2007年11月29日
郷土の城ものがたり 神戸編
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1972年2月初版
ページ数:134P
編者:郷土の城ものがたり神戸地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの丹有地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
[目次]
東灘区
一回も戦いのなかった山路城
城主が農民になった平野城
灘区
摩耶合戦と摩耶城
生田区
二百五十年続いた滝山城
多々部城と赤松氏
花隈城の落城
兵庫区・長田区
むなしかった湊川の合戦
まぼろしの兵庫城
勝海舟が作った湊川・和田岬砲台
寿永三年の福原合戦(一の谷合戦)
須磨区
尊氏が切腹しかけた松岡城
垂水区
教養の高い高畑城主の奥方
土豪の館あとの下津橋館
城主も雨乞いした枝吉城
将軍の若君がきた櫨谷城
遠矢の伝説のある福中城
北区
丹生寺城の焼き討ち
箱木氏の館
有馬城の戦い
岡馬城の土塁
道場の城の二つの話
三本松砦の物見台
茶臼山城と若君
西浦城の争奪戦
野瀬の落城
知将淡河定範のいた淡河城
志多姫と鉱山
石峯寺城の合戦
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郷土の城ものがたり 西播編
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1973年3月初版
ページ数:150P
編者:郷土の城ものがたり西播地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの東播地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
[目次]
赤穂市
刃傷事件で明け渡した赤穂城
家老に化けた狐
裏から攻められた尼子山城
石のお大使さんからきいた話
鴾ヶ堂城ものがたり
赤穂郡
白旗城と金のにわとり
苔縄城と法雲寺
相生市
老婆の密告で落城した那波山城
白狐を射止めてもらった大島山城
感状山ものがたり
三千石をおさめていた若狭野陣屋
龍野市
一夜にしてなくなった龍野城
お国がえにまつわる話
築城にまつわる伝説
殿様と側室のお館
宝幢寺とさすらいの観音様
殿様と産業
揖保郡
播州一円に君臨した赤松氏がいったんほろんだ城の山城
楯岩城といかるがの里
謎を秘める長谷山城
建築奉行の伝台山城主
梶山城落城の悲劇
うつり変った室山城
佐用郡
石井構に生れた小守何助
恨みの椿(豊福の構)
ホタル合戦(利神城)
播州皿屋敷(利神城)
福原城秘話
悲劇の上月城
熊見城と国司大将軍
三日月森藩
宍粟郡
天然の地の利をえた篠の丸城
宇野氏のときほろんだ長水城
お家騒動のおきた山崎城
千里の駒波賀城
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2007年10月23日
郷土の城ものがたり 東播編
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1973年2月初版
ページ数:150P
編者:郷土の城ものがたり淡路地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの東播地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
[目次]
明石市
将軍秀忠の援助でできた明石城
キリシタン大名高山右近のいた船上城
三木合戦で滅びた魚住城
加古川市
野口城の戦い
身内のうら切りで落ちた神吉城
高砂市
高砂城と毛利の援軍
印南郡
太閤岩と志方城
美嚢郡
古川城下の五輪塔
豪勇西畑城の兵助
金会城とへそ団子
渡瀬城の焼けあと
敗戦は悲し稲田城
三木市
領民の命にかわった三木城主
三木城淡河定範の戦死
小野市
小野陣屋と一柳氏を再興した藩主末栄
赤松氏とともに戦い切腹した小田城主
赤松氏をおこす陰の力となった金つるべ城
戦国武将が縁起の旗竿を切った河合屋敷
苗字をかえて戦った小堀城主
加東郡
三草山砦の夜討
光明寺城の攻防
清水寺城合戦と子わかれ
吹き矢の殿さま(三草陣屋)
滝野城と姫滝
加西市
何回失敗してもくじけなかった善防城の殿様
よい政治をして領民からしたわれた小谷の殿様
加西武士の意義をしめした岩崎源兵衛・浦上久松
西脇市
味方の夜襲で炎上した野村城
木炭の礼状のみが残った比延山城
多可郡
お寺も戦争にひと役負わされた荒田構居(段の城)
城あとも伝説もともに消えいく霞ヶ城(森本城)
野間衆を育てた鶴林城
「水五訓」の黒田孝高(黒田如水)
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郷土の城ものがたり 淡路篇
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1972年10月初版
ページ数:145P
編者:郷土の城ものがたり淡路地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの淡路地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
[目次]
洲本市
ふるさとの名城 洲本城
淡路水軍の一族 菅館
戦国の山城 猪鼻城
海を見おろす 炬口城
淡路南朝方の城 宇原城
津名郡
海の要塞 岩屋城
姫路城につづいてきずく 岩屋城
真実一路ざんげんにもくじけず 蟇浦城
わらでかみゆうた小田衆 小田氏館
城の腰にたつのろし台 尾崎城
昔を語る石組みの古井戸 郡家城
悲運の三代 柳沢城
焼け米焼け麦が残る 都志城
金のにわとりが鳴く 白巣城
苔むす日外親王の五輪塔 妙安寺城
三原郡
戦国の世を生きぬいた 庄田城
梅の名所 丸山城
淡路の守護所 養宜館
安宅氏の出城 高木城
水軍の城いまは釣堀 志知城
伝説の城 栗原城
築城なかばで廃城 感応堂城
謎と戦乱の歴史を秘める 湊城
淡路十人衆 阿那賀城
源平の戦い 弦島城
水軍の基地 沼島城
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郷土の城ものがたり 但馬編
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1972年11月初版
ページ数:138P
編者:郷土の城ものがたり但馬地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの但馬地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
[目次]
朝来郡
竹田城
竹田城の出城として活躍した山東町の城
黒田城と休範のたたり
豊臣秀吉がせめおとした高生田城
市御堂城と八士塚
生野城
養父郡
白猪を退治した豪傑高清と朝倉城
水源を絶たれて落城した八木城
一族郎党ことごとく自害して果てた宿南城の落城
藤堂高虎をなやませた横行砦
はかりごとがもれ降伏した浅間城
出石郡
太田昌明と亀が城
此隅城と山名氏
出石城
仙石騒動と仙石左京
豊岡市
南朝がたの孤城三開山城
九日市城と当辺羅山の合戦
豊岡がつくり徳川がやめた豊岡城
鶴城と野田合戦
城崎郡
水生城
楽々前城
篠部氏と志馬比城
丹生養山城落城ものがたり
訓谷林甫城攻防のものがたり
美方郡
七美の古城ものがたり
二方の古城ものがたり
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2007年08月26日
郷土の城ものがたり 中播編
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1973年6月初版
ページ数:151P
編者:郷土の城ものがたり中播地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの中播地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
[目次]
姫路市
日本一の姫路城
播磨の一大港城(英賀城)
妻鹿の功山城
南北朝にできた庄山城
坂本城
後藤又兵衛城の城あと見学記
ごうりんさん(太尾城)
中播の城いろいろ
飾磨郡
置塩城
播磨灘の海の城
神崎郡
赤松氏の小さい城
城にまつわる夫婦岩(瀬加山城)
古い城あと二つ 八千種
福本藩の陣屋
まむし谷伝説(福本藩)
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2007年05月25日
郷土の城ものがたり 丹有編
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1972年11月初版
ページ数:148P
編者:郷土の城ものがたり丹有地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの丹有地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
[目次]
三田市
三田城(三田陣屋)
岡山城・城が岡城
貴志城(釜屋の城)
西野上城(四つ塚城)
十倉城
青野城(高山城・高根山城)
藍岡山城(築山城・丸山城)
氷上郡
保月城(黒井城)
鹿集城
玉巻城(久下城)
余田城(誉田城)
柏原陣屋(織田藩邸)
東芦田城
山垣城(萬歳城)
高見城(佐野城)
石龕寺城(岩屋城)
霧山城(氷上城)
多紀郡
篠山城(桐が城)
八上城
奥畑城(茶臼山)
岡屋城(飛の山城)
八百里城
淀山城(波々伯部城)
安田城(籾井城)
細工所城(井串城・荒木城)
板井城
金山城
大山城(小山城・出谷城)
油井城(尾の上城)
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郷土の城ものがたり 阪神編
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1973年11月初版
ページ数:135P
編者:郷土の城ものがたり阪神地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの阪神地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
[目次]
尼崎市
水陸両用の尼崎城
細川一族と富松城
西宮市
瓦林城と瓦林一族
越水城
烽火で敵の位置を知らせた城 神呪寺城
幕末の城 西宮砲台
芦屋市
鷹尾城ものがたり
伊丹市
伊丹城(有岡城)
今は昔の名残りを語る鵯塚砦
宝塚市
宝塚の城
川西市・川辺郡
多田源氏のふるさと新田城
北摂の城 山下城ものがたり
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