金沢城 橋爪門は計測作業が進む
- author: Tadashi
- 2011/09/26 14:35

今日は晴れ!週末は雨予報なので晴れ間に発掘作業が進められていました。

先日立っていたパラソルは撤去されていましたが、今日もまだまだ暑いです。

石垣を計測している人達がいました。

こちらでも計測が進みます。

遠くから見ていると、やはり何をやっているかはよくわかりません。建物工事(普請)が始まれば、河北門のときのように見学台ができるようなので楽しみです。その前に現場見学会はいつだろうか?
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金沢城 橋爪門発掘は進む
- author: Tadashi
- 2011/09/13 15:00

今日は天気も良かったので、橋爪門でも発掘調査が進められていました。

今は一の門を入ったすぐのところを中心に掘っているようです。

作業員が休憩中に撮った写真です。この暑さの中、パラソルがないと辛いですよね。

今、進んでいるのは

手前は記録作業に入っているようです。

遠くでどうなっているのか、よく見えません。いつになったら現場説明会が開催されるのか。
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金沢城 橋爪門発掘状況を見る
- author: Tadashi
- 2011/07/27 12:22
曇よりとした雲行きの中、金沢城に向いました。晴れの予報日に夏休みをとったはずが、夏の天気は変わりやすい。

平日だから発掘調査しているかどうか、昼からの大雨予報のため不安もありましたが、やっていました。
休日に訪れたときはブルーシートに覆われていて、どういう状況かわかりませんから、どこまで進んでいるか確認しましょう。

まだ見つかった石積みの内側を掘っているようです。地道に進んでいるのかな?

角度を変えて他の作業を見学します。

石積み近くで何か記録している人がいます。

しばらく見ていると石積みを測量しているようでした。

更に角度を変えて見学します。

南側を掘った部分で何か進んでいるか見てみます。この部分はブルーシートの下は見たことがありませんでした。

溝が発見されたのか、トレンチを入れているのか、ちょうど土塁の土台あたりになるのでしょうか。

本丸から眺めてみます。

先程の溝部分。地層を示す白い糸が張られています。溝ではなく、トレンチを入れて断面を確認しているようです。
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金沢城 橋爪門の発掘調査進む
- author: Tadashi
- 2011/06/04 11:26
百万石まつりで金沢城に来たついでに、発掘調査が進む橋爪門へ。

南側に大きく掘り込んでいます。

よく見ると、復元された橋爪櫓石垣から2メートルほどのところに1列の石垣。

本来はこれに相対する石垣列があって、間が通路になっていたと思うのだが、南側はこれほど掘っても何も出てこないから破壊されたのか?

今年度に行われるであろう現地説明会が楽しみだ。
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金沢城橋爪門 二の門の大きさを考えてみる
- author: Tadashi
- 2011/03/27 16:55
橋爪門二の門復元に向け、発掘調査が進む金沢城です。

二の門が復元されると、戌亥櫓台からみえる建造物がまた増えますね。

櫓の高さは、すでに復元されている橋爪門続櫓の1層目の屋根より大棟が少し高くなります。

絵にすると右端がこんな感じで連結します。この二の門は金沢城三御門のなかでは政庁であった二の丸御殿に最も近く、格式は一番上だったのですが、他の河北門や石川門と違い柱でのみ櫓を支える構造になっています。つまり、土台に石垣がありません。
そのため、復元には柱の礎石または根固めが出てくることが重要になります。

昔の絵図ではその幅は続櫓の石垣の幅の1.2倍ほどでしょうか。
少し脱線しますが、今は二の門と一の門との間の枡形を形成する土塁と塀を復元する予定になっていますが、橋爪門の特徴は何と言っても、二の門の後ろに存在するもうひとつの枡形です。他の城でもほとんどお目にかかれない鉄壁の防御施設を、続けてぜひ復元してほしいものです。

さて前から見ると、ほぼ今発掘調査を進めている範囲ですね。

そうすると、昨年復元された河北門二の門の半分くらいの大きさになるのでしょうか。
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金沢城橋爪門 ひさしの焼け跡を確認
- author: Tadashi
- 2011/03/13 10:55
今日は晴天の中、先日の新聞報道にあった橋爪門の遺構を確認に来ました。

日曜日なので作業はお休みです。

見つかったのは、橋爪門続櫓から石垣に接していた「添柱」と1階ひさしの焼け跡が発見されました。

どの場所か探していましたが・・・・
他の人が見たら何を探しているのか不審な人物この上ないですね。

このように筋がついています。
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金沢城 冬のライトアップ
- author: Tadashi
- 2011/02/05 22:50
大雪の後のライトトップ。雪は2年ぶりでしょうか?

まずは兼六園真弓坂から入園します。

今年は友人と夜景用に三脚を使用して撮影しました。写真に詳しい友人に助言をもらいながらも、兼六園で撮った写真はぶれたものが多く、でも例年以上に良い写真が何枚かありました。

ここ数日の気温上昇により、木々に被った雪はなくなったけど、池は一部凍ったままで、水面に映る美しい姿がない場所もあったが、凍った水面もまた近年では珍しい光景だ。

寒さのためか、来週三連休がやはり人気なのか、今日の来客は少なめでした。

園内は滑らないように通路の氷は取り除いてあったけど、一部にはうず高く積まれた雪が残っていました。そんな珍しい光景も見ながら、場所を移動しながら写真を撮っていきました。

一番人気は唐崎の松ですね。

では、金沢城公園に場所を移します。

外壁塗装の修築が完了した石川門櫓。光に反射する白い壁が美しいです。
が、脇の一の門の壁が若干ミスマッチです。

金沢城公園は兼六園よりは人気が少ないです。

三の丸広場は一面の雪景色。五十間長屋の屋根雪はすっかり溶けてしまっているのは残念ですが、雪の冷気のためか寒いです。

復元後初めての雪のライトアップを迎える河北門です。

河北門への入場口から見る、河北門一の門、ニラミ櫓台、菱櫓、向こうに橋爪門、この光景は新しい金沢城の絶景スポットです。

この菱櫓、五十間長屋、橋爪櫓の奥行きのある絵もいいでしょ!

橋爪門の中では発掘調査が進められているため、門は閉じられたまま。そのためもあってか橋の上の雪は除雪もされず積もったままだ。

堀には氷が張っている。こんな光景も2回目だろうか。

この河北門、菱櫓のアングルは古写真にもある。

河北門二の門の内側から枡形を覗けば、そこには菱櫓が顔を出す。

終園のアナウンスが流れてきた。もう9時だ。時間はあっという間に過ぎる。
- 17石川県の城館|金沢城橋爪門復元|金沢城河北門復元|金沢城石川門修築工事
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金沢城 橋爪門発掘調査
- author: Tadashi
- 2010/12/01 15:40

底さらいをするのか水を抜かれて水位の低くなった橋爪門一の門の中で現在発掘調査がおこなわれています。

金沢城三御門の最後を飾る、橋爪門二の門の復元に向けた発掘調査ですが、

ちょうど昼休みを終えて作業を開始しました。
現在の北側櫓台石垣の手前に姿を現した石積み。ここは通路のはずですが謎です。

石積みの内側はめくられたシートによってよく見えませんでした。

ということで、本丸櫓台から観察です。

望遠でとりあえず撮影しておいて確認したら、1メートルほど掘り下げられた地表面から
櫓台石垣沿いに雨樋らしきものが見えます。

こちらでは柱の根石らしきものが見えますね。
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金沢城 橋爪門発掘調査を間近に見学
- author: Tadashi
- 2010/09/27 13:49
金沢城橋爪門の発掘現場を見に来ました。

25日土曜日から発掘現場を見学するための見学ルートを新設されました。

晴れの平日昼下がり、発掘調査をしていました。

今は橋爪櫓の石垣に沿って地面から石積みが見えています。

他に何か出ているのかと思ってのぞいてみると、近代に埋蔵されたパイプが発見されてその軌道を確認しているようです。

地面を掘り下げているので、橋爪櫓の最下部の石積みも見えるようになっていましたが、中に「卍」印の刻印を発見しました。

ようやくブルーシートの下を見ることができました。

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金沢城橋爪門発掘 進んだかな?
- author: Tadashi
- 2010/09/11 12:58

橋爪門発掘調査現場です。

ブルーシートの下でどれだけ作業が進んでいるのでしょうか?

下には復元の完成図が展示されました。

今回の工事ではすでに完成している一の門、橋爪櫓は除き、二の門と土塁、土塀が復元される予定です。二の門は今春復元された河北門二の門に比べるととても小さいものですね。
よく見ると、橋爪櫓の南側にくっついているので、石垣の復元工事はないようです。残念!
橋爪櫓の南側が見えるのも、もうしばらくということですね。
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金沢城 橋爪門復元工事
- author: Tadashi
- 2010/08/08 12:30

橋爪門の発掘調査の真っ最中ですが、

かなり深く掘り下げて調査しているようですね。

ブルーシートでよくわかりませんが・・・
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金沢城橋爪門 発掘調査始まる
- author: Tadashi
- 2010/07/24 14:54

平成13年に復元された金沢城の橋爪門の一の門です。いつもと何かが違いますよ?
・・・・・

そうです。門が閉まっているのです。開けっ放しの門が閉められた貴重な一枚ですが、ここ数年はこの状態が続きます。

というのも、金沢城三御門の最後を締めくくる事業として、橋爪門の二の門復元事業が始まりました。

案内地図も「発掘調査中」に変更されました。

一の門内側は植木が撤去されて、通路幅以上に広範囲に発掘調査が進められていました。

本丸戌亥櫓跡から見る風景の中にも発掘調査現場が入るようになりました。

今日は残念ながらシートが掛けられており、現状どこまで進んだのかわかりませんでした。
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金沢城橋爪門復元に着手決定
- author: Tadashi
- 2010/06/05 15:08
金沢城公園の第二期復元整備計画の最後を飾る橋爪門復元に今月着手されることが、先日地元新聞に報道されました。
今回復元されるのは「二の門」で、「一の門」と「橋爪櫓」は五十間長屋とともに2001年7月に復元されています。

しかし、この場所に復元されるにしては狭いと思っていたら、前年度に復元された河北門二の門の半分ほどだそうです。
埋文調査の開始に伴い、一の門から二の丸へ向うこの通路あたりは通行できなくなります。来年度には工事が始まるということで楽しみですね。
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