2007年02月28日
北陸の中世城郭 第16号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2006年6月初版
ページ数:95P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第16号。前号に続き一部カラー印刷が取り入れられている。前号に続き、上越市史 上杉氏文書集による論文や、越後・飛騨の城郭に関する論文が収められている。編集後記にある「20号が1つの区切り」という言葉が気になる。
富山県周辺の城郭に興味ある方は残部がある今のうちにぜひ!
[目次]
大宝寺謎の三角形を追って
上杉氏が改修した可能性を残す城館について
上杉家重臣 斎藤氏の城塞群について
五箇山史雑記
新庄城
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2007年02月27日
北陸の中世城郭 第15号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2005年6月初版
ページ数:88P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第15号。一部カラー印刷が取り入れられている。今号は、上越市から発行された「上越市史 別編上杉氏文書集」を利用した論文が収められている。
富山県周辺の城郭に興味ある方は残部がある今のうちにぜひ!
[目次]
大宝寺町を追って
新潟県長岡市勝平城跡について
上杉氏文書集に見る松倉城の歴史について
日中砦
石動山再訪
山城における斜面防御の形態
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2007年02月26日
北陸の中世城郭 第14号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2004年6月初版
ページ数:87P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第14号。富山県隣県の論文が多いが、初期の機関誌に近く、多くの縄張図から考察する論文が収められている。
富山県周辺の城郭に興味ある方は残部がある今のうちにぜひ!
[目次]
天正12・13年における佐々・前田両氏の抗争について
新潟県新井市鳥坂城跡について
中陣砦と天神山城
洞ヶ岳真蘇坊・高爪社と金龍山大福寺の概要
遺構から考察する丹後溝尻城
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2007年02月25日
北陸の中世城郭 第13号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2003年6月初版
ページ数:103P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第13号。「地形図から見える風景」では古地図から城郭を含めた当時の風景を想像しているのが面白い。
富山県周辺の城郭に興味ある方は残部がある今のうちにぜひ!
[目次]
北加賀河北郡と越中砺波郡の一向一揆の城塞群の概要
新潟県糸魚川市不動産城跡について
飛弾国の枡形虎口城郭について
明覚山脈の山城
城郭と村落社会
地形図から見える風景
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2007年02月24日
北陸の中世城郭 第12号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2002年7月初版
ページ数:119P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第12号。南氏の北加賀河北郡津幡川流域の報告はボリュームすごいです。
現在完売していて、残念ですが再販の予定はないようです。古書として入手しました。
[目次]
越後毛利氏の城館跡
北加賀河北郡津幡川流域の一向一揆の山城について
柴田勝家軍の上洛阻止を目的とした城郭について
城郭と村落社会
須田氏の周辺
一里塚と寺内町
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2007年02月23日
北陸の中世城郭 第11号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2001年6月初版
ページ数:90P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第11号。城郭ではないが、翌年NHK大河で「利家とまつ」が放映されるにあたり、前田利家の甲冑についての論文が収められている。また、南氏の鹿島郡の石動山系の城塞群に関する論文は力作である。
現在完売していて、残念ですが再販の予定はないようです。私は偶然目にすることができました。
[目次]
中世・能登国鹿島郡の古戦場跡について
新潟県笹神村笹岡城跡について
若狭逸見氏の城郭遺構について
椎名康胤の系譜
前田利家の甲冑 - 「戦国武将甲冑総覧」に因んで
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2007年02月22日
北陸の中世城郭 第10号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2000年6月初版
ページ数:89P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第10号。城郭研究ではやや後進的な北陸の地にあって同会の果たした役割は大きい。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県周辺の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
創刊十周年を記念して
中世の城と町と川
中世・能登島荘の二穴城と向田城及び七尾湾の防衛について
大若城の堀りと石積みから
新潟県津南町今井城跡の縄張り
若狭石山城と城下集落の考察について
富山城と飛弾街道、富山町の成立
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2007年02月21日
北陸の中世城郭 第8号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1998年6月初版
ページ数:72P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第8号。前号に続く論文は、「越中の平地城館跡調査録」(3回目)、富山県の平地の城館跡を紹介している。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
戦国守護大名・能登畠山氏の七尾城の縄張の概要について
上野館跡の紹介
城端 善徳寺
越中の平地城館跡調査録(Ⅲ)
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2007年02月20日
北陸の中世城郭 第7号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1997年6月初版
ページ数:76P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第7号。前号に続く論文は、「越中の平地城館跡調査録」、富山県の平地の城館跡を紹介している。興味あるのは、「高尾城周辺の遺構」である。北陸道建設のための土砂採取によるその一部を失っているが、確定している城郭の範囲を超える遺構がないかどうかを調査している。現在において城郭の正確な範囲を確定するのは非常に難しいが、余地があるのなら調査を続けることの意義を見直すことができる。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
能登と加賀と能越国境の忘れ去られていた山城について
能登・石動山の研究(1)
堅田B遺跡調査雑感
越中の平地城館跡調査録(Ⅱ)
宗教遺跡に見る枡形虎口について
高尾城周辺の遺構紹介
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2007年02月19日
北陸の中世城郭 第6号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1996年6月初版
ページ数:94P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第6号。収録される論文も隣県の加賀、飛弾へと広がっています。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
研究ノート「本興寺と梨本城址」
塩屋・江馬と飛越の物流
越中の平地城館跡調査録
越中の畝形阻塞城郭について
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2007年02月18日
北陸の中世城郭 第5号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1995年4月1日初版
ページ数:109P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第5号。今号から機関誌の名前が現在のものに変わりました。富山県以外の城郭研究論文も入っています。今号は加賀一向一揆に関係する論文が2編収録されています。私には身近な城郭群の紹介であったので興味をそそるものでした。
現在完売していて、残念ですが再販の予定はないようです。私は偶然目にすることができました。
[目次]
北陸城郭寺院の小考察 「ミョウガ・ミョウゴの城を追って」
戦国城下町の原点 越前一乗谷城下町を題材として
越中の平地小型城郭三跡
駿府城第3次発掘調査
石ノ門砦と石ノ門の測量による考察
加賀一向一揆の城郭について -縄張図を中心に-
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2007年02月17日
越中の中世城郭 第4号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1994年4月1日初版
ページ数:105P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第4号。今号から会の名前が現在の北陸城郭研究会となっています。富山県以外の城郭研究論文も入るようになっています。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
越中西部の城郭3跡
越中国人・土肥氏の城郭について
伝燈寺城跡の紹介
飛弾の中世城郭4題 -織豊期を中心として-
天正十年・魚津の役
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2007年02月16日
越中の中世城郭 第3号
発行元:富山の城を考える会
発行日:1993年4月1日初版
ページ数:109P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第3号。富山県の城郭研究論文集ですが、研究論文として縄張図1枚以上添付という原稿条件もあり、前号に引続き城館調査報告書とも言える内容となっている。4つ目の論文で、越中にあった19の平(山)城について記録保存とため、縄張図付で紹介されている。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
越中の中世城郭の諸問題
越中・越後の境目城郭の考察
越中津毛城について
越中の城郭事例報告 越中の平地・大地城郭について
投稿者 Tadashi : 01:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月15日
越中の中世城郭 第2号
発行元:富山の城を考える会
発行日:1992年4月1日初版
ページ数:146P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第2号。富山県の城郭研究論文集ですが、研究論文として縄張図1枚以上添付という原稿条件もあり、城館調査報告書とも言える内容となっている。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
[目次]
神保氏の重要拠点(2)
越中松倉城塁群の考察
加越国境佐々系陣城の形態
越中の城郭調査報告
胸ヶ平城址と城ヶ山館址
水尾城実測調査
福岡町の城 鴨城
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