2008年01月08日

特別展 飯綱信仰 -羽ばたく飯綱三郎天狗-

特別展 飯綱信仰 -羽ばたく飯綱三郎天狗-

編集・発行:いいづな歴史ふれあい館
発行日:2006年7月29日
ページ数:42P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本冊子は、平成18年7月29日から9月10日までを会期とする、飯綱三郎天狗イベント実行委員会主催、いいづな歴史ふれあい館特別展『飯綱信仰~羽ばたく飯綱三郎天狗』の展示図録である。」

本書は牟礼村と三水村の合併を記念して全国に普及した飯綱信仰を特集した企画展の展示図録です。飯綱町広報紙に掲載された漫画「飯綱今昔物語」も楽しめます。本書は、飯綱町のいいづな歴史ふれあい館で購入することができます。

いいづな歴史ふれあい館 販売図書一覧ページ

[目次]

飯綱の神の姿かたち
各地の飯綱山と関係の社寺
飯縄山の進行と飯縄権現像
「飯綱の三郎」天下をねらう
忍術の里甲賀の飯綱権現
漫画「飯縄三郎天狗」

資料編
叡山文庫所蔵「飯縄山廻祭文」翻刻
全国飯綱信仰関連の社寺・山名・文化財一覧
展示資料一覧

投稿者 Tadashi : 03:34 | コメント (0) | トラックバック

特別展 飯綱町の戦国乱世

特別展 飯綱町の戦国乱世

編集・発行:いいづな歴史ふれあい館
発行日:2007年7月28日
ページ数:40P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本冊子は、平成19年7月28日から11月4日までを会期とする、いいづな歴史ふれあい館特別展『飯綱町の戦国乱世』の展示図録である。」

本書は平成19年NHK大河「風林火山」にちなんで開催された企画展の展示図録です。地元ゆかりの芋川氏・島津氏に関する展示品が掲載されています。飯綱町広報紙に掲載された漫画「飯綱今昔物語」も楽しめます。本書は、飯綱町のいいづな歴史ふれあい館で購入することができます。

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[目次]

カラー図版
モノクロ図版
漫画「戦国時代・芋川氏の活躍」
芋川氏の謎
永正地蔵尊(長野県宝)
「表町遺跡」
展示資料一覧

投稿者 Tadashi : 03:13 | コメント (0) | トラックバック

田上下土浮遺跡・芋川氏館跡(第3次)発掘調査報告書

田上下土浮遺跡・芋川氏館跡(第3次)発掘調査報告書

編集・発行:三水村教育委員会
発行日:2004年3月31日
ページ数:62P+図版16P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「下土浮遺跡は芋川田中と中峯の水田地帯に位置し、平成14年芋川氏館跡発掘調査員が周辺探索中に、芋川バイパス工事現場より平安時代の土器の破片数点を発見し教育委員会に報告がありました。付近には芋川氏館跡がありまた、小野遺跡の延長線であることを考慮し、文化財調査委員会に文化財指定の諮問をいたし試堀調査を実施しました。埋蔵文化財として登録すべきとの答申をいただき『田中下土浮遺跡』と命名し一円を地域指定いたしました。発掘調査は県道長野荒瀬原線のバイパス化に伴い施工される道路敷き部分について平成13・14年度の芋川氏館跡発掘調査の継続により、埋蔵文化財緊急発掘調査事業として調査したものであります。」

本書は芋川氏館跡第3次と隣接する田上下土浮遺跡の発掘調査報告書です。別の「芋川氏館跡発掘調査報告書」とあわせて、同館跡に関するすべての調査報告を揃えることができます。本書は、飯綱町のいいづな歴史ふれあい館で購入することができます。

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[目次]

第1章 調査の概要
 第1節 調査に至る経緯
 第2節 調査の方法
第2章 遺跡の環境
 第1節 遺跡の所在と環境
第3章 田中下土浮遺跡
 第1節 平安時代の遺構と遺物
 第2節 中世以降の遺構と遺物
 第3節 包含層出土の遺物
 第4節 平安時代の集落構造と変遷
第4章 芋川氏館跡の調査(第3次)
 第1節 遺構と遺物
 第2節 芋川氏館跡東南地区の建物群の性格
第5章 まとめ

投稿者 Tadashi : 02:46 | コメント (0) | トラックバック

芋川氏館跡発掘調査報告書

芋川氏館跡発掘調査報告書

編集・発行:三水村教育委員会
発行日:2002年3月31日
ページ数:81P+図版11P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「県道長野荒瀬原線の改良工事が、三水村役場前から御所ノ入、入口までバイパス化により施工されることに伴い、かつて、この地の豪族であった芋川氏館跡の堀附近一部が道路敷に含まれるため、発掘調査を行うことになりました。発掘調査は、平成13年10月24日から14年8月24日までの2年間にわたり実施しました。芋川氏館跡の北と西にL字形に土塁が残っており、現存する部分は東西方向に25m、南北方向に20mあり、今回西側の土塁の周りにある堀が調査の対象となりました。今回の堀の調査では、長野県では非常に珍しい『障子堀』が発見されました。」

本書は芋川氏館跡の第1次・第2次発掘調査報告書です。別の「田上下土浮遺跡・芋川氏館跡(第3次)発掘調査報告書」とあわせて、同館跡に関するすべての調査報告を揃えることができます。本書は、飯綱町のいいづな歴史ふれあい館で購入することができます。

いいづな歴史ふれあい館 販売図書一覧ページ

[目次]

第1章 調査の概要
 第1節 調査に至る経緯
 第2節 調査の方法
 第3節 基本層序
 第4節 調査の経過
第2章 遺跡の環境
 第1節 遺跡の位置と地理的環境
 第2節 歴史的環境
第3章 遺構
 第1節 西堀と付設遺構
 第2節 南堀と付設遺構
 第3節 建物跡・水路跡・列石
 第4節 鍛治跡
第4章 出土遺物
 第1節 遺物の出土状態
 第2節 縄文時代の遺物
 第3節 古代の遺物
 第4節 中世の遺物
 第5節 まとめ -芋川氏と芋川館跡

投稿者 Tadashi : 02:22 | コメント (0) | トラックバック

平出遺跡群発掘調査報告書 県道長野・荒瀬原線バイパス工事に伴う発掘調査

平出遺跡群発掘調査報告書 県道長野・荒瀬原線バイパス工事に伴う発掘調査

発行:牟礼村教育委員会
発行日:1992年3月30日
ページ数:92P+図版40P
編集:平出遺跡群発掘調査団
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「平成の時代を迎え、村びとの悲願でありました北国街道改良計画が実現の運びとなり、平出地籍は県道の西側にバイパスが建設されることになりました。平出遺跡群が、この計画線上に点在していることから、県教委のご指導のもと、平成元年に遺跡確認の試堀調査を行い、その所在を確かめながら調査地点を4カ所にしぼって、平成2~3年にわたり本発掘を行いました。」

牟礼村(現在の飯綱町)平出地区の遺跡群の発掘調査報告書である。長野市と境を接する平出地区には川中島合戦で上杉軍が砦を築いた髻城山(髻城、もとどりじょう)がある。本丸は長野市側であるが、城山の北半分、当時の領主は平出側だったということで、歴史的経緯の解説の中で髻城の解説と縄張図が載っている。本書は、飯綱町のいいづな歴史ふれあい館で購入することができます。

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[目次]

第1章 発掘調査の経過
第2章 平出地区の外観
第3章 平出西浦遺跡の調査
第4章 平出東浦遺跡の調査
第5章 平出上の山遺跡の調査
第6章 平出三本松遺跡

投稿者 Tadashi : 01:46 | コメント (0) | トラックバック

矢筒城館跡(第2次発掘) 長野県牟礼村矢筒城(空堀)遺跡発掘調査報告書

矢筒城館跡(第2次発掘) 長野県牟礼村矢筒城(空堀)遺跡発掘調査報告書

発行:牟礼村教育委員会
発行日:1988年10月31日
ページ数:18P+図版6P
編集:矢筒城館跡発掘調査団
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「飯綱病院建設着手にあたり、『矢筒城館跡』の発掘が、昭和54年に行われ、一定の成果が収められてまいりましたが、このたび、この病院の東隣りに、飯綱健康管理センターの建設が計画され、宅地造成のため、矢筒城空堀の一部に損傷をうけることになったため、空堀の構造調査を主目的とした発掘調査が、矢筒城第2次発掘として行われました。山城の空堀の構造は、発掘例が少く、調査前から注目されるところでありましたが、予想通りの成果が得られ、室町、戦国時代の空堀に、一つの解明が得られましたことは、大きな喜びであります。」

矢筒城の空堀発掘調査報告です。城館全体の発掘調査は昭和54年に行われ、第1次発掘調査報告書が発行されているが、現在は入手できない。本書は、飯綱町のいいづな歴史ふれあい館で購入することができます。

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[目次]

序文
第1章 調査の経過と方法
第2章 調査周辺の環境
第3章 調査
第4章 まとめ
図版

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