(生没年不詳)平安時代前期の官し。近江(滋賀県)栗太郡の豪族で小槻山公と称し、太政官左少史兼算博士となる。貞観15年(837)京都に本居をうつすことをゆるされ、阿保姓をあたえられた。以後、小槻家は太政官の史と算博士を世襲した。
« 小田 氏治 (おだ うじはる) | メイン | 小槻 奉親 (おずきの ともちか) »
(生没年不詳)平安時代前期の官し。近江(滋賀県)栗太郡の豪族で小槻山公と称し、太政官左少史兼算博士となる。貞観15年(837)京都に本居をうつすことをゆるされ、阿保姓をあたえられた。以後、小槻家は太政官の史と算博士を世襲した。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.free-style.biz/mt/mt-tb.cgi/4756