2009年01月26日
岡崎城 城と城主の歴史
編集・発行:岡崎市
発行日:2000年3月第二版
ページ数:40P
定価:610円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
本書は岡崎城と城主のガイドブックです。岡崎城の遺構や発掘調査の様子も掲載されているが、現在の岡崎城を探索するためのガイドとしては物足りないです。簡潔で参考になる小冊子なので購入して損はないでしょう。
[目次]
城郭の歴史
城郭の構造と規模
二の丸発掘
歴代岡崎城主
投稿者 Tadashi : 00:31 | コメント (0) | トラックバック
2009年01月25日
特別展 本多家とその家臣団 付 本多家臣略系譜
編集・発行:岡崎市
発行日:2000年3月第二版
ページ数:102P
定価:2,040円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「この冊子は、平成5年10月23日から11月23日までを会期とする特別展の解説図録であるとともに、同展参考資料として岡崎市郷土館所蔵の和田家文書に含まれる本多家臣団略系譜(仮称)を翻刻紹介するものである。」
投稿者 Tadashi : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
特別展 酒井忠次とその子孫たち
編集・発行:岡崎市
発行日:2000年3月
ページ数:31P
定価:1,260円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「江戸幕府の開祖徳川家康の重臣酒井忠次は常に沈着で的確な判断と才覚により、その生涯において数々の武功をあげ、家康から特に厚い信頼を得ておりました。本展では、家康とともに歩み、幕府創設に顕著な偉功を立てた忠次の栄えある遺品を中心に、明治維新まで酒井の名声を受け継いだ子孫の足跡についても合せて展示紹介いたします。」
投稿者 Tadashi : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
三河武士のやかた家康館 常設展示解説書
編集・発行:岡崎市
発行日:1994年4月
ページ数:69P
定価:1,050円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は、三河武士のやかた家康館常設展示の解説書として作成されたものです。三河武士のやかた家康館常設展では、三河における足利氏の時代からはじまり、家康が世を去るまでの約400年間を、8つの時代テーマで区切って展示紹介しています。本書は、この常設展示の内容構成に沿うとともに、一部内容を補って作られています。」
フルカラーで松平氏の由緒についてわかりやすく解説されています。
[目次]
テーマ1 三河武士の源流
テーマ2 室町幕府と三河武士
テーマ3 松平氏の飛躍と譜代家臣の形成
テーマ4 出生から人質時代
テーマ5 家康の三河平定
テーマ6 武田氏との抗争14年間
テーマ7 豊臣政権と家康
テーマ8 江戸幕府の基を築いた家康
常設展示関係年表
投稿者 Tadashi : 22:54 | コメント (0) | トラックバック