2008年10月18日
記録にみる郡山城内の実像 -新史料から郡山城内の構造を探る- 吉田町歴史民俗資料館特別展図録17
編集・発行:吉田町歴史民俗資料館
発行日:2001年10月27日
ページ数:52P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「郡山城については、これまで、毛利家文書や江戸時代の記録、史跡調査などから全体の構造や歴史的背景などが明らかとなっていますが、この城内の郭や人々のくらしなど、具体的な状況については、いまだ断片的に伺い知れるのみでした。この展覧会では、これら郡山城内の実像を探ることをテーマに、これまであまり知られていなかった史料で、城内の構造や名称を示すものを中心に展示・解説し、新たな郡山城内の実像を探ります。」
平成13年度特別企画展の図録。モノクロなのが残念。吉田歴史民俗資料館で購入できますよ。
[目次]
新史料から郡山城の構造を探る
一、郡山城内で誰が暮らしていたのか
二、「城」と「ふもと」
三、「丸」の謎を探る
図版
投稿者 Tadashi : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
近世資料にみる戦国吉田と毛利元就 吉田町歴史民俗資料館特別展図録13
編集・発行:吉田町歴史民俗資料館
発行日:1998年10月27日
ページ数:37P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦国時代毛利氏の本拠地吉田には、本拠地の郡山城をはじめ、家臣団の城や居館、墓所など、戦国時代の遺跡地が伝承地を含め数多く残されています。この企画展では、吉田町の近世を語る資料として、江戸時代に作成された”戦国吉田”や”毛利元就”に関わる調査記録を中心に展示します。」
平成10年度特別企画展の図録。モノクロなのが残念。吉田歴史民俗資料館で購入できますよ。
[目次]
近世資料にみる戦国吉田と毛利元就
図版
解説
投稿者 Tadashi : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
毛利輝元と二つの城 広島築城と残された吉田郡山城
編集・発行:財団法人広島市文化財団 広島城・吉田町歴史民俗資料館
発行日:2003年9月26日
ページ数:39P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「天正19年、中国地方一円を領有していた毛利輝元は、祖父毛利元就から引き継ぎ拡大・整備を進めた吉田郡山城から広島城に本拠を移しました。この吉田郡山城と広島城については、これまで文献史学や考古学の分野で調査・研究が進められ、その成果の一部はすでに広島城及び吉田町歴史民俗資料館においても紹介されてきました。この展覧会は、そのサブタイトルに~広島築城と残された吉田郡山城~と題するように、近年における関係資料の増加や調査の進展などから、この両城の関係や歴史的意義について、新たな見解や問題点を提示しようとするものです。」
平成15年度特別企画展の図録。吉田歴史民俗資料館で購入できますよ。
[目次]
図版
1 戦国大名から豊臣大名へ
2 毛利氏と郡山城
3 毛利氏の瀬戸内海進出
4 広島築城
5 残された吉田郡山城
6 城下広島の発展と聖地吉田の誕生
解説
総論
資料解説
投稿者 Tadashi : 22:52 | コメント (0) | トラックバック
毛利元就 ぶらり見て歩き 改訂版
著者・発行:毛利愛好会・代表 石川和朋
発行日:2004年8月10日初版、2008年10月1日改訂版
ページ数:228P
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
著者が全国の毛利氏に関する史跡や名所を訪れてまとめた本。解説は少ないが、これだけの数をまとめて見ることができるのは貴重。毛利氏探索の辞書代わりにも使えますよ。著者の第二作「毛利元就これしっちょるかのー282の謎」とともにどうぞ。吉田歴史民俗資料館で購入できますよ。
[目次]
1 毛利の始祖
2 元就の人柄
3 元就の三人の子供
4 元就の合戦(初陣から厳島合戦まで)
5 元就の合戦(防長~関ヶ原)
6 支藩・一門六家・永代家老
7 毛利氏略系譜(荻藩、山口藩)
8 毛利氏について
9 毛利と両川(吉川・小早川)の婚姻関係
10 毛利氏・吉川氏・小早川氏に関する主な菩提寺・墓所一覧
11 日本百名城選出・郡山城跡案内図
12 現在残存している「百万一心」の碑
13 参考文献資料
14 探訪地略地図
15 毛利元就写真住所番号
投稿者 Tadashi : 21:42 | コメント (0) | トラックバック
毛利元就 これしっちょるかのー282の謎
著者・発行:毛利愛好会・代表 石川和朋
発行日:2006年3月14日初版
ページ数:94P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「このたび、拙著『毛利元就ぶらり見て歩き』の姉妹編として、この『毛利元就これしっちょるかのー282の謎』と題する本を出版する運びとなりました。これは、毛利一族をはじめ吉川・小早川一族、また関係一族についてより理解していただくために、『これしっちょるかのー(山口弁)』と問いかけるものです。全部で282題、三つの選択肢をもうけ、また、新たに131枚の写真をその答えの一部として掲載しました。」
クイズ形式で楽しみながら毛利氏の歴史を学ぶことができます。「毛利元就ぶらり見て歩き」とともにどうぞ。吉田歴史民俗資料館で購入できますよ。
投稿者 Tadashi : 21:26 | コメント (0) | トラックバック