やっぱり軽だよね・・・

  • author: Tadashi
  • 2010/02/21 19:32

今日は福井市まで足を伸ばしました。

「松平松平家の名品Ⅳ」 福井市立郷土歴史博物館

福井市立郷土歴史博物館の企画展「越前松平家の名品Ⅳ」を見てきました。福井藩主松平春嶽と親交があった勝海舟の肖像写真や、三国志の三顧の礼を題材にした「風雪三顧図」を見て、常設展を見ました。

行きは一般道でしたが、帰りは新車になってから初めて高速道路を利用しました。

ところが・・・・

前車はインテグラのマニュアルでした。5速で時速100キロで走ると一般道よりも3~5km/1Lは燃費が良くなっていたので、新車は高速では「さぞ燃費が上がるだろう」と思っていたのです。

その新車はゼストスパークです。

最初の10キロほど時速100キロで走ってみました。燃費は・・・・一般道に比べて3~5km/1L下がってしまいました。オートマだと踏めば踏むほど回転数が上がるので、確かに時速100キロで走ると4000回転超えていたけど、インテグラより燃費悪いとは・・・・

残念だけど事実を受け入れて、最適な速度を探ります。結局、80キロの貨物トラックの後ろについて、残りを走ってきました。信号ないけど一般道並みだ・・・。

今まで時速100キロで走っていたものを、80キロで走らなければいけないので、イライラしないためにも何か対策を考えねばならないぞー


ディアゴの新しい刺客 「週刊野鳥の世界」

  • author: Tadashi
  • 2010/02/20 19:15

「週刊野鳥の世界」

先日「週刊江戸」の購入を見送ったばかりのディアゴスティーニから、新たな刺客「週刊野鳥の世界」が創刊された。

特に鳥好きというわけではないが、時々自宅の庭先に降り立つ鳥や、山城攻略時に見る鳥が「何ていう鳥だろうか?」と気になっていた。それに鳥は自分の好きな恐竜の子孫でもあるのだ。

ディアゴお得意の綺麗な写真に加えて、野鳥の識別マニュアル、携帯電話で鳴き声をダウンロード!

全100号完結ということで、この機会に野鳥に触れてみようと決意をしました!!

創刊号はバインダー付きということで尚お徳ですが、仕切り用紙が付いている(替わりに番号シールは付いていません)のは「創刊号のみ」ということでここは2冊ゲットしておきます。


れきはくコレクション2009

  • author: Tadashi
  • 2010/02/20 18:35

れきはくコレクション2009

平成21年度の寄贈・購入資料を展示した「れきはくコレクション」が今年も開催されています。

れきはくコレクション2009

入り口には平成3年に開催された石川国体のマスコット「元気くん」の人形が・・・懐かしいですね。
博物館内は撮影禁止ですが、元気くんだけは撮影OKということで1枚記念撮影です。

今日はれきはくコレクションだけが目的だったわけではなく、れきはくゼミナールとして「盆正月と山王祭」に参加するためでもありました。

盆正月と山王祭

先日も地元新聞に年末に公開される映画「武士の家計簿」の盆正月の様子の写真が掲載されていましたが、その資料を提供したのも、今日の講師である大門氏(同館学芸員)だそうです。

「盆と正月が一緒に来たような賑やかさ」から命名されたという「盆正月」は、金沢独特の祭礼です。同じ藩内でも「盆正月」といわれたのは金沢のみで、越中領では「御恐悦盆」「殿様盆」と呼ばれ、だたの祝日だったそうです。「○○盆」というのは「雨降り盆」という言葉のとおり休日を示す言葉だったそうです。

盆正月は六代吉徳から始まって、幕末まで42回確認できるのですが、時代により、「おどり」から「狂言」、そして「作り物」へと変化していったようです。作り物というのは、鶴来のホウライ祭りのような「ハリボテ」もの、福岡のつくりもん祭りのような「物品寄せ集め」もの、そして七尾の青柏祭のような「人形飾り」ものの三方式がありますが、いずれも金沢ではすでに見る事ができないものばかりです。

藩の許可を得て、町人が作った人気のある「作り物」は藩主の目に触れる機会もあったようで、全国的にも金沢にしかない祭礼だったのですが、今はないことは非常に残念です。


金城短大卒業制作展

  • author: Tadashi
  • 2010/02/13 17:38

石川県立美術館

市内に出たついでに県立美術館の常設展を見てきました。

能面と能装束

前田尊経閣文庫分館では「能面と能装束」というテーマで、能関連品が展示されていました。今回は絵巻がひとつの目玉でした。

金城大学短期大学部美術学科卒業制作展

今週末はたまたま「金城大学短期大学部美術学科卒業制作展」を地階で行っていましたので、無料ということでもあったので見てきました。

ファッションや日本画、油絵、陶芸などに混ざってメディア造形(CMやDVD作成)やマンガなんかもあっても若いパワーを感じることができました。商品としては今一歩のものも多いですが、どの作品もキラキラしていて楽しそうな制作過程が想像できるようでした。


感動の一作! 映画 「おとうと」

  • author: Tadashi
  • 2010/02/07 17:04

おとうと

今日は母を連れて、映画館へ。

先日会員のなった特典として、3月末までお連れ様含めて全員1000円券を使えることもありましたが、まあ親孝行の一環です。先日来、テレビでコマーシャルやら、番宣などたくさんしているので、母が見たがっていたもので。

ということで自分も付き合ったわけですが、何かこの年になると考えさせられる映画ですね・・・

何を?って

「肉親とは何か」という問いについてですね。映画見ながら次第に禅問答のようになってしまいました。その人の境遇や兄弟姉妹の有無によって感じ方はそれぞれでしょうけど、始めのうちは笑いもありましたが、最後はしんみりと・・・、やはり大画面で楽しむのはいいですね。