
  4 庄内南部地区の中世城館の分布と特徴
  5 庄内南部地区の城館遺跡の概要
   鶴岡市
   立川町
   余目町
   藤島町
   羽黒町
   櫛引町
   三川町
   朝日村
   温海町
  6 最上地区の中世城館の分布と特徴
  7 最上地区の城館遺跡の概要
   新庄市
   金山町
   最上町
   舟形町
   真室川町
   大蔵村
   鮭川村
   戸沢村
 Ⅲ 市町村別城館遺跡一覧表
 Ⅳ 城館遺跡分布図
 山形県の中世関係年表

投稿者 Tadashi : 12:29 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月31日

都道府県別日本の中世城館調査報告書集成2 北海道・東北地方の中世城館 山形1

都道府県別日本の中世城館調査報告書集成2 北海道・東北地方の中世城館 山形1

出版社:東洋書林
発行日:2002年5月初版
定価:25,000円+税
オススメ度:★★★☆☆

山形県(置賜地域):1995年3月 487P

書評:
「本巻は山形県の報告書を原則としてそのまま、判型を縮小して復刻するものである。原本は地域別に3分冊となっていたが、そのうち置賜地域を第一冊に、村山・庄内・最上地域を第二冊に配分した。分布図の元の朱線が単色刷りのため識別出来なくなった部分(行政区境など)もあるが、ご寛容頂きたい。」

各都道府県が文部省の指導の下行ってきた中世城館跡の調査報告書です。公的に機関による調査報告書は市販されていないものも多く、古書で入手するにしても一冊数万円となっていることも珍しくない。そういう意味で版は小さく(原本はB5版から本書では菊版に)なってはいるが、入手できることに価値がある。

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[目次]

山形県中世城館遺跡調査報告書 第1集(置賜地域)
 Ⅰ 調査の目的と経緯
 Ⅱ 城館遺跡の概要
  1 置賜地域の歴史的景観
  2 東南置賜地区の中世城館の分布と特徴
  3 東南置賜地区の城館遺跡の概要
   米沢市
   南陽市
   高畠町
   川西町
  4 西置賜地区の中世城館の分布と特徴
  5 西置賜地区の城館遺跡の概要
   長井市
   小国町
   白鷹町
   飯豊町
 Ⅲ 市町村別城館遺跡一覧表
 Ⅳ 城館遺跡分布図
 山形県中世関係年表

投稿者 Tadashi : 00:20 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月30日

都道府県別日本の中世城館調査報告書集成1 北海道・東北地方の中世城館 北海道・青森・秋田

都道府県別日本の中世城館調査報告書集成1 北海道・東北地方の中世城館 北海道・青森・秋田

出版社:東洋書林
発行日:2002年4月初版
定価:28,000円+税
オススメ度:★★★☆☆

北海道:1983年3月 131P
青森県:1983年3月 202P+付図1枚
秋田県:1981年3月 368P+図版8P+付図2枚

書評:
「本巻は北海道・青森県・秋田県の報告書を原則としてそのまま、類型を縮小して復刻するものである。北海道編は、当地の独自性に基づき、チャシにしぼった調査を考古学的な方法によって遂行して成った成果で、多様な城館遺跡を悉皆調査する方向で進展してきた他県の報告書とはやや趣を異にするが、事実上これらに相当する事業として本集に収録した。それゆえ道南の倭人側の館などは扱われてはいない。青森県編の折り込みの分布図は城館の記載が青色に識別されていたが、ここでは単色刷りにした。他は全く元のままである。」

各都道府県が文部省の指導の下行ってきた中世城館跡の調査報告書です。公的に機関による調査報告書は市販されていないものも多く、古書で入手するにしても一冊数万円となっていることも珍しくない。そういう意味で版は小さく(原本はB5版から本書では菊版に)なってはいるが、入手できることに価値がある。

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[目次]

北海道のチャシ
 Ⅰ チャシ調査の目的と経過
 Ⅱ チャシ調査の概要
 Ⅲ 課題
 北海道内チャシ跡分布図
青森県の中世城館 青森県文化財調査報告書
 中世の津軽
 中世の南部
 県内城館一覧
 第1章 青森市 東津軽郡
 第2章 五所川原市 西津軽郡 北津軽郡
 第3章 弘前市 中津軽郡
 第4章 黒石市 南津軽郡
 第5章 十和田市 三沢市 上北郡
 第6章 むつ市 下北郡
 第7章 八戸市 三戸市
 写真
 付図 大森県中世城館分布図
秋田県の中世城館
 城館調査一覧表
 第1章 鹿角市・鹿角郡
 第2章 大館市・北秋田郡
 第3章 能代市・山本郡
 第4章 男鹿市・南秋田郡・秋田市・河辺郡
 第5章 本荘市・由利郡
 第6章 大曲市・仙北郡
 第7章 横手市・平鹿郡
 第8章 湯沢市・雄勝郡
 第9章 中世の秋田と城館
 付図 青森県中世城館分布図

投稿者 Tadashi : 20:51 | コメント (0) | トラックバック