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奥平 信昌 (おくだいら のぶまさ)

(1555~1615)織豊~江戸時代前期の武将、大名。弘治元年生まれ。奥平貞能の長男。徳川家康につかえる。長篠の戦いでは、武田勝頼の大軍から長篠城をまもりぬき、家康の長女亀姫を妻にする。上野(群馬県)小幡城主をへて、慶長6年美濃(岐阜県)加納藩主。10万石。初代京都所司代をつとめた。慶長20年3月14日死去。61歳。初名は定昌。通称は九八郎。

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2008年02月04日 10:15に投稿されたエントリーのページです。

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