2009年01月13日

挙母城 内藤氏居城・七州城跡の発掘調査報告書 豊田市埋蔵文化財発掘調査報告書第8集

挙母城 内藤氏居城・七州城跡の発掘調査報告書 豊田市埋蔵文化財発掘調査報告書第8集

発行:豊田市教育委員会
発行日:1997年3月31日
ページ数:255P(図版45P含む)
編集:豊田市郷土資料館
定価:2,600円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「1992~93年度に行われた拳母城(七州城)跡本丸区域の調査報告。七州城は拳母藩内藤家の居城で二代藩主学文のとき完成,以後85年にわたり存続した城。大量の瓦,陶磁器類焼塩壷などが出土。」

豊田市郷土資料館 発刊図書案内

[目次]

第Ⅰ章 遺跡と調査の概要
 1 城跡の位置と地形
 2 城跡周辺の歴史的環境
 3 調査にいたる経緯
 4 調査の計画
 5 調査経過
 6 調査結果の概要
第Ⅱ章 調査した遺構
 1 土塁
 2 石垣、石敷溝
 3 建物遺構
 4 土壙、ピット
 5 掘立柱列
 6 溝
 7 その他の遺構
第Ⅲ章 出土遺物
 1 出土遺物
 2 出土遺物の分類と概要
 3 出土遺物のまとめ
第Ⅳ章 まとめ
 1 調査の成果と考察
 2 挙母城跡から出土した無刻印の焼塩壺
 付篇 挙母城跡出土の魚類遺体
 遺物一覧表

投稿者 Tadashi : 01:31 | コメント (0) | トラックバック

伊保東古城 豊田市埋蔵文化財発掘調査報告書第24集

伊保東古城 豊田市埋蔵文化財発掘調査報告書第24集

発行:豊田市教育委員会
発行日:2005年2月
ページ数:152P+図版13P
編集:豊田市郷土資料館
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「猿投山麓の尾張と三河国の国境域に位置する中世山城の発掘調査報告書。主郭、副郭、横堀、土塁、井戸を確認。天目茶碗をはじめ多数の中世陶磁器類が出土。15~16世紀代に属する土師器皿の良好な資料は注目される。昭和56年度調査。」

豊田市郷土資料館 発刊図書案内

[目次]

第一章 序説
 第1節 立地と環境
 第2節 伊保東古城の調査
第二章 調査の成果
 第1節 記述の方針
 第2節 遺跡の概要
 第3節 遺構
 第4節 遺物
 第5節 結語
第三章 付編
 伊保東古城の縄張り

投稿者 Tadashi : 01:24 | コメント (0) | トラックバック

寺部城跡・寺部城関連遺跡・勧学院文護寺跡 豊田市埋蔵文化財発掘調査報告書第27集

寺部城跡・寺部城関連遺跡・勧学院文護寺跡 豊田市埋蔵文化財発掘調査報告書第27集

発行:豊田市教育委員会
発行日:2006年3月31日
ページ数:254P+図版58P
編集:豊田市郷土資料館
定価:1,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「鈴木氏(中世)・尾張藩家老渡辺家(近世)の居城であった寺部城の調査。土師皿が大量に出土。縄文時代後晩期の遺物も多く、土偶・耳栓なども出土。昭和54年調査。関連遺跡は江戸時代の町屋にあたり、17世紀後半から18世紀の遺構・遺物を検出。平成9年調査。古代寺院である勧学院文護寺からは並行タタキを持つ布目瓦などが出土。昭和58年調査。」

豊田市郷土資料館 発刊図書案内

[目次]

第Ⅰ章 遺跡の位置と環境
 第1節 遺跡の位置と地理的環境
 第2節 周辺の遺跡
 第3節 寺部城の歴史的環境
第Ⅱ章 調査の概要
 第1節 調査に至る経緯
 第2節 発掘調査
 第3節 整理作業
 第4節 記述の方針
第Ⅲ章 寺部城跡(L20)の調査
 第1節 発掘調査の概要
 第2節 遺跡の概要
 第3節 城門時代の遺構と遺物
 第4節 古墳時代の遺構と遺物
 第5節 古代の遺物
 第6節 中世以降の遺構と遺物
 第7節 寺部城跡調査のまとめ
第Ⅳ章 寺部城関連遺跡(C12)の調査
 第1節 発掘調査の概要
 第2節 遺跡の概要
 第3節 中世以前の遺構と遺物
 第4節 近世の遺構と遺物
 第5節 寺部城関連遺跡調査のまとめ
第Ⅴ章 勧学院文護寺跡(L27)の調査
 第1節 発掘調査の概要
 第2節 遺跡の概要
 第3節 遺構と遺物
 第4節 勧学院文護寺跡調査のまとめ
第Ⅵ章 自然科学分析
 第1節 寺部城跡出土縄文時代における赤色顔料の科学的分析
 第2節 寺部城関連遺跡出土金属器の科学的分析
第Ⅶ章 まとめ
 第1節 縄文時代の寺部地区
 第2節 古代の寺部地区
 第3節 中世末期の寺部地区
 第4節 近世の寺部地区
 第5節 今後の課題として

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丸根遺跡・丸根城跡 豊田市埋蔵文化財発掘調査報告書第32集

丸根遺跡・丸根城跡 豊田市埋蔵文化財発掘調査報告書第32集

発行:豊田市教育委員会
発行日:2008年3月31日
ページ数:415P(図版52P含む)
編集:豊田市郷土資料館
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「縄文時代晩期の遺跡として著名な丸根遺跡では、晩期前半の竪穴住居1、土器棺墓3、土坑39を調査。石囲炉を伴う竪穴住居からは、多量の遺物が出土した。土器、焼骨、炭化物等についての論考・分析あり。丸根城は小曲輪の発掘。隣接する丸根遺跡の建物群なども考慮すると、15世紀後葉の築城と考えられる。縄張りについての論考あり。平成1・2年調査。」

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[目次]

第Ⅰ章 遺跡の位置と環境
 第1節 遺跡の位置と地理的環境
 第2節 周辺の遺跡からみた歴史的環境
第Ⅱ章 調査の概要
 第1節 丸根遺跡の周知と既存の調査
 第2節 平成元年度以上の発掘調査の概要
 第3節 記載の方針
第Ⅲ章 丸根遺跡の調査
 第1節 試堀調査の概要
 第2節 本調査(平成3次調査)の概要
 第3節 縄文時代の遺構と遺物
 第4節 古墳時代の遺構と遺物
 第5節 中世以降の遺構と遺物
 第6節 自然科学分析
 第7節 考察
 第8節 丸根遺跡のまとめ
第Ⅳ章 丸根城跡
 第1節 丸根城跡の概要
 第2節 発掘調査の概要
 第3節 遺跡の概要
 第4節 丸根城跡出土の遺構と遺物
 第5節 遺構外出遺物
 第6節 発掘調査のまとめ
 第7節 丸根城の縄張りについて

投稿者 Tadashi : 00:45 | コメント (0) | トラックバック

挙母城(桜城)跡 豊田市埋蔵文化財発掘調査報告書第33集

挙母城(桜城)跡 豊田市埋蔵文化財発掘調査報告書第33集

発行:豊田市教育委員会
発行日:2008年10月31日
ページ数:99P+図版43P
編集:豊田市郷土資料館
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「1751年から築城が始まった挙母藩内藤家の居城。度重なる洪水により二の丸のみの完成にとどまったが、今回の調査では石垣・堀などを良好な状態で検出した。水敲石垣下の胴木がほぼ完全な状態で遺存しており、堀底では障子堀を検出した。築城絵図や古写真との比較検討あり。平成18・19年調査。」

豊田市郷土資料館 発刊図書案内

[目次]

第Ⅰ章 遺跡の位置と環境
 第1節 遺跡の位置と地理的環境
 第2節 挙母城の歴史的環境
第Ⅱ章 調査の概要
 第1節 調査にいたる経緯
 第2節 発掘調査
 第3節 整理作業
 第4節 記述の方針
第Ⅲ章 挙母城・内藤氏桜城第1次調査
 第1節 発掘調査の概要
 第2節 遺跡の概要
 第3節 主要な遺構と遺物
 第4節 挙母城(桜城)遺跡調査のまとめ
第Ⅳ章 挙母城(桜城)第2次調査
 第1節 発掘調査の概要および調査の方法
 第2節 遺跡の概要
 第3節 主要な遺構と遺物
 第4節 挙母城(桜城)2次調査のまとめ
第Ⅴ章 挙母城(桜城)第3次調査
 第1節 発掘調査の概要
 第2節 遺跡の概要
 第3節 挙母城(桜城)第3次調査のまとめ

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