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      <title>城郭さんぽ日記</title>
      <link>http://www.free-style.biz/mydiary/</link>
      <description>趣味と郷土学習を兼ねた城館砦散策や
戦国武将を訪ねる旅についてのレポート。
地元金沢城の発掘調査や復元整備状況は
随時更新していきます！！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 25 Jan 2012 12:57:56 +0900</lastBuildDate>
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         <title>和田山砦・能美古墳群　石川県の城館</title>
         <description><![CDATA[寒波がやってきて時折激しく雪が降る天候ですが、昼休みには良い天気になりましたので、近くの能美古墳群へ行ってきました。冬になって下草が枯れて、地形がよく見えるようになっていると予想してのことです。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120125n01.jpg" width="400" height="300" />

能美古墳群は石川県内最大の古墳群で、手取川左岸に点在する寺井山、和田山、末寺山、秋常山、石山にわかれて、50基以上の古墳が尾根に築かれている。

とは言っても、開発により山は削られ、住宅地や公園になった場所も多く、地図では濃い緑色の部分が現存の丘陵地、灰色の部分が失われた丘陵地ということになる。左に位置する寺井山は９割以上が失われてしまった。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120125n02.jpg" width="400" height="300" />

和田山の麓の駐車場に車を停め、散策開始！

もっと大きな和田山古墳群南尾根は次回にして、最初に和田山古墳群北尾根に向います。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/120125n03.jpg" width="400" height="300" />

城山と呼ばれている北尾根の登り口。低い丘陵地ですから、あっという間に頂上です。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/120125n04.jpg" width="400" height="300" />

頂上には和田山５号墳。比較的大きな前方後円墳ですね。草も枯れて形状もよく見えます。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120125n05.jpg" width="400" height="300" />

上に上ると広い空間があり、一時的な陣地としては申し分ないです。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120125n06.jpg" width="400" height="300" />

ここ和田山は加賀に攻めいった織田軍が陣をはったと言われています。総大将は柴田勝家ですが、位置関係からして、もっとも後方の和田山に柴田が陣取り、残りは寺井山や末寺山などに陣をはったのでしょうね。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120125n07.jpg" width="400" height="300" />

さて次は、和田山の北に位置する末寺山古墳群に行きます。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120125n08.jpg" width="400" height="300" />

この尾根にはたくさんの古墳が残っているようです。冬とはいえ、この辺りは笹が多く自生していて、古墳がわかりにくかったです。特に、末寺山は南と北の尾根沿いに古墳が並ぶのですが、南尾根の円墳はどこなのか全くわかりませんでした。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120125n09.jpg" width="400" height="300" />

雪はあまりなかったのですが、それでも日陰部分はまだうっすら残っている箇所もあり、こんな寒い中誰も来ないですから足跡も当然ついていませんよ。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120125n10.jpg" width="400" height="300" />

さすがに最北に位置する末寺山北尾根からの眺めはいいですね！

ここは最前線の見張り台として古墳が利用されたことでしょう。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120125n11.jpg" width="400" height="300" />

末寺山７号墳の円墳。盗掘か？発掘か？真ん中にぽっかりと穴のあいた円墳でした。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120125n12.jpg" width="400" height="300" />

最後に９割を失った寺井山古墳群へ。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120125n13.jpg" width="400" height="300" />

唯一残された円墳は、住宅街にひっそりと整備されて残っていました。

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120125n14.jpg" width="400" height="300" />

ここからは和田山も

<img alt="和田山砦・能美古墳群" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120125n15.jpg" width="400" height="300" />

末寺山もよく見えます。ここは古墳のまわりの木がまったくありませんから、他の古墳群ももう少し見晴らしを良くしてくれると嬉しいですね。とここでまた雪が激しくなってきました。

次回は和田山南尾根へ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">17石川県の城館</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 12:57:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大津城　滋賀県の城館</title>
         <description><![CDATA[<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o01.jpg" width="400" height="300" />

大津市の京阪浜大津前の大津港駐車場の一角に「大津城跡」の石碑が立っています。

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o02.jpg" width="400" height="300" />

大津城は琵琶湖に面した平地に築造された水城で、関ヶ原合戦の前哨戦、大津城籠城戦でも有名な城です。その時の城主が浅井三姉妹の二女初の嫁いだ京極高次でした。

NHK大河「江　姫たちの戦国」でも描かれていたので、一般の方にも有名になったことでしょう。

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o03.jpg" width="400" height="300" />

浜大津駅までの歩道橋に上ると、琵琶湖を一望できます。海の港とは少し違いますね。

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o04.jpg" width="400" height="300" />

比叡山も見えますよ。もう少し晴れていれば・・・

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o05.jpg" width="400" height="300" />

この歩道橋の下、国道を含めて浜大津駅周辺が大津城の本丸があった場所です。

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o06.jpg" width="400" height="300" />

交差点を電車が行き交います。ちょうど「源氏物語」のラッピング電車が行きました。

後で知ったけど、ここを「けいおん！」のラッピング電車も走っているようです。

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o07.jpg" width="400" height="300" />

10分ほど歩いて大津市のアーケード街へ

日曜午前中にしては人がまばらな商店街です。今はどこの商店街も苦しいのだろうけど、あまりにも・・・

それとも日曜だから人が少なかったのか？

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o08.jpg" width="400" height="300" />

「大津百町館」、奥が明治の商人屋敷となっているところで、今日は時間がなかったので次回に。

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o09.jpg" width="300" height="400" />

入口の大津町の模型はしばらく眺めてきましたよ。

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o10.jpg" width="400" height="300" />

中に「大津百町おもしろ発見地図」（200円）という、現在の道路に、大津城の縄張りと城下町であった大津百町の町名が書かれた地図が売っていました。今はほとんど破壊されて面影の残っていない大津城を感じながら散策することができますよ。

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o11.jpg" width="400" height="300" />

アーケード街にある大津祭曳山展示館

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o12.jpg" width="400" height="300" />

その横（右が大津祭曳山展示館）の空地の奥に、大津城を唯一偲ぶことができる外堀の石垣が残っています。元々は建物があって、ここもやはり見えなかったのかもしれません。

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o13.jpg" width="400" height="300" />

堀の石垣なので、城内の石垣よりは積み方が少し雑かな？

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o14.jpg" width="400" height="300" />

左側は5メートルほど行って右に曲がっています。

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o15.jpg" width="400" height="300" />

右側はずっと続いているように見えますが、2メートル先からは積み方が変わっています。

<img alt="大津城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o16.jpg" width="400" height="300" />

この石垣の場所は先程のおもしろ発見地図によると、外堀の南東隅近くの内側の石垣ということになりますね。

他に大津城を偲ぶ場所もないですから、もっと見学しやすくしてもらいたいです。それと、この場所どこになるか最初わからなかったんですよ。案内看板もないですし、せめて大津城跡の石碑近くに立ててくれないでしょうか。

<img alt="「講座　近江の姫たち」" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o17.jpg" width="400" height="300" />

今日の目的は、コラボしが21で開催された「講座　近江の姫たち」に参加することでした。

<img alt="「講座　近江の姫たち」" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o18.jpg" width="400" height="300" />

定員200名のところ、130名ほど集まりました。昨年はNHK大河「江　姫たちの戦国」で大変盛り上がった湖北地区ですが、その時流に乗って地元の滋賀県教育委員会もこの歴史遺産を地元に深く浸透させようと、数多く探訪会を行って来ました。今日はその総まとめというところでした。

<img alt="「講座　近江の姫たち」" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o19.jpg" width="400" height="300" />

先着100名にお土産がもらえるとあって、開場30分前に入りましたがその甲斐ありました。各探訪会で配布された資料の数々です。遠方からは足繁く通えませんからね。観音寺城探訪会だけは参加しましたので、これは2冊目になりました。

<img alt="大津宿名物　走り井餅" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120115o20.jpg" width="400" height="300" />

帰りにはSAで東海道大津宿の名物「走り井餅」を買って来ました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25滋賀県の城館</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 16:47:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企画展「金沢城の今昔」　金沢大学資料館</title>
         <description><![CDATA[<img alt="企画展「金沢城の今昔」　金沢大学資料館" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120104k01.jpg" width="400" height="300" />

現在、金沢大学資料館（図書館内）では企画展「金沢城の今昔」を開催中です。入館無料ですが、平日のみ（10:00～16:00）の開館ですので、年末年始休みの最終日に行ってきました。

<img alt="企画展「金沢城の今昔」　金沢大学資料館" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120104k02.jpg" width="400" height="300" />

比較的穏やかだった三が日を過ぎ、今日は大雪の一日でした。今日から授業が始まった学生たちも寒そうです。

<img alt="企画展「金沢城の今昔」　金沢大学資料館" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/120104k03.jpg" width="300" height="400" />

展示室に入ります。

<img alt="企画展「金沢城の今昔」　金沢大学資料館" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120104k04.jpg" width="400" height="300" />

前回の特別展は一室すべてを展示替えしていたので見ることができなかった通常展を壁側に戻し、中央部を企画展に使用していました。

<img alt="企画展「金沢城の今昔」　金沢大学資料館" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120104k07.jpg" width="300" height="400" />

井上鋭夫氏を中心にした金沢城学術調査委員会が行った発掘調査で見つかった遺物などは、現在の金沢大学がその多くを収蔵しています。

<img alt="企画展「金沢城の今昔」　金沢大学資料館" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120104k05.jpg" width="400" height="300" />

数年ぶりに本丸で見つけた阿弥陀仏を彫った石造遺物が展示され、

<img alt="企画展「金沢城の今昔」　金沢大学資料館" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120104k06.jpg" width="400" height="300" />

発掘日誌なども展示されていました。

<img alt="企画展「金沢城の今昔」　金沢大学資料館" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120104k08.jpg" width="300" height="400" />

「金沢城と前田氏領内の諸城」（名著出版）などを著した喜内敏氏。

本企画展は、喜内氏の遺品が石川県立歴史博物館に寄贈されたことが契機だったようです。
（そのうち、歴史博物館でも金沢城展やるのかな？）

<img alt="企画展「金沢城の今昔」　金沢大学資料館" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120104k09.jpg" width="400" height="300" />

その遺品のほんの一部が展示されていました。

企画展を見た後、初めて通常展のほうも見ました。金沢大学には発掘調査の遺物や、学校で使用されていた品のほかにも、江戸時代の加賀藩のものも収蔵しています。

その中から二点、

<img alt="金沢大学資料館　通常展" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120104k10.jpg" width="400" height="188" />

幕末の加賀藩の文学校、「明倫堂」の扁額です。新井白蛾の筆によるものです。

ここでは儒学を中心に算学、和学、天文学、礼法、易学、医学などを教えていました。

<img alt="金沢大学資料館　通常展" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/120104k11.jpg" width="400" height="185" />

そして加賀藩の武学校、「経武館」の扁額です。加賀八家のひとつ土佐守家の直方の筆によるものです。

弓、槍、剣、馬術、居合、組打、長刀などを教えていました。]]></description>
         <link>http://www.free-style.biz/mydiary/2012/01/post_291.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歴史博物館は楽しい</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 16:50:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>金沢城玉泉院丸庭園の復元　泉水、中島の造成に着手</title>
         <description>加賀藩の築庭様式の中で、ひときわ異彩を放ったとされる名園が現代によみがえる。石川県は新年度、金沢城玉泉院丸庭園の復元に乗り出す。江戸末期の絵図や埋蔵文化財調査で確認された遺構を基に、泉水や中島などの造成に着手。パノラマ上に広がる石垣景観との一体的な整備を進め、2014年度の北陸新幹線金沢開業までに往時の姿を再現する。

新年度は、文化庁や玉泉院丸跡調査検討委員会の専門家らと協議し、庭園の復元に向けた具体的な設計に入る。江戸末期の絵図や埋文調査の結果を基に、池の形や位置を忠実に再現するほか、庭園に植える樹木についても兼六園など他の大名庭園を参考に、当時の植生を再現する方針だ。

県は、北陸新幹線の金沢開業までに庭園中心部を先行して整備するとともに、外周部の埋蔵文化財調査を続け、遺構などが確認できたところから順次復元していく。

県は、玉泉院丸跡の外周石垣の復元工事にも着手する。旧県立体育館の出入り口を造る際に取り壊された合同庁舎前交差点前の石垣が対象で、スロープで分断された部分に戸室石を積み足し、城郭外周の景観を整える。(北國新聞2012年1月3日付記事より)</description>
         <link>http://www.free-style.biz/mydiary/2012/01/post_290.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">城郭ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 22:04:19 +0900</pubDate>
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         <title>旧江戸村の海鼠塀調査へ</title>
         <description>石川県は、金沢市湯涌温泉の「旧江戸村」に保管されている金沢城玉泉院丸跡の海鼠塀の調査に乗り出す。移築の経緯や保管状況などを調べ、玉泉院丸の整備に合わせた塀の活用を検討する。

旧江戸村に保管されているのは、玉泉院丸外周の石垣上にあったとされる土塀の一部。高さ2.9メートル、長さ13.37メートルで、金沢市などの記録によると、1969(昭和44)年7月に玉泉院丸跡から現在の場所に解体、移築されたという。(北國新聞2011年12月21日付け記事より)</description>
         <link>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/12/post_279.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">城郭ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 18:12:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>兼六園の噴水もっと古い　国内最古1861年</title>
         <description>金沢城二の丸にあった噴水が安政5年(1858)年の絵画に描かれていることを、石川考古学研究会員の坂野さんが17日までに確認した。これまで考えられてきた噴水設置時期の文久元年(1861)より、少くとも3年さがのぼる。二の丸の噴水と言われ、同じく1861年設置とされてきたが、より古い時期に造られた可能性が大きくなった。

噴水が描かれてきたのは金沢市立玉川図書館が所属する「紙本著色金沢城二ノ丸御殿景観図」。著者は加賀藩お抱え絵師の佐々木泉景で、安政5年7月の作と明記してある。藩主の居間から日本海に沈む夕日を望む雄大な構図で、茶室近くの池に噴水が見られた。(北國新聞2011年12月18日付け記事より)</description>
         <link>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/12/1861.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">18福井県の城館</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 17:58:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高岡城跡　「貫土橋」の遺構か</title>
         <description><![CDATA[高岡市の高岡城跡（高岡古城公園）の発掘調査で、細かい石を敷き詰めた栗石層が「貫土橋」（かんどばし）周辺で見つかった。市教委は16日、報道陣向けに現地説明会を開き、江戸時代初期の文献や絵図でしか残っていない貫土橋の存在を裏付ける遺構となる可能性を指摘した。梅苑周辺からは複数の土塁も発掘され、城跡の基本構造が徐々に浮かび上がってきた。

市教委によると、調査区間内に10～20センチのこぶし大の石が約20メートル、最大約2メートルの幅で敷き詰められ、栗石層を形成していた。通常、石垣の基礎部分を沈下させないように固め、安定性を高めるために設置される。(北國新聞2011年12月17日付け記事より)

<img alt="高岡城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111217t1.jpg" width="400" height="300" />
遺構が見つかった朝陽橋付近]]></description>
         <link>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/12/post_278.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">城郭ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 17:46:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>小口城　愛知県の城館</title>
         <description><![CDATA[<img alt="小口城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210o01.jpg" width="300" height="400" />

大口町にある小口城です。

<img alt="小口城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210o02.jpg" width="400" height="300" />

現在は本丸の一部だった櫓台跡を中心に公園として整備されています。

<img alt="小口城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210o03.jpg" width="400" height="300" />

小口城は尾張領内の岩倉と犬山の中間点にあり、街道上の重要な拠点でした。

<img alt="小口城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210o04.jpg" width="400" height="300" />

平成11年にこの館風の展示館と望楼ができたようです。展示館ではここ小口の歴史を学ぶことができます。

展示館の前には発掘で見つかった井戸跡と

<img alt="小口城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210o05.jpg" width="400" height="300" />

鍛冶場の炉跡の位置がわかるようになっています。

公園は近くの小学生の遊び場になっているようで、たくさんの子供たちが遊んでいましたが、見上げるほどの望楼に上ることもできます。目が回るほどにグルグルと上がっていくと、さすがに転落防止に金網が張ってありますが、四方一望できます。

<img alt="小口城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210o06.jpg" width="400" height="300" />

昔は見渡す限り田畑が広がったのどかな場所だったのでしょうが、今は住宅地が広がります。

公園横に広い空地がありますが、そこには昔小学校があったそうです。その敷地ももとは小口城の本丸です。

<img alt="小口城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210o07.jpg" width="400" height="300" />

岩倉と犬山の中間にあるということで、この望楼からは犬山城も

<img alt="小口城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210o08.jpg" width="400" height="300" />

小牧城も見えますよ。]]></description>
         <link>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/12/post_294.html</link>
         <guid>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/12/post_294.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">23愛知県の城館</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 16:20:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>晩秋の犬山城へ　愛知県の城館</title>
         <description><![CDATA[<img alt="犬山城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210i01.jpg" width="400" height="300" />

今日は午前中は天気良かったですが、徐々に雲が広がってきて、最後の太陽です。長良川に映る太陽が眩しく、湖岸の山上にそびえる天守が良いですね。

<img alt="犬山城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210i02.jpg" width="400" height="300" />

天守までの道脇はすっかり紅葉しています。今年は秋が遅れましたから、まだまだいけますね。

<img alt="犬山城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210i03.jpg" width="300" height="400" />

紅葉と石垣の組み合わせはいいですね。

<img alt="犬山城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210i04.jpg" width="400" height="300" />

本丸内は紅葉には少し遅いようでしたが、それでも観光客がそこそこいましたよ。さすがに国宝です。

<img alt="犬山城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210i05.jpg" width="400" height="300" />

天守最上階に上ると、四方景色が広がります。これは南方面の名古屋方面。

<img alt="犬山城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210i06.jpg" width="400" height="300" />

先程とは反対に、小牧山上の小牧歴史館が見えます。

<img alt="犬山城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210i07.jpg" width="400" height="300" />

西方面の奥に金華山が見えます。

<img alt="犬山城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210i08.jpg" width="400" height="300" />

最大望遠で山上の資料館が見えました。肉眼ではまったく見えませんでしたが。

<img alt="犬山城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210i09.jpg" width="400" height="300" />

上から望む長良川もいいですよ。

<img alt="犬山城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210i10.jpg" width="400" height="300" />

城下のみやげ店でマスコットキャラのわん丸君のぬいぐるみを買いました。春に小さいほうも購入したので、今日は大きいのを買いました。大きいのは手の肉球もあるんですよ。お店の方はどんどん売れるけど入荷が少ないんですよ、って嘆いていました。売れるっていうのはわかりますよ。かわいいですからね。

<img alt="犬山城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210i11.jpg" width="300" height="400" />

自販機にもわん丸君が描かれて、大活躍ですね。]]></description>
         <link>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/12/post_293.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">23愛知県の城館</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 15:28:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青塚砦　愛知県の城館</title>
         <description><![CDATA[<img alt="青塚砦" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111210a01.jpg" width="400" height="300" />

犬山市の青塚古墳史跡公園に来ました。

<img alt="青塚砦" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111210a02.jpg" width="400" height="300" />

古墳が整備され、ここまで全形が残っているのは貴重ですね。上に登れないのは殘念だけど。

<img alt="青塚砦" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111210a03.jpg" width="400" height="300" />

ここは秀吉VS家康で争った小牧長久手合戦のとき、秀吉軍の森長可が陣を張った場所です。

<img alt="青塚砦" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111210a04.jpg" width="400" height="300" />

しかし、看板にも古墳の説明だけで砦跡であることは一言も書かれていません。

<img alt="青塚砦" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111210a05.jpg" width="400" height="300" />

ここから小牧城の歴史博物館が見えます。開発された現在でも見えるということは、当時は丸見えだったことでしょう。戦場の臨場感が味わえます！]]></description>
         <link>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/12/post_289.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">23愛知県の城館</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 13:45:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小牧城　愛知県の城館</title>
         <description><![CDATA[<img alt="小牧城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210k01.jpg" width="400" height="300" />

小牧城のあった小牧山にやって来ました。昔はまわりも田畑が広がり、小牧山全体がきれいに見えたのでしょうけど、今は、会瀬川沿いのこのスポットからやっと見える軽度ですね。

<img alt="小牧城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210k02.jpg" width="400" height="300" />

小牧山の頂上にある小牧歴史館を目指します。

<img alt="小牧城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210k03.jpg" width="400" height="300" />

資料館はちょうど本丸にあたる場所に建っているのですが、近年その周囲の発掘調査で巨石を使用した石垣の一部が次々と発見されました。

<img alt="小牧城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210k04.jpg" width="400" height="300" />

こちらにも

<img alt="小牧城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210k05.jpg" width="400" height="300" />

信長が小牧山に在城したのは数年なので、これまでは本格的に整備されないうちに岐阜城へ移ったと考えられていた定説を覆すことになりました。

<img alt="小牧城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210k06.jpg" width="400" height="300" />

資料館からの遠望は、今日の天候にも恵まれてとても良いです。こちらは北方面。

小牧長久手合戦のとき、徳川家康はこの小牧山に陣取り、北側に布陣した羽柴秀吉軍と向かい合いました。

<img alt="小牧城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210k07.jpg" width="400" height="300" />

肉眼では見えなかったけど、デジカメを最大望遠にしてみたら、なんとか犬山城が見えました。

<img alt="小牧城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210k08.jpg" width="400" height="300" />

史跡として保存されている小牧山の麓には、おそらく小牧合戦時代の土塁が残り、山裾との間に広い郭を形成していることが今でも確認できます。

<img alt="小牧城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210k09.jpg" width="400" height="300" />

それにしても大きな高い土塁です。どこの城跡でも数万人が野営する場所などないと思うところが多いですが、ここはなるほどと思えます。

<img alt="小牧城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210k10.jpg" width="400" height="300" />

通路を造るために、土塁を切断した部分をそのまま展示施設として見せています。

<img alt="小牧城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210k11.jpg" width="400" height="300" />

井戸跡も残っています。

<img alt="小牧城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img4/111210k12.jpg" width="400" height="300" />

郭との間の空堀も復元されています。山城の面影が残る場所ですね。]]></description>
         <link>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/12/post_292.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">23愛知県の城館</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 13:07:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>切山城跡　火縄銃の鉛玉発見</title>
         <description><![CDATA[金沢市北東部の切山城跡で行われた市の発掘調査で3日までに、火縄銃の鉛玉1個が出土した。16世紀後半の製造とみられ、同時期の土器片も見つかった。市埋蔵文化財センターによると、築造年代の特定につながる初めての出土品で、同遺跡を含む一帯の城郭群の国史跡指定を目指す動きに弾みがつきそうだ。

鉛玉は直径約1.1センチで医王山方面を望む物見やぐら跡周辺から出土した。同センターによると、16世紀後半から国内で広く使われた火縄銃の鉛玉と特徴が同じだという。このほか、1～2センチ四方の土器片3点が出土した。(北國新聞2011年12月4日付け記事より)

<img alt="切山城" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111204k1.jpg" width="400" height="300" />
鉛玉が見つかった物見櫓周辺]]></description>
         <link>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/12/post_277.html</link>
         <guid>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/12/post_277.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">城郭ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 17:32:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>江戸城本丸と能楽の聖地へ　東京都の城館</title>
         <description><![CDATA[東京出張に合わせ、早めの電車で東京に乗り入れました。今日は快晴で散策日和になりました。

<img alt="江戸城本丸" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111130t01.jpg" width="400" height="300" />

なかなか機会が少ない江戸城の本丸を見学することにします。今は皇居東御苑と呼ばれている場所です。

大手門から入り、北桔橋門へ抜けるルートとします。

<img alt="江戸城本丸" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111130t02.jpg" width="400" height="300" />

大手門の一の門（櫓門）を見ると、漆喰が崩れ落ちている箇所が数カ所見られました。東日本大震災では江戸城の建造物も影響を受けたことは聞いていましたが、まだ修復されず放置されたままですね。

<img alt="江戸城本丸" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111130t03.jpg" width="400" height="300" />

大奥あたりから見た天守台です。さすがに江戸城だけはスケールが違います。今日は地元の学校が遠足に来ていましたよ。

<img alt="江戸城本丸" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111130t04.jpg" width="400" height="300" />

天守台に上ります。

<img alt="江戸城本丸" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111130t05.jpg" width="400" height="300" />

天守台から見た本丸は広いですよ。地下部分でこの高さですから、天守が建っていたら絶景が広がっていることでしょうね。

<img alt="江戸城本丸" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111130t06.jpg" width="300" height="400" />

江戸城天守台は天下普請で加賀藩が担当しました。三代利常の時代です。石材は大きく迫力ありますが、隅が空襲で欠けているが痛々しいです。

<img alt="江戸城本丸" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111130t07.jpg" width="300" height="400" />

本丸と二ノ丸をほぼ一周し、秋の江戸城を楽しみました。

<img alt="能楽堂" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111130t08.jpg" width="400" height="300" />

北の丸を抜け、靖国神社にやってきました。初めてですが、目的は参詣ではありません。

<img alt="能楽堂" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111130t09.jpg" width="400" height="300" />

境内に移築された能楽堂。

雨ざらし？なのは少し驚きでしたが、中がよく見えて有難い。

<img alt="能楽堂" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111130t10.jpg" width="400" height="300" />

目的は・・・・

<img alt="能楽堂" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111130t11.jpg" width="400" height="300" />

この「能楽」と書かれた扁額です。書いたのは加賀藩13代前田斉泰公。明治に入り、廃藩置県が行われ、それまで藩の庇護にあった能が急速に廃れていくことを危惧した斉泰公が、東京で盛大に能を行ないました。「能楽」という言葉が初めて使われた事例でもあります。]]></description>
         <link>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/11/post_288.html</link>
         <guid>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/11/post_288.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13東京都の城館</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 12:09:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高岡城速報展　発掘調査報告＆講演会</title>
         <description><![CDATA[高岡城は前田利長が築城した近世城郭ですが、長く公園として保存されてきて本格的な調査が行われてきませんでした。高岡市では平成22年度から価値向上の取り組みの一環として発掘調査など多角的な調査に着手しました。

<img alt="高岡城跡" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111127t01.jpg" width="300" height="400" />

今年夏には本丸広場の初めての発掘調査を大規模に行い、御殿の礎石が多数発見され、今回その成果を踏まえて速報展が城内の高岡市立博物館で行われています。

<img alt="高岡城跡" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111127t02.jpg" width="400" height="300" />

新館2階の第3展示室で行われた展示ですが、あまり広くない展示室内ではありましたが、関連する展示物と本丸発掘調査の結果について展示されていました。

現在の城内の数カ所で発掘調査が行われていて、

<img alt="高岡城跡" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111127t03.jpg" width="400" height="300" />

梅苑

<img alt="高岡城跡" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111127t04.jpg" width="400" height="300" />

明丸土塁

<img alt="高岡城跡" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111127t05.jpg" width="400" height="300" />

本丸入口付近

<img alt="高岡城跡" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111127t06.jpg" width="400" height="300" />

本丸北東部土塁

<img alt="高岡城跡" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111127t07.jpg" width="400" height="300" />

本丸児童遊園

<img alt="高岡城跡" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111127t08.jpg" width="400" height="300" />

朝陽橋付近、と6カ所で進行中、または予定の調査が行われていました。今日はブルーシートが被されていて、その実態は不明でした。

<img alt="高岡城特別講演会" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111127t09.jpg" width="400" height="300" />

午後は市役所で特別講演会が開催されました。予約が必要でしたが、始まるまでには会場はいっぱいになっていました。

<img alt="高岡城特別講演会" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111127t10.jpg" width="400" height="300" />

はじめに本丸発掘調査の成果が報告され、

続けて、高岡徹氏による「前田利長の高岡築城」、千田嘉博氏による「高岡城の歴史的価値」の講演が行われ、高岡城が価値ある城跡であるという認識が高まりました。

往時は本丸の周囲は石垣が巡っていたということで、土塁と堀のイメージのある高岡城が非常に近代的な印象に変わりました。]]></description>
         <link>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/11/post_280.html</link>
         <guid>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/11/post_280.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16富山県の城館</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 16:45:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>観音寺城を探検する2011</title>
         <description><![CDATA[滋賀県文化財保護課主催の「観音寺城を探検する2011」に参加してきました。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k01.jpg" width="400" height="300" />

今日はこの観音寺城に上ります。早めに安土入りし、なかなか行けていなかった考古博物館で図録を購入してから集合場所に向います。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k02.jpg" width="400" height="300" />

集合場所は五個荘の「ぷらざ三方よし」です。ちょっと迷いましたが何とか辿り着きました。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k03.jpg" width="400" height="300" />

やはり年配の方が多いですね。小さな子供連れの親子もいます。

これまで桑実寺口、石寺口、近江風土記の丘口は通ったことがありましたが、今回の川並口は初めてです。これで観音寺城の４つの登城口を制覇できます。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k04.jpg" width="400" height="300" />

川並の町並みを通り、結神社の境内から登山道を上ります。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k05.jpg" width="400" height="300" />

最終列でゆっくりと登り始めたけど、途中子供たちはやはり疲れたようでペースが落ちてきた。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k06.jpg" width="400" height="300" />

八分ほど上ったところで休憩所があって、そこからの景色が絶景だった。今日はいい天気に恵まれて良かった！

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k07.jpg" width="400" height="300" />

まずは伝布施淡路丸から探検スタートです。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k08.jpg" width="400" height="300" />

そこから大土塁に向かって、大見付、伝伊庭丸、伝馬場丸と通り、もうひとつの伝伊庭丸まで行きました。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k09.jpg" width="400" height="300" />

この伝伊庭丸と隣りの伝三井丸は大土塁側に二重になった石垣が残っています。上を歩くだけでは気が付きませんね。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k10.jpg" width="400" height="300" />

伝三井丸を出て、さらに伝馬淵丸（上から）、伝沢田丸を通り、

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k11.jpg" width="400" height="300" />

本丸に到着です。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k12.jpg" width="400" height="300" />

さらに伝平井丸を通り、伝池田丸まで行ってここで昼食でした。ここが観音寺城で○○丸と付いた中では一番広い郭でしょうね。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k13.jpg" width="300" height="400" />

そこから下に下り、巨石が並ぶ女郎岩

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k14.jpg" width="400" height="300" />

ここからは向かいの箕作山が眼下によく見えます。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k15.jpg" width="400" height="300" />

さらに下りて、伝木村丸へ。ここから池田丸まで戻らなくてはいけなかったのが辛かった。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k16.jpg" width="400" height="300" />

そして観音正寺で休憩です。

<img alt="観音寺城を探検する2011" src="http://www.free-style.biz/mydiary/img3/111126k17.jpg" width="400" height="300" />

最後に伝目賀田丸に行きました。ここには井戸跡が残っています。石積みのある井戸でよく残ったなーという感じです。

帰り道は下りなので楽でしたが、雨が降って濡れていたら大変な行程でしたよ。そうでなくとも四時間以上の行程、足はガクガクです。]]></description>
         <link>http://www.free-style.biz/mydiary/2011/11/2011.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 15:55:15 +0900</pubDate>
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