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「もう一つの高岡城」 近代公園史にみる高岡古城公園
- author: Tadashi
- 2010/03/06 16:58
最近春めいてきたと思ってきたら、今日は北陸の冬らしい天候に逆戻り・・・肌寒い一日でした。

そのせいもあってか、高岡城址公園は人もまばらでした。

梅林では桃や白の花をつけた梅木がきれいでした。


高岡市立博物館では、現在「新資料展」が開催中です。今年度購入や寄贈されたものが対象ですが、地図や絵葉書は面白かったですね。高岡市発行の鳥瞰図では利長墓所のまわりの堀が描かれていて、開発前の姿を実感できました。

本日のメインは同博物館で行われた、「もう一つの高岡城」です。昨年の開町400年イベントの最後を飾るものですが、四回のうち、他のイベントと重ならなかったときだけ参加したので2回目となりました。

明治以降の高岡城の辿った公園整備の歴史がテーマでしたが、いまだに廃城後の姿である、堀や土塁が残っている貴重な遺構であると認識できました。

帰りにちょうど水濠の鳥たちの餌やりの時間でした。餌に群がる鳥たちですが、体の大きな鳥がやはり優先なのか、ハクチョウ、コクチョウ、カモの順で夢中で食べていましたね。
と思ったら、すぐ目の前の木の枝に、餌目当ての小鳥が止まった!!

ラッキー!と思いながら、アップで写真撮りました。「週刊野鳥の世界」でいま勉強中ですが、鳥を撮影するには一眼レフが必要ですね。後で調べたら、これ「ヒヨドリ」ですね。
城内には無料の動物園があります。日本ではなかなかお目にかからない鳥もたくさんいるのですが、最後はエミューのアップで!

- 歴史博物館は楽しい
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