(生没年不詳)鎌倉時代の公ぎょう。洞院実雄の次男。小倉家の祖。文永3年(1266)参議、のち権中納言、正二位となる。9年後さが上皇の死去をかなしみ出家した。歌は「続古今和歌集」以下のちょくせん集」以下のちょくせん集に百余首のせられている。法名はひん覚。
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(生没年不詳)鎌倉時代の公ぎょう。洞院実雄の次男。小倉家の祖。文永3年(1266)参議、のち権中納言、正二位となる。9年後さが上皇の死去をかなしみ出家した。歌は「続古今和歌集」以下のちょくせん集」以下のちょくせん集に百余首のせられている。法名はひん覚。
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